2009年11月25日 08:39
2009年11月25日 08:32
2009年11月25日 08:22
La Razónの記事ボリビア、ラパス県のティキーナには「抜け道」があった。
チチカカ湖に面するティキーナではこの9日から、2週間にわたるブロック封鎖が行なわれた。
このティキーナはチチカカ湖によりサンペドロとサンパブロの2つの地域に分断されている。
ティキーナの人々は行政に対し、この両岸を結ぶ橋の建設を求めていた。
このブロック封鎖の影響で、チチカカ湖岸の観光地、コパカバーナはボリビア国内で「孤立」した。
ペルー側のルートは開いていたものの、ラパスに向かう道路が封鎖され、孤島化したのだ。
しかしティキーナの渡し舟の組合が、コパカバーナの観光事業者を告発している。
コパカバーナのホテルなどが自社バスを、ラパスに向けて走らせていたという。
小舟でバスごとティキーナに向かわせ、ここから道路でラパスに向かったものだ。
しかしこの組合の規約では専用のはしけ以外で車輌を渡す行為は禁じられている。
コパカバーナの観光事業者らは、この規約を破った、と反発している。
2009年11月25日 07:59
El Comercioの記事ペルー、リマ市民の多くは、チリの軍事力を「脅威」と見ている。
リマ大学がリマとカジャオで世論調査を実施したものだ。
リマ市民の60%は、チリを地域の「軍事大国」とみなし、その軍事力を脅威に感じている。
地域で軍事力がもっとも高いとされたのはブラジルで33.9%だが、チリも32.9%と匹敵する。
一方、チリをペルーの友好国とみなす人は、わずか2%にとどまった。
ブラジルを友好国と考える人は52%で、チリに対して厳しい見方をするリマ市民の多さを裏づける。
19世紀の太平洋戦争以降、ペルー国民の対チリ感情は、芳しいとはいえない。
現在、スパイ疑惑や領海問題で、チリに対する厳しい報道が目立っている。
またこの調査では、リマ市民の言語についても調べられた。
リマ市民の70%はスペイン語しか話さず、バイリンガルの57%は英語、34%はケチュア語を話すという。
2009年11月25日 07:39
La Repúblicaの記事ペルーのパネトン(パネットーネ)市場は1億1千万ドル規模に成長している。
パネトンはイタリア発祥の、ドライフルーツを含んだスポンジケーキだ。
ペルーでは1950年代から、クリスマスに消費されるケーキとして定着している。
このクリスマスに向けてのパネトン市場は、実に1億1千万ドル規模に達する見通しだという。
「ペルーでのパネトンの消費は、この数年、格段に増えている」
メーカーの一つであるトディンノ社のカルロス・ブラボ氏はこう語った。
とくに12月5日から24日に集中して売れ、年間販売量の60%はこの時季に集中するという。
今年のクリスマスに国内で販売されるパネトンは240万個に達すると見積もられている。
2009年11月25日 07:30
La Terceraの記事チリでも、電子書籍の端末が年明けにも発売される。
発売されるのは韓国のサムスン製の「パピルス」だ。
サムスンによると重さ200グラムのこの電子書籍端末を、2010年の初めに発売するという。
チリ国内では電子書籍端末の本格的な発売は初めてとなる。
発売されるのは600×800ピクセルの液晶画面ディスプレイを持つ端末だ。
512メガバイトのメモリーを備え、書籍では400冊分をとりこむことができるという。
テキストのみならず、画像やExel、Wordなどの機能も備える。
2009年11月25日 07:23
La Segundaの記事チリの墓所では、窃盗事件が相次いでいるという。
「亡くなった人ではなく、生きている人に注意しなければならない」
サンティアゴの中央墓地のスタッフは、こう語った。
窃盗の被害に遭いやすいのはブロンズ像などの金属類だ。
数年前からの金属価格の高騰以降、こうした墓所内の金属を狙った盗難事件が多発している。
中央墓地によると、今年だけですでに24人の窃盗犯を警察に引き渡しているという。
墓地は通常、誰でも入れるようなオープンスペースになっている。
このため現場を押さえない限り、こうした盗難の摘発は、実際には難しい状況だ。
2009年11月25日 07:15
2009年11月25日 06:38
El Universoの記事スペインで、産み落としたばかりの子を棄てようとしたエクアドル出身の女が逮捕された。
逮捕されたのは、エクアドル移民の19歳の女だ。
この女は、カルタヘナのサンタマリア・デ・ロセル病院のトイレのゴミ箱に我が子を棄てようとしたという。
女は殺人未遂などの容疑で取り押さえられ、逮捕された。
女が棄てようとしたのは、まさに産み落としたばかりの子だったという。
女はほかに2人の子がおり、育児が難しいと思い、この行為に及んだとみられている。
ゴミ箱に棄てられた子は病院により保護され、元気だという。
2009年11月25日 06:31
El Comercioの記事エクアドル、ベジャビスタ火山に噴火の兆しがあるという。
カルチ県の火山に近いコミュニティの住民らが証言したものだ。
ベジャビスタ火山は長い間、噴火活動は記録されておらず、火口近くまで畑が広がっている。
この畑を耕す農業従事者によると、一帯で噴煙を確認したという。
火口から2キロの地点に住む男性からも、消防に対し通報があったという。
火山周辺で、硫黄の臭いが立ちこめているとの内容だ。
しかし地元の消防によると、火山での活動の兆しは今のところ確認できないという。
この火山の活動が最後にあったのは、正確な記録はないものの100年前ぐらいとみられている。
火口近くのコミュニティでは、この「兆し」により祭の状態で、音楽が奏でられ、人々が踊っている。
「この村の人々は、火山の噴火を恐れていない」
2009年11月25日 06:30
El Universoの記事コロンビアの市長宅が焼き討ちにあった。
家が焼かれたのはコルドバ県のサンアンドレス・デ・ソタベント市の市長宅だ。
この町では、突然に停電が発生し、回復が遅れたという。
このことに怒った市民らが市長宅に火を放った。
現場では死者が出ているとの報道があるが、人数や身元の特定は伝えられていない。
市民らはこの停電の責任が、電力会社エレクトロカリベと市長にあると、主張していた。
2009年11月25日 06:29
El Tiempoの記事コロンビア、カリ市にスペインの警察官が招待された。
招待されたのはビクトル・アルヘラゲさん(33)だ。
アルヘラゲさんは18歳で警察官になったが、当時は同性愛者であることを隠していた。
しかし以後、同性愛者であることを公表し、仲間の警察官の助けもあり、理解が進んでいる。
アルヘラゲさんはバルセロナで勤務しながら、同性愛の警察官のまとめ役を担っている。
カミングアウトした際には露骨な差別を受けたり、陰口をたたかれるなど、辛い立場を経験した。
「警察内にはホモフォビア(同性愛憎悪)や男性優位主義が蔓延していた」
今は職業上、同性愛差別をすることが法により禁じられ、以前よりは勤務はしやすくなったという。
「それでも、完全に自由というわけではない」
カリ市では、差別に関する国際会議が開かれる。
コロンビアはカトリックの影響が強く、また保守的な考えの人が多いため、同性愛への理解はまだ広がってはいない。
2009年11月25日 06:28
El Universalの記事ベネズエラで、デングへの懸念が高まっている。
ベネズエラ国内では、依然として新型インフルエンザの感染者も増え続けている。
しかし保健当局は、新型インフルエンザよりも、デングへの懸念を深めている。
国内の病院でデング感染と診断される患者の数が現在、増加し続けているという。
ロベルト・オチョア大学病院によると、ここ4ヶ月ほど、デング感染者が多い状況だという。
「現在、コンスタントに週あたり3〜4人が、デング感染と診断されている」
またもっとも感染者が多いミランダ州では、先週だけで239人の感染が確認されている。
デングは蚊が媒介する感染症で、現在は有効なワクチンがない。
感染した場合にはアナフィラキシーショックに陥る場合があり、命を落とすケースも少なくない。
今年、ボリビアとアルゼンチンで感染が爆発的に広がり、両国は対応に追われた。
ベネズエラの医療関係者間では、感染が爆発的に広がった場合の対応について、協議がなされ始めた。
2009年11月25日 06:27
El Paísの記事 / El Universoの記事ウルグアイでは洪水のため、およそ3千人が避難した。
ウルグアイでは上流部を含む雨の増加により、ウルグアイ川が増水した。
この影響でサルト・グランデダムから水があふれ、広い範囲で洪水被害が起きている。
国防省の把握では、これまでに3048人が避難したという。
ウルグアイ川の水位は、過去最高の15.30メートルの水位を記録している。
洪水は同国北部の、アルゼンチンやブラジルとの国境エリアで発生している。
今後、南部の川の流域でさらなる被害が起きる可能性もある。
2009年11月25日 06:20
El Universoの記事ブラジル、リオデジャネイロで再び停電が生じた。
リオデジャネイロでは24日朝から、電気が消えてしまった。
電力会社ライトSAによると、地下ケーブルのトラブルにより25万世帯で停電となったという。
この停電エリアには、イパネマ、コパカバーナなどの有名ビーチも含まれていた。
この日、リオデジャネイロは最高気温が35度に達している。
ビーチ沿いのレストランやカフェなどでは、調理できない店も続出した。
また安全のため、店の営業時間を短縮し、従業員を早めに家に返す動きも広がった。
ブラジルでは2週間前に、大規模な停電が発生したばかりだ。
2014年のワールドカップ、2016年の五輪開催を控えるリオでは、電力の安定性が求められている。
2009年11月25日 06:12
News.com.auの記事ブラジル、リオデジャネイロのビーチでココナッツの販売が禁止される。
リオデジャネイロ市当局側が明らかにしたものだ。
「イパネマビーチではココナッツの残骸が山のように残されている」
市側はビーチの景観と清潔さを守るため、この措置を12月1日から発動するという。
リオのビーチでは、ココナッツが飲用に売られ、海水浴客や観光客の人気を集めてきた。
しかし2014年のワールドカップ、2016年の五輪開催を控え、市側はクリーンアップを目指している。
この中で、無法に売られ、ゴミ処理が追いつかないココナッツが議論の的となった。
市側によると、ビーチでは毎日、30トンものココナッツの残骸が棄てられているという。
2009年11月25日 06:05
New Zealand Heraldの記事ガイアナの金鉱山がジャガーに襲われた。
ジャガーに襲われたのはブラジル国境に近いジャングル地域にある鉱山だ。
突然現れたジャガーが43歳の鉱山労働者を襲い、噛んだという。
この男性はすぐに病院に運ばれたが、死亡が確認された。
地域当局によると、野生のジャガーが人を襲うケースは、きわめて稀だという。
しかしこの地域の農業関係者によると、家畜がジャガーに襲われることはよくあるという。





