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【お知らせ】

2017年04月01日 06:00

アンデスから始めよう」は2013年9月30日をもって終了しました。

一部についてはandina.blog.fc2.comに移転しています。
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バスは盲導犬受け入れを

2013年09月23日 06:10

El Paísの記事
ウルグアイホセ・ムヒカ大統領は盲導犬の適切な受け入れを求めた。

受け入れを求めたのはバスなどの公共交通機関だ。
ムヒカ大統領は今月11日、盲導犬などの扱いについての法案に、サインしたという。
交通機関に対し、盲導犬を車内に適切に受け入れる体制を整備することを求めた。

この法には12カ月の猶予期間があり、この間に各交通機関は、整備を進めることになる。
しかしムヒカ大統領は、一日も早く、この体制を整えることを求めた。
「盲導犬の受け入れは、盲導犬を連れる視覚障碍者を受け入れることを意味する」

マテ高騰はカタストロフ

2013年09月23日 06:05

El Paísの記事
ウルグアイホセ・ムヒカ大統領は「カタストロフだ」と語った。

国連総会参加のためニューヨークに発つ前、モンテビデオでメディアに語ったものだ。
同大統領がカタストロフと表したのは、イェルバ・マテの価格高騰だ。
この価格上昇により、ウルグアイの文化が損なわれるおそれがあると、危機感を示した。

ウルグアイでは多くの国民が、マテ茶を楽しみ、回し飲んだりする。
しかしこの茶葉であるイェルバ・マテは、需要増加により価格が大きく上昇している。
ウルグアイだけでなく、同様にマテ茶文化があるブラジルアルゼンチンパラグアイでも同様だ。

ムヒカ大統領は、イェルバ・マテの増産の必要性を指摘したが、「一朝一夕では難しい」とも語った。

モンテビデオ、貸自転車

2013年09月21日 05:52

El Paísの記事
ウルグアイモンテビデオでは貸自転車事業が始まるという。

モンテビデオ市が明らかにしたものだ。
中心部のシウダー・ビエホ(旧市街)で、貸自転車事業を開始する。
自動車アセスメントが、自転車及びその走行の安全性確保に協力する。

この貸自転車は市民のみならず、観光客の利用も想定する。
インターアメリカ開発銀行のデータでは、モンテビデオでは市民の自転車利用は2.1%にとどまっている。

ウルグアイ、列車増便

2013年09月21日 05:44

El Paísの記事
ウルグアイでは今週、近郊列車が大幅に増便された。

増便されたのはモンテビデオと、ラス・ピエドラスを結ぶ鉄道の便だ。
19日から、14往復が増便されたという。
この増便に合わせ、空調つきの新車輌5輌も導入された。

モンテビデオからラス・ピエドラスは36分の旅で、運賃は32ペソだ。
この増便に対し、利用者から歓迎の声がある一方、鉄道駅への交通が不便と感じる人が少なくないという。

ウルグアイ、原則として臓器提供

2013年09月17日 05:59

Correo Perúの記事
ウルグアイ国民は、原則としてすべての者が臓器提供を行なうことになった。

先週末、臓器提供についての新たな法律が施行されたものだ。
ウルグアイラテンアメリカ各国の中で、人口当たりの臓器移植件数がもっとも高い水準にある。
しかしそれでも、臓器移植を待つ人は多く、提供者を増やすことが必要となっていた。

そこで、新たな制度として、国民は原則として、臓器提供を行なうこととなった。
自らの意思で、臓器提供を拒む場合は、事前に手続きや宣誓などを行なう必要がある。
これまで一般的だった「臓器提供を行なう意思表示」は不要となったことになる。
「臓器提供は、人種・民族や社会階層などによる差別をうけず、一律に適用される」

ウルグアイ、雨の害

2013年09月17日 05:58

El Paísの記事
ウルグアイで大雨による被害が出ている。

雨の被害が出ているのは東部のトレインタ・イ・トレスや、セロ・ラルゴだ。
両地域では合わせて150人が、避難している状態だ。
市街地でも停電が広がり、信号機の代わりに警察官が交通整理にあたっている。

メロではサウセ・デ・コンベントス川が増水し、一部地域が孤立している。
またセロ・ラルゴでは複数の地区で、洪水が生じ、消防が住民の救出活動にあたっている。
農村のセントゥリオンでは流れ込んだ水で地下室から脱出できなくなり、32歳の男性が死亡している。

ウルグアイ、同性婚の会社

2013年09月11日 06:44

El Universoの記事
ウルグアイで、同性婚をプラン、演出する新たな会社が設立された。

この会社には「あなたを受け入れる」という意味の「テ・アセプト」という名前がつけられた。
ウルグアイでは今年、同性間の婚姻を可能にする法律が成立し、8月から運用も開始されている。
同国を訪れる、同性愛者の観光や、同性婚需要をまかなうため、この新会社が設立された。

この企業は、同国内での婚姻だけでなく、ハネムーンのプラン立てなども行なうという。
ウルグアイは、「ゲイ・フレンドリー」である旅行先として、国内外へのアピールを行なっている。
この新会社は、この政府方針に沿うものとなる。

ラテンアメリカでは2010年7月にアルゼンチンで同性婚が初めて制度化された。
今年はウルグアイだけでなく、ブラジルでも法案が成立している。

ウルグアイ航空管制、スト予告

2013年09月11日 06:38

El Paísの記事
ウルグアイの航空管制官の労働組合が、ストを予告した。

労働組合ACTAUは、この12日からストライキに突入するという。
同組合は、管制官の待遇などについて昨年合意された内容が、履行されていないと指摘した。
国防省や国に対し、ストを通じて圧力をかけるものだ。

このストにより、モンテビデオのカラスコ国際空港を発着する便に、遅れが生じることになる。
このストは17日まで、時間を区切って行なう方針だ。

ブラジル、また抗議デモの波

2013年09月10日 06:04

El Paísの記事
ブラジルではまた、抗議デモの新たな波が起きている。

7日の独立記念日の夜、国内都市では人々が市街で、声を上げた。
この抗議デモはサンパウロリオデジャネイロなど、国内100都市で行なわれたという。
この夜、デモに参加した人の数は、合わせて100万人を超えるとみられる。

ブラジルでは2014年のワールドカップ、2016年のリオのオリンピックなど、大きなイベントが続く。
しかし国民間では、こうしたインフラ整備よりも、国民の福祉や教育、保健に予算を回すべきとの考えが広がった。
この6月にも国内各地で同様のデモがあり、一部の暴徒化も伝えられた。

リオデジャネイロではこの日、軍の式典をデモ隊が邪魔し、緊張が走った。
また首都ブラジリアでは、デモ隊と警官隊の衝突で13人が負傷し、27人が逮捕されている。

ニート向け、遺産保全の学校

2013年09月10日 06:02

El Paísの記事
ウルグアイコロニアにはニート向けの学校が設けられたという。

若者の就労支援を行なう国際団体や、欧州連合(EU)が設けたものだ。
ニートに対し、文化遺産の保全を行なう職業訓練を目的とした学校だ。
チリバルパライソとともに、コロニア・デ・サクラメントにこの学校が設けられた。

文化遺産の保全には、高い技術と知識が必要となる。
就労、就学をしていない若者を対象に、この技術や知識を学ばせ、また地域の文化保全にも役立てる。
学校は月曜から金曜の午前に開かれ、現在は18歳から24歳の若者らが通っているという。

TAM機、乱気流で負傷者も

2013年09月05日 04:33

El Paísの記事
ブラジルTAM航空の旅客機が大西洋上で乱気流に巻き込まれ、負傷者を出した。

乱気流に巻き込まれたのはスペインマドリードを1日に発ったTAM8065便だ。
大西洋上空を飛行中、激しい乱気流に巻き込まれた。
この事態で、乗客15人が負傷したという。

この機は機長の判断で、フォルタレザの空港に緊急着陸した。
その後、別の機体でこの空港を発ち、最終目的地のサンパウロに1日遅れで到着した。
負傷した乗客のうち32歳のコロンビア女性は脳に影響があり、ペルーの52歳女性は鎖骨を骨折している。

この乗客らは、フォルタレザでTAM側の適切な対応がなかったと、訴えている。

マリファナ合法化、反対61%

2013年09月05日 04:32

El Paísの記事
ウルグアイのマリファナ合法化計画に対し、多くの国民が厳しい目を持つことが分かった。

モンテビデオでこの8月15~24日に、1004人を対象とした世論調査が行なわれた。
ホセ・ムヒカ政権が進める、マリファナ合法化についての賛否を尋ねたものだ。
この結果、61%の国民が合法化に反対の意思を示した。

この合法化計画は、麻薬組織の資金源を断つことを目的としたものだ。
昨年から議論が続き、ムヒカ政権を支える左派が多数を占める下院議会で7月31日に可決されている。
昨年7月に行なわれた同様の世論調査では反対は66%で、それでも5ポイント下がったことになる。

一方、この計画に賛成した割合は昨年7月時点の24%から、今回は28%に4ポイント上昇した。

Unasur観光会議

2013年08月09日 06:12

America Economiaの記事
南米諸国連合(Unasur)の観光会議が来週、開催されることになった。

Unasurは南米12カ国が加盟する機関だ。
欧州連合(EU)型の市場統合などを目指している。
各国の観光行政のトップなどが集まり、南米の観光戦略などについて話し合うという。

会議は12、13日の両日、アルゼンチンブエノスアイレスで開催される。
14~16日にこの地では「ExpoEventos2013」が開催され、これに先立ち、行なわれるものだ。

ウルグアイ、雹が降る

2013年08月09日 06:06

El Paísの記事
ウルグアイでは8日未明、中部から北部にかけて雹が降った。

ドゥラスノでは日付が変わった頃、およそ15分にわたり、雹が降り続いた。
この雹のため、街路や緑地などは白一色に覆われた。
この雹は、雨や強い風をともなっており、劇的に天候が変わったという。

また大西洋沿岸でも、コスタやパンド、さらにモンテビデオの一部でも降雹があった。
この雹により、各地で交通への影響が生じている。
気象台は今後しばらく、雹や雷など、突発的な天候の変化に注意するよう、呼びかけている。

ウルグアイ、同性婚スタート

2013年08月06日 06:12

El Paísの記事
ウルグアイでは5日、同性婚の手続きが開始された。

ウルグアイでは今年4月10日、議会が同性婚の制度化を可決していた。
この制度化にともなう準備が進められ、この日から同性間の結婚が可能となったものだ。
南米ではアルゼンチンに続くもので、このほかブラジルでも制度化が可決されている。

初日、国内では同性カップルの結婚手続きが相次いだ。
第1号となったのは、モンテビデオで手続きしたセルヒオ・ミランダさんとロドリゴ・ボルダさんのカップルだ。
2人は朝7時過ぎに市民登録課を訪れ、7時55分、書類が受けつけられた。

同性婚の実現を求めていた同性愛者団体などは、メディアの取材にこの日の喜びを語っている。

マリファナ、グラム2.5ドル

2013年08月06日 06:03

El Paísの記事
ウルグアイでは、マリファナ(大麻草)はグラム当たり2.5ドルで販売されるという。

薬物委員会のフリオ・カルサダ委員が明らかにしたものだ。
ウルグアイではマリファナの合法化が決まり、そのプロセスが話し合われている。
同国内の薬局などでは、マリファナは1グラムあたり2.5ドルで販売されるという。

カルサダ委員は、この価格水準は「高くもなく、安くもない」と説明した。
また18歳以上の市民は、薬局で月に40グラムまで購入でき、個人では6株までの栽培も認められる。
この合法化は、麻薬組織への資金流入を防ぐことが、最大の目的だ。

薬剤散布機、薬物と併用

2013年07月31日 05:58

El Paísの記事
ウルグアイの農場で農薬などの散布に使用されていた小型機が、薬物輸送にも併用されていたという。

29日朝11時20分、セボリャティの農場に、警察の薬物捜査課が捜索に入った。
この捜索で、農場で使用されている双発の小型機2機が押収されている。
この際、農場側と警察側の間で、一時銃撃戦も生じた。

警察の調べで、この機の1機から、400キロにのぼるマリファナ(大麻草)が発見されている。
これらのマリファナは、パラグアイ国内からこの機体を使用して密輸されたものとみられる。
警察は年少者2人を含む22人を、この作戦で逮捕した。

児童、頭蓋骨を見つける

2013年07月31日 05:57

El Paísの記事
ウルグアイ、ロチャで児童2人が、頭蓋骨を発見したという。

この事態が起きたのは、海岸の景勝地プンタ・デル・ディアブロだ。
10歳と11歳の男児2人が、住宅地の奥まったところで遊んでいた。
この際、頭蓋骨らしきものを見つけ、近くの大人に知らせたという。

警察が調べたところ、この頭蓋骨は若い女性のものとみられるという。
死亡して、そう長い時間は経っていないものとみられ、事件にあった可能性が高い。
また身体のほかの部分はゴミとして出され、市側により回収された可能性がある。
警察はこの地域を巡回しているゴミ収集車も詳しく調べている。

プンタ・カレタス火事騒ぎ

2013年07月29日 04:55

El Paísの記事
ウルグアイモンテビデオの大型商業施設で、火事騒ぎが起きた。

27日午後、騒ぎが起きたのは、プンタ・カレタスショッピングだ。
フードコートにある通気口から火が出たとして、消防に通報があった。
この施設からは、利用客ら1200人が、一時避難した。

駆けつけた消防により、この火は数分で消火されたという。
煙を吸うなどして、7人が病院で手当てを受けている。
この商業施設は28日からは、営業は正常化している。


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