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メキシコ、教会が崩れる

2013年09月30日 06:15

El Universoの記事
メキシコで教会の建物が崩れ、こども1人が死亡した。

29日、この事故が起きたのはヌエボ・レオン州のフアレスだ。
サンタクララ寺院の建物が突然、崩落したという。
この事故で10歳の男児が死亡し、こどもを含む28人が負傷した。

この崩落は、大雨が続いたことが原因とみられている。
建物の崩落が起きた時、教会内にはおよそ200人の人がいたとみられている。
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ラウルの娘、ドミニカへ

2013年09月30日 06:05

El Universoの記事
キューバラウル・カストロ議長の娘であるマリエラ・カストロ氏が、ドミニカ共和国を訪れる。

サント・ドミンゴでは11月、セクシャリティや性生活、人権についてのフォーラムが開催される。
性科学者であるマリエラ氏は、このフォーラムに参加し、講演も行なうという。
また同国の民間団体などと、積極的な交流を図る。

マリエラ氏のドミニカ共和国訪問は、2009年9月以来だ。
マリエラ氏はキューバで、同性愛者の人権問題やHIV対策などにも、力を入れている。

キューバのコレラに警報

2013年08月22日 05:52

El Nuevo Heraldの記事
米国の国務省は、キューバへ渡航する国民に、警告を発した。

キューバではハバナを中心に、コレラの感染者が相次いでいる。
このコレラの状況が深刻だとして、米国は旅行者などに、最大限の注意を払うよう、呼びかけた。
とくに食料品や飲み水への注意が欠かせないという。

ハバナでは、ベネズエラチリからの外国人旅行者5人も、コレラに感染したという。
生活、衛生インフラの脆弱さから、ハバナを訪れる観光客も、リスクに留意する必要がある。

アカプルコで強い地震

2013年08月22日 05:44

El Universoの記事
メキシコ中部では21日、マグニチュード6.0の地震が発生した。

この地震が起きたのは、朝7時38分頃のことだ。
震源はゲレロ州のサンマルコスの西17キロの地点だ。
この地震の後、少なくとも8回の余震があり、8時2分にはマグニチュード5.0の地震があった。

この地震で大きな被害を受けたのは、ゲレロ州の州都で観光地でもあるアカプルコだ。
この揺れにより市内の住宅だけでなく、学校や病院、ホテルも被害を受けた。
5つの医療機関からは、入院患者を含む200人が、一時避難している。

防災局によると同市内では、この揺れによる土砂崩れで住宅8棟が倒壊しているという。
一方、この地震による軽傷者はいるものの、重傷者の報告は入っていない。
また震源から440キロ離れたメキシコシティでもはっきりとした揺れを感じ、市民の多くが一時、街路に飛び出した。

カメ殺しで1年の刑

2013年08月13日 05:01

El Universoの記事
コスタリカの司法は、アオウミガメを殺した男に、1年の刑を言い渡した。

同国安全省が12日、明らかにしたものだ。
刑を言い渡されたのは、40歳のニカラグア国籍の男だ。
この男は、カリブ海沿岸のリモン郡内で、一頭のアオウミガメを殺したという。

同省によると男は、カメの保護区内で、この「犯罪」に及んだ。
アオウミガメは絶滅の危機にあり、同国でも保護動物に指定されている。
男はこのカメを食用のため、殺したという。

この男は有罪ながら、3年の執行猶予がついたことも明らかにされた。

ホンジュラス、殺人微減

2013年08月13日 04:52

America Economiaの記事
ホンジュラスの殺人率は今年に入り、やや下がっているという。

ホンジュラス自治大学(UNAH)の暴力オブザーバーが明らかにしたものだ。
2013年1~5月の殺人は、10万人あたり80~81人となったという。
2012年同期の10万人あたり85.5人から、やや減少した。

2012年には、同国内では毎月608人が、殺害されていた。
この数字は今年1~5月については、585人に減っている。
しかし同国の殺人率は、ラテンアメリカで依然としてもっとも高い水準となっている。

キューバ、ソーラー公園

2013年08月02日 05:21

El Nuevo Heraldの記事
キューバでは、国内初のソーラー発電公園の整備が、着々と進んでいる。

この公園が整備されているのはハバナの東、シエンフエゴス近郊のカンタラナだ。
1万4千のソーラーパネルが敷き詰められた、発電専用のスペースだ。
この公園は9月にも整備が完了し、発電が本格的に開始される予定だ。

メキシコ湾岸での海底油田開発の可能性はあるものの、キューバは資源開発に苦しんでいる。
電力不足による停電も少なくなく、このソーラー発電公園への期待は大きい。
この公園稼働により、2.6メガワットピークの発電が可能となる。

ハバナ、メタノール中毒

2013年08月02日 05:07

La Páginaの記事
キューバハバナでメタノール入りの酒による中毒が広がっている。

31日、政府系のメディアが伝えたものだ。
ハバナ西部のラ・リサで、メタノール入りの酒を飲んだ人々が中毒を起こしている。
これまでに男性6人、女性1人の合わせて7人が死亡し、46人が手当てを受けている。

現地メディアの報道によると、この酒は女が売っていたものだという。
この女は、ハバナの食糧・医薬品の機関からこの酒を盗んだものとみられている。
中毒の症状を示す人は、今後も増える可能性がある。

エクアドル国民と酒(7月24日) ■死の酒、本格捜査へ(7月23日)

ハバナ空港投資

2013年07月24日 06:18

Boston.comの記事
キューバハバナの空港に1020万ドルの投資が行なわれる。

キューバの政府系メディアが23日、伝えたものだ。
ハバナの国際空港に、1020万ドルの投資が行なわれ、設備の拡張などがなされる。
搭乗橋(ボーディングブリッジ)を8本新設し、またターミナルの駐車場が拡張される。

第3ターミナルに新設される搭乗橋は、より大型の機材に対応できるものとなる。
現在は1日あたり1800~2000人の利用だが、2500人の利用に耐えられるようになる。
このターミナルは、第2ターミナルを使用する米国のチャーター便を除く、すべての国際線の便が発着している。

現在外国航空会社としてはエアカナダアエロメヒコアビアンカコパ航空エールフランスなどが乗り入れている。

パナマ、太平洋同盟へ

2013年07月24日 06:08

El Universoの記事
パナマは、アリアンサ・デル・パシフィコ(太平洋同盟)に加盟する姿勢を示した。

マイヤ・アロセメヤ外務副相が23日、明らかにしたものだ。
アリアンサ・デル・パシフィコは2012年に、コロンビアチリペルーメキシコの4か国で結成された。
加盟国間の経済統合をめざし、欧州やアジアオセアニアとの経済交流の活発化を目指す組織だ。

現在パナマは、コスタリカとともにこの組織のオブザーバー参加国となっている。
パナマは、パナマ運河の運用の戦略を見据え、アリアンサ・デル・パシフィコへの加盟を目指す方針を示した。
各国との貿易交渉を進め、早期の加盟実現を目指す。

コスタリカ、誤って同性婚可決

2013年07月10日 06:13

Correo Perúの記事
コスタリカ議会は、同性婚を可能とする法案を、誤って可決してしまったという。

8日、議会が可決したのは「若者のための法」だ。
この法文の中で、同性間でも結婚できるとの文言が含まれていた。
この点に気づかず、同性愛に対して保守的な議員も賛成し、可決してしまった。

この法案は、同議会の左派系議員らにより提出されたものだった。
法は表面的には「差別なく、人権を認める」との内容があり、この中に同性間の婚姻を認める内容が入っていた。
しかしラウラ・チンチリャ大統領は、この法案発効を拒絶する姿勢だ。

ラテンアメリカではアルゼンチンで2010年に、同性婚が制度化されている。
今年に入りウルグアイブラジルでも相次いで、この法案が可決されている。

キューバ、亡命国主権を支持

2013年07月10日 06:12

El Paísの記事
キューバ政府は、亡命受け入れを表明した3カ国の主権を支持するという。

ラウル・カストロ議長が明らかにしたものだ。
ロシアにいるとみられる、元CIA職員のエドワード・スノーデン氏の扱いについてだ。
亡命受け入れを表した3カ国を支持し、キューバを経由して亡命国に向かうことに含みを持たせた。

スノーデン氏については、米国が機密漏洩の容疑で逮捕命令を出している。
しかし同氏は、政治弾圧だとして、世界各国に亡命申請を出した。
このうちベネズエラニカラグアボリビアの3カ国が、受け入れる姿勢を示したものだ。

キューバに対しても亡命申請が出されているが、この扱いについて同国は態度を明らかにしていない。

トリニダード・トバゴで停電

2013年04月02日 06:27

Boston.comの記事
トリニダード・トバゴで全土で29日、停電が発生したという。

天然ガスの産出国である同国は、インフラ整備が進んでいる。
この国で、このような大規模な停電が起こることは、きわめて稀だという。
同国政府は、発電に用いられる天然ガスの供給システムに、トラブルが発生したための事態と説明した。

この事態で政府は、警察官や兵を町中などに出動させ、治安維持にあたった。
懸念されていたスーパーや店舗などでの略奪などは発生していない。
カリブ海の同国は、人口130万人を抱える。

米系ホテル、ハイチへ

2013年04月02日 06:20

Boston.comの記事
米系のホテルチェーン「ベスト・ウェスタン」がハイチに進出した。

このホテルは、首都ポルトー・プランスの高台であるペシオンビルに3月28日にオープンした。
チェーン側は1500万ドルを投じ、7階建て、106室を抱えるホテルを建設した。
同チェーンは、ビジネス客の利用を見込んでいる。

2010年に地震による大きな被害に見舞われたハイチでは、現在はホテル建設ブームが起きている。
米系ホテルの同国への立地は、政情不安で1998年に閉館した「ホリデーイン」以来だ。
「マリオット・インターナショナル」も2015年のオープンをめざし、建設が進められている。

同国へのホテルの立地により、新たに数千人規模の雇用が生まれることになる。
ホテルや観光を通じ、同国の復興が早まることが期待されている。

フィデル、加齢を語る

2013年02月13日 06:47

Boston.comの記事
キューバフィデル・カストロ前議長が、「加齢」について語った。

12日、国営メディアのインタビューに答えたものだ。
86歳のフィデル・カストロ前議長は、膝の痛みや視界の不良をいつも抱えている状態だという。
85歳のローマ法王、ベネディクト16世が、高齢を理由に「引退」を表明したことを受けたとみられる。

フィデル・カストロ前議長は、外科手術を受けるためラウル・カストロ現議長に権限を委譲した。
その後議長職を正式に辞し、今は公に姿を見せることは稀で、メディアに文章を寄稿することが多い。
このインタビューで「自分はもう老いているが、それでもするべき仕事はある」と語っている。

フィデル・カストロ前議長は現在、議会選挙の候補者にノミネートされている。

カリブ海、国籍を売る

2013年02月13日 06:37

Boston.comの記事
カリブ海の国では、国籍や市民権を売買する「ビジネス」が活発になっているという。

パレスチナ出身でアラブ首長国連邦でビジネスを手がけるハディ・メザウィさんは新たな国籍を手に入れた。
足を踏み入れたこともないドミニカ共和国のパスポートを、10万ドルの支払いと手続きで得たという。
ハディさんはこの話を聞いたときは「詐欺」ではないかと思ったが、パスポートは正規のものだった。

このビジネスプログラムを利用する人はパレスチナなど中東や、北アフリカの人が多い。
ドミニカ共和国だけでなくセントキッツ・ネイビス連邦(セントクリストファー・ネイビス)も容易に国籍が得られるという。
ドバイにある企業を仲介すると、セントキッツの国籍、市民権を即日で入手できる。

こうした仲介企業によると、これまでにこのプログラムを利用した人の数は、公表できないという。
これらの国の国籍を得た上で、米国やカナダ、欧州への「投資ビザ」を得ることが、最終的な目的だ。
またセントキッツは139カ国、ドミニカ共和国は50カ国にビザなし渡航ができることも魅力だという。

ニカラグア、M4.8の地震

2013年01月21日 07:06

El Universoの記事
ニカラグア東部で20日、マグニチュード4.8の地震が発生した。

地震が起きたのは現地時刻13時10分頃のことだ。
震源は首都マナグアから210キロの、コシグイナ半島付近とみられている。
震源の深さは34.6キロと推定されている。

震源に近いチナンデガでは、比較的強い揺れを感じた。
しかしこの地震による、人や建物への被害は報告されていない。
中米各国でも多くの地震が発生しており、ニカラグアでは1972年の地震で2万人近くが死亡している。

エルサルバドル同性婚論議

2013年01月21日 06:59

El Universoの記事
エルサルバドルのカトリック教会は、同性婚に徹底反対の姿勢だ。

同国議会は家族の枠組みなどを定めた憲法32、33、34条の改正を審議している。
この改正がなされれば、中米各国で初めて、同性婚が可能となる。
議会に対しカトリック教会は、この審議をすぐにやめるよう「勧告」した。

エルサルバドルも、カトリック教会の社会的影響の強さから、同性愛には保守的な土壌だ。
しかし議会は昨年4月から、性別による差別撤廃の方針から、同性婚の合法化の可能性を模索していた。
これに対し保守的なカトリック教会は、同性間の婚姻は認められない、と従来の立場を主張している。

ラテンアメリカではアルゼンチンで同性婚が合法化され、ウルグアイでも審議がなされている。

ジャマイカにレアアース

2013年01月17日 07:01

Boston.comの記事
カリブ海の国ジャマイカで、レアアース(希土類元素)の産出が可能となるかもしれない。

同国のフィリップ・ポールウェル科学技術エネルギー鉱山相が15日、明らかにしたものだ。
日本企業の日本軽金属の調査で、同国内にある赤泥から、レアアースを抽出できる可能性があるという。
これが可能となれば、同国の経済にも大きく寄与することになる。

レアアースは半導体やスマートフォン、さらには武器など、ハイテク産業に欠かせない化学元素だ。
しかしこの資源は世界に偏在しており、各産業においてこの資源の確保が大きな課題となっている。
ポーンウェル大臣はこの発見で「外貨獲得、雇用創出の大きな機会になる」と期待を示した。

日本軽金属社は3百万ドルを投じて、この抽出に向けたパイロットファームを建設する方針だ。

キューバからマイアミへ

2013年01月17日 07:00

El Universoの記事
米国、マイアミには15日、キューバからの「第一陣」が到着したという。

マイアミの空港の到着口では、家族などの出迎えを受けるキューバ国民の姿があった。
キューバではこの14日から、国民の渡航が原則として自由化された。
この自由化措置で渡航した最初のグループが、多くのキューバ系移民が居住するマイアミに着いたものだ。

キューバ国民はこの半世紀、国外に渡航する際には政府からの許可が必要だった。
しかしこの自由化措置で、パスポート(旅券)とビザ(査証)があれば、自由に渡航できるようになった。
一方、スポーツ選手や軍人、医師などの特定職種の者は、人材、情報流出を防ぐため、従来通りとなっている。


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