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マクド、ベトナムへ

2013年07月19日 06:13

El Universoの記事
ハンバーガーチェーンのマクドナルドは、来年にもベトナムに進出するという。

米国のマクドナルド本社が今週、明らかにしたものだ。
2014年の早い時期に、ホーチミン市内に、同国1号店を開店させる。
同社は同国の経済発展が著しく、同国の若者層からの進出の要望が高かったことを明らかにした。

同国は社会主義体制をとっていたが1990年代から経済開放に転じ、1995年には米国とも外交関係を樹立している。
以後、同国にはスターバックスやサブウェイ、ピザハット、KFCなどのチェーンが、すでに進出している。
マクドナルドは世界100を超える国に店舗を展開しており、アジアでは現在、38カ国に進出している。

一方、南米のボリビアからはマクドナルドは2002年12月に撤退した。
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スペイン男娼

2013年07月19日 06:12

Correo Perúの記事
スペインでは、「男娼」の数が増えているという。

マドリード市の保健行政が、明らかにしたものだ。
男娼は、男性や女性を相手に売春行為をする男性のことだ。
同市では、こうした仕事に就く人向けの、社会保険プログラムがあるという。

保健行政によると、このプログラムの適用を受ける男性が、数年で3倍に増加したという。
市側はこの背景に、スペインの深刻な経済事情があると指摘する。
新たに職に就くことが難しく、やむを得ずこの仕事を選ぶ男性が少なくないという。

とくに25~35歳の、若い社会人層の男娼の数が、増えている。

ネルソン・マンデラ札

2012年02月12日 06:33

El Universoの記事
南アフリカ共和国で、ネルソン・マンデラ元大統領の肖像が描かれた紙幣が発行される。

人種隔離政策(アパルトヘイト)が終了して22年になるのを記念し、発行されるものだ。
同国の中央銀行は、すべての紙幣のデザインに、マンデラ氏の肖像を使用した。
この新しい10、20、50、100、200ランド札がお披露目された。

「マンデラ氏の時代から、この国の新しい歴史が始まった」
このお披露目の場で、ジェイコブ・ズマ現大統領も語っている。
マンデラ氏は現在93歳で、1994年にはノーベル平和賞も受賞している。
2006年、ボリビアエボ・モラレス大統領は就任直前、同氏に会うために同国を訪れている。

ドル札とチフス

2012年02月12日 06:24

El Tiempoの記事
ジンバブエで、米ドル札の「汚染」が問題になっている。

地元紙Heraldが伝えたものだ。
同国ではハイパーインフレが起きており、通貨とともに米ドルも流通している。
しかしこの米ドルの紙幣が汚く、人に有害なウイルスを保菌しているケースがあるという。

首都ハラレにある不動産の登録業務を行なう部局が、閉鎖されたという。
この部局で扱っていた米ドル札を通じ、チフス菌に感染し、腸チフスを発症するケースがあったためだ。
同国では生活インフラ基盤が陳腐化しており、対応するにも水道水が十分に使用できない状態だ。

チフスやサルモネラ菌の感染は、ハラレではホテルや店舗などでも発生している。
生活インフレの陳腐化により、水道水にも窮する状態で、衛生のさらなる悪化が懸念されている。

スパンエアー、2万人に影響

2012年01月29日 07:19

La Terceraの記事
スペインの航空会社、スパンエアーの運航停止により、この週末だけで2万人に影響が生じる。

同国第3位のシェアを持つ同社は27日、資金繰り悪化により運航を停止した。
同社の便の87%は国内や欧州、アフリカへの定期便で、13%はチャーター便となっている。
これらの便の停止により、週末だけで2万3千人の利用者に影響が生じるとみられる。

バルセロナマドリードの空港の同社窓口は、チケット保有者の対応のため、開いているという。
従業員2千人を抱える同社は22%のシェアを占め、国際連合のスターアライアンスにも加盟している。
しかしスペインなど欧州の景気悪化の影響を受け、損失が膨らんでいた。

同社はラテンアメリカへの便は運航していない。
スペインの航空会社としてはエア・マドリードエア・コメットの停止で、南米でも大きな混乱が生じたことがある。

ヒューストン空港、改造

2012年01月29日 07:11

El Tiempoの記事
米国、テキサス州のヒューストンの空港の改造事業が着手された。

改造されるのは、ジョージ・ブッシュ国際空港だ。
この空港はコンチネンタル航空がハブとして使用し、ラテンアメリカへの主要な玄関口となっている。
今後10年をかけて、3期に分けて改造、改善工事が行なわれるという。

この起工には市長、空港管理会社、そしてユナイテッド航空コンチネンタル航空の持ち株会社経営が参加した。
まず最初に、ターミナルBに新たなウィングが建設されるという。
この第1期工事は、2013年に終了する予定となっている。

スペイン、失業と移民

2011年04月04日 06:53

El Universoの記事
スペイン国内の失業者の4人に1人は、移民だという。

オルテガ-マラニョン連盟による「2010年移民・経済危機年報」で指摘されたものだ。
スペインラテンアメリカや東欧、北アフリカなどから多くの移民を受け入れてきた。
しかし2008年後半からの経済環境の変化で、同国の失業率は高い水準で推移している。

この年報によると、スペイン国内の失業者の4人に1人は、国外からの移民だという。
さらに、こうした移民の子としてスペイン国籍を得た若い世代は、これからさらに仕事を得るのが難しくなる。
この年報の指摘によると、移民の子の雇用状況が改善されるのは、現状の政策では早くても2015年だ。

年報は、スペインがこの経済的困難さを脱出するまで、最低でも10年を要すると分析している。
この間、とくに若い世代には多くの犠牲が強いられ、とくにそのしわ寄せが移民の子に向かう可能性があるという。

スペイン、自殺が増加

2011年04月04日 06:51

El Tiempoの記事
スペインでは、自殺が増加しているという。

セビーリャでは1日から、精神医学シンポジウムが開催されている。
この場で、自殺の増加が報告され、警鐘が鳴らされたものだ。
この報告によると、病死以外の死亡原因では、自殺がもっとも多い事例となったという。

セビーリャ大学の精神医学者、ホセ・ヒネル氏は、近年国内で、自殺が増加していることを数字で示した。
以前は、スペイン国内では人口10万人あたりの自殺者が年間6人程度だった。
この数字が今は、10万人あたり8人まで増加しているという。

また国内で自殺した人の数は年間3千人を超えていて、例を挙げると2009年は3457人だ。
しかしヒネル氏によると、自殺企図者はもっと多く、年間6万人で、およそ20人に1人が自殺を完遂したことになる。
自殺企図者については、男性では10万人あたり12人、女性は10万人あたり4人に達する。

ヒネル氏はこの状況について、スペイン経済の悪化にともなう、社会情勢への悲観的見方を理由の一つに挙げた。
「金がないからといって自殺をする人はいないが、経済的困難さは人の精神に大きな負担をかける」

エクアドル、自殺増加(3月1日)
ペルー、若者の自殺(1月24日)

今、ペセタが復活

2011年03月09日 06:23

Clarín.comの記事
スペインの旧通貨「ペセタ」が、小さな漁村で復活しているという。

ペセタが復活したのは、ガリシア地方の漁村、ムガルドスだ。
この町にあるおよそ60の店舗で、ペセタの紙幣、硬貨が使えるようになった。
この措置が評判を呼び、この町に買い物に訪れる人が増えているという。

ムガルドスの人々は、今もスペイン銀行でのみ、一定額以上のペセタをユーロに換金できることに着目した。
9年前にユーロに移行する前に使用されていた紙幣、硬貨が使用できることから、人々の関心を呼んだ。
各家々に残るペセタを品に換えようと、この町で買い物をしようとする大きな動きとなったのだ。

不況の真っ只中のスペインで、無価値の旧通貨を通貨として使用できるのは、絶好の機会だ。
消費が縮小するスペインのほかの町でも、この町の取り組みが大きな刺激になるかもしれない。

TAP、合流を否定

2011年03月09日 06:22

ATWの記事
TAPポルトガル航空は、Latam航空グループへの合流を否定した。

Latam航空グループ側からとは、何の接触もない」
TAPポルトガル航空の工法は、ATWの取材に対し、こう答えた。
一部で、同社がLatam航空グループと合流するとの観測記事が流れたことを受けたものだ。

Latam航空グループは、チリLAN航空とブラジルTAM航空が経営統合して誕生するグループだ。
ともに両国トップシェアの航空会社で、ラテンアメリカの航空再編の風雲児となっている。
一部で、Latam航空グループが、TAPポルトガル航空の株式の49%を取得する見通しと伝えられていた。
しかしTAPポルトガル航空は、この報道を全面的に否定したことになる。

LAN-TAM、統合に暗雲(2月3日)
LAN-TAM、手続き進む(1月20日)

スペイン移民の合法化

2011年02月11日 06:45

El Universoの記事
スペインに居住する違法移民の一部が、合法化されることになる。

スペイン政府は、新しい外国人法の枠組みを示した。
この枠組みは、2ヶ月以内を目処に発効する見通しとなっている。
この中では、スペイン国籍を持つ子の親は、合法的に国内に居住できるようになる。

スペインは、国内で出生した子に対し、当然に国籍を付与している。
このため、違法移民同士、または一方が違法移民の親から生まれた子を持てば、スペインへの居住が認められる。
違法移民が、スペイン国内で子を持つことで、合法化されることになる。

しかし、エクアドルボリビアからの違法移民の場合は、適用が異なる。
両国が新しく公布した憲法では、各国民の子は当然に、その国の国籍が付与されることになる。
この場合、スペイン国内で子が生まれても、国籍付与の除外に該当するためだ。

ポルトガルの孤独死

2011年02月11日 06:38

El Tiempoの記事
ポルトガルリスボン郊外で高齢者が孤独死しているのが発見された。

孤独死があったのは、リオ・デ・モウロの住宅内だ。
この家に30年間、住んでいた高齢女性が白骨化した遺体で発見された。
この週末で95歳になるはずだったこの女性が、最後に目撃されたのは9年前だったという。

警察の調べによると、女性は自宅のキッチンで死亡していた。
連絡がとれず、不動産税の手続きのため、金融省の担当者がこの家を訪れ、発見した。
この女性には5人の甥らがいるものの、ほかに身寄りはなかったとみられる。

警察は女性の死亡した時期を含め、調べを進めているが、事件性はないとみられる。

デルタ、ブラジル拡充

2010年07月25日 06:37

Examinerの記事
米国のデルタ航空が、ブラジル路線を拡充する。

同社は米国の航空当局に、デトロイトサンパウロ線の開設を申請した。
この許可を受け、10月21日からこの路線を週2便で就航するという。
現段階で週5便まで増便することが可能で、最終的にはデイリー化をめざす方針だ。

デルタ航空によると、中西部とブラジル最大の産業都市を結ぶ路線のビジネス需要が高いという。
デイリー化されればビジネス客の利便性が大きく向上する、と同社は語った。
またデルタ航空デトロイトと香港、ソウル、上海を結ぶ便を開設し、近く東京の羽田にも就航する。
東アジアと南米を結ぶ新たな軸として、このブラジル路線を育てる方針だ。

この新路線に使用される機材はボーイング767-300ERで全216席、うちビジネスエリートが35席だ。

砂遊びで死亡

2010年07月25日 06:26

News.com.auの記事
スペイン、カスティーリャのビーチで、砂遊びをしていた少年が死亡した。

事故が起きたのはバルセロナの北125キロのカスティリョ・ダンプリアスのビーチだ。
家族とともにこのビーチを訪れたスイス人の12歳の少年が、砂に埋まり、死亡した。
少年は兄弟とともに、砂のトンネルを掘っていた。

地元のラジオの報道では、この少年が砂を掘っていた周辺の砂が、一気に崩落したという。
「こどもたちが、『楽しみ』と『危険』との境目に気づかなかったのではないか」
砂が崩落し、兄弟とライフセーバーが砂を掘り助け出したが、少年はすでに死亡していた。

牛追い祭、始まる

2010年07月07日 06:31

La Terceraの記事
スペインパンプローナで6日、サンフェルミン祭が開幕した。

「牛追い祭」として知られる、恒例の祭だ。
開幕を告げる宣言に、広場に集まった数千人がワインをかけ合い、チュピナソを鳴らした。
「パンプロネサス、ビバ、サンフェルミン」の声が轟いた。

広場に集まった人々は白いシャツにパンツ、そして赤いスカーフの伝統的なコスチュームだ。
この祭は9日間にわたり開催され、狭い街路を牛とともに走りぬけることで知られる。
この最初の牛追いは7日朝8時に行なわれる。

ガンジス沐浴で死亡

2010年07月02日 06:15

News.com.auの記事
インド、ガンジス川で沐浴をした英国人観光客が、死亡した。

死亡したのは映画製作を学ぶ20歳の男子学生だ。
この男性はインドを旅行で訪れ、ほかのヒンドゥの人々と同じようにガンジス川で沐浴した。
その後、激しい下痢などの症状を起こし、ニューデリー市内の病院に救急搬送された。
しかし沐浴の翌日に、死亡するに至ったという。

ヒンドゥの人々は、罪を洗い流すため、この聖なる川で沐浴を行なう。
しかしこの川には生活排水や工業廃水が一日に10億リットルも流入することで知られている。
一緒に旅をしていた男性の友人によると、この男性は初めて欧州を離れ、旅に興奮していたという。

ドバイ、メガ空港

2010年06月29日 06:55

La Terceraの記事
アラブ首長国連邦ドバイで、「メガ空港」の運用が始まった。

運用が開始されたのは、アル・マクトゥーム国際空港だ。
従来の空港から40キロの距離にあるこの空港は、「世界最大の空港」を目指し建設されている。
この空港での貨物航空便の運用が開始された。

この空港のターミナルなどは今も建設中だ。
旅客ターミナルが完成すれば、年間に1億6千万人が利用するものと試算されている。
貨物についても年間1200万トンの取扱いが可能となる。
また2017年までの整備計画で、滑走路を5本整備することになっている。

現段階では貨物便だけだが、旅客便についても2011年からの就航が予定されている。

ゼノフォビア、増加

2010年06月28日 06:12

El Universoの記事
スペインではゼノフォビア(外国人憎悪)による事件が、依然として増加している。

マドリードの民間団体が明らかにしたものだ。
2010年版の報告書の中では、ゼノフォビア、人種主義による事件が増加していることが触れられている。
同時に、新しい「ネオナチ」の動きが、この数年間で広がっていることも指摘された。

経済が好況だったスペインには、ラテンアメリカや北アフリカなどから多くの移民が入った。
移民の増加に合わせるように、国内ではゼノフォビアによる暴行、傷害事件の発生が報告されるようになった。
2008年の経済危機以降、移民の帰国の動きも進んだが、依然としてゼノフォビアの事件は増えているという。

報告書をまとめた団体は、こうした動きに対する政策的対応が欠如していると指摘する。
この報告書の中ではスペイン国内での292件のゼノフォビア事件が、具体的に示されている。
この中には、ゼノフォビアによる殺人事件6件も含まれている。

またオーストリアオランダハンガリーなど欧州各国でネオナチが増殖していることも指摘している。

ヴァージン乗客、怒る

2010年06月24日 05:19

El Universoの記事
ヴァージン・アトランティック航空の乗客らが、怒りの声を上げた。

怒っているのは、ロンドンからニューアーク空港に向かう便の乗客らだ。
300人の乗客を乗せた同社の便が、コネティカット州ブラッドリーの空港に「座礁」した。
この空港の滑走路上で4時間、何のサービスもないまま、乗客らは耐え難い時間を過ごしたという。

この空港に便が降り立ったのは、ニューアーク空港一帯の天候上の理由だった。
便は天候の回復を待って目的地に向かうため、この空港で待っていた。
しかしこの間、機内の空調や照明は消え、暗がりと大変な暑さの中、乗客らは耐えたという。
こうした環境の中、乗客の少なくとも3人が体調を悪くし、医師の診察を受けるに至った。

ヴァージン・アトランティック航空は「不快、不便な思いをさせたこと」については謝罪している。
しかしブラッドリー空港の入管の問題で、乗客を降ろすことができなかったことも明らかにした。
通常、この空港の入管、税関は24時間動くものの、この日は担当が早く帰宅してしまったという。

ユナイテッド、アフリカへ

2010年06月21日 07:37

Market Watchの記事
米国のユナイテッド航空が、アフリカへの便を就航した。

就航したのは同社のハブであるワシントンと、ガーナの首都アクラを結ぶ便だ。
20日22時10分、ボーイング767型機を使用した990便がアクラに向けて飛び発った。
この便は現地時間、21日12時40分にコトカ国際空港に到着する。

同社にとっては、西アフリカに向けた初めての定期便だ。
この第一便には、在米のガーナ大使も搭乗している。
ユナイテッド航空側はこの乗り入れにより「6大陸への乗り入れを実現した」と語る。

折り返しの便である991便はアクラを21日23日に発ち、ワシントンに22日6時25分に到着する。


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