アンデスから始めよう

ホテル、エレベータ事故

La Terceraの記事
チリではシティホテルのエレベータで事故だ。

事故があったのはアントファガスタのパンアメリカーナ・ホテル・アントファガスタだ。
19日、4階の高さからエレベータの空間に、49歳の男性スタッフが転落した。
この事故で男性は重傷を負い、重篤な状態となっている。

この事故の直前、ホテルの女性スタッフが箱内に閉じ込められたという。
この男性スタッフはこの女性を救助するためエレベータを動かそうとした。
このとき、誤って空洞に落ちたとみられている。

警察は防犯カメラの映像を解析するとともに、メンテナンスに問題がなかったかを調べている。
  1. 2008/08/20(水) 08:25:08|
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リャイマ、警戒緩和

La Terceraの記事
チリリャイマ火山周辺の警戒警報が緩和された。

第9州に位置するリャイマ火山。
火山周辺の8つの地域に対し、火山活動への警戒警報が出されていた。
しかし専門家チームらは火山活動は沈静化しつつあるとして、この警報レベルを見直した。
最高度レベルの警戒から、中位レベルの警戒への引下げだ。

引き続き警戒が続くのはクンコ、メリペウコ、クラカウティン、ビルクンの4地域だ。
リャイマ火山は今年1月1日に突然噴火、その後7月1日にも再噴火していた。
  1. 2008/08/19(火) 08:57:44|
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チリ、医療ストへ

La Terceraの記事
チリで大規模な医療ストが予告された。

最大の職域組合であるConfusamがアナウンスしたものだ。
13日、朝8時から20時まで、国内の病院は一般診療をすべて中止する。
診療が行なわれるのは緊急医療のみとなる。

Confusamは医療労働者の賃金改善や医療現場の質向上について、政府側と対話を重ねてきた。
「しかし政府側は誠実な対応を見せていない」
Confusamのエステバン・マトゥラナ委員長はこう語り、チリ全土の労働者へのストライキを指示したと語った。
同組合に属する30万人の労働者が、ストライキに突入することになる。
  1. 2008/08/13(水) 08:52:06|
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空軍機、海に墜落

La Terceraの記事
チリの空軍機が、海に墜落した。

事故があったのは11日14時30分頃のことだ。
第1州イキケ沖の海に、空軍機「PA-28-Dakota」が墜落した。
この機を操縦していた空軍兵はすぐに救助され、命に別状はない。
ほかに乗組員はいなかった。

墜落現場はイキケから6キロ沖で、ロス・コンドレス基地からは25キロの地点だ。
空軍側は事故原因については調査中としている。
  1. 2008/08/12(火) 08:14:46|
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スト終了に合意

La Terceraの記事
チリ国鉄(EFE)と労働組合は、ストライキ終了に合意した。

労働組合の一部が、8月4日からストライキに突入していた。
このため首都近郊のメトロトレンと、南部を結ぶテラスールの運行が差し止められていた。
EFE経営側は組合員に配慮する歩み寄り姿勢を見せ、スト終了合意にこぎつけた。

この合意をうけ、列車の運行は10日14時頃からは、時刻表どおりに戻っている。
  1. 2008/08/11(月) 07:52:44|
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メトロトレン、動かず

La Terceraの記事
チリ国鉄(EFE)の労働者らによるストライキが続いている。

ストライキを行なっているのはEFEの労働組合第10区の215人の労働者だ。
このストライキによりサンチャゴ近郊列車「メトロトレン」が休止している。
また首都圏と南部を結ぶ「テラスール」も止まったままだ。

ストライキは待遇の改善などを求めたものだ。
EFE経営側は交渉を進める姿勢を見せているが、スト打開の目処は立っていない。
  1. 2008/08/08(金) 08:08:08|
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兄弟、百年ぶりの再会

La Terceraの記事
チリで兄弟が100年ぶりの再会を果たす。

アリカに住む、100歳のマヌエルさんが妻をともない、ラ・カレラを訪れた。
この地の病院に、104歳の兄、エンリケさんがいることが分かったためだ。
マヌエルさんは生後40日で親元を離れたため、100年ぶりの再会だ。

マヌエルさんは生後、母が病死したため、里子に出されたという。
自身の出生時のことは聞かされていたが、84年前にアリカに移り住んだため、実の兄弟とは疎遠になっていた。
しかし警察や行政の協力を得て調べたところ、エンリケさんが存命していることが分かった。
  1. 2008/08/06(水) 08:40:20|
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メトロ、衝突事故

La Terceraの記事
チリサンチャゴのメトロ(地下鉄)で事故が生じた。

事故があったのは4号線のロス・オリエンターレス駅とトバラバ駅の間だ。
4日9時1分、乗客を乗せた列車が、回送車輌と衝突した。
衝突した車輌には400人の乗客がいたが、負傷者などは出ていない。

メトロ側は、2つのミスと不具合が重なったことを認めている。
こうした衝突事故を防ぐための自動制御装置が、何らかの理由で作動しなかったという。
また衝突車輌の運転手が、前に列車がいることに気づかず、減速が遅れた。
「いずれにしても、人的ミスが重なった」

4号線の運行は14時40分に全線で再開された。
  1. 2008/08/05(火) 08:49:41|
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バルパライソで火災

La Terceraの記事
チリバルパライソ中心部で火災が発生した。

火災があったのはサルバドール・ドノソ通りに面する建物の3階部分だ。
駆けつけた消防により火はすぐに消し止められ、大事には至らなかった。
しかしこの建物の住民ら30人が避難する事態となった。

消防の調べによると、火災原因は漏電とみられるという。
ユネスコ世界遺産にも登録されているバルパライソ中心部は、古い建物が多い。
このため、建物の老朽化にともなう漏電による火災や、ガス爆発などが時折発生している。
  1. 2008/08/04(月) 07:51:18|
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チリ、メトロ出産

Expresoの記事
チリサンチャゴのメトロ(地下鉄)駅で、ペルーの女性が出産した。

出産したのは24歳のペルー人女性だ。
この女性はサンチャゴのプロビデンシア地区のフランシスコ・ビルバオ駅で女児を出産した。
「改札内に入ったとたん、激しい痛みに襲われた」
救急車が手配されたが間に合わず、構内で出産することとなったという。

この女性は、8月23日が出産予定日だった。
まだ日数があるため、急に産気づくことは想定していなかったという。
生まれた女児は3400グラムで、きわめて元気だという。
  1. 2008/08/03(日) 08:43:29|
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チリ教育省、爆破予告

La Terceraの記事
チリサンチャゴの教育省の建物に爆破予告電話が入った。

爆破予告電話は教育省側に入ったという。
この電話を受け、省庁ビルの中にいた人は一斉に避難した。
通報をうけた警察が専門訓練を受けた警察犬をともない、建物内をくまなく捜索した。
しかし建物内からは爆発物は発見されなかった。

この予告電話が入ったのは1日13時頃のことだ。
それからおよそ1時間、教育省内は大混乱に陥った。
警察は悪質ないたずらと見ている。

チリではこのような爆破予告が相次ぎ、社会不安となっている。
  1. 2008/08/02(土) 08:09:30|
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チリ、食品安全局

La Terceraの記事
チリ農業省は、新たに「食品安全局」を新設する方針を示した。

オルンコル農業相が明らかにしたものだ。
国内産、輸入に関わらず食品全般の安全性をチェック、確認する行政機関だ。
チリ産の豚肉から、韓国でダイオキシンが検出されたことを受けてのものだ。

この豚肉の報道を受け、チリ国内で、食品の安全に対する不安の声が高まった。
またチリ産農産物の安全性についても、輸出相手国から懸念の声が上がっている。
こうした声に応え、安全性を担保することで不安を払拭したい考えだ。
  1. 2008/08/01(金) 08:30:16|
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チャイテン、地震増加

La Terceraの記事
チリ第10州のチャイテン火山で、火山性微動による地震が増加している。

この5月初めに、数千年ぶりの噴火を起こしたチャイテン火山。
以降、火山は小康状態を保ちつつ内部での活発な活動が観測されている。
監視チームによると、この火山活動によるとみられる地震が周辺部で多発しているという。
さらなる大きな噴火を招くおそれもあり、注意が呼びかけられた。

また火山に近い人の居住地では、警察によるパトロールが強化されることになった。
  1. 2008/07/31(木) 07:09:21|
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サンチャゴの犬

La Terceraの記事
チリサンチャゴには22万匹もの野犬がいるという。

メトロポリターナ州が野犬に関する「国勢調査」を行ったものだ。
この結果、飼い主のいない犬は22万匹にも上ることが分かった。
州内にいる犬の27%は飼い主がいないことになる。

サンチャゴを含め、チリはこうした野犬に対し寛容な地でもある。
しかしチリ保健省は、公衆衛生や狂犬病リスクなどの問題点を指摘している。
  1. 2008/07/30(水) 08:54:55|
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チリ、豚肉は安全

La Terceraの記事
チリ保健省は、チリ産豚肉の安全性を主張した。

チリ産豚肉について、汚染物質が検出されたとの検査結果が、米国で示された。
このため米国は輸入をストップし、この動きは日本などほかの輸入国にも広がった。
この事態を受け、チリ保健省は国内産豚肉の検査を緊急に行なっていた。

保健省は国内の6つの主要流通チャネルの豚肉をモニター検査した。
この検査の結果、国内産豚肉からは汚染物質は検出されなかったという。
豚肉の生産を行なう、畜産家協会側も、意見を述べている。
「国内産の豚肉は、サレーサビリティ制度により生産者が特定できる体制にある」
もし何らかの汚染物質が検出されれば、その生産元での原因究明が可能な状態だという。
  1. 2008/07/30(水) 08:50:05|
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リャイマ火山、一服

La Terceraの記事
チリリャイマ火山の活動は沈静化の兆しを見せている。

第9州にあるリャイマ火山は、今年1月と7月に噴火した。
先週から再び活動が活発になり、大噴火に至る可能性があると監視チームが見方を示していた。
しかし27日、火山活動は急速に静まりつつあるという。

この火山活動は活発化と沈静化を断続的に繰り返している。
このため監視チームは、監視体制を継続し、今後も警戒にあたる方針だという。
火山からの火山灰、火山性ガスの噴出は今も続いている。
  1. 2008/07/28(月) 08:49:51|
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迷い込んだイルカ

La Terceraの記事
チリ、グアヤケロス湾にイルカの群れが迷い込んだ。

地元の漁船が確認し、動物愛護団体に通報した。
迷い込んだイルカの群れは50頭程度とみられる。
これらのイルカは衰弱した様子もなく、元気に泳いでいるという。

地元の漁師によると、イルカが迷い込むことは年に数度あるという。
しかしこのような大きな群れが入るひとは、稀だ。
冬休みを迎えたこの地域では、このイルカを見ようと多くの観客が集まっている。
  1. 2008/07/27(日) 08:42:47|
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トランサンチャゴ暴力

La Terceraの記事
チリサンチャゴのバス運転手が乗客から暴力を受け死亡した。

死亡したラウル・ロハス運転手(45)はトランサンチャゴのバスの運転業務を行なっていた。
利用客の一人と、運賃の支払いでもめた後、暴力を受けた。
この事件から3週間後、ロハス運転手は入院先の病院で死亡したものだ。

レネ・コルタサール交通相は、「嘆かわしい事態」とこの事件を表した。
ロハス運転手とこの乗客の間では、ICカードである「Bip!」の使用をめぐり口論となったとみられる。
コルタサール交通相によると、運転手が現金を扱わなくなったため、強盗事件は減っているという。
しかしこのような暴力的な行為が短絡的に行われる実態には、行政側としても対応手段がない状態だ。
  1. 2008/07/27(日) 08:39:16|
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チャイテン、また活発化

La Terceraの記事
チリ南部のチャイテン火山が、また活発化している。

第10州にあるチャイテン火山はこの5月初め、この数千年で初めてとなる噴火を起こした。
23日、火山の監視チームがまた火山活動が活発化しているとの警報を出した。
火山灰、火山性ガスの量が増え、さらに火山性微動も多く観測されているという。
再び大きな噴火にいたる可能性が否定できない。

現在の状況は、噴火を起こす直前の4月30日の状況に似通っているという。
火山に近いコミュニティの住民は、再び避難を準備するよう呼びかけられた。
  1. 2008/07/25(金) 08:30:50|
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エル・マイテンの橋

La Terceraの記事
チリサンチャゴ郊外のエル・マイテンで橋が崩落した。

この橋の崩落により、小さな集落の300人が孤立している。
崩落したのはモスタサル川にかかる橋で、地元の人々の生活道路の一部だ。
建材を積んだ15トントラックが橋を渡ったところ、突然崩れ落ちたという。

現場からはトラックとその積荷がまず撤去された。
この運転手は奇跡的に、無傷だったという。
本来この橋は歩行者専用としてかけられていたが、常態的に車輌も通過していたという。
集落と町を結ぶルートはこの橋しかなく、行政側は早期に仮の橋を架ける方針を示した。
  1. 2008/07/25(金) 08:26:09|
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