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3つの県で1日からスト

2013年09月30日 09:07

Página Sieteの記事
ボリビアでは10月1日から、3つの県でストライキが行なわれる。

ストが実施されるのはポトシチュキサカコチャバンバの3県だ。
ボリビアでは昨年11月、全土でセンソ(国勢調査)が行なわれ、この結果が示された。
この人口統計をもとに、ポトシチュキサカベニの3県は下院議員の定数が削減されることになった。

3県はこの削減に反発し、撤回を求めた運動を始めている。
1日からポトシチュキサカの2県と、これに同調したコチャバンバ県で、ストが行なわれる。
各地でデモが行なわれるほか、幹線道路が封鎖される可能性がある。

またベニ県も1日からのスト実施は見送られたものの、このストの動きに合流する可能性がある。
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ウユニ、メディアセンター

2013年09月30日 09:00

La Razónの記事
ボリビアポトシ県のウユニには、2個所にメディアセンターが設けられるという。

来年1月12、13日の両日、国内を初めてダカールラリーが通過する。
国内ではビジャソンからリペス山脈を経てウユニ塩湖に至り、オルーロ県に向かうコースで開催される。
このラリー開催に合わせ、ウユニには国内外からの多くのメディアが集結するとみられる。

このラリーの発信のため、ウユニには2個所に、メディアセンターが設けられるという。
ウユニの行政と国が共同で設置し、運営や警備は軍があたる。
このセンター内では高速度のインターネット通信が可能で、ラリーの記事が世界各地に発信される。

国産コーヒー、苦しむ

2013年09月30日 08:55

La Razónの記事
ボリビア国産コーヒーが、苦しんでいるという。

ボリビア産コーヒーは、世界市場で見れば目立つ存在ではない。
しかし熱帯地方では、新たな輸出用産品として近年、生産が拡大している。
このコーヒー生産と輸出が、苦しい局面を迎えているという。

生産現場では、気候の変化によるコーヒーの収穫量減少や品質の低下が起きているという。
さらに流通では、国際市場価格の低迷の影響を受けている。
生産、流通ともに、コーヒーが新しい産品であるため、こうしたリスク対応のノウハウ蓄積もなく、苦しんでいる状況だ。

ダカール特別航空便

2013年09月30日 08:47

La Patríaの記事
ボリビアでは来年1月のダカールラリーに合わせ、特別航空便が運航される見通しだという。

南米開催6度めにして初めて、ダカールラリーがボリビア国内を通過する。
国内ではビジャソンからウユニ塩湖に向かうポトシ県内と、オルーロ県がルートとなっている。
これに合わせ、ウユニオルーロに開催期間中、特別の航空便が運航される見通しだという。

ウユニのラ・ホヤ・アンディーナ空港は2011年、オルーロフアン・メンドサ空港は今年、開港したばかりだ。
現在は両空港とも、運航している航空会社は限られ、便も少ない。
しかしダカールラリー期間中と前後は、移動需要が増えるため、国内航空各社が臨時便を運航するという。

臨時便は、両空港に乗り入れるボリビア空軍航空(TAM)、それぞれに乗り入れるアマスソナスアエロコンだけではない。
国営ボリビアーナ航空(BoA)も、臨時に便を運航することを検討している。
さらに現在、参入を準備しているエコジェットも、便を運航する可能性がある。

オルーロ、幽霊の村

2013年09月30日 08:40

La Patríaの記事
ボリビアオルーロ県に「幽霊の村」が摘発された。

この村は、サハマ郡トゥルコにある、イルニの集落だ。
チリ国境に近いわずか35世帯のこの村は、とくに「幽霊」が出るわけではない。
地域行政や警察が把握できないところで、この村が薬物などの密輸の拠点になっているという。

警察はこの村の中で、薬物工場とみられる場所を摘発した。
現場からはコカ葉や薬品など、コカインを精製する設備、材料が押収されている。
この工場は廃屋に設けられていて、この村の村人たちも実態に気づかなかったという。

東部鉄道で人身事故

2013年09月30日 08:34

El Deberの記事
ボリビア東部鉄道で人身事故が起きたという。

事故が起きたのはサンタクルス市近郊の鉄道線路上だ。
第10環状線に近いラ・パンパ・デ・ラ・イスラで、男性が貨物列車に轢かれた。
男性は病院に運ばれたものの、死亡が確認されたという。

この貨物列車の運転手の証言では、この男性は線路軌道内で眠っていたとみられる。
死亡した男性の身元はまだ分かっていない。

ウユニ空港、210万ドル投資

2013年09月29日 09:16

La Razónの記事
ボリビアポトシウユニの空港に、国は210万ドルを投資する。

世界観光デーにエボ・モラレス大統領がこの空港を訪れ、明らかにしたものだ。
この「ラ・ホヤ・アンディーナ空港」は現政府により建設され、2011年7月に開港した。
この設備、施設の改善工事に、国は新たに210万ドルを投じるという。

今回の設備投資で最大のものは、滑走路への照明設備の導入だ。
この工事が完了すれば、夕方から夜間にかけての便の離着陸が可能となる。
今回の工事は来年1月、この地を通過するダカールラリーに向け、行なわれるものだ。

現在この空港にはボリビア空軍航空(TAM)とアマスソナスが乗り入れている。

エルアルト、偽札団

2013年09月29日 09:10

Página Sieteの記事
ボリビアラパス県のエルアルトで、偽札を製造していた一団が摘発された。

エルアルト警察が明らかにしたものだ。
市内の複数の住宅で、この一団は100ボリビアーノ札を偽造していたという。
今回の警察の摘発により、合わせて6万1100ボリビアーノ分の偽札が押収されている。

今回摘発された一団は大がかりで、偽造された紙幣はすでに市中に流通しているとみられる。
警察によると、ラパス市内やオルーロコチャバンバサンタクルスでもこの一団のものとみられる偽札が発見されている。

テレフェリコ、送電も着々

2013年09月29日 09:05

La Razónの記事
ボリビアラパスのテレフェリコ(ロープウェイ)の送電システム整備も、着々と進んでいる。

現在、ラパスエルアルトを結ぶ、都市交通型のテレフェリコの建設計画が進められている。
整備されるのは、国旗の色にちなむ「赤線」「黄色線」「緑線」の3路線だ。
このうち赤線はすでに着工され、テレフェリコを支える19の鉄塔の建設が進められている。

市側によると、このうち7の鉄塔への送電システムも、ほぼ完成に至ったという。
テレフェリコは電力により動くため、送電はこの交通システムの心臓にあたる。
市側は、来年早期の開業に向け、整備が順調であると説明している。

このテレフェリコ建設には、オーストリアのドッペルマイヤー社からの協力を得ている。
国内にはコチャバンバに観光用テレフェリコがあるものの、都市輸送型は初めての整備だ。
またオルーロでも、観光用テレフェリコを新設する計画が進められている。

ボリビア、砂糖高騰続く

2013年09月29日 08:58

Página Sieteの記事
ボリビアでは、砂糖価格の高騰が続いている。

ラパスの主な市場では、現在砂糖は1キンタルあたり、195ボリビアーノとなっている。
この価格は、15日間で実に20ボリビアーノも上昇した。
この砂糖価格上昇で、パンや菓子類など、さまざまな食品の値上げ圧力が生じている。

国内の製糖業者は、国内に砂糖そのものがなくなっているわけではない、とした。
現在生じている価格上昇は、供給量の減少によるものではなく、品薄を懸念し、需要が増えたためだという。
この事態に、国内の複数の社会団体は国に、価格対策を求めた。

オルーロ空港、30日延長

2013年09月29日 08:53

La Patríaの記事
ボリビアオルーロの空港の工事期間が、30日間延長された。

オルーロでは今年2月、フアン・メンドサ空港がグランドオープンした。
既存空港を拡張し、ターミナルを新設し、旅客、貨物便が就航できるようにしたものだ。
しかしこの空港ターミナルで、問題が発生していた。

問題となっていたのは、ターミナル施設内の雨漏りだ。
これを受け、緊急対策の工事が行なわれることになり、9月末までに完了する予定だった。
しかし工期の遅れなどから、この工事期間が30日、延長されることになったものだ。

現在この空港からはボリビア空軍航空(TAM)とアエロコンが、ラパスコチャバンバサンタクルスへの便を運航している。

チリ封鎖で250万ドル損失

2013年09月29日 08:39

El Deberの記事
チリ北部の道路封鎖で、ボリビアは250万ドルの損失を受けている。

封鎖が行なわれているのは、チリ北部のボリビア国境道だ。
オルーロ県のタンボ・ケマードと、イキケアリカを結ぶ交通が影響を受けている。
ボリビア運輸業協会のギジェルモ・ポウモン副会長は、ボリビア外務省の働きかけを求めた。

内陸国のボリビアにとって、イキケアリカ両港は外港となっている。
今回封鎖されているルートは、ボリビアの輸出業の大動脈に相当する。
ポウモン副会長は、早期に道路交通が正常化することに、国も圧力をかけるべきだ、と語った。

CBBA、花卉の拡大

2013年09月29日 08:31

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバ県では花卉を大幅に増産する計画が示されている。

コチャバンバ県は、国内最大の花卉の産地となった。
現在、同県産の花卉は、ラパスサンタクルスオルーロスクレなど国内各地に流通している。
県側は、この花卉生産をさらに60%程度増やす計画を示した。

同県は熱帯地方を含む温暖な気候で、花卉栽培に適している。
さらにホルヘ・ウィステルマン空港をベースに、航空貨物の上でも立地が優れている。
今後、国内のみならず欧米やアジアなど、国外市場への本格的輸出の可能性もある。

コカ葉の病害も広がる

2013年09月29日 08:27

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバ県のチャパレ地方では、コカ葉の病害が広がっているという。

同県の農業酪農局の機関が明らかにしたものだ。
チャパレ地方は、ラパス県のユンガス地方と並ぶ、コカ葉の産地だ。
この地では現在、30%に病害が生じている。

同機関によると、広がりを見せている病害は「フザリウム」と呼ばれるカビの一種だという。
水を通じて根から感染し、導管を塞いで根腐れを起こすというものだ。
同局はコカ葉農家に対し、この病害への注意を呼びかけ始めた。

4か国からシマウマ

2013年09月28日 09:28

Página Sieteの記事
ボリビアラパスに5か国7都市から「シマウマ」が集結する。

ラパスでは地球温暖化、気候変動対策を求める、社会運動のデモが行なわれる。
このデモは、シマウマのきぐるみを着て行なわれる。
このデモは国内だけでなく、アルゼンチンブラジルチリコロンビアからも参加者がいるという。

ラパスではこのシマウマのきぐるみは、見慣れた存在だ。
市側が若者の雇用創出策として、市内で交通指導を行なう「シマウマ」を配備している。
このモデルは国内ではオルーロスクレエルアルトなどに広がり、評価されている。

今回、地球温暖化対策への訴えに、このシマウマが一肌脱ぐこととなった。

オルーロ、町の改名

2013年09月28日 09:22

Página Sieteの記事
ボリビアオルーロの町が、その名称を変更した。

改名したのは旧サリーナス・デ・ガルシ・メンドサだ。
この名前を「サリーナス・デ・トゥヌパ」に正式に変更する。
地域にある火山トゥヌパ山にちなみ、変更するものだ。

この変更に際し、エボ・モラレス大統領も代父として立ち会った。
この地を、南米開催6度めにして初めて来年、国内を通るダカールラリーも通過する。
この名称変更により、さらなる観光開発が図られることを、地域は期待している。

ロス・カルカス、生中継

2013年09月28日 09:17

Página Sieteの記事
ボリビアのロックフォルクローレグループ「ロス・カルカス」のコンサートが、生中継される。

ボリビアTVが明らかにしたものだ。
ロス・カルカスエクアドルキトで、11月15日にコンサートを開催する。
この模様を、ボリビア国内でも生中継するという。

このコンサートには、ロス・カルカスの「息子」にあたるチラ・ハトゥンや、ディベルソも同行する。
コチャバンバで結成されたロス・カルカスは、ロックフォルクローレのパイオニアで、40年以上にわたりボリビア音楽界を牽引している。

ス・リペス郡、M4.6の地震

2013年09月28日 09:12

La Razónの記事
ボリビアポトシ県で27日、軽度の地震が発生した。

午前11時12分頃、地震が起きたのはス・リペス郡だ。
ラパスのサンカリクスト地震機構によると、震源はトゥピサの西90キロの地点だという。
震源の規模はマグニチュード4.6と推定されている。

ポトシ県によると、この地震による人や建物への被害はとくに報告されていないという。
国内ではラパスオルーロポトシ県のアンデス山脈沿いで、震源の深い地震が起きやすい傾向だ。

シナモンのアイスクリーム

2013年09月28日 09:07

La Patríaの記事
ボリビアオルーロ市は「シナモンのアイスクリーム」を文化指定した。

オルーロ市が政令で指定を発表したものだ。
これを受け、市内の2月10日広場では、市議会議員らにこのアイスクリームがふるまわれた。
気温20度に達する中、市議会議員らもこの伝統の味を楽しんだ。

オルーロでこのシナモンのアイスクリームが初めて売られたのは、1918年のことだ。
市内のランチェリア広場で売られたのが始まりで、現在は祝休日や水曜、土曜の市の際に売られている。
しかし食文化の多様化の中で、このアイクリームの存在が、市民の間でも忘れられつつあるという。

ラパス空港、時間制限

2013年09月28日 09:02

Los Tiemposの記事
ボリビアラパスエルアルト国際空港は、一時運用時間が制限される。

空港管理会社Sabsaのミルトン・クラーロス氏が明らかにしたものだ。
同空港の滑走路の補修工事を、実施するという。
10月1日から11月いっぱいにかけ、同空港の運用時間が制限される。

クラーロス氏によると、制限されるのは昼12時から16時までの4時間だ。
この時間帯に発着する便については、別の時刻に変更されることになる。
行なわれる工事は再舗装工事で、同氏は工事予算が30万ドルになると語った。


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