2012年05月22日 07:00
Perú21の記事ペルー、アレキパには早くも、寒波が到来したという。
ペルーのシエラ(アンデス)地方などは、本格的な冬を迎えつつある時季だ。
これらの地域では冬には、朝の冷え込みが強まり、気温の日較差が大きくなる。
標高2335メートルのアレキパ市内でも、この傾向が高まる。
こうした中、この19日の朝にはアレキパの朝の最低気温が氷点下1.2度を記録した。
21日の朝にも0.5度まで下がり、寒い朝が続いている状態だ。
一方で日中の最高気温は21~25度と、平年並みとなっている。
また県内で標高の高いカイリョマ郡では、朝の最低気温が氷点下7度、最高気温が12度となった。
6月から8月にかけて、朝晩の冷え込みはさらに強まる見通しだ。





















