中央市場完成

2004年11月30日 09:23

La Terceraの記事
チリサンティアゴの中央市場がリニューアル完成した。

サンティアゴ市が改修に投資したのは3億4400万ペソ。
新たに中庭が整備され、木々や照明、噴水が配置された。

新市場は28日にお披露目された。

チリ、離婚法浸透せず

2004年11月30日 09:10

La Terceraの記事
離婚がようやく法制度化されたチリ
しかし現在も、5人に1人は「離婚の仕方」を理解していなかった。

チリの民間調査会社がチリ国民を対象に調査したもの。
チリの女性の13%、男性の28%は離婚システムを理解していなかった。
内容別では、「3年以上の別居」が必要なことを知っていたのは全体の49%。
一方、教会などで式をあげた場合、「結婚の無効」手続きが必要なことを知らなかったのは55%。
この点を知らなかったカトリック教徒は51%、他宗教・無宗教者は64%だった。

チリでは10年にわたる検討の末、11月18日に離婚新法が施行されたばかりだ。

大麻草栽培摘発

2004年11月30日 08:49

La Terceraの記事
チリイースター島で、大麻草(マリファナ)の違法栽培者が摘発された。

逮捕されたのは41歳の男。
島内内陸で大麻草を違法に栽培していた。
男は民芸品を製作していたが、自宅に隣接して大麻畑を耕していたという。
大麻はラパヌイのコミュニティに販売されていたとみられる。

イースター島は、薬物や銃器の中継地としても知られている。

アルツハイマー予防食品

2004年11月30日 08:31

La Terceraの記事
大豆や魚に多く含まれるドコサヘキサエン酸が、アルツハイマーを予防する
~欧州の科学委員会で、このような研究結果が公表された。

「ドコサヘキサエン酸はアルツハイマーの原因となる化学物質を引き下げる」
ドイツの研究者が明らかにした。
しかしこのメカニズムは現在も調査中だという。

またこの委員会では、ヨーロッパ人はビタミンDの摂取が足りない、との報告もなされた。

適度な飲酒で長生き

2004年11月30日 08:18

News.com.auの記事
適度な飲酒を続ければ長生きができる
~こんな研究結果を、米国の研究者が明らかにした。

適度な飲酒は善玉コレステロールを増やし、きれいな血を保つという。
「適量」とは一日あたり1~2杯のワイン、または1パインとのビール程度。

ただしハードドリンカーの場合は、逆効果だという。

ボリビアアートオークション

2004年11月30日 08:05

Bolivia.comの記事
12月1日、ラパスのカルチャーセンター「タイピンキリ」でボリビア現代アートのオークション開催。
このオークションは年末恒例で行われるもの。

ボリビアの若手、新人の絵画作品などがオークションにかけられる。
作品は11月26~29日にタイピンキリに展示。
12月1日夜7時30分よりオークションが始まる。

またタイピンキリでは12月6日から年末まで、クリスマス展を開催。
80のアーティストによるクリスマスアートなどを展示する。

プエルト・モント大停電

2004年11月29日 09:27

La Terceraの記事
チリ第10(ロス・ラゴス)州南部で、大規模な停電が発生した。

メリプリの変電所で不具合が発生。
プエルト・モントチロエなど南部を中心に、朝7時から午後1時まで停電した。
「電力供給を復旧するまで、全力で作業を続けた」

これらの地域では、職場、家庭、学校でも停電の被害を受けた。

CBBA、盛り上がらない祭り

2004年11月29日 09:14

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバで、サンシモン大学の祭りがあり、華やかなフォルクローレダンスが披露された。

今回7回目を迎えたこの祭りは、大きな悩みを抱えている。
地元の住民が盛り上がらず、市民のサポートをうけられないのだ。
学生たちのパフォーマンスは申し分ない。
しかし、この土地に学生たちの努力が根付いているとは言えない。

披露されたダンスは「ワカオコリス」「プフリャイ」「クジャワダ」など。
この道は7年、もう少し時間が必要かもしれない。

コチャバンバでは毎年8月に、フォルクローレのパレード、ウルクピーニャが開催される。
この祭は、オルーロカルナバルラパスグラン・ポデールと並ぶ祭典だ。

ガソリンがなく出動できず

2004年11月29日 09:01

Los Tiemposの記事
「緊急出動をお願いします」
「すぐにでも行きたいんだけれど… ガソリンがないんだ」

こんな電話でのやり取りが先週、ボリビアコチャバンバであった。
ラ・パルカでトラックが川に転落し、30人の死者が出た事件だ。
自治消防団に、救助要請があったものの、救助に向かうためのインフラが整っていない。

コチャバンバ市は「消防車」を提供すると言っている」
しかし実現しないまま、長い時間が経過しているという。
コチャバンバ市は経済的にも、技術的にも消防団の支援に回る余力がないというのだ。
大きな自治消防団「SAR-FAB」と「SAR-Bolivia」は、ともに企業内の自治組織。
ボリビア空軍の独立研究機関は、特定企業への経済・技術支援をすることは禁じられている。

頼みの綱はコチャバンバ行政当局。
消防団は救助をする前の支援を待っている。

メトロ工事で交通規制

2004年11月29日 08:48

La Terceraの記事
メトロ地下工事のため、チリビーニャ・デル・マールで交通規制が始まっている。

一時交通が遮断されたのは、ビアナ通り。
ビーニャ・デル・マールでは交通量の多い通りだ。
現在進められているメトロ(Merval)の地下化工事。
地元の人には、しばらくの辛抱となりそうだ。

完成すれば、バルパライソビーニャ・デル・マールの間が地下鉄となる。

ロケットへの誇りと畏れ

2004年11月29日 08:36

BBCの記事
ブラジルアマゾン地方の村アルカンタラ。
その条件のよさから、ロケット関連施設が建てられ、海外からの投資をうけるなどして、施設を拡張する計画がもちあがっている。

一方で、果物やキャッサバといった農産品や漁獲などで環境のいいこの村のコミュニティはこの拡張のために移転することを望んでいない。
ブラジル政府は、これまでの生活を守る条件での移転交渉を進めようとしているが、今の施設ができたときに移転した経験では、その約束は履行されていない、という。

「この施設がブラジルの将来のために重要であり、有事の際にはわれわれに資することも理解している。
こう語る地域の男性は、それでも「この地を、ロケットのために追われる」懸念があると話している。
「この土地に、住み続けたい」

メサ大統領、コロンビアへ

2004年11月29日 08:22

La Terceraの記事
ボリビアカルロス・メサ大統領はアルバロ・ウリベ大統領の招きでコロンビアを公式訪問する。

両大統領は、両国間の貿易振興などについて協議を行う。
懸案となっている、アンデス共同体と米国との包括的な自由貿易体制について意見交換を行うという。
また両国の国防問題や技術協力の関係についても話し合われる。

メサ大統領はボゴタ到着の夜はボリビア大使公邸で過ごし、翌朝コロンビア軍による歓迎式典に臨む。

メサ大統領のコロンビア滞在は2日間。
この間にメサ大統領は、両国の英雄であるシモン・ボリバール像とキンタ・デ・ボリバール博物館を訪れる。

テキーラは誰のもの

2004年11月29日 08:10

Boston.comの記事
本場メキシコで、テキーラが揺れている。

スイカ風味のテキーラが米国で発売された。
この評判がよく、ライム、イチゴ、コーヒーなどのテイスト商品が次々と投入されているのだ。

しかしメキシコでは、テキーラは竜舌蘭100%のものを指す。
テイストを加えたものを「テキーラ」と呼ぶことも快くないのだ。

かつては庶民のスピリッツだったテキーラ。
国際市場の中で定義の曖昧さが浮き彫りになってしまった。

小便で倒壊危機

2004年11月28日 08:35

News24の記事
インドネシア、スマトラ島のパレンバン市のランドマーク、アンペラ橋。
この橋が、倒壊の危機に瀕している。

倒壊寸前となった原因は人の小便だ。
多くの人が橋の鉄柱に小便をするため、腐食が進んだという。
この橋の交通量は多く、腐食が進むにつれ振動が激しくなってしまった。

当局は現在、1トン以上の車の通行を制限する方向で検討している。

マンタ川の汚染

2004年11月28日 08:11

El Universoの記事
エクアドルマナビ県のマンタを流れるマンタ川が汚れている。

人目で分かる、異変だ。
川を流れる水が赤みががり、異様な臭気もただよっている。
この水はタルキ海岸まで到達している。

地域の水道会社は、水道用水としてこの川の水を利用している。
現在緊急で調査を行なっているが、今の段階で市民に供給される水の質に問題はないという。
この異変の原因は、上流部の川の水の富栄養化が原因とみられるという。

ボリビアのこども、栄養不足

2004年11月28日 07:58

Los Tiemposの記事
ボリビアのこどもの27%が、慢性的な栄養不足に陥っていることが分かった。

アンデス各国では0歳から5歳までのこどもの5人に一人は栄養不足だ。
ボリビアでは27%、エクアドル26%、ペルー25%、コロンビア14%のこどもが該当する。
これらの国々には190もの民族がおり、その多くで栄養不足が発生している。

ボリビアでの栄養不足のこどもはオルーロポトシといったアルティプラーノ、チュキサカの谷などに集中。
また東部ベニパンドでもこうしたこどもが多い。

狂犬病で少女死亡

2004年11月28日 07:40

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバ県で12歳の少女が犬に噛まれ、その5日後に死亡した。
狂犬病が原因と考えられている。

コチャバンバ県では今年、4件めの狂犬病の感染となる。
少女はコチャバンバ市内のビエドマ病院で死亡した。
同居する家族には感染拡大を抑止するためワクチン投与が行われた。

少女が噛まれたセルカドでは、狂犬病への警報が発令された。

滑走路、5年保証

2004年11月28日 07:25

El Universoの記事
エクアドルグアヤキルの空港は今後5年間の保証だ。

今月、シモン・ボリバール空港は週末ごとに全面閉鎖された。
滑走路の再舗装など、補修工事を受けたためだ。
空港を管理するTagsaによると、工事は無事完了したという。

今回の工事に使用されたアスファルトの量は5万6千トンだ。
Tagsaによると1月からは照明工事が行なわれるという。
改修は段階的に2006年まで続けられる予定だ。

野外ジャズコンサート

2004年11月27日 09:07

La Terceraの記事
チリサンティアゴラス・コンデスで野外ジャズコンサートが行われる。

28日に野外ジャズコンサートが行われるのはペルー広場とドミニコス公園にて。
夜7時から8時15分まで、ともに入場は無料だ
40年にわたりジャズ界をリードしてきたダニエル・レンシアが演奏を披露する。

サンティアゴ、夜の博物館

2004年11月27日 08:53

La Terceraの記事
チリサンティアゴのミュージアムの営業が、一日に限り延長される。

延長されるのは夕方6時から深夜0時まで。
この時間は、原則無料で見学できるという。

これは仕事などの関係で、普段なかなかミュージアムを訪れることのできない市民へのサービス企画だ。
対象となるのは:Museo de Bellas Artes、Museo de Artes Visuales、Museo de La Merced、Museo Histórico Nacional、Museo Precolombino、Museo de Santiago Casa Colorada、la sala de arte Fundación Telefónica、el Centro de Extensión UC

スペインに新領事館

2004年11月27日 08:32

Los Tiemposの記事
ボリビア外務省と政府は、スペインに新たな領事部2個所を設置することを検討している。

現在スペインにはマドリードボリビア大使館内の領事部があるだけだ。
しかし移民の増加などをうけて、業務の混雑が慢性化。
一個所で7万人分の業務を扱うのは、限界と判断、窓口を増やすことを具体的に検討し始めた。

新たな領事部はバルセロナムルシアへの設置を検討している。
ボリビア政府は、スペインとの新たな経済的、社会的結びつきにも期待を示しているという。

クリスマス消費拡大

2004年11月27日 08:19

El Universoの記事
エクアドルではクリスマスの個人消費の伸びが高い。

国内でもクリスマスに向けた商戦が拡大している。
今年の個人消費は、現段階で前年比15%増、と高い伸びを示した。
このため企業側にも販売を増やすため、季節的雇用を増やす動きがある。

衣類チェーンの「Marathon」は18~24歳の若者100人を季節雇用した。
期間は12月1日から26日までだ。
国内の33店で、販売や商品管理などの仕事を担う。
また百貨店「Sukasa」でも170人の季節雇用を行なう。

噴火で全島避難

2004年11月27日 08:08

Scoopの記事
パプアニューギニアの島で火山が噴火した。

噴火があったのはパプアニューギニアのマナム島だ。
この事態で、この島の全員が島外への避難を強いられている。
およそ9500人の住民が、本島などに避難している。

噴火の規模は大きく、火山灰や溶岩が街を襲っている。
犠牲者が出ている情報はないが、建物や水道施設への損害は甚大。
また農作物や畑への被害も懸念されているという。

登山の2人不明

2004年11月27日 07:56

Boston.comの記事
ニカラグアで、登山に出かけた観光客2人が不明となっている。

現場は首都マナグアに近いニカラグア湖の火山。
不明となっているのは米国人と英国人の2人。
すでに消息を絶って10日が経過している。

ニカラグア警察は40人を動員して捜索を続けているが、まだ発見に至っていない。
今後ヘリコプターを使い、空からの捜索も検討するという。

チリ、離婚最前線

2004年11月26日 09:09

La Terceraの記事
離婚が解禁となったチリ
この1週間で、133組の夫婦が離婚した。

首都サンティアゴを管轄するメトロポリターナ州での離婚件数は75組だ。
第5州のバルパライソでは20組、第6(オイヒンス)州のランカグアでは17組が離婚した。
制度開始から離婚はしやすくなったものの、費用は以前の倍かかり、40万~50万ペソかかるという。
離婚理由はどちらかからの「一方的なもの」が大半を占めた。

LAB、8機をリース

2004年11月26日 08:50

Los Tiemposの記事
ボリビアのロイド・ボリビアーノ航空(LAB)は、新たに8機をリース調達する。

LABによると、新たな機体は12月上旬にも到着。
新たな国内線、国際線の運航が可能になるという。
リースするのはボーイング727型機5機、同じく757型機1機。
さらに737型機2機のリース調達についても現在調整している。

保有機の拡充により新規路線開設が可能になる。
LAB経営によると、新規参入路線については調整中で、12月上旬から本格的にマーケティング調査を行うという。
国内ではLABアエロスールが、シェアを激しく争っている。

シンガポール喫煙規制

2004年11月26日 08:35

La Terceraの記事
シンガポールも喫煙の規制に動き始めた。

規制の対象となるのは交通機関や食品を扱う店。
カフェやショッピングセンターも含まれる。
ただしナイトクラブなど要請があれば、例外措置の可能性も残しているという。

シンガポール環境相は、国民の福祉のために必要な措置、と言明。
また若者たちなどを受動喫煙から守る方法も模索しているという。

ボリビア・アピール

2004年11月26日 08:20

Los Tiemposの記事
ボリビア観光局は、観光客誘致をめざし英国、ロンドンで観光アピールを行う。

ロンドンでは120ヵ国から観光産業関係者5千人が集まるフェアが開催されている。
観光客誘致のための条件は揃うが、激戦地でもある。

ボリビア観光局とボリビア大使館は共同でキャラバンを実施。
生のボリビア文化を味わってもらおうと伝統衣装やダンス、音楽も繰り広げた。
またポトシ県のウユニ塩湖などの観光資源も強くアピールした。

ウルル山の喪

2004年11月26日 08:09

News24の記事
観光客に人気のスポット、オーストラリアのウルル山が弔いのため1日閉山されることになった。

閉鎖されるのは28日終日。
元来ここは「聖なる岩」とアボリジニーが伝えてきた場所。
今回の閉山は先住民族であるアボリジニーの長老の死によるもの。
このウルル・カタジュタ国立公園の管理者によると、アボリジニー文化への尊敬の念から閉山を決めたという。
1985年にも同様に閉山されたことがあるという。

ウルル山は年間50万人の観光客が訪れる、オーストラリア屈指の観光ポイントだ。

エクアドル、輸出増

2004年11月26日 07:48

El Universoの記事
エクアドルの輸出は好調だ。

エクアドル中央銀行によると、1~9月の輸出額は55億3360万ドルだった。
昨年同期に比して25.12%の増加となっている。
とくに石油関連は28億7千万ドルに達し、74%の高い伸びを示した。

またエビは2億3500万ドルで全体の11.43%を閉める。
コーヒーは850万ドル、バナナは7億6400万ドルだ。


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