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武器玩具を回収

2004年12月31日 09:04

La Terceraの記事
アルゼンチンで、「武器」玩具が回収、破壊された。

回収された玩具はおよそ1万5千点。
銃の玩具や水鉄砲などを手にしたこどもたちがブエノスアイレスの通りに列をつくった。
こうした「武器」玩具を、人形や車の玩具、ボールなどに交換するためだ。

アルゼンチン教育相によると、武器玩具の破壊は「平和の象徴」だという。
こどもたちが武器を捨てることは、大人への大きなメッセージになるというのだ。
交換される玩具は玩具メーカーの協力によるものだ。
家庭から、暴力的なものを連想するものを排除することに理解と協力が得られたという。
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カラカラ、ゴミ問題

2004年12月31日 08:42

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバ近郊の村、カラカラ。
ゴミ問題が深刻になっている。

コチャバンバの清掃サービス会社が、カラカラにコチャバンバ市内からゴミを持ち込んでいる。
このため、カラカラではネズミやハエが大量発生し、臭いも立ち込める。
「埋立地を早く閉鎖してほしい」
住民たちは憤りを隠しえない。
「もうこんな土地に住めない」
カラカラの住民は清掃会社に対し、抗議運動を開始した。

この埋立地は、環境問題にもなりつつある。
ゴミの成分が地下水にしみこみ、住民の水の環境や農業にも影響を与えかねないのだ。

ペルーに新航空会社

2004年12月31日 08:29

Miami Heraldの記事
2005年3月に、ペルーに新しい航空会社が誕生することになった。

新しい会社名は「Wayra Peru」(ワイラペルー)だ。
ブラジルの航空会社オーシャン航空とペルーの投資ファンドが共同出資し設立した。
リマクスコトルヒーリョなどペルー国内12都市への乗り入れをめざす。

今後ペルーでの観光需要の増大、とくに中国人観光客の増加を見込むという。
オーシャン航空の経営は、今年コロンビアアビアンカを買収している。

ブエノスアイレス大火災

2004年12月31日 08:08

News.com.auの記事 / La Nacionの記事
アルゼンチンブエノスアイレスオンセのナイトクラブで火災が発生した。

この火災で、少なくとも169人が死亡、600人以上が病院に搬送された。
このクラブはティーンエイジャーに人気のある店。
出火当時ロックコンサートが催され会場には6000人もの人がおり、会場内に煙が充満し、やがて急速に火が広まったことから、非常口をめがけ会場内がパニックになったという。

続報 La Nacionの記事
死者は175人、700人以上が負傷。
遺体の損傷が激しく、70体以上の身元が確認できない状態。
会場のオーナーが、支払いをせずに入場する者を阻もうと非常口や窓などに鍵をかけていたことが、被害を大きくしたとみられている。(1月1日08:30)

続報 News.com.auの記事
アルゼンチン当局は、ナイトクラブのオーナーを逮捕。
コンサート時に非常口をチェーンと南京錠で封鎖したため。
「非常口が開いていれば、これほどの死者は出なかっただろう」
死者は175人、負傷者889人のうち102人は未だ重体。(1月2日09:00)

続報 Boston.comの記事
死者は186人、まだ危機を脱していない重傷者が100人以上。
遺体の損傷が激しく、行方不明者の家族が遺体の判別に懸命。
会場は当時4000~6000人の観客がいたと思われるが、適正な収容人数は1500人だった。(1月2日18:30)

こどもへの魚のススメ

2004年12月30日 08:54

La Terceraの記事
こどもたちへの、魚の消費拡大キャンペーンが行われている。

このキャンペーンは、チリの大学連盟、カトリック連盟、水産会社などが共同で提案したものだ。
ファストフードの台頭で敬遠されがちな魚の料理を紹介する。
言わば、こどもたちを「食育」するのが目的だ。

魚をハンバーガー風にしたり、お菓子感覚で料理するなど、料理の工夫の仕方も紹介されている。
協賛の各団体・企業は、来年以降も続けたい、としている。

停電で信号機能せず

2004年12月30日 08:38

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバで、落雷により停電が発生した。

この停電で市内13個所の交差点では信号が機能せず、交通が混乱した。
市当局によると、市内にある137個所の交差点うちの13個所の信号が停電。
交通量の多いサンマルティン通り、ウルグアイ通りなどで混乱した。

電力会社によると、落雷により送電システムがショートしたことが原因だという。
「決して老朽化が原因ではない」

地震を感じた動物たち

2004年12月30日 08:25

News.com.auの記事
インドネシア、スマトラ島沖地震の際、動物たちはいち早く危険を感じていた。

インド洋各国に甚大な津波被害が出ている。
しかしスリランカの野生動物の担当官によれば、野生動物の死骸がほとんどみつかっていないという。
スリランカ最大の自然保護地域であるヤラ国立公園が津波被害に遭ったが、この公園は野生のゾウやヒョウの生息域である。
動物たちが事前にこの被災を察知していた可能性が高いという。

「動物たちは嗅覚や聴覚を通して、このような災禍を避ける力を持つ」

車にキスの記録

2004年12月30日 08:10

Ananova.comの記事
車にキスをし続ける記録、54時間22分。
商品は口づけしつづけたその車。
最後の落伍者をかわした22歳の男性が、この車のキーを手に入れた。

チリサンティアゴでラジオ放送局の企画で行われたイベント。
3時間ごとに7分ずつの休憩が与えられた。
「僕はどうしてもこの車が欲しかったんだ」

空港ボランティア

2004年12月30日 07:53

New York Timesの記事から
USエアウェイズは、年末年始のボランティアを職員から募集している。

ボランティアの場所は、ベースとなるフィラデルフィアの空港などだ。
クリスマス前後に職員が手薄な状態で、通常業務がパンク状態になった失敗を繰り返さないため。
ボランティアに応じた職員には、通常業務分の給与が支払われる。

コンピュータトラブルの影響で1100便が運休となったCOMAIRとともに、米国当局が休日時の運航体制の改善を求めていた。

チリ、津波対策の遅れ

2004年12月29日 09:16

La Terceraの記事
チリの津波対策の遅れが明らかになった。

スマトラ島沖地震による津波被害をきっかけに、チリの海岸の津波対策が点検された。
この結果、市民に津波を知らせる警報システムはアリカアントファガスタにしかなかった。
アリカでは2001年以降整備が進められていた。
またアントファガスタでは2002年より整備が開始され、2005年には完了する見込みだという。

チリでの津波発生予測は、太平洋を管轄するハワイの津波警報センターから伝えられる。
被害予想エリアに迅速に情報を伝えるための整備が、チリ海岸各地でも必要となりそうだ。

年越し花火、準備着々

2004年12月29日 09:02

La Terceraの記事
チリ第5州バルパライソ港に、花火の準備が着々と整いつつある。

準備される花火はおよそ2万トン。
27日、年越しの本番4日前にしてこの花火がバルパライソ港に到着。
打ち上げを前に、スタッフが忙しく準備にあたっている。

花火大会はギネス申請をめざす規模になるという。
少なくとも、ラテンアメリカでは最大規模だ。
バルパライソビーニャ・デル・マール両市には観光客を迎えるため2万室が用意された。

プコンへの季節便

2004年12月29日 08:48

La Terceraの記事
チリLAN航空は、31日からプコンへの便を運航する。

第9(ラ・アラウカニア)州のプコンへは、観光需要期の季節運航だ。
このシーズンは、2月の末まで運航されるという。
便は週2便で、金曜日と日曜日発のスケジュールが示された。

エクアドル、セメント危機

2004年12月29日 08:30

El Universoの記事
エクアドルでは、セメントが品不足だ。

大手のセメント会社「Holcim Ecuador」の工場でのトラブルが原因だ。
同社が市場にセメントを供給できなくなり、需給バランスが崩れることになった。
政策により50キロあたり5.27ドルの価格は据え置かれている。
しかし建設会社などは、セメントの確保が難しい状態だ。

同業他社が現在、セメントの増産態勢を敷きつつある。
しかし市場が安定するまで、もう少し時間が必要なようだ。

バスが川に転落

2004年12月29日 08:13

La Razónの記事
ボリビアで、バスが川に転落する事故があった。

現場はエルアルトラパスを結ぶ高速道路。
走行していたバスがコントロールを失い、ガードフェンスをつきぬけて近くを流れる川に転落。
82歳のお年寄り1人が死亡、運転士を含む23人が負傷(うち2人重傷)した。

「転落したバスはスクラップされた鉄クズのような状態だった」
と、事故を見聞した交通担当係官は印象を語る。
原因はバスの整備不良と見られる。

キューバは独りではない

2004年12月28日 08:15

Granmaの記事
今年、キューバを訪れた旅行客ははじめて2百万人を突破した。
2003年に比して8%の増。(世界観光機関よればカリブ海全体では1%増)
キューバへの訪問者数が多いのは、
1 カナダ
2 英国
3 イタリア
4 スペイン
5 ドイツ
6 フランス
7 メキシコ
8 ギリシャ
9 トルコ
10 日本
11 中国
12 ロシア

完璧なビーチにサメ

2004年12月28日 07:35

BBCの記事
降り注ぐ太陽の光、穏やかな海風。
そんなブラジル北東のビーチでサメの被害が相次いでいる。
レシフェ近郊のこのビーチでは92年にはじめてサメが発見されてから
2004年にかけて47件の被害(16人死亡)が報告されている。

「サメが私を強い力で引き込んだ。私は、死ぬんだ、と思った」
サメに襲われたワルミル・ダ・シルバさんは語る。

レシフェの南にあるスアペ港が1984年に完成した。
このことで潮流と水流が変化し、ビーチ付近がサメの子育てに適した環境になったという。
オーストラリア南アフリカ共和国で行なわれている、電流ブイをめぐらしサメを防ぐことも検討されている。
しかしこの方法をとれば、同じく観光資源であるイルカやカメもビーチから遠ざけることとなる。
効果は期待できるものの批判もあり、導入が難しい状態だ。

石鹸工場火災

2004年12月27日 08:12

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバ県のサカバで石鹸工場が全焼した。

火災があったのは「Jabón Mundial」社の工場。
コチャバンバから6kmのところにある工場から出火、全焼したもの。
生産ラインだけではなく、出荷を控えた商品の倉庫も焼けた。
市場に出る寸前の商品を多数消失したという。

消防によると、電線がショートしたのが原因とみられている。

アステカの酒、危機

2004年12月27日 07:57

BBCの記事
古代アステカから今に通じるメキシコの「神の酒」、プルケ(竜舌蘭酒)が危機に瀕している。

労働者がマゲイサボテンから樹液を吸い出す工法に手間がかかることでコストがかかり、さらに若い人を中心にビールやラムなどに人気を奪われているためだ。
マゲイサボテンを扱う農家も、プルケ作りから蜂蜜づくりへと農法を変えつつある。

20年前、メキシコシティに1000軒以上あったプルケ・バーも現在は100軒未満。
このままでは、今後は博物館に行かなければ目にすることのないものになるかもしれない。

5社のシェア争い

2004年12月26日 08:40

El Universoの記事
エクアドルスペインを結ぶ航空路線は、5社の激しい争いだ。

エクアドルからスペインへ、移民する人は多い。
しかしクリスマスから年末年始には、多くの人が帰国するなど往来が多い。
このシェアを航空会社5社が各種のキャンペーンを実施し奪い合っているのだ。

老舗のイベリア航空は1月31日まで、往復872.84ドルで利用できるコースを新設した。
また片道であれば、税込み238ドルで利用できるプランもある。
またアビアンカは往復639ドル、LANは643.24ドルを提示した。
また今年参入したエア・マドリードは688ドル、エア・ヨーロッパは768ドルだ。

競争は激化したが、実は移民や移動は減る傾向にある。
少ないパイを、各社が奪い合う、壮烈な市場競争だ。

クリスマス負傷

2004年12月26日 08:24

La Terceraの記事
クリスマスイブの夜、アルゼンチンブエノスアイレスでは356人が病院で治療を受けた。

病院で手当を受けた人のほとんどは、クリスマス「祭」によるものだという。
割れた瓶で負傷した人、花火で火傷を負った人、また路上の小競り合いによる負傷、などだ。
クリスマス時季特有の傾向だという。

また中には、打ち上げ花火が目に飛び込んでしまった少年もいたという。

声が心を語る

2004年12月26日 07:58

Sydney Morning Heraldの記事
声が人の心を語るという。

「声」からその人の心の浮き沈みを判別するコンピュータの開発にエジンバラの技術者が成功。
「気が沈んだり、悲しんだりすると声質が落ち着き、話すスピードもゆっくりになる」などの特徴から声による心の動きを測定するもの。

自動車の道路案内や、コンピュータゲームへの応用が考えられ、自動車メーカーのトヨタが関心を示している。

サンティアゴ年末渋滞

2004年12月25日 09:02

La Terceraの記事
チリサンティアゴを管轄するメトロポリターナ州警察が、年末の交通渋滞の見通しを発表した。

クリスマスにサンティアゴを脱出する車は20万台と予測されている。
また年末年始の休日には25万台に達するという。

交通警察は
「時間に余裕をもった行動を心がけ、決して飲酒運転をしないように」
と呼びかけている。

LANペルーに差止め命令

2004年12月25日 08:42

La Terceraの記事
ペルーアレキパ高裁は、LANペルーに対し、路線の半分を差し止める判決を出した。

差し止め判決が出されたのは国際線、国内線の両方。
LANペルーは判決を受け入れたものの
「我々の営業権が否定されたわけではない」
と受け止めている。

アエロコンティネンテ廃業後、ペルー国内線のシェアが高まった同社にはペルー国内から反発の声も上がっていた。

セントバーナード博物館

2004年12月25日 08:18

News24の記事
スイスで「セントバーナード博物館」の構想がある。

スイスの山の名前にちなみ、山岳救助犬として知られるセントバーナードの保護・育成のためにスイスの慈善家が4百万ドルを寄付。
セントバーナード・クラブの代表によれば、将来「セントバーナード博物館」を設けたい考え。

セントバーナード犬は17世紀からの由来があり、スイスイタリアをわたるセントバーナード道上でこの200年間に2000人以上の旅人の救助にあたった、という。

エアジャマイカ、再国有化

2004年12月25日 08:04

BBCの記事
エアジャマイカが再び実質国有化されることになった。

同社は、68年にジャマイカ政府とカナダエアカナダにより設立され、以後95年に完全民営化。
当初より負債を抱え経営難に直面していたが、9.11ショックや原油高騰などをうけ、状況は逼迫していた。

ジャマイカを行き来する乗客の55%を輸送するエアジャマイカの存亡はこの国に与える影響が大きいと政府が判断。

トレド氏の親族を起訴

2004年12月25日 07:45

BBCの記事
ペルーアレハンドロ・トレド大統領の姉と、党の幹部25人がペルーの検察に起訴された。
選挙において、必要な署名を捏造した疑いだ。

トレド政権はすでに汚職の疑いで数人の閣僚が辞任においこまれている。

バス襲撃事件

2004年12月25日 07:31

News.com.auの記事 / Boston.comの記事
ホンジュラスで23日に発生したバス襲撃事件の死者は28人(うち6人はこども)となった。

事件は首都テグシガルパから200km北のチャメルコンで武装グループがバスを襲撃、機関銃を掃射したもの。
武装グループは、マデゥロ大統領を非難するビラを残した。
バスには50人ほどの乗客がいたものと思われる。

マデゥロ大統領は武装グループを強く非難。事件解明のための情報提供を呼びかけている。
「One of the most barbaric and cowardly acts in Honduran history.」

続報 Boston.comの記事
武装グループのメンバーと思われる2人の男の身柄を確保。(26日08:00)

続報 Boston.comの記事
襲撃に関わった9人を逮捕。(28日08:00)

新年度は3月3日

2004年12月24日 08:51

La Terceraの記事
チリサンティアゴの学校の新学年は3月3日から始まる。

チリ教育省が、2005年度の学校教育のカレンダーを策定した。
メトロポリターナ州の新年度は3月3日からの開始。
ただし教育年度は3月1日からの始まりだ。

また冬休みは7月18~30日。
2学期は8月2日、火曜日から始まる。
授業終了は4年生までは12月1日、その他は22日となる。

サンティアゴ、2つの新駅

2004年12月24日 08:38

La Terceraの記事
22日、チリサンティアゴのメトロ2号線が正規に延伸開業した。

新たに作られた駅は「エル・パロン駅」と「ラ・システルナ駅」。
開業記念式典にはリカルド・ラゴス大統領も参列した。

2006年にはサンティアゴ交通の再編成プラン「トランサンティアゴ」が実施される。
ターミナルである「ラ・システルナ駅」はこのプランの一翼を担うのだ。
駅にはバスターミナルも新設され、交通ハブとしての機能が整備されることになる。

両駅は、一日あたり55,000人の利用が見込まれている。

ボリビア、輸出好調

2004年12月24日 08:22

Los Tiemposの記事
ボリビアの今年1~11月の輸出が、前年比36%増加したことが分かった。

この期間の輸出実績は19億9234万ドル、と前年同期比36.99%増。
サンタクルス県からの輸出がこのうちの57%を占める。

20年間にわたり、ボリビアの輸出実績は14億ドル台だった。
しかし輸出コネクションの充実をうけて、着実に輸出実績を伸ばす形となった。


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