アンデスから始めよう

ポトシは災害に強い町

El Potosiの記事
ボリビア地理学会は国内の災害マップを作成。
これによると、ポトシが災害に強い町であることが明らかになった。

ポトシでは洪水、津波、ハリケーン、地震が発生する可能性はきわめて低い」
ポトシの標高は、海抜4千メートル以上だ。
  1. 2005/03/31(木) 12:11:30|
  2. ボリビア|
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座れないベンチ

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスのベンチに座れない。

サンタクルス市内の主な10の広場の木製ベンチを当局が調査。
この結果、多くのところで座る部分の板が壊れていることが分かったのだ。

市民の憩いの場となるはずのベンチ。
座れないだけではなく、所によっては危険な状態となっている。
木製の板がなく、はじめから座れないところばかりではなく、途中から折れていたり、台座から浮いていたりすることろもあるからだ。
中には一見しっかりとしていながら、大きくひびが入っているものも見つかった。

調べられたのはBlacutt、Callejas、 Don Bosco、 Humbold、 Estudiante、 Avión Pirata、 Franz Tamayo、 La Santa Cruz、 San Juan de la Chacarilla そして 3 de Mayoの10個所。
当局は4月にも改善に着手するという。
  1. 2005/03/31(木) 11:56:34|
  2. ボリビア|
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チップ・アルパカ

BBCの記事
耳にマイクロチップを埋め込んだアルパカを、ペルー当局が導入した。

良質のウールが得られるアルパカだが、ペルーでアルパカの放牧をする国民が貧困に直面。
生活資金を得るために、ボリビアチリを経由し米国やオーストラリアなどに売ってしまう国民が増加。
そのため、良質のアルパカが流失し、ペルー産のアルパカウールの価格が下落する事態となっている。

その策として、ペルー当局はマイクロチップの埋め込みを決めた。
国境をわたる道は乾季でも通るのが困難であるほどインフラが整っていないところが多く、国境での水際阻止は難しいという事情がある。

良質なアルパカの国外流出に歯止めがかかるか。
  1. 2005/03/31(木) 11:42:45|
  2. ペルー|
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ボリビア映画振興プラン

La Razónの記事
ボリビア文化省は、映画監督4人に映画プロモーション資金の貸与を行うことを発表。

援助を受けるのはロベルト・カラシッチ氏、ギジェルモ・アギーレ氏、フェルナンド・アギラール氏、アンヘリーノ・ハイメス氏の4人。
映画振興計画による資金の貸与である。

これらのボリビア映画は4月7日から29日まで、「シネマ・メヒコ」で上映される。
各監督は自分の作品のプロモーションを行う予定。
入場料は10ボリビアーノ。
  1. 2005/03/31(木) 08:47:16|
  2. ボリビア|
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ターミナルをより快適に

La Razónの記事
ボリビアラパスのバスターミナルが、より快適、安全をめざすための試みを進めている。

昨年4月以降、待合所にテレビを設置、番組や音楽、時に映画などを楽しめるようになった。
また乗降客のために無料の乗り降り駐車スペースを設けた。
今後はより利用しやすい食堂、さらにお手洗いの設置と清掃の徹底を心がけたい、と管理会社は言う。

ラパスのバスターミナルは国内、そして近隣国へのハブでもある。
空港とともにボリビアの顔としての整備がすすめられる。
  1. 2005/03/31(木) 08:31:30|
  2. ボリビア|
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大豆、害虫被害

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスの大豆で病害虫が広まっている。

大豆はボリビアにとって重要な農業産品の一つだ。
最大の生産地であるサンタクルスではコナジラミの被害が広がっている。
これまでに1万ヘクタールの大豆畑がこの害虫の被害を受けた。
今年リオグランデ川の被害をうけた1万1千ヘクタールに匹敵する面積だ。

コナジラミは厄介な存在だという。
この害虫は繁殖力が強く、また駆除が難しいものだ。
大豆のみならずトマトやピーマン、レタスなどの野菜にも被害が及びかねないという。
今回被害をうけた多くの農家にとってはこのコナジラミ被害は初めての経験だ。
今後薬剤をまくなどの対応をとることになるという。
  1. 2005/03/31(木) 08:07:08|
  2. ボリビア|
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トゥングラワの誤報

El Universoの記事
エクアドルトゥングラワ火山で誤った警報が出された。

これは警察から誤って、地域住民に出されたものだ。
このため一部の住民は指示に従い、避難したという。
トゥングラワ火山で噴火の可能性が高まっているという、誤った内容だった。

先週にもアンバト県の行政に対し、同様の誤報が流れていたという。
  1. 2005/03/30(水) 20:15:18|
  2. エクアドル|
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ラレカヤ川の増水

Los Tiemposの記事
ボリビア、ラレカヤ川が増水、氾濫した。

この増水した水に乗合トラックが巻き込まれ、11人が死亡、10人が行方不明となっている。
水の流れは一気にトラックを飲み込んだ。
トラックの乗客は川の中の岩の上に取り残される状態となった。
このトラックはキジャコジョを出て、タパカリという町に向かっていた。

この規模の氾濫がこの川で起こることは前例がない。
当局では不明者の捜索に注力している。
  1. 2005/03/30(水) 08:09:51|
  2. ボリビア|
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エルアルト空港改修

El Diarioの記事から
ボリビアエルアルト国際空港の管理会社は、改修を行うと発表した。

国際ターミナル2階に新たに搭乗待合施設を新設するなど、110万ドルを投資する。

国内線ターミナルの改修が昨年行われたことに続く今回の改修プラン。
エルアルト空港の競争力アップも目論む。
  1. 2005/03/30(水) 07:48:33|
  2. ボリビア|
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バルトラ空港、一時閉鎖

El Universoの記事
エクアドルガラパゴス諸島のバルトラ島の空港が一時閉鎖される。

閉鎖されるのはこの島のシーモア空港だ。
空港滑走路の補修のため、29日午後2時から6時30分まで、閉鎖される。
この時間帯の航空便は休止、または行き先変更となる。

この空港はガラパゴス諸島の玄関口となっている空港だ。
しかしこのところ、滑走路のトラブルが相次いでいる。
  1. 2005/03/30(水) 06:45:54|
  2. エクアドル|
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パイネの山火事で告発

BBCの記事
チリ当局は2月にパイネ国立公園内で山火事を起こしたチェコ人男性を告発しようとしている。

このチェコ人男性は2月末にパイネ国立公園内でキャンプを行った。
この際違法に持ち込まれたガスストーブが山火事の原因とされている。
この火災は長引き、最終的に1万6千ヘクタールが焼失、被害金額は5百万ドルにのぼる。

良心の呵責を覚えるが、チリ政府が要求するだけの金額を払うことはできない
男性は帰国後、千ドルを国立公園側に支払ったという。

24万ヘクタールもの広さを持つパイネ国立公園は、チリ観光のハイライトの一つ。
専門家は完全修復までに必要な時間は10年、と試算。
チェコ政府もチリに謝意を伝え、専門家を派遣する意志を表明。
 [パイネの山火事で告発]の関連記事を読む
  1. 2005/03/29(火) 19:14:27|
  2. チリ|
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サンチャゴも帰省ラッシュ

La Terceraの記事
セマナサンタの終わりとなった27日の夜、1時間に3000台もの車がチリサンチャゴに帰還した。

チリ警察の道路交通課によると、南部高速道路、国道68号線、国道5号線などが混雑。
セマナサンタの期間中、交通事故は300件発生し、全土で17人が亡くなった。

27日一日だけで、21万6000台もの車がサンチャゴを通った。
  1. 2005/03/29(火) 10:47:38|
  2. チリ|
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クスコへの観光客急増

El Comercioの記事
ペルークスコの空港は、この1月と2月に国内外からクスコを訪れた観光客は12万6千人、と発表。
地方エージェントによると2004年実績と比べ観光客は15%増加。

空港に到着したクスコ観光客のうち62%は外国人、ペルー人は38%。
3月に入っても、セマナサンタにはリマやプーノから多くの観光客が訪れた。

年間のクスコへの観光客(空港利用者)は
2002年 − 547,000人
2003年 − 578,000人
2004年 − 883,000人
ちなみに1991年は176,000人だった。
  1. 2005/03/29(火) 10:25:29|
  2. ペルー|
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リマへの帰省ラッシュ

Expreso Interactivoの記事から
セマナサンタが明け、リマへ向かうハイウェイは北部、南部ともに混み合っている。

セマナサンタの終わりは夏の終わりでもあり、夏のレジャーなどから戻る人も含まれる。
ハイウェイは帰省の車4万台以上が通った。

この夏のシーズン、ハイウェイでは400件の事故が発生したという。
  1. 2005/03/29(火) 10:10:05|
  2. ペルー|
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クバーナ航空機事故

Boston.comの記事
キューバクバーナ航空の旅客機が、離陸に失敗し滑走路をオーバーランし、13人が負傷した。

事故があったのはベネズエラカラカスのシモン・ボリバール空港。
この便はハバナへ向かおうとしていた。
事故機はロシア製機で、当時乗員乗客合わせて87人が乗っていた。

ベネズエラの救急が負傷者を病院に搬送したが、いずれも軽症という。
  1. 2005/03/29(火) 09:57:45|
  2. ベネズエラ|
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エル・プラドの子供文化

La Razónの記事
4歳のケイラ・アリアガちゃんは、ママに連れられて来たフェリアを不思議そうに見つめた。
昨年11月13日に始まった「日曜フェリア」だ。
27日、数えて34回めとなるこのフェリアを、大人から子供まで数百人が楽しんだ。

ラパスのエル・プラド、ベネズエラ広場では大道芸が繰り広げられ、アルテサニアや子供向けのアトラクションが行われている。
大道芸などは各演目は30分以内。
子供たちが驚き、楽しむのにちょうどいい時間。

ケイラ・マリアガちゃんのママは言う。
「家の中でジグソーパズルをさせるより、発育期の子供にはいい催しね」
日曜日のエル・プラドが子供たちの新しいスポットになりつつある。
  1. 2005/03/29(火) 09:43:23|
  2. ボリビア|
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LAB、エクアドルへ

El Universoの記事
エクアドルに、ロイド・ボリビアーノ航空(LAB)が乗り入れる。

ボリビアエクアドルの間で合意されたものだ。
LABは今週から、貨物航空便をエクアドルに乗り入れる。

LABは当初、エクアドル側の企業との共同運航を目指していた。
しかし各社と合意できず、単独での運航となった。
今後エクアドルから欧州向けの貨物需要を開拓したいという。
  1. 2005/03/29(火) 07:00:25|
  2. エクアドル|
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サンタクルス動物園改革

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスの動物園は大改革を行なう。

サンタクルスの動物園は、国内最大の規模を誇る。
しかし有利子負債が2百万ボリビアーノに達し、その経営は苦しくないとは言えない状況だ。
そこで動物園は、マーケティング会社の協力を得て、訪問客数を増やす作戦を展開する。

2005年の目標は、昨年の40万人を上回る60万人の入場客数だ。
動物園長によると、入場客の少ない平日向けにざまざまな料金プランを予定しているという。
学生料金やグループ入場料金の設定で、新たな入場客層を取り込みたいという。
また4月12日のこどもの日には、新たな遊具設置により子供たちへのアトラクションを増やす方針だ。

サンタクルス動物園では150種、1381匹の動物が飼育されている。
このうちの60%は鳥類、25%は哺乳類、そして15%が爬虫類だ。
  1. 2005/03/28(月) 20:50:29|
  2. ボリビア|
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ピサの第2の斜塔

News24.comの記事
イタリア、「ピサの斜塔」がもう一つ建設される計画が明らかになった。

600年間この地のランドマークとなっている斜塔。
このオリジナルから南東へ5kmの地点に、鉄筋の新しい「斜塔」を建てようとする計画。
この建物は鉄筋、ガラス張りのオフィスビルで、高さは57m。
設計を担当するダンテ・オスカル・ベニーニ氏は夏までに着工したい、と意欲を見せた。
新しい建物はオリジナルの景観を邪魔したりはしない。

建設予定地は市街中心部のカテドラルにも近い場所。
当局も観光客の呼び込みに一役、と期待を寄せる。
  1. 2005/03/28(月) 20:36:14|
  2. 国際全般|
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カナリオス・デル・チャコ公演

Bolivia.comの記事
ボリビアタリハを代表するフォルクローレグループ、「カナリオス・デル・チャコ」。
ラパスのテアトロ・ムニンシパルで29日から31日の3日間公演を行う。

今回は結成27年の記念の公演。
先日文化賞を受賞したリャフタイマンタ(オルーロ)も応援に駆けつける。
タリハボリビア南部のダンスとともに華やかな舞台を繰り広げる。

1978年にヤクイバで結成、のちにラパスをベースに各地ペーニャ演奏などを積み、今に至るが決して平坦な道ではなかった。
「Desde el primer día me enamoré de esta ciudad y decidí, entonces, quedarme a vivir aquí.」
(オマール・バルディビエッソ談:初めての日からこの街で生きることを止めようかと思っていた)
けれど結成から27年、タリハの心はラパスでも受け入れられている。

Los Canarios del Chaco(ロス・カナリオス・デル・チャコ):ボリビア南部、タリハ県のチャコ地方、ヤクイバで結成された。
メンバーはJulián Fernández(ギター)、Teodoro Barrientos(バイオリン)、Gustavo Valdivieso(パーカッション)、 José Luis Vidal(アコーディオン)ディレクターはOmar Valdivieso。
チャコ音楽の屈託のない軽快さをボリビア全土に知らしめたグループ。
ボリビア各地方がそれぞれの音楽文化を咲かせている中、南部ボリビアの代表格。
  1. 2005/03/28(月) 15:16:54|
  2. ボリビア|
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パナマの岐路

BBCの記事
パナマの熱帯雨林が、岐路に立たされている。
パナマ運河に近い森林が、次々と開発用に売却されているのだ。
国内の法律により、森林の売却は禁止されているが、パナマ政府は売却を強行している。

運河が米国の管理下があった時代、この森林は「国立公園」として守られていた。
2000年に運河がパナマに移管されてから破壊を呼びかねない売却が相次いでいるという。
パナマ管理下に置かれたこの運河をめぐり、ビジネスチャンスととらえた内外からの商業投資が増えたためである。

2つの大洋と2つの大陸にはさまれたこの熱帯雨林は、独自の生態系や植生をもち、世界の陸地の0.05%に過ぎないこの土地に、950を超える種が確認されている。
「The trees and roots act as a sponge slowly releasing the water into the canal, which is important during the three-month dry season when the canal is dependent upon rainfall from the previous rainy season.」

運河周辺の森林破壊がスピードをあげている。
  1. 2005/03/28(月) 07:42:15|
  2. 中米・カリブ海|
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イカで地震

Expreso Interactivoの記事
ペルーイカで25日早朝、マグニチュード4.9の地震が発生した。

夜中の地震で飛び起きた市民も多かったが、負傷者などは出なかった。
震源はイカの南東82km、深さは51km。
今月21日にもこのエリアでマグニチュード4.5の地震が発生したばかり。
  1. 2005/03/27(日) 09:46:18|
  2. ペルー|
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ゴミに悩む市場

La Razónの記事
ボリビアコチャバンバの市場はゴミ問題に直面している。

5月25日市場、ラ・パンパ市場、ラ・カンチャ市場など人で毎日賑わう市場がコチャバンバにはある。
各市場では毎日市当局がゴミ置き場のゴミ入れを空にするが、それでは不十分なほどの量。

「問題は、集められたゴミがそのまま捨てられることへの対策にある」
と当局担当者は語る。
ゴミは近隣の谷にある埋立地にそのまま捨てられる状態。
  1. 2005/03/27(日) 09:29:40|
  2. ボリビア|
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ラパスの聖金曜日

La Razónの記事
ボリビアラパスでは多くの市民がイエス・キリストの「痛みを分かち合った。

25日、聖金曜日を迎えたボリビア
サンタクルス・デ・カルバリオ(北部)からはイエスなどに扮した14人とともに約500人の行列。
行列をなした市民は、イエスの最後の時の「情熱」と「死」をともに過ごした。
La Razónの記事
コパカバーナへの伝統的な巡礼路を自転車でツーリングするツアーもスタートした。
  1. 2005/03/27(日) 09:13:18|
  2. ボリビア|
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国連メロドラマ

Boston.comの記事
コロンビアのメロドラマに、国連が登場する。

コロンビアで人気のメロドラマ。
元売春婦の女性が人身売買を阻止するため、国連とともに共闘するエピソードが織り込まれるのだ。

コロンビアでは人身売買が大きな問題となっている。
主として少年・少女が年間約5万人国外に売られたり、性的なサービスに従事させられたりしている。
国外の主な行き先は日本、スペインオランダだ。

国連事務所側もこのエピソード放送に協力。
「You have our full support to battle this crime.」
  1. 2005/03/27(日) 08:39:25|
  2. コロンビア|
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コロンビアで航空機事故

News.com.auの記事
コロンビア、プロビデンシア島で航空機事故が発生した。

ウエストカリビアン航空機が離陸に失敗。
エル・エンブルッホ空港の滑走路終点近くの丘に突っ込んだ。
この事故のため乗員乗客14人のうち8人が死亡、6人が負傷した。

プロビデンシア島はサンアンドレス島の近くにある、カリブ海の小さな島。
主にコロンビア人観光客の多い島で、セマナサンタ(聖週間)のこの時季混みあっていたという。
  1. 2005/03/27(日) 08:18:52|
  2. コロンビア|
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セマナサンタ始まる

La Razónの記事
ボリビアも「聖週間」、セマナサンタを迎えた。

ボリビア各地の教会ではセマナサンタを祝う説法がおこなわれている。
ラパスのカテドラルでは24日夕方17:00に「足を洗う」儀式を開始。
サンタクルスのカテドラルでは司教が「"兄弟"たちに謙虚に接することが重要」と説いた。

「Nos ha dado el mandato del amor mutuo, del amor fraterno.」

カルロス・メサ大統領もラパス市内の教会を訪れ、司祭と握手を交わした。
  1. 2005/03/26(土) 07:41:26|
  2. ボリビア|
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グアヤス、デング注意報

El Universoの記事
エクアドルグアヤス県にデング注意報だ。

グアヤス県ではデング熱の感染者が増加している。
このままでは震源地になりかねないとして、エクアドル保健省が注意報を出した。
各地で感染拡大を止めるための措置が講じられる。

保健省によると1月以降の感染者は32人にのぼるという。
デングは蚊を媒介とするため、蚊の発生源となりそうな場所の消毒などが推奨されている。
  1. 2005/03/26(土) 07:26:58|
  2. エクアドル|
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エクアドル産ブロッコリー

El Universoの記事
エクアドル産のブロッコリーが順調だ。

エクアドルでの輸出用産品としてのブロッコリーの歴史はそう長くない。
1990年には輸出量は37トン、輸出総額は3万2千ドルだった。
しかし2002年の実績は輸出量が2万4280トン、輸出額は1980万ドルに達している。
生産量だけみれば、この4年で300%増加したという。

生産農家も、ブロッコリーの先行きには明るい展望を持っている。
現在協議が行なわれている、米国との自由貿易協定(FTA)が発効すれば、さらにチャンスが広がるとみているのだ。
生産性を上げ、さらに国際競争力をつけることに前向きな姿勢を見せている。
  1. 2005/03/25(金) 18:26:48|
  2. エクアドル|
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キューバ、兌換券も変更

Boston.comの記事
キューバでは兌換ペソの価値が見直される。

カストロ議長が発表したもの。
4月9日から、キューバの兌換ペソと米ドルとのリンクを終了。
新たにユーロなど8つの外国通貨との為替が導入される。

キューバでは地元で流通しているキューバ・ペソの米ドルに対しての7%引き上げを先週発表したばかり。

キューバは4ヶ月前に米ドル流通停止時に導入された兌換ペソ(コンバーティブルペソ)とキューバ・ペソの2つの通貨を持つ。
キューバペソ引き上げと同時に兌換ペソの価値も見直されることになった。
  1. 2005/03/25(金) 18:22:55|
  2. 中米・カリブ海|
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セマナサンタ料理

La Razónの記事
ラパスでは「ケスマチャ」「パパス・ア・ラ・ワンカイーナ」。
スクレでは「ラス・アヒパス」「チンチャ・デ・マニ」。
赤身の肉は使われない。

伝統的に、聖金曜日には12種類の料理が作られる。
これは「最後の晩餐」にちなむもの。
ボリビア各地でこの日つくられる料理はバラエティにあふれ、地域的な個性があらわれるのが特徴だ。
  1. 2005/03/25(金) 07:28:22|
  2. ボリビア|
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セマナサンタも営業

La Terceraの記事
セマナサンタ(聖週間)連休を迎えるチリ
サンチャゴ中心部の商店などは閉まるが、スーパーなどは営業する。

セマナサンタを控え、およそ18万台の車がサンチャゴを離れるとみられている。
連休初日となる金曜日、ショッピングセンター、モールなども休業。
しかし土曜日、日曜日の両日は、多くの店が営業するという。
商工会によると、1月1日、5月1日、12月25日以外の日の営業は経営者の判断によるという。

人気のあるアルゼンチンへ向かう行楽客により、リベルタドーレスの国境も混雑している。
チリ鉄道(EFE)も座席を増やし、乗客増にそなえているという。
  1. 2005/03/25(金) 07:02:04|
  2. チリ|
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セマナサンタ・スト

Expreso Interactivoの記事
ペルー南部で、ストライキが行われることになりそうだ。

現在ペルーセマナサンタによる旅行や帰省のための移動のハイシーズン。
アヤクチョ、ワリといった旅行の人気地や南部への交通の動脈であるパンアメリカンハイウエイでのブロック封鎖が予定されている。
失業者などによる待遇改善を求めた動きと、2000人の農業関係者が政策に対しての抗議行動によるもの。
  1. 2005/03/24(木) 08:02:47|
  2. ペルー|
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セマナサンタ旅行

Bolivia.comの記事
ボリビアセマナサンタの旅行シーズンを迎えている。

サンブエナベントゥーラ、ラスミシオーネス、チャパレルレナバケといったこれまで人気の旅行地に加え、このところはウユニも人気を集めている。

一方、先週までブロック封鎖によるストライキが全土で行われていたことをうけ、今年の観光客が伸び悩むという予測もある。
やはり人気のあるコパカバーナでのホテルの予約は昨年より10%落ち込んでいると言う。
またブロック封鎖が直前まで続いたチャパレはさらに深刻ではないかと推測されている。

このセマナサンタによる観光シーズンは27日の日曜日まで。
  1. 2005/03/24(木) 07:49:18|
  2. ボリビア|
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ボリビア、巡礼遠足

La Razónの記事
24日早朝、子供たちがボリビアラパスからコパカバーナへの巡礼を行う。

巡礼を行うのは「フンボルト校」の子供たち。
子供たちは教師の引率のもと、伝統的な巡礼路を辿ってコパカバーナへ向かうのだ。

A aquellos que aguantaban, durante cuatro sábados seguidos, una caminata de ida y vuelta, entre La Paz y Achocalla, sin chistar y sin parar.
コパカバーナは伝統的な信仰の町だ。
  1. 2005/03/24(木) 07:33:13|
  2. ボリビア|
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同性愛者クルーズを拒否

Tronto Starの記事
同性愛者やヌーディストたちを乗せたクルーズ船が、カリブ海のセントクリストファー・ネイビスへの入国を阻まれた。

この船はマイアミの会社の企画により運航され、110人の同性愛者やヌーディストが乗船していた。
この国の小さな島で、地元機関により入国を拒まれたという。

会社側は
「これまで3度、同性愛者のクルーズを実施しており、問題が起きたことはなかった」
と語る。
  1. 2005/03/24(木) 07:11:31|
  2. 中米・カリブ海|
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フィリピン滞在者に注意

Sydney Morning Heraldの記事
英国政府が、フィリピンを訪問する自国民に注意を喚起。
イースター機関中に、フィリピンがテロの標的となるおそれがある、と発表。
テロ集団ジャマイスラミアとの関連がささやかれるアブサヤフが、国内のショッピングセンターや教会などを爆破する情報があることを示唆した。

「ミンダナオ島中部、南部、東部、そしてスールー諸島は誘拐や爆弾事件が頻発しており、警察や軍がテロとの戦いをくりひろげている地域」
マニラの英国機関は語る。

またフィリピン当局も、マニラを含む国内都市で爆弾事件が発生する可能性がある、と注意を促した。
  1. 2005/03/24(木) 06:39:34|
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政局で休日延長

Boston.comの記事
エクアドル政府は、セマナサンタ(聖週間)休日の延長を決めた。

休日は火曜日までだったが、この水曜日から金曜日も追加。
近日中にも出される議会内の混乱ついての最高裁判決を前に、政局をにらんだ異例の事態。

エクアドル国内では政局運営に関し、議会内外で反対・抗議行動が続いている。
セマナサンタ期間中は多くの観光客が訪れ、また帰省する国民も多い。
こうした繁忙期の混乱を回避するための措置とみられる。

続報 Boston.comの記事
23日早朝、警察は議会に対し催涙弾をうちこんだ。(24日07:00)
  1. 2005/03/23(水) 15:28:29|
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マチュピチュのオーナー

News.com.auの記事
サバレタ(Zavaleta)一族が、マチュピチュを訪れた観光客に
「我々の土地から出て行け」
と言い続けている。

サバレタ一族によると、一族はマチュピチュサンクチュアリの大半の合法的なオーナーだと言う。
弁護士によれば、一族は1944年にこの土地を購入、証書の由来は1898年に端を発するとのこと。
「この土地は1657年に私有化された」
と、ヤギ革に巻かれた書類を示した。

ペルーマチュピチュ遺跡は米国の探検家が1911年に発見したもの。
一族はこの地を再び自身の管理化に置くことを計画。
「外国からの投資を呼び込める」

ペルーの文化庁はこの話を否定した。
  1. 2005/03/23(水) 15:14:59|
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コカイン密輸機

News.com.auの記事
南米ガイアナのジャングルで、うち捨てられたセスナ機が見つかった。

見つかったのはベネズエラのライセンスの単発機。
長距離の飛行が可能になるようオイルを多く積めるように改造してあった。
当局では「コカイン」密輸に使われた機体の可能性が高いとみている。

ガイアナはコカイン密輸の中継地の一つとして米国が名前をあげている国。
  1. 2005/03/23(水) 15:02:40|
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セマナサンタの安全

El Universoの記事
エクアドルグアヤス県では各方面が一致し、セマナサンタ(聖週間)の安全確保を行なう。

この取り組みは各自治体と警察、交通当局、さらに赤十字が共同で行なうものだ。
セマナサンタには旅行に出かける市民が多く、事故も多く発生する。
各方面が協力し、パトロール態勢、緊急時の搬送態勢を整えるものになる。

この体制は先のカルナバルでもとられ、効果を発揮した。
  1. 2005/03/23(水) 08:15:52|
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パンターナル自然破壊

BBCの記事
パンターナルの自然破壊が進んでいる
〜 国連が報告書の中で、警告を発した。

ブラジルボリビアパラグアイにまたがる世界最大の湿地帯、パンターナル。
この自然破壊はブラジル側の農地開発と、世界的に進む温暖化が主な原因だ。

パンターナルは16万5千平方メートルの広さ。
ジャガー、大アリクイ、1100種にのぼる蝶など、希少種を多く含む動植物の宝庫。
しかし近年、大豆生産用の農地としての転用が進んでいる。
  1. 2005/03/23(水) 08:07:19|
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フヒモリ氏を飲み干せ

BBCの記事 / La Terceraの記事
ペルーの元大統領、アルベルト・フヒモリ(フジモリ)氏。
選挙戦を清涼飲料水で戦う。

フヒモリ氏の支持者グループは、「Fuji-Cola」(フヒ・コーラ)を発売する。
2006年に迫った時期大統領選挙へのフヒモリ氏支持を訴え、選挙資金を得るのが目的だ。

フヒモリ氏は2000年、誘拐、殺人などの容疑により国を追われ日本に逃れている。
フヒモリ氏は自身への容疑を否認、日本当局もペルーからの身柄引渡し要請に対し国際法、国内法を理由に拒みつづけている。

フヒモリ氏の息子であるケンジ氏は、この飲料ブランドでビールやミネラルウォータ、清涼飲料などを発売したい、と語る。
  1. 2005/03/23(水) 07:56:08|
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ラパスのセマナサンタ

El Diarioの記事
20日、セマナサンタを迎えたボリビアでは早朝から多くの市民が教会を訪れた。

「Domingo de Ramos」と呼ばれるこの日曜日。
カトリック信者が自らの救済の道を確認する日だ。
教会周辺では、鳩、十字架、指輪、かごなどこの日ゆかりの品が露店で売られた。

セマナサンタはイエス・キリストの最後の日々についての伝説にちなむ行事。
  1. 2005/03/22(火) 08:21:17|
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チリ、エクアドルに武器販売

El Universoの記事
エクアドルペルーの衝突が生じた際、チリから武器供与を受けていた。

エクアドル軍のバヤス元総司令官が明らかにしたものだ。
「われわれはチリから武器を買っていた」
バヤス元総司令官は1995年時、チリから武器を得ていたとメディア取材に答えた。

チリからの武器購入はペルーとの衝突時ずっと続き、その数は2万点以上にのぼるという。
エクアドルペルー両国は1998年10月にブラジリアで和平に合意した。
  1. 2005/03/22(火) 08:07:58|
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メキシコで橋が崩落

News.com.auの記事
メキシコ、タバスコ州の村にある橋が崩落、4人死亡、17人負傷。
水面、岩からの橋の高さは25m。
現地では祭のため、この橋を渡った人が多かった。

村からは州政府に対し、この橋の補修を求める声があがっていたが
「橋の落下の原因はメンテナンスの不備ではなく、重量オーバー」
と、州政府関係者は語った。

この祭は100年以上の歴史があり、メキシコ国内からの観光客も多く訪れている。
死亡した4人のうち、2人は小さな子供。
  1. 2005/03/22(火) 07:44:32|
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コスタベルデの強盗

Correo Perúの記事
ペルーリマのミラフローレスにある「コスタ・ベルデ」での強盗事件が相次いでいる。

非行少年グループにより北米からの観光客20人が教われ、そのうち一人は致命傷になりうるほどの怪我を負った。

「コスタ・ベルデ」(緑の海岸)はミラフローレスに隣接するビーチ。
夕日がのぞめるポイントでもあり、日本人の団体観光客にも人気の場所。
  1. 2005/03/21(月) 09:45:12|
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エアジャマイカ、減便措置

CNNの記事
エアジャマイカは、カリブ海への3路線への運航を一時停止すると発表。

停止されるのはジャマイカとグレナダ、セントルシア、バルバドスを結ぶ便。
これまでエアジャマイカが18ヶ月ごとに行ってきた機体メンテナンスを15ヶ月ごとに短縮するよう勧告をうけ、この実行のための機体のやりくり上の措置。
現在エアジャマイカ保有機のうち20機がこのメンテナンスのために使用できない状況だと言う。
米国航空局からの指摘をうけ、先月にもエアジャマイカは米国、英国路線の一部を停止している。

エアジャマイカの先月の一時運航停止措置による減収は100万ドル。
今回の3路線の停止による経営への影響を心配する声もあがっている。

エアジャマイカは2001年の同時多発テロ以降の乗客の落ち込み、さらには燃料の高騰により経営が悪化。
昨年12月に新経営陣を迎え、建て直しに着手したばかりだった。
大株主であるジャマイカ政府も売却にむけての検討を行っている状態。
  1. 2005/03/21(月) 07:50:34|
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スリナムの将来の言語は

Boston.comの記事
「Osortu Tongo Sranam mu taki na ini den ten san en kon, Bakra tongo, Ingrisi tongo, Brasyon tongo?」

南米の小国、スリナムの将来の言語は何か?
旧宗主国オランダの影響により、オランダ語が公用語のこの国。
このオランダ語と英語を起源とするクリオーリョスタイルの「スラナン・トンゴ」が庶民の間では一般的に使われている。

しかし、若い人の間では第二言語とされている英語の通用度が高い。
スリナムは、1995年にはカリブ海の「英語圏」のコミュニティへの参加も果たしているのだ。
一方、隣国であり南米のガリバー的存在のブラジルの影響が高まっており、ポルトガル語も浸透。
南部の小さな村などでは違法越境するブラジル人の影響でポルトガル語を話す人も増加している。
またビジネスの面ではブラジル経済の影響により、ポルトガル語を習得しようとする人も増えている。

「最終的には、我々はポルトガル語を話すようになるかもしれない」
スリナム中央銀行の総裁は語る。
  1. 2005/03/21(月) 07:46:32|
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ハイチ交戦で死者

Boston.comの記事
ハイチポルトー・プランスで20日、国連平和維持軍と武装組織の間で交戦。
スリランカ軍の隊員1人が死亡した。
昨年6月の駐留以降、平和維持軍側に死者が出たのははじめて。

この日ハイチ軍と平和維持軍は明け方に移動を開始。
この際、警察署内への攻撃があり、死亡したスリランカ人兵士のほか、11人が負傷し病院に運ばれた。
  1. 2005/03/21(月) 07:29:55|
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ディーゼルと大豆