アンデスから始めよう

ランペルー排斥デモ

El Comercioの記事
ペルーイキートスのランペルー(LAN)の事務所が襲撃された。

「威厳の行進」と名乗るペルーのグループによるものだ。
チリLANペルーを侵害しようとしている」
事務所付近では火が燃やされ、集まったデモ隊が気勢をあげた。

アエロコンチネンテの廃業以降、ペルーの国内線を牽引するのはランペルーだ。
ランチリ航空の「ビデオ疑惑」以降、国外資本であるランペルーへの不満が表面化している。
  1. 2005/04/30(土) 11:02:58|
  2. ペルー|
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メトロビア、新車両

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレススブテ(地下鉄)に新車両が導入、お披露目された。

新車両が導入されたのはリネアDだ。
この新車両は、地下鉄路線を委託経営するメトロビア車両と連結。
この車両はフランス製、始発となるカテドラル駅から運行を開始した。
 メトロビアのサイト
  1. 2005/04/30(土) 10:35:10|
  2. アルゼンチン|
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ボリビア、農産物増強

La Razónの記事
ボリビアティワナクで、新しいプロジェクトが始動中。
灌漑設備の整備とソーラーハウスの導入により、野菜など農産物生産の増強を図ろうというのだ。

このプロジェクトはオランダの支援をうけたもの。
灌漑整備による農業事業の振興は、言わばティワナク文化の復興。
とくに農産物はサンタクルスなど東部に依存してきただけに、アルティプラーノの新たな挑戦と言える。

このプロジェクトで64のシステムが導入され、10ヘクタールほどの土地で257家族が働いている。
この土地に投資されたのは87000ドル。
このプロジェクトの成否は、今後の農業行政のみならず、新たな投資についても影響を与えよう。

28日、カルロス・メサ大統領がソーラーシステムを備えた農場を視察した。
  1. 2005/04/30(土) 10:03:59|
  2. ボリビア|
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ベニでハンガースト

La Razónの記事
ボリビアベニ地方で、15人のグループがハンガーストライキを続けている。
政府のベニ地方への無関心さに抗議するもの。

ハンガーストが行われているのは、ベニ地方の中心地、トリニダ
この地方の行政面での立ち遅れがさまざまな点で不満となって現れている。
中心となるトリニダ空港整備の、保健行政や教育、ルレナバケへの道路整備、さらにはテレビ放送の整備など。

ベニ地方の知事は、これらの整備を中止したわけではない、と反論。
15人のグループ員はそれぞれこの地を思い、ボランティアでハンガーストに臨んでいる。
  1. 2005/04/30(土) 09:44:32|
  2. ボリビア|
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アンデス鉄道に制裁金

La Razónの記事
ボリビア交通当局は、ボリビアアンデス鉄道に制裁金46000ドルを科した。
ポトシとエル・テハール間のサービス停止に伴うもの。

ポトシとエル・テハール間は昨年9月よりフェロブス(レールバス)による旅客サービスを行っていたが、12月には雨による路線維持が難航、サービス停止となった。

この際、政府は資金および人的助成を行い線路環境の整備を行ったものの、鉄道会社側が完全なサービス終了を決めたため、制裁金が科せられた。
  1. 2005/04/30(土) 09:34:19|
  2. ボリビア|
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煙で空港閉鎖

El Universoの記事
ホンジュラスで、森林火災の煙が原因で空の交通が麻痺した。

同国では3万5千ヘクタールを焼く火災が生じている。
この煙の影響で、同国内にある4つの国際空港の離着陸を見合わせている状態だ。
国際線の利用客は陸路で隣国のエルサルバドルに移動している。

同国環境省によると、伝統農法である焼畑がこの森林火災の原因だという。
この火災による煙は上空1万1千フィートの高さまで達している。
  1. 2005/04/30(土) 07:56:51|
  2. 中米・カリブ海|
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マチュピチュ列車に落石

Expreso Interactivoの記事
マチュピチュへ向かうペルー国鉄の列車を落石が襲い、観光客2人が落石により重傷を負った。

落石が起こったのは朝7時45分頃。
クスコからマチュピチュに向かっていた列車がオリャンタイタンボ駅に停まった際に発生したもの。
石は車両を襲い、座席を破壊した。
この落石によりドイツ人観光客2人が重傷を負った。

負傷者はクスコの病院へと搬送された。
警察によると、死者が出なかったのは奇跡的という。
  1. 2005/04/29(金) 11:02:57|
  2. ペルー|
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デング感染拡大

El Universoの記事
エクアドルデング熱感染が広がっている。

保健省の把握ではこれまでに142人の感染が確認され、93人の感染が疑われている。
またデング熱による死者数は9人にのぼる。

感染拡大を防ぐ対策と同時に、保管血液の減少も問題になりつつある。
血液銀行によると、輸血用血液のストックが、このデング拡大をうけ減っているというのだ。
血小板が減ったデング感染者には、輸血が有力な治療手段であるためだ。

保健省は蚊への対策とともに市民に対し献血に協力するよう求めている。
  1. 2005/04/29(金) 10:51:41|
  2. エクアドル|
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ボリビア東部鉄道、資金準備

La Razónの記事
ボリビア・東部鉄道が6百万ドルをかけてサービス拡充を図ることを発表。

昨年の貨物取扱量は前年比20%増の145万トン、旅客は55万人の利用、と好調。
昨年には3750万ドルを税金としてボリビア政府に納めている。
1996年以降、4380万ドルをインフラ整備に投資、また旅客インフラへは1180万ドルを投資している。

東部鉄道はブラジルアルゼンチン国境とサンタクルスを結ぶ路線を運営。
サンタクルスからの輸出品の50%を扱っている。
  1. 2005/04/29(金) 08:19:46|
  2. ボリビア|
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カルメンの丘を整備

El Universoの記事
エクアドルグアヤキルの「カルメンの丘」が整備された。

クリスト像が立つこの丘は、市民の憩いの場でもある。
この丘周辺に、新たにベンチやゴミ箱などが整備された。
訪問者が快適に過ごせるよう、グアヤキル市が整備した。

丘の頂上付近には小さな広場も整備されている。
この地をセマナサンタ(聖週間)に訪れる人も多く、これを前に使用開始された。
  1. 2005/04/29(金) 08:00:43|
  2. エクアドル|
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ペルー、軍用機墜落

News.com.auの記事
28日、ペルー南部で軍用機が墜落、13人が死亡した。

墜落したのは海岸にある「カミセア・オイルプラント」付近。
施設に損傷はなかったものの、ガスタンクから200mのところに破損した飛行機の残骸が落ちるなど、地元をヒヤリとさせた。

軍用機はピスコの空港から飛行訓練のために飛び立っていた。
目撃した漁業関係者によると、大きな爆発音に振り返ると、巨大な煙が立っていたという。
警察によると、飛行機は大破、原因は未だわかっていない。

アレハンドロ・トレド大統領は昨年、古い機体の交換の必要性について言及していた。
  1. 2005/04/29(金) 07:28:58|
  2. ペルー|
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ビニール袋規制

News.com.auの記事
ポートモレスビーはビニールで薄汚れた街だ。

パプアニューギニアでは6月より、買い物などに使われるビニール袋が禁止される見込みとなった。
とくに首都ポートモレスビーでビニール袋が散乱している姿が顕著なため。
ポートモレスビー以外の田舎ではこんな姿はないという。

「太平洋の国々の中でポートモレスビーはもっとも薄汚れた街。
首都としての誇りを回復したい」
パプアニューギニア首相は語る。

ビニール袋禁止後は、国民は伝統的な糸編みの袋を使えばよい、と言う。

しかし市民は代わりとなるもの、たとえば生体分解の袋を使うなどの代替案を示してほしい、と不満気味。
  1. 2005/04/28(木) 20:25:14|
  2. 国際全般|
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遺跡化した学校跡地

El Deberの記事
ボリビアサンタクルス第一小学校が「遺跡」のようになっている。

サンタクルス市内、ラファエル・ペニャ通りにある旧第一小学校舎は100年以上前の建造物。
1998年に小学校が移転してから、利用されることもメンテナンスされることもなく荒廃している。

「内部の傷みは深刻」
と解体をにおわせた当局に、地元などから保存を求める声。
このまま放置することは危険だが、歴史的な建物だけに当局は対応に頭を抱える。
建物の90%以上はすでに使用に耐えない状態だが、保存にむけたプロジェクトが検討されている。
  1. 2005/04/28(木) 11:29:02|
  2. ボリビア|
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林野火災で空港閉鎖

CNNの記事
ホンジュラスで林野火災が発生、煙のためにテグシガルパの空港が閉鎖された。

林野や畑などの火災により煙は3000mにまで達している。
このため、テグシガルパ国際空港で離着陸に必要な3000mの視界が確保できず、航空機が利用できない状態となった。

狭い空港内は、航空便再開を待つ利用客でごった返した。
一部の乗客は長距離バスを使い、国内のサンペドロ・スーラや隣国、エルサルバドルニカラグアからの便利用へと動いている。

しかしサンペドロスーラの空港も数時間、テグシガルパに着陸できない便の振替が集中し離陸便が利用できない状態に陥った。

この火災の原因は、農夫による野焼き。
この時期、毎年農夫たちは野焼きを行うという。
  1. 2005/04/27(水) 11:31:31|
  2. 中米・カリブ海|
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蔓延する海賊商品

La Razónの記事
ボリビアラパスのエルプラドの7ブロック間では200を越える海賊商品が売られていた。

エルプラドでは朝10時から2時半までにおよそ80の露店が営業。
この賑わいは夜11時頃まで続く。
この7ブロックの間で、200を越える海賊商品(CD、DVD、本、ソフトウェア、MP3など)が見つかった。
La Razónの調査では、87の露店から海賊商品が見つかった。

WindowsXPやAdobe Photo Shopのソフトウェアの海賊版は15ボリビアーノで売られていた。
こうしたコピー商品を専門に作成する業者がいることも、海賊商品蔓延の元凶となっている。
  1. 2005/04/27(水) 08:07:25|
  2. ボリビア|
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車のご葬儀

La Razónの記事
ボリビアエルアルトで車を盗まれたオーナーたちが残った車のパーツを市で販売した。

まるで車の葬儀会場。
「ガレージに保管されていた20台分のパーツが出されている」
オーナーたちは、盗まれた車のことを忘れたいようだ。
  1. 2005/04/27(水) 07:52:05|
  2. ボリビア|
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アントファガスタの雨

La Terceraの記事
チリ第2州が、「豪雨」に見舞われている。

第2州各地で停電が発生し、また鉱山も操業を停止している。
各地の学校も休校の措置がとられている。

州都アントファガスタは雨の少ない街だ。
年間降雨量は1.7ミリ、しかしこれまでに6ミリもの降雨を記録。
実に年間降雨量の3倍の雨が降ったことになる。

この雨で、第2州内300個所で冠水などの被害が出ている。
  1. 2005/04/27(水) 07:29:57|
  2. チリ|
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バス値上げで暴動

Boston.comの記事
ニカラグアマナグア近郊の大学生が、バス値上げに反対するデモ行ったところ警察と衝突。
学生10人と警察官3人が負傷した。

学生の一人が、手製の爆発物を爆発させた、と目撃者は話す。
学生たちは、バス料金の20%の値上げに反対していた。
  1. 2005/04/27(水) 07:10:26|
  2. 中米・カリブ海|
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マチュピチュ列車、一時運休

El Comercioの記事
ペルー国鉄は、マチュピチュへの観光列車を運休することを発表。
沿線での大規模なデモ計画により、観光客への被害を避けるための措置。

デモ・抗議行動はマチュピチュ−アグアスカリエンテス間で行われる予定。
この路線はペルー国鉄のドル箱路線、一日あたり1500人が利用する。

続報 El Comercioの記事
抗議デモ行動は終了、マチュピチュは再び平穏を取り戻す。(4月27日11:30)

続報 El Comercioの記事
観光客300人がアグアスカリエンテスに足止め。(4月28日09:00)
  1. 2005/04/26(火) 21:40:59|
  2. ペルー|
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LAN、ビデオ疑惑

El Comercioの記事 / El Comercioの記事
ランチリ航空(LAN)に疑惑の目が向けられている。

4月21日、ニューヨークからリマへ向かっていたLA531便の機内で「パイロットガイド:ペルー」を放送していた、と報道された。
ランチリ側はこれを否定している。

この件をうけ、ペルーの政府高官はランチリ航空の関連会社、ランペルーの利用をやめよう、と発言。
 Peru.comによる解説
この「パイロットガイド:ペルー」はロンドンで製作された旅向けのビデオ。
問題となっているのは最後に
「el producto final fuera de la más alta calidad」
(この商品は最高品質ではありません)
「están decepcionados y que lamenta que algunos hayan tomado ofensa el documental」
(このドキュメント製作にあたり、妨害行為があったのは残念である)
とタイトルされている点。

このビデオを製作したDMX Musicは、ロンドンのペルー大使館の協力を得ていた。

内容上にも、やはりペルー側の気持ちを逆なでする内容が含まれている。
ゴミだらけの路上や、立小便をする子供の姿。
ペルーという国への偏見を呼びかねない、とペルー側が反発している。
  1. 2005/04/26(火) 21:29:50|
  2. ペルー|
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アンコールワットで嵐

News.com.auの記事
カンボジア、アンコールワットへのゲートであるシエムリアプで嵐が発生した。

風と、激しい雨による川の氾濫で50軒の家が全壊し、93軒の家が屋根に損傷を受けた。
また氾濫により女性1人が死亡、ほか10人が負傷。

突然の嵐は24日の夜、シェムリアップの中心から10kmほどのところで発生。
飼われている牛やトラクター、モーターバイクなどにも被害が出た。
この地域の住宅は木製が主で、天候の変化には弱い構造になっている。
  1. 2005/04/26(火) 20:35:04|
  2. 国際全般|
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南米発、福知山線事故

4月25日午前9時18分ごろに発生したJR西日本、福知山線脱線事故。
70人以上が死亡、400人以上が負傷したこの事故を、南米メディアも大きく扱っている。

El Comercio(ペルー)の記事
「列車が脱線、建物に衝突」

Clarín.com(アルゼンチン)の記事
「列車が脱線し建物に衝突、57人死亡」
日本ではこの40年で最悪の鉄道事故。

La Razón(アルゼンチン)の記事
「日本で列車が脱線、50人以上が死亡」
日本は一日当たり6千万人が鉄道を利用、世界でもっとも安全な鉄道運行をする国。

La Nacion(アルゼンチン)の記事
「日本で鉄道事故、50人以上が死亡」
4人が車両の中に取り残されている。

El Mercurio(チリ)の記事
「日本、鉄道の悲劇」

La Tercera(チリ)の記事
「死者は50人にのぼる」
1両めは編成から外れ、2両目が建物に衝突。
列車は通常よりもかなりのスピードを出していた。

Observa(ウルグアイ)の記事
「日本で列車事故、少なくとも50人が死亡、400人以上が負傷」
当局は23歳の運転士がカーブで運転を誤ったのではないかと疑っている。

El Comercio(エクアドル)の記事
「日本の鉄道事故で少なくとも57人が死亡」
スピードの出しすぎが原因ではないか。

El Tiempo(コロンビア)の記事
「日本の列車事故で69人死亡、440人が負傷」
日本ではこの42年で最悪の鉄道事故。

El Universal(ベネズエラ)の記事
「最悪の鉄道の悲劇に苦悩する日本」
小泉首相もこのような悲劇を繰り返さないよう、鉄道会社に告げる。

El Diario(ボリビア)の記事
「鉄道のカタストロフ」

La Nación(パラグアイ)の記事
「日本の列車事故で54人死亡」
  1. 2005/04/26(火) 08:35:01|
  2. 南米全般|
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グアヤキル、新ホテル

El Universoの記事
エクアドルグアヤキルに新たな大型ホテルがオープンする。

オープンするのは「Howard Johnson」だ。
フアン・タクナ・マレンゴ通りとホアキン・オランティア通りの角に新設された建物だ。
108室の客室のほか、レストラン、バー、ジムなどを併設している。
市内では最高級のクラスとなる。

このホテルは28日の営業開始だ。
  1. 2005/04/26(火) 07:22:18|
  2. エクアドル|
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母の日商戦、加熱

El Universoの記事
エクアドルの母の日商戦が加熱している。

母の日まであと2週間、国内のショッピングセンターは母の日商戦一色だ。
マーケティング会社のスタッフによると、国内の母の日商戦はこの5年で大きく拡大したという。
花や衣類のほか、今はプリペイド式の携帯電話を贈る人も多い。

ショッピングセンターもこうした買い物客の囲い込みに工夫をこらしている。
母親である買い物客に美容サロンを無料で提供するところも現れた。
  1. 2005/04/25(月) 11:27:46|
  2. エクアドル|
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雪で通行制限

Clarín.comの記事
雪と天候不良のために国境が封鎖だ。

閉鎖されたのはアルゼンチンメンドサチリを結ぶクリスト・レデントール国際トンネル。
すべての車両は通行禁止。
「ウスパジャタ、ポトレリージョス両地域では雪が降っている」
この地域では初雪、気温も5度まで下がり、一晩の通行制限がかけられた。

同じくアルゼンチン国道143号線も通行規制。
いよいよの冬が始まった。
  1. 2005/04/25(月) 10:30:37|
  2. アルゼンチン|
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海賊版ソフトウェア

Los Tiemposの記事
ボリビア国内で使われるソフトウェアのうち、78%が海賊版であることが分かった。
正規ソフトウェアのライセンス価格が高いため、海賊版を利用する人が多いと考えられる。

ボリビアの「ビジネス・ソフトウェア連盟」は安易な海賊版使用に警鐘を鳴らす。
「海賊行為が広まれば、地域工業や情報技術の発展にも影響を及ぼしかねない」
  1. 2005/04/25(月) 10:13:24|
  2. ボリビア|
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カラカラ、森を造る

Los Tiemposの記事
「この土地は死んでいる」
ボリビアコチャバンバ県のカラカラ地区 〜この土地は20年、囲いで覆われている。
周辺住民に影響をあたえるほどの土壌汚染を抱えているためだ。

地元住民が2003年から、この土地の再生への取り組みを始めた。
生物学、生化学の技術者の意見を取り入れてこの難題に挑んでいるのだ。
最終目的は森にすることだという。

この挑戦は、この国の環境対策への大きな試金石になるかもしれない。
  1. 2005/04/25(月) 09:52:45|
  2. ボリビア|
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エルアルトの水は

La Razónの記事
ボリビアエルアルトからの排水が、人の健康被害をもたらす危険性がある。

セケ、セコ、エルナニ、パリナ、カタリの各河川は、最終的にチチカカ湖のある湖水地方に到達する。
この川沿いでは住民たちがこの川の水を飲んだり、水浴びをしたりする。
また、排水を含んだ水はクロムや鉛、鉄分を多く含み、川沿いで収穫される農産物に蓄積されるのだ。

10年前のチチカカ湖は安全だったという。
しかし現在、チチカカ湖の水を飲料に使用してきた子供も大人も、病気になったり、寄生虫に悩んだりしている。

「汚染を防ぐべく、毎日取り組まねばならない。
川は有毒物質をチチカカ湖に流し込むのだ」
川に浄化施設を設置することが、昨年11月に提言された。
汚染防止への道は、まだ遠いようだ。
  1. 2005/04/25(月) 09:36:45|
  2. ボリビア|
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新道工事、佳境

El Diarioの記事
ボリビアラパス北縁のコタパタ−サンタバルバラを結ぶ新道舗装工事が佳境を迎えている。

工事は舗装に向けての最終段階。
道路整備を行う「Servicio Nacional de Caminos (SNC)」によると、工事後にこの区間に36kmに及ぶ断層があることが判明。
この工事はこうした計画の修正や、また天候による進捗への影響をうけてきたという。

全長は48.8km、総工費1億8千万ドル。
SNCによると、10月20日には使用開始できる見込み。
  1. 2005/04/25(月) 09:12:01|
  2. ボリビア|
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スカイダイブで足を失う

News24.comの記事
米国フロリダ州で、スカイダイビングをしていた男性が、飛行機の翼に接触し両足を切断、地上に降りた後に死亡した。

亡くなったのは映画カメラマンの男性。
すでにパラシュートを開いた状態で飛行機に接触し、ひざから下を失ったという。
その後病院で死亡が確認された。

この事故が起こったとき、空には14人のダイバーがいた。
当局によると、このような事故は極めて稀だという。
  1. 2005/04/25(月) 08:43:58|
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太りすぎで解雇

News24.comの記事
オーストラリアで、バスの運転手が太りすぎにより解雇された。

解雇されたのは17人。
アデレードのバス会社が、雇用契約の延長を拒んだ、とオーストラリア交通組合が語った。
「130kgがリミット、とバス会社は言うけれど、シートを大きくすればいいではないか」

組合は、運転手にかける保険料が太りすぎにより増大するためではないか、と見解を述べた。
この解雇に反対するため、組合員600人が運動を構える予定。
  1. 2005/04/25(月) 08:37:48|
  2. 国際全般|
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ガラパゴス空港再開

El Universoの記事
エクアドルガラパゴス諸島の玄関口が再開した。

バルトラ島のシーモア空港は、滑走路の補修のため一時閉鎖されていた。
この工事が完了し24日午後6時30分、同空港の離着陸が再開された。

この島はサンタクルス島に隣接し、ガラパゴスに飛来する航空機のほとんどを受け入れている。
  1. 2005/04/25(月) 08:14:52|
  2. エクアドル|
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マナビ、大雨被害

El Universoの記事
エクアドルマナビで雨の被害が出ている。

水害が発生しているのはポルトビエッホのバランコ・ペラド地区だ。
この地域では19日頃から家屋への浸水被害が広がっている。
また73歳の住民と連絡がつかなくなっており、消息への懸念が高まっている。

現在の避難者は53世帯にのぼる。
「自宅で眠りたい」
避難しているソリアさんは、悲痛な声を上げる。
  1. 2005/04/25(月) 07:43:39|
  2. エクアドル|
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ティグレで火災

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスのティグレで火災だ。

火は果物を販売していた露店から発生、20店が全焼した。
この火災による負傷者などはない。

火災が起こったのは23日未明で、周囲には火の気配はなかったという。
この露店はパラナ川沿いにあり、当時は人の姿もほとんどなかった。
火災の原因は電気関係の不良ではないかと地元消防はみている。
  1. 2005/04/24(日) 09:31:10|
  2. アルゼンチン|
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ロス・カルカス、34周年

La Razónの記事
ロス・カルカスの34周年を祝うべく、およそ20のグルーポが集まった。

ボリビアコチャバンバ発祥のロス・カルカス
お国入りとなったエル・カプリーレスでの公演は地元のホテルが企画。
集まったグルーポは「Blak Jack」「PK2」「La Manzana」「A pie」「Quirquiña」「Piojo Loco」「Azul Azul」など。
いずれも将来のロス・カルカスをめざすフォルクローレ・グループだ。

公演はロス・カルカスの面々に金のブローチが贈られ、終幕。
  1. 2005/04/24(日) 09:06:56|
  2. ボリビア|
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チリのサケ、欧州へ

Boston.comの記事
EU(欧州連合)が、チリ産サケの輸入制限解除する見込み、とチリの外務大臣が発言。

サケはチリにとっては主要産品の一つ。
2004年には14億ドルの水揚げがあったが、EUへの輸出は10%にとどまっていた。
同じくサケの産地である、英国やアイルランドの漁業関係者からの反発があったためだ。
チリ側はWTO提訴を検討していた。

EU側は輸入制限解除に踏み切るものの、ノルウェイ産などと同じキロあたり2.70ユーロの最低価格が設定される。
将来、この最低価格が上昇する可能性もあるという。
「なぜノルウェイ産などと同じ価格水準になるのかは不明」
WTO提訴をカードに、さらにチリ側は輸出拡大に働きかけを強める。
  1. 2005/04/24(日) 08:40:05|
  2. チリ|
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パラシオ、米国大使と会談

El Universoの記事
エクアドル、パラシオ新大統領は、米国大使との初めての会談を行なう。

グティエレス前政権の失脚をうけ、20日に就任したパラシオ新大統領。
エクアドルのケニー大使とは、すでに電話会談に臨んでいるという。
週明けにも大統領府内で、両者は会談を行なう見通しとなった。

パラシオ大統領は米州機構内の枠組みでのエクアドルの立場を説明するものとみられる。
またブラジルに亡命したグティエレス前大統領の身柄についても、意見交換が行なわれる見通しだ。
  1. 2005/04/24(日) 08:25:20|
  2. エクアドル|
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ブラジルでバス事故

News.com.auの記事
ブラジルでバスが谷に落ち、10人が死亡、23人が負傷した。

このバスはサルバドールからサンパウロへ向かっていた。
「運転手は、曲がりくねっていて、かつ路面状況が悪いにもかかわらずスピードを上げていた」
と生存者は話す。
ミナス・ジェライスのカーブにかかったところで、コントロールを失った。

「速度制限遵守を徹底していおり、事故の前後、運転者が具合でも悪くしたのではないか」
とバス会社は話す。
運転手もこの事故により負傷した。

乗客3人は負傷も免れた。
  1. 2005/04/24(日) 08:14:41|
  2. 南米全般|
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ストリーキングで罰金

News24.comの記事
バルバドスで行われたクリケットの試合会場で、全裸でピッチを走った男が罰金を申し渡された。

この試合は、南アフリカとバルバドスのチームの間で行われたもの。
南アフリカのストライカー、ジョン・バーカーが全裸になり、南アフリカの国旗を手にピッチを走ったという。
バーカーは警察により取り押さえられ、1500ドル(9000ランド)の罰金を言い渡された。
  1. 2005/04/23(土) 08:37:15|
  2. 中米・カリブ海|
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ランペルー、緊急着陸

Expreso Interactivoの記事
今度はランペルー(LAN)機が緊急着陸した。

チクラヨのホセ・キニョネス・ゴンサーレス空港に118人乗りの便が緊急着陸。
飛行中に警報アラームが鳴ったための措置だった。
この便はリマ発ピウラ行きだった。
乗客によると、リマを発った際に激しい揺れを感じ、その後パイロットからチクラヨに緊急着陸するアナウンスがあった、という。

ランペルーによる乗客に対しての詳しい説明はなかった。
その後の点検により、モーターの一部に異常があることがわかった。

機体のやりくりの関係から、クスコリマ線などに遅れが生じた。
  1. 2005/04/23(土) 08:27:54|
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チキマニ村のマス祭り

La Razónの記事
ボリビアラパス近郊、ソンゴの谷にある池で「マス祭り」が行われる。

釣り好きのラパス市民たちに、チキマニ村がアピールするもの。
この週末、23〜24日、便のよい臨時のバスを出し、楽しい釣りを呼びかける。

この「マス祭り」ははじめての開催。
チキマニ村の住民もおよそ50人が釣りに参加する。
チキマニ村はラパスから42km。
朝7時、ラパス中央駅前から直行便が運行される(15ボリビアーノ)。
  1. 2005/04/23(土) 07:08:48|
  2. ボリビア|
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ラパス、犬のマナー

La Razónの記事
犬を飼うマナーはいずこも同じだ。

ボリビアラパスの南部、ソポカチ、ミラフローレス、ソナ・スールでは飼い犬の糞便の始末のマナーが問題になっている。
ラパス市当局はエドワルド・アバロア広場で実態調査に乗り出したが、やはりマナーの悪さが浮き彫りに。
マナー向上を呼びかけるが、飼い主たちは聞こうともしない。
ラパスでも一番きれいな公園のはずなのに、芝生に座ることもできない」
と近隣住民も話す。

犬の飼い方のマナー周知が今後必要なようだ。
  1. 2005/04/23(土) 07:02:33|
  2. ボリビア|
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ラパス近郊で地震

La Razónの記事
21日夜10時頃、ボリビアラパス北東でマグニチュード4の地震が発生。
地震があったのはロレカッハ、ムリーリョ地方、グアナイ村の近郊。

人や建物への被害はない。
揺れが小さかったため、ラパスでも混乱はなかった。
  1. 2005/04/23(土) 06:49:27|
  2. ボリビア|
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ボリビア海軍航行訓練

El Diarioの記事
ボリビアチチカカ湖ではじめての航行訓練が行われた。

この訓練は、ボリビア「海軍」の42周年を記念して行われた。
軍事的な目的のみならず、航行スキルの向上はチチカカ湖近辺の考古学の発展と観光開発にも役立つと考えられる。

航行訓練開始と同時に軍関係者や政府関係者などが式典を行った。
  1. 2005/04/23(土) 06:44:45|
  2. ボリビア|
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ペリカンに被害

El Universoの記事
エクアドルガラパゴス諸島で野生のペリカンが受難だ。

ガラパゴス国立公園によると、漁船から流出した油が海を汚染したという。
この規模は小さいが、ペリカンの棲息地域が影響を受けている。
また他の水鳥にも被害、影響が広がる懸念があるという。

この油もれが確認されたのは18日のことだ。
油の回収、無毒化作業が行なわれるとともに、国立公園側は影響調査を行なっている。
この事故は8人乗りの漁船「Inmarsat」がプエルト・アロヨを出た後、乗組員の体調悪化から、誤って流出したと説明されている。
  1. 2005/04/23(土) 06:24:47|
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キューバ、最低賃金上げ

Boston.comの記事
キューバフィデル・カストロ議長は21日、最低賃金を上げることを明らかにした。

ラジオ番組で3時間にわたるスピーチを行ったもの。
カストロ議長はスピーチの中で、ソビエト連邦崩壊後の国内経済の厳しさに言及。
最低賃金は従来の100ペソ(4.50ドル)から225ペソ(10ドル)に引上げられる。
この措置により、国民の平均賃金は282ペソ(12.80ドル)から312ペソ(14.20ドル)に増えるが、その分国家の支出は4840万ドル増える。

キューバ国民はこの措置を歓迎しつつも
「暮らすにはまだ不十分」
との声ももらしている。
  1. 2005/04/23(土) 06:11:57|
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不明選手、海へ

News.com.auの記事 / El Tiempoの記事
22日、コロンビア南東の漁港ブエナベントゥーラで、14人の若者の遺体が発見された。
18日以降行方がわからなくなっていたサッカー選手たちだった。

殺害されたのは18〜24歳の選手たちで、遺体は海に浮いていた。
この選手たちは、サッカーの対戦試合に招待され、その後行方がわからなくなっていた。
選手の家族によると、バスに乗せられて連れて行かれ、その後連絡がとれないことから警察へ通報していた。
試合への招待を行った人物も不明。

殺害された経緯は不明、かつ死因もまだ明らかにされていない。
警察は、武装ゲリラ組織の関与を疑っている。

ブエナベントゥーラは長年、ゲリラ組織の拠点となっていた町。
  1. 2005/04/23(土) 05:37:33|
  2. コロンビア|
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スタジアム崩落

News24.comの記事
ブラジル北部の町、グルピで数百人がサッカーの試合を観戦していたスタジアムが突然崩落。
死者や重傷者が出ているかは不明だが、数十人が一時瓦礫の下敷きになった。
一番高い座席でおよそ30m落下、下敷きになった自動車が壊された。

この試合はグルピとパルマスとの間のチャンピオンシップゲーム。
後半35分での事故だった。
  1. 2005/04/22(金) 18:14:27|
  2. 南米全般|
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ヒルトン、攻勢へ

La Terceraの記事
ホテルのヒルトングループが、アルゼンチンに攻勢をかける。

現在同グループはブエノスアイレスなど3個所でホテルを営業。
今回、アルゼンチン国内の観光地3個所に新たに進出することを発表した。
進出するのはパタゴニアのウシュアイア、イグアス、そしてメンドサの3個所。
ウシュアイアについては2007年の営業開始をめざすという。

ウシュアイアは150室を備え、中心部から3分の立地になるという。
またイグアスは滝から16キロ地点、と観光の至便であることを強調した。
メンドサについては、これから立地などを確定してゆくという。
  1. 2005/04/22(金) 11:49:40|
  2. アルゼンチン|
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アレキパ観光客、大幅増

El Comercioの記事
2005年1〜3月にアレキパを観光で訪れた人が前年比12.4%増を記録
〜 とアレキパ地方の観光局が発表。

観光客が多いのは
フランス(11%)、英国(8.4%)、スペイン(8.1%)、米国(7.6%)。
近隣国からは
チリ(3.3%)、アルゼンチン(2.0%)、ブラジル(1.4%)、ボリビア(1.0%)。

人気のスポットは
サンタカタリーナ僧院、コルカの谷、モミア・フアニータ(ミイラ)のあるサンチュアリオス・アンディーノス博物館、メヒア潟、モリェンド・カマナ海岸、インカ港。

国内からの旅行客は
リマ(21 %)、プーノ(5.8%)、クスコ(5.2 %)、タクナ(4.4%)、モケグア(2.8%)。
  1. 2005/04/22(金) 11:37:56|
  2. ペルー|
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ハンタウイルスを確認

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバ県のチャパレ地方でハンタウイルスによる死者が出た。

亡くなったのは24歳の男性。
このほか、感染が確認されている1人がいるが、回復に向かっているという。
ハンタウイルスがボリビアで確認されたのは2000年にタリハ県ベルメッホで見つかって以来2回め。

死亡した男性は今月始めに発症、サンタクルスの病理機関の検査によりハンタウイルス感染が確認された。
感染拡大を避けるため、ペルーの専門家を招聘し対策に当たっている。

ハンタウイルスは、ネズミを媒介として感染するウイルス。
人から人への感染は確認されていない。

続報 El Deberの記事
感染の疑いがあるのは13人に拡大。(4月24日09:00)
  1. 2005/04/22(金) 10:16:55|
  2. ボリビア|
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