LANペルー排斥デモ

2005年04月30日 11:02

El Comercioの記事
ペルーロレトイキートスLANペルーの事務所が襲撃された。

「威厳の行進」と名乗るペルーのグループによるものだ。
チリLANペルーを侵害しようとしている」
事務所付近では火が燃やされ、集まったデモ隊が気勢をあげた。

アエロコンティネンテの廃業以降、ペルーの国内線を牽引するのはLANペルーだ。
チリLAN航空の「ビデオ疑惑」以降、国外資本であるLANペルーへの不満が表面化している。

メトロビア、新車輌

2005年04月30日 10:35

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレススブテ(地下鉄)に新車輌が導入、お披露目された。

新車輌が導入されたのはリネアDだ。
この新車輌は、地下鉄路線を委託経営するメトロビア車輌と連結したものだ。
フランス製のこの車輌は、始発となるカテドラル駅から運行を開始した。
メトロビアのウェブサイト

ボリビア、農産物増強

2005年04月30日 10:03

La Razónの記事
ボリビアラパス県のティワナクで、新しいプロジェクトが始動している。

灌漑設備の整備とソーラーハウスの導入により、野菜など農産物生産の増強を図ろうというのだ。
このプロジェクトはオランダの支援をうけ、進められているものだ。
灌漑整備による農業事業の振興は、言わばティワナク文化の復興にあたる。
とくに農産物はサンタクルスなど東部に依存してきただけに、アルティプラーノの新たな挑戦と言える。

このプロジェクトで64のシステムが導入され、10ヘクタールほどの土地で257家族が働いている。
この土地に投資されたのは総額で87000ドルだ。
このプロジェクトが成功すれば、今後の農業行政のみならず、新たな投資の呼び込みにも期待がもてそうだ。

28日、カルロス・メサ大統領がソーラーシステムを備えた農場を視察した。

ベニでハンガースト

2005年04月30日 09:44

La Razónの記事
ボリビアベニ県で、15人のグループがハンガーストライキを続けている。
政府のベニ県への無関心さに抗議するものだ。

ハンガーストが行われているのは、ベニ県の県都、トリニダだ。
この地方の行政面での立ち遅れがさまざまな点で不満となって現れている。
中心となるトリニダ空港整備の、保健行政や教育、ルレナバケへの道路整備、さらにはテレビ放送の整備などだ。

ベニ県知事は、これらの整備を中止したわけではない、と反論している。
15人のグループ員はそれぞれこの地を思い、ボランティアでハンガーストに臨んでいる。

アンデス鉄道に制裁金

2005年04月30日 09:34

La Razónの記事
ボリビア交通当局は、ボリビアアンデス鉄道に制裁金46000ドルを科した。
ポトシとエル・テハール間のサービス停止に伴うものだ。

ポトシとエル・テハール間は昨年9月よりフェロブス(レールバス)による旅客サービスを行っていた。
しかし昨年12月、雨による環境悪化で路線維持が難航し、サービス停止となった。

旅客サービス開始時には、同社は政府からの資金、人的助成を受けていた。
鉄道会社側が完全なサービス終了を決めたため、制裁金が科せられた。
アンデス鉄道は旅客便はオルーロポトシウユニビジャソンを結ぶ便のみを運転している。

煙で空港閉鎖

2005年04月30日 07:56

El Universoの記事
ホンジュラスで、森林火災の煙が原因で空の交通が麻痺した。

同国では3万5千ヘクタールを焼く火災が生じている。
この煙の影響で、同国内にある4つの国際空港の離着陸を見合わせている状態だ。
国際線の利用客は陸路で隣国のエルサルバドルに移動している。

同国環境省によると、伝統農法である焼畑がこの森林火災の原因だという。
この火災による煙は上空1万1千フィートの高さまで達している。

マチュピチュ列車に落石

2005年04月29日 11:02

Expreso Interactivoの記事
ペルークスコ県の観光客向けの鉄道が、事故に見舞われた。

事故を遭ったのはクスコからマチュピチュ遺跡に向かうペルーレイルが運行する列車だ。
朝7時45分頃、オリャンタイタンボ駅に停まった際に落石があった。
この事故により、観光客2人が重傷を負った。

落下してきた石は、車輌を直撃し、観光客が座る座席の一部を破壊した。
負傷したのはドイツ人の観光客2人で、クスコ市内の病院に搬送された。
警察は、死者が出なかったことを奇跡的と表した。

デング感染拡大

2005年04月29日 10:51

El Universoの記事
エクアドルデング感染が広がっている。

保健省の把握ではこれまでに142人の感染が確認され、93人の感染が疑われている。
またデングによる死者数は9人にのぼる。

感染拡大を防ぐ対策と同時に、保管血液の減少も問題になりつつある。
血液銀行によると、輸血用血液のストックが、このデング拡大をうけ減っているというのだ。
血小板が減ったデング感染者には、輸血が有力な治療手段であるためだ。

保健省は蚊への対策とともに市民に対し献血に協力するよう求めている。

ボリビア東部鉄道、資金準備

2005年04月29日 08:19

La Razónの記事
ボリビア・東部鉄道が6百万ドルをかけてサービス拡充を図ることを発表した。

昨年の貨物取扱量は前年比20%増の145万トン、旅客は55万人の利用、と好調だ。
昨年には3750万ドルを税金としてボリビア政府に納めている。
1996年以降、4380万ドルをインフラ整備に投資、また旅客インフラへは1180万ドルを投資している。

東部鉄道はブラジルアルゼンチン国境とサンタクルスを結ぶ路線を運営している。
これらの路線はサンタクルスからの輸出品の50%を扱っている。

カルメンの丘を整備

2005年04月29日 08:00

El Universoの記事
エクアドルグアヤキルの「カルメンの丘」が整備された。

クリスト像が立つこの丘は、市民の憩いの場でもある。
この丘周辺に、新たにベンチやゴミ箱などが整備された。
訪問者が快適に過ごせるよう、グアヤキル市が整備した。

丘の頂上付近には小さな広場も整備されている。
この地をセマナサンタ(聖週間)に訪れる人も多く、これを前に使用開始された。

ペルー、軍用機墜落

2005年04月29日 07:28

News.com.auの記事
28日、ペルー南部で軍用機が墜落、13人が死亡した。

墜落したのは海岸にある「カミセア・オイルプラント」付近だ。
施設に損傷はなかったものの、ガスタンクから200mのところに破損した飛行機の残骸が落ちるなど、地元をヒヤリとさせた。

軍用機はイカピスコの空港から飛行訓練のために飛び立っていた。
目撃した漁業関係者によると、大きな爆発音に振り返ると、巨大な煙が立っていたという。
警察によると、飛行機は大破、原因は未だわかっていない。

アレハンドロ・トレド大統領は昨年、古い機体の交換の必要性について言及していた。

ビニール袋規制

2005年04月28日 20:25

News.com.auの記事
ポートモレスビーはビニールで薄汚れた街だ。

パプアニューギニアでは6月より、買い物などに使われるビニール袋が禁止される見込みとなった。
とくに首都ポートモレスビーでビニール袋が散乱している姿が顕著なため。
ポートモレスビー以外の田舎ではこんな姿はないという。

「太平洋の国々の中でポートモレスビーはもっとも薄汚れた街。
首都としての誇りを回復したい」
パプアニューギニア首相は語る。

ビニール袋禁止後は、国民は伝統的な糸編みの袋を使えばよい、と言う。

しかし市民は代わりとなるもの、たとえば生体分解の袋を使うなどの代替案を示してほしい、と不満気味。

遺跡化した学校跡地

2005年04月28日 11:29

El Deberの記事
ボリビアサンタクルス第一小学校が「遺跡」のようになっている。

サンタクルス市内、ラファエル・ペニャ通りにある旧第一小学校舎は100年以上前の建造物。
1998年に小学校が移転してから、利用されることもメンテナンスされることもなく荒廃している。

「内部の傷みは深刻」
と解体をにおわせた当局に、地元などから保存を求める声。
このまま放置することは危険だが、歴史的な建物だけに当局は対応に頭を抱える。
建物の90%以上はすでに使用に耐えない状態だが、保存にむけたプロジェクトが検討されている。

林野火災で空港閉鎖

2005年04月27日 11:31

CNNの記事
ホンジュラスで林野火災が発生、煙のためにテグシガルパの空港が閉鎖された。

林野や畑などの火災により煙は3000mにまで達している。
このため、テグシガルパ国際空港で離着陸に必要な3000mの視界が確保できず、航空機が利用できない状態となった。

狭い空港内は、航空便再開を待つ利用客でごった返した。
一部の乗客は長距離バスを使い、国内のサンペドロ・スーラや隣国、エルサルバドルニカラグアからの便利用へと動いている。

しかしサンペドロスーラの空港も数時間、テグシガルパに着陸できない便の振替が集中し離陸便が利用できない状態に陥った。

この火災の原因は、農夫による野焼きとみられる。
この時期、毎年農夫たちは野焼きを行うという。

蔓延する海賊商品

2005年04月27日 08:07

La Razónの記事
ボリビアラパスエル・プラドの7ブロック間では200を越える海賊商品が売られていた。

エル・プラドでは朝10時から2時半まで、およそ80の露店が営業している。
この賑わいは夜11時頃まで続く。
この7ブロックの間で、200を越える海賊商品(CD、DVD、本、ソフトウェア、MP3など)が見つかった。
La Razónの調査では、87の露店から海賊商品が見つかった。

WindowsXPやAdobe Photo Shopのソフトウェアの海賊版は15ボリビアーノで売られていた。
こうしたコピー商品を専門に作成する業者がいることも、海賊商品蔓延の元凶となっている。

エルアルト、車のご葬儀

2005年04月27日 07:52

La Razónの記事
ボリビアラパス県のエルアルトで車を盗まれたオーナーたちが残った車のパーツを市で販売した。

まるで車の葬儀会場。
「ガレージに保管されていた20台分のパーツが出されている」
オーナーたちは、盗まれた車のことを忘れたいようだ。

アントファガスタの雨

2005年04月27日 07:29

La Terceraの記事
チリ第2(アントファガスタ)州が、「豪雨」に見舞われている。

第2州各地で停電が発生し、また鉱山も操業を停止している。
各地の学校も休校の措置がとられている。

州都アントファガスタは雨の少ない街だ。
年間降雨量は1.7ミリ、しかしこれまでに6ミリもの降雨を記録。
実に年間降雨量の3倍の雨が降ったことになる。

この雨で、第2州内300個所で冠水などの被害が出ている。

バス値上げで暴動

2005年04月27日 07:10

Boston.comの記事
ニカラグアマナグア近郊の大学生が、バス値上げに反対するデモ行ったところ警察と衝突。
学生10人と警察官3人が負傷した。

学生の一人が、手製の爆発物を爆発させた、と目撃者は話す。
学生たちは、バス料金の20%の値上げに反対していた。

マチュピチュ列車、一時運休

2005年04月26日 21:40

El Comercioの記事
ペルーレイルは、クスコからマチュピチュへの観光列車を運休することを発表した。
沿線での大規模なデモ計画により、観光客への被害を避けるための措置だ。

デモ・抗議行動はマチュピチュアグアス・カリエンテス間で行われる予定だ。
この路線はペルーレイルのドル箱路線、一日あたり1500人が利用する。

続報 El Comercioの記事
抗議デモ行動は終了、マチュピチュは再び平穏を取り戻す。(4月27日11:30)

続報 El Comercioの記事
観光客300人がアグアス・カリエンテスに足止めされた。(4月28日09:00)

LAN、ビデオ疑惑

2005年04月26日 21:29

El Comercioの記事 / El Comercioの記事
チリLAN航空に疑惑の目が向けられている。

4月21日、ニューヨークからリマへ向かっていたLA531便の機内で「パイロットガイド:ペルー」を放送していた、と報道された。
LAN航空側はこれを否定している。

この件をうけ、ペルーの政府高官はチリLAN航空の関連会社、LANペルーの利用をやめよう、と発言。
Peru.comによる解説
この「パイロットガイド:ペルー」はロンドンで製作された旅向けのビデオだ。
問題となっているのは最後に
「el producto final fuera de la más alta calidad」
(この商品は最高品質ではありません)
「están decepcionados y que lamenta que algunos hayan tomado ofensa el documental」
(このドキュメント製作にあたり、妨害行為があったのは残念である)
とタイトルされている点。

このビデオを製作したDMX Musicは、ロンドンペルー大使館の協力を得ていた。

内容上にも、やはりペルー側の気持ちを逆なでする内容が含まれている。
ゴミだらけの路上や、立小便をするこどもの姿。
ペルーという国への偏見を呼びかねない、とペルー側が反発している。

アンコールワットで嵐

2005年04月26日 20:35

News.com.auの記事
カンボジア、アンコールワットへのゲートであるシエムリアプで嵐が発生した。

風と、激しい雨による川の氾濫で50軒の家が全壊し、93軒の家が屋根に損傷を受けた。
また氾濫により女性1人が死亡、ほか10人が負傷。

突然の嵐は24日の夜、シェムリアップの中心から10kmほどのところで発生。
飼われている牛やトラクター、モーターバイクなどにも被害が出た。
この地域の住宅は木製が主で、天候の変化には弱い構造になっている。

南米発、福知山線事故

2005年04月26日 08:35

4月25日午前9時18分ごろに発生したJR西日本、福知山線脱線事故。
70人以上が死亡、400人以上が負傷したこの事故を、南米メディアも大きく扱っている。

El Comercio(ペルー)の記事
「列車が脱線、建物に衝突」

Clarín.com(アルゼンチン)の記事
「列車が脱線し建物に衝突、57人死亡」
日本ではこの40年で最悪の鉄道事故。

La Razón(アルゼンチン)の記事
「日本で列車が脱線、50人以上が死亡」
日本は一日当たり6千万人が鉄道を利用、世界でもっとも安全な鉄道運行をする国。

La Nacion(アルゼンチン)の記事
「日本で鉄道事故、50人以上が死亡」
4人が車輌の中に取り残されている。

El Mercurio(チリ)の記事
「日本、鉄道の悲劇」

La Tercera(チリ)の記事
「死者は50人にのぼる」
1輌めは編成から外れ、2輌目が建物に衝突。
列車は通常よりもかなりのスピードを出していた。

Observa(ウルグアイ)の記事
「日本で列車事故、少なくとも50人が死亡、400人以上が負傷」
当局は23歳の運転士がカーブで運転を誤ったのではないかと疑っている。

El Comercio(エクアドル)の記事
「日本の鉄道事故で少なくとも57人が死亡」
スピードの出しすぎが原因ではないか。

El Tiempo(コロンビア)の記事
「日本の列車事故で69人死亡、440人が負傷」
日本ではこの42年で最悪の鉄道事故。

El Universal(ベネズエラ)の記事
「最悪の鉄道の悲劇に苦悩する日本」
小泉首相もこのような悲劇を繰り返さないよう、鉄道会社に告げる。

El Diario(ボリビア)の記事
「鉄道のカタストロフ」

La Nación(パラグアイ)の記事
「日本の列車事故で54人死亡」

グアヤキル、新ホテル

2005年04月26日 07:22

El Universoの記事
エクアドルグアヤキルに新たな大型ホテルがオープンする。

オープンするのは「Howard Johnson」だ。
フアン・タクナ・マレンゴ通りとホアキン・オランティア通りの角に新設された建物だ。
108室の客室のほか、レストラン、バー、ジムなどを併設している。
市内では最高級のクラスとなる。

このホテルは28日の営業開始だ。

母の日商戦、加熱

2005年04月25日 11:27

El Universoの記事
エクアドルの母の日商戦が加熱している。

母の日まであと2週間、国内のショッピングセンターは母の日商戦一色だ。
マーケティング会社のスタッフによると、国内の母の日商戦はこの5年で大きく拡大したという。
花や衣類のほか、今はプリペイド式の携帯電話を贈る人も多い。

ショッピングセンターもこうした買い物客の囲い込みに工夫をこらしている。
母親である買い物客に美容サロンを無料で提供するところも現れた。

雪で通行制限

2005年04月25日 10:30

Clarín.comの記事
雪と天候不良のために国境が封鎖だ。

閉鎖されたのはアルゼンチンメンドサチリを結ぶクリスト・レデントール国際トンネルだ。
すべての車輌は通行が規制された。
「ウスパジャタ、ポトレリージョス両地域では雪が降っている」
この地域では初雪、気温も5度まで下がり、一晩の通行制限がかけられた。

同じくアルゼンチン国道143号線も通行規制。
いよいよの冬が始まった。

海賊版ソフトウェア

2005年04月25日 10:13

Los Tiemposの記事
ボリビア国内で使われるソフトウェアのうち、78%が海賊版であることが分かった。
正規ソフトウェアのライセンス価格が高いため、海賊版を利用する人が多いと考えられる。

ボリビアの「ビジネス・ソフトウェア連盟」は安易な海賊版使用に警鐘を鳴らす。
「海賊行為が広まれば、地域工業や情報技術の発展にも影響を及ぼしかねない」

カラカラ、森を造る

2005年04月25日 09:52

Los Tiemposの記事
「この土地は死んでいる」
ボリビアコチャバンバ県のカラカラ地区 ~この土地は20年、囲いで覆われている。
周辺住民に影響をあたえるほどの土壌汚染を抱えているためだ。

地元住民が2003年から、この土地の再生への取り組みを始めた。
生物学、生化学の技術者の意見を取り入れてこの難題に挑んでいるのだ。
最終目的は森にすることだという。

この挑戦は、この国の環境対策への大きな試金石になるかもしれない。

エルアルトの水は

2005年04月25日 09:36

La Razónの記事
ボリビアラパス県のエルアルトからの排水が、人の健康被害をもたらす危険性がある。

セケ、セコ、エルナニ、パリナ、カタリの各河川は、最終的にティティカカ湖のある湖水地方に到達する。
この川沿いでは住民たちがこの川の水を飲んだり、水浴びをしたりする。
また、排水を含んだ水はクロムや鉛、鉄分を多く含み、川沿いで収穫される農産物に蓄積されるのだ。

10年前のティティカカ湖は安全だったという。
しかし現在、ティティカカ湖の水を飲料に使用してきたこどもも大人も、病気になったり、寄生虫に悩んだりしている。

「汚染を防ぐべく、毎日取り組まねばならない。
川は有毒物質をティティカカ湖に流し込むのだ」
川に浄化施設を設置することが、昨年11月に提言された。
汚染防止への道は、まだ遠いようだ。

新道工事、佳境

2005年04月25日 09:12

El Diarioの記事
ボリビアラパス北縁のコタパタ-サンタバルバラを結ぶ新道舗装工事が佳境を迎えている。

工事は舗装に向けての最終段階。
道路整備を行う「Servicio Nacional de Caminos (SNC)」によると、工事後にこの区間に36kmに及ぶ断層があることが判明。
この工事はこうした計画の修正や、また天候による進捗への影響をうけてきたという。

全長は48.8km、総工費1億8千万ドル。
SNCによると、10月20日には使用開始できる見込み。

スカイダイブで足を失う

2005年04月25日 08:43

News24の記事
米国フロリダ州で、スカイダイビングをしていた男性が、飛行機の翼に接触し両足を切断、地上に降りた後に死亡した。

亡くなったのは映画カメラマンの男性。
すでにパラシュートを開いた状態で飛行機に接触し、ひざから下を失ったという。
その後病院で死亡が確認された。

この事故が起こったとき、空には14人のダイバーがいた。
当局によると、このような事故は極めて稀だという。


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