La Terceraの記事チリ国内の犯罪統計が連邦警察より公表された。
この統計によると、最も犯罪に遭いやすい街は
イキケということが分かった。
第一地方の首都
イキケは路上の盗難が多い。(36.0%)
また家庭への強盗発生率は
イキケがトップ。(12.9%)
イキケの全家庭の37.9%は何らかの犯罪に遭っている。
一方の検挙率は平均以下。(44.4%、平均は46.8%)
「
イキケは犯罪が集中化しやすい傾向がある」
と警察側も分析。
とくに2003年から2004年にかけての数値の悪化が顕著だという。
「
イキケでは
サンチャゴよりも犯罪に遭いやすい」
- 2005/06/30(木) 21:22:22|
- チリ|
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La Razónの記事ボリビア国内に、年内じゅうに刑務所が5個所新設される。
ラパスのサンペドロ刑務所には定員300人に対し1300人が収容されるている。
こうした刑務所不足を補うという。
9月には
ヤクイバに5ヘクタールの刑務所が新設される。
その後
モンテロ、ウンシア、エスタード、ビアーチャに新設。
エスタードに新設されるのは少年刑務所だ。
5月の段階で
ボリビア国内で刑務所に収容されているのは7310人。
- 2005/06/30(木) 07:25:58|
- ボリビア|
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La Razónの記事ボリビア、
コチャバンバで28日、ゲイパレードが行われた。
参加した
同性愛者や
同性愛者の権利を求める市民はおよそ80人。
同性愛について保守的と言われる
ボリビア政府、国民に対し人権アピールを行った。
社会的な認知、医療保障、そして養子縁組などの制度を設けてほしい
同性同士でも「結婚」に準ずる権利が欲しい、とのアピールを繰り返した。
パレードはサンフランシスコ教会からエストゥディアンテ広場まで。
一部には妨害行動もあったが、つつがなく終了。
サンタクルス、ラパスの
同性愛者団体と共同で、今後も続けたいとしている。
- 2005/06/30(木) 07:12:30|
- ボリビア|
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La Razónの記事ボリビア、
ラパス市内の小学校の、窓ガラス修理が急を告げている。
市内の小学校で、交換が必要な窓ガラスは195枚。
来週から授業が再開されるのを前に、旧ピッチで修繕が進められている。
例年にない寒さを記録している
ボリビア。
窓ガラスのない教室での授業は、子供たちには気の毒すぎる。
6月の
ボリビア危機、こんなところにも影響を及ぼしていた。
- 2005/06/30(木) 06:56:29|
- ボリビア|
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News24.comの記事カンボジアの子供たちにインフルエンザが流行している。
今月、国内の病院で手当てを受けた子供は1000人以上。
現在病院で入院加療を受けている5歳以下の子供は60人。
命にかかわるような重傷者はいないという。
カンボジアで、致命的な鳥インフルエンザ「5H1N」ウイルスで死亡した人は4人。
隣国タイやベトナムでの動向から、鳥インフルエンザへの警戒をしてきた。
「人同士で感染するインフルエンザがこの時季に流行するとは思わなかった」
今年は変な年だ、と地元の人も首をかしげている。
- 2005/06/30(木) 05:57:59|
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La Terceraの記事クスコでインカ時代の壁に落書きした
チリの若者2人が釈放され、半年ぶりに帰国した。
アリカ出身の若者2人はリマからの航空便で9時に到着した。
「会いたかった」という母親の言葉に迎えられての、181日ぶりの帰国となった。
2人は百万ドルの支払いに応じ、釈放、帰国となった。
数日の「取り調べ」の後、2人はカトリック大学のセミナーを受講。
ここで多くの
ペルー人が手を差し伸べてくれたという。
「みんなに感謝するために、僕らはまた
ペルーに行かなければならない」
2人は百万ドルの支払いを終えるまで、
ペルーへの入国は認められないのだ。
しかし、
チリと
ペルーとの関係悪化の影がこの件にも見え隠れする。
逮捕されてからの数日間、2人は経験したことのないような扱いを受けたというのだ。
「取調べの際、僕らは殴られつづけた」
1人は
ペルーの国家を歌うよう強要され、歌わなければひどく殴られたという。
時には頭にピストルをあてられる恐怖も味わったという。
はじめの5日間は小さな独房に入れられ、トイレの際には観客がいた。
「性的な辱めを受けている気分だった」
また家族への電話が許される際には
「僕らがATMであったかのように」
金銭を払わされたというのだ。
「僕らが
チリ人だから、玩具にされたんだろう」
と2人は話す。
けれど2人は、悔悛と感謝の意を持つことには変わりないという。
[落書きの陰影]の関連記事を読む
- 2005/06/29(水) 20:51:16|
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La Razónの記事ボリビア、
オルーロ市当局は、キヌアなどを使った給食の支給を検討している。
給食の支給は
オルーロ市内の小学校、年間述べ570万食にのぼる。
キヌアのパンやオーツ、アピなどの朝食の提供を計画。
子供たちの栄養の改善と、伝統食による食育が目的だ。
- 2005/06/29(水) 07:59:02|
- ボリビア|
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La Razónの記事ボリビア、
ラパス市内が道路改修で渋滞が深刻になっている。
現在市内で改修工事が行われている主な通りはのは4個所。
これらの通りはミクロブスなどのルートになっており、その代替の通りでは渋滞が慢性化。
一方当局は、この道路改修の必要性を強調。
雨季を前に、終わらせなければならない工事だというのだ。
老朽化の進んだ通りの改修を計画的に進めているという。
ミクロブスの運転手、周辺住民にとってもジレンマとなる冬である。
- 2005/06/29(水) 07:39:40|
- ボリビア|
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La Razónの記事ボリビア、
ラパスでは27日、この冬最大の冷え込みを記録した。
ラパス市内の最高気温が1度、とこの7年で最低となった。
ソナスールでは氷点下1.5度、と真冬日に。
ボリビア各地でも冷え込みが厳しかった。
オルーロでは氷点下14,6度、
エルアルト氷点下7.2度、
ポトシ氷点下7度を記録。
この寒さはアルティプラーノを駆け抜けた風速40〜50kmの強い風にもたらされたものだ。
ラパスの有史以来最低となる一日の最高気温は氷点下6度。(1946年)
- 2005/06/29(水) 07:21:47|
- ボリビア|
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CNNの記事キューバ全土で、住宅が不足している。
現在
キューバで必要とされている住宅はおよそ50万軒。
しかし2004年に新築された住宅は15,350軒でしかない。
この「住宅危機」が
キューバの社会不安となっているのだ。
データによると、
キューバ国内の住宅の43%は老朽化。
人口増と熱帯性の過酷な環境がこの状況に追い討ちをかけている。
キューバで住宅新築の平均総額は8千ドル、改築の場合は一万ドル。
ハバナでは住宅復興の包括プランを提唱されているが、現在も輪郭は見えていない。
- 2005/06/29(水) 06:33:46|
- 中米・カリブ海|
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News.com.auの記事ブラジルで、海軍のヘリコプターが大学の建物に衝突した。
事故があったのは
リオデジャネイロ、ベネットメソディスト大学。
海軍の訓練ヘリは大学の12階建ての建物に衝突。
訓練ヘリに乗っていた2人が死亡した。
大学によると、当時建物内には1200人がいたが、負傷者はいなかった。
目撃者の話によると、ヘリコプターは衝突の直前におかしな回転をしていたという。
事故原因は現在も調査中。
なお警察は、このヘリコプターが麻薬捜査のフライトであったことを否定している。
- 2005/06/29(水) 05:44:24|
- 南米全般|
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La Terceraの記事連休となったこの週末、雨にみまわれたものの
チリ、第5州には25万人の観光客が訪れた。
ビーニャ・デル・マールのホテル稼働率は80%以上。
地元レストランなども観光客で賑わったという。
商業・観光会議所によると、例年客足が落ちがちな今月の収支に大いに寄与したという。
27日には
サンチャゴへの道路は、戻る車2万6千台で混雑したという。
- 2005/06/28(火) 21:37:58|
- チリ|
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La Terceraの記事チリ南部で大雨被害が出ている。
第8州で24時間に162.4ミリの大雨を記録。
土砂崩れなどで5人が死亡、被害住民は5千人近くにのぼっている。
ラゴス大統領は、この地域に非常警戒を発令した。
強風を伴ったこの大雨は第8州ではこの30年で最大の降雨量。
地方行政当局は
コンセプシオン、トメなどこの地方の学校の休校を決定。
およそ8千人の子供たちは自宅待機となる。
コンセプシオン市内では川が溢れ、また土砂崩れにより3人が死亡。
またタルカワノの村では電気ケーブルの下敷きとなった2人が死亡した。
被害住民は4884人、1万5千人に影響が出、また250戸が浸水などの被害を受けている。
- 2005/06/28(火) 21:30:31|
- チリ|
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Clarín.comの記事アルゼンチンのフットボールクラブ、デフェンソーレスのサポーターが死亡した。
デフェンソーレスのクラブ社長は警察の責任だと怒りのコメントを出した。
25日、「チャカリータ」との対戦を観戦後、17歳のサポーターが場を治めようとしていた警官隊との衝突に巻き込まれ負傷。
昏睡状態となっていたが27日に死亡したもの。
警察は違法性はないとの見解を出しているが、目撃者や少年の家族は納得していない。
「無抵抗の少年を襲ったとしか思えない」
この一件では警察官を含む23人が病院で手当てを受けている。
- 2005/06/28(火) 21:15:20|
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Clarín.comの記事アルゼンチン、
ブエノスアイレスの
エセイサ国際空港が、ストライキで大混乱となった。
27日朝、Bターミナルの機体への預け荷物を扱う会社の従業員が給与改善を求めてストライキ。
午後3時には妥結し、業務を再開したもののターミナルBは大混乱となった。
Bターミナルを発着するのは主に外国の航空会社。
海外への便など32便に遅れが発生、一部便はキャンセルとなった。
アルゼンチン航空の便に影響はなかった。
このため、便の発着を待つ乗客でターミナル内は大混雑。
状況を確認する人、抗議をする人、諦め顔で待つ人なとでごった返した。
早朝6:30発のランペルー、
リマ行の便が離陸したのは午後5時、10時間の遅れ。
ランチリ航空の便は
ロサリオ空港へ迂回するなどの措置をとった。
- 2005/06/28(火) 20:55:10|
- アルゼンチン|
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El Comercioの記事アレキパ近郊のパンアメリカンハイウェイで、ブロック封鎖が行われている。
封鎖が行われているのはコノノルテ地方、ユラ。
アレキパと
クスコ、
プーノ、リマを結ぶ幹線の要衝だ。
これらの都市間交通とともに、
アレキパの交通の90%が影響をうけるものと思われる。
アレキパの学校では授業の打ち切りなどの措置を敢行した。
このストライキは失業者などにより行われている。
一部ではバスなどへの投石により車両に損害が出ているという。
El Comercioの記事アレキパ−
フリアカ間ではブロック封鎖よりバスなど60台が足止め。
とくに
プーノ−
アレキパ間を移動していた観光客などに大きな影響が出ているという。
- 2005/06/28(火) 09:46:36|
- ペルー|
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El Comercioの記事ペルー、
クスコ地方の山岳地域で旅行客が行方不明になっている。
遭難していると思われるのはドイツ人ツーリスト。
6月25日から連絡がとれなくなっている。
ウルバンバ、ヤンタを結ぶ途中のサルカンタイ付近で遭難したものと考えられている。
このドイツ人ツーリストは23日にオリャンタイタンボをめざしトレッキングに出発。
このルートは現在、雪に覆われているという。
地元警察はツーリストの捜索に全力をあげている。
- 2005/06/28(火) 09:36:13|
- ペルー|
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El Deberの記事ボリビア、
サンタクルスの多くの学校では27日、新学期が始まった。
冬休みを終えての新学期。
ラパスや
チュキサカ、
ポトシ、
オルーロでは寒さが長引いたため、新学期の開始は7月4日に延期。
今回の
サンタクルスは、
ボリビア危機後はじめての登校でもある。
市内の学校も、エリアによって状況に差があり、中には7月4日にスタートする学校もあるという。
いずれにせよ、学校には子供たちの元気な声が戻ってくる。
- 2005/06/28(火) 09:22:37|
- ボリビア|
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La Razónの記事ボリビア、プエルトアコスタの6地域に、電力が供給される。
電力供給が始まるのは
プエルト・アコスタ市内の6つの地域。
およそ100戸の家庭に、電気が灯ることになる。
プエルト・アコスタは
ラパスから150km、
チチカカ湖北縁のペルー国境の町。
これまで投資が遅れ、生活インフラの整備が遅れた地域でもあった。
地元住民は、生活環境の改善とさらなる投資の促進に期待をよせる。
電力供給は7月2日から。
- 2005/06/28(火) 09:06:59|
- ボリビア|
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La Razónの記事ボリビアで
アイマラの新年行事が、民芸品市で締めくくられる。
「第5回農産品・民芸品市」にはアルティプラーノや
ラパス近郊から多数出店。
マチャック・マラ(
アイマラの新年)行事を締めくくるにふさわしい賑わいをみせている。
この市は地元ラジオ局、サン・ガブリエルの主催。
エルアルトのクルス広場で行われている。
会場ではキヌアを使用した地元農産品や陶器などの民芸品が並んでいる。
- 2005/06/28(火) 08:52:55|
- ボリビア|
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La Razónの記事ボリビアで、例年にない寒さが続いている。
この寒さが原因と考えられる呼吸器疾患で手当てを受けた国民はおよそ3万人。
ラパス、
エルアルトだけでも2000人が手当てを受けている。
ボリビア保健相は、冬休み中の子供に注意するよう呼びかけた。
「子供たちは、より寒さの影響を受けやすい」
- 2005/06/28(火) 08:39:39|
- ボリビア|
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La Razónの記事ボリビアで糖尿病を抱える人々の「歩け歩け運動」の催しが行われた。
催しが行われたのは
コチャバンバ近郊。
糖尿病患者、およそ270人が参加した。
コチャバンバからバスでアニマスの谷に赴き、4時間にわたりハイキングを楽しんだ。
「糖尿病と共に生きる」テーマを抱えた団体の主催。
ハイキングに先立ち、挨拶に立った
ボリビア保健相も、糖尿病を持病として抱えることを告白。
健康維持のために、ともに歩もうと激励した。
- 2005/06/28(火) 08:32:08|
- ボリビア|
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Sydney Morning Heraldの記事エルサルバドルで洪水が発生、少なくとも25人が死亡した。
サンサルバドル近郊で、バスが洪水に巻き込まれ、19人が死亡。
今もバスの乗客20人が行方不明になっている。
このバスにはサッカーチームの選手とサポーターが乗っていた。
大雨による被害は
エルサルバドル全土に及び、家の流出や土砂崩れにより6人が死亡。
土砂崩れが高速道路をふさぎ、住民は高台へと避難している。
- 2005/06/28(火) 07:40:24|
- 中米・カリブ海|
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La Terceraの記事チリ北部の
アイマラの村が、キヌア生産に挑んでいる。
イキケから200km内陸にある村、アンコビント。
人口50人ほどの、小さな
アイマラの村である。
この村が、伝統的な作物であるキヌアの産品化に挑戦しているのだ。
キヌアを安定的につくり、かつサイズを整え、またバラエティを備えること。
アンコビントの村人は、
チリの農業開発事業の支援を受け、耕作方法や技術を模索している。
これまでキヌアは村人や家畜たちが消費する、自給自足のための作物でしかなかった。
村人たちはキヌア生産を有力なビジネスとして捉え始めたのだ。
国内、そして国外の市場へと村のキヌアがはばたくことを村人は夢見ている。
- 2005/06/27(月) 22:03:47|
- チリ|
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El Comercioの記事ペルー、
タクナ産のオレガノが人気を集めている。
この人気の秘密は、「天火干し」だ。
タクナでオレガノを産出するのは20の生産者。
3日かけて、350kgのオレガノを天火干しにするという。
オレガノ生産者団体によると、
タクナの気候条件がオレガノ生産にいいという。
「オレガノの鮮やかな緑色を残し、そして香りも維持する」
のが特徴だ。
ペルー産オレガノはこの1月から4月までに輸出高111万ドルを記録、昨年同期よりも21%増加した。
ペルー産オレガノの全生産量の90%はこの
タクナ産。
タクナの生産業者は、高品質のオレガノに自信を深めている。
- 2005/06/27(月) 08:29:48|
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El Comercioの記事ペルーでも輸血用血液が不足している。
ペルー国内で一日に必要な輸血用血液は4000ユニット。
しかし献血により確保できるのはそのうちの60%にあたる2500ユニット。
慢性的な不足状態が続いているという。
ペルー献血協会と
ペルー血液銀行では国民の献血率向上が不可欠、と声をそろえている。
現状で、輸血時に不足した血液は、近親者や友人により提供されることが多いという。
また輸血血液の需要は、聖週間、クリスマス、新年などの休暇シーズンに高まり、不足が顕著になる。
交通事故の多発などによる要因であるが、こうした高需要期の供給確保が急がれ、そのためには普段からの献血ドナー確保が不可欠である。
ペルー国内では緊急時のため、172個所に血液バンクを設置している。
- 2005/06/27(月) 08:12:29|
- ペルー|
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Bolpressの記事28、29日の両日、
ボリビア、
ラパスで「パン祭り」が開催される。
この祭りは今回で2回め。
ラパス、
エルアルト、
オルーロの50組のパン業者やパン職人が参加する。
一般的な小麦粉から作られるパンのほか、キヌアや大豆などを使用したアンデスの地場のパンやにんにくやシナモン入りのパンなどが紹介される。
「
ボリビアパン業者協会」によると、今年の4月に
エルアルトで始めてのパン祭りが開催され、盛況。
さらなる販路拡大と消費者への周知のため、
ラパスでの開催が決まった。
28日朝9時より、
ラパス、サンフランシスコ教会前にて開催される。
- 2005/06/27(月) 06:55:19|
- ボリビア|
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Los Tiemposの記事2005年1〜5月の
ボリビアの輸出は、前年比17%増となった。
この期の輸出総額は9億5700万ドル。
前年同期を1億4000万ドル上回った。
とくに天然ガス取引が好調な
アルゼンチンへの輸出が192%のびたことが大きい。
増加した主な輸出先は(単位は百万ドル、括弧内は昨年同期)
アルゼンチン89.8(30)、
コロンビア66(46)、ブラジル322(252)、
ペルー、49(44)、スイス30(21)、英国21(17)、日本42(6)。
一方、米国130(135)、
ベネズエラ67(91)は減少した。
産品別では天然ガスが全体の44%を占める。
- 2005/06/27(月) 06:36:49|
- ボリビア|
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La Razónの記事ボリビア、
オルーロ近郊のトゥルコで、
ボリビア最大の「家畜祭り」が行われている。
この祭りは今回で7回め。
3日間のイベントの期間、家畜市のみならず音楽演奏や観光客向けの農産品販売などが行われている。
トゥルコは「
ボリビアのラクダの中心地」。
このイベントが国内最大のラクダ市でもある。
オルーロから130kmのところにあるトゥルコではヒツジ140万頭、リャマ120万頭、アルパカ20万頭が飼育されている。
この町では40年前から家畜生産のプロジェクトが遂行されてきた。
祭りは25日から27日までの3日間。
- 2005/06/27(月) 06:15:06|
- ボリビア|
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La Razónの記事ボリビアでの
コカ葉生産が激増している。
国連機関が発表したデータによると、
ボリビア産の
コカ葉は49,000トン。
このうちヤミ市場に流れる
コカ葉は38,000トン。
2003〜2004年の
コカ葉農地は17%増、生産高は38%増加した。
ボリビアでの
コカ葉農地は27,400ヘクタール。
(
チャパレ地方10,100ヘクタール、
ユンガス地方17,300ヘクタール)
このうち合法な農地は12,000ヘクタールに過ぎない。
潜在的な
コカ葉生産高は107,000トンにのぼるとみられる。
ボリビアと米国政府が共同で
チャパレ地方の掃討作戦を実施しているが、押収量は一年で2764kg。
これは、
コチャバンバ近郊のサカバのコカ市場で取引される量の1.25%に過ぎない。
- 2005/06/27(月) 05:53:09|
- ボリビア|
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La Terceraの記事24日夜、
チリ北部の
イキケで津波のニセ情報で住民がパニックとなった。
この情報は、
チリ北部に地震による津波が押し寄せる危険性があると報じたというもの。
出所は不明だが、国際マスメディアが報じたとの噂が広まった。
このニセ情報により、海岸部の住民や学校などでは避難の動きも。
地元消防によると24日一日を通して住民から200件の問い合わせがあったという。
噂の否定のため、
チリ海軍も
イキケが属する第一地方の海の状態を説明。
津波の懸念はないことの説明を繰り返した。
イキケでは6月13日に発生したマグニチュード7.9の地震の際にも津波の噂が広がった。
- 2005/06/26(日) 21:07:55|
- チリ|
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La Terceraの記事チリ、
サンチャゴで盗難被害が連続発生。
サンミゲル地区の住宅に、何者かが侵入。
この家に置いてあった7百万ペソの現金と、宝石など貴金属を奪った。
侵入者は、玄関の鍵をこじあけて侵入したらしい。
盗難総額は3千万ペソ(およそ51000ドル)だった。
住民は朝になって被害に気づいたという。
サンミゲル地区では今週、この件が3件目の窃盗被害。
- 2005/06/26(日) 20:46:59|
- チリ|
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News.com.auの記事23万2000人の命を奪ったスマトラ島沖地震から半年を迎えた。
大きな被害を受けたインドネシア、スリランカ、インド、タイ各国では復興はまだ入り口に立ったばかり。
家を失った人は避難生活を続け、失った仕事は戻らず、住民たちは今も不安とともに暮らしている。
6ヶ月が経過した現在も災害援助を受けている人は2百万人にも達する。
被災者にとっては、地震と津波のあった日の記憶が鮮明。
現在も悪夢に苛まれることがあるという。
震源に近いアチェでは、死者・行方不明者は16万8000人。
今に至っても、新たな遺体が発見されている。
アチェでは被害を受けなかった地域はない。
およそ1000の町や村が流され、地図から消えてしまった。
アチェでの住宅復興への取り組みは、大きく遅れている。
この5月にようやく大きなプロジェクトに着手されたが、土地の所有問題などがあり、難航。
アチェだけでおよそ12万軒の住宅が必要で、住宅を待つ人は50万人にも上る。
インドネシアでは8000人の子供たちが両親または片親を失った。
現地、生存者の喪失感は想像以上に重い。
復興の槌音とともに、心の復興への道のりはあまりにも遠い状況だ。
- 2005/06/26(日) 20:15:42|
- 国際全般|
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Clarín.comの記事アルゼンチン経済省次官は、来年の失業率は3.0〜3.4%に低下する、との見通しを示した。
経済破綻後の建て直しにより、経済活動が活発なことを強調。
「前例のない回復基調にある」
現在の失業率はおよそ9〜10%で、強気の見通しではあるが
「現在の
アルゼンチン経済がこれを裏付ける」
と説明。
一方で、経済再建は容易ではないことにも言及。
「今後三年間で、本格的な軌道にのせる」
- 2005/06/26(日) 10:57:53|
- アルゼンチン|
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Correo Perúの記事ペルー、
アレキパのアルマス広場で
クスコの祭で踊られるダンスが披露された。
披露されたのは
クスコの誕生を起源とするインティ・ライミ祭のダンス。
アルマス広場に面した大聖堂でミサが行われた後、「帝都
クスコ」の
ケチュア文化の華やかさに広場は彩られた。
およそ10万人の
クスコ出身者が住むという
アレキパ。
なかなか出会う機会のない故郷の文化を楽しむ市民の姿がみられた。
- 2005/06/26(日) 10:41:07|
- ペルー|
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Expreso Interactivoの記事ペルー、
リマから
クスコへ向かっていたTANS Perú機が、
アレキパに緊急着陸した。
着陸したのはTANS Perúのボーイング737型機で72人が搭乗していた。
航空事故の調査機関と警察は、機体の整備不良が原因ではないかとみている。
TANSでは昨年やはり同様の緊急着陸で20人の犠牲者を出している。
クスコ上空の天候不良により、
アレキパに降りた乗客たちは、数時間空港内で次便を待たなければならなかった。
- 2005/06/26(日) 09:35:08|
- ペルー|
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Los Tiemposの記事ボリビア空軍のヘリコプター「赤い悪魔号」がモーターの不具合により緊急着陸。
乗員3人、乗客6人に怪我などはなかった。
着陸したのは
コチャバンバ近郊のコニ川の河畔。
人的被害はなかったものの、機体の計器に損傷があるという。
- 2005/06/26(日) 09:14:47|
- ボリビア|
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La Razónの記事サンフアン祭により各地で焚き火や花火が行われた
ボリビア、
コチャバンバ。
しかしこの煙により市街の視界が悪くなり、航空便が欠航した。
ホルヘ・ウィルステルマン空港では、朝10時から航空便の発着を停止。
視界50mと、極めて不良な状態だった。
市当局によると、火祭りが招いた視界不良は昨年と同じ水準だという。
コチャバンバ消防によると、火災などによる出動は108件。
また密造酒2500本と、悪質なソーセージ300kgが警察により押収された。
- 2005/06/26(日) 09:02:53|
- ボリビア|
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La Razónの記事昨年より条例で焚き火が規制された
ボリビア、
ラパス市。
今年のサンフアン祭ではその効果か、焚き火は40%減少した。
焚き火禁止の措置は、火祭であるサンフアン祭に一応の効果。
2004年に報告された焚き火1043件が、今年は698件に減少。
しかし森林火災は逆に33件から57件へと増加。
男性一人が死亡し、2人が手に火傷を負った。
- 2005/06/26(日) 08:49:38|
- ボリビア|
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El Universoの記事エクアドル、
マナビで口蹄疫発生の可能性が指摘された。
地域の農業衛生課によると、これまでに149件の感染の可能性が報告されたという。
そのエリアは
チョネ、ボリバール、トサグアと広範囲にのぼる。
行政側は今後21日間の
マナビ県内から県外への牛、ブタの移動を禁じた。
行政側の把握では
マナビ県内には75万頭の牛がいるという。
- 2005/06/26(日) 07:43:31|
- エクアドル|
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La Razónの記事ボリビアでは今年のサンフアンの夜、花火などにより火災が発生した。
サンフアンの祭で花火を楽しむ風習がある
ラパス。
この花火が原因と思われる森林火災が12件発生。
またソナ・スールでは住宅火災が1件発生した。
ラパスでは昨年より「焚き火」が条例で規制されている。
しかし花火へ市民を駆り立てるサンフアン祭に条例は効果を発揮できなかった。
サンフアン祭の前後、市場では花火販売が規制を受けるなどの措置がとられたばかり。
この6ヶ月間に、
ボリビア国内で花火は500トン販売され、国民360万人が花火を楽しんだという。
- 2005/06/25(土) 09:14:28|
- ボリビア|
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La Razónの記事米国政府は、「アンデス自由貿易協定」の枠組みから
ボリビアを拒絶しない、と述べた。
「
ボリビアへの援助や
ボリビアとのビジネスを我々は否定しない」
エクアドルで米国の経済閣僚が言及。
「現在の選挙管理暫定政権も、この協定手続きの進行を望んでいる」
米国政府の後ろ盾をもったメサ政権の崩壊と、崩壊に至らしめた
インディヘナ(先住民族)系ナショナリズムにより両国関係は悪化。
「アンデス自由貿易協定」の枠組みの中で、関係を再構築したい考えをのぞかせる。
ボリビアはこの7月、マイアミで行われる会談の席につく。
- 2005/06/25(土) 08:54:17|
- ボリビア|
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El Universoの記事エクアドル、
グアヤスではサトウキビの収獲が本格化している。
エクアドルでは海岸地方を中心にサトウキビも栽培されている。
国内で消費される白砂糖の30%は、国内産だ。
グアヤスの製糖工場によると、今年は国内産のサトウキビを使い白砂糖3百万袋を製造するという。
グアヤス県内で栽培されるサトウキビの42%は、個人農家の栽培だ。
- 2005/06/25(土) 07:00:57|
- エクアドル|
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Boston.comの記事ウルグアイ、
モンテビデオで漁船が火災を起こし、11人が死亡した。
火災を起こしたのは
ウクライナ船籍の「Simeiz」号。
モンテビデオの港に停泊中、火災となったもの。
この航海には39人が乗船していた。
「遺体の損傷が激しく、身元の確認は難航しそうだ」
と消火にあたった消防士は語る。
亡くなった乗員は中国人、インドネシア人、
ウクライナ人と思われる。
この船にはこのほか、ペルー、スペイン、ロシアの国籍をもつ乗員がいた。
この火災により全長200フィートの船の40%が焼失。
原因の調査が続いているが、冷蔵施設のガスが爆発する危険性があるという。
- 2005/06/25(土) 06:49:31|
- 南米全般|
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El Comercioの記事南米横断道路は5百万人の
ペルー国民に利益をもたらす
〜計画中の
ペルーと
ブラジルを結ぶ道路の必要性を、トレド大統領が強調した。
計画中の道路は、太平洋と大西洋を陸路で結ぶもの。
全長1100km、総工費8億9200万ドルの巨大プロジェクトだ。
アレハンドロ・トレド大統領は、道路の沿線住民など、国民の20%にあたる5百万人に何らかの利益をもたらす、と試算。
- 2005/06/24(金) 08:45:39|
- ペルー|
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Los Tiemposの記事ボリビア、
ラパスに日本の協力により、「消化器官研究所」が設立されることになった。
シラカワ・ミツノリ日本大使と、JICAのクマモト・ブンキチ氏が明らかにしたもの。
日本政府はこの研究所設立のために330,614ドルを拠出する。
ラパス市民への胃腸疾患への対応を目的とする。
- 2005/06/24(金) 07:44:54|
- ボリビア|
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Los Tiemposの記事から
ボリビア、
コチャバンバが砂塵に覆われた。
強風のために砂塵が巻き上げられたもの。
コチャバンバ、エル・クリスト地区では市街が砂埃に覆われてしまった。
この日、北西からの強い風は時速40kmを記録したという。
- 2005/06/24(金) 07:35:14|
- ボリビア|
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La Razónの記事23日、
ボリビア、
ラパスで伝統行事「サンフアン祭り」が開催される。
ラパス市内では音楽とダンスの祭典が繰り広げられる。
ロス・エロエス広場では、
アラパチャ、ハチャマルクなどのグループが音楽を演奏。
またソナスールの「パラデーロ」ではポトシのコルケ・ティカスが演奏。
市内のペーニャ「マルカタンボ」やディスコテカ「エル・ムラル」でも特別の演目が予定されている。
冬のピークを迎えた
ラパス。
音楽やダンスが、この寒空を吹き飛ばす。
- 2005/06/24(金) 07:29:43|
- ボリビア|
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La Razónの記事ボリビア、
ラパスのサンペドロ刑務所が過密化している。
収容人数380人のところ、現在収容されているのは1300人。
所内の房は満杯で、夜には廊下で寝ることも日常化している状態だ。
「
ボリビアでの刑罰システムの問題」
所員は原因を語る。
絶対的に刑務所が足りず、また刑期が長いことも混雑に拍車をかけているという。
16歳で殺人を犯し、30年の刑期ですでにこの所内で26年を過ごす男性は、現在も廊下で寝起きをしている。
「今自分が立たされている状況が、分からない」
- 2005/06/24(金) 07:20:17|
- ボリビア|
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La Razónの記事政情・社会不安の中、
ボリビア国内銀行の預金高が1億ドル減少したことが分かった。
3週間にわたる
ボリビア危機。
この間、国内13の銀行の預金高は26億6000万ドルから25億5200万ドルに減少。
ボリビア銀行協会と
ボリビア中央銀行の共同調査で実態が判明した。
ボリビアが同様に動乱した2003年の2月と10月にも同様の事態があった。
2003年10月時には、一ヶ月間に2億ドル近くが引き出されたという。
- 2005/06/24(金) 07:09:51|
- ボリビア|
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