アンデスから始めよう

アリカ、新ターミナル

La Terceraの記事
建設中のチリアリカの空港ターミナルが、来年早々に開業することになった。

チャカルタ空港ターミナルのオープンは来年第一四半期と見込まれている。
スペインの空港管理会社から10%の資本供与をうけ、現在建設中の同ターミナル。
総工費は1200万ドルにも及んだ。
  1. 2005/07/31(日) 08:27:20|
  2. チリ|
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大学、カジノ経営へ

La Terceraの記事
チリコンセプシオン大学は、コンセプシオン市内にカジノ経営のための土地を入手した。

大学は、ビーニャ・デル・マールなどでリゾートホテルやカジノを経営する「Enjoy」グループと合弁でカジノを経営したい考えだ。
投資総額は6千万ドルにも及ぶ。

計画が実現すればコンセプシオンに800人の雇用を創出。
カジノは観光客の誘致においても有力だという。

計画中の施設は敷地面積39000平方メートル。
ゲーム機器800台、カジノには40テーブルを装備する。
また併設のホテルは22階建てで116室を備え、1500〜1700人収容のコンベンションルームも設けられる。

大学としても、学内施設である植物園や動物園への誘客につなげたい考えだ。
  1. 2005/07/31(日) 08:23:35|
  2. チリ|
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入国拒否者、到着

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバの空港に、12人の中国人が到着した。
ボリビア入管当局から、入国不承認の通知にもかかわらずの来訪となった。

12人はパラグアイアスンシオンから旅客便で到着。
12人は北京のボリビア大使館が発行したビザを保有しているが、このビザ取得の際の「身元引受」や「滞在費用」ドキュメントを不審と判断し、ボリビア入管当局は入国不承認を決定していた。

コチャバンバには今年、すでに300人を超える中国人が入国している。
そのほとんどは北京のボリビア大使館が発行したビザを所有。
この12人は入管係員に随行され、空港から政府施設へと送致された。
  1. 2005/07/31(日) 08:10:16|
  2. ボリビア|
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米国の対応は冷ややか

Los Tiemposの記事
ボリビア米国大使は、今年12月に実施されるボリビア大統領選挙について「協力」しないことを表明した。

「この選挙は、あなた方の問題だ」
とデービッド・グリーンリー米国大使は発言。
同国としてはこの選挙の動向や結果について一切言及しないことを明らかにした。

左傾化し対米政策が強硬化しかねないボリビアの現状を憂慮し、必要以上の発言を避けたものと思われる。
ベネズエラキューバからの後押しがあるというエボ・モラレス氏についても、大使は何も言及しなかった。
  1. 2005/07/31(日) 08:05:48|
  2. ボリビア|
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潜在的コカ生産力

La Razónの記事
ボリビアの潜在的なコカイン生産能力は107トン
〜国連がこんな調査結果を明らかにした。

この潜在的な生産能力は2003年から2004年にかけて、38%増加したという。
ボリビア政府が把握する国内のコカイン生産量は34.7トン。
ボリビア政府として、コカイン生産抑制に力をつくさなければならない」
ボリビア国防相も語る。
ボリビア政府は違法コカ葉畑を焼き払うなどの強行的な措置を講じ、生産能力の70%を封じたことになる。
  1. 2005/07/31(日) 07:58:47|
  2. ボリビア|
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ボリビア教育支援

La Razónの記事
ボリビアでの教育支援のため、ヨーロッパ3カ国から1億3500万ドルの支援を受けることになった。

支援金を拠出するのはオランダデンマークスイスの3カ国。
教育省によると、各国大使との交渉などを通じ支援を受けることに合意。
各国との友好関係の上に立つ措置だという。
「政治的な不安定要素を抱える中、教育システムの正常化に協力をうけることになった」

支援金により基金を設け、教育振興に役立てる計画だという。
  1. 2005/07/31(日) 07:53:17|
  2. ボリビア|
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前大統領、憲法委員に

La Razónの記事
ボリビアカルロス・メサ前大統領が憲法改正論議にむけて始動した。

メサ前大統領と研究チームは、来年7月に実施される憲法改正のための国民投票についての準備委員会を発足。
ラパス市内で8時間にわたり意見交換を行った。

メサ前大統領は会に先立ちボリビアの政治情勢について言及、今後のあり方などについて討議を行った。
憲法改正が実施された際のボリビア国民への影響などについて今後分析するという。
  1. 2005/07/31(日) 07:44:03|
  2. ボリビア|
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ペルーも少子高齢化

El Comercioの記事
ペルーの平均寿命が大幅に伸びている。

ペルー保健省によると、1990年に63歳だった平均寿命は2005年、72歳まで伸びた。
また死亡率は8.4%から6.2%に減少。
一方で出生率も32.9%から22.6%まで下がっている。

ペルー保健省は、このデータを「少子高齢化」の予兆とみている。
先進国で顕著なこの傾向、ペルーでも10〜15年後に現実化する可能性を示した。
  1. 2005/07/31(日) 06:51:07|
  2. ペルー|
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飲酒運転取締強化

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスで、飲酒運転の取り締まりが強化されている。

昨年、月当たり400回のが検問が実施されていたが、今年に入り平均1200回。
検問で呼気テストを行い、法に定める基準値を越えるアルコール濃度を検出するのは平均5%のドライバー。
検問を増やしたことは、警察自身の改革だという。
昨年までは週末の夜間のみの検問実施だったが、現在では平日も実施されている。

医療機関のデータによると、交通事故全体の13%はアルコールに起因。
高い事故発生率にも関わらず、アルゼンチンでは50〜200ペソの罰金がかけられるだけ、という現実もある。
  1. 2005/07/31(日) 06:47:05|
  2. アルゼンチン|
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バルディビア駅前整備

La Terceraの記事
来年運行が再開されることになったバルディビア鉄道。
バルディビア駅前周辺も整備されることになった。

バルディビア新駅と港を結ぶ1.2kmの遊歩道や映画館も備えた商業施設などが整備される。
この整備事業にかかる総額はおよそ9百万ドル。
待ちかねた鉄道再開とともに、観光振興に地元は期待を寄せている。

このバルディビア鉄道は1895〜1899年に完成した歴史ある鉄路。
鉄道は2006年第二四半期に再開。
年内にはテムコプエルト・モント間の鉄道運行が再開され、テムコからはプエルト・モント行きとバルディビア行きの2路線が再開することとなる。
  1. 2005/07/30(土) 09:49:51|
  2. チリ|
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落書き少年に厳罰

La Terceraの記事
チリサンチャゴ中心部のアルマス広場に面する中央郵便局の建物に落書きをした少年たちが捕まった。

捕まったのは19歳の少年と2人の17歳の少年たち。
29日早朝、郵便局の壁にスプレーやペンで落書きをしているところを捕まったもの。

中央郵便局の建物は、1976年に「歴史的建造物」に認められた文化財。
現行法では少年たちは5年以下の懲役か6百万ペソの支払いが求められる。

郵便局の建物は、相次ぐ落書きにより月に30万ペソの損害を受けていた。
歴史的建造物の多いサンチャゴ中心部では落書きへの警戒を強めていたという。
  1. 2005/07/30(土) 09:44:28|
  2. チリ|
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パイロットの遺体収容

La Terceraの記事
5月に行方不明になっていた小型飛行機のパイロットの遺体が発見された。

見つかったのはアルゼンチン出身のミゲル・フィダルゴ氏。
5月16日に飛行中、消息を絶っていた。
遺体が見つかったのは第11州の山間部。

フィダルゴ氏の操縦する機体は墜落したものと考えられている。
当時機体には10人が乗っていた。
現在、不明者の捜索が周辺で続けられている。
  1. 2005/07/30(土) 09:37:57|
  2. チリ|
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チリとの関係、前進

Los Tiemposの記事
ボリビア副外相は、チリとの関係が「前進」しているとの見方を示した。

公式な外交関係を持たない両国だが、国交正常化に向けて外相級会談が継続的に行われている。
8月8〜9日には両国の外相がラパスで意見交換を行うことになっている。
今月には両国国境エリアに敷設されている対人地雷の除去にも合意、すでに除去作業が行われている。
また8月には両国の文化交流行事も多数予定されている。

ボリビア側は海岸線問題やシララ山系の水源問題など、チリへの要求は変わってはいない。
1962年の外交関係凍結後の雪解け基調を、具体的な関係再構築に進められるのか、注目されよう。
  1. 2005/07/30(土) 09:26:15|
  2. ボリビア|
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増える喫煙と飲酒

La Razónの記事
ボリビアでも女性の喫煙と飲酒が増えている。

ボリビアでは長らく、喫煙と飲酒は男性の嗜好と捉えられていた。
調査によると、ボリビア女性の喫煙者は1992年に15万7千人だったものが今年には30万2千人に。
男女全体としても1992年に54万4千人だったものが今年、84万5千人に増加している。

また昨年から今年にかけて16000人を対象にした調査では飲酒率も増加。
中でもオルーロ(60.26%)、モンテロ(57.34%)が顕著。
同様に喫煙率はオルーロ47.95%、ラパス29.15%、ポトシ27.11%、リベラルタ27.05%だった。
  1. 2005/07/30(土) 09:19:12|
  2. ボリビア|
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ボリビアダンス、チリへ

La Razónの記事
ボリビアの国立フォルクローレバレー団がチリサンチャゴに到着した。

ボリビアが8月6日に独立180周年を迎える記念公演。
8月3日にサンチャゴ大学で、4日にはテレトン劇場で公演が行われる。
また5日は国立造幣局に近い、芸術大学でのイベントにも参加するという。

独立記念日の6日にはサンチャゴ、マイプー市民劇場で最終公演を行う。
  1. 2005/07/30(土) 09:08:59|
  2. ボリビア|
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5階から落下、無事

Expreso Interactivoの記事
ペルーリマのリンセ地区で5階から女性が落下したが、無傷だった。

落下したのはクラウディア・ランデオさん(35)。
酩酊状態で、地上5階にある自宅から落下したという。
落下した地面はコンクリートで、無傷だったのは奇跡的だ、と警察も語る。

かけつけた消防が検査のためランデオさんを病院に運んだが、とくに異常はなかった。
警察が現在、事故と自殺未遂の両面の可能性を捜査している。
  1. 2005/07/30(土) 08:54:37|
  2. ペルー|
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公共サービス、激増

Clarín.comの記事
アルゼンチンの今年6月の公共サービス利用が激増、前年比24.3%の伸びを記録した。

中でも携帯電話の利用率が41.4%増。
この爆発的な伸びが要因と思われる。
逆に貨物輸送は2.7%の減少となった。

5月の増加率は前年比23.4%。
5月から6月は微増(2%)で、携帯電話の成長も頭打ちの傾向がみられる。
  1. 2005/07/30(土) 08:35:38|
  2. アルゼンチン|
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サンタクルス新橋

El Deberの記事
ボリビアサンタクルス県のサンフリアン川にかかる新橋が建設される。

この橋はグアラヨス郡のエル・プエンテに建設される。
エル・プエンテとヨタウを結ぶこの橋は、総工費20万ドルだ。
現在この2つの町は渡し舟のみが交通機関となっている。

新しい橋は車輌通行も可能なものだ。
周辺45のコミュニティの利便性が向上する。
  1. 2005/07/30(土) 08:22:02|
  2. ボリビア|
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エクアドル、観光客増加

El Universoの記事
エクアドルの2005年の観光実績は好調だ。

今年第一四半期のエクアドルへの外国人観光客数は43万7801人だった。
前年同期より5万2千人多く、12%の伸びとなっている。
月別では1月が77,448人、2月は82,671人、3月は86,212人だった。

エクアドルは観光客増加に、政策的に取り組んでいる。
政府は欧州、米国、南米に10個所以上のプロモーションセンターを設置している。
2005年の年間訪問客数の目標は昨年より15%多い85万人だ。
  1. 2005/07/30(土) 08:12:21|
  2. エクアドル|
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ファルキート、実刑

News24.comの記事
2003年に交通死亡事故をおこしたフラメンコダンサーに実刑判決が言い渡された。

判決を受けたのは人気ダンサー「ファルキート」氏(23)。
自身の運転する車で歩行者をはね、死亡させた。
求刑4年に対し16ヶ月の禁錮、実刑判決が出された。

また同時に死亡した歩行者の遺族に14万5000ドルの補償支払いが命じられた。

ファルキート氏は2003年9月の死亡事故を起こした際、スピード違反、信号無視の余罪があったほか、無免許だったという。
  1. 2005/07/30(土) 08:00:08|
  2. 国際全般|
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ニカラグアで火山噴火

News24.comの記事
ニカラグア湖の火山が噴火した。

首都マナグアから南東に100km、湖に浮かぶ島の火山が噴火。
火山灰は周囲20kmに及んだ。
およそ1万人の住民が火山灰の拡散域に住んでいるが、負傷者はないという。

この火山は1610m、冒険家などによく知られている。
記録が残る1883年以来17回めの噴火で、最近では1999年に噴火した。
  1. 2005/07/30(土) 07:45:27|
  2. 中米・カリブ海|
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裸のミュージアム

News24.comの記事
ウィーンの私設ミュージアムで、裸の入場者が無料になる催しがあった。

全裸、または水着着用の場合入場料が無料となる。
ウィーンの「レオパルドミュージアム」。
丁度ここでは1900年代初頭の「官能芸術展」が行われていた。

「裸の身体も、衣類をまとった身体も、美しいと感じるに違いない」
と館長は語る。

おりしも外は30度を越える猛暑。
「涼む場を提供したかった」
  1. 2005/07/30(土) 07:38:29|
  2. 国際全般|
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バルディビア鉄道、再開へ

La Terceraの記事
チリ南部、バルディビアとアンティウエを結ぶ鉄道が来年運行されることになった。

運行は2006年の第2四半期から。
チリ国鉄(EFE)により営業運行される。
この鉄道は9百万ドルが投資され、28kmの路線の再運行に向けた補修工事が行われていた。

「川の町」として知られるバルディビア
観光振興のチャンスもあるかもしれない。
  1. 2005/07/29(金) 09:20:14|
  2. チリ|
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大気汚染、進む

La Terceraの記事
チリサンチャゴ圏の大気汚染調査で、4個所で悪い数値を記録した。

圏内7個所でのモニター調査。
この中で、サンチャゴ、インデペンデンシア、ラ・フロリダ、エル・ボスケの数値が「空気が著しく汚れている」状態を示した。
プダウエル・セリージョスが「普通」、ラス・コンデスは「良好」だった。

この調査は州保健局が実施したもの。
  1. 2005/07/29(金) 09:09:30|
  2. チリ|
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道路ヘリコプター

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレス市街に突然、ヘリコプターが着陸した。

着陸したのは連邦警察のヘリコプター。
ブエノスアイレス、エントレリオス通りを封鎖する形で着陸した。
着陸したのは議事堂前。
心筋梗塞をおこしたスタッフの手当てのための緊急措置だった。

ヘリコプターは患者を乗せ、病院へ。
しばらく途切れたエントレ・リオス通りの交通も、やがて平常に戻った。
  1. 2005/07/29(金) 08:57:03|
  2. アルゼンチン|
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航空スタッフ、道路封鎖

Clarín.comの記事
航空スタッフが給与改善要求などのため道路封鎖を行う。

封鎖される道路はブエノスアイレス「アエロパルケ」に向かうコスタネーラ通り。
アエロパルケを発着する便は平常通りだが、空港周辺道路は影響を受けそうだ。

ストライキを構えるのはアルゼンチン航空の技術スタッフ。
給与や労働条件改善を同社に求めている。
  1. 2005/07/29(金) 08:45:13|
  2. アルゼンチン|
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ボリビアでバス事故

La Razónの記事
26日、ボリビアオルーロラパス間でバスがトラックと正面衝突。
1人が死亡、3人が負傷した。

事故に遭ったのは「Trans Oriente」社のバス。
午前11時15分頃、コンフィタルから13kmの地点で事故は発生した。
バスはラパスからコチャバンバへ、トラックはコチャバンバからデサグアデーロへ向かっていた。

事故原因については現在も調査中。
  1. 2005/07/29(金) 08:27:08|
  2. ボリビア|
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拡大する薬物汚染

La Razónの記事
1992年から2005年にかけてのボリビアでの薬物の実態調査が明らかになった。

この13年間で
薬物使用 431%増
マリワナ消費量 15倍
コカイン消費量 20倍
薬物使用者 39,304人 → 169,771人
薬物使用率 0.20% → 1.97%
と顕著に増加。

薬物の拡大が止まらない。
  1. 2005/07/29(金) 08:21:42|
  2. ボリビア|
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外国人選手を制限

La Razónの記事
ボリビア・フットボールリーグは、各チームの外国人選手を4人に制限することを明らかにした。

「リーグ各チームは、1年に4人までの外国人選手を登録できる」
制限は、ボリビア人選手の強化・育成のための措置だという。
この措置は上院スポーツ議会で話した合われた。

現在ボリビア・フットボールリーグの登録選手は332人。
このうち外国人選手は92人となっている。
  1. 2005/07/29(金) 08:12:54|
  2. ボリビア|
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大学祭の週末

La Razónの記事
30日より、ボリビア、サンアンドレス大学(UMSA)の大学祭が行われる。
学生たちや関係者は、この準備に大わらわだ。

大学祭ではおよそ12,000人の学生がラパス中心街をパレード。
音楽やフォルクローレダンスを披露する。
このための衣裳や靴だけでも膨大な量だ。

この警備にあたる警察も準備に余念がない。
当日はおよそ2400人の警官が警備にあたる。
またラパス市からも120人の職員が警戒にあたるという。

当日は清掃スタッフも150人を動員。
7月の最後を締めくくる祭に、裏方たちも力を惜しまない。
  1. 2005/07/29(金) 08:06:49|
  2. ボリビア|
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ママニ氏、無事を確認

La Razónの記事
拉致されたとみられていたママニ氏の無事が確認された。

ママニ氏は18日、マンコカパック地区で目撃されたのを最後に消息を絶っていた。
その際、4人の男に取り囲まれるようにされたのを目撃されていた。

26日、ママニ氏は拘束から逃れ、エルアルトの警察に連絡を入れてきたという。
現在ママニ氏はエルアルト市内の病院で手当てを受けている。

テオドシオ・ママニ氏はボリビアエルアルトの労働者の指導者。
力を増すインディヘナ(先住民族)系住民に大きな影響力を持つ。
  1. 2005/07/29(金) 07:55:44|
  2. ボリビア|
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天然ガス売買に合意

La Razónの記事
ボリビアアルゼンチン両国は来年1年間の天然ガス売買について合意した。

今回合意したのは2006年にアルゼンチンボリビアの天然ガスを輸入する契約締結について。
この契約によると1日770万立方メートルのガスが輸出されることになる。
9月にも両国の実務担当者が会合を持ち、詳細を詰める。

現在はPetrobrasとRepsolが一日650万立方メートルの天然ガスをヤクイバからアルゼンチンに輸出している。
両国はエネルギー計画の包括的な話し合いを進める準備をしている。
  1. 2005/07/29(金) 07:47:18|
  2. ボリビア|
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塗装の鉛に注意

News24.comの記事
南アの医療調査機関は、「塗料」に含まれる鉛が子供たちの脳の発育に影響を与える、と発表した。

医療機関が調査したのは、玩具に使われた塗料成分。
この塗料に含まれる鉛成分が、欧米などに比して高いというのだ。
「鉛は子供のIQ低下を起こし、集中力を欠いたり、学習障害を起こしたりする」

鉛を多く含んだ塗料はブロックやパズルなど、多くの玩具に用いられている。
「親たちへの消費者教育も必要かもしれない」
  1. 2005/07/29(金) 07:10:36|
  2. サイエンス・統計|
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自殺未遂騒動

La Terceraの記事
チリサンチャゴの中心部で身投げ騒動があった。

26日夜、サンチャゴ中心部ウエルファーノの歩道橋から若者が身投げしようとしているのが発見された。
自殺しようとしていたのは20歳の学生。
不安神経症から、自殺を試みたという。

若者は警備員に無事に保護された。
その際、若者は警備員に感謝の言葉を口にしたという。
  1. 2005/07/28(木) 09:13:11|
  2. チリ|
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ピスコ2000リットル

El Comercioの記事
26日、ペルーリマのマヨール広場で2000リットルのピスコがふるまわれた。

国産ピスコの消費拡大をめざしたキャンペーンによるもの。
近年、チリ産やポルトガル産におされ、国産ピスコの比重は低まっているという。
「ピスコは我々の国の酒だ」

集まった市民はピスコに酔いしれ、熱狂した。
  1. 2005/07/28(木) 09:02:39|
  2. ペルー|
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マッチョ列車に投資

El Comercioの記事
スペイン政府は、「Tren Macho」に1400〜1800万ドルの追加投資を行うことを発表した。

Tren Machoは、ワンカヨワンカベリカを結ぶ鉄道路線。
「この列車はペルー内陸部の経済にとって重要だ」
スペイン副首相が言及。
マドリッドのペルー大使館が、スペイン政府に対し追加投資を打診していた。

今回の追加投資とともに、スペイン国鉄による技術協力も行われる。
  1. 2005/07/28(木) 08:55:36|
  2. ペルー|
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ロータリー廃止

El Deberの記事
ボリビアサンタクルス交通当局は、第2アニージョのロータリー4個所を廃止することを発表した。

第2アニージョ(環状線)ではピーク時の混雑がひどく、ロータリーの形式が拍車をかけているとされていた。
ロータリーの代わりに信号機を設置し、渋滞緩和をはかるという。
8月から撤去工事をはじめ、年内に終了させたい考えだ。

しかし信号設置により、いっそうの渋滞発生を懸念する声が交通業者からあがっているのも事実。
  1. 2005/07/28(木) 08:45:43|
  2. ボリビア|
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モノレール建設に反対

La Razónの記事
ボリビアラパスのバス運転手らが、モノレール計画に反対の意志を表明した。

現在、ラパスの中心部とコタコタを結ぶモノレール建設が計画されている。
「Tren Elevado La Paz」というこの大量輸送機関は、ワイニャハフイラ川の上を通る計画だ。
10の駅が設置され、総延長10.6km、建設費7300万ドルと見積もられている。

モノレールが建設されれば、運転手たちの仕事に影響が出る、というのが反対の理由だ。
零細個人事業者が多いバス事業者とすれば、死活問題だ。

さらに、現在は使われていないラパス中央駅からエルアルトに至るモノレールの建設計画も浮上。
交通政策と零細業者救済の板挟みの中で、当局の判断が待たれる。
  1. 2005/07/28(木) 08:29:51|
  2. ボリビア|
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ガソリンスタンド火災

La Razónの記事
ボリビアサンタクルスのガソリンスタンドで26日、火災が発生した。

火災があったのは市内、第3アニージョ(環状線)エリア。
消防や警察による懸命な消火活動により、人的な被害はなかった。

火災は昼過ぎ、15000リットルのガソリンを積んだタンクローリーで起こった。
ガソリンスタンド施設やガソリンに引火すれば、大規模な爆発を起こしかねない状態だったという。
  1. 2005/07/28(木) 07:54:55|
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米国、コカ容認に懸念

La Razónの記事
ボリビアの米国大使は、チャパレ地方の違法コカ栽培の政府容認に懸念を示した。

「コカを容認するなんて馬鹿げている」
米国大使は強い口調でボリビアの対応を非難。
コカ葉コントロールのために、違法コカ葉栽培を認めれば、コカの使用量が増えるだけだ、と警告した。

チャパレ地方には合法のコカ葉農地3200ヘクタールがある。
しかし一方、違法農地は1万ヘクタールにのぼるとみられる。
ボリビア政府はコカ葉のコントロールのため、違法農地を容認し、コカ葉の拡大を制圧しようとしている。
  1. 2005/07/28(木) 07:45:40|
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チリへ砂糖を輸出

La Razónの記事
ボリビアチリに12000トンの砂糖を輸出することになりそうだ。

ボリビアチリの間では経済交渉で砂糖の輸出を1993年に合意していた。
ボリビア通産副大臣によると、この輸出にかかる両国間の環境が整い、近く輸出が実施されるという。

さらにボリビアから、牛肉、製油、木材の輸出の実施も打診している。
両国の経済関係は、より近づきそうだ。
  1. 2005/07/28(木) 07:35:10|
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ストライキの被害者

Los Tiemposの記事
ストライキの影響を最も受けるのは学生たち
ボリビアコチャバンバ県の教育局がこんな声明を出した。

ストライキによって学校も授業などが行えない。
その機関の授業はストライキが終わってから補充することになり、教育機関はしわ寄せを受ける。
結果として、生徒・児童たちの負担が増える、というのだ。

26日、コチャバンバ市内は市内交通のストライキにより麻痺。
労働者の主張とは別のところで、頭をかかえる人は必ずいるのだ。
  1. 2005/07/28(木) 07:18:53|
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ボリビアに標準

Los Tiemposの記事
ベネズエラキューバが、ボリビアに照準を合わせている。
ラテンアメリカにおける左派政権の誕生を目論んでいるのだ。

米国国防省は、
「疑いなく、ベネズエラウゴ・チャベス大統領からの金銭支援があった」
と発表。
6月のボリビア闘争時、インディヘナ(先住民族)系リーダー、エボ・モラレス氏に活動資金の提供があったというのだ。

資金支援の噂はボリビア闘争時から流されていた。
一方、エドゥアルド・ロドリゲス大統領は
「今となってはそれは確かめようがない」
と言及している。

ベネズエラとは特別な関係にある。
「それは我々がボリビアの歴史を深く認識した結果だ」
とモラレス氏側のスポークスマンも語る。

米国国防省は
ベネズエラの関与の向こう側に、フィデル・カストロ議長の影がある」
キューバの関わりについても言及。
米国との対決姿勢を強める両国に、ボリビア国民は踊らされる可能性がある。
  1. 2005/07/28(木) 07:08:05|
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ニカラグアの穴

El Universoの記事
ニカラグアで謎の穴が見つかっている。

穴が見つかったのはニカラグア湖に浮かぶオメテペ島。
この洞穴からは熱い蒸気が噴出しており、周辺ではその臭いが充満しているという。
この島は火山島であることから、火山活動との関連が指摘されている。

政府側も大学研究者らに調査を依頼した。
この島の住民24人にも、注意を呼びかけている。
  1. 2005/07/28(木) 06:49:11|
  2. 中米・カリブ海|
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SIDAへの理解

La Terceraの記事
チリの若者の74%が、性交渉時にコンドームを使用していることが明らかになった。

チリ保健省がコンドーム使用状況を調査したのは15〜19歳の若者。
またチリ国内でのSIDA(AIDS)やVHI(HIV)感染者の7割は首都近辺に集中。
感染者の94%が異性間の性交渉によるものであることも分かった。

チリ保健省はSIDA/VHI感染防止のためにはコンドーム使用と性教育が必要、と結論づける。
30日にはSIDA/VHI感染防止を呼びかけるイベントがマポチョカルチャーセンターで行われるという。
  1. 2005/07/27(水) 09:44:05|
  2. チリ|
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フットボール選手、衝突

La Terceraの記事
チリ南部、第9州で2台のバスとタクシーが衝突。
3人が死亡し、29人が負傷した。

死亡したのはタクシーに乗っていた2人と1台のバスの運転手。
バスは制限速度を遵守していたとみられ、警察は原因を詳しく調べている。

バスの1台は、プエルト・モントのフットボールチーム「ハビエル・デ・グレゴリオ」の選手が乗っていた。
チームはタルカで行われる試合への移動中だった。
この事故で選手も頭などを負傷したという。

この事態を受け、チームの試合は中止となった。
  1. 2005/07/27(水) 09:38:00|
  2. チリ|
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国境、麻薬密輸の翳

La Terceraの記事
チリアリカで一人のペルー人の男が逮捕された。

男はコカイン25kgを保持し、チリに不法入国していた。
麻薬の密輸組織にかかわっている疑いがもたれている。
この組織にかかわった疑いで、チリ人の男も逮捕された。
  1. 2005/07/27(水) 09:35:04|
  2. チリ|
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ペルー、地震頻発

El Comercioの記事
今年に入り、ペルーで地震が頻発している。

今年ペルー国内で発生した地震は74回。
最大の地震はマグニチュード5.8だった。
アヤクチョの群発地震やチリ北部の大地震が記憶に新しい。

リマでは25日早朝にも地震を記録。
「大きい地震が起こる可能性は低いが、小さい地震が続くおそれがある」
昨年一年間にペルー国内で発生した地震はおよそ200件だった。
  1. 2005/07/27(水) 09:28:50|
  2. ペルー|
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ペルー交通規制

El Comercioの記事
27〜31日、「パトリアス祭」を迎えるペルーで交通規制が実施される。

ペルーの交通局長が交通規制実施を明らかにしたもの。
規制されるのはアンコン、プクサナ、コルコナの谷の各地点。
国内移動が繁忙期を迎え、渋滞や事故を避ける措置だという。
  1. 2005/07/27(水) 09:21:50|
  2. ペルー|
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アポロバンバの将来

La Razónの記事
ボリビア、アポロバンバ地方の経済が上向いている。

主産業のビクーニャの毛産出が好調。
年間アポロバンバ地方で産出されるビクーニャ毛は300kg。
この純毛は高品質で知られ、評価も高い。
1kgあたり、450ドルもの利益を生むという。

またスペイン政府の支援をうけてはじまったコロコロ湖のタラ養殖も堅調。
年間6万尾を出荷するに至っている。

標高4500mを越えるアポロバンバ地方。
これからは「エコ・トゥーリズム」のブームが期待されているという。
独特の高山植物やトレッキングが人気をあつめつつあるという。
  1. 2005/07/27(水) 09:02:48|
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日本、机と椅子を援助

La Razónの記事
日本政府からボリビアエルアルトの子供たちに、机と椅子が贈られた。

机と椅子を贈られたのは20の小学校、4万組の机と椅子。
援助総額は12万ドル余りに及ぶ。

ボリビア大使のシラカワ・ミツノリ氏は
ボリビアの子供たちの教育に役立ててほしい」
と語った。
  1. 2005/07/27(水) 08:49:10|
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ラパス、墓地不足

La Razónの記事
ボリビアラパスも墓地不足に喘いでいる。

ラパス最大の墓地である「Cementerio General de La Paz」の84%は私有墓所。
公共スペースはわずかに16%しかない。
「このままでは一般の人を埋葬することができなくなる」

私有墓所の使用期限は設置から30年と決められている。
しかし現状では永代使用に近い状態だ。

「公共スペースであるこの墓所の私的所有は見直さなければならない」
  1. 2005/07/27(水) 08:42:03|
  2. ボリビア|
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病院が欲しい

El Universoの記事
エクアドル、サンタエレーナが病院を求めている。

ゴンサバイ市長が、パラシオ大統領に直訴したものだ。
サンタエレーナでは医療インフラが整っておらず、市民が医療を受けるのは困難だ。
政府助成により、新たな病院を建設することを求めている。

ゴンサバイ市長によると、グアヤス県内の20の行政のうち、サンタエレーナのみ、病院がないという。
  1. 2005/07/27(水) 08:09:30|
  2. エクアドル|
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