高脂血症の島

2005年08月31日 07:38

La Terceraの記事
チリイースター島の住民の52%が、高脂血症であることが分かった。

これは島の地元組織と医療チームが調査したもの。
18歳から85歳までの島民203人の血液検査を実施。
この結果、とくに女性の高コレステロールが判明したという。

チリ国民の高脂血症者は全体の35.4%。
イースター島内の高脂血症者の比率が高いことが分かる。
原因としては、イースター島では喫煙率が46%に達し、また肥満も37%にのぼることがあげられる。
(チリ全体では喫煙率42%、肥満22%)

モラレス氏、受難

2005年08月31日 07:25

La Terceraの記事
ボリビア社会党のリーダー、エボ・モラレス氏が思わぬ屈辱を受けた。

突然女性の一団からトマトを投げつけられ、口汚く罵られたのだ。
この突然のできごとにモラレス氏も驚きを隠せずにいた。

サンタクルスでインタビュー番組の収録中に起こったハプニングだ。
モラレス氏はインディヘナ(先住民族)系のリーダー。
12月に行われる次期大統領選挙への出馬が有力視されている。

モラレス氏はオルーロ県の生まれで、コチャバンバチャパレ地方のコカ葉農家を率いている。

ラパス、ジャズフェス

2005年08月31日 07:11

La Razónの記事
ボリビアラパスエルアルトでジャズフェスティバルが行われる。

ラパス市民劇場とエルアルトのラウルサルモン劇場が主催。
このほかロックハウスなど市内に数個所の舞台が設置され、生演奏が繰り広げられる。
このジャズフェスには9カ国の20のジャズ演奏家グループが参加する。
スタートは9月20日だ。

このフェスティバルは11月にサンタクルスで開催されるフェスティバルの前哨戦となる。

サンタクルス、悪天候

2005年08月31日 07:03

La Razónの記事
ボリビアサンタクルスで強風が吹き荒れ、死者も出ている。

最大で時速90kmを記録したこの強風は3日続いた。
この風により家の壁が崩れ、10歳の少女が死亡したほか、2人が負傷。
さらに倒れた木のために電線が切れ、市内で停電などの被害が発生した。

ビルビル国際空港の気象担当者によると、この2年で最大の風が吹いたという。
空港では最大時速109kmの風を観測した。

サンタクルスの悪天候は続き、31日朝には雷雨となり、冷え込むという。

首のない遺体

2005年08月31日 06:35

El Universoの記事
エクアドルグアヤス県の工事現場で、首のない遺体が発見された。

遺体が発見されたのはエル・トリウンフォの工事現場だ。
朝6時、行政の係員が現場事務所を訪れた際、遺体があったという。
遺体は事務所内のトイレの入り口に放置されていた。

この遺体は衣類などの特徴から証言があり、身元は特定された。
遺体の腹部などには殴られた痕があるが、死亡原因は分かっていない。
警察は頭部の行方とともに、捜査を続けている。

ブラックリスト公表

2005年08月31日 06:26

News24の記事
フランス政府は、航空会社の「ブラックリスト」を公表した。
頻発した航空事故を受け、信頼回復のためには情報の公開が必要と判断したもの。

フランス国内への乗り入れが禁止されている航空会社】
・エア・コリョ~高麗航空(北朝鮮)
・エア・サントトーマス(米国)
・インターナショナル航空(リベリア)
・エア・モザンビーク
・プーケット航空(タイ)

News24の記事
フランスに続き、ベルギー政府も「ブラックリスト」を公表

【ベルキー国内への乗り入れが禁止されている航空会社】
・アフリカ・ラインズ(中央アフリカ)
・エア・メンフィス(エジプト)
・エア・バン・エアラインズ(アルメニア)
・セントラル・エア・エクスプレス(コンゴ民主共和国)
・ICTTPW(リビア)
・インターナショナル・エア・ツアーズ(ナイジェリア)
・ジョンソンズ・エア(ガーナ)
・シルバーバック・カーゴ(ルワンダ)
・サウス航空(ウクライナ)

パリでまたアパート火災

2005年08月31日 05:49

Sydney Morning Heraldの記事
フランスパリでまたアパート火災が発生、アフリカからの移民7人が死亡した。

火災があったのはパリ中心部の6階建ての古い建物。
この火災により6歳のこどもを含む7人が死亡、2人が重傷、消防士を含む11人が軽傷を負った。
また火災の際に男性二人が建物上階から飛び降り、負傷した。

130人の消防士が出動し消火にあたった。
建物の2階から出火したが、原因は分かっていない。

この建物にはコートジボワールからの移民25家族が暮らしていた。
この建物のオーナーが管理を放棄したため、パリ市当局が改修を検討していたところだったという。
パリでは今月、アフリカ系住民17人が死亡する火災が発生したばかりだ。

チリ、冬の観光好調

2005年08月30日 07:44

La Terceraの記事
7月、チリを訪れた外国人観光客はこの5年で最高に達した。

7月にチリを訪れた外国人は前年同期比13.5%の増加。
チリ観光局によると、7月にチリほ訪れた外国人は14万3千人。
このうちブラジル人が42.6%を占めるという。
とくにスキーなどのウィンターアクティビティを目的に訪れる人が多いという。

この冬の観光による外貨収入は2億ドルに達すると試算。
前年の1億3500万ドルに比しても大きく増加する。
チリ観光局による「スキー・チリ」キャンペーンが功を奏した」

観光客、殺害される

2005年08月30日 07:29

La Terceraの記事
ボリビア、アルティプラーノで殺害された観光客の遺体が見つかった。

遺体で見つかったのは30代、40代のニュージーランド人とスイス人の2人だ。
それぞれ頭や胸、腹を拳銃で撃たれていた。
死後10日以内とみられている。

遺体がみつかったのは、ラパスの北東200kmのペルー国境に近い高地地方だ。
アンティキージャ村に向かう道で見つかったという。
警察によると、盗賊に出くわしたか、アルパカを不法にペルーに持ち込もうとした一団に出くわしたのではないか、という。

ボリビア、敬老イベント

2005年08月30日 07:12

La Razónの記事
8月26日に「敬老の日」を迎えたボリビア
この日をはさんだ敬老週間のイベントが、ラパスエル・プラドで行われた。

エル・プラドではフォルクローレ音楽やダンスなどが披露され、シニアクラスも踊りを楽しんだ。
また健康相談の窓口も設けられ、お年寄りたちの健康チェックも行われた。

ゲバラの肖像権

2005年08月30日 06:47

Boston.comの記事
チェ・ゲバラの遺族が、ゲバラの肖像の使用の規制を検討していることが明らかになった。

「間違った使い方を正さなくては」
キューバ在住のチェ・ゲバラの未亡人、アレイダ・マーチ氏が語った。
今年、キューバに「ゲバラ研究センター」がオープンする。
チェ・ゲバラの肖像権はここに属するようになるという。

一般的に用いられるチェ・ゲバラの肖像は1960年ごろに撮られたもの。
ボリビアで殺害された7年後に、イタリアの出版社が使用したのが最初とされる。
その後ゲバラの肖像は当時の世代のシンボルとなり、やがて20世紀を代表するイコンとなった。

チェ・ゲバラアルゼンチンサンタ・フェ州のロサリオで生まれた。

現在、ゲバラの肖像の使用には歯止めがかかっていない。
ロックグループのポスターや野球の帽子、さらには女性の下着にまで使われている。
Swatch、Zippoなどの会社はゲバラの肖像を使用した自社製品も製作した。

肖像権についての認識は世界で広がりをみせる。
しかしここまで拡大したイメージを収拾することができるかは未知数だ。

フランス、援助増税

2005年08月30日 06:16

BBCの記事
フランス、シラク大統領はアフリカへの援助を増やすため来年の航空チケット税を増税することを言及した。

シラク大統領は、9月の国連総会で同様の措置導入を他国にも呼びかける。
この5月にEUはアフリカ支援のために航空旅行者への負担を求める決議をしていた。
現在のところ、フランスベルギー、ドイツが航空新税を導入。
マルタキプロスアイルランドは旅行者に自発的な寄付を求めている。
ヨーロッパの複数の国は2~3ユーロの上乗せについては消極的な姿勢を見せている。

シラク大統領は、新税によりアフリカへのワクチン購入にあてたいとしている。
現在、このフランスの体制にアルジェリアブラジルチリスペインが賛同の方針を示している。

ガラパゴス・コカイン

2005年08月30日 06:04

News.com.auの記事
エクアドルガラパゴス島近海でコカイン7トンを積んだ漁船が摘発された。

この摘発はエクアドル当局と米国が共同で実施したもの。
この漁船はコロンビアからコカインを密輸、船を積み替えて米国を目指していたものとみられている。
漁船に関わったエクアドル人8人が逮捕された。

エクアドル当局、米国はコロンビアからのコカイン密輸の大掛かりな組織が関わったものとして、捜査を続けている。

檻のない動物園

2005年08月29日 08:25

La Terceraの記事
チリ農務省の環境保護事業が実を結びつつある。

第12(マガジャネス)州、プンタ・アレーナス近郊にある「Lolita農場」。
環境保護事業の一環として、野生動物の生息地となっている。
言わば、150ヘクタールの「檻のない動物園」だ。

この農場に生息する動物は600種にものぼる。
馬や羊といった家畜からつがいのピューマ、渡り鳥など種類は多岐にわたる。
野生動物や渡り鳥を守るシステムの「開発」から生まれたアイデアだ。

農場はプンタ・アレーナスから42km。
パタゴニアを訪れる観光客からも支持され、年間7000人が訪れる。

ボリビアのダイエット

2005年08月29日 07:50

El Deberの記事
夏を前にして、ボリビアでも「ダイエット商戦」が動き出している。

ボリビアは冬が終わり、春になろうという時季。
しかし夏を前にしてダイエットを考える市民も多いようだ。

ダイエット料理などのコースを設けた料理教室は賑わいをみせている。
またプールやジムなども普段よりも利用客が増えている。
ボリビアでも夏を前に、身体をスリムにしようという人が多いのだ。

出版業界も商戦に参戦。
「ダイエット料理」やエクセサイズ、健康に関する本の売行きがよく、この時期に新刊が出回るという。

医療機関などは、バランスよく栄養を摂取し、健康的なダイエットに努めるよう呼びかけている。

ビルビル林野火災

2005年08月29日 07:37

El Deberの記事
ボリビアサンタクルス、ビルビルで林野火災が発生した。

時速80~90kmの強い風にあおられ、火の勢いが増す中消化活動が行われた。
火災発生場所はビルビル国際空港と市内を結ぶエリア。
空港方面への延焼を食い止めるべく懸命の消火活動だった。

一時空港側も離着陸を見合わせたが、煙が滑走路上に入ることはなく、大きな混乱はなかった。

エステファニ事件、判決

2005年08月29日 07:27

La Razónの記事
「エステファニ事件」の被疑者、ポマ被告に懲役30年の刑が言い渡された。

この事件はこの7月、ラパスで発生したものだ。
学校を出て行方不明となっていたエステファニちゃん(8)が惨殺死体で発見された。
ボリビア国民、とりわけこどもを持つ親たちに衝撃を与えた事件だ。

フアン・ホセ・ポマ・ポカコマ被告はチョンチョコロ刑務所に2035年7月16日まで収監される。

エステファニ事件、法廷へ(8月20日)
エステファニへの涙(7月10日)

世界の最南端駅

2005年08月28日 07:59

La Terceraの記事
チリ国鉄EFEによると、プエルト・モント駅は旅客鉄道の駅としては世界最南端になるという。

ビクトリア-プエルト・モント間は改修がほぼ終了、間もなく10年ぶりに営業を再開する。
沿線の駅も改修され、この度プエルト・モント新駅の概要も明らかになった。
この新駅は、世界最南端の定期旅客便を持つ駅になるという。
アルゼンチンの鉱山へ向かう支線に、さらに南に位置する駅はあるが、不定期の観光列車のみの運行だという。

新駅は4000~5000平方メートルの広さを持つ。
EFEの事務所のほか、待合、カフェテリアなど標準的な設備を兼ねる。
ビクトリア-プエルト・モント間の料金は4000ペソとなる予定。

以前のプエルト・モント駅は、現在ショッピングモールとなっている。
プエルト・モントは第10(ロス・ラゴス)州の州都だ。

森林破壊、減少

2005年08月28日 07:42

La Terceraの記事
アマゾンの森林破壊のペースが半減
 ~ブラジル政府が発表した。

アマゾンの森林破壊は、前年比50%減少したという。
森林破壊を防止する政治的取り組みが功を奏した、とブラジル政府は言及。

グリーンピースによると、ブラジル政府による違法伐採の取り締まりは評価できる、という。
しかし一方で複数の環境保護団体は、このペースでの森林破壊はまだ危険なレベルと指摘している。

養蜂家夫婦、死す

2005年08月28日 07:33

La Terceraの記事
アルゼンチンで養蜂業を営む夫婦が、蜂に襲われ死亡した。

死亡したのは73歳の夫と65歳の妻。
夫婦はアルゼンチン北東部のチャコ州で養蜂業を営んでいた。
紙を燃やし、巣からいぶし出そうとした時にミツバチの一群に襲われたものとみられている。

この襲撃を受けたとき、夫婦と一緒に5歳のひ孫がいたが、屋内に逃れ無事だった。
夫婦は蜂に刺されたことによるショック死だった。

LAB機、緊急着陸

2005年08月28日 07:05

El Deberの記事
ロイド・ボリビアーノ航空(LAB)機がメキシコで緊急着陸した。

緊急着陸したのはラパス発、グアヤキル(エクアドル)経由メキシコシティ行911便。
メキシコシティ管制によると、エンジンの不調によりメキシコ西部のアカプルコの空港に緊急着陸したという。

この緊急着陸により乗員・乗客に怪我などはなかった。
この翌日、同機はメキシコシティへと飛行したという。

オメレケ観光開発

2005年08月28日 06:52

La Razónの記事
ボリビア、オメレケとコチャバンバ県は、オメレケへの観光客誘致を目指している。

オメレケの「谷」は野生動物が多く、エコ・ツーリズムには適した地。
オメレケ行政府とコチャバンバ県は、観光開発の潜在的な可能性に着目した。
観光プロジェクトの企画担当者によると、このような観光資源は、ボリビア国内に他にはないという。
現在、オメレケに考古学をテーマにした公園を整備することを計画しているという。

今般、コチャバンバから谷をめぐる4時間のツアーが敢行された。
今後の国内外からの誘客に、オメレケの期待は大きい。

大陸横断道路建設

2005年08月28日 06:31

La Razónの記事
ペルーアレハンドロ・トレド大統領は、太平洋と大西洋を結ぶ南米横断道路の着工方針を示した。
9月8日にブラジルルイス・イナシオ・ルラ・ダ・シルヴァ大統領、ボリビアエドゥアルド・ロドリゲス大統領と会談し、計画を説明した上で協力を求める。

建設計画は、この3カ国の国境である「マドレ・デ・ディオス」から太平洋岸のアレキパ県の港町マタラニに至るルート。
ブラジル側を含めると全長3500kmにも及ぶ。
ペルーブラジル両国はこの道路建設に合意していた。

工事期間は4年を予定。
2007年にはボリビアを経由する横断道路が完成する予定となっている。

チリ、大雨に警戒

2005年08月27日 08:58

La Terceraの記事
チリ中南部、第4(コキンボ)州から第10(ロス・ラゴス)州で雨が降り続き、今後の被害に懸念が広がっている。

雨は4日間降り続いている。
チリ内務省は雨による地盤の軟化や大水についての警告を発した。
とくに山間部では川の増水などが懸念されるという。

チリ気象台によると来週まで雨が降りやすい状態が続くという。
またこの数日、第9(ラ・アラウカニア)、10州など南部では強く降る可能性が高いという。

続報 La Terceraの記事
雨はなおも降り続いている。
首都サンティアゴを抱えるメトロポリターナ州では道路冠水や浸水が358件発生。
政府内務省は「大雨洪水警報」を出して警戒を呼びかけている。(28日07:00)

続報 La Terceraの記事
メトロポリターナ州を中心に被害が拡大。
死者1人、避難者は1153人にのぼり、住宅被害は195件に及んでいる。
またチリ全体では被災者は4718人。(29日08:00)

ボリビア、敬老の日

2005年08月27日 08:41

La Razónの記事
8月26日、ボリビアは「敬老の日」を迎えた。

ボリビアで60歳以上のお年寄りは60万人、人口の8.5%を占める。
このうち63%は低所得者層で、農村部に至ってはこの割合は90%にも及ぶ。

ボリビアでは高齢者は「老人保険」(SMGV)の適用を受け、1800ボリビアーノの年金を受給できる。
しかし48,339人ものお年寄りはIDを持たないため、保険や年金の適用を受けられずにいる。
80歳以上のお年寄りの場合、20%もの人は出生届けが出ていないためIDを持たないという。

「敬老の日」が制定されて28年。
戸籍制度と高齢者福祉制度、基盤整備はまだこれからだ。

アエロコン、就航

2005年08月27日 08:28

La Razónの記事
ボリビアの新興エアライン、Aerocon(アエロコン)が定期路線を就航する。

アエロコンは4月25日に設立。
8月16日にボリビア交通当局からの運航認可を受けた。
ボリビア東部を中心に路線運航を行うという。

就航するのはサンタクルスを基点にトリニダグアヤラメリンリベラルタヤクイバの各地への便。
サンタクルスではビルビル国際空港ではなく、エル・トロンピーリョ空港を使用する。
ボリビア国内線を運航するのはロイド・ボリビアーノ航空(LAB)、アエロスール、TAB、ボリビア空軍航空(TAM)に続き5社めだ。

ウルグアイ、天候被害

2005年08月27日 08:18

Observadorの記事
23日夜、ウルグアイ南部を熱帯性低気圧(台風)が襲った。

現在までに8人が死亡、4人が重傷、20人が軽傷を負った。
強い雨と時速80kmを超える強い風がウルグアイ南部を直撃。
この襲来により数々の木々がなぎ倒され、ライフラインが切断される事態となっている。
電話網が甚大な被害を受け、数万戸で電話が普通。
国内電話3社によると、復旧までには20日かかるという。

ウルグアイ政府も、被災地への緊急支援の方針を固めた。

パリ、アパート火災

2005年08月27日 07:59

News24の記事 / News24の記事
23日深夜、フランスパリ13区のアパートで火災があり、こども14人を含む17人が死亡した。

「戦後最悪の火災」と目撃者は話している。
このアパートにはアフリカからの移民が多く住んでおり、焼死者はすべて移民だ。
26日になって、病院に収容されていた妊婦が亡くなり死者が17人に達した。
負傷者も30人にのぼる。

「こどもたちの叫び声が耳から離れない」
火災発生後にかけつけたアパートの管理人が語る。
火の熱さに耐えられず、7階建ての建物から飛び降りる住民も続出したという。
このアパートは20世紀初頭に立てられた古い建造物。
1階から出火し、壁伝いに急速に火は広まったという。

この火災に、フランス、シラク大統領も
フランス全体が悲しみにくれている」
とのコメントを出した。

ビーチか、遺跡か

2005年08月26日 08:42

La Terceraの記事
チリイースター島でビーチの建設が議論を呼んでいる。

アナケナ海岸のビーチ建設は7月から始まっていた。
しかし建設予定地から、人の頭蓋骨の一部が見つかったのだ。
古代の遺跡として突如注目を浴びることになった。

イースター島の古代文化の研究者は、このビーチの整備により
「取り返しのつかない損失になる」
と指摘し、ビーチの建設に反対し始めた。
建設地はビーチではなく、「聖域」だと主張する。

しかし当局側は建設を中止する考えはない、との姿勢を貫いている。

コカイン製造工場

2005年08月26日 08:35

La Razónの記事
ボリビアラパス中心部で薬物の密造工場が見つかり、摘発された。

この密造工場が見つかったのはサンペドロ地区、ムリーリョ広場に近いパン屋の建物の中。
コカインの精製や保管が行われていた。
同時に40kg近いコカインが押収された。

警察はこの工場に関わったとして7人を逮捕。
現在密造が組織的に行われていたものとして、関連を追っている。


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