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国境整備、鉄道も

2005年09月30日 08:56

La Terceraの記事 / La Segundaの記事
チリリカルド・ラゴス大統領とアルゼンチンネストル・キルチネル大統領はフフイで会談。
両国間を結ぶ国境ルートの整備について合意した。

整備を約束したルートはチリイキケアントファガスタアルゼンチンサルタフフイを結ぶルート。
道路の舗装などを含め、区間整備を行う。
この国境は太平洋側と大西洋側を結ぶ交易ルートとして重要性が高まっている。
1997年に年間5千台の通過が、2004年には1万台に達している。

また両国間の鉄道の再開についても模索。
財政面からの実現可能性を今後検討するという。
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夢はスペインに

2005年09月30日 08:20

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバでパスポート申請が増加している。

今年取得を申請した人は前年の3倍。
そのほとんどの人がボリビアからスペインへの渡航を希望しているという。
移民局の前には300~450人の長い列ができている。
スペインに渡るのに必要な書類を求めてのことだ。

移民局では一日に180帖のパスポートを発行。
事務処理能力を超えた人々がパスポートを求めているという。

スペイン当局によるとボリビアからの入国者の70%がコチャバンバ県から。
コチャバンビーノたちの夢が、欧州、とりわけスペインに集中している。

虫歯都市エルアルト

2005年09月30日 08:05

La Razónの記事
ボリビアラパス近郊のエルアルトは「虫歯都市」だ。

12歳の児童は平均7本もの虫歯を抱えている。
通常5本以上の虫歯を抱えると、健康面への影響が出るという。
状況は深刻だ。

永久歯が生え始める7歳の段階で、やはり3~4本の虫歯を平均で抱えているという。
歯にいい食品が普及しないこと、歯のケアが立ち遅れていることが要因だ。
「こどもを生んだ40歳の女性の歯はボロボロ」

国民の健康・福祉の観点からも「歯の教育」も必要なようだ。

モンテビデオ、発癌都市

2005年09月30日 07:44

La Terceraの記事
ウルグアイモンテビデオはもっとも「母親たち」の発癌率の高い街だ。

モンテビデオの「母親たち」の発癌率は10万人あたり114人。
この理由として、3つの要因が考えられるという。

■太陽光線不足を招く地理的要因
太陽光線に当たる機会が少なく、ビタミンDの生成が不足。
このため抗癌効力が低下する。

■栄養価の低い食事
専門家が栄養面での貧しさを指摘している。
この地で一般的な「揚げ物」を控えるよう提言されるほど。
魚や鶏肉の揚げ物の取りすぎにより、発癌率が5倍にもなるというのだ。
この地の食生活では、油脂分の摂りすぎの反面、野菜や果物といった繊維分の多い食品が足りないという。

■出生率の低下
「母親たち」の癌の罹患は経済的な中・上流層に集中。
産む子の数が少ないことも起因要因とみられている。

悪魔祓いに量刑

2005年09月30日 07:15

Boston.comの記事
ガイアナで、悪魔祓い儀式での殺人に10年の禁錮が言い渡された。

判決を言い渡されたのは42歳の女だ。
2002年、鉄の棒で34歳の女性を撲殺した容疑で起訴されていた。
遺体は女の家の裏手の小さな墓に放置されていたという。
女は、「悪魔祓いの儀式」と説明していた。
裁判で女の犯行は「社会を震撼させた」と断罪された。

ガイアナではアフリカやヒンズーの儀式を模した「悪魔祓い」が頻繁に行われるという。

新10ドルのお披露目

2005年09月29日 12:06

El Universoの記事
エクアドル中央銀行は、新しい10ドル札をお披露目した。

エクアドルでは2000年から、通貨として米ドルを採用している。
エクアドルの米国大使館から、新10ドル札が中央銀行に示された。
この新札は2006年1月から、一般に流通するという。

米国側の説明によると、偽札を防止する技術が新札には盛り込まれたという。
偽造が難しい細かい糸が盛り込まれ、さらに光学技術も応用された。
米国は流通開始に向けて新札5百万ドル分を用意しているという。

チリ版Firefox誕生

2005年09月29日 11:47

La Terceraの記事
チリ版のFirefoxが11月末にもリリースされる。

Firefoxは現在世界シェアの10%を占める。
現在スペイン語版は、スペイン版とアルゼンチン版が利用できるが、チリ版がリリースされることになった。
現在、チリの若者たちがチリ版のプログラミング作業に追われているという。

Firefoxチリの管理人を努める22歳の学生、エドゥアルド・アグアヨさんは
「将来的にはポータルサイトをめざす」
と意気込みを語った。
Firefoxチリのサイト

続報 La Terceraの記事
チリFirefox社は、ポータルサイト「VivaFirefox」を開設した。(10月9日10:00)
Viva Firefoxのサイト

チリ、世界ノーカーデイ

2005年09月29日 11:28

La Terceraの記事
30日、自動車の利用を避ける「ノー・カー・デイ」の取り組みがチリでも行われる。

サンティアゴ、アラメダ地区では一部の車道が閉鎖される。
閉鎖されるのはイタリア広場からテアティーノス広場まで。
朝7時30分から夕方6時まで、自転車専用となる。

「これは世界中で1500都市が参加する行事」
サンティアゴ市長もこの重要性を強調。
「都市の自動車社会を再考するいい機会だ」

まずは教育から

2005年09月29日 11:02

La Razónの記事
ボリビアチリ両国は両国民間での教育事業のあり方に合意した。

現在ボリビアを訪れているチリ教育大臣と、ボリビア教育大臣が合意、文書にサインしたもの。
相互に教育の機会を共有、科学、技術、教育の分野での両国間の関係を模索するもの。
相互の国民に対し教育の質が保証される。

両国間の政府同士の共同事業はこれが始めて。
両国教育省がその扉を開くことになった。

残存する奴隷制度

2005年09月29日 10:55

La Razónの記事
ボリビアチャコ地方に未だ奴隷制度が残存している。

ボリビアインディヘナ(先住民族)副大臣が明らかにしたもの。
グアラニ族の家族で奴隷制度から解放されたのはわずかに40家族。
元来の3000家族は従来の奴隷制度の形を留めているという。

現在家族たちはボリビア憲法下で権利を保証されている。
しかし農場で実質的に奴隷状態での労働が変わってはいないのだ。
働く場もチュキサカサンタクルスタリハの各県へと裾野を広げている。

インディヘナ省はユニセフの協力を得て、今月実態調査を行った。
現状としては奴隷状態、またはそれに準ずる状態の労働者が今も多い。
年500ボリビアーノの給与と食事だけで、保険や教育の機会もないまま働かされている家族が確認された。

インディヘナ省は事態打開への早急な取り組みを始める、としている。

ペルーでバス事故

2005年09月29日 10:34

Boston.comの記事
ペルー、パンアメリカンハイウェイ上でバス事故があり、18人が死亡した。

事故が発生したのはリマの南270キロ地点だ。
リマからアレキパに向かっていたバスが対向してきたバスと衝突。
少なくとも18人が死亡し、40人以上が負傷した。

地元のメディアは双方の運転手を含む19人死亡、と伝えられている。
事故に遭った人はイカの救急病院に搬送された。

ペルーでは車輌コンディションの悪さなどから、バス事故が相次いでいる。

機内ネズミ騒動

2005年09月29日 08:21

News24の記事
フィリピンマニラ空港で旅客機が12時間もの遅れを記録。
この原因は一匹のネズミだった。

カタール航空機は搭乗を済ませ、離陸の間際だった。
このときスタッフが一匹のネズミを機内通路で発見。
243人の乗客はすべての荷物とともに機体から下ろされ、ネズミ退治のための煙が焚かれた。
しかし逃走するネズミも死骸もみつからなかった。

「ゴキブリの例はあるが、ネズミははじめて」
マニラ国際空港スタッフも語る。
電送機器に影響を与えるため、ネズミは航空機には危険な存在なのだという。

ジャンクフード禁止

2005年09月29日 08:08

News24の記事
英国の教育現場から、ジャンクフードが一掃される。

ソフトドリンク、栄養価の低いハンバーガーやチップス。
こうしたジャンクフードは、来年度から英国内の学校での販売が禁止される。
英国の教育省が発表した。

「こどもには健康的な食事の選択が必要」
と禁止に至った理由を説明。
来年9月からスナック菓子やチョコレート、甘い清涼飲料などの自販機は撤去されるという。

英国では今年はじめから有名料理人などが、学校での食事の「貧しさ」を指摘。
改善を求めるキャンペーンが行われていた。

記憶力にいい食材

2005年09月29日 07:56

News24の記事
英国の研究機関が、記憶力を高める食材をリポートした。
アルツハイマー予防に効果があるという。

挙げられたのは5つの野菜と果物。
ブロッコリー、じゃがいも、オレンジ、リンゴ、ラディッシュ
これらの食材は抗アルツハイマー薬と同等の効果があるという。

アルツハイマーには回復に向けた治療法が見つかっていない。
現在、症状の進行を抑える投薬が行われるだけである。
研究機関によると、一般的な野菜や果物に抗アルツハイマー効果が見つかったことは画期的だという。
中でもブロッコリーは効果が大きいことが報告された。

怒ってバスに放火

2005年09月29日 07:12

News.com.auの記事
ブラジルリオデジャネイロで路線バスが放火され全焼した。

路線バスは満員の乗客とともに郊外の町へと向かっていた。
突然、冷却水の過熱によりバスは故障。
バスが動けなくなったことを告げ、運転手は乗客をバスから降ろした。

この故障に怒った一人の乗客が、アルコールを持ち出し、バスに火を放った。
この際、料金を徴収する車掌が中にいたが、間一髪逃げ無事だった。
バスは全焼し、付近にあった電線施設も燃えたという。

ブラジルでは貧民層が、抗議運動をする際に公共のバスを燃やすなどの行為がよくあるという。
しかしこのケースは違う、と警察も指摘。
現在、火を放った乗客の行方ょを追っている。

ベニ県、空の恵み

2005年09月28日 14:19

La Razónの記事
ボリビア東部、ベニ県で発生していた林野火災はほぼ鎮火した。

26日夜、火災が広がったリベラルタ近郊などで降雨。
このため鎮静化しつつあった火災はほぼ鎮火したものと見られている。
また高めの状態だった気温も週末頃には下がり、鎮火への環境が整っていた。
ベニ地方にとっては、まさに空の恵みだ。

ベニ県ではこの雨により視界も5キロが保たれ、通常通りの空港業務も再開された。
一連の山林火災による消失面積は15万ヘクタールとなった。

高速道路の壁、落下

2005年09月28日 08:56

La Terceraの記事
チリで高速道路の壁が落下し、工事関係者2人が死亡した。

落下事故があったのは「Vespucio Sur」道。
地下1メートルに配水管を敷設する工事が行われていた。
この際、4メートルの高さの壁が突然崩れたという。
当時7人の工事関係者が作業をしていたが、うち2人が下敷きになって死亡した。

現場では現在も救出活動が続いている。
死者、負傷者の見通しについて警察は明確な回答を避けた。

旱魃、砂糖生産に影響

2005年09月28日 08:31

Los Tiemposの記事
旱魃が、ボリビアの主要産品の一つ、砂糖にも影響を及ぼしている。

砂糖生産会社Bermejoは、旱魃により10万キンタルの砂糖が影響を受けた、と発表。
生産量が10%減少するという。
「近隣国と同様に、ボリビアの砂糖は全域で被害を受けている」

砂糖の精製量は先週より、顕著に落ちている。
この状態は10月から11月初めまで続く見通しだ。
Bermejo社は年間130万キンタルの砂糖を精製している。

ボリビア女性会議

2005年09月28日 08:20

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバセルカドで国内の女性団体のリーダーたちが会合を行った。

この場に集まったのは68人の代表者。
ボリビアの将来を見据え、「暴力に屈しない女性の権利」について話し合った。

ボリビア国内でもドメスティック・バイオレンスは社会問題となっている。
女性の権利擁護のためにも、この問題への取り組みの必要性を訴える意見が相次いだ。

ケチュアの聖書

2005年09月28日 08:02

Perú21.comの記事
ペルーケチュア語の聖書が出版される。

インカの言葉とも称されるケチュア語。
ケチュア語はペルーの公用語の一つで、およそ150万人が使用している。
クスコなど高地地方で話される、インディヘナ(先住民族)系言語だ。
このケチュア語で書かれた聖書が、ペルー国内で出版されることになった。

ケチュア語の聖書は1880年につくられ、1947年に改修された。
初版は1万部を予定している。

アタカマ沙漠が花畑に

2005年09月28日 07:24

News.com.auの記事
チリアタカマ沙漠にお花畑が出現している。

アタカマ沙漠は「月面」にも例えられるほど、普段は荒涼とした光景が広がる。
しかし先日、冬にはめずらしい降雨があり、この花がもたらされた。
「こんな光景を目にするのは、生涯で2番めだ」
チリ人観光客もこう語る。

今回花が咲いたのはアタカマ沙漠のチリ北部地域。
このような現象があるのは10~15年に一度だという。
南部のアタカマはやや降水量が多いため、花が咲くことはたまにあるという。

ザクロが癌を防ぐ

2005年09月28日 06:55

Sydney Morning Heraldの記事
ザクロは前立腺癌の進行を抑える
~ 米国、ウィスコンシン大学の研究者が示した。

ザクロはポリフェノール成分が豊富なことが知られている。
この抗酸化力は、赤ワインや緑茶を凌ぐというのだ。
このザクロ成分を前立腺癌患者に投与したところ、癌の進行の抑制を確認した。

前立腺癌は男性ホルモンと抗原の作用により発症する。
ザクロ成分は、この男性ホルモンの働きに影響を与えるというのだ。
ザクロ成分の投与により、癌患者の延命治療に役立つという。

現在同大学では、ザクロ成分の皮膚癌への働きを研究している。

ピラニア空港

2005年09月27日 17:56

News24の記事
フィリピンマニラ国際空港で検査官が突然ピラニアに襲われた。

検査官は貨物のチェックをしていた。
突然指に痛みを感じ、みると血だらけになっていた。
荷物の一つから、ピラニアが襲ってきたのだ。

検査官の指はV字型に食いちぎられていた。
この荷物はペルーから送られたもので、調べると34匹ものピラニアが中にあったという。
申告書類には「装飾用の魚」と書かれていた。

当局はこの荷物を押収、2日ほどでピラニアは死滅。
この荷物に関与した人・会社は生きたピラニアを送った罪で8年以上の懲役と罰金が科せられるという。

違法滞在のこどもに教育

2005年09月27日 07:47

La Terceraの記事
チリ教育相は、不法滞在外国人のこどもへの教育の機会をチリのこどもたちと同様に付与することを表明した。

現在セルヒオ・ビタール教育相はボリビアラパスを訪問中だ。
チリ国内には多くのボリビア人が不法滞在している。
このこどもたちへの教育を、チリのこどもたちの権利と同様に保障するという。
「両親の滞在が合法化する前でも、こどもたちの登録を認める」

不法滞在のボリビア人のこどもたちは、戸籍すら持たないことが多い。

チリ閣僚、ダンス外交

2005年09月27日 07:26

Los Tiemposの記事
チリの教育相、文化相、外務副相がボリビアラパスを訪問した。

チリの伝統ダンスや音楽などの催しがラパス市民劇場で披露されることによる来訪。
「両国のすぐれた文化を相互に理解することが、両国の将来を考える上で重要」
チリ国立バレー団」の公演は今回が初めてだ。

9月15日に国連特別総会の場でボリビアエドゥアルド・ロドリゲス大統領とチリリカルド・ラゴス大統領の会談が実現。
「21世紀を見据えた、両国関係の将来について意見交換をした」
とロドリゲス大統領が語るように、両国間の齟齬を払拭する努力が求められている。

チリ副外相は在ボリビア領事と面談、さらにラパス市内の小学校を訪問する予定だという。

ロス・リオス水道格差

2005年09月27日 06:41

El Universoの記事
エクアドルロス・リオス県では40%の県民は水道を利用できていない。

とくに農村部では、水道のみならず電気や道路といったインフラも整っていない。
一方、ババオヨについては市街の95%で水道が利用できる。
ロス・リオス県内でもインフラ整備について格差が広がっている実態が明らかになった。

水道が使用できない地域の水を支えているのは井戸や川の水だ。

ペルー北部で大地震

2005年09月26日 12:59

El Comercioの記事
25日夜、ペルー北部で大きな地震が発生した。

地震があったのは25日、20時58分頃。
ペルー北部、熱帯雨林地方で強い揺れを感じた。
震源はモヨバンバの南東85km、強さはマグニチュード7.0、深さ100kmと推測されている。

揺れはトゥンベスピウラトルヒーリョ、イキートス、プカルパなど広い範囲で感じられた。
リマでも揺れは数秒続き、高層の建物の上階では窓が振動するなど顕著に感じたという。
現在のところ、人や建物に被害があるかどうかは判明していない。

続報 El Comercioの記事 / El Comercioの記事 / El Comercioの記事 / Perú21の記事
地震の被害を受けたラマス地方。
地方行政庁舎によると、タラポトで10人が死亡。
モヨバンバではバーが倒壊し1人が死亡、数名が負傷した。

タラポト、モヨバンバではライフラインがストップ。
特に通信網が遮断され情報の把握には至っていない。

モヨバンバ刑務所では壁が倒壊し、数名の受刑者が逃亡。
この刑務所は475人が収容されている。

イキートスでは17歳以下の国際フットボールゲーム(中国-トルコ戦)が終了したばかりの時間だった。
スタジアム内には2万5千人の観客がいたが、揺れを感じた当時は不思議な静寂に包まれたという。

また隣国エクアドル、コロンビアでも強い揺れを感じた。
両国ともに人的、建物の被害は報告されていない。(26日16:00)

続報・修正 El Comercioの記事 / El Comercioの記事 / Perú21の記事
死者は4人、負傷者は36人、被災者は600人。
多くの建物が倒壊し、現在も被害状況は正確には把握されていない。

トレド大統領が被災地に入り、現状を視察。
被災者の支援にあたることを約束した。(27日07:00)

続報 El Comercioの記事 / Perú21の記事
死者は5人、負傷者70人、被災者は2000人、被災住宅は400戸。
ただしこれらの数字は都市部だけのもの。
現在も郊外地域では通信が遮断され、正確な被害状況は把握されていない。

ラマス地方では多くの人が路上生活を強いられている。
通信網を含め、ライフラインは現在も分断されたままだ。(27日18:00)

地震に強い教会へ

2005年09月26日 07:57

La Terceraの記事
チリ北部で、教会の補修プロジェクトが進められている。

チリ北部は地震が多い。
スペイン統治時代からの古い教会も、多くの被害を受けてきている。
現在、6つの教会の補修作業が進められている。
いずれも文化価値の高い建物だ。

これらの教会は200年にわたり地震の影響を受け続けてきた。
とくに1868年、1877年の2度の地震の被害が大きいという。
この補修には2億3800万ペソが予算として組まれた。

コカインカプセルで逮捕

2005年09月26日 07:40

El Deberの記事
ボリビアで「食いしん坊」が2人、逮捕された。

サンタクルス、エル・トロンピーリョ空港で、胃の中にコカインカプセルを所持した2人が逮捕された。
2人が飲み込んだのはカプセル72錠と78錠。
2人はボリビア空軍航空(TAM)機でグアヤラメリンから到着したところだった。

ビルビル国際空港での摘発は相次いでいるが、エル・トロンピーリョでの摘発は初めて。

ボリビア下院、審議へ

2005年09月26日 07:18

Los Tiemposの記事
ボリビア下院は、議席数再配分の審議を開始した。

ボリビア憲法裁判所が、大統領選挙を有効とするために条件整備を命じたもの。
この審議の進展次第では12月4日に行われる予定の大統領選挙の日程に影響を及ぼしかねない。

エドゥアルド・ロドリゲス大統領も、
「12月の大統領選挙実施は、国民への責任」
と発言。
下院の審議過程が注目を集める。


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