アンデスから始めよう

国境整備、鉄道も

La Terceraの記事 / La Segundaの記事
チリリカルド・ラゴス大統領とアルゼンチンネストル・キルチネル大統領はフフイで会談。
両国間を結ぶ国境ルートの整備について合意した。

整備を約束したルートはチリイキケアントファガスタアルゼンチンサルタフフイを結ぶルート。
道路の舗装などを含め、区間整備を行う。
この国境は太平洋側と大西洋側を結ぶ交易ルートとして重要性が高まっている。
1997年に年間5千台の通過が、2004年には1万台に達している。

また両国間の鉄道の再開についても模索。
財政面からの実現可能性を今後検討するという。
  1. 2005/09/30(金) 08:56:10|
  2. チリ|
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夢はスペインに

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバでパスポート申請が増加している。

今年取得を申請した人は前年の3倍。
そのほとんどの人がボリビアからスペインへの渡航を希望しているという。
移民局の前には300〜450人の長い列ができている。
スペインに渡るのに必要な書類を求めてのことだ。

移民局では一日に180帖のパスポートを発行。
事務処理能力を超えた人々がパスポートを求めているという。

スペイン当局によるとボリビアからの入国者の70%がコチャバンバ県から。
コチャバンビーノたちの夢が、ヨーロッパ、とりわけスペインに集中している。
  1. 2005/09/30(金) 08:20:48|
  2. ボリビア|
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虫歯都市エルアルト

La Razónの記事
ボリビアエルアルトは「虫歯都市」だ。

12歳の児童は平均7本もの虫歯を抱えている。
通常5本以上の虫歯を抱えると、健康面への影響が出るという。
状況は深刻だ。

永久歯が生え始める7歳の段階で、やはり3〜4本の虫歯を平均で抱えているという。
歯にいい食品が普及しないこと、歯のケアが立ち遅れていることが要因だ。
「子供を生んだ40歳の女性の歯はボロボロ」

国民の健康・福祉の観点からも「歯の教育」も必要なようだ。
  1. 2005/09/30(金) 08:05:10|
  2. ボリビア|
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モンテビデオ、発ガン都市

La Terceraの記事
ウルグアイモンテビデオはもっとも「母親たち」の発ガン率の高い街だ。

モンテビデオの「母親たち」の発ガン率は10万人あたり114人。
この理由として、3つの要因が考えられるという。

■太陽光線不足を招く地理的要因
太陽光線に当たる機会が少なく、ビタミンDの生成が不足。
このため抗ガン効力が低下する。

■栄養価の低い食事
専門家が栄養面での貧しさを指摘している。
この地で一般的な「揚げ物」を控えるよう提言されるほど。
魚や鶏肉の揚げ物の取りすぎにより、発ガン率が5倍にもなるというのだ。
この地の食生活では、油脂分の摂りすぎの反面、野菜や果物といった繊維分の多い食品が足りないという。

■出生率の低下
「母親たち」のガンの罹患は経済的な中・上流層に集中。
産む子供の数が少ないことも起因要因とみられている。
  1. 2005/09/30(金) 07:44:02|
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悪魔祓いに量刑

Boston.comの記事
ガイアナで、悪魔祓い儀式での殺人に10年の禁錮が言い渡された。

判決を言い渡されたのは42歳の女。
2002年、鉄の棒で34歳の女性を撲殺した容疑で起訴されていた。
遺体は女の家の裏手の小さな墓に放置されていたという。
女は、「悪魔祓いの儀式」と説明していた。
裁判で女の犯行は「社会を震撼させた」と断罪された。

ガイアナではアフリカやヒンズーの儀式を模した「悪魔祓い」が頻繁に行われるという。
  1. 2005/09/30(金) 07:15:18|
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新10ドルのお披露目

El Universoの記事
エクアドル中央銀行は、新しい10ドル札をお披露目した。

エクアドルでは2000年から、通貨として米ドルを採用している。
エクアドルの米国大使館から、新10ドル札が中央銀行に示された。
この新札は2006年1月から、一般に流通するという。

米国側の説明によると、偽札を防止する技術が新札には盛り込まれたという。
偽造が難しい細かい糸が盛り込まれ、さらに光学技術も応用された。
米国は流通開始に向けて新札5百万ドル分を用意しているという。
  1. 2005/09/29(木) 12:06:38|
  2. エクアドル|
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チリ版Firefox誕生

La Terceraの記事
チリ版のFirefoxが11月末にもリリースされる。

Firefoxは現在世界シェアの10%を占める。
現在スペイン語版は、スペイン版とアルゼンチン版が利用できるが、チリ版がリリースされることになった。
現在、チリの若者たちがチリ版のプログラミング作業に追われているという。

Firefoxチリの管理人を努める22歳の学生、エドゥアルド・アグアヨさんは
「将来的にはポータルサイトをめざす」
と意気込みを語った。
 Firefoxチリのサイト

続報 La Terceraの記事
チリFirefox社は、ポータルサイト「VivaFirefox」を開設した。(10月9日10:00)
 Viva Firefoxのサイト
  1. 2005/09/29(木) 11:47:18|
  2. チリ|
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チリ、世界ノーカーデイ

La Terceraの記事
30日、自動車の利用を避ける「ノー・カー・デイ」の取り組みがチリでも行われる。

サンチャゴ、アラメダ地区では一部の車道が閉鎖される。
閉鎖されるのはイタリア広場からテアティーノス広場まで。
朝7時30分から夕方6時まで、自転車専用となる。

「これは世界中で1500都市が参加する行事」
サンチャゴ市長もこの重要性を強調。
「都市の自動車社会を再考するいい機会だ」
  1. 2005/09/29(木) 11:28:16|
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まずは教育から

La Razónの記事
ボリビアチリ両国は両国民間での教育事業のあり方に合意した。

現在ボリビアを訪れているチリ教育大臣と、ボリビア教育大臣が合意、文書にサインしたもの。
相互に教育の機会を共有、科学、技術、教育の分野での両国間の関係を模索するもの。
相互の国民に対し教育の質が保証される。

両国間の政府同士の共同事業はこれが始めて。
両国教育省がその扉を開くことになった。
  1. 2005/09/29(木) 11:02:31|
  2. ボリビア|
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残存する奴隷制度

La Razónの記事
ボリビアチャコ地方に未だ奴隷制度が残存している。

ボリビアインディヘナ(先住民族)副大臣が明らかにしたもの。
グアラニ族の家族で奴隷制度から解放されたのはわずかに40家族。
元来の3000家族は従来の奴隷制度の形を留めているという。

現在家族たちはボリビア憲法下で権利を保証されている。
しかし農場で実質的に奴隷状態での労働が変わってはいないのだ。
働く場もチュキサカサンタクルスタリハの各県へと裾野を広げている。

インディヘナ省はユニセフの協力を得て、今月実態調査を行った。
現状としては奴隷状態、またはそれに準ずる状態の労働者が今も多い。
年500ボリビアーノの給与と食事だけで、保険や教育の機会もないまま働かされている家族が確認された。

インディヘナ省は事態打開への早急な取り組みを始める、としている。
  1. 2005/09/29(木) 10:55:04|
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ペルーでバス事故

Boston.comの記事
ペルー、パンアメリカンハイウェイ上でバス事故があり、18人が死亡した。

事故が発生したのはリマの南270キロ地点。
リマからアレキパに向かっていたバスが対向してきたバスと衝突。
少なくとも18人が死亡し、40人以上が負傷した。

地元のメディアは双方の運転手を含む19人死亡、と伝えられている。
事故に遭った人はイカの救急病院に搬送された。

ペルーでは車両コンディションの悪さなどから、バス事故が相次いでいる。
  1. 2005/09/29(木) 10:34:35|
  2. ペルー|
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機内ネズミ騒動

News24.comの記事
フィリピンマニラ空港で旅客機が12時間もの遅れを記録。
この原因は一匹のネズミだった。

カタール航空機は搭乗を済ませ、離陸の間際だった。
このときスタッフが一匹のネズミを機内通路で発見。
243人の乗客はすべての荷物とともに機体から下ろされ、ネズミ退治のための煙が焚かれた。
しかし逃走するネズミも死骸もみつからなかった。

「ゴキブリの例はあるが、ネズミははじめて」
マニラ国際空港スタッフも語る。
電送機器に影響を与えるため、ネズミは航空機には危険な存在なのだという。
  1. 2005/09/29(木) 08:21:39|
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ジャンクフード禁止

News24.comの記事
英国の教育現場から、ジャンクフードが一掃される。

ソフトドリンク、栄養価の低いハンバーガーやチップス。
こうしたジャンクフードは、来年度から英国内の学校での販売が禁止される。
英国の教育省が発表した。

「子供たちには健康的な食事の選択が必要」
と禁止に至った理由を説明。
来年9月からスナック菓子やチョコレート、甘い清涼飲料などの自販機は撤去されるという。

英国では今年はじめから有名料理人などが、学校での食事の「貧しさ」を指摘。
改善を求めるキャンペーンが行われていた。
  1. 2005/09/29(木) 08:08:12|
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記憶力にいい食材

News24.comの記事
英国の研究機関が、記憶力を高める食材をリポートした。
アルツハイマー予防に効果があるという。

挙げられたのは5つの野菜と果物。
ブロッコリー、じゃがいも、オレンジ、リンゴ、ラディッシュ
これらの食材は抗アルツハイマー薬と同等の効果があるという。

アルツハイマーには回復に向けた治療法が見つかっていない。
現在、症状の進行を抑える投薬が行われるだけである。
研究機関によると、一般的な野菜や果物に抗アルツハイマー効果が見つかったことは画期的だという。
中でもブロッコリーは効果が大きいことが報告された。
  1. 2005/09/29(木) 07:56:13|
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怒ってバスに放火

News.com.auの記事
ブラジルリオデジャネイロで路線バスが放火され全焼した。

路線バスは満員の乗客とともに郊外の町へと向かっていた。
突然、冷却水の過熱によりバスは故障。
バスが動けなくなったことを告げ、運転手は乗客をバスから降ろした。

この故障に怒った一人の乗客が、アルコールを持ち出し、バスに火を放った。
この際、料金を徴収する車掌が中にいたが、間一髪逃げ無事だった。
バスは全焼し、付近にあった電線施設も燃えたという。

ブラジルでは貧民層が、抗議運動をする際に公共のバスを燃やすなどの行為がよくあるという。
しかしこのケースは違う、と警察も指摘。
現在、火を放った乗客の行方ょを追っている。
  1. 2005/09/29(木) 07:12:32|
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ベニ地方、空の恵み

La Razónの記事
ボリビア東部、ベニ地方で発生していた林野火災はほぼ鎮火した。

26日夜、火災が広がったリベラルタ近郊などで降雨。
このため鎮静化しつつあった火災はほぼ鎮火したものと見られている。
また高めの状態だった気温も週末頃には下がり、鎮火への環境が整っていた。
ベニ地方にとっては、まさに空の恵みだ。

ベニ地方ではこの雨により視界も5キロが保たれ、通常通りの空港業務も再開された。
一連の山林火災による消失面積は15万ヘクタールとなった。
  1. 2005/09/28(水) 14:19:59|
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高速道路の壁、落下

La Terceraの記事
チリで高速道路の壁が落下し、工事関係者2人が死亡した。

落下事故があったのは「Vespucio Sur」道。
地下1メートルに配水管を敷設する工事が行われていた。
この際、4メートルの高さの壁が突然崩れたという。
当時7人の工事関係者が作業をしていたが、うち2人が下敷きになって死亡した。

現場では現在も救出活動が続いている。
死者、負傷者の見通しについて警察は明確な回答を避けた。
  1. 2005/09/28(水) 08:56:12|
  2. チリ|
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旱魃、砂糖生産に影響

Los Tiemposの記事
旱魃が、ボリビアの主要産品の一つ、砂糖にも影響を及ぼしている。

砂糖生産会社Bermejoは、旱魃により10万キンタルの砂糖が影響を受けた、と発表。
生産量が10%減少するという。
「近隣国と同様に、ボリビアの砂糖は全域で被害を受けている」

砂糖の精製量は先週より、顕著に落ちている。
この状態は10月から11月初めまで続く見通しだ。
Bermejo社は年間130万キンタルの砂糖を精製している。
  1. 2005/09/28(水) 08:31:51|
  2. ボリビア|
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ボリビア女性会議

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバ県セルカドで国内の女性団体のリーダーたちが会合を行った。

この場に集まったのは68人の代表者。
ボリビアの将来を見据え、「暴力に屈しない女性の権利」について話し合った。

ボリビア国内でもドメスティック・バイオレンスは社会問題となっている。
女性の権利擁護のためにも、この問題への取り組みの必要性を訴える意見が相次いだ。
  1. 2005/09/28(水) 08:20:17|
  2. ボリビア|
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ケチュアの聖書

Perú21.comの記事
ペルーケチュア語の聖書が出版される。

インカの言葉とも称されるケチュア語。
ケチュア語はペルーの公用語の一つで、およそ150万人が使用している。
クスコなど高地地方で話される、インディヘナ(先住民族)系言語だ。
このケチュア語で書かれた聖書が、ペルー国内で出版されることになった。

ケチュア語の聖書は1880年につくられ、1947年に改修された。
初版は1万部を予定している。
  1. 2005/09/28(水) 08:02:28|
  2. ペルー|
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アタカマ砂漠が花畑に

News.com.auの記事
チリアタカマ砂漠にお花畑が出現している。

「月面」にも例えられるアタカマ砂漠。
しかし先日、冬にはめずらしい降雨がこの花をもたらしたという。
「こんな光景を目にするのは、生涯で2番めだ」
チリ人観光客もこう語る。

今回花が咲いたのはアタカマ砂漠のチリ北部地域。
このような現象があるのは10〜15年に一度だという。
南部のアタカマはやや降水量が多いため、花が咲くことはたまにあるという。
  1. 2005/09/28(水) 07:24:55|
  2. チリ|
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ザクロがガンを防ぐ

Sydney Morning Heraldの記事
ザクロは前立腺ガンの進行を抑える
〜 米国、ウィスコンシン大学の研究者が示した。

ザクロはポリフェノール成分が豊富なことが知られている。
この抗酸化力は、赤ワインや緑茶を凌ぐというのだ。
このザクロ成分を前立腺ガン患者に投与したところ、ガンの進行の抑制を確認した。

前立腺ガンは男性ホルモンと抗原の作用により発症する。
ザクロ成分は、この男性ホルモンの働きに影響を与えるというのだ。
ザクロ成分の投与により、ガン患者の延命治療に役立つという。

現在同大学では、ザクロ成分の皮膚ガンへの働きを研究している。
  1. 2005/09/28(水) 06:55:48|
  2. サイエンス・統計|
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ピラニア空港

News24.comの記事
フィリピンマニラ国際空港で検査官が突然ピラニアに襲われた。

検査官は貨物のチェックをしていた。
突然指に痛みを感じ、みると血だらけになっていた。
荷物の一つから、ピラニアが襲ってきたのだ。

検査官の指はV字型に食いちぎられていた。
この荷物はペルーから送られたもので、調べると34匹ものピラニアが中にあったという。
申告書類には「装飾用の魚」と書かれていた。

当局はこの荷物を押収、2日ほどでピラニアは死滅。
この荷物に関与した人・会社は生きたピラニアを送った罪で8年以上の懲役と罰金が科せられるという。
  1. 2005/09/27(火) 17:56:55|
  2. 国際全般|
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違法滞在の子供に教育

La Terceraの記事
チリ教育相は、不法滞在外国人の子供への教育の機会をチリの子供たちと同様に付与することを表明した。

現在セルヒオ・ビタール教育相はボリビアラパスを訪問中。
チリ国内には多くのボリビア人が不法滞在している。
この子供たちへの教育を、チリの子供たちの権利と同様に保障するという。
「両親の滞在が合法化する前でも、子供たちの登録を認める」

不法滞在のボリビア人の子供たちは、戸籍すら持たないことが多い。
  1. 2005/09/27(火) 07:47:51|
  2. チリ|
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チリ閣僚、ダンス外交

Los Tiemposの記事
チリの教育相、文化相、外務副相がボリビアラパスを訪問した。

チリの伝統ダンスや音楽などの催しがラパス市民劇場で披露されることによる来訪。
「両国のすぐれた文化を相互に理解することが、両国の将来を考える上で重要」
チリ国立バレー団」の公演は今回が初めてだ。

9月15日に国連特別総会の場でボリビアエドゥアルド・ロドリゲス大統領とチリリカルド・ラゴス大統領の会談が実現。
「21世紀を見据えた、両国関係の将来について意見交換をした」
とロドリゲス大統領が語るように、両国間の齟齬を払拭する努力が求められている。

チリ副外相は在ボリビア領事と面談、さらにラパス市内の小学校を訪問する予定だという。
  1. 2005/09/27(火) 07:26:19|
  2. ボリビア|
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ロス・リオス水道格差

El Universoの記事
エクアドル、ロス・リオス県では40%の県民は水道を利用できていない。

とくに農村部では、水道のみならず電気や道路といったインフラも整っていない。
一方、ババオヨについては市街の95%で水道が利用できる。
ロス・リオス県内でもインフラ整備について格差が広がっている実態が明らかになった。

水道が使用できない地域の水を支えているのは井戸や川の水だ。
  1. 2005/09/27(火) 06:41:26|
  2. エクアドル|
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ペルー北部で大地震

El Comercioの記事
25日夜、ペルー北部で大きな地震が発生した。

地震があったのは25日、20時58分頃。
ペルー北部、熱帯雨林地方で強い揺れを感じた。
震源はモヨバンバの南東85km、強さはマグニチュード7.0、深さ100kmと推測されている。

揺れはトゥンベスピウラトルヒーリョ、イキートス、プカルパなど広い範囲で感じられた。
リマでも揺れは数秒続き、高層の建物の上階では窓が振動するなど顕著に感じたという。
現在のところ、人や建物に被害があるかどうかは判明していない。
 この後の続報  [ペルー北部で大地震]の関連記事を読む
  1. 2005/09/26(月) 12:59:44|
  2. ペルー|
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地震に強い教会へ

La Terceraの記事
北部チリで、教会の補修プロジェクトが進められている。

チリ北部は地震が多い。
スペイン統治時代からの古い教会も、多くの被害を受けてきている。
現在、6つの教会の補修作業が進められている。
いずれも文化価値の高い建物だ。

これらの教会が経験した200年間の地震。
とくに1868年、1877年の2度の地震の影響が大きいという。
この補修には2億3800万ペソが予算として組まれた。
  1. 2005/09/26(月) 07:57:56|
  2. チリ|
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コカインカプセルで逮捕

El Deberの記事
ボリビアで「食いしん坊」が2人、逮捕された。

サンタクルス、エル・トロンピーリョ空港で、胃の中にコカインカプセルを所持した2人が逮捕された。
2人が飲み込んだのはカプセル72錠と78錠。
2人はTAM機でグアヤラメリンから到着したところだった。

ビルビル国際空港での摘発は相次いでいるが、エル・トロンピーリョでの摘発は初めて。
  1. 2005/09/26(月) 07:40:40|
  2. ボリビア|
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ボリビア下院、審議へ

Los Tiemposの記事
ボリビア下院は、議席数再配分の審議を開始した。

ボリビア憲法裁判所が、大統領選挙を有効とするために条件整備を命じたもの。
この審議の進展次第では12月4日に行われる予定の大統領選挙の日程に影響を及ぼしかねない。

エドゥアルド・ロドリゲス大統領も、
「12月の大統領選挙実施は、国民への責任」
と発言。
下院の審議過程が注目を集める。
  1. 2005/09/26(月) 07:18:15|
  2. ボリビア|
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タバコ規制に揺れる

Clarín.comの記事
喫煙大国、アルゼンチンもタバコ規制に向けて動いている。
この規制により、将来に不安を抱く町がある。

「タバコは人生だよ」
タバコ葉を代々栽培してきた農家の男性は語る。
サルタフフイアルゼンチン最大のタバコ葉の産地。
現在この地域のタバコ葉栽培農家は1250軒。
2万5千人の雇用を確保し、2億8千万ペソの収益を上げる。

タバコ規制は、タバコ葉栽培にも及ぼうとしている。
世界的なタバコ規制への圧力は、この地域経済を直撃するのだ。

この地域で生産されるタバコ葉は16万トン、このうち80%は輸出される。
二百年以上の栽培の歴史が今、岐路を迎えているのだ。
  1. 2005/09/26(月) 07:06:14|
  2. アルゼンチン|
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第三世代の観光地

La Terceraの記事
チリの「小さな観光地」が人気を集めている。

■コドゥパ海岸
アリカ近郊のこのビーチはこの6年間、毎年300人ほどの訪問者だった。
しかし今年は4000人に達している。
地元のダンス、民芸品やワインが人気を集め、とくにお年寄りの姿が多い。

チロエ
20〜30人のキャパシティしかない小さなレストランが大繁盛。

■バルディビアのチョコレート
チョコレートの売り上げは20%増。

チリ観光局によるとこのような小さな「第三世代の観光地」は年間240億ペソの市場になるという。
新しい市場開拓の可能性が広がっている、との見方が強い。
  1. 2005/09/25(日) 09:09:26|
  2. チリ|
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バルパライソ新車両

La Terceraの記事
チリバルパライソビーニャ・デル・マール、リムチェを結ぶメトロに新車両が導入される。

車両とシステムの近代化政策に基づくもの。
新型車両は時速120kmを実現、全線を48分で結ぶようになる。
所要時間はおよそ半分になる見込みだ。

近代化計画には3億3200万ドルが投資された。
新型車両27台は11月16日にお披露目となる予定。
  1. 2005/09/25(日) 08:54:08|
  2. チリ|
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スカイ航空、救出

La Terceraの記事
アルゼンチンブエノスアイレスで足止めされているチリ人に、スカイ航空が一肌脱いだ。

アルゼンチン航空のストライキは22日から続いている。
このためエセイサ国際空港に多くのチリ人が足止めとなっていた。

スカイ航空が立ち上がった。
足止めされている369人のチリ人を運ぶため、ボーイング737型機を臨時運航したのだ。
アルゼンチン航空管制も国外航空会社の運航には配慮を見せ、無事任務を遂行した。
独立記念日前後の「パトリアス祭」でブエノスアイレスへのチリ人旅行者が多い時季だった。

アルゼンチン航空のストライキは、23日夜、終了宣言がなされた。
  1. 2005/09/25(日) 08:43:00|
  2. チリ|
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チリ、映画の日

La Terceraの記事
10月18日、チリは「映画の日」を迎える。

チリ国内の主な映画館の入場料は1000ペソになる。
この日にはチリ映画作品も広く上映される予定だ。

参加する映画館:Hoyts、Cinemark、Chile Films、Cine Mundo、Showcase、Maxicine、Cine Arte Alameda、CineUC、Cine arte Normandie、Cine Biógrafo
  1. 2005/09/25(日) 08:34:04|
  2. チリ|
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サンタクルス、195周年

El Diarioの記事 / Los Tiemposの記事
9月24日、ボリビアサンタクルスが195周年を迎えた。

サンタクルスは海抜450メートル。
東部ボリビア、農業の集散地として栄え、現在はボリビア国内で最大の人口を抱える都市だ。

開府195年を記念する式典がサンタクルスで行われる。
市庁舎での式典にはエドゥアルド・ロドリゲス大統領も参列。
「クルセーニョたちの魂」への思いを、一同新たにする。
  1. 2005/09/25(日) 08:23:25|
  2. ボリビア|
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コチャで地震

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバで小規模の地震が発生した。

23日21:54ごろ、チャパレ地方を震源とする地震が発生。
マグニチュード3.8、震源の深さ700kmと推定されている。
震源はサカバから18km、コチャバンバから22kmの地点。

地震に遭った人によると
「当初、変な音がした」
「何かが壊れるような感じだった」
コチャバンバでのメルカリ震度は3.3、人的、建物への被害はなかった。
  1. 2005/09/25(日) 08:10:39|
  2. ボリビア|
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ペルー、チョコレート好き

Correo Perúの記事から
甘い誘惑、チョコレート。
ペルーでのチョコレート消費量が、大幅に伸びている。

2004年、国内でのチョコレート消費量は前年比9%増加した。
食品マーケティングの専門家によると、さまざまな新たな商品が市場に投入されているという。
需給ともに伸び、ペルーのチョコレート市場は6千万ドルに達した。

「現在ノンシュガーチョコレートの市場規模は2百万ドル」
近年の健康志向も市場に影響を与えているという。
  1. 2005/09/25(日) 07:52:16|
  2. ペルー|
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生活保護デビッド

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレス市当局は、新たな「デビットカード」(即時決済カード)の発行を計画している。

これは市政府の社会保障プランに基づくもの。
市内に住む生活困窮者のため、日用品などのみを購入できるデビットカードを発行する。
市内の6万家族が対象となる見通しだ。

カードの取り扱いはシウダー銀行に委託。
残高の分だけ食料品などを購入できるシステムだ。
このカードはビジネスなどには使えず、本来の家計支援の目的に資するという。
  1. 2005/09/25(日) 07:43:43|
  2. アルゼンチン|
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流出する文化遺産

BBCの記事
ペルーの文化遺産、およそ300点が米国、フロリダの税関で押収された。

押収されたのはスペイン支配以前の陶器、織物、宝石など。
数百年前から3500年前のものまで、まさにペルーの文化遺産だ。
もちろん、ペルー国外への持ち出しは禁じられている。

密告によりこれらの品々は押収された。
密輸にはペルーの役人が関わっている可能性が高く、今回は1人が逮捕されている。
米国では密輸品、盗難品とわかっても数千ドルを出そうとするコレクターが多い。

税関によると、ペルーの小さな博物館などから盗まれたものと思われるという。
押収された品々はペルーへと返還されるが、これらは全体のほんの一部であろう、と推測されている。
  1. 2005/09/25(日) 07:06:11|
  2. ペルー|
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ロビンソンクルーソー再建

La Terceraの記事
「ロビンソン・クルーソー」遺跡の再建計画が動き始めた。

日本人の科学者、タカハシ・ダイスケ氏によりチリ領内に発見された遺跡。
ダニエル・デフォーが小説の題材にした「ロビンソン・クルーソー」が暮らしたという小屋の跡だ。

チリ政府はこの遺跡の開発計画を模索し始めた。
2006年末にもこの遺跡地域の管轄を「森林機構」から国立公園に移管。
「ロビンソン・クルーソー」が暮らした小屋を再建したい考えだ。

チリ政府も今後の観光資源開発に期待を寄せている。
  1. 2005/09/24(土) 10:09:48|
  2. チリ|
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新空港建設に反対

La Razónの記事
ボリビアラパスの新空港建設プランも進んでいない。

ボリビア交通副大臣は、計画プランが進んでいないことを認めた。
エルアルト国際空港の職員や関係者から強い抗議を受けているという。

新空港は、ラパスからコチャバンバを結ぶ新高速道路沿いを想定し建設計画が具体化。
ビルビル国際空港(サンタクルス)に匹敵する交通の重要プランだ。
およそ2年をかけて計画整備を行う方針だった。
  1. 2005/09/24(土) 09:40:08|
  2. ボリビア|
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ラパス、ポスター規制

La Razónの記事
ボリビアラパス市は選挙宣伝ポスターなどの取り締まりを強化する。

公共スペースや建物の壁へ選挙宣伝スローガンが書かれたポスターを貼ることは禁じられている。
昨年は18の政党が罰金72万5千ボリビアーノを支払っている。
取り締まり強化により、ポスター違反の場合15日間の拘留なども検討している。

ボリビア大統領選挙に向けた準備が本格化してきた。
  1. 2005/09/24(土) 09:32:47|
  2. ボリビア|
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パルマソラ刑務所暴動

La Razónの記事
ボリビアサンタクルスのパルマソラ刑務所で暴動が発生した。

27人の受刑者が武装し、刑務所からの逃走を企てた。
一団はレンガを積んでいたトラックを強奪。
刑務所のゲートを突破しようとした際には銃撃戦となり、受刑者1人が死亡。
2人の身柄は抑えられたが、残りの24人はトラックでゲートを突破した。

その後一団はトラックを棄てて市街へと逃走している。
La Razónの記事
刑務所のゲートの外側に待機していたタクシーも襲われた。
「武装した10人ぐらいが襲ってきて、逃げるのに必死だったよ」
被害をうけた運転手の一人は語った。

一団は運転手の一人を脅し、一台を強奪。
サンタクルス市街方面に向けて逃走したという。
  1. 2005/09/24(土) 09:10:34|
  2. ボリビア|
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選挙実施に難題

La Razónの記事
12月4日に行われる予定のボリビア大統領選挙。
この選挙実施が危ぶまれる事態になっている。

ボリビア憲法裁判所は、下院議員の議席配分の見直し判決を出した。
現在の議席は2001年の国勢調査に基づいて配分されている。
この新たな配分が完了しなければ、選挙実施が遅れることもありうるという。

現在の選挙出馬予定者の支持率はエボ・モラレス氏が26.1%でトップ。
ホルヘ・キロガ氏が22.6%で追う。
  1. 2005/09/24(土) 08:47:09|
  2. ボリビア|
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チリモヤの失敗

Correo Perúの記事
ペルー輸出業協会は、「チリモヤの失敗」を繰り返さないための要望を出した。

協会によると、ペルー産品を守るための研究が必要だという。
チリモヤはペルーコロンビアが原産地。
しかしスペイン当局が、このチリモヤはスペイングラナダ、マラガが原産と認定してしまった。

チリモヤの失敗は、他のペルー産品にも及びかねない。
ペルー産品、そして名前を守るための措置が急がれている。
  1. 2005/09/24(土) 08:29:04|
  2. ペルー|
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タクナでは雪の被害

El Comercioの記事
ペルータクナでは雪の被害が深刻化している。

タクナ県北部のアンデス地方では雪のため数百戸が孤立。
このため国の機関から46.8トンの食糧援助が行われた。
米、砂糖、油などが各家庭に配られたという。
タラタへは中古衣料も届けられた。

今月に入りこのエリアでは13〜15回の積雪を記録。
このため道路が寸断され、往来が途切れる状態となっている。
アンデス地方では異常な寒さと強風、降雪が相次いでいる。
  1. 2005/09/24(土) 08:03:17|
  2. ペルー|
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ブエノスアイレス空に注意

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスが嵐に見舞われそうだ。

アルゼンチン気象台は、突発的な気象の変化への注意を呼びかけている。
ブエノスアイレス中心部から、アルゼンチン北西のコルドバにかけての広い範囲だ。
突然の強風や大雨などが起こりやすい状態だという。

ブエノスアイレスやリオデルプラータ、サンタ・フェ県南部は嵐への注意が呼びかけられた。
局地的な被害が出るおそれがあるという。
  1. 2005/09/24(土) 07:56:04|
  2. アルゼンチン|
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無料医科大学の国

La Terceraの記事
キューバで医療を学ぶ外国人学生が11,000人いるという。

ハバナのメディアにデータが公表された。
この11,000人は無料で教育を受けているという。
2004〜2005年には1610人が卒業。
卒業生の平均年齢は26歳、46%が女性だという。

現在26の国から学生を受けて入れている。
地域別では南米5500人、中米3244、メキシコと北米489、カリブ1039、サハラ以南アフリカ777、中東・北アフリカ42、アジア61、欧州2。
1999年には学生たちは、大きな被害をもたらしたハリケーン「ミッチ」の復興事業にも携わった。
  1. 2005/09/24(土) 07:38:02|
  2. 中米・カリブ海|
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4日ぶりに救出

La Segundaの記事
チリ、第5州で井戸に落ちた女性が4日ぶりに救出された。

井戸に落ちたのはアドリアーナ・ビルチェスさん(75)。
9月17日にバランスを崩し、井戸に転落した。
その4日後、21日に近所の人が井戸の中からの叫び声に気づき、救助を要請。
ビルチェスさんは大きな怪我もなく救出された。

ビルチェスさんは決して希望を失わなかったという。
井戸の中の4日間、寒さと空腹と闘い続けた。
この間、救助を求めて叫び続けた。

ビルチェスさんは近隣の病院に運ばれ、低体温症の手当てを受けている。
  1. 2005/09/23(金) 20:16:11|
  2. チリ|
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