アンデスから始めよう

チリ、負の遺産

La Terceraの記事
チリの「暗闇」が歴史遺産に加わることになりそうだ。

チリ、軍政時代に処刑された19人の遺体が発見されたピサグアの小さな町。
この地が、チリの歴史遺産に認定される可能性が高まった。

イキケから190キロにあるこの地は、静かな村だ。
1990年6月2日、この村の墓地近くから19人の「政治犯」の遺体が見つかったのだ。
この19人は1973年9月から1974年10月の間に、軍政により処刑されたものとみられている。
軍事政権下での「圧政」の動かぬ証拠だ。

地元ではチリの歴史を伝える上で重要な地、として来年にも歴史遺産への登録を申請。
今後7千万ペソを投資し遺産としての整備を行うという。
  1. 2005/10/31(月) 09:21:42|
  2. チリ|
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ビルビル空港麻痺

La Razónの記事
ボリビア最大の空港、ビルビル国際空港。
この空港が悪天候と雷の影響で2時間にわたり滑走路を閉鎖した。

閉鎖されたのは29日朝9時45分。
待機を余儀なくされたアエロスールLABアメリカン航空の乗客は各社負担でホテルなどでの休憩がもたれた。
足止めされた乗客は数百人。
乗客たちの不平・不満は大きかったという。
  1. 2005/10/31(月) 08:59:01|
  2. ボリビア|
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コーヒーアピール2005

La Razónの記事
ボリビアコーヒーが最高品質を記録した。

現在サンタクルスで行われている「Taza de Excelencia Bolivia 2005」。
このコンペにはボリビアユンガス地方の130の生産者が出展。
このうち6品種がはじめて「最高品質」に認定されたのだ。

産地間競争が激化するコーヒー市場。
知名度が高いとはいえないボリビアコーヒーが、市場に風穴をあける追い風としたいところだ。
  1. 2005/10/31(月) 08:52:21|
  2. ボリビア|
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ヤパカニ川の氾濫

La Razónの記事 / El Deberの記事
ボリビア、ヤパカニ川が暴れている。

一帯を集中豪雨が襲い、ヤパカニ川が増水。
氾濫した川に流され、2人が行方不明になっている。
小屋20軒が被害を受け、ヤパカニ川にかかるいくつかの橋が流出する危機に瀕している。
現地の交通もおよそ8時間にわたり遮断された。

集中豪雨は29日朝8時頃に突如始まった。
この雨により建物などへの被害も生じている。
被害全容はまだ明らかになっていない。

コチャバンバ県、サンタクルス県と豪雨被害が相次いでいる。
今後も警戒が必要なようだ。
  1. 2005/10/31(月) 08:42:39|
  2. ボリビア|
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Wayraperú、離陸

Correo Perúの記事
「Wayraperú」がいよいよ離陸する。

アエロコンチネンテ廃業後、いち早く国内航空事業に新規参入を表明した同社。
12月から旅客運航を開始することを発表した。
当初の保有機材は2機で、11月中に塗装が完了。
アメリカン航空に整備を委託するという。

初ルートはリマクスコ線になる見込み。
同社は今後、アレキパタクナフリアカトルヒーリョチクラヨピウラ、イキートス、プエルト・マルドナード、タラポト、トゥンベスへの乗り入れを計画している。
  1. 2005/10/31(月) 08:25:32|
  2. ペルー|
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英国、禁酒強化か

La Terceraの記事
英国政府は、公共交通機関内の禁酒を検討し始めた。

この禁酒措置は、反社会的行動を取り締まるために検討されている。
この措置が発動されれば、列車やバスなど公共交通機関内の飲酒は違法とされる。
英国内の国内線航空機についても適用される。

英国内務省はこの措置の可能性についての整備を開始した。
警察はこの措置の発動に賛成の意向を表した。
しかし、反対の声も上がりはじめている。
  1. 2005/10/31(月) 08:08:59|
  2. 国際全般|
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信仰の列に銃撃

La Terceraの記事
アルゼンチンブエノスアイレスで、宗教行事の列が銃撃され4人が死亡した。

事件があったのはブエノスアイレス、バッホ・デ・フローレス地区。
ペルー人コミュニティがペルーの行事「Señor de los Miraglos」を記念し儀式を行っていた。
この際、何者かがこの参列者を銃撃。
生後8ヶ月の赤ちゃんを含む4人が死亡、9人が負傷した。

銃撃犯は車で現場に乗りつけたが、その後の行方も身元も分かっていない。
  1. 2005/10/31(月) 07:56:12|
  2. アルゼンチン|
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チリ、悩める教師

La Terceraの記事
チリの教師たちが悩んでいる。

ユネスコの調査で、チリの教師たちの病状が明らかになった。
教師の61%は背中に痛みを感じ、46%は声の異常を感じ、そして41%は過度のストレスを抱えている。
教師たちの多くは社会参加を実感していない。
教育スタッフの多くは怒りっぽい気質となっている。

これはユネスコがラテンアメリカ各国を調査したもの。
チリウルグアイメキシコなどともに「最も病状が進んだ状態」だった。

具体的な身体の病状だけではなく、心の問題も浮き彫りとなった。
ストレスを抱える41%のほか、仕事に失望している教師は26%にものぼる。
  1. 2005/10/30(日) 09:47:37|
  2. チリ|
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コチャ、電力供給計画

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバ県での電力供給計画がスタートした。

コチャバンバ県の郊外エリア16地域に新たに電力を供給する計画。
およそ1万家庭、3万人に新たに電力が供給される。
とくに整備が立ち遅れているアンデス地域では、この計画への関心が高い。
計画では1年以内に電力供給整備が完了する予定だ。

計画では送電線1447キロを整備。
5559万ドルの予算を計上している。
  1. 2005/10/30(日) 09:27:20|
  2. ボリビア|
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ボリビア水道事情

La Razónの記事
ボリビアの都市部の79%の家庭には水道が供給されている。

水道が整備されているのは主として市の中心部。
現在も31の都市で428の井戸が水の供給源だ。
懸念されるのは、川の氾濫や工業汚水の流入などにより地下水が汚染される事態だ。

「地下水の汚染については関心が払われていない」
川への汚水流入などを防ぐことが、目下急がれる事態だ、と衛生の専門家が指摘した。
  1. 2005/10/30(日) 09:19:43|
  2. ボリビア|
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ジャンクフード禁止

La Terceraの記事
メキシコ、ソノラ州議会は、小中学校でのジャンクフードや揚げ物の販売禁止を定めた法を承認した。

この法により、31日よりソノラ州内4200の学校でのジャンクフード類の販売は禁止される。
57万3千人の子供たちが「栄養価の高い食品」を得られるための環境づくりの一環だ。
チリやレモンを添えた揚げ物や清涼飲料なども「ジャンクフード」とみなされる。

ソノラ州ではこの数年で肥満が4%増加。
この中で子供の肥満対策と栄養摂取の改善が叫ばれていた。
この措置は公立学校のみならず、私立学校でも適用される。
  1. 2005/10/30(日) 08:40:39|
  2. 中米・カリブ海|
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ボリビア、選挙の模索

La Terceraの記事
ボリビア大統領府スポークスマンは、新たな選挙プロセスの策定にあたっていることに言及した。

憲法法廷の判断により、12月4日の大統領選挙実施が見送られた同国。
1月には暫定政権であるエドゥアルド・ロドリゲス大統領の任期も終了し、政治的な空白が生じる可能性が高まっている。
この事態を避けるため、ロドリゲス大統領は新たな選挙日程の設定に着手したという。
「来る月曜日に、新たな日程の同意を得られるよう期待している」

しかし憲法法廷が選挙差し止めを判断した下院議院の議席配分については、現在も見通しが立っていない。
  1. 2005/10/30(日) 08:29:22|
  2. ボリビア|
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A380、空港デビュー

News24.comの記事
世界最大の航空機であるエアバス380機が、はじめて商業空港にお目見えした。

29日、A380のデビュー地となったのはフランクフルト空港。
空港には同機の着陸を見ようとおよそ5千人が集まった。
早朝7時、朝もやの残る中巨大航空機はこの空港に降り立った。

「ものすごい光景だった」
空港のチーフも語る。
同機は最大853人を乗せることができる世界最大機。
すでに16の航空会社から159機の発注を受けている。

同機はテスト飛行で、29日中にフランス、トゥールーズへと戻った。
今後、シドニー、シンガポール、クアラルンプール、ドゥバイへのテスト飛行が予定されている。
  1. 2005/10/30(日) 08:09:33|
  2. 国際全般|
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サンチャゴ、スモッグ警報

La Terceraの記事
チリサンチャゴのスモッグの影響拡大が警告された。

チリ大学のルイス・リベーロス学長は、
サンチャゴ、都市圏の空すべてがスモッグに覆われる可能性がある」
と警告。
サンチャゴの大気汚染の状態は定期的にチェックされているが、悪化に歯止めがかかっていない。

リベーロス学長は
「財政支援を含め、チリ政府の施策が不可欠」
と指摘。
このままではサンチャゴ市民に健康被害が出かねない、と改めて警告した。

チリ環境局は、日本のスモッグ対策などを参考に早急に対処策をまとめるとしている。
  1. 2005/10/29(土) 10:58:05|
  2. チリ|
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ボリビア、子宮ガン実態

Los Tiemposの記事
ボリビア女性3000人中50人に子宮ガンが見つかった
ボリビアの民間機関がこんなショッキングな調査結果を公表した。

調査対象はボリビアコチャバンバ近郊の20〜40歳の女性。
3000人のうち50人に子宮ガンが見つかり、またうち1人は外科施術も難しい状態になっていた。

調査機関によると、都市部よりも郊外のほうが状況は深刻だという。
早期発見が重要な子宮ガン、女性たちに早期の検診を呼びかけるという。
  1. 2005/10/29(土) 10:37:10|
  2. ボリビア|
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図書館、パンク状態

La Razónの記事
ボリビアラパスの市民図書館。
一日数千人の利用客で賑わっている。
しかしこの図書館の蔵書10万冊は、現在利用できない状態となっている。

「もう館内はパンク状態」
蔵書を整理しようにも、書物を保管するスペースがもうないのだ。
このため整理・分類が追いつかず、蔵書をスムーズに扱うことができない。

図書館の蔵書情報はインターネットで検索できるシステムが導入された。
しかし、ネット上では確認できる蔵書の所在が図書館では確認できなのだ。
現在のところ、図書館の移転や拡張などの計画はなく、抜本的な解決策はみつかっていない。
  1. 2005/10/29(土) 10:27:44|
  2. ボリビア|
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フローレス一家の悲劇

La Razónの記事
ボリビアチャパレ地方で大雨が2日続き、川が氾濫。
この大水被害により、少なくとも10人が死亡した。

チャパレ地方で生活していたフローレス一家。
氾濫したエスピリトゥ・サントス川の影響で家が流され、家族が不明になった。
若い夫、ラウルさんだけが無事に発見されたが、妻と小さな子供2人は不明となっている。

ラウルさんの話では、寝入りを水に襲われたという。
気づいたときには家族は皆、水に流されていた。
ラウルさんの住まい一帯は被害を受け、ラウルさんの妹を含む2人の遺体が収容された以外不明なままだ。

一帯の雨は異常なほどの降り方だったという。
現在も一帯では不明者の捜索が続けられている。
  1. 2005/10/29(土) 10:15:26|
  2. ボリビア|
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キャベツで肺ガン予防

La Terceraの記事
アブラナ科の野菜を食べることで、肺ガンのリスクが下がる
〜 英国の科学雑誌に発表された。

効能のある野菜はキャベツ、ブロッコリー、芽キャベツなど。
研究者によると、週1度以上これらの野菜を食べた被験者は、肺ガンを引き起こす因子を抑制したという。
これらの野菜には、抗ガン効果のある「イソシオナート」が多く含まれていることが要因と思われる。

この研究グループは2141人の肺ガン患者とヨーロッパ各地の2168人の被験者からデータを収集。
肺ガン因子「GSTM1」については33%、「GSTT1」は37%の人に抑止効果が確認できたという。
  1. 2005/10/29(土) 09:45:29|
  2. サイエンス・統計|
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フヒモリ氏、2位につける

La Terceraの記事
ペルー大統領選挙の行方を占う世論調査で、アルベルト・フヒモリ(フジモリ)氏が2位につけた。

ペルーのメディアが行った世論調査によるもの。
支持トップとなったのはロールデス・フローレス候補(27.9%)。
ペルー大統領のフヒモリ氏はそれに次ぐ11.1%で2位となった。

フヒモリ氏は現在も日本から帰国していない。
2000年、ペルー議会はフヒモリ氏の公民権を10年停止する措置を発動しているが、フヒモリ氏は来年4月の選挙出馬を表明している。
 [フヒモリ氏、2位につける]の関連記事を読む
  1. 2005/10/29(土) 09:28:09|
  2. ペルー|
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コメ輸出、続く

El Universoの記事
エクアドルのコメは、依然としてコロンビア市場に入っている。

先週末、コロンビア農業省はエクアドル産のコメの輸入制限を発動した。
コロンビア国内の農業産品を損なうおそれがあるとしての措置だ。
またエクアドルが、ウイルス発症を理由にコロンビア産鶏肉の輸入を停止したことの対向措置でもある。

しかしそれでも、エクアドルのコメのコロンビアへの輸出は続いている。
コロンビア側の需要が高いことが背景にある。
27日には284トンのコメが輸出された。
  1. 2005/10/29(土) 09:15:11|
  2. エクアドル|
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TAME、ロハ増便

El Universoの記事
エクアドルの航空会社TAMEは、ロハへの便を増便する。

TAMEは11月1日から、キトロハ線の夕方の便を開設する。
この増便をうけ、両都市を結ぶ便数は一日3往復となる。
また同じく11月中に、グアヤキルロハ線を新設する。

ロハ線を運航するのは関連会社のSaéreoだ。
  1. 2005/10/29(土) 08:59:30|
  2. エクアドル|
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ボリビア選挙、延期

Boston.comの記事
ボリビアの大統領選挙が延期される見通しとなった。

6月のカルロス・メサ前大統領の辞任を受け、12月4日に大統領選挙が行われる予定になっていた。
しかし9月に憲法法廷が、下院議院の議席配分について問題を指摘。
2001年の国勢調査の結果に基づき、再配分することを選挙実施の要件としていた。
この審議が難航し、12月4日の選挙実施が実質的に不可能になったもの。

現在暫定政権に就くエドゥアルド・ロドリゲス大統領の任期は1月で切れる。
新たな選挙日程の方向性は決まっておらず、ボリビアに政治的な空白がおこる可能性もある。
  1. 2005/10/29(土) 08:45:25|
  2. ボリビア|
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吸血コウモリが村を襲う

La Segundaの記事
ブラジル北東部で、吸血コウモリの群れが2つの村を襲った。

コウモリに襲われたのはアマゾン地方のマラニャオ。
2つの村では、2〜14歳の子供27人と大人一人が何らかの感染症により死亡。
狂犬病ではないかとみられているが、狂犬病の症状はでていないという。

コウモリは食料に困り、村の人々を襲ったものとみられている。
アマゾン川の渇水と旱魃により、コウモリが食する小動物なども減っていたとみられている。
  1. 2005/10/28(金) 11:55:20|
  2. 南米全般|
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赤ちゃん売買告発

Los Tiemposの記事
ボリビア警察は、自身の赤ちゃんを1000ボリビアーノで販売していた女を告発した。

女は養鶏所農家の主婦。
生後3ヶ月の自身の赤ちゃんを販売したという。
警察は「誘拐に匹敵する」として告発を決めた。

女は妊娠が分かったときから販売を決め、売却先を探していた。
この売買には闇市場があることが指摘されている。
  1. 2005/10/28(金) 08:42:03|
  2. ボリビア|
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ボリビア、墓参り警戒

La Razónの記事
11月1日、「万聖節」を迎えるボリビア
ラパスの墓地管理事務所は、参拝者が2万5千人にのぼるとの見通しを示した。

ラパスの墓地には一日平均1500人が訪れるという。
死者の魂を敬うこの時期は墓参り客が集中。
11月2日のごみの量は14トンにも達するという。

またこの日、墓地内での飲酒も禁止される。
ボリビア赤十字によると15人ほどの子供たちが親に酒を飲まされ、急性アルコール中毒を発症したという。

ラパス当局は、市内3個所の主要墓地に400人の警官を配置。
警戒を強めている。
  1. 2005/10/28(金) 08:28:38|
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路上バーベキュー

Boston.comの記事
ブラジルサンパウロ中心部の路上で無料のバーベキューがふるまわれた。

ふるまわれた牛肉は1000キログラム。
ブラジル中西部で口蹄疫が確認されてから、およそ40の国がブラジル産牛肉の輸入を禁止している。
無料バーベキューを通じ、ブラジル産牛肉の安全性をアピールしたい考えだ。

バーベキューには6千人が参加。
その多くは牛肉関連の仕事につく労働者たちだ。
ブラジルには牛肉関連の労働者が190万人おり、輸出減はまさに死活問題だ。
  1. 2005/10/28(金) 07:37:41|
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スキポール空港火災

News24.comの記事
オランダ、スキポール空港で火災が発生し、11人が死亡した。

火災が発生したのは26日の夜。
火災が起こった建物には拘留中の350人が収容されており、避難が遅れた11人が死亡。
15人が負傷し、手当てを受けている。
火災原因はまだ分かっていない。

スキポール空港は薬物の取締りから入国を拒絶された乗客が多く拘留されていた。
避難誘導が遅れたことが、被害を大きくしたものとみられている。
火災は出火から4時間後に鎮火した。
  1. 2005/10/28(金) 07:23:33|
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エクアドル、獄中暴力

El Universoの記事
エクアドルグアヤス県の刑務所内でトラブルだ。

騒動があったのはリトラル刑務所だ。
収監中の受刑者同士のケンカが暴動に発展、刃物や銃器が持ち出される事態になった。
この一連の騒動で、受刑者ら8人が負傷している。

刑務所側は管理体制の甘さを認めている。
しかし刑務所内のスタッフの数が少なく、こうした騒動の際止めることが難しいことも訴えている。
今回の騒動では、地元の警察が介入する事態に至った。
  1. 2005/10/28(金) 07:14:17|
  2. エクアドル|
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チリ、女性の労働

La Terceraの記事
働く女性たちの心配は「雇用の維持」
チリで、こんな女性たちの意識が明らかになった。

働く女性の支援団体が国内の働く女性4992人を調査したもの。
今後の自身の労働について、もっとも関心が高いのは「雇用の維持」だった。
「賃金水準」や「能力開発」よりも、自身の雇用環境に不安を抱く女性が多いことを裏付けた。

また70%の女性はチリ経済は「現在いい状態にある」と回答。
しかしその一方で、「女性の社会的地位の向上」にはまだ及んでいないとの認識が大勢を占めた。
  1. 2005/10/27(木) 11:27:20|
  2. チリ|
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バス停出産

La Terceraの記事
チリのバス停で、産気づいた女性が女の子を出産した。

出産したのは16歳の妊婦。
女性はチリ南部、第9州パドレ・ラス・カサスから都市に向かうバスに乗っていた。
バスを降りた際に突然産気づき、バス停で女の子を出産した。

女性は手当てをうけるために女性と赤ちゃんは搬送された
28週めでの早産で赤ちゃんは600グラムしかなかったという。
赤ちゃんはやや低体温ではあるが、母子ともに異常はない。
  1. 2005/10/27(木) 11:19:35|
  2. チリ|
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ポンゴ、マス祭り

La Razónの記事
この週末、ボリビアのポンゴで「マス祭り」が行われる。

今回行われる祭りはマス釣りを競うもので、はじめての開催となる。
祭りにはアンパトゥリ地方の自治体も協力。
ポンゴのコミュニティも来訪者の受け入れ態勢準備に忙しい。

祭りは29、30日の両日、朝9時から。
同時に来訪者は地元のマス料理を楽しむこともできる。
  1. 2005/10/27(木) 09:01:45|
  2. ボリビア|
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コロン劇場紛争

La Nacionの記事 / Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスのコロン劇場の労使紛争が激化している。

ブエノスアイレス市が管轄する同劇場。
市当局側が労使協定の「リセット」を要求するストライキだ。
職員組合と管轄する市の文化局は交渉を重ねてきたが、隔たりは埋められないままとなっている。

「文化局長は嘘つきだ」
職員側は口々に叫び、再びストライキに突入。
コロン劇場ではストライキが相次ぎ、その都度市当局側の「嘘」に翻弄される、というのだ。

力により抵抗を強める職員側に対し、市当局側は劇場の再開を宣言。
両者の隔たりは、温度差となっても現れている。

続報 Clarín.comの記事
コロン劇場ストライキは終わる気配がない。
労使協議は断続的に行われているが、合意に達する見通しは立っていない。
職員組合はストライキが1ヶ月に及ぶ可能性を指摘。(29日10:00)
  1. 2005/10/27(木) 08:42:36|
  2. アルゼンチン|
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ガソリンスタンド強盗

El Universoの記事
エクアドルキトのガソリンスタンドで強盗事件が発生した。

事件があったのはエル・キンチェ地区のTexacoだ。
24日午前11時45分頃、覆面をした2人組がガソリンスタンドの事務所に押し入った。
事務所内にいた責任者を脅し、1万ドルを奪った。

この現場責任者によると、2人ともコロンビア訛りがあったという。
  1. 2005/10/27(木) 08:10:49|
  2. エクアドル|
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川にガソリン流出

La Terceraの記事
チリバルディビアの高速道路でガソリンがぶちまけられた。

事故があったのはバルディビア近郊の高速5号道。
タンクローリーが事故を起こし、ガソリン4000リットルが流出。
運転手は軽傷を負った。

この事故によりガソリンが近くを流れるフイリンコ川に流れ込んだ。
この小川はサンペドロ川の支流。
流出したガソリンの汚染被害が広がることが懸念されている。
  1. 2005/10/26(水) 09:13:44|
  2. チリ|
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ラパス、ずさんなカルテ

La Razónの記事
ボリビアラパスの民間医療機関の患者カルテのずさんさが明らかになった。

ラパス市行政当局が市内の民間病院や診療所など150個所を調査。
この結果、カルテが各所でバラバラであることが判明した。
患者の状況や診療・診察の内容など、医療のドキュメントとしては不十分な状態となっている。

当局によると、この不備は「直ちに違法」な状態ではないという。
しかし医療機関の質やサービスの現状を把握する上では不満な状況だという。
  1. 2005/10/26(水) 08:51:35|
  2. ボリビア|
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進むインターネット依存

Clarín.comの記事
ラテンアメリカの若者たちの大半は、インターネットなしで生きていけない
〜 こんな調査結果が明らかになった。

ラテンアメリカの若者たちの67%は、1週間以上インターネットを利用できないことに耐えられない。
とくにこの傾向はメキシココロンビアチリエクアドル、ウルグアイ、アルゼンチンで顕著。
一方でテレビなしで耐えられる平均日数は15日だった。

また携帯電話のネットワークが友達付き合いの原点となっている。
若者たちの80%が携帯電話を保有。
またi-Podなどの機器を持つ若者も20%に達した。

インターネットの利用実態としてはメールのやりとり98%、情報収集85%、チャット73%、趣味のページ閲覧など68%、遠隔地に住む人との連絡は65%。
またネットゲームは38%、ネットラジオ視聴26%、出会い系17%だった。
一方、仕事のメールのやりとりのみは56%だった。
  1. 2005/10/26(水) 07:43:22|
  2. 南米全般|
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エボ・モラレス氏リード

La Terceraの記事
ボリビアの大統領選挙についての世論調査によると、エボ・モラレス氏がリードしている。

12月4日に実施予定のボリビア大統領選挙。
今回3社が行った世論調査で、インディヘナ(先住民族)系リーダーでコカ葉農家出身のエボ・モラレス氏がトップに立った。
前回調査ではホルヘ・キロガ氏がトップ、モラレス氏が2位だった。

今回の結果ではモラレス氏の支持が34%、キロガ氏は28%。
モラレス氏が当選すれば、ボリビア初のインディヘナ系大統領となる。
  1. 2005/10/26(水) 07:21:44|
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イサベラ島の影響

El Universoの記事
エクアドルガラパゴス諸島のイサベラ島の火山噴火の影響は軽微だ。

噴火したのはシエラ・ネグラ火山だ。
プエルト・ビジャミルから45キロのこの火山は住宅地からは離れている。
このため、人や建物への被害は発生していない。

しかしイサベラ島ではこの噴煙の影響で視界が悪くなっている。
火山噴火の現状は詳細には分かっていないが、火山活動そのものは沈静化しつつあるとみらる。
火口からは溶岩流の流れが5つあることが確認された。

ガラパゴス国立公園やエクアドル保健省は島の居住者や観光客への対応を行なっている。
今のところ、観光客のルート変更などはあるものの、市民生活に大きな被害は出ていない。
  1. 2005/10/26(水) 06:52:48|
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見間違え爆弾騒ぎ

News24.comの記事
米国、サンディエゴ国際空港で、爆発物騒ぎがあった。

25日、爆発物の情報で空港からは利用客や職員が避難。
空港は1時間半にわたり閉鎖された。
しかし調べた結果、X線検査職員が、乗客荷物の中の子供の玩具とクッキーを爆発物と見間違えたことが判明。
事態は収拾した。

職員によると、玩具が爆発物製造器具、クッキーの袋を爆発物の運搬袋に見間違えたという。
この事態により国内線の数便に遅れが生じた。
  1. 2005/10/26(水) 06:38:16|
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不明学生一斉捜索

La Terceraの記事
チリ南部、ビオビオ川で行方不明となった大学生の捜索が行われた。

セルヒオ・マルドフ・ペイラーノさんが不明になったのは7ヶ月前。
コンセプシオンとサンタフアナの間で行方が分からなくなった。
仲間の学生たちなどが毎週末に捜索を行ってきたが、ビオビオ川の水の状態がいいこの時期、警察による一斉捜索が行われたもの。

制服姿の50人の警官や警察犬も捜索に参加。
カヤックも導入され、水陸両面から捜索が行われた。
  1. 2005/10/25(火) 08:56:44|
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ボリビア産砂糖、悲観

Los Tiemposの記事
ボリビアの主要農産品の一つ、砂糖。
今年の砂糖生産の実績は、甘いものにはないないようだ。

2004年に過去最大の実績をあげた砂糖生産。
しかし今年は生産地の旱魃やペルー産の砂糖との競合で伸び悩んでいる。
現在のところ、輸出量も15%減となっているのだ。

砂糖製造のウナグロ社によると、11月の砂糖生産は230万キンタルの見込み。
同期に256万キンタルを製造した昨年より10〜15%少ないという。
  1. 2005/10/25(火) 08:42:18|
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エルアルト、添加物調査

La Razónの記事
ボリビアエルアルト当局は食品添加物の実態調査に乗り出す。

実態調査の対象は市内複数エリアの精肉店や食堂など。
市場内の店や路上の露店も対象となる。
日持ちをさせるための防腐剤や見栄えをよくするための着色料は多くの食品で使われている。
しかしその中には、人の健康に影響を与えるものも含まれているのだ。
市民の福祉を目的とした調査だ。

実態調査は26日より行われる。
  1. 2005/10/25(火) 08:27:17|
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ボリビア、アマゾン渇水

La Razónの記事
ボリビアベニ県の旱魃が深刻化している。

アマゾン川の渇水被害は各地、各国に広がっているがボリビアも例外ではない。
ベニ県では旱魃の状態となっているのだ。
ベニ県内の川の交通に頼るいくつかの村は、現在孤立している状態。
郊外の8地域に向けては、食糧や薬品などの人道援助が行われている。

9月21日、ボリビア政府はベニ県とパンド県に旱魃警報を発令。
リベラルタ近郊で発生した大規模な森林火災もこの旱魃の影響が大きい。
現地の農業への影響は甚大で、今後経済面への影響が強く懸念されている。

このような旱魃、渇水は1963年以来。
現地とボリビア政府は、今後の影響拡大抑止にむけて警戒を強めている。
  1. 2005/10/25(火) 08:13:03|
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銃規制、反対多数

New Zealand Heraldの記事 / Seattle Timesの記事
23日、銃販売の規制を実施するかどうかを問うブラジルの国民投票の結果は、反対多数となった。

投票結果は、規制反対票が64%、規制賛成が36%。
国民の75%が投票したとみられている。

ブラジルでは昨年3万6千人が銃により命を落した。
10万人あたり21.72人が犠牲になる計算で、この数値は南米ではベネズエラ(34.3人)に次いで高い。
銃器の販売規制はこうした暴力対策のためにうちだされていた。
「この国民投票により暴力事件に抑止はかけられなかった」
規制賛成派の一人は語る。
「信頼できる政府と警察ならば、規制に賛成していた」
一方反対派の一人は語った。
  1. 2005/10/25(火) 07:19:27|
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サンチャゴ、新交通

La Terceraの記事
チリサンチャゴで新交通体系「トランサンチャゴ」が船出した。

初日、混乱はほとんどなかった。
サンチャゴの都市交通を再編したトランサンチャゴ事業。
1080台の真新しいバスが、サンチャゴ市内に新しい風を運んだ。

初動の数時間、乗客たちに迷う姿も見られた。
しかし周知期間が長かったためか、その後は混乱もなかった。
  1. 2005/10/24(月) 09:15:46|
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ボリビア、人身売買予防運動

El Deberの記事
ボリビアで、人身売買の予防キャンペーンが行われている。

国際移住機関のデータによると、人身売買市場規模は8〜10兆ドル。
その多くはマフィアなどに流れている。
同機関はこの事態を防止するための施策に取り組んでいるのだ。

2004年、米国はボリビアを「カテゴリー3」に分類。
人身売買対策について「消極的」という意味合いだ。
ボリビア政府も人道的見地から、人身売買抑止に向けての取り組みを開始。
このキャンペーンもその一環となる活動だ。
事実、ボリビアもこの「市場」の一翼をなしている。
抑止のためには国民の周知が欠かさせない。
  1. 2005/10/24(月) 09:06:41|
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マッチョ列車入札

El Comercioの記事
ペルーアレハンドロ・トレド大統領は「マッチョ列車」の補修への入札を行うことを発表した。

「マッチョ列車」はリマからワンカヨを経てワンカベリカへ通じる鉄道路線。
現在はワンカベリカワンカヨ間でのみ旅客運行がなされている。
ペルー政府はこの全線の旅客運行再開を検討していた。

環境面から鉄道が見直されているだけではなく、経済面で遅れをとったアンデス中央地域への新興も兼ねる。
同鉄道事業にはスペイン政府から1800万ドルの投資の約束を取り付けている。
  1. 2005/10/24(月) 08:42:11|
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エスメラルダスの伐採

El Universoの記事
エクアドルエスメラルダスでは一日に300本の木が切られている。

エスメラルダス県は木材の産地でもある。
このため木材を産出することは、産業活動の一環だ。
しかし、行政側はこの切るペースの速さを警戒している。
この地の環境に、悪い影響をもたらす可能性もあると指摘されたのだ。

ピチンチャの林業学校によると、エクアドルの森林破壊は南米各国でもっとも進んでいるという。
エスメラルダスでは違法に木が切られ、売られるケースも多発している。
行政としても抑止策を講じる必要性がありそうだ。
  1. 2005/10/24(月) 08:19:52|
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エルサルバドル、火山の懸念

El Universoの記事
エルサルバドルの火山が、活動を活発化させている。

活動を活発化させているのはイラマテペック(サンタアナ)火山だ。
国立地質学研究所によると、火山性微動とみられる地震が頻発しているという。
「この10月21日から、その頻度が増している」
火口からの火山性ガスの噴出も目視で確認され、噴火の懸念が高まっている。

このイラマテペック火山は、今月1日に噴煙を上げ火山弾、火山灰を降らせたばかりだ。
この際には3人が死亡し、周囲の6千人が避難した。
その山頂の高さは2381メートルで、サンタアナの行政域にある。
  1. 2005/10/24(月) 08:08:18|
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ガラパゴス火山活動

News.com.auの記事
エクアドルガラパゴス諸島のイサベル島で火山が噴火した。

噴火したチコ火山では噴煙が20キロに達し、溶岩流が発生。
火山はメインの町であるプエルト・ビジャミルから25キロ。
ガラパゴス国立公園の管理者によると、溶岩流は3個所で発生しているが、居住域への影響は出ていない。

チコ火山の噴火は1978年以来。
この5月には別の火山が噴火している。
  1. 2005/10/24(月) 07:46:55|
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トランサンチャゴ開始

La Terceraの記事
チリサンチャゴの交通網を再整備する「トランサンチャゴ」がいよいよ運行開始される。

市内交通のルートが整備され、都市交通網が大幅に見直される。
車両も全長12メートルのバスに統合され、これまでの500車両は「引退」する。
市内交通各社はこの計画に当初激しく反発。
粘り強い交渉の末、実現する新交通網だ。

トランサンチャゴは23日朝より、運行される。
  1. 2005/10/23(日) 09:48:26|
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Merval、値上げ

La Terceraの記事
チリバルパライソとリマチェを結ぶメトロの料金が11月から値上げされる。

鉄道を運行するMervalによると、バルパライソ−リマチェを50分で結ぶ列車の導入により経費がかさんだためだという。
新たな鉄道車両は10車両導入され、10〜30分時間が短縮された。
このために3億3200万ドルが投資された。

値上げは区間によっては40%にもなる。