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新メトロ、賑わう

2005年11月30日 09:48

La Terceraの記事
一部が地下化され、サンティアゴに継ぐ国内二番目の地下鉄となったチリバルパライソのメトロ。
開業4日で、およそ6万人が利用している。

メトロ運営会社であるMervalが明らかにしたもの。
延べ利用人数は15万人に達した。
これはMervalが予測していた輸送人員の倍に当たるという。
区間距離に関わらず600ペソで乗車できる「お試し期間」は27日までの予定だったが、来月15日まで延長された。
問題点を整理 La Terceraの記事
Mervalは、運転初日に運行が大幅な遅れを記録したことについて、再発防止策を講じることも表した。
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ボリビアの見通し

2005年11月30日 09:35

Los Tiemposの記事
2031年、ボリビアの「極貧」階層は半分以下になる
~ 社会動向を調査する研究機関が見通しを明らかにした。

ボリビアの今のペースでの経済開発が続けば、26年で現在のチリウルグアイのレベルに到達できるという。
この研究機関はラテンアメリカ各国の経済の動向を試算。
ブラジルは2015年頃に、同様の状態を迎えるという。

調査対象となった分野別では、ボリビアでは国民の栄養状態が低いという。
教育分野では、先進のチリキューバに比し、中位のレベルにあるという。

ボリビア、またブロック

2005年11月30日 09:27

La Razónの記事
ボリビアオルーロポトシ間でまたブロック封鎖が行われた。

ライメス、フクマニス、カカチャカのコミュニティがブロック封鎖を行ったもの。
道路整備や生活基盤整備を政府に求めてのものだ。
メインの幹線道路からはずれたところにあるコミュニティ。
その道路などのインフラ整備は進んでいるとはいえない。

コミュニティ側は今後10日にわたるブロック封鎖実施を示唆している。

エルアルト市職員急増

2005年11月30日 09:22

La Razónの記事
ボリビアラパス市近郊のエルアルト市の職員が急増している。

エルアルト市職員はこの1月には1076人だったが、9月には1579人に達した。
支払われる給与は207万ボリビアーノから、260万ボリビアーノに増加した。

新行政法の施行により、職員の増加が可能になったことが理由してあげられる。

ボリビア、教員学校闘争

2005年11月30日 09:16

La Razónの記事
ボリビアの教員学校が揺れている。

ボリビア教育省と学校の自治組織の間での意見の齟齬が顕著化。
国内8個所の教員学校で、ストライキやデモ行進などがあついでいた。
8個所のうちポルタチュエロ、カミリサンタクルスの3校は両者の協定が成立し、ストライキは解除された。
しかし残る5校では解決の糸口がつかめない。

ラパスの教育省庁舎前では大規模なデモ行進が行われた。
メヒア教育大臣も、事態打開に注力することを表明した。

ボリビア、預金増加

2005年11月30日 09:10

La Razónの記事
ボリビアボリビアーノ建て総銀行預金残高が増加している。

11月13日時点のボリビアーノ建て預金は18億4460万ボリビアーノ(時価2億2829万ドル)。
2004年末から比較して20%以上増加した。
一方、ドル建て預金は2004年末比で90%に減少した。

対ドルレートでボリビアーノが安定していることをうけ、より扱いが簡便なボリビアーノ建てに預金がシフトしているものと考えられている。

フヒモリ氏の恋人、チリへ

2005年11月30日 08:33

La Terceraの記事
チリで拘束されているアルベルト・フヒモリ(フジモリ)元ペルー大統領。
フヒモリ氏の恋人が間もなくチリに到着する。

間もなく到着するのは日本人のカタオカ・サトミ氏(39)。
日本に滞在していたフヒモリ氏との交際は3年に及ぶ。
カタオカ氏は東京在住で、ホテルのスタッフなどとして働いている。
隠遁生活をしていたフヒモリ氏に出会い、同情を寄せたという。

東京都目黒区に住むカタオカ氏の両親も、カタオカ氏と30歳年上のフヒモリ氏との交際を認めている。
またフヒモリ氏の4人の子たちも、カタオカ氏と面識があるという。

米国紙「Miami Herald」の報道では、日本に逃れ、かつての妻から離婚を突きつけられたフヒモリ氏の経済面のマネジメントをしていたのがカタオカ氏。
フヒモリ氏も信頼をよせており、また今回のチリ来訪の計画にも関与しているものとみられている。
予審開始 La Terceraの記事
フヒモリ氏の送還を認めるかどうかの予審がチリ最高裁で始まり、フヒモリ政権下で顧問を務めたエドガルド・ダニエル・ボロビオ・ゲデ氏が証人として出頭した。

ボロビオ氏はフヒモリ政権が失脚した後、チリに「亡命」していた。
フヒモリ氏の送還理由である複数の容疑についての鍵を握る存在でもある。
ボロビオ氏は2003年にペルー政府から送還要請がなされたが、チリ司法は棄却していた。

フヒモリ氏、資金実態(11月29日)
ケイコ氏、「父は無実」(11月27日)
フヒモリ氏、送還プロセス(11月26日)

スペイン機を購入

2005年11月30日 07:59

El Universoの記事
ベネズエラスペインの航空機12機、船舶8隻を購入する。

この購入総額は17億ユーロ(20億ドル)に達する。
2011年にかけ、航空機と船舶をベネズエラは受領するという。
その内容は輸送用航空機とパトロール船だ。

この売買について米国が干渉し、スペインに契約を見合わせるよう求めていた。
この米国の干渉を、ベネズエラは批判している。

チリ、海の悲劇

2005年11月29日 08:50

La Terceraの記事 / La Segundaの記事
チリ第10(ロス・ラゴス)州、マイウェ湖で悲劇が起こった。

学生たちが乗ったボートが別の船と衝突。
ボートの33人は、船とともに冷たい湖に沈没した。
14歳の少年の遺体が収容されたが、10人が行方不明となっている。

このボートにはリフェンの学校の生徒が乗っていた。
現在も地元警察などが湖を捜索している。
不明となっているのは14~18歳の少年7人と引率の3人。
生存者は「ただ、水の冷たさに耐えられなかった」と話している。

リカルド・ラゴス大統領も、被害者の支援に乗り出すことを表明した。

続報 La Terceraの記事
現在も捜索活動が続いている。
湖の水温は低く、また水深も200メートルになる場所もあるという。
人の手での捜索には限界があり、捜索にはロボットが導入された。(30日11:00)

ボリビア南部、封鎖圧力

2005年11月29日 08:39

El Deberの記事
ボリビア南部のインディヘナ(先住民族)コミュニティが、ブロック封鎖圧力を強めている。

ボリビアアルゼンチンの交易ルートを封鎖する意向を示したのはケチュアコミュニティ。
年々重要度を増すこの二国間ルートの道路整備をボリビア政府に求めているもの。
このブロック封鎖により、ポトシ南部、スクレタリハなどが影響をうけることになる。

コミュニティ側は2年以内の道路と橋の整備を求めている。
このプランにはおよそ4千万ドルの投資が必要と見積もられている。

フヒモリ氏、資金実態

2005年11月29日 08:09

La Terceraの記事
チリで拘束されているアルベルト・フヒモリ(フジモリ)元ペルー大統領。
フヒモリ氏の資金の実態が、一部明らかになった。

ペルーの前在日本大使、ルイス・マチアベーリョ氏が明らかにしたもの。
フヒモリ氏は日本とブラジルの銀行に隠し口座を保有している。
口座名義は一見、公益性のあるものを装っているという。

日本の口座名義は「ペルーのこども基金」。
口座は1990年に開設され、東京と熊本の銀行に口座が存在するという。

ケイコ氏、「父は無実」(11月27日)
フヒモリ氏、送還プロセス(11月26日)
フヒモリ氏、弁護士と面会(11月23日)

ボリビアの空、苦戦

2005年11月28日 09:49

La Razónの記事
ボリビアの航空会社が苦戦している。

大手2社によると、今年はおよそ半分の座席が空いたまま国内便を運航。
原油高によるジェット燃料高騰により運賃が高くなり、利用者が減っている状況だ。
この一年で、実質的な航空運賃は25%も上昇した。

ロイド・ボリビアーノ航空(LAB)とアエロスールは、さらに15~30%の運賃アップを見越している。
ボリビアの空は、悪循環に入ってしまった。

悩むウユニ

2005年11月28日 09:38

La Razónの記事 / La Razónの記事
ボリビアポトシ県のウユニが悩んでいる。

元来雨の少ない土地であるウユニ市街。
現在、ウユニ中心部は深刻な水不足にあえいでいる。
この状態は今年の2月から続いているが、雨不足だけがその理由ではない。

ウユニは世界じゅうから観光客が集まる、ボリビアきっての観光地の一つだ。
しかしウユニ中心部は、多くの観光客が訪れながら、トランジットに留まっている。
水道にとどまらず、都市サービスの点からウユニでの整備は立ち遅れているのだ。

ウユニ行政市長は、ポトシ県、ボリビア政府に対し基盤整備を求めている。
しかし整備の方向性は、まだ見えていない。
こどもたちへの教育の面でも、整備を求める声は上がりつづけている。

ウユニ市街の住民は、2001年には1万1千人だったが、現在は1万8千人。
観光客の増加にあわせて、人口も増えている。
しかし都市基盤の欠如は、この町にとって致命的な欠陥だ。
本来、鉄道の要衝として町が起こったウユニ。
ウユニの人々は、「生活」を求めている。

ラパス壁画コンクール

2005年11月28日 09:26

La Razónの記事
ボリビアラパスで壁画コンクールが開催されている。

会場は中心部の博物館「タンボ・キルキンチョ」。
博物館内に18の壁画が展示されている。
ラパス市文化局が主催しているこの壁画コンクール。
優秀作品は市内の通りにそのまま壁画として飾られることになる。

優勝者には市から7300ボリビアーノが送られる。

ボリビア、集中豪雨

2005年11月28日 09:20

La Razónの記事
ボリビアコチャバンバ県とラパス県北部で豪雨被害が相次いだ。

ラパス県北部のピトゥアニでは「非常事態宣言」が発令された。
域内では豪雨による土砂崩れなどが懸念されている。
ピトゥアニの行政局では、ラパス県に対し支援を求めている。

コチャバンバ県では、各地で豪雨により洪水や浸水被害が多発。
コチャバンバ市内でも、中心部で冠水被害などが報告されている。
コチャバンバ市消防によると50軒ほどが浸水被害を受けているという。

また前日川が氾濫したチャパレ地方でも、水の被害は続いている。
サンタクルス県でも川の数個所で氾濫が懸念されている。

リトラル刑務所問題

2005年11月28日 08:15

El Universoの記事
エクアドルグアヤス県のリトラル刑務所は問題を抱える。

今年、この刑務所では暴動やケンカが頻発している。
年間を通し、受刑者ら27人が死亡したほか、50人が負傷しているのだ。
受刑者の環境悪化が最大の原因と見られる。

この刑務所の収容定員は1100人だ。
しかし国内では刑務所が足りず、現段階での収容人数は3974人に達している。
受刑者がキャパシティを越える一方、刑務所の管理スタッフは増員されておらず、コントロールが効かない状態だ。

アリカ要塞、修復へ

2005年11月27日 08:54

La Terceraの記事
アリカの丘」の修復にあたる事業者の入札が行われた。

チリ北部、アリカの観光名所であるモーロ・デ・アリカ
しかし今年6月13日の地震の影響により、落石が相次ぐなど外観が変貌してしまった。
アリカ当局は12月より4ヶ月をかけ、修復することにしたもの。

修復事業は1億3160万ペソで落札された。

チャパレでまた洪水

2005年11月27日 08:46

La Razónの記事
ボリビアコチャバンバ県のチャパレ地方でまた洪水が発生した。

25日朝、チャパレ川とチモテ川が氾濫。
プエルト・アウロラの10家屋が浸水したほか、バナナやパイナップル畑が被害をうけた。

コチャバンバ当局によると、大雨により川の流量が増加。
このため川の氾濫と洪水を招いたという。
住民は早めに避難し、人的な被害は避けられた。
浸水家屋では、水は1メートルの高さにもなったという。

雨の降りようによっては、同様被害が再発する可能性があるという。
コチャバンバ県は、住民に対し警戒を呼びかけている。

タキーレ文化を評価

2005年11月27日 08:32

El Comercioの記事
ペルーティティカカ湖のタキーレ島の織物が「世界民俗無形文化財」に指定された。

国連機関であるユネスコが発表したものだ。
ユネスコは、世界じゅうから43の民俗文化を選出。
後世に伝える文化としてリストアップした。

プーノ市に近いタキーレ島の織物は脈々と受け継がれる特有文化。
高い評価を得たことに、ペルー文化省も歓迎している。

トゥクマンの大きな輪

2005年11月27日 08:26

La Nacionの記事
アルゼンチン北部のトゥクマン
25日、この街の人々は空を見て驚いた。

太陽を囲むように大きな輪が出現したのだ。
天候はよく、すっきりと晴れ上がった空に、突然輪が現れた。

専門家によると、きわめて珍しい「虹」の現象だという。
日輪を囲むように、円状の虹が出現したもの。
きわめて薄い雲の層があったことが原因だという。

ケイコ氏、「父は無実」

2005年11月27日 08:13

La Terceraの記事
現在チリで身柄を拘束されているアルベルト・フヒモリ(フジモリ)元ペルー大統領。
長女ケイコ・フヒモリ氏が、再びフヒモリ氏と面談した。

「父の言葉を、我慢強く信じています」
拘束されている警察学校で面会したケイコ氏が語った。
ケイコ氏は現在進められているチリペルー双方での法的手続きのプロセスの進展を見守るという。
「今後については今もいい結果になることを信じています」

また、現在ペルー当局により起訴されている殺人や暴力、汚職については
「私は、父が無実であることを信じている」
と語った。
「父の罪を立証する証拠はありません」

「すべてはこのプロセスの中ではっきりすると思います」
ケイコ氏は、近くチリを訪問することになっているフヒモリ氏の恋人についても
「早く会わせてあげたい」
と語った。

フヒモリ氏、送還プロセス(11月26日)
フヒモリ氏、弁護士と面会(11月23日)
ケイコ氏、父を語る(11月22日)

メトロに塞がれた

2005年11月26日 10:38

La Terceraの記事
間もなく開業する、チリサンティアゴの地下鉄4号線。
しかしその駅の一つが問題となっている。

駅への出入り口の一つが、ある建物の駐車場入り口をふさぐ形になってしまったのだ。
メトロ路線を策定した当局側は設計ミスを認め、現在建物のオーナー側と打開策を協議している。

この問題は、建設工事も終盤となり、この駅の整備が開始された後に判明。
杜撰な計画に対し、住民側からは不信の声が上がっている。

島内ネット網整備

2005年11月26日 10:31

La Terceraの記事
チリイースター島で、無線のインターネット網整備が進んでいる。

これまでのネット網整備ではコストが高く、イースター島では整備が遅れていた。
現在整備されている無線網では、通信速度も速く、また安価で済むという。

イースター島を管轄する第5(バルパライソ)州の中で、島は遠隔地だ。
格差が生じやすい教育環境としても、無線網の整備は期待されている。

ニュニョア、ビール祭り

2005年11月26日 10:25

La Terceraの記事
チリサンティアゴのニュニョアで26日、国内外のビールを味わえる「ビール祭り」が開催される。

「ビール祭り」としては国内でもっとも歴史のある催し。
今回は14のコミュニティが参加、ビールとともに、特色ある料理なども楽しめる。
チリ産の「Heineken」「Escudo」「Corona」「Negra Model」「Kunstmann」の他、英国、ドイツブラジルのビールが居並ぶ。

こどもの列に突っ込む

2005年11月26日 10:15

La Razónの記事
ボリビアラパス中心部で、悲しい事故が起こった。

24日午後1時半、歩行中のこどもの列にミニバスが突っ込んだ。
この事故により児童1人が死亡、5人が負傷した。
事故があったのはラパス中心部のフアン・デ・ラ・リバ通り。
この通りはこどもの通学路になっていた。

事故にあったこどもたちはすぐにこども病院へと搬送された。
しかしエリカ・キスペさん(10)の死亡が確認された。

ボリビア、キヌア運動

2005年11月26日 10:07

La Razónの記事
ボリビア各地でキヌアの消費拡大をめざしたイベントが開催される。

イベントが行われるのはラパスコチャバンバサンタクルス
栄養価に富むアンデス特産のキヌア
新しい調理法を紹介するなどして、市民への消費拡大をめざすという。

イベントを実施する民間団体によると「市民に、キヌアのことをもっと知ってほしい」という。
国内ではラパスオルーロポトシ県でキヌア生産が盛んだ。

ボリビア、投票スト

2005年11月26日 10:00

La Razónの記事
アルゼンチンブエノスアイレス居住のボリビア人たちがハンガーストライキに突入した。

ハンガーストライキが行われているのはブエノスアイレス中心部の5月広場。
総選挙への投票権をボリビア政府に求めるためだ。

今年7月、憲法法廷は在外者の投票について「是」とする判断を下した。
エドゥアルド・ロドリゲス大統領もこの判断を支持したが、本年の選挙については準備が間に合わないため、見送られた経緯がある。
ストライキを行うボリビア人会は選挙での「自らの権利」擁護を求めているという。

この在外者の投票は2010年の選挙では実施される見通しだ。

ペルー、バス事故

2005年11月26日 09:53

Correo Perúの記事
ペルー中央部でバスが川に転落し、多くの死傷者を出した。

事故を起こしたのは「Trans Inter S.A.C.」社のバス。
北東部のウカヤリプカルパを発ち、ワヌコ経由でリマに向かっていた。
58人の乗客を乗せたこの便はリマック川に転落した。
この事故により25人が死亡、33人が負傷した。

この事故の発生現場は、地元の人に「事故多発エリア」として知られていたカーブだという。
事故原因については、現在も調査が行われている。

アエロリネア、またスト

2005年11月26日 09:42

Clarín.comの記事
アルゼンチン航空が、またストライキに突入した。

給与改善をめぐり、同航空会社技術職組合とパイロットの組合がストライキに突入した。
アルゼンチン航空の旅客便は間引き運航となっている。
組合側は「スト回避にむけた努力はした」というが、解決の糸口は他にはない、と主張する。

24日午後のこのストライキは、開始も唐突だった。
アルゼンチン労働省による調停でも、両者の隔たりは埋められなかったという。

ブエノスアイレスエセイサ国際空港アエロパルケでは数千人の乗客が足止め。
アルゼンチン航空経営によると、一日で130万ドルの損失だという。
パイロットの組合は給与の22%増、技術組合は70%増を求めている。

この後の続報
[アエロリネア、またスト]の続きを読む

フヒモリ氏、送還プロセス

2005年11月26日 09:29

La Terceraの記事
現在チリで拘束されているアルベルト・フヒモリ(フジモリ)元ペルー大統領。
フヒモリ氏の身柄のペルー送還プロセスについて、ペルー当局が明らかにした。

ペルー当局はフヒモリ氏の送還手続きの期限を12月20日に設定。
この日までに身柄送還依頼をチリ最高裁に申請する。
ペルーではフヒモリ氏は殺人や汚職など20あまりの容疑で起訴されている。
ペルー当局はこの容疑を12に絞り込み、チリ最高裁に対し送還申請を行うという。

フヒモリ氏、弁護士と面会(11月23日)
ケイコ氏、父を語る(11月22日)
チリ大統領、FTA優先(11月19日)
ペルーと日本の立ち話(11月19日)


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