アンデスから始めよう

チリ、年末年始の注意

La Terceraの記事
チリ当局は国民に対し、年末年始の注意を呼びかけた。

■シーフード
しっかり火を通して食べること。
生食の場合、捕獲されて20分以内であることが望ましい。

■交通の混雑
首都のあるメトロポリターナ州では22万台が郊外へ向かうと試算されている。
各地に警察官が配備されているが、時間に余裕を持ち、行動すること。

■イベント
国内では119の大きなイベントが予定されている。
サンチャゴ中心部では安全に注意すること。
またバルパライソの花火大会の際にも身辺に注意すること。
  1. 2005/12/31(土) 11:12:57|
  2. チリ|
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TurBus増資

La Terceraの記事
チリの大手バス会社、「Tur Bus」。
来年にも3千万ドル増資することが分かった。

Tur Busは2006年にもサンチャゴアントファガスタにホテルを建設。
この不動産購入とホテル建設費が見込まれている。
ホテルは24〜90室を構え、バス利用者もトランジットがしやすくなるという。

また現在保有している1200台のバスに加え、150台を購入。
新たに国際便サンチャゴリマ線を新設する方向だ。
アルゼンチンに次ぎ、ペルーは同社2カ国めの進出となる。
  1. 2005/12/31(土) 11:05:10|
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ユンガスで大雨被害

La Razónの記事
ボリビアユンガス地方で大雨による被害が出ている。

ラパスと南部ユンガスを結ぶ道路は雨により閉鎖。
降り続いた雨により土砂崩れが発生、現在も復旧の見通しが立っていない。
チュルマニに向かう人は迂回を余儀なくされている。

苦痛を強いられる年越しとなりそうだ。
  1. 2005/12/31(土) 10:55:52|
  2. ボリビア|
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ボリビア、年末海賊版

La Razónの記事
ボリビアでは新年を見越したCDの売れ行きが好調だ。

ダンスミュージックを集めた「El Superbailable 2006 Vol. 37」は大ヒット中。
国内外の楽曲を問わず、さまざまな音楽が選ばれている。

しかし海賊版は深刻だ。
有名アーティストやグルーポを中心に、さまざまな海賊版CDが売られている。
警察、そしてCD製作会社が取り締まりを強化しているが、現在も無法状態だ。
  1. 2005/12/31(土) 10:49:07|
  2. ボリビア|
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ボリビア、銀行の越年

La Razónの記事
ボリビアの銀行は年末、年始の営業時間が変わる。

年末30日は午後4時までの営業。
そして新年は3日からの営業だ。
大晦日(今年は金曜日)は毎年、休みとなっている。

ボリビア全国の銀行の窓口営業は同じ。
ATMは動く。
  1. 2005/12/31(土) 10:42:18|
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クロマニョンから一年

Clarín.comの記事
「クロマニョンの悲劇」から1年を迎えた。

アルゼンチンブエノスアイレス中心部のクラブディスコで発生した大火災。
194人もの死者を出す大惨事だった。
この犠牲者たちの家族や友人、また生存者たちがブエノスアイレスで式典を開催した。

5月広場に集まった一団は、このクラブディスコ跡地までを静かに行進。
クラブのオーナー、ガードマン、そしてバンド演奏者たちも有罪となったこの惨事。
管理責任を問うため告発されたイバラ市長の裁判は、これからだ。
  1. 2005/12/31(土) 10:28:44|
  2. アルゼンチン|
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ビタミンDがガンを抑止

La Terceraの記事
ビタミンDがガンのリスクを引き下げる
〜 米国、カリフォルニア大学の研究者が発表した。

毎日ビタミンDを摂取することで、ガン発症リスクは50%下がる。
研究者の調査では乳ガン、子宮ガン、結腸ガンなどに効果がみられた。
ビタミンDの具体的な作用についてはこれからも研究していくという。
  1. 2005/12/31(土) 10:16:00|
  2. サイエンス・統計|
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シエスタ掃討か

La Terceraの記事
スペイン政府が、「シエスタ文化」に決別する。

28日火曜日まで、スペインの昼食休憩は2時間。
ゆったりとした昼休みとたっぷりとした食事を堪能できた。
しかし29日から、昼休みを1時間とする法令が施行。
シエスタの文化に大打撃だ。

最も一般的だった昼休み時間は午後2時半〜4時半。
この時間の分、労働者がオフィスを去るのは通常夜8〜9時だった。
新制度の下では昼休みは12〜1時の1時間に固定される。
いわばヨーロッパ標準の昼休みだ。

しかし現状はすでに進んでいた。
一般のオフィスの場合、1時間の昼休み制度を導入済みだったのは全体の60%に達する。
これまでのシエスタ文化により、国内総生産は8%減じていたとの指摘もある。
  1. 2005/12/31(土) 10:10:02|
  2. 国際全般|
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メールの聖夜

El Universoの記事
エクアドルではこの聖夜、多くの携帯電話メール送信があった。

携帯電話各社のまとめでは、12月24日のメール送信量は1240万件だったという。
このメール送信料金は、百万ドル規模になると推定されている。

Movistarでは24日20時から25日午前3時にかけ、毎秒650件のメール送信があった。
Alegroでも同様時間帯に108万件のメール送信があった。
  1. 2005/12/31(土) 09:49:45|
  2. エクアドル|
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モラレス氏、キューバへ

Boston.comの記事
ボリビアの時期大統領、エボ・モラレス氏がキューバに到着した。

キューバフィデル・カストロ議長は、新たな左派政権のリーダーを空港まで出迎えた。
旧知の二人は抱擁を交わした。
「地図が変わりつつある」
報道陣を前に、カストロ議長は語った。

モラレス氏にとっては、当選後はじめての外遊となる。
1月1日のキューバ革命47周年式典にのぞむための訪問だ。
キューバに着いた時のモラレス氏は
「とてもうれしそうだった」
と報道関係者は語る。
時期ボリビア政府の関係にとってキューバとの関係が新たな軸となることを予感させる。

キューバは医療や教育への支援を熱心にしてくれる」
ある外交官が語った。
それはベネズエラウゴ・チャベス政権が誕生する前も同様だったという。
最初の訪問地をキューバとしたのは、モラレス氏の誠意かもしれない。
  1. 2005/12/31(土) 09:36:40|
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タジキスタン雪崩

Sydney Morning Heraldの記事
タジキスタンで雪崩が高速道路を襲った。

雪崩があったのは、首都ドゥシャンベと第2の都市ホジェンドを結ぶ道路。
積雪のため、高速道路は閉鎖されていた。
しかし数名の運転手がリスクをおかし、この道路を走行していたという。

タジキスタンでは2004年に7人が雪崩で死亡している。
今年の死者はこの事態をうけ、18人となった。
  1. 2005/12/31(土) 09:18:46|
  2. 国際全般|
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落書きのその後

La Terceraの記事
チリ人青年によるクスコでの落書き事件から、1年を迎えた。

アリカに住む2人の青年は、10万ドルの賠償金と引き換えに帰国を許された。
今も2人は賠償金を払い続け、2006年に最後の2万ドルの支払いで終える見込みだ。
2人はある意味、払う賠償金に納得している。
2人の落書きは修繕され、さらにクスコ近郊のインディヘナ(先住民)のコミュニティにその金が使われているのだ。

「マプチェからケチュアへの文化の交流だ」
最終に払われる賠償金は、ケチュアの村の学校建設予算に回されるという。
 [落書きのその後]の関連記事を読む
  1. 2005/12/30(金) 07:11:23|
  2. チリ|
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ムベキ大統領の祝福

Los Tiemposの記事
南アフリカのムベキ大統領が、エボ・モラレス氏に祝辞を述べた。

ボリビア大統領選挙に勝利したモラレス氏。
ムベキ大統領は
「この選挙結果はボリビアのみならずラテンアメリカに寄与する」
と公式の会見で賛辞を贈った。
ボリビアの国民に供する、経済の改革に期待する」

モラレス氏は1月22日の大統領就任前に、南アフリカを訪問する予定となっている。
  1. 2005/12/30(金) 06:29:22|
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ボリビア、新年の酒

La Razónの記事
ボリビアラパスのスーパーマーケットが「酒の飲み方」を市民に呼びかけている。

「酒は純度の高いものを選ぶこと。
また糖分の少ないものを選ぶこと」
年末年始、ボリビアでも酒を楽しむ人が多い。
二日酔いを避けるために、こうした「酒の選び方」を提案しているという。

「例えばコカコーラでラム酒を割ったものは、コーラの糖分から二日酔いになりやすい」
一方、ウイスキーのロックの場合はなりにくいという。

このスーパーによると、この時期よく選ばれるのは、ラム酒、ウイスキー、ビール、シンガニ、ワインだという。
  1. 2005/12/30(金) 06:18:20|
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モラレス氏、チャパレへ

La Razónの記事
ボリビアの時期大統領、エボ・モラレス氏がチャパレ地方に凱旋した。

12月18日の選挙で勝利後、はじめてのチャパレ入りとなる。
コカ葉掃討とは決して言わない」
モラレス氏は集まった支持者たちに対し、「コカ葉撲滅運動の埋葬」を改めて訴えた。

モラレス氏の凱旋により、地元はお祭りムード。
モラレス氏は地元政界人と会談するなど、精力的に日程をこなした。
  1. 2005/12/30(金) 06:07:34|
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ウルグアイ、スト圧力

La Nacionの記事
ウルグアイでブロック封鎖が予告されている。

ブロック封鎖によるストライキが予告されたのはルート136号線。
アルゼンチンとの国境をなす川にかかる橋が封鎖されているのだ。
年末年始のこの時期、このルートは観光客が多く、観光事業への影響が懸念されている。
「観光へは大打撃だ」

このブロック封鎖は環境団体が主体となり行われるもの。
この地域に新たに製紙工場が建設されることへの反対表明だ。
しかし、ウルグアイのメディアは
「政治的意図はなく、ただの煽動だ」
と表した。
  1. 2005/12/30(金) 05:51:07|
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アルゼンチン、猛暑

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスは猛暑となっている。

ブエノスアイレスの気象台は最高気温31.9度を記録。
さらにClarín.comの気象サービスでは最高気温35.2度を記録した。
湿度も高く、蒸し暑い夏となっている。

しかしこの暑さは過去最高というわけではない。
Clarín.comによると、12月のこの気温はこれまで108回観測されているという。
これまでの最高気温は1994年12月12日の47.2度だ。

気象台によると、この暑さは年末年始にかけて続くという。
  1. 2005/12/30(金) 05:32:47|
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モラレス氏、現実路線

Boston.comの記事
ボリビアの次期大統領に就任するエボ・モラレス氏。
国内支持基盤を目指し、現実を見据えた対応を見せている。

ボリビア最大の商業都市、サンタクルスを訪問したモラレス氏。
左派政権の誕生で、国内経済・ビジネスの先行きに不安が示されていることについて
「私は誰も傷つけないし、財産やビジネスの権益を奪うようなことはしない」
と発言。
「国内経済の活発化のため、投資を誘える環境づくりのため、事業家からも学びたい」
との姿勢を示した。

またモラレス氏は、サンタクルスが求める自治権拡大のための国民投票の実施をはじめて約束。
サンタクルス県のエル・ムトゥンの鉄鉱開発も進めることを明言した。
これまでモラレス氏はこの2つの点について消極的な姿勢をみせていたが
「思った以上の約束をとりつけられた」
サンタクルス政府側もモラレス氏の発言を評価した。

自らアイマラの出身で、インディヘナ(先住民族)系リーダーであるモラレス氏。
これまでの政治的スタンスは急進的なイメージが強かった。
しかし政権誕生を前に、現実的かつ堅実な路線を見せ始めている。
モラレス氏は1月22日に大統領に就任する。
  1. 2005/12/30(金) 05:15:43|
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デルタ、賃下げ合意

BBCの記事
デルタ航空のパイロット組合は、2度めの賃下げ協定に合意した。

9月に「チャプター11」を申請し、経営再建中のデルタ航空
今回の賃下げ受け入れにより年間1億4300万ドルのコスト削減となる。
パイロット一人当たりの平均年収は17万ドルから14万6000ドルに賃下げとなる。
およそ6000人が加入しているパイロット組合は13ヶ月前にも賃下げに合意していた。

先週、デルタ航空は30億ドルにも及ぶ再建プランを策定。
このプランは1月12日から実行される。
  1. 2005/12/30(金) 04:52:30|
  2. 国際全般|
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グアテマラ火山活動

News.com.auの記事
グアテマラで火山活動が活発になっている。

首都の南西60キロにある火山が噴火、溶岩流が確認されている。
溶岩は火口から1.5キロ地点まで達したが、近隣の集落などには影響はない。
また集落には火山灰が多く降っているという。

火山周辺には78のコミュニティがあるが、いずれでも避難などの動きはないという。
火山の研究者によると、火山活動は沈静化傾向にあるという。
この火山は標高3700メートル。
グアテマラ国内にある33の火山のうち、現在もっとも活発だという。
  1. 2005/12/30(金) 04:42:08|
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ロンコミージャ道路

La Terceraの記事
チリ、ロンコミージャへの橋が完成した。

完成したのは「ブリッサ・デル・ロンコミージャ」橋、114メートル。
2004年11月に崩壊した橋の代替となる橋だ。
現在、ロンコミージャへ通じる道路が整備されている途中。
この橋はそのルートの一部を担うことになる。

この道路整備は2006年3月にも竣工する見込みだ。
  1. 2005/12/29(木) 09:44:04|
  2. チリ|
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ラパス、安心な酒と肉

La Razónの記事
ボリビアラパス市とエルアルト市は、肉と酒類の品質への注意を呼びかけている。

年末年始にかけ、肉や酒類の消費が増える。
市内で販売されるものの中には、残念ながら品質上好ましくないものも多く含まれている。
ラパスエルアルト両市は、市民に対し「Senasag」マークのあることを確認するよう、呼びかけている。
消費者を守るための品質保証マークだ。
  1. 2005/12/29(木) 09:32:21|
  2. ボリビア|
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モラレス氏、サンタクルスへ

La Terceraの記事
ボリビアの次期大統領、エボ・モラレス氏がサンタクルス入りした。

モラレス氏が代表を務めるMASの総会がサンタクルスで行われるもの。
迎え入れたサンタクルス側は、静かに次期大統領を歓迎した。

モラレス氏、MASはサンタクルスが求める自治権の獲得に積極的とは言えない。
サンタクルスの主張は、再び国内を不安定に導く内容となりかねないのだ。
「モラレス氏がサンタクルスと近づき、ともに共闘する機会だ」
しかし、今回はモラレス氏、サンタクルス市民との対話は避ける形となっている。
  1. 2005/12/29(木) 09:19:35|
  2. ボリビア|
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パタゴニア森林火災

La Terceraの記事
チリ第10州、パレーナで森林火災が広がっている。

火災が起こっているのはプエンテ・エンレダデーラ地方。
これまでに100ヘクタールを消失している。
地元消防によると
「切り立った山間の火災のため、消火活動も難航している」
消防士たちも危険に直面していることを訴えた。

燃えやすい森林である上に、強風にあおられ、火災は広がった。
環境への影響とともに
今後観光事業にも影響を与えるかもしれない
と周辺のレンガ、チウエなどの観光地への影響が懸念されている。
  1. 2005/12/28(水) 11:43:39|
  2. チリ|
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高温オルーロ

La Razónの記事
夏を迎えたボリビア
オルーロではあまり例のないほど気温が上がっている。

ボリビア気象台によると、12月中旬のオルーロサンボルハでは高温を記録。
オルーロでは12日に23.9度を記録し、これまでの最高記録23.0度を更新。
さらに23日には25度に達し、記録を再更新した。

サンボルハでのこれまでの最高気温は1993年の37.0度。
しかし今月13日、37.4度を記録した。

ボリビアの他の地域では、とくに高温化の傾向はみられない。
またボリビア気象台は、ボリビア全土で雨が少ない状態であることを指摘した。
  1. 2005/12/28(水) 11:34:03|
  2. ボリビア|
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サンタクルスが望むこと

La Razónの記事
ボリビアサンタクルスの向かう先が見えない。

ボリビア国内で最も資源に富むサンタクルス県。
ボリビア国内最大都市、サンタクルス市も抱える。
サンタクルスが求めてきたことは自治権の拡大だ。
しかしエボ・モラレス政権誕生を前に、その先行きが見えないのだ。

モラレス氏が率い、与党となるMASのサンタクルス支部総会が行われる。
この総会に先立ち、MAS側は
「(サンタクルスの要求に)扉を閉じたわけではない」
と話す。
しかし、新政権側は自治権拡大のための憲法改正には一切言及していない。

サンタクルス問題」は再び国内の政治的温度差を生む可能性がある。
  1. 2005/12/28(水) 09:24:59|
  2. ボリビア|
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地下鉄、集改札スト

La Nacionの記事
アルゼンチンブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)が、集改札ストに踏み切った。

地下鉄は全線、通常通りの運行。
しかし切符売り場は閉鎖され、改札は開いたままになった。
乗客たちは無賃で乗車できる。

交通組合側は、給与改善を改めて求めている。
集改札ストは朝9時から夕方6時まで続いた。
  1. 2005/12/28(水) 09:11:01|
  2. アルゼンチン|
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モラレス氏、米国にNO

Clarín.comの記事
エボ・モラレス氏は、改めて米国に「NO」を突きつけた。

ボリビア次期政権のスポークスマンは
「米国の薬物掃討作戦のための経済援助や軍事展開は受け付けない」
と言及。
米国政府と距離を置くことを改めて示した。

次期大統領、モラレス氏はボリビア、チャパレ地方のコカ葉農家のリーダー。
モラレス氏はコカ葉生産を合法化する公約を掲げて当選を決めている。
米国政府側はモラレス氏の当選後、公式の場で当選を祝福。
「将来の政府とこの政策において共闘できる」
と話していた。

一方でモラレス氏は、
コカ葉ボリビアの文化だが、コカインはボリビアの文化ではない」
との見解も述べている。
  1. 2005/12/28(水) 08:57:47|
  2. ボリビア|
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モラレス氏、外遊へ

La Terceraの記事
次期ボリビア大統領のエボ・モラレス氏が外遊する。

1月22日の就任前の各国外遊が明らかになった。
12月30日にはキューバを訪問。
1月3〜13日には各国を回り、ルラ・ブラジル大統領やマンデラ・元南アフリカ大統領と会談する。
「訪問するのはスペインキューバオランダフランスベルギー、中国、南アフリカだ」
モラレス氏は、世界各国との関係構築のため、と説明した。

専門家は、ボリビア外交政策の上で重要とされる国々の訪問だ、と分析した。
  1. 2005/12/28(水) 08:45:33|
  2. ボリビア|
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ベネズエラ大火災

El Universalの記事 / El Nacionalの記事
ベネズエラ東部の市場で火災が発生し、少なくとも12人が死亡した。

火災が発生したのは東部、ボリバール州のサン・フェリクス。
26日午後、花火を販売していた店で爆発があり、周辺に火が燃え広がった。
火の勢いはすさまじく、市場内の多くが消失した。
サン・フェリクスの消防だけでは追いつかず、周辺自治体からも応援を受けた。

火は鎮火したものの、救助活動は現在も続けられている。
少なくとも12人の遺体が収容され、その他5人が負傷した。
現在、サン・フェリクス市が遺体の身元確認にあたっている。

ベネズエラではクリスマスや年末によく花火が販売される。
当時、クリスマスからの流れで市場内は非常に混み合っていた。
  1. 2005/12/28(水) 08:09:14|
  2. ベネズエラ|
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マイポ鉄道も復興

La Terceraの記事
チリで、また歴史的な鉄道路線が復活する。

復活するのはプエンテ・アルトとエル・ボルカン(カホン・デル・マイポ)を結ぶ路線。
この路線は1914年の開業、後に「国軍鉄道」として知られていた。
運行を休止して30年にもなる。

チリ政府が進める鉄道復興事業により、2007年の部分再開を目指し整備されることになった。
およそ1兆4000億ペソが投資される。
鉄道の全長は60キロ、将来的に10の駅が復活する。
  1. 2005/12/27(火) 09:44:30|
  2. チリ|
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ボリビア、固定資産税

La Razónの記事
ボリビアラパス市とエルアルト市は固定資産支払い期日をアナウンスした。

今回の支払い期限は12月28日。
1月3日以降に支払う場合、延滞税が加算される、という。
両市はそれぞれ、早めの納付を呼びかけている。

今期、現在までのラパス市の固定資産税収入は1億4900万ボリビアーノ
未納分は1億5500万ボリビアーノとなっている。
またエルアルトの今期総額3800万ボリビアーノのうち、75%が未納となっている。
  1. 2005/12/27(火) 09:36:17|
  2. ボリビア|
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携帯販売抑止条例

Clarín.comの記事
アルゼンチンチャコ地方で「携帯販売抑止」を目的とした条例が可決された。

この条例については、議論が起こっている。
チャコ地方議会は、「携帯電話のサービス向上」を優先させるため、6ヶ月にわたる抑止を可決。
チャコ地方では、携帯電話の契約数は伸びているものの、通信インフラの整備は遅れていた。

この条例を分析した専門家によると
「条例による抑止は、かなり厳しい」
と評価した。
好調な携帯電話会社としても気がかりな条例だ。
  1. 2005/12/27(火) 09:26:29|
  2. アルゼンチン|
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キューバ、125歳か

La Terceraの記事
キューバに「世界最高齢の男性」がいることが分かった。

最高齢、というのはベニート・マルティネス・アボガンさん(125)。
ハイチキューバ人で、ハイチで1880年6月19日に生まれたという。
この誕生以来の公式なIDドキュメントも存在する。

アボガンさんは菜食主義者で、酒を少したしなむ。
毎日コーヒーを多く飲む生活をし、健康状態は良好だという。
「非常に規則正しい生活をしている」

キューバの老人病学の専門家が男性が本当にこの年齢かを、確認することになった。
  1. 2005/12/27(火) 09:06:36|
  2. 中米・カリブ海|
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アリカ鉄道、買収か

La Terceraの記事
ボリビアラパスチリアリカ鉄道買収の可能性が出てきた。

この鉄道を運営するFCALPは財政難により、チリ裁判所に破産を申し出ている。
この救済に、チリの企業グループ「ルクシック」が名乗り出る可能性が出てきた。
同社は貨物便を運行するアントファガスタボリビア線をすでに傘下に持つ。
同社はこの路線に関心を示しているが
「政府側の出方待ち」
だという。

ラパスアリカ線は1904年の創業。
1997年にボリビア民間企業に売却されていた。
  1. 2005/12/27(火) 08:54:59|
  2. ボリビア|
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11月の失業、9.71%

El Universoの記事
エクアドルのこの11月の失業率は9.71%だった。

エクアドル中央銀行が示したデータだ。
10月期の9.82%をさらに下回り、低い水準が続いている。
また雇用に占める非正規雇用率は47.12%だった。

中央銀行は仕事を求めて国外に出る国民も多いことが、失業率の低下につながっていると分析している。
また年末のクリスマス商戦に向け、一時雇用や季節雇用が増えていることも要因だ。
  1. 2005/12/27(火) 08:36:33|
  2. エクアドル|
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井戸の中の少年

News24.comの記事
ブラジルで、井戸の中から9歳の少年が1週間ぶりに救出された。

少年は19日、昼食を済ませた後に姿を消した。
少年は誤って20メートルの井戸に転落していた。
骨折はしておらず、雨水を飲んでしのいでいたという。

父親が仕事を休み、少年を探していたところ、25日に井戸の中からの声に気づき、救出。
救出後、サンパウロ近郊の病院に運ばれたが、少年は元気だという。
  1. 2005/12/27(火) 08:25:55|
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ラパス市緑地公社

La Razónの記事
ボリビアラパスには200近い公園がある。

市民の憩いや娯楽、子供たちの遊びの場となるこうした公園。
整備事業を行っているのが、ラパス市緑地公社だ。
公社のトップによると、昨年だけで30個所の公園を整備したという。
「公園の80%は芝生で、子供たち向けの遊具をそろえている」

大きい公園の場合、入場は有料となる。
しかしその分、セキュリティ面に注意を払われているのだ。
「自転車は安全面から、乗り入れを禁止している」
市民、とりわけ子供たちのことを考えた整備を心がけているという。
  1. 2005/12/26(月) 08:29:45|
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生まれ変わる博物館

La Razónの記事
ボリビアラパスの「国立芸術博物館」。
この博物館が、生まれ変わろうとしている。

現在改修中のこの博物館、ボリビア文化の「メガセンター」になるのだ。
展示スペースを増設、ボリビア文化を幅広く紹介できる環境が整う。
完成は2006年の6月を予定している。
新たに設けられるスペースには、インディヘナ(先住民)文化が展示されるという。

ラパスでも賑やかなコメルシオ通りに立地するこの博物館。
立地とともに、文化の新たな中心と発信を目指す。
  1. 2005/12/26(月) 08:20:24|
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ある家族の点景

La Razónの記事
ボリビアラパスで生活するサラリーマン、カルロスさん。
カルロスさんは、クリスマス、家族の許に戻ろうと決めた。

カルロスさん夫婦は数ヶ月前に離婚した。
元妻、そして子供たちと過ごすクリスマス。
しかし心理的に、すべてを受け入れられる状態ではない。
元妻とカルロスさんの兄弟や親たちとの折り合いはよくないのだ。

クリスマスは、カルロスさんの周囲との関係を見直す機会でもあった。
  1. 2005/12/26(月) 08:12:38|
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27日、送還申し立てか

La Terceraの記事
現在チリで身柄を拘束されているアルベルト・フヒモリ(フジモリ)元ペルー大統領。
ペルー政府による送還の申し立てが27日にも行われる見通しとなった。

ペルーのメディア「Correo Perú」が伝えたもの。
フヒモリ氏の容疑については、予定されていた17から12に絞込まれた。
この12の容疑についての証拠を添え、送還の申し立てをチリ最高裁に行う。

ペルー政府側の手続きを行っている弁護士によると、容疑は殺人、違法支出、電話盗聴、賄賂、不法侵入だという。
 [27日、送還申し立てか]の関連記事を読む
  1. 2005/12/26(月) 07:43:01|
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いたずらで教師重傷

La Terceraの記事
生徒のいたずらで、女性教師が重傷を負った。

事件があったのはチリ、タルカ中心部の学校。
3人の生徒が教師の椅子のクッションにいたずら。
アイスキャンディーの棒を仕かけた。
教師はこれに気づかず座り、局部に重傷を負った。

教師はすぐに病院に運ばれ、手当てをうけた。
現在は回復しつつあるという。
いたずらをした生徒たちは、停学処分を受けた。
  1. 2005/12/25(日) 06:47:06|
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大統領メッセージ

Los Tiemposの記事
ボリビアエドゥアルド・ロドリゲス大統領がクリスマスのメッセージを国民に送った。

ボリビア国民の願いをかなえるステージに入った」
クリスマスを祝う言葉とともに、ロドリゲス大統領は今年、そして政権に就いた6ヶ月を振り返った。
改めて、ボリビア国民の「統合と連帯」を国民に呼びかけた。

6月には危機状態に陥ったボリビア
選挙管理政権として誕生したロドリゲス政権も、間もなく次の政権に引き継がれる。
  1. 2005/12/25(日) 06:12:06|
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バス、3台に接触

La Razónの記事
ボリビアで、走行中のバスが3台の車に次々と接触した。

事故を起こしたのは「Flota Bolivar」社のバス。
オルーロコチャバンバ間を走行中、カーブでバランスを崩し、3台と接触。
この事故により3人が死亡、7人が負傷した。

「1台の車と正面衝突し、その後2台のトラックと接触した」
事故の詳細、原因はまだ分かっていない。
警察は、バスの運転手の不注意かスピードの出しすぎではないかとみている。
  1. 2005/12/25(日) 06:05:02|
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ジェット燃料、値下げ

La Razónの記事
ボリビア交通省は、国際線向けのジェット燃料の価格値下げを発表した。

新価格は1リットルあたり4.03ボリビアーノになる。
従来より1.59ボリビアーノ値下げとなる。
ジェット燃料は世界的に高騰。
このためボリビアへ乗り入れる国際線の
「撤収の動きを避ける」
ための措置だ。

ボリビアへの国際定期便を休止する国外航空会社が相次いでいた。
  1. 2005/12/25(日) 05:47:37|
  2. ボリビア|
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コンドル、国際線参入

Correo Perúの記事
ペルーアエロコンドルが、国際線に参入する。

計画されている路線はコルドバ−ブエノスアイレス線とマイアミ線。
来年中盤の就航をめざすが、ペルーアルゼンチン間の航空交渉妥結を待つという。
「おそらく30日以内に許可が下りるのではないか」

アエロコンドルはボーイング767機(定員200)と同737機(定員120)の2機を調達。
同時にトゥンベスフリアカへの国内線新路線も明らかにした。
  1. 2005/12/25(日) 05:38:18|
  2. ペルー|
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慌しいクリスマス

La Nacionの記事
クリスマスを前に、アルゼンチン、とりわけブエノスアイレスは慌しい。

バス、航空、列車、と交通機関は軒並みの混雑。
クリスマス休暇を楽しむ行楽客で賑わっている。
言わば市民の大移動の状態だ。
人気なのは海岸地方のほか、コルドバメンドサや南部地域だ。
交通事業者は休みをとる暇もない。

また商業エリアでは、クリスマス商戦が過熱。
クリスマスイブまで買い物客は絶えることがない。
ショッピングセンターは23日夜の営業を延長、最大で早朝5時まで開けるところもある。
  1. 2005/12/25(日) 05:26:15|
  2. アルゼンチン|
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新政権の経済政策

La Terceraの記事
ボリビアの新政権の経済政策が固まった。

「国民すべての協力が必要だ」
大統領選挙で勝利したエボ・モラレス氏率いるMASが今後の経済政策を取りまとめた。
顕著なのは1985年に発布された「政令21060号」の廃止だ。
自由市場主義をめざした税体系を見直す、実質的な財務政策の転換だ。

「従来は低所得者層に重い課税だった」
この政令の下では、高所得者層や企業雇用者などが厚遇されていた背景がある。
MASの地盤である低所得者層や農業層に配慮した政策だ。
またMAS政権は国有企業の民営化も検討する。
  1. 2005/12/25(日) 05:11:31|
  2. ボリビア|
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バスストライキ、終了

La Razónの記事
ボリビア、交通事業者組合は2日間にわたったストライキを終了することで合意した。

12月16日、独立交通事業者に事業金を請求する新制度が施行された。
このことに反発し、交通事業者組合がストライキを行っていたもの。
組合側はブロック封鎖による交通ストにまで拡大させる構えを見せていた。

組合と行政はこの制度の見直しを含め、適用を来年4月末まで延期することで合意。
このため、ストライキは終了となった。
  1. 2005/12/24(土) 10:38:53|
  2. ボリビア|
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チリのクリスマス商戦

La Terceraの記事
チリでもクリスマス商戦はたけなわだ。

民間調査会社がこのクリスマス商戦について調査した。
恋人にプレゼントを贈る人は45%、配偶者に送る人は41%、母親に送る人は36%となっている。
そして自分の子供に贈る人は60%にものぼる。

そしてプレゼントを贈る女性は、男性よりも顕著に多い。
その比率は、女性5に対し男性3の割合だ。
またプレゼントの品別では、最も多いのは衣類(30%)。
続いて化粧品・香水(15%)、靴(9.5%)、CDなど音楽関係(8.8%)、おもちゃ(8.5%)
  1. 2005/12/24(土) 10:27:00|
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マラリア・パタゴニア

La Terceraの記事
チリプンタ・アレーナスで、フランス人観光客がマラリアで死亡した。

マラリアは熱帯性の感染症。
パタゴニアでの発症はほとんど例がない。
このフランス人観光客は、1ヶ月前までアフリカに滞在していた。
プンタアレーナスの病院は、アフリカで感染後にパタゴニアに来たものとみている。

マラリアは蚊を媒介とし、人同士の感染はない。
  1. 2005/12/24(土) 10:15:47|
  2. チリ|