アンデスから始めよう

チリ、古代壁画見つかる

La Segundaの記事
チリパタゴニアのマドレ・デ・ディオス島で壁画が発見された。

現在、この島では「パタゴニア巡検」と称する科学者グループが調査を行っている。
見つかった壁画は25点。
「カワスカル文化」のものと見られている。

この島には本土と分断された文化、植生、生態系が模られている。
世界でも有数の科学者たちが人類の起源を辿る目的でこの島を調査している。
  1. 2006/01/31(火) 10:19:07|
  2. チリ|
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鉄道、またトラブル

La Terceraの記事
チリ鉄道(EFE)で、またトラブルが発生した。

トラブルがあったのはテムコサンチャゴ間。
送電システムの不具合により15時間にわたり運転を休止した。

EFEではトラブルが相次いでいる。
その原因は、一様に送電トラブルだ。
早い改善が望まれている。
  1. 2006/01/31(火) 10:10:13|
  2. チリ|
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ボリビア、避難34,000戸

La Razónの記事
集中豪雨などによる被害が相次ぐボリビア
現在、3万4千戸が避難を強いられている。

被害が集中するのはラパスサンタクルスベニの各県。
特にユンガス地方で被害が拡大するラパス県では、3万1千戸が避難している。
サンタクルスではリオグランデの増水により、住民はカヌーやボートで避難している。

ベニ地方ではアマゾンの少数部族にも被害が及んだ。
避難者は2千人程度だが、コミュニティ全体に影響が及んでいる。

チチカカ湖も増水している。
湖畔の町では、一部の建物に浸水している。
  1. 2006/01/31(火) 07:12:40|
  2. ボリビア|
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パタゴニアフード

Clarín.comの記事
パタゴニアの食を守る運動が起こっている。

パタゴニアの食材を使った地元料理、食文化を見直す運動だ。
イタリアを中心に展開される「スローフード」運動とも呼応。
アルゼンチン政府の支援をうけ、この運動にも参加している。

運動を展開するグラシエラ・ピリさんは
パタゴニアの食文化を、次の世代に残すだけのこと」
と語る。
  1. 2006/01/31(火) 06:48:19|
  2. アルゼンチン|
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スペイン、禁煙の流れ

La Terceraの記事
喫煙規制法が施行されたスペイン
禁煙をしようとする人が増えている。

禁煙を支援する医療福祉団体によると、1月には30万人の国民が支援を求めたという。
現在5万5千人が禁煙のため、国内54個所のこの団体の施設で指導を受けている。
「今月になってタバコを止めようとする人が顕著に増えている」

EUでは医療費対策、健康対策として喫煙規制が進んでいる。
喫煙大国スペインも、規制の流れに乗り始めた。
  1. 2006/01/31(火) 06:36:49|
  2. 国際全般|
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アンデスは一つの国

La Terceraの記事
ペルー大統領選候補者、オリャンタ・ウマラ氏は持論を展開した。

アルゼンチンのメディアの取材に応じたもの。
アンデス各国は一つの国だ」
ペルーボリビアを例にあげる。
「両国は1500年以上、一緒だった。
2つの国に別れたのは、せいぜい180年ほどのことだ」
両国間には共通の文化、歴史、言語、コカ葉があり、またチリへの拒絶反応も共有する。
エクアドルコロンビアベネズエラを含め、一つの国家に相当する」

ウマラ氏は国家主義者で、左派からの支持をうける。
ボリビア国民は同胞、チリは敵」
  1. 2006/01/31(火) 06:27:41|
  2. ペルー|
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メトロ4号線の悩み

La Terceraの記事
チリサンチャゴのメトロ4号線が悩んでいる。

開業から2ヶ月を向かえた4号線。
悩みの種は「落書き」だ。
駅施設などへの落書きが後を絶たず、また摘発も困難。
もう一つの悩みの種は「スケートボード」。
新設された広場などでは、敷石などがボードの摩擦により被害を受けているという。

メトロ4号線の利用者は堅調だ。
2月15日には、新区間での試験運転も開始される。
好況スペースの利用モラルの徹底を呼びかけたい考えだ。
  1. 2006/01/30(月) 08:11:23|
  2. チリ|
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ボリビア、非常事態

La Razónの記事
ボリビアの苦しみは続いている。

大雨被害が拡大しているボリビア
ラパス県では、ユンガス地方を中心に40%の幹線道路が不通になっている。
ベニ地方では2100戸が自宅に戻れない状態になっている。

ラパス、ティプナイでも浸水による死者が発生。
ボリビア全土では7千戸が被害を受けている。
ボリビア政府は、この緊急事態を国際社会に訴えることを決めた。
30日にも、何らかのアクションを起こすという。
  1. 2006/01/30(月) 07:57:00|
  2. ボリビア|
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ショッピング好調

La Repúblicaの記事
ペルーリマのショッピングセンター「ジョッキープラザ」。
2005年はこのショッピングセンターにとってもいい年だった。

運営会社によると2005年の売り上げは3億4000万ドル。
2004年に比し、10%伸びた。
好調なペルー経済が大きく売り上げに寄与したという。

2006年の売り上げは5%の伸びを期待しているという。
  1. 2006/01/30(月) 07:47:49|
  2. ペルー|
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ブエノスアイレス旧正月

La Nacionの記事
アルゼンチンブエノスアイレスでも旧正月が祝われた。

中国人コミュニティが根強いベルグラーノ地区。
中国暦4704年を祝う人々で賑わった。
新年行事である「竜のダンス」、そして今年の干支である「犬」で賑わいをみせた。
  1. 2006/01/30(月) 07:35:49|
  2. アルゼンチン|
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湖の赤ちゃん

Boston.comの記事 / La Terceraの記事
ブラジルベロオリゾンテの湖から赤ちゃんが救出された。

赤ちゃんは生後2ヶ月くらいの女の子。
黒いビニール袋に包まれ、湖に捨てられたとみられている。
「初め、猫が鳴いていると思っていた」
救出される模様は、地元のテレビ局が一部始終収録していた。

赤ちゃんの状態はいいという。
「これは奇跡だ」
と病院関係者も話す。
警察は赤ちゃんの母親を逮捕したが、母親は赤ちゃんを捨てたことを否認している。
  1. 2006/01/30(月) 07:14:39|
  2. 南米全般|
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チリ、停電電車

La Terceraの記事
チリ鉄道(EFE)の電車が、停電で止まった。

止まったのはテムコサンチャゴを走る便。
186人の乗客は、中途のコリプリ駅で6時間にわたり足止めされた。
乗客たちはバスや他の便により目的地に向かった。

送電システムの障害発生による停電だったという。
この停電によりこの列車の復旧には9時間を要した。
このところEFEでは機械などのトラブルが相次いでいる。
  1. 2006/01/29(日) 08:24:33|
  2. チリ|
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アリカ・カルナバル

La Terceraの記事
チリアリカでは早々とカルナバルが開幕した。

アンデスコミュニティの踊りが披露されるこのカルナバル
アリカ中心部は色とりどりの衣裳をみにつけた踊り手たちで埋め尽くされた。
およそ4千人の踊りだ。
踊りにはボリビアペルーエクアドルからの参加者もいる。

このカルナバルアンデスの踊りを支援する団体の企画によるもの。
夏を迎えたアリカ、観光需要の喚起が期待されている。
  1. 2006/01/29(日) 08:14:45|
  2. チリ|
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ボリビア、旧正月

La Razónの記事
ボリビアラパスでも旧正月が祝われる。

主役はラパスに居住する中国人コミュニティだ。
29日の旧正月にむけて、文化行事としてイベントが行われる。
中国の伝統的な旧正月の料理や遊具などが紹介される。

2006年を象徴するのは「犬」。
犬年生まれは強調心に富み、心配性な気質だという。
  1. 2006/01/29(日) 08:06:58|
  2. ボリビア|
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ボリビア、雨被害続く

La Razónの記事 / La Razónの記事
ボリビアでも、大雨の被害が止まらない。

ラパス、リパリ地区では浸水した家から住民の遺体が発見された。
この地区では30軒が水没、6軒が倒壊した。
住宅被害は85軒にのぼっている。

大雨被害はボリビア国内各地で頻発。
モラレス大統領は、川の増水で浸水被害が相次ぐベニサンボルハを視察する予定をキャンセル。
雨被害の拡大により中止せざるをえなかったようだ。

ボリビア気象台によると、ラパスでは例年より雨が25%多いという。
ベニ地方でも25%、その他地域では10%ほど降雨が多い。
ボリビアの雨季はまだしばらく続く。
  1. 2006/01/29(日) 07:57:09|
  2. ボリビア|
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コカ・リーダー任命

News.com.auの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領が「コカ・リーダー」を任命した。

任命されたのはフェリペ・カセレス氏。
モラレス大統領が率いるMASの協賛者だという。
モラレス大統領は伝統的なコカ葉生産を合法化することを公約に掲げており、その一環とみられる。

ボリビアコロンビアペルーに継ぐ世界第3位のコカ葉生産国。
国連のデータによると、2004年には世界市場に107トンを輸出している。
モラレス大統領自身がコカ葉生産農家の出身。
コカ葉合法化政策には米国が懸念を示している。
  1. 2006/01/29(日) 07:05:24|
  2. ボリビア|
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地下駐車場の悲劇

Sydney Morning Heraldの記事 / La Terceraの記事
ブラジルリオデジャネイロで大雨による悲劇が発生した。

大雨は2時間ほど続き、リオ西部では1.5メートルほどの浸水を記録。
北部のショッピングセンターでは駐車場にいた6人が浸水により溺死した。
また倒壊した家の下敷きになり女性が死亡、また男性が感電により死亡した。
現在までに9人の死亡が確認されている。

この地方ではこの時季、こうした雨は時々降るという。
この雨により、リオの空港や高速道路もしばらく閉鎖された。
  1. 2006/01/29(日) 06:54:37|
  2. 南米全般|
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アタカマ塩湖の裏方

La Terceraの記事
チリサンペドロ・デ・アタカマ
観光業が、インディヘナ(先住民)コミュニティにも受け入れられている。

外国人観光客に人気のこの地。
アタカマ塩湖を回るツアーも人気が高い。
セサール湖、ピエドラ湖は温泉のオプションもある。
インディヘナ議会によると、40人の小さな集落のコミュニティがこの観光に寄与。
観光客向けサービスとともに、湖の保全にも力を入れているという。

2005年には、このアタカマ塩湖には2万5千人が訪れた。
  1. 2006/01/28(土) 08:58:02|
  2. チリ|
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禁酒カルナバル

La Razónの記事
ボリビアも間もなくカルナバルを迎える。

このところのカルナバル、市民の懸念は「安全」だ。
その大きな要因が飲酒にあるのだ。

交通当局は、カルナバルの前哨戦となる各種行事について、飲酒の取り締まりを行う。
飲酒運転による交通事故を防ぐことが目的だ。
  1. 2006/01/28(土) 08:50:28|
  2. ボリビア|
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モラレス大統領の公約

La Razónの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領が早くも一つ公約を実現させる。

実質的な初仕事は、給与の引き下げだ。
大統領の給与を57%引き下げる公約を早くも実行することになったのだ。
34,900ボリビアーノの給与を15,000ボリビアーノに引き下げる。
同様に閣僚の給与も引き下げとなる。

モラレス大統領は、選挙戦中から大統領給与を引き下げ、教育資金に回すことを公約していた。
給与引き下げのための法案が提出され、3月から実行される見込みだ。
  1. 2006/01/28(土) 08:44:37|
  2. ボリビア|
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フローレス氏、リード

La Terceraの記事
ペルー大統領選挙の支持率調査が行われた。

ペルーの調査会社が行ったもの。
トップを走るのは保守層の支持を受けるロウドレス・フローレス候補(28.8%)。
左派のオリャンタ・ウマラ候補(18.2%)が続く。
以下、元大統領アラン・ガルシア氏(13.1%)。

同社は53.2%の確率でフローレス候補の当選を予想。
ペルー大統領選挙は4月9日に投票が行われる。
  1. 2006/01/28(土) 08:27:16|
  2. ペルー|
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ボリビア投資を凍結

La Terceraの記事
アルゼンチン資本のRapsol YPFは、ボリビア天然ガス開発の新規投資の凍結を決めた。

22日に就任したエボ・モラレス大統領は、国内天然ガスの国有化を政策に掲げている。
ボリビア国内の天然ガス産出にあたる国外企業は、今後のエネルギー政策に懸念をもっていた。

Rapsol YPFは、ボリビア国内での事業基盤が安定するまで、新規投資を凍結する。
同社は天然ガス開発のために4億ユーロを準備していた。
  1. 2006/01/28(土) 08:21:14|
  2. ボリビア|
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エクアドル、花の需要

El Universoの記事
エクアドルからのサンバレンタイン向け花卉の輸出が始まった。

エクアドルにとって花卉は重要な輸出産品だ。
2月14日のサンバレンタインデーは、世界的に花の需要が伸びる。
エクアドルにとっては商機となっている。

昨年12月から今年1月までにかけ、エクアドルから出荷されたバラは2万箱だった。
一方2月14日にかけては、40万箱の出荷を予定している。
サンバレンタインデー向けの出荷は、2月6日頃まで続く予定だ。

この需要期の出荷額は、昨年に比し5%増加する見通しだ。
  1. 2006/01/28(土) 07:54:10|
  2. エクアドル|
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チリ、国内観光効果

La Terceraの記事
チリの人々の国内観光の経済効果は、50億ドルに達する。

チリ政府観光局が数値を公表した。
データによると、チリ国民の58.1%は国内旅行をしている。
日帰り、短期、長期、ビジネス、とその旅行形態はさまざまだ。

旅の同期は休暇92.8%、家族や友人との面会6.3%、勉学など0.9%。
  1. 2006/01/27(金) 08:56:27|
  2. チリ|
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モラレス定食

La Razónの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領が定食を食べた。

大統領府内の職員食堂に姿を見せたのは12時25分頃。
この日のメニューはキヌアのスープ、肉の煮込み、バナナのデザート、シナモン水。
他の職員と同じように列に並び、配膳を受けた。

この場にはガルシア副大統領とキンタナ大統領府相も同席していた。
  1. 2006/01/27(金) 08:32:47|
  2. ボリビア|
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バス、川に転落

La Razónの記事
ボリビアユンガス地方でまた悲劇が繰り返された。

トランス・トタイ社のバスが川に転落。
3人の死亡が確認され、27人が行方不明になっている。
現場はカラナビから37キロ、カホーネス橋。
バスは300メートルの高さから落ち、コロイコ川に着水した。

バス転落時、定員以上の乗客がいたものとみられている。
このため事故発生時に何人の乗客がいたか、正確な数字は分かっていない。
コロイコ川は大雨により増水しており、流れが速かった。
  1. 2006/01/27(金) 08:17:50|
  2. ボリビア|
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セーターの歌

La Razónの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領のイコンとなりつつあるセーター。
このセーターが歌になった。

メキシコのラジオ局がこのセーターを題材にしたラップ調の曲を発表。
「 El Presidente electo de Bolivia
 tiene un suéter nada más
 él lo lleva a todas partes
 y no quiere dar su gas
 es a rayas, calientito
 la verdad no es muy bonito
 ooooh sííí, ya cómprenle otro suéter 」

モラレス大統領の勝利は、メキシコにもインパクトを与えている。
この楽曲がボリビアで発表されるかどうかは分からない。
  1. 2006/01/27(金) 08:09:32|
  2. ボリビア|
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ボリビア、豪雨警報

La Razónの記事
ボリビアで大雨が続いている。

国内9県のうち、6県で雨による被害が発生している。
とくに状況が厳しいのは、ラパスサンタクルスベニパンドの4県だ。
各県政府や地方行政は、国による緊急支援を求めている。

ラパスではユンガス地方を中心に土砂崩れが相次いでいる。
サンタクルスではリオグランデが氾濫、オキナワなどの住宅や農地が被害を受けている。
ベニパンド県各地でも川の増水による浸水被害が相次いでいる。

またタリハ、チュキサカ各県でも浸水被害などが発生。
まさにボリビア全土が緊急事態だ。
  1. 2006/01/27(金) 08:00:23|
  2. ボリビア|
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アマゾンボート、沈む

El Comercioの記事 / La Terceraの記事
ペルー東部、アマゾンでボートが沈んだ。

船が沈んだのはリマから900キロ、タフアニア。
船には47人が乗船していたものとみられている。
ペルーのTV局は3人死亡、2人不明、42人生存と報道。
しかし少なくとも30人以上死亡と伝えるメディアもある。

事故があったのは現地時間早朝5時半頃。
現在も救助活動が続いているものとみられる。
  1. 2006/01/27(金) 07:42:04|
  2. ペルー|
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不審物でメトロ休止

La Segundaの記事
チリサンチャゴのメトロで不審物騒ぎがあった。

騒ぎがあったのはメトロ4号線。
ロス・オリエンターレス駅のごみ箱から、不審な包みが見つかったのだ。
通報を受けた警察の爆発物処理班がかけつけ、この包みを開封。
包みの中には「土」が入っていた。

この不審物騒ぎにより、4号線は40分にわたり運転を見合わせた。
  1. 2006/01/26(木) 07:57:35|
  2. チリ|
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サンボルハ、浸水

La Razónの記事
ボリビアベニ地方サンボルハの半分が浸水している。

大雨は続いている。
サンボルハでは21日頃、川から水があふれはじめた。
「浸水は徐々に広がっている」
サンボルハ市長によると、およそ300戸が避難を強いられているという。

市長は、県都トリニダへ向かう道路の橋が影響をうけることを懸念。
「しかしサンボルハすべての建物が危険に直面している」
  1. 2006/01/26(木) 07:40:49|
  2. ボリビア|
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ボリビア、ラジオ網整備

La Razónの記事
ボリビア新政府は、国内農村部などにラジオ網を整備する。

新設されるラジオ放送局は109個所。
立ち遅れる農村部へ情報を伝える国民重視の政策だという。
このラジオ網整備には、ベネズエラ政府が全面的に協力するという。

整備事業期間は3年。
将来的にはテレビ局への転換も視野に入れているという。
  1. 2006/01/26(木) 07:33:45|
  2. ボリビア|
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ボリビア、模型フェア

La Razónの記事
ボリビアラパスエルアルトで模型フェアが始まった。

「人が欲しがるものはすべてそろっている」
家、車、お金、お店、仕事。
フェリア会場にはありとあらゆるものが揃っている。

アイマラの行事である「アラシータ」の開幕だ。
「家」「ドルの詰まったお財布」「パスポート」を買った女性。
いずれも必要なもの、と微笑んだ。
  1. 2006/01/26(木) 07:21:40|
  2. ボリビア|
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FTAは白紙

La Razónの記事
ボリビアのダビッド・チョケワンカ新外相は、自由貿易協定(FTA)は白紙であることを強調した。

「FTA交渉については、否定しない」
ロアイサ前外相からの引継ぎ中、新外相はこう発言。
米国とのFTA締結交渉に含みをもたせたことになる。
「世界じゅうの国々と交渉の扉を開く」
具体的には、アンデス共同体メルコスルとのバランスが課題になるとの見方を示した。

エボ・モラレス大統領は、新外相に「ボリビア国民に資する選択」を求めている。
  1. 2006/01/26(木) 07:11:48|
  2. ボリビア|
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ペルー、交通事故者増

La Repúblicaの記事
ペルーの交通事故による死者が増えている。

ペルー警察が2005年の数値を発表した。
2005年にペルー国内の交通事故で亡くなった人は3149人。
このうちリマ首都圏だけで800人を占める。

2004年の死亡者は3114人、リマ首都圏は780人だった。
ペルー警察はシートベルト着用など安全策を強化している。
しかし、同時にこう嘆く。
「交通事業者の安全対策は徹底していない」

交通事故による経済損失は、毎月百万ドルにのぼる、と算出された。
抜本的な安全対策が必要なようだ。
  1. 2006/01/26(木) 06:55:37|
  2. ペルー|
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路上の子供たちの卒業

El Universoの記事
エクアドルグアヤキルで75人の子供たちが卒業した。

この75人は、路上生活をしていた子供たちだ。
市や民間団体の支援を受け、小学校での教育を受けていた。
今般、小学校を修了することとなった。

支援にあたった団体の代表者は語る。
「これらの子供たちは、路上で仕事をしながら学んできた」
市と団体は、これらの子供たちが通いやすい時間帯に授業を行なうなど、特別の措置をとってきた。

子供たちの中には、さらに進学する意欲をもつ児童もいるという。
団体は今後も支援を行なっていくという。
  1. 2006/01/26(木) 06:29:17|
  2. エクアドル|
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チリの環境、26位

La Terceraの記事
チリの環境は、世界ランキング26位
〜 世界133ヵ国の環境政策ランキングが発表された。

この調査は、米国のエール大学とコロンビア大学が行ったもの。
緑の保護、二酸化炭素排出量、水質や幼児致死率など16項目から算出されたランキングだ。
100点満点中、チリは78.9ポイントで26位。
健康、エネルギーなどでは高いポイントだったが、資源再利用などでポイントが低かった。
ラテンアメリカではコスタリカ、コロンビアに次いで3位だ。

トップはニュージーランド(88ポイント)。
スイス、フィンランドがこれに続く。
逆にランキング下位はチャド、ニジェールだった。
  1. 2006/01/25(水) 09:34:41|
  2. チリ|
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ボリビア、新たな支援

La Razónの記事
ボリビアに誕生したばかりのエボ・モラレス政権。
新たに日本、フランスキューバから支援の声があがった。

日本政府は新たにボリビア産砂糖の購入とキヌア生産支援を行う。
「1月27日までにこの件はサインをするだろう」
東部産の砂糖、高地産のキヌアと、農業支援に該当する支援策だ。

キューバからはボリビア医療・教育支援の手があがっている。
モラレス大統領が昨年暮れにハバナを訪問した際に合意された内容だ。
キューバからは24人の専門家が派遣され、ボリビアの教育課題に取り組むという。

フランスからは経済支援を受ける。
  1. 2006/01/25(水) 09:19:29|
  2. ボリビア|
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キューバ反米行進

Clarín.comの記事
キューバで大規模な反米行進が行われた。

米国政府は、キューバへの圧力を強めている。
米国、テキサス州内で77歳のキューバ出身男性が「不法入国」を理由に逮捕された。
しかしキューバ人、ベネズエラ人をテロリストのように扱う対応に、両国は反発。
カストロ議長は、「米国の帝国主義」との闘いを改めて表明した。

行進には百万人近い市民が参加したものとみられている。
ハバナ、マレコン通りを、反米の声が埋め尽くした。
  1. 2006/01/25(水) 09:02:48|
  2. 中米・カリブ海|
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パプア土砂崩れ

New Zealand Heraldの記事
パプアニューギニアで土砂崩れが発生、少なくとも8人が死亡した。

土砂崩れがあったのは首都ポートモレスビーから270キロにあるバパ。
現在まで8人の遺体が確認され、5人が不明となっている。
22日から23日にかけての大雨で地盤がゆるんだことが原因と考えられている。
この土砂崩れに十数軒の家々が飲み込まれた。

数体の遺体や家の残骸は現場から40キロ離れた川の中から見つかった。
この大雨が道を分断し、救助隊も容易に現場に近づけない上体となっている。
  1. 2006/01/25(水) 08:31:44|
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イキケ、内陸水害

La Terceraの記事
チリ北部、イキケの内陸地方で水害が広がっている。

雨により道が分断されるなどの被害が発生。
11人が避難を強いられ、また集落の113人が孤立状態となっている。
被害を受けているのはチアパ、ソトカ、イリャリャ、ハイニャの各集落。
現在これらの地域に、陸路で入ることができなくなっている。

消防は第1州内陸に、水害への警報を発令。
被害の拡大が懸念されている。
  1. 2006/01/24(火) 08:21:28|
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オキナワ、水害の懸念

El Deberの記事
ボリビアサンタクルス県でリオ・グランデ川が増水。
コロニアルオキナワなどで水害の懸念が高まっている。

サンタクルス県当局は、オキナワ、サンフリアンなどの地域に警報を発令。
水害に備えるよう、市民に呼びかけている。
アバポにある観測点では水位は4.22メートルを記録。
この2日断続して降った雨により、川が顕著に増水している。

各地コミュニティでもエボ・モラレス大統領誕生の祝賀ムード。
こうした警報は、現在のところ行き届いていないという。
  1. 2006/01/24(火) 08:12:56|
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ロドリゲス氏は帰還

La Razónの記事
ボリビア、暫定政権として7ヶ月13日を支えたエドゥアルド・ロドリゲス前大統領。
新大統領への橋渡しを終え、23日に最高裁へ復帰する。

カルロス・メサ元大統領の辞任、上・下院議長の大統領就任辞退を経て就任したロドリゲス前大統領。
本来の職務、法曹界への復帰となる。
「自由選挙を成功させたことは満足」
その自由選挙の結果は、歴史的なものとなった。

ロドリゲス大統領は、妻、2人の子供とともに22日、大統領府を後にした。
今後は家族の支えとともに、法の番人としての職務に戻る。
  1. 2006/01/24(火) 08:01:56|
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モラレス大統領、チリへ

La Razónの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領。
早くも、3月のチリ訪問が内定した。

リカルド・ラゴス大統領から招待をうけた」
チリ、ラゴス大統領との歴史的な会談後、モラレス大統領は語った。
3月4日のミチェル・バチェレ政権誕生にあわせ、チリへの訪問を招待されたという。
チリ訪問には何の不安もない」

外交関係が絶たれている両国。
双方に誕生した新政権は、関係再構築を優先課題の一つに挙げている。
モラレス大統領の外交手腕が、早くも試される。
  1. 2006/01/24(火) 07:51:53|
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ラパス、楽天的

La Razónの記事
ボリビアに誕生したエボ・モラレス大統領。
実質的な首都であるラパスは、今後の新しい時代に「楽天的」だ。

就任式のあった22日、ラパスはお祭りだった。
大統領府が面するムリーリョ広場やサンフランシスコ広場には人があふれた。
どこからともなく、音楽やダンスが繰り広げられた。

「この日のためにここへ来たんだ」
就任にあわせ、ラパスを訪れたというタリハの18歳の少年。
モラレス大統領の就任を待ちわびていたという。

「音楽につられて出てきた」
ラパスに住む76歳の女性は、家の近くで音楽が鳴り、たまらず出てきたという。
「あまりに多くの人、車であふれていてびっくりした」
  1. 2006/01/24(火) 07:46:48|
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モラレス大統領、支持

La Terceraの記事
ボリビアに誕生したエボ・モラレス大統領。
国民の支持率が74%をマークした。

ラパスのメディア「La Raón」が調査したもの。
モラレス大統領の当選時の得票率は53.74%だった。
モラレス大統領への、国民の期待の高さをうかがえる。

都市別ではエルアルトが最も高く85%。
ラパス80%、コチャバンバ78%、一方サンタクルスでは61%だった。
昨年5月、カルロス・メサ政権時のモラレス氏(当時)の支持率は21%だった。
  1. 2006/01/24(火) 07:27:05|
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イワシ禁輸を求める

El Universoの記事
エクアドルの漁師らが、イワシの禁輸を求めている。

ペルー国境付近にはピンチャグア(イワシの一種)の群れが到達、漁は最盛期だ。
この海域で捕れたピンチャグアは市場に卸され、取引される。
しかし市場に卸さず、違法に輸出するなどの「横流し」が相次いでいるという。

漁師らは、適正な市場価格を維持するため、一時禁輸を政府に求めた。
「われわれが受け取れる金が、不当に安くなってしまう」
とくにペルー国境エリアで、こうした横流しが半ば公然と行なわれている、と告発した。
  1. 2006/01/24(火) 07:02:11|
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バヌアツ地震

News24.comの記事
23日朝、バヌアツで大きな地震が発生した。

地震の規模はマグニチュード6.2と推定されている。
震源は首都ポルト・ビラから70キロの海底。
地震による人や建物への被害の報告は出ていない。

ハワイの津波センターによると、この地域には潜在的な津波発生の危険性があるという。
「震源から100キロ圏以内は注意が必要だ」
今回、津波発生はなかった。
  1. 2006/01/24(火) 06:52:40|
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モラレス大統領、組閣

BBCの記事 / Seattle Timesの記事 / La Terceraの記事
ボリビアエボ・モラレス新大統領。
執務初日の仕事始めは、組閣だった。

「変革のための組閣だ」
閣僚に選任されたのは16人。
4人の女性やインディヘナ(先住民)を含み、ビジネスマン、農夫、坑夫などバラエティに富む面々だ。

天然ガス担当相には、エネルギーアナリストのアンドレス・ソリス・ラダ氏が就任。
モラレス大統領が掲げる天然ガス政策の一翼を担うことになる。

外務相にはアイマラ出身のダビド・チョケファンカ氏。
鉱山相には組合を率いたバルテル・ビリャロエル氏。
また新設された水利担当相には、エルアルトの有力指導者、アベル・ママニ氏が任命された。

その他の閣僚
フアン・ラモン・キンタナ氏(大統領府)
アリシア・ムニョス氏(政府)
バルケル・サンミゲル氏(国防)
ルイス・アルベルト・アルセ氏(大蔵)
カルロス・ビリェガス氏(国土開発)
セリンダ・ソサ氏(経済開発)
サルバドル・リエラ氏(公共)
フェリクス・パッチ氏(教育)
ニラ・エレディア氏(保健・スポーツ)
サンティアゴ・アルベス氏(労働)
ウゴ・サルバティエラ氏(農業)
  1. 2006/01/24(火) 06:36:18|
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イキケのボリビア人

La Terceraの記事
チリイキケを訪れるボリビア人観光客が大幅に増加している。

チリ第1州を訪れたボリビア人は前年比94%増加した。
2004年には7829人だったのが、2005年には15,224人に達した。
昨年より、チリボリビア両国民はパスポートなしで相互に訪問できるようになった。
この取り決めによりボリビア人観光客が大幅に増えたものとみられている。

ボリビア人海水浴客の70%はイキケ、30%はアリカをめざしている。
チリ政府観光局は、2006年には1万7千人程度まで増えるものと試算。
第1州には、国境簡素化が想像以上の効果をもたらした。
  1. 2006/01/23(月) 11:34:45|
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墓地の不可解な音

Claín.comの記事
アルゼンチンサルタ近郊の墓地。
ここで、不思議なできごとが報告された。

墓地の管理業務を行う労働者が、ある棺の中から異音を耳にした。
この棺は16日、57歳で亡くなった女性を埋葬したもの。
事務所を通じこの件は警察に通報された。

裁判所はこの棺の開封を命令。
医師立会いのもと棺が開けられたが、特に異