アンデスから始めよう

アエロスールの憂鬱

Los Tiemposの記事
ボリビアアエロスールも憂鬱さを隠せない。

ボリビア最大手のロイド・ボリビアーノ航空(LAB)が迷走し、アエロスールには好機だった。
LABが全便停止した際には国内基幹路線を一手に引き受け、利用者からの支持も得てきた。
LABは運航を再開、しかし機体リース会社との契約トラブルから全便は回復していない。
このためアエロスールLABの国際基幹路線の代替も検討したのだ。

しかし結果、マドリッドへの便はアエロスールの予測を大きく下回った。
LABの直行便のシフトは、アルゼンチン航空やバリグ、TACALANなど他便に奪われたのだ。

しかしアエロスールは諦めない。
今後、より大型のエアバス機のリースを受け、国際基幹路線のシェア獲得をめざすという。
フラッグキャリアであるLABの後姿を見続けた同社。
今、LABの迷走をうけ、ボリビア政府や航空局からの後押しも受けられる。
  1. 2006/02/28(火) 09:34:40|
  2. ボリビア|
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オルーロ、夏の区切り

La Razónの記事
ボリビアオルーロカルナバルは無事閉幕した。

ボリビア最大規模を誇るオルーロカルナバル
パレードには30万人が参加、観客は50万人にも達した。

オルーロの夏はひとつの区切りを迎える。
  1. 2006/02/28(火) 09:22:52|
  2. ボリビア|
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モラレス大統領も参加

La Razónの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領もカルナバルを楽しんだ。

大統領は出身地オルーロ県、オリノカのカルナバルに参加。
ペピーノ風の衣裳に身を包み、踊りにも参加した。

モラレス大統領は27日、ラパスのカルナバルへも足を運ぶ予定だ。
  1. 2006/02/28(火) 09:18:51|
  2. ボリビア|
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コンドミニアムブーム

Correo Perúの記事
ペルーリマ南部の海岸ではコンドミニアムがブームになりつつある。

現在建築中のコンドミニアムの建物。
350戸が設けられるこの建物には3千万ドルが投資されている。
各種スポーツ施設やプールなどが併設される高級志向。
1戸あたり4〜5万ドルで提供される。
ペルーで初めての価格帯だ」

こうしたコンドミニアムが、リマ南部のパンアメリカンハイウェイ上に2007年にかけて次々オープンする。
かねてよりアッパー向けのビーチであるアシアには小さな別荘やコンドミニアムが顕著に増加。
マラデントロでも立地がめだつ。

リマ南部の海岸線が、フランスイタリアの海岸のリゾート地のようになるかもしれない。
  1. 2006/02/28(火) 09:06:02|
  2. ペルー|
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ブエノスアイレスカルナバル

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスでも27日、市内各地でカルナバルが開催される。

パレードは市内10個所で予定されている。
それぞれ、音楽と踊りで伝統的なパレードが繰り広げられることになる。

市民への公共サービスは短時間の営業となる。
安全のため、病院や墓地は通常よりも早めに「店じまい」。
ゴミの回収などは通常通り行われる。

カルナバルの喧騒は翌朝まで夜通し続く見込みだ。
  1. 2006/02/28(火) 08:51:06|
  2. アルゼンチン|
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海水浴客10%増

La Terceraの記事
チリの2006年の夏、各地の海水浴客は10%増加した。

国内の旅行関連業者がまとめたもの。
ホテルの稼働率も好調で、この2月は前年よりも稼働率が高いホテルが多かった。
第1州イキケでは12万人が押し寄せ、またアリカではホテル稼働率が40%から56%に増加。
いずれもボリビア人、ペルー人の観光客の増加が寄与した。

中部第4州では55万人が海水浴を楽しんだ。
ホテル稼働率は一部で90%に達し、地元は「歴史的なこと」と驚いている。

チリ政府観光局がまとめるデータは間もなく公開される見込みだ。
  1. 2006/02/28(火) 08:39:53|
  2. チリ|
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湖で少年不明

La Terceraの記事
チリ、第10州の湖で、15歳の少年が行方不明になっている。

少年が不明になっているのは第10州、アラウコ地方のラナウエ湖。
少年はボートで湖に出て、水浴びをしていたとみられている。
少年は泳ぎを知らず、また胴衣なども身に着けてはいなかった。

少年が不明となったのはキャンプサイトのすぐ近く。
警察はボートとヘリコプターを使い、少年の捜索に当たっている。
  1. 2006/02/28(火) 08:29:58|
  2. チリ|
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鶏肉輸入、再開へ

El Universoの記事
コロンビアエクアドルへの鶏肉輸出を再開した。

コロンビアでは鳥インフルエンザの発生が確認され、移動制限措置がとられていた。
しかしエクアドル側の検疫担当者が現場の衛生環境を視察、再開にゴーサインを出した。
このことをうけ、輸出再開となった。

エクアドルとしては昨年10月11日に輸入停止措置をとってから、4ヶ月半ぶりの再開となる。
  1. 2006/02/28(火) 08:19:34|
  2. エクアドル|
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病院カルナバル

La Razónの記事
ボリビアラパスのこども病院にもカルナバルが訪れた。

カルナバルに参加する団体が訪問したもの。
病気と闘う子供たちにも、カルナバルの華やかな雰囲気を味わってほしい、との慈善訪問だ。
「スターウォーズ」に紛争した一団の訪問に、子供たちや家族は笑顔を見せた。
  1. 2006/02/27(月) 11:53:57|
  2. ボリビア|
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ボリビア牛乳を支援

La Razónの記事
ボリビアの牛乳を、日本政府が支援する。

サンタクルスで生産されている「オキナワ牛乳」。
サンタクルスのナサク・ヨウジ領事が牛乳精製プラントの支援を申し出た。
より衛生的な商品の提供と、スタッフのスキルアップを支援するという。

提供されるプラントはおよそ8万7千ドル。
精製される牛乳は主としてサンタクルス県内で消費される。
  1. 2006/02/27(月) 11:49:14|
  2. ボリビア|
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アレキパ、バス事故

El Comercioの記事
26日、ペルーアレキパ県内でバスが崖から転落した。

事故を起こしたのはアレキパとヤナキフアを結ぶ「Transportes Alexis」社の便。
セロ・リコと呼ばれる切り立った崖を400メートル転落。
乗客など26人が死亡、12人が負傷した。

警察はバスのスピードの出しすぎが原因とみている。
  1. 2006/02/27(月) 11:39:52|
  2. ペルー|
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チリ、鉄道の悩み

La Terceraの記事
チリ鉄道(EFE)は悩んでいる。

サンチャゴからテムコに向かう夜行列車。
深夜2時14分、乗客たちはもう列車が動かないことを自覚した。
車両故障により列車は止まったまま、立ち往生となったのだ。

こうした事態が、サンチャゴから南の路線で立て続けに起こっている。
EFEは2005年9月以降、こうした列車のトラブルに備えてきた。
しかしこの2月だけで、列車の立ち往生は数度発生している。

バスよりも安い料金設定で、列車は人気を集めている。
しかしこうした事態の頻発で、利用者の鉄道離れを招きかねない状態だ。
頭を痛めているのは、EFEだけではない。
本当に頭が痛いのは、利用者の方なのだ。
  1. 2006/02/27(月) 11:29:29|
  2. チリ|
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イキケ海岸摘発

La Terceraの記事
チリイキケのビーチで警察による一斉摘発があった。

摘発があったのはエル・モーロ、ブラバ、カバンチャ、ワイキキの各ビーチ。
薬物保持、不法滞在、規制エリアでの飲酒などで113人が逮捕された。

週末のイキケは地元の人、そして観光客で賑わう。
警察は観光客の安全を守るための措置、と説明している。
  1. 2006/02/27(月) 11:20:14|
  2. チリ|
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オルーロ、カルナバル2006

La Patriaの記事
ボリビア最大のカルナバルオルーロ2006も開幕した。

ボリビアフォルクローレの都の心意気。
パレードには世界じゅうからの観光客が押し寄せた。
パレードで踊ったのはおよそ3万人。
ディアブラーダモレナーダといったオルーロの伝統のものからトバス、ティンクカポラルなどボリビア各地の踊りも披露された。

オルーロカルナバルの準備は一年がかりだ。
衣裳、仮面などは相当の手をかけ、準備されている。
カルナバルのこの日は、職人たちの誇れる一日となる。
そしてもう明日から、2007年の準備が始まるのだ。
  1. 2006/02/26(日) 07:10:43|
  2. ボリビア|
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アエロスール、拡充

Los Tiemposの記事
ボリビアの航空会社アエロスールが、タリハ路線を拡充する。

新たに設けられるのはコチャバンバタリハ線で、土曜と水曜の週2便が新設される。
タリハ路線の需要の増大に応える形での新設だ。

アエロスールの業績は好調だ。
現在ボリビア国内航空市場の30%のシェアをもつ同社。
タリハ路線とともにスクレへの路線への乗り継ぎを見直し、より利便性を高めるという。
また2月14日にはリマボゴタ、カラカス、サンチャゴ、マイアミ、マドリッドへの路線認可も内定。
国際線の拡充含め、今後の路線展開を検討するという。
  1. 2006/02/26(日) 07:02:42|
  2. ボリビア|
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カルナバルを守れ

Lo Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバ警察はオルーロカルナバルを守った。

コチャバンバ警察は、キジャコジョで男女20人を逮捕。
逮捕された男女それぞれ10人は、オルーロカルナバルに乗じて集団犯罪を犯そうとしていた。
未然に混乱を防ぐ逮捕劇となった。

オルーロカルナバルには世界じゅうから観光客が訪れる。
コチャバンバ警察はキジャコジョを起点に活動しようとしたこのグループの事前情報を得て、内偵捜査を続けていた。
  1. 2006/02/26(日) 06:56:58|
  2. ボリビア|
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ボリビア、カルナバル佳境

La Razónの記事
ボリビアカルナバル2006は佳境を迎えている。

アルティプラーノのカルナバルは壮観だ。
ダンスと音楽のみならず、数々のゲーム、仮面、華やかな衣裳が街を埋め尽くす。
また各地それぞれの伝統文化や音楽に基づき、二つとして同じカルナバルはない。

カルナバルは元々カトリックの行事。
セマナサンタ(聖週間)までの禁欲期間の唯一の開放時だ。
しかしボリビアでは伝統のパチャママ信仰などと結びつき、独自の発展を遂げてきている。

二つとしてないのは、このボリビアカルナバルだ。
  1. 2006/02/26(日) 06:47:48|
  2. ボリビア|
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セマナサンタ旅行商戦

La Terceraの記事
チリでは、4月のセマナサンタ(聖週間)旅行の予約が好調だ。

第1、第4、第5州の保養地では早くも満室となったホテルも現れている。
毎年、セマナサンタは旅行の高需要期。
好調なチリ経済を背景に、例年よりも好調な予約実績となっている。

ある海岸保養地のホテル従業員は
「2月の間にこれだけの予約が入るのは初めてだ」
と驚きの声を上げている。
さらに驚くことに、あるホテルでは2007年のセマナサンタについてもすでに20%の予約を得ているというのだ。
  1. 2006/02/26(日) 06:35:54|
  2. チリ|
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早くもチャリャ商戦

La Razónの記事
ボリビアラパスではチャリャ商戦がすでに始まっている。

27日のカルナバル・パレードの夜から28日にかけ、チャリャを祝うラパス
大地の神、パチャママに感謝をささげる重要な行事だ。
このチャリャに使う品々が市場や露店に並んでいる。

売られている品々は甘味、花、生活具の模型など。
28日の朝、ラパスの市街や家庭は紙ふぶきが舞うことになる。
カルナバルを尻目に、商戦も激化だ。
  1. 2006/02/25(土) 08:26:21|
  2. ボリビア|
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ボリビア、カルナバルへ

La Razónの記事
ボリビアカルナバルの週末だ。

タリハコチャバンバスクレポトシ
ビジネスマンや役人たちも普段の仕事場所に向かうのが難しくなっている。
目ぬき通りはダンスと音楽であふれ、グローボやスプレーがとんでくる。

街はエネルギーを持て余している。
踊り手、演奏手のみならず、商売人も掻きいれ時だ。
ボリビア、アルティプラーノ全体が華やいだ週末となる。
  1. 2006/02/25(土) 08:20:12|
  2. ボリビア|
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ペルーの無年金者

La Repúblicaの記事
ペルーの無年金者は100万人に達するとみられている。

国家公務員、民間労働者ともに市場の変化から取り残された世代が存在するのだ。
ペルー政府は、この無年金者への年金支給をした場合、4億3100万ソルの財源が必要と試算した。

ペルーの年金制度は「国民年金システム」(SNP)に基づく。
しかしこの年金制度は国内すべてに浸透しているとはいえない。
中小・零細企業などではこの制度導入はほとんどみられないのが実情だ。

ペルーでの老後不安はすでに広がっている。
  1. 2006/02/25(土) 08:08:55|
  2. ペルー|
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ブケブスの悪夢

Clarín.comの記事
ブケブスの乗客は10時間にわたる悪夢に直面した。

ブエノスアイレスから、ウルグアイコローニアにむけていたブケブスのフェリー。
天候不良によりコローニアに着岸できず、ブエノスアイレスに引き返した。
ラプラタ川の水も荒れ、激しい雨の降る中フェリーは迷走。
ブエノスアイレスに乗客が戻ったのは、出発から10時間後だった。

「情報もなく、食事もなく、死んだような気分だった」
乗客の一人は語る。
漂流中の船内はパニック状態だったという。
ブエノスアイレスに戻った後も、ブケブス側は医療スタッフも用意していなかった。
乗客たちはカンカンだ。

ブケブスはこの日の便すべてをキャンセルした。
  1. 2006/02/25(土) 08:00:20|
  2. アルゼンチン|
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1月のスーパー好調

La Nacionの記事
アルゼンチンのスーパーは、この1月好調だった。

スーパーでの売り上げは前年同期比7.2%増を記録。
またショッピングセンター全体の売り上げも10.8%の伸びを計上した。

また昨年12月比でのスーパー売り上げは4.1%増。
景気の拡大と暑い夏の需要に支えられ、大きな伸びを記録した。
  1. 2006/02/25(土) 07:54:35|
  2. アルゼンチン|
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ハト84羽を殺す

La Terceraの記事
チリカラマの女性がハト84羽を殺したとして取調べを受けている。

この女性はカラマの中心部、アルマス広場で84羽のハトを殺害したという。
女性はボリビアから薬草を違法に持ち込み、ハトを大量殺害した。
今回確認されたハトの死骸は54羽、この女性は1月にも30羽を殺害していた。
この女性は
「鳥インフルエンザが怖かったから」
と動機を語っているという。

チリの法令下では、この女性には3万1千ペソから1500万ペソの間の罰金の支払いが科せられるという。
  1. 2006/02/25(土) 07:45:18|
  2. チリ|
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リオバンコ、容疑者逮捕

La Terceraの記事
アルゼンチン警察は、「リオバンコ」事件の容疑者を逮捕した。

1月に発生した銀行強盗事件。
今回逮捕されたのは38歳の強盗犯の男。
リオバンコに向けて、16メートルの地下トンネルをほっていた実行犯の一人だ。
事件発生時、23人もの人質を抱えたこの事件。
実行犯たちはこのトンネルをぬけ、逃走した。

男は事件のあったブエノスアイレスの南300キロ、ビリャ・ヘセルで身柄が確保された。
男は逮捕時、7000ドルほどの現金を保持していた。
  1. 2006/02/25(土) 07:36:34|
  2. アルゼンチン|
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ボリビア、改めて海を

La Terceraの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領はあらためてチリに海岸線を求めるものとみられる。

3月11日のチリミチェル・バチェレ大統領誕生にあわせ、モラレス大統領はチリを訪問する。
この訪問時、モラレス氏は海岸線問題をあらためて提起する方針であることが分かった。
ボリビア外相が、ボリビア国内向けに語ったのだ。

モラレス大統領は
チリとの全ての問題について話し合う用意がある」
と語っている。
またリカルド・ラゴス大統領も
「招待した以上、そうした話が出ても不思議ではない」
と見方を示している。

ともに新大統領が誕生し、誕生した両国。
新しい指導者たちに注目が集まる。
  1. 2006/02/25(土) 07:29:32|
  2. ボリビア|
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キャベツでガン予防

News24.comの記事
キャベツを食べると膵臓ガンのリスクを軽減することができる
スウェーデンの科学者が発表した。

予防効果があるのはキャベツのほか、カリフラワー、ブロッコリーなど。
この科学者は女性4万人、男性4万9千人を7年間にわたり調査した。
このうち膵臓ガンの発症例は135人だった。

現在のところ、キャベツなどと膵臓ガン発症の因果関係は証明されていない。
しかしキャベツの消費量とガン発症の間に数値的な関連がみられたという。

この研究結果は医療雑誌に掲載された。
  1. 2006/02/25(土) 07:21:48|
  2. サイエンス・統計|
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ラパス、電線問題

La Razónの記事
ボリビアラパスでは電線問題がおこっている。

ラパス中心部の空には、電線が張り巡らされている。
その中には、今はもう使用されていないケーブルも含まれている。
スペースに限界があり、新しい回線や電線が必要になっても、新たに線を設けることが難しいのだ。
とくに電話線をひく際には、必ずこの問題にぶちあたるというのだ。

ラパス市の電気サービス局は、この問題への取り組みを開始。
しかし現在のところ、この解決策も混線している。
  1. 2006/02/24(金) 09:05:19|
  2. ボリビア|
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アレキパタクシースト

El Comercioの記事
ペルーアレキパでタクシー運転手たちによるストライキが行われた。

中心のアルマス広場には早朝からタクシー運転手たちが車をつらねた。
交通事業者の組合が主導するこのストライキは、米国との自由貿易協定(FTA)に反対するものだ。

ストライキは静かに行われれた。
アルマス広場のほか、市内道路の一部ではブロック封鎖も行われた。
  1. 2006/02/24(金) 08:54:28|
  2. ペルー|
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フヒモリ氏、在宅逮捕か

La Terceraの記事
チリで身柄を拘束され、ペルーへの送還審理を受けているアルベルト・フヒモリ(フジモリ)元大統領。
弁護士が、在宅逮捕の申請を準備している。

フヒモリ氏からの聴取を行っているオルランド・アルバレス裁判官は在宅逮捕に含みを持たせている。
しかし最高裁側は否定的だ。
フヒモリ氏自身の安全に「社会的な危険性」が指摘されるためだ。

弁護士側はフヒモリ氏の無実を訴え、チリ法令下で在宅逮捕は可能と主張している。
 [フヒモリ氏、在宅逮捕か]の関連記事を読む
  1. 2006/02/24(金) 08:42:27|
  2. チリ|
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ポテトで糖尿病リスク

News24.comの記事
付け合せのポテトフライが、糖尿病を引き起こす可能性がある
〜 米国の研究者が危険性を指摘した。

ハーバード大学の研究者が米国の女性8万5千人を長期調査した。
この結果、ポテトが2型糖尿病のリスクを高めることが分かったという。
とくに元々リスクの高い肥満女性に対して、ポテトが発症の火種になることがあるという。

ポテトのでんぷん質が問題だという。
本来は栄養価の高い食品だが、このでんぷん質により血糖値が高まりやすい傾向がある。
肥満女性がポテトを食べることで2型糖尿病の発症リスクが21%増加する。
  1. 2006/02/24(金) 08:33:31|
  2. サイエンス・統計|
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ビルバオで爆発

Los Tiemposの記事
スペインビルバオで爆発事件があった。

爆発があったのはビルバオの工場の前。
爆発物はかばんに入れられ、放置されていたものとみられている。
周囲に人気はなく、負傷者はなかった。

警察はバスク地方の独立を掲げるETAの犯行とみている。
事前に警察に対し爆発物を置いたとの犯行声明がなされていた。
  1. 2006/02/23(木) 22:40:05|
  2. 国際全般|
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エアーマドリッドを告発

El Universoの記事
エアーマドリッド機でエクアドルキトに到着した316人が同社を告発した。

この利用者らによると、この機は到着が14時間遅れたという。
21日17時に到着の予定が、実際についたのは22日の7時10分だった。
機体のエンジンの不具合が理由として述べられていたという。

しかしこの利用者らの怒りは収まらず、空港のエアーマドリッドのブース前での抗議行動に発展した。
  1. 2006/02/23(木) 22:26:37|
  2. エクアドル|
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悪質グローボへの注意

La Razónの記事
ボリビアラパスカルナバルはグローボ(水風船)との闘いだ。

パレードの最中のみならず、街じゅうでこのグローボが飛び交う。
お祭りというよりも、戦争の様相だ。
最近、このグローボの中に、悪質なものが混じり始めた。
凍ったグローボや、インクをまぜた水が入ったものだ。

ラパス当局と警察は、アルコールやスプレーとともにこうしたグローボの取締りを始める。
人に危害を加えるおそれのあるものは、お祭りでは済まされないのだ。

ラパス市内で20人の若者が、早くも摘発された。
  1. 2006/02/22(水) 18:40:13|
  2. ボリビア|
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カルナバル交通

La Razónの記事
ボリビアカルナバルの交通にも注意が必要だ。

ラパスとフォルクローレの都、オルーロの間は227キロ。
この区間を、カルナバル前から当日にかけて多くの観光客が往来する。
この区間は全線が舗装され、ボリビア一の幹線道路でもある。

それだけに事故も多発するのだ。
スピードの出しすぎなどによる事故は後を絶たず、年を通じて多くの乗客が命を落している。
制限速度は時速80キロ、しかし多くのバスは100キロを出している。

また別の危険は、牛やヒツジだ。
地元の住民が連れた牛やヒツジの群れがこの道路を頻繁に横断するのだ。
  1. 2006/02/22(水) 18:33:24|
  2. ボリビア|
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エビ、フランスへ

El Universoの記事
エクアドルフランスへのエビ輸出を増やす。

海産物の輸入を行なう「Intrafish」社が方針を固めたものだ。
同社によると、これまでブラジルから輸入していたエビの一部をエクアドル産に切り替えるという。
エクアドル水産物輸出業協会との間で合意した。

エクアドルにとってエビは、重要な輸出産品だ。
しかしブラジルの猛追、さらに感染症の発生でこの数年は逆境に立たされていた。
  1. 2006/02/22(水) 18:24:37|
  2. エクアドル|
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サンタクルスの警戒

La Razónの記事
ボリビアサンタクルスカルナバル
警察官など1648人が、当日は警戒にあたる。

当日市民の安全を守るのは警察官594人、市職員394人、またカルナバル独自のガード700人。
この1648人もそれぞれに当日への準備を行っている。

カルナバル当日はアルコールを楽しむ市民が多い。
例年軽微なものから大きなものまで、ケンカや暴力事件も後を絶たないのだ。
「安全なカルナバルを成し遂げたい」
市当局は安全対策費として10万ボリビアーノを用意している。
  1. 2006/02/21(火) 19:12:02|
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カルナバルの人選

La Razónの記事
ボリビアカルナバルの人選も進んでいる。

ラパスのレイーナ(女王)にはメリサ・ピノ・ピントさん(16)が選ばれた。
また「タワク」役にはパウラ・グティエレスさんが選ばれた。
ペピーノ2006にはアメリコ・イリャネスさん、チュータにはビクトル・キスペさんが選ばれた。

サンタクルスではクイーンにビビアンダ・メンデス・リベロさん(19)が選出された。
オルーロでもステファニ・プラド・アギレさん(16)が大役を担う。
  1. 2006/02/21(火) 19:04:40|
  2. ボリビア|
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コチャ、カルナバル料理

La Razónの記事
ボリビアコチャバンバでは味のカルナバルが開幕している。

カルナバルの伝統料理はボリビア各地に存在する。
コチャバンバでは地場で収穫されるチョクロやモモを使った料理が該当する。
こうした伝統料理を伝えるフェリアが行われているのだ。

アロース・アグアード、チューニョ、プチェーロ。
コチャバンバカルナバルはこうした味から始まる。
  1. 2006/02/21(火) 18:58:17|
  2. ボリビア|
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健康チョコブーム

La Terceraの記事
健康チョコレートがブームになりつつある。

チョコレートの健康効果が示されてから、カカオ含有量の多いチョコレートの売り上げが伸びている。
またローコレステロールのチョコレートもやはり人気だ。

「Snickers」「Milky Way」などのチョコレートバーブランドを展開するMars社。
やはりカカオ含有量の多い健康商品の開発、販売に踏み切った。
「Hershey's」でもカカオ含有量60%以上の商品は米国で11%の伸びを記録したという。

米国ではミルクチョコレートの消費が一般的だった。
健康チョコレートは、新たな商機となりつつある。
  1. 2006/02/21(火) 18:47:13|
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チリ、固定資産税

La Terceraの記事
チリの固定資産税収は10%の伸びとなりそうだ。

メトロポリターナ州ではラスコンデス、ビタクラ、プロビデンシア。
第5州ではビーニャ・デル・マールが税収の伸びに寄与した。
好調な国内経済をうけ、地価が上昇していることが背景にある。

またサンチャゴではメトロの新線や延長、ショッピングセンターの立地なども地価に影響を与えている。
  1. 2006/02/21(火) 18:37:35|
  2. チリ|
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チリ訪問の日程

La Terceraの記事
ミチェル・バチェレ氏の大統領就任式への参列を予定しているボリビアエボ・モラレス大統領。
チリ入りが、一日前倒しされる見通しとなった。

バチェレ氏の就任式は3月11日。
モラレス大統領は当初日帰りを予定していた。
しかしモラレス大統領との関連団体の招きにより、前日の10日にチリ入りする方向で調整されている。
  1. 2006/02/20(月) 19:33:54|
  2. ボリビア|
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口蹄疫のその後

La Nacionの記事
アルゼンチンコリエンテス地方で口蹄疫発生が確認され15日が経過した。

コリエンテス地方では牛やヒツジなどの家畜、4000頭が処理されている。
地元動物検疫では、口蹄疫の拡散は抑えられたとみている。
「ウイルスに犯された可能性のある家畜は駆逐した」

ヨーロッパやイスラエルはコリエンテス産の牛肉の輸入を停止。
2億3700万ドルの損失となったとみられている。
しかしチリボリビアなど、アルゼンチン産牛肉の全てを停止した国も少なくない。
アルゼンチンの食肉産業からすると、大きな打撃であることは間違いない。
  1. 2006/02/20(月) 19:25:15|
  2. アルゼンチン|
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チリ、古橋の崩落

La Terceraの記事
チリの歴史的な橋が倒壊しつつある。

20日早朝、マウレ古橋の一部が崩落した。
隣を走る新橋を最終列車が通過後間もなく、崩落が起こったとみられる。
この橋は危険性が高いとして昨年12月より一般通行は規制されていた。

この橋はこのエリアへの交通の要衝だった。
チリの歴史的遺産の一つではあるが、このままでは崩落は免れないとみられている。
  1. 2006/02/20(月) 19:18:13|
  2. チリ|
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ブラジル、建物倒壊

La Terceraの記事
ブラジルで3階建ての建物が倒壊し、5人が死亡した。

建物倒壊があったのはリオデジャネイロ近郊の町。
人の住む建物が突然倒壊し、子供3人を含む5人が死亡、4人が負傷した。
死傷者が出たのはこの建物の1階、2階の住民だったという。
倒壊跡からは子供2人を含む4人が救出された。

当局が倒壊に至った経緯を調べている。
  1. 2006/02/20(月) 19:11:55|
  2. 南米全般|
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チリ百貨店、健闘

La Terceraの記事
チリの百貨店「Ripley」「Falabella」がペルーで健闘している。

2005年、両社は総計20%の売り上げ増をペルーで記録。
競合するリテールショップがないことから、ペルー国内での販売を大きく伸ばした。
Ripleyは3230万ソル(980万ドル)の経常利益を記録。
Falabellaは8750万ソル(2620万ドル)に達した。

両社ともに、ペルーはラテンアメリカ展開の足がかりと位置づけている。
  1. 2006/02/20(月) 18:59:19|
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チリ、農業が障壁

La Terceraの記事
日本との自由貿易協定(FTA)交渉に入っているチリ
しかし交渉妥結には大きな障壁があるという。

日本とのFTAがすでに妥結しているメキシコの例から、交渉難航は予想されていた。
「とくに農業分野での交渉は難航している」
双方の農業品目の取り扱いの考え方に未だ乖離があるというのだ。
チリは、日本の農家が神経を払う米の輸出はしないというのに」

23日より、両国は次の協議を持つ。
商業分野、労働分野などでは基本路線はすでに確認されており、最後の大舞台がこの農業分野だ。
  1. 2006/02/20(月) 18:51:54|
  2. チリ|
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4000万年のペンギン

News24.comの記事
ニュージーランドで4000万年前のものとみられるペンギンの化石が見つかった。

化石が見つかったのはニュージーランド北島。
小学生たちがこの化石の一部を発見したという。
海岸で骨の化石が潮にもまれていた。

このペンギンは今も残るジャイアントペンギンの種とみられている。
「こうした発見はきわめて稀なことだ」
ニュージーランドでは130年前に、同様の発見がなされたことがあるという。
  1. 2006/02/20(月) 18:42:46|
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アラシータは閉幕

La Razónの記事
ボリビアラパスではアラシータが閉幕した。

カルナバルが例年より遅く、アラシータも平年より遅い開催となった今年。
連日賑わったラパスの閉幕日、会場は音楽に包まれた。
ラパスは次の週末にはカルナバル、そしてチャリャを迎える。
慌しい夏、2月となっている。
  1. 2006/02/19(日) 19:32:16|
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オルーロバンダフェス

La Razónの記事
ボリビアオルーロではバンダフェスティバルが開幕した。

この祭りはボリビア・フォルクローレの都としての自負だ。
カルナバルに先駆け、およそ5千人がバンド演奏を行った。
フェスタは朝10時15分に開幕、60のバンドがそれぞれの演奏を行った。
このバンドフェスタはギネスブックが世界一に認定する規模だ。

オルーロ出身の初めての大統領、エボ・モラレス大統領も参列。
インディヘナの旗「ウィパラ」に迎えられ、「金のトランペット」を受け取った。
  1. 2006/02/19(日) 19:26:13|
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観光ホテル、追加投資

Correo Perúの記事
オリエンタルエクスプレスが、総額1400万ドルの追加投資を示した。

同社は