チリ産果物輸入停止

2006年03月31日 09:51

La Razónの記事
ボリビア農業省は、チリ産のリンゴ、ナシ、ブドウ、プラムの輸入停止を発動した。

ボリビア農業省によると、チリ国内で害虫が発生。
このため検疫によりチリ産のこれらの果物の輸入や持込を全面停止する措置を発動したという。
オルーロポトシ県の国境の税関では、対応を徹底する。

輸入停止により、ボリビア国内での果物価格に影響が出る可能性が高い。

チャコ地方の主張

2006年03月31日 09:44

La Razónの記事
ボリビア南部、チャコ地方が「独立論」を唱え始めた。

ボリビア国内には9つの行政県がある。
この中でチャコ地方は、サンタクルスチュキサカタリハの3つの県にまたがっている。
チャコ地方は、10番めの行政県の設置をめざしているのだ。

ボリビア各地のコミュニティは、それぞれ独自の文化、生活様式を持つ。
チャコ地方は、その中でも特異な存在だ。
ボリビア国内では少数であるグアラニ族が多数を占め、他地域とは民族的にも異なるのだ。

チュキサカ県モンテアグードにグアラニ族の住民が結集。
チャコを10番めの県にしよう」
グアラニ族のリーダーだったアピアグアイキ・トゥンパの没後114年を記念する式典だ。
この中で、グアラニの人々は、「独立」に向け意欲を示した。

グアラニ族の人々は、今後ボリビア政府与党MASに向け、行政県設置を求めていくという。
サンタクルスタリハでの自治権拡大要求とあわせ、議論が起こるかもしれない。

残存する奴隷制度(2005年9月29日)

ジャガイモ論争

2006年03月31日 09:26

La Segundaの記事
チリペルー両国間の「ジャガイモ論争」が激しさをみせている。

両国は、「ジャガイモの起源は自国にある」とそれぞれ主張している。
ペルー側は、科学者たちが「ジャガイモのふるさとはペルー」と結論づけたことを理由にあげる。
「ジャガイモの原産はペルーワンカヨだ」
しかしチリ側はジャガイモ286種の原産は自国だと主張。
「ジャガイモは後にペルーに伝わった」

「両国関係のさらなる悪化を招きかねない」
ペルーのメディア「La República」は伝えている。
両国間には、ブドウから醸造されるリキュール「ピスコ」の起源をめぐる対立もある。
ペルー外相は、ジャガイモ問題についてチリ外務省とのコンタクトをとり始めた。

ふるさとはペルー(2005年10月4日)

ボリビア空港スト

2006年03月31日 09:09

La Terceraの記事
ボリビアの2つの空港がストライキにより麻痺した。

麻痺したのはコチャバンバタリハの空港。
経営と運営が混沌とするロイド・ボリビアーノ航空(LAB)のスタッフによるストライキだ。
ボリビア政府が、LAB問題について「放置している」ことについての抗議活動だ。

2月初めにLABは労使紛争の激化により全便が停止。
8日後から部分的に運航を再開したものの、資本の問題やリース機の問題などが噴出。
LABの経営状況はこの2ヶ月で急速に悪化している。
フラッグキャリアである同社のボリビア政府の資本は48%。
50.4%は会社員のエルネスト・アブスン氏が掌握している。

30日朝8時、LABスタッフがコチャバンバ空港へのアクセス道路を封鎖。
その後、コチャバンバ空港の滑走路上に車を停車し、空港の離着陸を止めた。
この事態に、サンタクルスを発ちコチャバンバへの着陸間近だったLABの便は、サンタクルスに引き返した。

LABスタッフは先週金曜日からハンガーストライキも実施している。
職員が求めているのは、ボリビア政府によるLABの国有化で経営を打開することだ。
しかし現在、モラレス政権はLAB国有化については否定的な見方をしている。

インカの結婚式

2006年03月31日 08:37

El Comercioの記事
ペルークスコ県のマチュピチュで「結婚式」が行われた。

結婚式を挙げたのは米国人の男女だ。
2人はインカの服装で式にのぞみ、愛を誓った。
マチュピチュの空の下で式は行われる予定だったが、天候不良によりホテル内で行われた。

式の進行は70代の「インカの末裔」が務めた。
外国人の結婚式がインカの様式で行われること、マチュピチュで行われること、いずれも異例のことだという。

2セント航空券

2006年03月31日 08:05

News24の記事
フィリピン第2の航空会社、セブ・パシフィックが思い切ったプロモーションを実施している。

販売価格は脅威の1ペソ(2米セント)。
販売されるのは28日から4月2日までで、5万席分が用意されている。
この価格には税金やその他費用も含まれているという。

「誰でも利用できるようなプロモーションを実施した」
セブ・パシフィック航空のスポークスマンは語った。
「より早く予約を入れれば、料金が安くなることを利用者に知って欲しかった」

1ペソチケットが利用できるのは6月20日から10月18日までのフライト分。
もっとも簡便なのは、セブパシフィック航空のウェブサイトから予約することだという。

同社では長年、10ペソでのプロモーションを実施してきていた。

バーレーン沈没

2006年03月31日 07:49

New Zealand Heraldの記事
バーレーンで、観光船が沈没し、大きな被害が出ている。

観光船には150人の乗客が乗っていた。
この船は湾岸クルーズの途中だった。
港を離れた直後、船は沈没。
52人は救助されたが、44人の遺体が収容されている。

救助者の中には英国、南アフリカ共和国インドからの観光客も含まれている。
乗客の詳細な記録はなく、事故に巻き込まれた外国人も多数いるとみられている。

バーレーン当局は、テロであるとの見方は否定した。

続報 Sydney Morning heraldの記事
死者は57人となった。
乗船していたのは130人、ディナークルーズだった。
当局側は定員オーバーが事故原因とみている。(1日07:30)

続報 News24の記事
このクルーズ船は、当局からの事業許可を得ていないことが判明した。(3日08:00)

アンデス、墜落機発見

2006年03月30日 09:29

La Razónの記事
ボリビアアンデスの墜落機跡を、登山チームが発見した。

発見されたのは、1985年にイリマニ山に墜落したイースタン航空機の跡。
タービン、扉やこども服などが見つかったという。
「発見したのは偶然だ」
ボリビア人の登山チームは選んだルートで偶然、この現場に行き着いたという。

このボーイング727型機は1984年12月31日、アスンシオンからマイアミに向けて飛び立った。
当時の乗員・乗客は28人。
21年前、ボリビアと米国が共同でこの現場の捜索に当たったが、発見できていなかった。

アンデス共同体、崩壊

2006年03月30日 09:12

La Segundaの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領はペルーコロンビア両政府を痛烈に批判した。

ボリビアと両国はアンデス共同体に加盟している。
しかしペルーコロンビア両国は米国との自由貿易協定(FTA)交渉を進め、発効が近づいている。
米国と一定の距離を置くボリビアは、アンデス共同体内の貿易に、このFTAが影響を及ぼすことを懸念しているのだ。

コロンビアペルーは、アンデス共同体を崩壊させる」
モラレス大統領は、両国を批判。
ボリビアの主要産品である大豆が、コロンビア市場を通じ米国の影響を受けることが指摘されている。

チリ、牛肉高騰

2006年03月30日 08:58

La Terceraの記事
チリで牛肉価格が高騰している。

メトロポリターナ州の14のスーパーによると、この3ヶ月で牛肉価格は28.3%高騰。
消費者物価では30.7%も、値段が上がっている。

原因は、アルゼンチンだ。
2月8日にコリエンテスで口蹄疫が確認され、アルゼンチン産牛肉の全面輸入停止が続いている。
家計への影響はしばらく続くものとみられている。

LAN、新機体購入

2006年03月30日 08:52

La Terceraの記事
チリLAN航空は、ボーイング767-300型機を新たに3機購入することを発表した。

調達金額は2億7000万ドルになるという。
LANチリのほか、ペルーアルゼンチンエクアドルで路線を展開している。
新機体は2007年から2008年頃に就航する見通しだ。

LANは2005年8月段階で、ボーイング767-300型機を12機保有している。

ペルー、ルクマ計画

2006年03月30日 08:33

El Comercioの記事
ペルーピウラが「ルクマ」に挑んでいる。

ペルー原産の果物、ルクマはアイスクリームなどに利用され、人気が高い。
ピウラ近郊、チャラコやモロポンでは3年ほど前から生産が始まった。
現在は30戸の農家がルクマを収穫している。

ルクマは栄養価が高く、利用価値が高い。
ピウラ大学の技術的な協力により、粉末ルクマの開発に成功。
地元はさらなるルクマの利用促進に期待している。

病院、待ち時間対策

2006年03月30日 08:18

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスで、病院の待ち時間を短縮するシステムが導入される。

市当局が、市民各自へのIDカードを発行。
患者は病院に電話などで予約を入れ、その時間に向かうという方式だ。
年内にもこのシステムが導入される。

ブエノスアイレスに住む63歳の女性は、ほぼ毎日、朝5時に病院に向かうという。
病院で診察を受けることは、まさに「1日ががりの仕事」なのだ。
ブエノスアイレス市内の33の大病院は、年間9百万人の市民が利用する。
待ち時間が長いことは、市民サービス上、常に問題となっていた。

海産輸出、3880万ドル

2006年03月30日 07:52

El Universoの記事
エクアドルのこの1月の魚介類の輸出は3880万ドルだった。

2005年12月期の4500万ドルから大きく落ち込んだことになる。
この内訳はマグロが340万ドル、その他の魚が330万ドル、魚粉が120万ドルとなっている。
その他の海産品が3090万ドルだ。

2005年の年間輸出額は5億5180ドルだった。
うちマグロは3960万ドル、魚粉は2080万ドルとなっている。

ラパス、交通問題

2006年03月29日 09:20

La Razónの記事
ボリビアラパスの交通の混沌が続いている。

スペイン統治時代からの道路がそのままに使われている市街。
道路は狭く、交通渋滞は慢性化している。
バイパスなどの整備の必要性は以前から指摘されてきた。

ラパスでは4年前に、環状道路の整備などを含めた交通基本計画が策定された。
中央に向かう道路を横に結ぶ道路を整備、市内中心部の混雑を緩和するためのものだ。
一部では着工、運用されているものの、この計画案は進んでいない。
市民や地主からの協力が十分に得られていないためだ。

交通事業者からは年々、打開への要望が出されている。
もうしばらく、頭の痛い状態が続きそうだ。

道路建設、道路封鎖

2006年03月29日 09:08

La Razónの記事
ボリビアユンガスの道路が揺れている。

整備工事が進められているコタパタ-サンタバルバラ間の道路。
この工事が1ヶ月にわたりストップした状態となっている。
工事を進めていた2社の建設会社によると、工賃が未払いの状態だという。
工事の主体となっているラパス県、そしてボリビア政府管轄の道路整備局との間の調整がつかなかったことが原因だ。

地元コミュニティはこの事態に反発。
事態の打開を求め、一部でブロック封鎖が行われた。

アルゼンチン、建設好調

2006年03月29日 08:55

La Nacionの記事
アルゼンチンの建設業が好調だ。

2月の建設業は、前年同期に比し18.4%増加した。
前月、1月に比しては1.1%の伸びだった。
「とくにブエノスアイレスでの住宅建築が好調だ」

2月はインフラ整備建設のみで24.2%もの伸びを記録している。
3月には38.6%の伸びを予測するなど、建設の好調さはしばらく続く見通しだ。

バルパライソ事故

2006年03月29日 08:37

La Terceraの記事
チリ第5州バルパライソ市街でミクロバスの衝突事故が発生した。

ミクロブスは事故により転覆。
警察官1人を含む乗客ら13人が負傷した。
事故があったのはアンチャ、プラテーレス海岸付近。
ミクロブスがカーブでモーターバイクを避けようとして事故が発生したとみられている。

一部の重症患者はビーニャ・デル・マールの病院に搬送され、手当てを受けている。

チリのITは29位

2006年03月29日 08:27

Mouse.clの記事
チリの「IT対応度」は29位だった。

世界経済フォーラムが世界115ヵ国・地域政府のIT対応度ランキングを発表。
チリラテンアメリカでトップの29位、同域2位のブラジルを大きく引き離した。
情報分野での積極的な投資、環境整備が評価された。

同ランクのトップは米国、そしてシンガポール、デンマークが続く。
ラテンアメリカではブラジルが52位。
以下、メキシコ(55)、エルサルバドル(59)、コロンビア(62)、ウルグアイ(65)、パナマ(66)、コスタリカ(69)、アルゼンチン(71)、ベネズエラ(81)、ペルー(85)、グアテマラ(98)、ホンジュラス(100)、エクアドル(107)、ボリビア(109)、ニカラグア(112)、パラグアイ(113)。

4月にもFTA発効か

2006年03月29日 08:07

El Comercioの記事
ペルーアレハンドロ・トレド大統領は、米国との自由貿易協定(FTA)発効の見通しを示した。

早ければ4月12~13日頃に発効する見通しだという。
昨年12月に両国間のFTA交渉は終結、締結を待つ段階となっている。
当初トレド政権は、ペルー大統領選挙が行われる4月9日の前の締結をめざしていた。
しかしFTA発効により最も影響を受ける農業分野での調整が長引き、日程がずれ込むこととなった。

しかし現在、農業団体組合や左派グループが3月29~30日、ペルー全土でハンガーストライキを予告。
国内ではFTA発効について慎重な見方も依然として強く、今後の情勢が注目される。

キリバス海洋公園

2006年03月29日 07:53

Sydney Morning Heraldの記事
太平洋の小さな島国、キリバスに世界で3番めの規模となる海洋公園が整備される。

ブラジルで開催されている国連の環境会議上で、同国のトング大統領が明らかにしたもの。
同国領の「フェニックス島」近隣海域を禁漁区とし、域内の海洋生物を保護。
また域内の島の森林の保全を図る、水陸一体型の「保護地域」となる。

指定域は18万4000平方キロメートル。
域内には120種のサンゴ、520種の海洋生物が棲息する。
「公園」指定による保護活動には、米国の水族館や非政府組織が協力する。

「ボリビアの海」に理解

2006年03月28日 09:14

Los Tiemposの記事
チリ国民の75%は、「ボリビアの海」への賛成を示している。

チリのメディア「La Tercera」がチリ国民427人への電話世論調査を実施したもの。
この結果、多くのチリ国民が「ボリビアの海」を理解していることが分かった。
しかし一方で、ボリビアへの主権委譲については、62%が否定的な見方をしている。

ボリビアチリ間の「海岸線問題」への取り組みは、その機運が高まっている。
1978年以降途絶えている両国間の外交関係再構築のためにも、この議論は避けられない見通しだ。
両国それぞれに誕生した新政権は、両国関係の改善に積極的な姿勢を見せている。
しかしそのプロセスについては、両国間の温度差があることは明白だ。

ボリビア、日本へ留学

2006年03月28日 09:03

La Razónの記事
ボリビアの専門家3人が、日本に留学する。

留学するのは2人のエンジニアと1人の経済アナリストだ。
日本政府から奨学金を得て、日本の大学院で経験を積むという。
ボリビア教育省と、日本の文部科学省との間でこの「協力」について合意がなされていた。

3人は35歳以上で、すでに大学を修了している。
2007年まで、日本で教育を受けるという。

タバコと肥満が大敵

2006年03月28日 08:40

La Terceraの記事
チリの市民にとって、タバコと肥満が大敵だ。

チリでの心臓疾患の要因は、タバコと内臓脂肪だという。
世界52ヵ国の実態調査が行われ、導き出されたデータだ。
チリでは3152人の患者のデータが分析された。

ラテンアメリカでの心臓疾患の要因はストレス、内臓脂肪、高血圧だった。
しかしチリではタバコの要因の方が多い。
タバコを一日に20本以上吸う人は、心臓疾患の発症リスクが吸わない人に比して9倍になる。

心臓疾患の多くは生活習慣に基づく。
果物や野菜を積極的に摂取することでリスクは30%軽減する。
分析にあたった医師は、こうした「生活面での指導」の必要性を指摘した。

ペルー、タミフル開始

2006年03月28日 08:13

Correo Perúの記事
ペルーでも「タミフル」の販売が始まった。

世界各地で広がりを見せる鳥インフルエンザ
ペルー国内や周辺国での発生はまだ報告されていない。
しかし発生に備え、ペルー政府もタミフルの確保に努めてきた。

タミフルは一日2回、5日間にかけて75mgを服用することが効果的とされる。
ペルーの薬局などで27日から、一般に向けた販売が行われる。
しかし価格については明らかになっていない。

ワンカベリカの滝

2006年03月28日 08:05

El Comercioの記事
ペルーワンカベリカに知られざる滝がある。

ワチョコルパ地方西部にあるベラ・パッチャ滝だ。
落差は60メートル、水量は多く、近づくと雨降りのように思える。
アマルの森に包まれ、辺りは自然の花々にあふれる。
ペルーアンデスの美の結晶だ。

この滝には「伝説」はない。
ただ、地元の農夫たちなどにその美が知られるだけだ。
観光開発はなされておらず、泥にまみれた道をただ進まなければ、滝には辿りつかない。

現在周囲にある湖やアマルの森を含めた、総合的な観光開発が計画されている。
知られざるこの滝が、今後光を浴びるかもしれない。

発見者が滝を語る(3月22日)
滝観光は2007年から(3月14日)
ペルー、滝発見(3月11日)

オマラ、世界ツアーへ

2006年03月28日 04:24

Boston.comの記事
キューバの「ボレロの女王」、オマラ・ポルトゥオンドが世界ツアーを行う。

オマラは75歳、「ブエナビスタ・ソシアルクラブ」の生き残りだ。
コンパイ・セグンド、ルベン・ゴンサーレス、イブライム・フェレールはいずれも鬼籍に入った。

オマラは先週、メキシコでのコンサートを成功させた。
4月にはコロンビア、7月から8月にかけては欧州6カ国、10月にはハンガリーで歌う。

オマラは「ブエナビスタ」参加の唯一の女性アーティストだった。
1996年のリリース以降、世界で数百万枚の売り上げを記録。
1940年代、50年代のキューバ音楽を世界に再評価させた。
コンパイ・セグンドと歌い上げた「Veinte Años」が、オマラへの評価を不動のものにする。

オマラの楽屋、ステージにはコンパイ・セグンドなどの仲間の「魂」が今も訪れるという。
「今も彼らは私によりそっている」
コンパイ・セグンドの帽子と葉巻姿を、懐かしく思い返すという。

ボリビア、市場の功罪

2006年03月27日 08:33

La Razónの記事
ボリビアの市場の品物は安い。

生産者と消費者を結びつける市場。
野菜、豆類、果物、肉類と、いずれも安い価格で迎えてくれる。
しかし消費者は、買い物の時に一つの注意を求められる。
「食の安全性」、つまり健康面への注意だ。

ラパスソポカチ地区にあるロドリゲス市場。
毎週土曜日にはフェリアが開催され、売り手と買い手で活発だ。
ウアチリャやパルカといった村からの産直商品が並ぶ。
しかしラパス市当局が運営する市場のこれらの商品は、ラパス当局が品質保証をするものではないのだ。

最終的には、生産者と売り手のモラルと、見極める消費者の目が求められる。
ラパス当局には、市場を安全に、清潔に保つ施策が求められる。

コカ・コーラプロモ

2006年03月27日 08:20

La Razónの記事
ボリビアで、コカコーラ社がプロモーションを行う。

「Todos los días son el día」
ボリビア国内各地で行われる独自プロモーション。
同社製品のコーラ、ファンタ、スプライトの販売促進キャンペーンだ。
ガラス製の皿が当たる懸賞などが実施される。

「家族や友人たちとともにコカコーラを楽しんでほしい」
キャンペーンは4月末まで行われる。

アンデスを自転車で

2006年03月27日 07:56

La Terceraの記事
チリ、カホン・デル・マイポに自転車道が整備される。

計画名は「アンデス自転車道」。
全長9キロの自転車道は、古い鉄道線路跡に建設される予定だ。
サンホセ・デ・マイポ行政当局は
「愛国心のルートになる」
と観光客の増加に期待を示した。

サンティアゴやメトロポリターナ州では自転車熱が高まっている。
現在も週末には、およそ300台の自転車がマイポを訪れるという。
しかし一般道を通るため、交通事故も増加傾向にあるというのだ。

自転車道は年内にも着工される見込みだ。


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