アンデスから始めよう

ボリビアの大豆を買う

Los Tiemposの記事
ボリビアの大豆を、キューバベネズエラが買うことを示唆した。

ボリビアの主要産品である大豆は、経済ブロック「アンデス共同体(CAN)」加盟のコロンビアへも輸出されている。
しかしコロンビアは米国との自由貿易協定(FTA)を締結。
コロンビア市場を通じ、ボリビア産の大豆が侵食をうける可能性が指摘されていた。

ボリビアを含み、米国と距離を置くベネズエラキューバ
この3ヵ国は、新たな経済ブロックの枠組みを話し合うため、ハバナで会合を開いている。
この場で、ボリビアからコロンビアへ輸出されていた大豆を、ベネズエラキューバが買い取る方針が示されたのだ。
  1. 2006/04/30(日) 09:10:02|
  2. ボリビア|
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ボリビア、鳥を禁輸

La Razónの記事
ボリビア政府は、あらゆる鳥や鳥の製品の輸入を禁止した。

ボリビア地域開発省、農業省、環境省がこの禁止措置をそろって決めた。
世界に広がりをみせる鳥インフルエンザの国内進入を阻むための措置だ。

「最終的にボリビア国民の健康を守るための措置だ」
ボリビアは一年間に5千ドルの鳥や鶏肉を輸入している。
鳥インフルエンザの広がりとともに、国境や空港では検疫が強化されていた。
  1. 2006/04/30(日) 09:09:06|
  2. ボリビア|
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プエルト・スアレスの雇用

La Razónの記事
ボリビア政府は、プエルト・スアレスでの1900人の雇用創出プランを作成した。

ブラジル国境にあるプエルト・スアレス
地域での電源開発事業で900人。(予算100万ドル)
情報産業開発で1000人。(予算200万ドル)
このうちこの準備にあたるため、247人を先行雇用するという。

プエルト・スアレス近郊のムトゥンにはブラジル企業EBXが製鉄工場を進出させる計画を立てていた。
しかしボリビア政府は、この立地が国境に近いことから警備上の理由をつけ進出を拒んでいる。
ムトゥンやプエルト・スアレスでは、こうしたボリビア政府への不満が鬱積し、ストライキやデモなどがおこっている。
  1. 2006/04/30(日) 09:07:46|
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チリの国防費

La Segundaの記事
チリの国防費は、ラテンアメリカでトップとなった。

スペインの新聞「El País」がまとめたもの。
チリの年間国防予算は27億8500万ドルで、ラテンアメリカでトップ。
2位はベネズエラで22億ドル、ブラジルは13億4200万ドルだ。

同紙は、チリエクアドルコロンビアでの国防費の伸びが顕著だ、と分析。
この3カ国の国防費は3.5%以上の伸びを示している。
アルゼンチンの場合は1.13%、メキシコは0.43%の伸びとなっている。
チリはこれだけの武力を整える必要はあるのか」
と同紙は疑問を投げかけている。
  1. 2006/04/30(日) 09:03:59|
  2. チリ|
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ウビナス、避難2000人

Correo Perúの記事
ペルー南部、ウビナス火山の活動が続いている。

27日、大規模な噴火、爆発を記録したウビナス火山。
周辺では有害な火山性ガスがたちこめた。
このため周辺コミュニティの住民は一斉に避難。
これまで466戸、2212人が避難を強いられている。

ウビナス火山の活動は止む気配はなく、避難がいつまで続くかは不明な状態だ。
モケグア県は周辺コミュニティへの警告を黄色信号から赤信号へと強化。
避難者たちへの支援が、今後重要な問題となりそうだ。
  1. 2006/04/30(日) 08:43:17|
  2. ペルー|
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クロマニョンのPTSD

Clarín.comの記事
「クロマニョンの悲劇」から1年4ヶ月。
しかし生存者たちの苦しみは、今も続いている。

アルゼンチンブエノスアイレスのクラブディスコで火災が起こったのは2004年12月。
194人もの死者を出す惨事だった。
すし詰めに近い状態のディスコで起こった火災、身体や心的な外傷を得た生存者は565人にものぼる。
その大多数は10代、20代の若者たちだ。

生存者の中には重度の火傷で皮膚を移植した人もいる。
また呼吸器が炎症を起こし、肺の移植を受けた人もいる。
しかし心的外傷ストレス障害(PTSD)を抱えた生存者たちには、十分なケアが行われているとは言えない。

公的なケアを受けていない15歳の少女は、この1年以上、激しい頭痛を抱えているという。
この少女は生存者の一人、はじめて診察を受けたところ、PTSDと診断された。
ブエノスアイレスの保健局も生存者の心のケアについて検討を開始した。
「クロマニョンの悲劇」ではディスコのオーナー、警備員、舞台にいたロックバンドも有罪になっている。
また管理責任を問われたイバラ市長は辞任に追い込まれた。
しかし生存者の心の問題は、これからも続きそうだ。
  1. 2006/04/30(日) 08:32:16|
  2. アルゼンチン|
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コロンビア、衝撃の殺人

El Universoの記事
コロンビアのある殺人事件が波紋を広げている。

殺害されたのはリリアナ・ガビリアさんだ。
1990年から1994年に在任したガビリア元大統領の妹だ。
リリアナさんはペレイラ市内の自宅で、銃に撃たれ死んでいるのが発見された。
大統領選挙を控えたこの時期の、衝撃的な事件だ。

政府は43万ドルの懸賞金をかけ、市民からの情報提供を呼びかけている。
リリアナさんは59歳で、2人の子供とともに工業地域に近い住宅地で暮らしていた。
家族も銃で撃たれる理由は思い当たらないと語っている。
  1. 2006/04/30(日) 08:11:20|
  2. コロンビア|
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ポトシ、高級ホテル

La Razónの記事
ボリビアポトシに「5つ星ホテル」が新たに建設される。

建設されるのは「Coloso Potosí」(コロソ・ポトシ)。
全60室で、24時間の温水配給、プール、ガスエアコンなどを完備するものだ。
さらに会議室、ディスコ、レストランも併設され、宿泊客以外も利用できる。

ホテルの総工費は350万ドル。
早ければ来年にも開業する見通しだ。
  1. 2006/04/29(土) 10:24:25|
  2. ボリビア|
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サガルナガ強盗、摘発

La Razónの記事
ボリビアラパスのサガルナガ通りで強盗を働いていたペルー人3人が逮捕された。

3人は観光客から強盗をした容疑がかけられている。
逮捕のきっかけはサガルナガ通りに面するオスタルに設置された防犯カメラだ。
このカメラは、ペルー人3人の姿をはっきりと捉えていた。

観光客に人気のサガルナガ通りだが、朝晩は人通りが少ない。
このため深夜や早朝に強盗などの路上犯罪が多発している。
オスタル・ロサリオによると、この状況から防犯のために監視カメラを取り付けたという。

警察はこのペルー人たちは常習的に強盗を繰り返していたものとして取り調べている。
  1. 2006/04/29(土) 10:19:37|
  2. ボリビア|
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ボリビアーノ、また上昇

La Razónの記事
ボリビアの通貨、ボリビアーノの対ドルレートがまた上昇した。

27日、ボリビア中央銀行は対ドルの公定レートを1ドル=8.6ボリビアーノとした。
これまでの公定レートは1ドル、8.7ボリビアーノだった。

この措置はこの前夜に決定されたという。
これによりドルの買い取りレートも7.97ボリビアーノから7.96ボリビアーノとなる。
2005年9月に8.08ボリビアーノから8.07に上昇して以来の為替変動となる。

ボリビアでは通常、対ドルレートは緩やかに下降を辿ってきた。
しかし昨年、1ドル8.10ボリビアーノから緩やかな上昇に転じている。
近隣のアルゼンチンペソ、チリペソ、ペルーのソルも対ドルでの上昇を記録している。
  1. 2006/04/29(土) 10:10:49|
  2. ボリビア|
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ラパス、ダンスの日

La Razónの記事
ボリビアラパスでダンスの祭典が行われる。

「世界ダンスの日」を記念するこの祭典。
11のダンス・グループが参加し、振り付けを競うという。
28日夜7時より、ラパスの「チコス宮殿」にて。

ダンスへの参加グルーポ:
Danzart(Yadir Vázquez)、Tango Sur(Toto Angulo)、Capezio(Cecilia Pereira)、Sociedad Japonesa(Leonardo Uego)、Academia de Salsa Torino(Franklin Guarachi)、Academia Auza Arnez(Edgar Auza)、Ballet Generación(Eduardo Gutiérrez)、Kamal Albayaty、Saya Afroboliviana(Mirian Iriondo)、Suria Namascar(Erica Collazos)、el coreógrafo、bailarín peruano Jesús Alegría

世界ダンスの日は毎年4月29日、1982年にユネスコが制定した。
  1. 2006/04/29(土) 10:04:23|
  2. ボリビア|
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メーデーストライキ

La Razónの記事
ボリビアの交通事業者が、メーデーからの時限スト突入を示唆している。

労働者の祭典であるメーデーにはボリビア各地で行事が予定されている。
ストライキはこうした行事終了後に開始される予定だという。
48時間の時限ストだ。

「国民の54%の支持をうけ就任した大統領は、国民の声に耳を傾けるべきだ」
交通事業者組合は、政府の「傲慢な態度」を批判。
一方政府側は
「目的がはっきりしないストライキ」
と組合の姿勢を非難した。
  1. 2006/04/29(土) 09:57:13|
  2. ボリビア|
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エレベータの悲劇

La Segundaの記事
チリサンチャゴの集合住宅のエレベータで悲劇が起こった。

エレベータで遊んでいた若者たちがエレベータから落下。
1人が死亡し、1人は重傷を負った。
若者たち3人は早朝4時、エレベータの天井部分に進入しケーブルを昇るなどしていたという。
この建物は8階建てで、2人は3階の高さから落下した。

エレベータを管轄する管理会社によると、天井に侵入することは許されていないという。
若者たちは祝い事のパーティに参加、酒に酔った状態だったという。
重傷の1人は病院で手当をうけているが、麻痺などの後遺症が残る可能性が高いという。
  1. 2006/04/29(土) 09:49:52|
  2. チリ|
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チリ、クレーンの危機

La Terceraの記事
チリサンチャゴで建設用クレーンが倒れる危険により、住民が避難する騒ぎがあった。

騒ぎがあったのはビタクラの建物。
クレーンが倒れ、下敷きとなりかねない建物は危険、と警察が避難を促したという。
建物内の住民などは近隣のホテルで不安な時を過ごている。

クレーンが倒れる危険はまだ続いており、現在も対策が練られている。
  1. 2006/04/29(土) 09:35:54|
  2. チリ|
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キューバの依存先

La Terceraの記事
キューバベネズエラへの依存がより鮮明になりつつある。

1990年のソビエト連邦崩壊で、キューバは経済の後ろ盾を失った。
この後フィデル・カストロ政権は観光開発をすすめるなど、「延命」への努力を続けてきた。
近年、カストロ議長の友人でもあるウゴ・チャベス大統領率いるベネズエラへの依存度が増している。

両国間の通商は2005年の出来高で22億ドル。
このうちの15億ドルは石油関連が占めている。
キューバベネズエラに医師や教師を派遣するなどし、この通商の「債務」を払っている。

この2国とボリビアの3カ国は、新たな経済ブロックの枠組みを検討し始めた。
「Tratado Comercial de los Pueblos」(TCP=国民通商条約)の締結を目指すという。
米国と距離を置くことで一致した経済ブロックの出現は、カストロ政権にとり歓迎すべきことだ。
しかしこの発効は、キューバ政府のベネズエラ依存をいっそう進めることになる。
  1. 2006/04/29(土) 09:27:03|
  2. 中米・カリブ海|
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ウビナス火山、再爆発

Correo Perúの記事
ペルー南部、ウビナス火山が再び爆発した。

ウビナス火山は最初の爆発が確認されてから、小康状態が続いていた。
27日夕方6時40分頃、前回よりも規模の大きい爆発が確認された。
火口からは高く噴煙があがり、辺り一帯は火山性ガスによる臭いに包まれた。

ウビナス火山の活動を監視している科学者がラジオ取材に答え、同日7時過ぎに噴火を報告。
噴火の影響を受けるとみられるケレピの集落はすでに集団避難している。
今回の噴火、爆発で火砕流は発生していない。
  1. 2006/04/29(土) 09:11:26|
  2. ペルー|
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私立校、学費値上げ

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスの私立学校の学費が5月から値上げされる。

値上げ幅は9.5%という大幅なものだ。
児童、生徒およそ130万人が影響をうけるとみられる。
現在のところ、教育関係の組合から反対の声は上がっていない。

ブエノスアイレスの私立学校の学費は上がり続けている。
2004年3月に15%値上げ、同年11月には9%値上げされた。
昨年3月にも、さらに8%の値上げが実施されている。
値上げの理由について、当局は「インフレのための措置」と説明している。
  1. 2006/04/29(土) 09:00:32|
  2. アルゼンチン|
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アルゼンチン新車両

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスの近郊列車に、新車両が導入される。

新車両が導入されるのはオンセ駅とモレーノ駅の区間。
アルゼンチンでは初めてとなる2階建て車両だ。
一ヶ月当たり9百万人の利用を見込んでいる。

昨年11月の抗議行動で、同線の車両は燃やされる被害を受けた。
今回導入の車両は輸送力アップとともにこの被害車両の代替でもある。
新車両の運行は5月1日から。
  1. 2006/04/29(土) 08:53:33|
  2. アルゼンチン|
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チリ、ヒツジの大量死

La Terceraの記事
チリ、第6州でヒツジが大量死しているのが見つかった。

大量死が見つかったのは第6州のチェピカ。
家畜として飼われていた300頭のヒツジが死んでいた。

「ヒツジの飲み水だった運河の水質が原因だ」
地元のラジオは、この運河に何らかの化学物質が流入したものと伝えている。
現在のところ、原因物質は検出されていない。

地元警察と政府農業省が原因調査にあたっている。
  1. 2006/04/28(金) 11:34:50|
  2. チリ|
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グアテマラ防犯派兵

La Terceraの記事
グアテマラ大統領が、兵士の街角への「派兵」を決めた。

グアテマラでは犯罪の増加が顕著となっている。
このため市民の安全を守るため、市街に兵を配備。
警察との協力での防犯活動を行うことになった。
この派兵規模は1万1000人にもなるという。

首都グアテマラシティの南50キロにあるパリンでは、犯罪の増加により市民生活が混乱。
この事態打開のために派兵が決断されたという。
  1. 2006/04/28(金) 11:29:52|
  2. 中米・カリブ海|
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空港使用料値下げ

La Razónの記事
ボリビアの主要空港の使用税が値下げされる。

値下げされるのはエルアルト国際空港、ビルビル国際空港、ホルヘ・ウィルステルマン空港(コチャバンバ)。
国内線は15ボリビアーノから14.25ボリビアーノへ。
国際線は25ドルから19ドルに値下げされる。
この新しい料金は5月1日から適用される。

ボリビア交通省航空局が使用料の5%値下げを発表。
さらに着陸料についても値下げを検討しているという。
ジェット燃料高騰にともない、ボリビアの空の便を守ることが目的の一つだ。
  1. 2006/04/28(金) 07:51:52|
  2. ボリビア|
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これからのパパを支援

La Razónの記事
ボリビア上院で、「これからのパパ」を支援する法案が審議されている。

妻が妊娠している夫について、企業に転勤や解雇、減給などの措置を原則禁止する法案だ。
夫についても、子育てに参加しやすい環境づくりを企業に求めることになる。
この法案は3ヶ月にわたり下院の部会が準備してきた。
子供を育てやすい家族の環境に配慮する法案だという。

この法案の下では、職場で夫は身分保障される。
この身分保障は妻の出産から6ヶ月間続く。
  1. 2006/04/28(金) 07:50:50|
  2. ボリビア|
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トランサンチャゴ自動化

La Terceraの記事
チリサンチャゴの新交通システム「トランサンチャゴ」。
切符、運賃などの取り扱いの「自動機」が設置されることになった。

チリ銀行、BCI、サンタンデールなどの各銀行が協力。
カード決済のための読み取り端末が交通システム内に設置される。
この決済システムは、メトロ(地下鉄)でも共有される見通しだ。

この新システムの設置は、早ければ今年10月頃から始まる。
  1. 2006/04/28(金) 07:44:40|
  2. チリ|
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LAN、運航支障なし

El Comercioの記事
ランチリ航空(LAN)は、ペルー国内でのランペルーの運航に支障はない、と表した。

4月9日に投票が行われたペルー大統領選挙。
30%の支持を得て決選投票に進む左派ナショナリストのオリャンタ・ウマラ候補は、ランペルーペルー市場からの「退場」を訴えている。
ランチリ航空の子会社であるランペルーは、現在ペルー国内線市場のトップシェアを占めている。

また決選投票に臨む左派中道の元大統領、アラン・ガルシア氏もランペルーの市場占有に難色。
退場を迫ることはないが、国内市場のあり方に一石を投じる可能性がある。

ランチリ航空は、ランペルーの運航に強気な姿勢を示した。
現在、多くのチリ企業がペルー市場に進出している中、ランペルーの行方が気になるところだ。
  1. 2006/04/28(金) 07:31:14|
  2. ペルー|
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5月4日、ゼネストか

Clarín.comの記事
ボリビアサンタクルスで大規模なゼネストが行われる可能性がでてきた。

天然ガスなどの資源に富むサンタクルスは、憲法改正による自治権の拡大を求めている。
しかしエボ・モラレス政権誕生以降、国民投票に関する議論は進んでいない。
サンタクルス県は5月4日に大規模なゼネストを行うことを示唆した。
交通、医療、鉱業などさまざまな分野で経済活動がストップする。

ボリビア大統領府は
「現政権へのストだ」
と、この動きを表した。
「政府としての解決策はない」

このゼネストには現在まで、825の労働組合などの団体が参加の方針だ。
また同様に資源に富むタリハ県でもストライキの動きがある。
  1. 2006/04/28(金) 07:21:07|
  2. ボリビア|
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アルゼンチン輸出好調

Clarín.comの記事
アルゼンチンの輸出入が好調だ。

2006年第一四半期の輸出額は97億3000万ドル、前年同期比16%増加。
輸入については73億7400万ドル、前年同期比24%増加した。
期間の貿易収支は23億5600万ドルの黒字だった。

この第一四半期は、3月の実績が顕著に好調だったという。
2002年の経済危機からの力強い回復が、数字の上でも表れた。
  1. 2006/04/28(金) 07:13:32|
  2. アルゼンチン|
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新たな経済ブロック

La Razónの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領は新たな経済ブロックの可能性を示唆した。

この週末、ボリビアベネズエラキューバの各国実務者がハバナで会合を持つ。
将来的に新たな経済ブロックを構築し、域内での関税の引き下げなどを検討するという。

コロンビアペルー両国と米国との自由貿易協定(FTA)が締結され、アンデス共同体(CAN)は揺れている。
ベネズエラは今週中にもCAN脱退についての結論が出される見通しだ。
ボリビアとしても、ボリビア産の大豆がコロンビア市場で侵食されることが予測されている。
 [新たな経済ブロック]の関連記事を読む
  1. 2006/04/27(木) 09:57:36|
  2. ボリビア|
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ボリビア、国有化を否定

La Raónの記事
ボリビア最大の航空会社、ロイド・ボリビアーノ航空(LAB)。
ボリビア政府はLABの国有化を否定した。

LABは現在、深刻な経営危機に直面している。
2月に職員組合との労使紛争により全便停止して以降、財政危機が表面化しているのだ。
LABの過半数の株式を持つLABの経営者アブスン氏は、株式の買取をボリビア政府に打診していた。

エボ・モラレス大統領は
「1センターボすらも払うつもりはない」
LAB国有化を完全否定した。
ボリビア政府はLABの株式のおよそ48%を保有している。
LAB破綻とともに私は刑務所入りはしたくない」

LABの経営は現在、崖っぷちに立たされている状態だ。
  1. 2006/04/27(木) 09:50:25|
  2. ボリビア|
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アリカ、海の世論調査

La Terceraの記事
チリアリカ市当局は海についての市民アンケートを実施する。

ボリビアチリに対し、「海の出口」を要求している。
1904年の友好条約締結時に約束された内容だ。
しかし100年以上、この内容は実現せずに経過し、1978年に両国は外交関係を破棄している。

しかし両国間の海岸線問題解決をめぐる機運が高まっている。
ボリビアの海」が実現するとすれば、アリカ近郊のペルー国境エリアが有力とみられている。
アリカ市民が、この問題についてどう考えるのかを市当局が調査するものだ。

5月には、チリボリビア両国が海の問題についての話し合いを行うことで合意している。
もっとも身近なアリカ市民の考えが、問われることになる。
  1. 2006/04/27(木) 09:38:45|
  2. チリ|
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サンチャゴの失業率

La Terceraの記事
チリサンチャゴの失業率がこの8年で初めて10%を割った。

チリ大学の試算によると、3月のサンチャゴの完全失業率は9.3%だった。
この数字は前年3月期に比して1.9%下がったことになる。
有効求人数はこの12ヶ月で6.3%上昇。
人口の集積する首都圏でも、チリの好調な経済が裏付けられた。

しかしエコノミストによると、労働市場は楽観できないという。
「雇用数は増えているが、労働環境は悪化している」
  1. 2006/04/27(木) 09:31:30|
  2. チリ|
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ボリビア汚職委員会

La Terceraの記事
ボリビアで、汚職防止のための委員会が設置される。

エボ・モラレス大統領の考えにより設置される委員会。
ボリビア弁護士大学を始めとする大学や女性団体から構成される。
ボリビアでは公務員による汚職が耐えない。
今月には、在日本のボリビア大使が汚職で逮捕されている。

ボリビアの最大の敵は汚職だ」
汚職を監視するための組織が必要、と大統領は判断した。
委員は各県知事から指名を受け、汚職防止について検討するという。
 [ボリビア汚職委員会]の関連記事を読む
  1. 2006/04/27(木) 09:25:34|
  2. ボリビア|
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ペルー、神殿遺跡

La Terceraの記事
ペルーで4200年前の神殿遺跡が発見された。

米国のミズーリ−コロンビア大学の研究者により発見されたもの。
遺跡が見つかったのはチリョンの谷に近いブエナビスタ地区。
「狐の神殿」と名づけられた遺跡は、紀元前2200年頃のものだ。

この神殿は、天文学の知識が結集しているものだという。
天文学に基づく農業の暦が神殿には記されていた。
神殿の入り口には狐のイメージがあり、また内部にはリャマのイメージ画もあったという。
  1. 2006/04/27(木) 09:17:46|
  2. ペルー|
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ペルー、観光客増加

El Comercioの記事
ペルーへの国外からの観光客が増加している。

2006年1〜2月の外国人旅行者は27万4444人。
前年同期比16%の増加を記録した。
このうちの48%の旅行者は、リマのホルヘチャベス空港からの入国者だ。
また期間内にマチュピチュを訪れた観光客は8万4975人。
アレキパ近郊のカニョン・デル・コルカへは1万627人が訪れた。
この期間の経済効果も17%増加、2億4400万ドルの黒字収支だ。

しかし今年のペルーは、大統領選挙や6月のワールドカップの影響をうけるものと見られている。
今後の観光客の増減については不透明な状態だ。
  1. 2006/04/27(木) 09:04:08|
  2. ペルー|
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アルゼンチンの食育

Clarín.comの記事
アルゼンチンの子供たちの食事事情が明らかになった。

9歳から13歳のこどもの3人に1人は朝食をとっていない。
また53%の子供たちは毎日、消費カロリーに比して過剰なカロリーを摂取している。
33%の子供たちは、一日3千カロリーも摂取している。
また25%の子供たちは、牛乳を飲まない。

ブエノスアイレスロサリオの子供たちを対象とした調査結果だ。
調査結果は、アルゼンチンの子供たちの食の乱れを写すことになった。

アルゼンチンの子供たちも、スナック菓子やファーストフードを好んで食べる。
「食習慣の重要性を早期に教える必要がある」
食育の考え方は、アルゼンチンでも始まったばかりだ。
  1. 2006/04/27(木) 08:52:30|
  2. アルゼンチン|
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スイス、広告を指導

Clarín.comの記事
スイス政府が、カルバンクラインの広告を「禁止」した。

禁止されたのはスイスの男性モデルとロシアの女性モデルの下着姿の広告。
街頭などにある広告の禁止と撤去を指導した。
その理由は「性表現に行きすぎがある」というものだ。

カルバンクライン側は、
「他の国や地域で問題にはなっていない」
と困惑の声を上げている。
またスイス国内からも、「指導が行きすぎ」との批判もあがっている。

今後論議を呼びそうだ。
  1. 2006/04/27(木) 08:41:35|
  2. 国際全般|
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フフイ断水

Clarín.comの記事
アルゼンチン北部、フフイ市街での断水が続いている。

給水システムの不具合から始まった断水。
しかし市民の不満も頂点だ。
4月20日頃から始まった断水は、もう6日続いているのだ。

フフイ当局は、市内の小学校での授業休止を決めた。
学校内での衛生状態を保証できないというのが理由だ。

断水は市内の南部地域が中心だ。
水道会社は「技術的な問題」と、断水に至った経緯を説明している。
事態打開には、アルゼンチン公共建設省も腰を上げている。
しかし現段階で、いつ給水が再開できるのか、見通しは立っていない。
  1. 2006/04/27(木) 08:30:08|
  2. アルゼンチン|
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TAM、機体調達

La Razónの記事
ボリビア空軍航空(TAM)は航空機1機をリース調達した。

TAMは、保有期待が定期点検と事故が重なり、手薄な状態となっている。
このためコミュータ路線での運航に支障が生じる事態となっていた。
このため米国から1967年製のコンバート580型機を1万2000ドルで調達。
ラパストリニダコビッハプエルト・スアレスを結ぶ便に使用される。

調達機体は52人乗り。
24日、コビッハ行きの便に就航した。
  1. 2006/04/26(水) 08:54:44|
  2. ボリビア|
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ラパス、市民劇場改修

La Razónの記事
ボリビアラパスの市民劇場の改修工事が始まった。

アルベルト・サアベドラ・ペレス劇場。
ボリビアラパスの市民劇場であり、ボリビア文化の発信点だ。
この古い劇場の改修工事は3ヶ月にわたり行われる。

この劇場は1845年11月18日の竣工。
総改修工事は12年ぶりとなる。
  1. 2006/04/26(水) 08:47:48|
  2. ボリビア|
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カラマで捨て子

La Segundaの記事
チリカラマの市街で捨て子が見つかった。

赤ちゃんは生後2週間ほどとみられている。
ロドリゴ・デ・トリアナ通りに赤ちゃんが捨てられているのを住民が見つけ、警察に通報。
赤ちゃんは病院に運ばれたが、健康面でとくに問題はないという。

現在警察が、この赤ちゃんの親を探している。
  1. 2006/04/26(水) 08:33:17|
  2. チリ|
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パナマ運河拡張計画

La Terceraの記事
パナマ政府は、新たなパナマ運河の建設・拡張計画を示した。

太平洋とカリブ海・大西洋を結ぶ重要な交通路であるパナマ運河。
今回示された建設計画はパナマ運河の近代化計画だ。
1914年に建設された現在の運河は、現在の大型船に対応しきれていない。
今回の拡張案では、水深を深め、幅を広げる大規模なものになる。

総工費は60億ドル。
トリホス大統領は国民に向けこの工事の経緯と財政の状況を説明。
ラテンアメリカ最大規模の公共工事計画が動き出した。
  1. 2006/04/26(水) 08:20:13|
  2. 中米・カリブ海|
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決選投票の行方

La Terceraの記事
6月4日に行われるペルー大統領選挙の決選投票。
ペルーの民間調査会社が、世論調査を行った。

決選投票には、4月9日に行われた大統領選挙の上位2候補が進出する。
左派ナショナリストのオリャンタ・ウマラ候補と、左派中道で元大統領のアラン・ガルシア候補の進出が確定的だ。
民間調査会社Datum社によると、決選投票ではガルシア候補が54%の支持を得、44%のウマラ候補をかわした。

ペルー選管は間もなく最終投票結果を発表する。
開票率99%時点での得票率はウマラ候補30.70%、ガルシア候補24.33%、フローレス候補23.68%だ。
  1. 2006/04/26(水) 08:14:15|
  2. ペルー|
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GOL、翼を広げる

El Comercioの記事
ブラジルの新興航空会社、GOLが年内にもペルーチリに乗り入れる。

GOLは営業開始から5年、現在ブラジル国内ではTAMに続き第2の航空会社だ。
ヴァリグの経営悪化の穴を埋める形で、国内外への翼を広げてきた。
現在はアルゼンチンウルグアイパラグアイボリビアへの国外路線を運航している。

GOLは半年以内にチリに乗り入れる方針を示した。
またできるだけ早くに、ペルーリマへの乗り入れも実現したいという。
GOLはこの第一四半期に7億5700万ドルの売り上げを記録。
2011年までに新機体90機の発注を行う。
  1. 2006/04/26(水) 08:00:15|
  2. ペルー|
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ブエノスアイレス事故

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレス中心部でバス同士が衝突した。

事故があったのはブエノスアイレス中心部、コンスティトゥシオン地区。
サルタ通りを走行していた59番バスが、11月15日通りを走行していた28番バスに衝突。
乗客45人が負傷したが、重傷者はいない。

事故原因は、59番バスが黄色信号で強引に交差点に進入したためとみられている。
この事故の弾みで、信号機のポストと立ち木一本が折れた。
  1. 2006/04/26(水) 07:48:41|
  2. アルゼンチン|
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スパムメールは違法

Clarín.comの記事
アルゼンチン司法は、スパムメールは違法と結論づけた。

弁護士2人がスパムメールを大量に送付した2人を訴えたもの。
アルゼンチン司法はこのスパムメール送付者を有罪とした。
画期的な判決、と弁護士たちは評価している。

送付されたスパムメールは、CDの宣伝目的だった。
弁護士たちはこのメールによる実質的な損害は受けていない。
しかしスパムメールは公共性あるインターネットの悪用と認められた形だ。
  1. 2006/04/26(水) 07:25:46|
  2. アルゼンチン|
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ボリビア、共闘路線

La Razónの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領は「アンデス共同体問題」においてベネズエラとの共闘路線を示した。

事の発端は先週、パラグアイベネズエラウゴ・チャベス大統領が、アンデス共同体(CAN)からの脱退方針を示したことだ。
アンデス共同体はほとんど死んでいる」
経済ブロックであるアンデス共同体
しかしペルーコロンビア両政府は米国との自由貿易協定(FTA)締結が秒読み段階となっている。
米国と距離を置くベネズエラボリビアにとってはこの枠組みが障害となる懸念が生じている。

22日、ベネズエラ外相はアンデス共同体に対し脱退を届け出た。
ボリビア外相は、ボリビアの脱退には慎重な姿勢を示している。
 [ボリビア、共闘路線]の関連記事を読む
  1. 2006/04/25(火) 07:35:32|
  2. ボリビア|
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チリのメーデー

La Segundaの記事
チリでも5月1日、労働者たちの行進が行われる。

チリの労働組合連合組織CUTは、およそ10万人がメーデー行進に参加する見通しを示した。
労働体系の見直しや人権擁護を訴えるという。
サンチャゴのロス・エロエス駅を朝10時に出発し、アラメダ通りを行進するという。

「法の改悪を許さず、よりよい労働環境を実現したい」
労働者たちの祭典はチリ各地で行われる。
  1. 2006/04/25(火) 07:32:46|
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チリ、地下鉄に石

La Segundaの記事
チリサンチャゴのメトロで車両のガラス窓にヒビが入った。

車両に異常が見つかったのはメトロ4号線。
ビクーニャ・マケンナ−マクル間を走行中、最後尾車両のガラス窓にヒビが入った。
何らかの形で石があたったものとみられている。
乗客に負傷者などは出なかった。

車両はそのまま走行し、終着のトバラバ駅に着いた後、修繕された。
警察は、事故または人為的なものの両面から原因を調査している。
  1. 2006/04/25(火) 07:22:35|
  2. チリ|
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ペルー、決選投票へ

La Terceraの記事
ペルー、大統領選挙の決選投票はオリャンタ・ウマラ候補とアラン・ガルシア候補で争われる。

ペルー大統領選挙の投票は9日にペルー全土で行われた。
2週間かかり、開票率98%で、上位2候補が確定。
6月4日の決選投票に向け、新たな戦いが始まる。

開票率98%段階でウマラ候補は得票率30.72%。
ガルシア候補が24.33%、追っていたフローレス候補が23.64%となった。
2位と3位の得票差が8万3千票となり、逆転が不可能となった。

左派ナショナリストのウマラ候補と、元大統領で左派中道のガルシア候補。
フローレス候補が率いるUN、また議会第4の勢力となったアルベルト・フヒモリ(フジモリ)氏支持派の取り込みなどが今後本格化する。
  1. 2006/04/25(火) 07:10:19|
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