スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

南米の物価バランス

2006年06月30日 07:02

Los Tiemposの記事
南米で生活物価が高いのはチリブラジルウルグアイ
一方安いのは、ボリビアパラグアイアルゼンチンだ。

国内総生産(GDP)と物価指数とのバランスを国際通貨基金(IMF)が分析したものだ。
一人当たりGDPでは、アルゼンチンチリウルグアイが高い。
しかし物価指数とのバランスを考えると、アルゼンチンは生活が楽な国の一つだという。
またアルゼンチンは国内産品の消費率が61%と、域内でもっとも高い。
スポンサーサイト

カマチョ通り大改修

2006年06月30日 06:45

La Razónの記事
ボリビアラパスの中心部のカマチョ通りが一時閉鎖される。

カマチョ通りは、ラパスの金融や商業の中心地だ。
ラパス市当局による通りの大改修のため、7月から12月まで封鎖されることになった。
ラパスの顔として、カマチョ通りは美しく生まれ変わるという。

改修にかかる総予算は62万ドル。
電線地下化や歩道の改修などが予定されている。
ラパスカルナバルの会場となるカマチョ通り、来年には新たな姿を見せてくれそうだ。

アルゼンチン最終合意

2006年06月30日 06:33

La Razónの記事
ボリビアアルゼンチンは、天然ガスの新売買価格について29日、最終的な合意に達する。

ボリビアエボ・モラレス大統領がブエノスアイレスを訪れ、アルゼンチンネストル・キルチネル大統領と会談。
この場で新売買価格について正式に調印することになる。
単位あたりの販売価格は5ドル上乗せされ、ボリビアは年間5億2000万ドルの増収となる見通しだ。

5月のモラレス大統領による天然ガス国有化宣言により、両国間の関係は悪化した。
しかし最終的にアルゼンチンは、ボリビア政府の判断を受け入れた形だ。

今回の合意では、アルゼンチンを経由してのチリへの天然ガス販売も中止される見通しだ。

クウェート女性投票

2006年06月30日 06:18

News24の記事
クウェートの議会選挙で、初めて女性市民が投票した。

今回の選挙で、女性の有権者は全体の57%を占める。
29日、投票所には早朝から黒服に身を包んだ女性が列をなした。
「投票ができてうれしい。昨夜はよく眠れなかった」
娘に付き添われ、車椅子で投票に訪れた54歳の女性は語る。
「わずか1票であっても、我々には挑戦だ」
投票に訪れた30代の母親は、新たな民主主義の始まりを祝福した。

今回の議会選挙では50の議席を249候補が争っている。
この候補者の中には28人の女性候補も含まれている。
女性候補の中には、立候補とりやめを迫る「死の脅迫」行為を受けた候補もいるという。

バイオの地下鉄

2006年06月30日 06:00

El Deberの記事
メキシコモンテレーの地下鉄がバイオ燃料を採用する。

モンテレーの地下鉄側が発表したものだ。
環境対策で有効とされるバイオ燃料を、大量輸送機関である地下鉄が採用する。
バイオ燃料が地下鉄で利用されるのは、ラテンアメリカでは初めてだ。

バイオ燃料は植物油からなり、二酸化炭素排出のメカニズム上有効とされている。
しかし農産物のエネルギー転用でもあり、批判の声もある。

南米の都市物価

2006年06月29日 08:04

Los Tiemposの記事
南米の都市で物価が最も高いのはブラジルサンパウロだ。

世界各都市の物価状況のランキングが発表されたもの。
2006年の物価では、サンパウロは世界34位、リオデジャネイロが40位。
昨年のランキングでは、サンパウロは119位、リオデジャネイロは124位だった。

ラテンアメリカの傾向として、都市部の物価上昇が顕著だという。
中でもブラジルは国外からの投資が進み、経済都市での物価上昇を招いたという。

これらの都市に続くラテンアメリカの都市はサンフアン(プエルトリコ)で55位。
ランキングで最も安価とされたラテンアメリカの都市はアスンシオン(パラグアイ)だった。

アルゼンチン建設況

2006年06月29日 07:58

Clarín.comの記事
アルゼンチンでは建設業の好況が続いている。

アルゼンチン国立統計機構(INDEC)が5月期のデータを発表した。
建設業は昨年同期比にして23.9%増加している。
今年4月に比しても7.9%もの増加となっている。
2006年以降の成長は20.3%だ。

2001年の経済危機時には、アルゼンチンの建設業は危機に瀕していた。
現在の建設業の高い需要は1993年以来だという。
建設業の好調にあわせ、建材の需要も拡大、鉄筋に至っては60.1%も伸びている。
また建設業による求人数も30%増加した。

ブエノスアイレスバス停

2006年06月29日 07:48

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスのバス停の実態が明らかになった。

ブエノスアイレスのNGO組織が、市民の足についての調査を行ったもの。
ブエノスアイレス市内には多くの路線のコレクティーボ(バス)が運行されている。
この多くのバス停の状態がよくない実態が明らかになった。

バス停には行き先となる運行路線の系統番号が明記されている。
しかし全体の31%のバス停は欠陥を抱え、また20%は壊れた状態だという。
「96番乗り場はこちらですか」
不慣れな乗客はこう聞きまわらなければならない。

路線によっては、バス停そのものが設置されていない区間もある。
市民の方が必要性から「自主的に」つくった実質的バス停もあるのだ。

ラパス県、電気整備

2006年06月28日 07:13

La Razónの記事
ボリビアラパス県の96の村に今年じゅうに電気が行き渡る。

ボリビアの郊外での送電網は、現在もまだ整備途上だ。
ラパス県内の41の行政地域にある96の村に、年内にも電気が通るという。
送電システム整備事業費は、およそ1億3000万ボリビアーノにものぼる。

今回電気が通るのは、50軒程度の小規模な集落が中心だ。
この整備によりラパス県内の送電カバーエリアは全体の95%になるという。

ラパス、新たなガス問題

2006年06月28日 07:01

La Razónの記事
ボリビアラパスエルアルトで再びガス不安が広がっている。

液化ガスからプロパンガスを販売するGLPによるとラパスエルアルトへの供給は問題ないという。
しかし市民の側に、需給バランスへの不安が広がっているという。
昨年、プロパンガスの深刻な供給不足が発生したことで、市民が神経質になっているというのだ。

ラパスのサンペドロ、ミラフローレス地区などではプロパンガスを求める市民が列をなした。
GLPは一日あたり16,400~19,000本のプロパンガスを生産。
需要の側は一日当たり17,400本で、需給のバランスはとれているという。

ウルグアイ、買い増しか

2006年06月28日 06:37

La Razónの記事
ウルグアイ政府は、ボリビアからの天然ガスの輸入増を模索している。

ウルグアイ国営のエネルギー会社は、ボリビアからの輸入増加の可能性を示唆した。
現在、ボリビアからウルグアイへは一日当たり35万立方メートルの天然ガスが輸出されている。
ウルグアイ側は、一日100万立方メートルへの増量を模索しているという。

エネルギー会社の会頭が近く、ボリビアを訪れる見通しだ。

ボリビア、臓器市場

2006年06月27日 08:55

La Razónの記事
ボリビアの臓器売買のヤミ市場が明らかになった。

アルゼンチンのメディアClarín.comがボリビアからアルゼンチンへの腎臓売買の実態をスクープ。
この報道をうけ、ボリビア保健省も実態調査に乗り出すことになった。
Clarín.comの報道によると、サンタクルスで摘出された腎臓が売買されているという。
ボリビアの腎臓を買う」というショッキングなタイトルの記事だ。

記事の中で、サンタクルスの「日本病院」で腎臓の摘出を受けた内容が詳細に示されている。
売買金額は、手術費用を含め、数千ドルにのぼるという。
ボリビア保健省は、不法な臓器売買の実態を解明、関わった医師を特定したい方針だという。

航空機、うっかり

2006年06月27日 08:44

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)でうっかり事故があった。

アウストラル航空の旅客機が方向を見失い、一時滑走路が閉鎖される事態となったものだ。
この航空機には乗客はおらず、アエロパルケからエセイサ国際空港に移動する予定だった。
この事態により空港施設はおよそ30分にわたり閉鎖された。

この機体はマクドネルダグラス機。
操縦士が誘導路を間違えたことが原因とみられている。
この事態で、空港ダイヤはこの後4時間にわたり影響が出た。

トルコ、リゾートの悲劇

2006年06月27日 08:31

News24の記事
トルコのリゾート地で爆発事件が発生、観光客に死傷者が出ている。

爆発があったのは25日、リゾート地のアンタルヤのレストラン。
爆発によりロシアノルウェーからの旅行客2人とトルコ人のウェイターが死亡した。
その他、観光客など25人が負傷した。

このレストランは観光名所の滝の近くにあり、観光客に人気の場所だという。
この爆発が事故なのか、故意のものなのかは、現在のところ分かっていない。

LAB、引き返す

2006年06月26日 08:24

La Razónの記事
ロイド・ボリビアーノ航空(LAB)がパナマシティの空港に引き返した。

この便はパナマシティ発、サンタクルス行きのボーイング727-300型機。
離陸後、技術的な不調によりパナマの空港に引き返したという。
緊急着陸ではなかった。

航空当局のコメントによると、油圧の異常による引き返しだという。
着陸時、一部蒸気が発生したが、安全上問題はなかったという。

ボリビア、火祭りの後

2006年06月26日 08:11

La Razónの記事
ボリビアは24日、サンフアンの夜を迎えた。

火祭りとして知られるサンフアンの夜。
ラパスなどでは焚き火による煙の影響により視界が限られた。
このためエルアルト国際空港やコチャバンバトリニダでは航空機の離着陸が見合わされた。

ラパス市では23日夜から24日未明にかけて、587件もの消火活動が行われた。
ラパスではサンフアンによる焚き火は条例により禁じられている。
この夜は4507人もの警官や消防、軍などが焚き火による火災防止にあたった。
このため出動件数は前年の698件から減少したという。
火災になった件数は、14件だった。

エルアルトでは禁止されている焚き火と同時に、飲酒による問題も多発した。

ガルシア氏コロンビアへ

2006年06月26日 07:54

La Terceraの記事
ペルーの時期大統領、アラン・ガルシア氏がコロンビアを訪問する。

ガルシア氏は7月28日に大統領に就任する。
7月5日、コロンビアを訪れ、アルバロ・ウリベ大統領と会談、両国の協力関係について意見交換を行うという。

ガルシア氏のスポークスマンによると、コロンビア訪問は日帰りになるという。
ガルシア氏は当選を決めてからブラジルルイス・イナシオ・ルラ・ダ・シルヴァ大統領、チリミチェル・バチェレ大統領との会談を行ってきた。

チリ復帰を望む

2006年06月26日 07:43

La Terceraの記事
ペルーの次期大統領、アラン・ガルシア氏はチリアンデス共同体への復帰に期待を示した。

1969年発足のアンデス共同体(CAN)には、当初チリも参加していた。
しかし70年代に、チリは脱退している。
CANからは、ベネズエラも脱退し、現在は事実上4カ国のみの加盟となっている。

ガルシア氏はこの経済ブロックの有効性を増すために、チリの協力が欠かせないとの考えを示した。
チリのCANへの復帰に期待を示した。

パナマと最終合意へ

2006年06月26日 07:24

La Terceraの記事
チリパナマ両政府は、近く自由貿易協定(FTA)について合意する。

26日、パナマのサムエル・レビス副大統領がチリを訪問。
この機会に、両国はFTAについて最終合意をする見通しだ。
両国はFTA締結に向けてこの10年、準備を進めていた。

またパナマ側は現在検討されているパナマ運河拡張計画についてチリに説明、投資を呼びかけるという。
ラテンアメリカ各国の中で、パナマ運河を最も使用するのがチリ船籍の船だからだ。

ペルー産のサカナ

2006年06月26日 07:16

El Comercioの記事
ペルー産のサカナは、米国と香港に行く。

ペルー輸出業委員会が発表したデータだ。
今年第一四半期の魚の輸出の59%は米国と香港が占めた。
米国への輸出は46万3000ドル、香港へは41万1000ドルの輸出高だ。
以下続くのが日本(15%)、台湾(5)、英国(4)、ドイツ(4)、シンガポール、カナダ、チェコイタリアとなっている。

ペルーから輸出された魚の種類は697種に達した。

キジャコジョ朝食スト

2006年06月25日 08:56

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバ県のキジャコジョで朝食が原因のストが行われた。

キジャコジョの行に、小学校での朝食給食の改善を要求するストライキだ。
現在キジャコジョの小学校では、アピとパンのみの給食となっている。
保護者たちは、ボリビア国内では主流となっている牛乳やヨーグルトを供し、栄養価の向上を訴えているのだ。

キジャコジョの幹線道路は早朝からブロック封鎖された。
このストライキは昼頃まで続いた。

ロス・カルカス、35周年

2006年06月25日 08:38

La Razónの記事
ボリビアを代表するロック・フォルクローレグループ、ロス・カルカスが35周年を迎える。

ロス・カルカスは35年を記念し、新譜を発表する。
25日、14曲が収録された新譜発売を記念しコンサートが開催される。
ロス・カルカス発祥の地である、コチャバンバでの開催だ。

ロス・カルカスが産声を上げたのは40年以上前の1965年6月23日。
その後メンバーが変り、現行スタイルになるまでには10年以上の年月が必要だったという。
現在のボーカリスト、エルメール・エルモッサ氏も当初メンバーではない。
「始めのメンバーのうちの3人は、結婚や国外移住などを期に抜けていった」

現行メンバーでの、現在のスタイルが認められたのは1971年6月23日。
オルーロで開催されたフォルクローレフェスティバルで存在を知られるようになったのだ。
初めてのアルバムを発表したのもこの時期、メキシコの会社からの発売だった。
その後の活躍はボリビア国内のみならず、世界で知られている。

クスコ病院通り改修

2006年06月25日 08:26

El Comercioの記事
ペルークスコの「病院通り」が改修される。

この通りには、スペイン統治時代からの古い建物が残り歴史的な景観となっている。
スペインの国際支援組織の援助を受け、この通りの改修が行われることになった。
石畳の改修のほか、下水システムなどが整備されるという。

この通り沿いには40軒ほどの邸宅があり、その起源は16世紀までさかのぼる。
改修の総予算は47万ソルと見込まれている。

ガルシア氏の屈辱

2006年06月25日 08:13

El Comercioの記事
ペルーの時期大統領、アラン・ガルシア氏が再び屈辱を受けた。

ベネズエラウゴ・チャベス大統領は選挙戦下からガルシア氏を痛烈に批判してきた。
その内容はかつての大統領時代の経済政策の失敗などを揶揄してきたものだ。
しかしガルシア氏が当選を決めてからは、関係改善は図れないものの双方が比較的冷静な対応を示してきた。

しかしチャベス大統領の言葉の攻撃が再燃。
パナマで取材に応じたチャベス大統領はガルシア氏を
「女好きの犬」
と表現、両国間の関係改善について修復の余地はない、との見方を示した。

この報道に大使、ガルシア氏は公式のコメントを出していない。

サンタクルスの犬

2006年06月25日 07:54

El Deberの記事
ボリビアサンタクルス県は国内でもっとも犬のリスクが高い。

今年ボリビア国内では253件の狂犬病が確認されている。
このうちの実に221件がサンタクルス県内、うち176件はサンタクルス市内での発症だ。
人への感染では国内の87%がサンタクルスに集中している。

サンタクルス市の保健局によると、毎日10~15人が犬に噛まれたと訴えているという。
狂犬病は発症前に手を打たなければならない。
このため噛まれた人にワクチンを投与するだけで、対応が忙しい。
また市街の野犬の捕獲事業も進めているが、追いつかない実情だ。

ラハ、環境抗議

2006年06月24日 08:36

La Razónの記事
ボリビアラパスから38キロのラハのコミュニティがストライキを実施している。

ラハが求めるのは、ティティカカ湖への環境対策だ。
ティティカカ湖に流れ込むパジナ川の水質が、ティティカカ湖の魚を殺しかねないと警告された。
早急な対策を、ボリビア政府に対し求めているのだ。

パジナ川には工業排水やエルアルトの生活排水が流れ込んでいる。
この状態を放置すれば、ティティカカ湖を死の湖と化してしまうと、コミュニティはラジオを通じ表明。
ティワナクグアキを結ぶ区間をブロック封鎖し、この問題への政府の対策を求めるという。

鉄道駅、暴行事件

2006年06月24日 08:31

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレススブテ(地下鉄)駅で卑劣な事件が発生した。

事件が起きたのは、リネアBのカジャオ駅構内だ。
22歳の女性が、駅のホームで見知らぬ男に性的暴行を受ける事件が発生した。
事件があったのは17日、金曜日の午後。
ワールドカップドイツ大会でアルゼンチンチームが勝ち、人々のテンションが高い状態下で起こった卑劣な事件だ。

この女性が襲われる2時間30分ほど前にも、24歳の女学生が襲われかける事件が発生していた。
22歳の女性の弁護士によると、女性は今もショック状態を引きずっているという。
叔母の支えで、訴えの声を上げたというのだ。

当時駅のホーム付近では、切符売り場に人がいる程度だったという。

チリ、週末に向けて

2006年06月24日 08:15

La Terceraの記事
チリはこの週末、連休を迎える。

この連休に際し、サンティアゴ首都圏から20万台の車が脱出する。
主な目的地は南部やチリ中部の海岸地方だ。
このエリアに向かうバスの料金も通常の2倍程度になっているという。

チリ国鉄(EFE)も、第9(ラ・アラウカニア)州のテムコ行き夜行列車の増結を決めた。
通常236座席の便だが、この週末は400座席を用意するという。
また第8(ビオビオ)州のチジャン行き列車は、1便が増便される。

12種の花火を禁止

2006年06月23日 09:12

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバ市は12種の花火の市内での販売を禁止した。

サンフアンの火祭りを迎えるボリビア
コチャバンバ市内でも焚き火や花火が多く行われる。
しかし火災の発生や煙の身体への影響などから、焚き火が禁止されるなど、規制が強化されている。

規制される花火は、化学成分などの理由によるものだ。
販売禁止は、市内全域の市場や小売店などに通達された。
規制された12種:Los Siete Tiros、12 Tiros、Matasuegras、Rascapiquis、Volcanes、Caimancitos、Cienfuegos、Bomba Amarilla、Maripositas、Trébol、Fosforitos、Granaditas Verdes

25%は使用不能

2006年06月23日 09:03

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバのごみ置き場の25%は使用不能だ。

市指定の清掃会社はコチャバンバに1211台のごみ回収コンテナを設置している。
このうち87台は事故や火災で使用不能。
また231台は、回収車輌の原因などで使用ができなくなっている。

使用不能となっているコンテナの修理費用は、一台あたり200ドル。
これらを一度に修理する費用負担はできない状態だという。
またサンフアンの火祭りの際には、コンテナで火災が発生する事態が多発。
清掃会社は、対策に頭を悩ませている。


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。