アンデスから始めよう

アエロスール増便

Los Tiemposの記事
ボリビアの民間航空会社、アエロスールマドリッド線を増便する。

現在、木曜と土曜の週2便運航されているサンタクルスマドリッド線。
このところの需要増に対応し、9月12日から火曜日の便を増便する。
使用機材はこれまで通りボーイング747-200型機、392座席だ。

同社は9月6日から、週3便でコチャバンバリマ線を開設する。
リマは観光客の利用ハブとして重要性が高いと判断されたものだ。
 [アエロスール増便]の関連記事を読む
  1. 2006/08/31(木) 06:56:19|
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ボリビアの不明者

Los Tiemposの記事
ボリビア政府は、ボリビアの負の遺産の解明に着手する。

1970年代の軍政時代に、ボリビアでは不自然な「失踪」が頻発。
とくにサンタクルス県内からの不明者が相次いだ。
行方不明になった男性の遺骨が、8月22日にサンタクルスのラ・クチージャの墓所から見つかった。
このことから、不明者の家族組織が、ボリビア法務省に陳情を行ったのだ。

見つかった遺骨は、1973年2月28日に失踪した男性のものとみられている。
不明者家族会は、国際人権団体の協力を得て、これまで独自の調査にあたってきた。
この中で、1971年10月に不明となった22歳の男性の不自然な逮捕と裁判の存在が明らかになったのだ。

ボリビア政府は、これら不明者の実態解明にあたる委員会を組織。
実態解明に着手する方針を明らかにした。
  1. 2006/08/31(木) 06:54:15|
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ボリビア交通スト

La Razónの記事
ボリビア各地の都市交通が麻痺した。

交通事業者の労働組合による、運転手のストライキが29日、実施されたのだ。
ストライキが行われたのはラパス、エルアルト、スクレ、タリハ、コチャバンバ、サンタクルスとトリニダの一部。
各都市の交通は乱れ、通勤者や通学者には辛い一日となった。

ストライキは30日も行われる予定だったが、29日深夜をもってほとんどは中止となった。
タリハのみ、30日も継続される。
またラパスでは教師らによる教育法改正を求めるストライキが同日、行われた。
  1. 2006/08/31(木) 06:52:54|
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チリ、犬に襲われる

La Terceraの記事
チリクリコで6歳の子供が犬に襲われた。

男児を襲ったのはロットワイラー種の犬。
男児は顔を噛まれ、重傷を負った。
襲われたのは、通っている学校のすぐ近くだった。

男児は病院で緊急手術をうけたが、傷は重篤な状態だという。
この犬の飼い主の状況などは分かっていない。
  1. 2006/08/31(木) 06:51:27|
  2. チリ|
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アリカ要塞自殺

La Terceraの記事
チリアリカ要塞からの飛び降り自殺が発生した。

アリカ市にそびえる丘、アリカ要塞。
ここから飛び降りたのは、32歳の女性警察官。
女性は病院に運ばれたが、死亡が確認された。

この女性は、恋愛問題での悩みを抱えていたと周囲が証言している。
女性は2人の子持ちだった。
  1. 2006/08/31(木) 06:44:43|
  2. チリ|
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ペルーの児童虐待

Correo Perúの記事
ペルーでは一日あたり40人の子供たちが、性的暴力に苦しんでいる。

ペルーの子供の支援団体が実態を明らかにしたもの。
こうした暴力の実態から子供を守るための市民の輪が必要だ、と指摘している。
子供の保護と同時に、通報をしやすいシステム整備も求められるという。

性的暴力の犠牲になる子供たちは、身体面のみならず、精神面でのケアが必要だ。
ペルーではこうした性的暴力の実態は伝えられるが、その対策やケアへの基盤づくりは進んでいない。
この数字を明らかにした団体も
「この数字が、本当のものなのかは、我々にも分からない」
と説明している。
  1. 2006/08/31(木) 06:31:57|
  2. ペルー|
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プカルパ焼肉中毒

El Comercioの記事
ペループカルパで食中毒事件が発生した。

食中毒が発生したのはプラルパの焼肉(パリジャーダ)店。
この店で出されたアルコール類から中毒が発生したものとみられている。
この食中毒により1人が死亡、150人が中毒症状を訴えている。

中毒症状は下痢、嘔吐や発熱など。
中毒原因物質は現在のところ分かっていない。
  1. 2006/08/31(木) 06:22:30|
  2. ペルー|
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エセイサ空港騒動

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスのエセイサ国際空港でひと悶着あった。

ベネズエラ、カラカスに向かう便に乗ろうとした若者が
「私に触るな、手榴弾を持っているんだぞ」
と係官に発言、この若者は取り押さえられ警察に送られた。

逮捕されたのはヘスス・ラファエル・ベイティア・カラスコ容疑者。
カラスコ容疑者は爆発物は何も保持していなかった。
「ただ、驚かせたかった」
ただの冗談だった、と話しているという。

エセイサ国際空港を発着する便に影響はなかった。
カラスコ容疑者は次の便でカラカスに向かうことを許されたという。
  1. 2006/08/31(木) 06:07:43|
  2. アルゼンチン|
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価格、司法判断へ

Clarín.comの記事
アルゼンチンのガソリン価格に司法判断が下されそうだ。

アルゼンチン政府の意向で、国境地帯のガソリン価格は差別化されている。
外国人が給油する場合、割高な料金が設定されているのだ。
越境し、給油のみを行う車が後を絶たないことが理由とされている。
この措置は8月15日から始まったばかりだ。

しかしアルゼンチン司法は、こうした価格の差別化には問題があると指摘。
エントレ・リオス州の実態について、司法判断を下すことになるという。
同様の判断は今後、コリエンテスやメンドサでも行われる見通しだ。
  1. 2006/08/31(木) 05:51:17|
  2. アルゼンチン|
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被災者、ボストン到着

El Universoの記事
エクアドルトゥングラワ火山で被災した15歳の少年が、ボストンに到着した。

この17日、トゥングラワ火山が噴火しその火砕流で7人が死亡している。
この際、火砕流に巻き込まれながら命をとりとめ、治療を受けていたのがフランク・バウスさんだ。
フランクさんは火砕流の際、85歳の祖母を助けようとして被災した。

フランクさんは全身の80%に火傷を負い、重篤な状態だった。
高度医療を受けるため、米国のボストンに搬送され、治療を受けることとなったものだ。
フランクさんは26日にボストンに到着、本格的な治療を待っている。

フランクさんを受け入れたシュライナーズ子供病院によると、治療には半年ほどの時間がかかるとみられる。
  1. 2006/08/31(木) 04:59:16|
  2. エクアドル|
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インターネット上停電

News24.comの記事
スペインのインターネットが混乱した。

スペインを示す「.es」のドメインが、29日、2時間にわたって「停電」したのだ。
この間、ウェブサイトは使用不能となり、電子メールの使用もできなくなった。

この事態は「.es」ドメインを扱うEsnicのソフトウェアの不具合が原因だという。
このためおよそ40万のウェブサイトが影響をうけた。
スペインはしばらく、ネットの世界から消えていた」
  1. 2006/08/31(木) 04:44:52|
  2. 国際全般|
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ゴルフ場を収用へ

Boston.comの記事
ベネズエラ政府は、カラカス近郊の3つのゴルフ場を収用する。

ゴルフ場は、住宅に生まれ変わるという。
カラカスでは住宅不足が深刻で、住環境の悪化が各地で叫ばれている。
貧困層、中流層向けの住宅を整備する土地としての収用だ。

土地収用は、チャベス大統領の支持層の取り込みが目的のようだ。
これらのゴルフ場は、富裕層に長年親しまれてきたものだ。
ベネズエラでは12月3日に、大統領選挙が行われる。

収用される土地はおよそ363エーカー。
5万軒の住宅整備が予定されている。
  1. 2006/08/31(木) 04:38:27|
  2. ベネズエラ|
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ラパス、酒類取締り

La Razónの記事
ボリビアラパス市当局が酒類の取締りを強化している。

ラパスではこの6月から、路上での飲酒を規制。
また同時に、バーやレストランなどでの酒類販売時間の規制にも踏み切った。

この6月以降、この規制条例に違反したバー、レストラン1074店がラパス市の指導の下、閉店した。
こうした取り組みの結果、ラパスでの酒類消費は8月までに50%減少したという。

店側や酒類を扱う企業などからは反発も起こっている。
しかしこの条例は、公益性が高い、とラパス市側は説明する。
アルコールに起因する事件や事故の発生、さらにはラパス市民の健康にもかかわる問題だからだ。

ただしこうした取締りの強化は、バーやレストランで働く人の雇用の機会を損なう可能性もある。
  1. 2006/08/30(水) 09:09:56|
  2. ボリビア|
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ガスパイプライン・スト

La Razónの記事
ボリビアアルゼンチン国境の異変だ。

主要国境、ポシートスの住民がアルゼンチンに送られる天然ガスりバルブを閉じてしまった。
ポシートス住民はアルゼンチン政府に対し、税関取締り強化と新たな国境施設の整備を求めている。
ボリビアからアルゼンチンに輸出される天然ガスは1日当たり450万立方メートル。
この重要なパイプラインが、一時的に遮断される異常事態となった。

アルゼンチンボリビア国境では、サルバドール・デ・マッサの住民もこの24日、同様の要求を突きつけていた。
この背景には、アルゼンチンが陸路出国者からも「出国税」を徴収したこともあるという。
現在平日は5ペソ、週末は7ペソの支払いが求められている。
この事態が、ポシートスなど国境エリアの貿易・商業従事者にとり、大きな負担となっているという。

同様の不平は、ボリビア側の住民にも起こっている。
ポシートスと国境を接するヤクイバ当局にも、こうした苦情が多く寄せられているというのだ。
一部では、ボリビア側でもブロック封鎖などのストライキが発生する可能性が指摘されている。
  1. 2006/08/30(水) 09:08:55|
  2. ボリビア|
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ボリビアへの送金

La Razónの記事
ボリビアへの国外からの送金が増えている。

今年上半期、ボリビアへの国外からの総送金額は2億1130万ドル。
1億2610万ドルだった前年同期比で67.5%もの増加となっている。
ボリビア中央銀行がこのデータを発表した。

送金は国外居住者から国内家族へのものが大半だ。
在外ボリビア人の多い米国、アルゼンチンスペインからの送金が多い。
近年の送金額は
 2000年−9160万ドル/2001年−1億702万ドル/2002年−8300万ドル/2003年−1億1020万ドル/2004年−1億2530万ドル
となっている。
アメリカ開発銀行のデータでは、ボリビアへの送金額は8億ドルと公表されている。
この差異について、ボリビア中央銀行は計算ディテールの違い、と説明している。
  1. 2006/08/30(水) 09:07:33|
  2. ボリビア|
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チリ禁煙法から半月

La Terceraの記事
喫煙大国チリで喫煙規制法が施行されて半月が経過した。

規制法施行は8月14日。
レストランやバーなどの公共スペースでの喫煙や、学校から100メートル以内でのタバコ販売を規制する法だ。
しかしこの半月で、摘発された事件はわずか30件にとどまっている。
早くも、この法の実効性を疑問視する声も上がり始めた。

今年11月18日からはさらに規制は強化される。
タバコの製造会社は、タバコのパッケージに喫煙の危険性を指摘する広告を掲載することが義務付けられる。
  1. 2006/08/30(水) 09:06:04|
  2. チリ|
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チリへ輸出の可能性

La Terceraの記事
ボリビア外相が、チリへの天然ガス輸出の可能性を示唆した。

チョケワンカ外相は、無条件での天然ガス輸出の可能性を示唆。
しかしこのためには、海岸線問題の解決が不可欠、との但し書きをつけた。

チリボリビア両国は正規の外交関係をもっていない。
現在、ボリビアからチリへの直接的な天然ガスの輸出も行われてはいない状態だ。
しかしチリとしてみれば、エネルギー政策上、天然ガスの必要性は高い。

ボリビアエボ・モラレス大統領はチリに対し、
「ガスが必要ならば、ボリビアに海を」
との主張を選挙戦下から続け、チリ側は反発していた。
  1. 2006/08/30(水) 09:00:08|
  2. チリ|
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ペルー産のエビ

El Comercioの記事
ペルー産のエビの輸出が増えている。

今年1〜7月のエビの輸出は11%増加した。
輸出金額は2590万7907ドルに達している。
輸出相手国は24ヵ国。
米国が69%を占め、スペイン21%、フランス4%と続く。
以下、イタリア、エクアドル、オランダ、ウルグアイ、マルティニーク、ベルギーと続く。
  1. 2006/08/30(水) 08:48:51|
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ロサリオ喫煙規制

Claín.comの記事
アルゼンチンロサリオも喫煙規制に踏み切った。

レストラン、バーなどの屋内閉鎖空間での喫煙が規制された。
違反者には最高で5千ペソもの罰金が科せられることになる。
この規制条例は28日より施行された。
これまで普通にみられた、カフェでの「灰皿」は姿を消してしまった。
同様に職場、学校での喫煙規制も開始された。

ロサリオ州議会では、今年に入ってから喫煙規制を審議。
喫煙規制への世界的な流れと、住民の健康を守るための措置だ。
条例施行に合せ、ロサリオ州は専用ダイヤルを設置。
違反の告発を積極的に受け付けるという。
  1. 2006/08/30(水) 08:25:44|
  2. アルゼンチン|
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アルゼンチンの不平等

Clarín.comの記事
アルゼンチン女性が抱える潜在的な「不平等」が指摘された。

「チキンを一羽食べる女性もいれば、食べられない女性もいる」
女性たちの状況を分析した研究者は、こう例えた。
アルゼンチン女性の抱える潜在的な不平等は、とくに地方に根ざしているという。

地方在住女性は、雇用機会に恵まれない。
また教育や医療に接する機会にも恵まれない状態だという。

健康に関するデータでは、アルゼンチンの婦人病による致死率は1万人中4人。
首都圏やチュブトは1万人中2人だ。
一方、ラリオハやフフイでは1万人中13人に及ぶ。
アルゼンチン北部では、妊娠時の死亡が、国内平均の10倍ちかく高い。

教育については、母親たちが初頭教育を修了できない比率は、首都圏では2.8%。
一方、北部地方では32.8%にも達する。
アルゼンチンで20歳未満で母親になる女性の平均は14.8%。
首都圏では6.2%だが、チャコ、フォルモサなどでは23.4%に達する。

「同じ国の中であっても、地域により状況が全く違う」
分析者は語る。
「そして女性たちは、こうした潜在的な不平等を認識していない」
就労、教育の機会が地方でめぐまれないのは、子育てを支援する社会基盤の未整備も指摘されている。
「女性が働く機会が低ければ、貧困の割合も高くなる」
こうしたスパイラル効果があるというのだ。
  1. 2006/08/30(水) 08:14:43|
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建設業の青天井

Clarín.comの記事
アルゼンチンの建設業が、青天井の様相だ。

7月の建設業は、27.9%もの増加となった。
この数字は、アルゼンチン統計研究所のデータ上、もっとも高い数値だ。
記録更新は1993年以来となる。

建設業は、好調なアルゼンチン経済の柱だ。
建設業の成長は4年めに入り、アルゼンチン経済の成長期間と合致している。
建設関連では、レンガの需要が109.5%伸びている。
また鉄筋についても27.6%の増加だ。
  1. 2006/08/30(水) 07:58:58|
  2. アルゼンチン|
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アルバニアの墓

News24.comの記事
アルバニアの首都、ティラナで墓不足が深刻になっている。

ティラナ市は、市内に2つある墓所があと1週間で一杯になる、と発表。
この墓所に隣接する土地を新たな墓所とすることを計画。
しかし地権者である国との折衝が難航し、墓所が危機を迎えたという。

地元メディアは
「墓取引が始まった」
と、古い墓を新しい墓につくりかえる画像とともに、この危機を伝えている。
この折衝難航には、右派によるアルバニア政府と左派によるティラナ市当局の水面下の対立があるという。

「死ぬのもままならない」
ティラナ市民の間では「ブラックジョーク」がはやりつつあるという。
「私のために、少しスペースをわけてくれない?」
墓をほる人に、老婦人がこう頼むと
「かまわないさ、でも手遅れにならないようにね」
  1. 2006/08/30(水) 07:02:59|
  2. 国際全般|
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アンデス氷河の危機

Sydney Morning Heraldの記事
アンデス山脈の氷河の溶解が進んでいる。

アンデス山脈の氷河は、アンデス諸国の飲み水の源泉だ。
このペースで氷河の溶解が進めば、コロンビア、ペルーチリ、ベネズエラ、エクアドル、ボリビアアルゼンチンでの今後の飲料水が危機に瀕することになる。

ボリビア、ラパスなどの水源になるチャカルタヤの氷河。
現在のペースで溶解が進めば、あと15年で涸渇するとみられている。
ペルーのワスカラン山は30年前の40%の量にまで、氷河は消えてしまった。
アルゼンチンのウプサラ氷河は、一年に14メートル分、溶解している。

原因は、温暖化だ。
「状況はカタストロフになりつつある」
ペルーの水道研究所は、この状態を指摘。
同時に、アマゾンやカリブ海では局地的な豪雨になりやすい傾向が高まっている。
  1. 2006/08/30(水) 06:41:37|
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チベット列車で死者

News24.comの記事
中国、チベットの世界最高地点を通過する列車で死者が出た。

死亡したのは香港からこの地を訪れていた75歳の男性。
男性はチベットのラサから中国西部の西寧に列車で向かった。
この途上、心臓疾患を発症し、死亡したという。

香港のニュースによると、この男性はラサ到着時に心臓の問題から病院で列車の旅を待つように言われていたという。
しかしこの列車に乗ることを強行、妻とともに西寧に向かった。
この鉄道は全長1142キロ、世界最高地点である標高5000メートルを超えるポイントを通る。
7月1日に旅客営業を開始したばかりだ。
  1. 2006/08/29(火) 11:54:32|
  2. 国際全般|
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アエロスール、リマへ

Los Tiemposの記事
ボリビアの民間航空会社、アエロスールリマに乗り入れる。

運航開始は9月6日から。
リマコチャバンバを結び、サンタクルスに接続する便だ。
アエロスールは就航から14年、初めてペルーに乗り入れることになる。

ボリビア最大手のLABの経営危機以降、アエロスールは国際線の路線を急速に拡大。
現在はサンパウロ、ブエノスアイレス、マドリッド、マイアミに乗り入れている。
同社は今後、カラカス、アスンシオン、サンチャゴ、ハバナ、メキシコへの乗り入れを計画している。
  1. 2006/08/29(火) 08:04:07|
  2. ボリビア|
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ボリビア二重スト

La Razónの記事
ボリビアで二重のストライキが予定されている。

ラパスなどの教職員は、教育法の改正を求め、ストライキを予告。
29〜30日の48時間、時限ストを構えるという。
さらに9月12日には、ボリビア全土の教育機関でのストライキを呼びかけているという。

また交通事業者もストライキを予告している。
国内輸送事業者たちは、国内道路の整備に関し、政府に要求をつきつけている。
最長で15日間ものストライキを検討しているという。
  1. 2006/08/29(火) 07:58:08|
  2. ボリビア|
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ボリビア、対狂犬病

La Razónの記事
ボリビアで、対狂犬病のワクチンキャンペーンが行われている。

ワクチン投与が行われるのはラパスオルーロサンタクルスの各地。
狂犬病予防ワクチンは百万本用意されている。
ラパスでは27日、ビジャロエル広場でワクチン接種が行われた。

ボリビアでは狂犬病は深刻だ。
今年1月から6月までで、ボリビア当局が把握しているだけで423件の狂犬病発生が確認されている。
  1. 2006/08/29(火) 07:53:06|
  2. ボリビア|
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チリ、路線バス火災

La Terceraの記事
チリで、走行中の路線バスが突然燃えた。

事故があったのはリナレスを走行していたSebsur社のバス。
車両内部のエンジン付近から出火したものとみられ、火はかけつけた消防により消された。
乗客らに負傷はなかった。

運転手によると、走行中に強いガソリンの臭いを感じ、直後に出火したという。
現在出火原因の調査が行われている。
  1. 2006/08/29(火) 07:46:41|
  2. チリ|
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CAN、準備会合

El Comercioの記事
アンデス共同体(CAN)各国の外相は、9月にも会合を開く見通しだ。

コロンビアのマリア・コンスエロ・アラウホ外相が提起したもの。
現在、アンデス共同体は、チリの再加盟を呼びかけている。
チリ政府側も、アンデス共同体への復帰に前向きな姿勢を示している。
現加盟各国の外相が、チリの再加盟について実務レベルでの協議を行うという。

アンデス共同体発足時、チリは正規メンバーだった。
しかし軍政下の1976年、チリは脱退している。
  1. 2006/08/29(火) 07:33:48|
  2. 南米全般|
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GOL、ペルーへ

El Comercioの記事
ブラジルの新興航空会社「GOL」がペルーに乗り入れる。

GOLは、ブラジルの航空当局から運航免許を得たことを明らかにした。
近くリマに定期路線を就航させる。
ボーイング737-800型機を使用、週14便を運航する見通しだ。

現在、GOLペルー当局側からの免許交付待ちの状態だ。
GOLは同時に、チリへの乗り入れも検討している。
  1. 2006/08/29(火) 07:26:31|
  2. ペルー|
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アルゼンチンの建設業

Clarín.comの記事
アルゼンチンの新規雇用の、建設業への依存が明らかになった。

好調なアルゼンチン経済を牽引する建設業。
2005年7月から今年6月までの1年間、新規雇用の16%は建設業だった。
この12ヶ月間の建設業の雇用者数は69,111人。
全就労者の5.9%を占める。

今年6月の建設業の雇用者数は11,184人。
5月に比して25.6%もの増加となった。
また昨年6月の給与総支払額に比して、今年の6月は35.2%増加している。
  1. 2006/08/29(火) 07:04:17|
  2. アルゼンチン|
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アルゼンチンの血管

Clarín.comの記事
アルゼンチンの心臓血管に起因する死亡原因の7割はアテローム性動脈硬化症だ。

リオデジャネイロで「第2回ラテンアメリカ心臓セミナー」が開催された。
この場で、心疾患予防の見地から、アテローム性動脈硬化症についての対策の必要性が訴えられた。

アテローム性動脈硬化症は、コレステロールが原因で動脈が狭まる症状だ。
アルゼンチンから参加した医師は、アルゼンチン国内でのこの症状の実態を報告。
心臓血管の疾患による死者の7割がこの症状に起因していることを明らかにした。

このアテローム性動脈硬化症は、若い世代でも発症することが多いという。
ベネズエラの医師は、野菜を摂り、運動をするなどの生活習慣の見直しの必要性を指摘した。
  1. 2006/08/29(火) 06:57:34|
  2. アルゼンチン|
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トルコ、連続爆発

News24.comの記事 / News24.comの記事
トルコ各地でテロとみられる爆発事件が連続発生した。

27日から28日にかけて、トルコ国内で5度の爆発が発生。
3人が死亡、数十人が負傷している。
リゾート地、アンタルヤではツーリストゾーンで爆発が発生。
商店のガラスが破れたり、商店街で火災が発生したりしている。
「通りでお菓子を売っている人が焼け死んだのを見た」
目撃者は、同時に観光客が巻き込まれている姿も捉えていた。

当局側は、これまでに38人の負傷者を確認した。
最初の爆発はイスタンブールで発生、その15分後にマルマリスでも爆発があった。
その後死者も出たアンタルヤでの爆発へと至った。

トルコではテロとみられる爆発事件が相次いでいる。

続報 News24.comの記事
武装クルド系組織「クルディスタン・フリーダム・ファルコン」が犯行声明。(30日07:00)
  1. 2006/08/29(火) 06:14:44|
  2. 国際全般|
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ガイアナ、投票へ

News.com.auの記事
29日、ガイアナで大統領選挙の投票が行われる。

独立以来4度目の大統領選挙だ。
現職のジャグデオ大統領(42)の再選が有力視されている。

ジャグデオ氏はモスクワで教育を受けたエコノミスト。
犯罪の抑止などを公約に掲げ、再選をめざしている。
ガイアナでは先住民系の多数住民と、アフリカ移民系住民との間の衝突が頻発。
また首都ジョージタウンを中心に、路上犯罪も後を絶たない。

選挙戦中は、ガイアナの軍人らが各地で監視活動を展開。
一部電力会社のビルへの攻撃が噂されたが、当局側の行動により阻止された。
この選挙戦中には、とくに混乱は生じていない。
「概ね、平和的に選挙戦が行われた」
  1. 2006/08/29(火) 05:59:37|
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最高齢女性、逝く

Sydney Morning Heraldの記事
世界最高齢の、エクアドル在住の女性が死亡した。

亡くなったのはマリア・エステル・デ・カポビーリャさん(116)。
マリアさんはグアヤキル市内の病院で、肺炎により死亡した。

マリアさんは1889年9月14日、スペイン系移民の子として生まれた。
マリアさんの父は有名な軍人だった。
1917年に結婚、1949年に夫を亡くした。
100歳を過ぎてからは床に伏すことが多くなっていたが、元気に過ごしていたという。
117歳の誕生日は目前だった。
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  1. 2006/08/29(火) 05:48:08|
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在外ボリビア人の苦悩

Los Tiemposの記事
ボリビア国外に住むボリビア人たちも、悩んでいる。

多くのボリビア人は、仕事を求めて国外をめざす。
しかし現在、48万人ものボリビア人が、国外で仕事を探している状態なのだ。
いわば、在外の失業者だ。

また職にありつけたボリビア人たちも、賃金の少なさに悩んでいる。
在外ボリビア人の居住の10%を占めるアルゼンチン
国内格差の大きいこの国では、地方での賃金支払いは多くは見込めない。
またブエノスアイレスでも、合法的ではない「仕事」に就く場合も少なくはない。
他の労働者に比して少ない賃金で、過酷な労働を強いられることも多いのだ。
アルゼンチンで職を求めるボリビア人のおよそ35%が、正規ドキュメントを持たないことが理由だ。

現在も、多くのボリビア人は国外に職を求める夢を持ち続けている。
残るボリビア人も、行くボリビア人も、ともに悩んでいる。
  1. 2006/08/28(月) 08:29:02|
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コカ葉増産へ

Los Tiemposの記事
ボリビア、モラレス大統領はコカ葉増産の可能性を言及した。

今年1月に誕生したエボ・モラレス政権は、コカ葉生産の合法化を公約にしている。
これまでのボリビア政府が、米国政府とともに推進していた「コカ・ゼロ」とは逆の立場だ。
コカ葉生産は、ボリビア固有の文化だ」
自らがコカ葉生産農家の出身であるモラレス大統領は、コカ葉に対し民族的な誇りを持つ。

しかし一方で、モラレス大統領はコカ葉生産のあり方を分けて考えている。
コカインなどの薬物生産に使われるコカ葉については、厳しい態度で臨んでいるのだ。
「コカインは、ボリビアの文化ではない」
コカ葉は、アンデスの地に生きる民の知恵の結集だ。
薬物生産のための商業作付けには、農家に「自粛」を求めている。

コチャバンバ熱帯地方農家連盟の会合に出席したモラレス大統領。
ボリビアの産品原料としてのコカ葉増産の可能性を示唆した。
「もう『コカ・ゼロ』とは決して言わない」
コロンビアを筆頭にコカ葉生産各国では、米国主導でのコカ葉掃討作戦が展開されている。
モラレス大統領の真意は、米国政府には伝わることはない。
  1. 2006/08/28(月) 08:27:21|
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カラマ、乳児の遺体

La Terceraの記事
チリカラマで生後間もない乳児の遺体が見つかった。

遺体が見つかったのは市域中心部の3月23日広場のゴミ箱の中。
赤ちゃんにはへその緒がついたままだったという。

ゴミの回収にあたっていた職員が、この遺体に気づき、警察に通報。
赤ちゃんには傷などはなく、衰弱し死亡したものとみられている。
  1. 2006/08/28(月) 08:25:37|
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銀行員と家族のデモ

La Terceraの記事
チリサンチャゴで銀行員とその家族が、デモを行った。

「我々の家族を壊すな」
シュプレヒコールは続いた。
チリの銀行員による職域組合連盟が主催したデモだ。
銀行員と家族は、週末の銀行営業に「NO」をつきつけたのだ。

チリ国内の銀行は、週末の銀行営業を計画している。
これに対し、組合側は今月11日、裁判所にこの差し止めを求める申し立てを行っている。
  1. 2006/08/28(月) 08:21:39|
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アレキパ犬の展覧会

Correo Perúの記事
ペルーアレキパで犬の展覧会が行われた。

「出展」されたのは40種、252匹の犬たち。
この展覧会は今回で20回目となる。
同時に行われたコンクールには160匹が参加。
ボクサー犬が栄誉に輝いた。

この展覧会はアレキパの愛犬クラブが主催したもの。
アレキパのみならず、リマやカハマルカ、さらにボリビアや遠くメキシコからの参加もあった。
  1. 2006/08/28(月) 08:09:02|
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噴水、一斉改修へ

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレス市内の噴水が一斉に改修される。

一斉に改修事業が行われるのは、市内20個所の噴水。
政府施設が並ぶ5月広場の、4つの噴水も含まれる。
いずれも歴史的なモニュメントとなっている噴水だ。

彫像の補修と同時に、新たなライトアップも整備。
新しい噴水として、よみがえることになる。
5月広場の噴水については、このような改修が行われるのは1985年以来だ。
  1. 2006/08/28(月) 07:53:23|
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空港の面目

Clarín.comの記事
アルゼンチン政府としても、面目丸つぶれの事態だ。

ブエノスアイレス、エセイサ国際空港を発ち米国、ヒューストンに向かったコンチネンタル航空。
ヒューストンで、この乗客の荷物から、ダイナマイトが発見されたのだ。
この乗客は、コカコーラのボトル内にダイナマイトを隠しもっていた。
これは、旅先のボリビアの「土産」だという。
しかし問題は、エセイサ空港では、この乗客の「ダイナマイト」が発見できなかったことだ。

アルゼンチンの警察も、エセイサ国際空港への立ち入り調査を開始。
アルゼンチン政府は、「エセイサ空港側のミス」であることを公に認めた。

エセイサ国際空港側も、米国行旅客便を中心に、乗客の荷物検査を強化。
このような事態の再発防止こそが、エセイサ国際空港の面目躍如だ。
  1. 2006/08/28(月) 07:52:05|
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外相、ペルー訪問へ

Clarín.comの記事
アルゼンチンのタイアナ外相が、1日にペルーを訪問する。

外相は、ペルーガルシア大統領と、キルチネル大統領との橋渡しをするという。
7月28日のガルシア大統領の就任式には、キルチネル大統領は参列できなかった。
またキルチネル大統領は、ガルシア氏と選挙を争ったウマラ氏と面会していたこともある。
両国の見解は、若干のボタンの掛け違いがあることは確かだ。

「両国の関係を深めたい」
外相は、こうした「誤解」の払拭に努めたい考えだ。
両国の経済関係は好調だ。
ペルーにとっては、アルゼンチンは第2の輸出相手国でもある。
タイアナ外相は、ガルシア大統領に両国間の「平和条約」の締結を提案する予定だという。
  1. 2006/08/28(月) 07:50:40|
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トゥングラワと産業

El Universoの記事
エクアドルトゥングラワ火山の噴火による農業被害は1億5千万ドルだ。

この17日にトゥングラワ火山が噴火し、その火砕流では7人が命を落としている。
また同時に夥しい量の火山灰が降り、周囲一帯の農地が影響を受けていた。
農業省はその被害総額を1億5千万ドルと試算した。
また工業、観光業にも大きな影響を及ぼしている。

もともと農業地帯である火山周辺は、周囲に野菜などを供給する土地でもある。
この火山噴火をうけて一帯周辺の消費地には、国内各地やペルーコロンビアからの野菜も入っている。
今のところ、市場での価格は若干の上昇程度だという。
  1. 2006/08/28(月) 07:42:23|
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ケンタッキー墜落事故

News24.comの記事
米国、ケンタッキー州で旅客機が墜落した。

事故があったのは27日の早朝。
レキシントン空港を飛び立ったボンバルディア機が離陸直後に墜落。
乗客、乗員50人のうち49人が死亡した。
このコムエアーの便はアトランタに向かっていた。

現在のところ、墜落の原因は分かっていない。
「死者の死因のほとんどは、火災によるものだ」
離陸時、この機は満タンの燃料を積んでいたという。
目撃者によると、滑走路を走行中、何らかのトラブルが生じていたという。

このボンバルディア機は2001年1月から運航していた。
飛行時間は14,500時間と、この時期からの機体としては平均的だという。
また機体整備についても、不備はなかったという。
一部では、何らかのテロ行為との関連も囁かされている。
  1. 2006/08/28(月) 07:34:40|
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ロス・カルカスの凱旋

Los Tiemposの記事
ボリビアを代表するロック・フォルクローレグループ「ロス・カルカス」が凱旋した。

ロス・カルカスコチャバンバ、フェリクス・カプリーレススタジオでコンサートを開催。
「この機会はぜったいに失いたくなかったんだ」
会場には熱心なファン60人が開場前から列をなした。
コチャバンバ出身のロス・カルカスは、今年結成35周年。
ボリビアのフォルクローレグループの最高の栄誉をほしいままにするグループの凱旋だ。

開場には、より近くで演奏を楽しめる「特別席」も設けられた。(80ボリビアーノ)
開演は午後10時から。
「Mi buen Amor」を皮切りに、「Viva Cochabamba Mayllapipis」と、名曲が会場を包み込んだ。
 [ロス・カルカスの凱旋]の関連記事を読む
  1. 2006/08/27(日) 08:34:16|
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サンタクルスのチャケオ

Los Tiemposの記事
ボリビアサンタクルス県内ではチャケオが広まっている。

春からの耕作に向け、野焼きをするチャケオ
伝来的な農法ではあるが、現在は環境破壊につながる危険性が指摘されている。
サンタクルス県によると、これまで600個所でのチャケオが確認されたという。
衛星写真を分析するなどして算出した実態だ。

チャケオが確認されたのは95%は農地。
しかし5%は森林の一部も焼かれている。
チャケオサンタクルス県、ベニ県、パンド県、ラパス県のユンガス地方、コチャバンバ県熱帯地方で主に行われる。
環境破壊のみならず、煙害の発生や呼吸危険の疾患の発生なども指摘されている。
  1. 2006/08/27(日) 08:29:04|
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有機タマネギ地帯

Los Tiemposの記事
ボリビアオルーロ県はタマネギの主産地だ。

このシーズン、