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ボリビアでも行進

2006年09月30日 10:36

Los Tiemposの記事
ボリビアでも女性たちや同性愛者たちが行進した。

9月28日、ラテンアメリカカリブ海地域で一斉に「中絶」の合法化を求めての行進が行われたのだ。
ボリビアでは、チュキサカ県のスクレでこの行進が行われた。
行進には中絶の合法化を求める女性たちやフェミニスト、同性愛者たちが参加。
一律的な禁止となっている中絶の、運用柔軟化を求めた。

現在スクレでは憲法(制憲)議会が開かれている。
「女性の身体のことを、まず考えてほしい」
女性たちは訴える。
カトリックの影響の強いラテンアメリカでは、中絶はタブー視され、多くの国で禁止されている。
しかし法の運用は、道義のみならず、女性の身体と福祉を第一に考えてほしい、との訴えだ。
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ユラカレ族の抜擢

2006年09月30日 10:31

Los Tiemposの記事
ボリビアで、インディヘナ(先住民)であるユラカレ族出身者が抜擢された。

アマゾン地方で生活するユラカレ族
この民族の出身のアドリアン・ノガレス・モラレス氏が抜擢された。
国内保護地域を管轄するSernapの総裁に選ばれたのだ。

ボリビア地域開発省は、モラレス氏の就任に期待を寄せている。
「Sernapの趣旨を最も理解した人選だ」
モラレス氏は2週間以内に、同職に就任する見通しだ。

チリ、健康キオスク

2006年09月30日 10:16

La Segundaの記事
チリサンティアゴに「健康キオスク」がお目見えする。

砂糖や脂肪分をおさえた食品のみをあつかう小規模店舗だ。
第1号店は、プロビデンシア地区に開店した。
こどもたちへの食育と、肥満対策の一環だ。

キオスクでは近隣の学校の生徒たちの利用を見込んでいる。
プロビデンシアの保健局の協力による開店だ。

小さな母の奇跡

2006年09月30日 10:08

La Segundaの記事
チリで、身長94センチの小さな母親が第2子を妊娠した。

妊娠がわかったのはレスリー・マルドーネスさん(22)。
レスリーさんは「モルキオ症候群」という退行性の病を抱えている。
この5月に奇跡的にこどもを出産したばかりだ。

モルキオ症候群を抱えた妊娠例は報告されているが、無事な出産はこの1例のみとみられている。
この病状を抱えての出産には、高い危険が伴うというのだ。

レスリーさんは今回の妊娠発覚から、バルディビアの病院で注意深く見守られている。
レスリーさんの夫、そして子の父親は身長190センチの24歳の男性だ。

89センチの母親(5月11日)

GOL機、不明

2006年09月30日 09:57

La Segundaの記事
ブラジルGOL機が不明となっている。

この機は、マナウスブラジリア経由サンパウロ行き1907便。
この便には150人の乗客が搭乗していた。
この便は、パラ州内で、別の小型機と空中衝突したものとみられている。

この小型機は「レガシー」社のもので、当局は同社から衝突との報告を受けたという。
現在ブラジル当局と連邦警察が、事故の詳細とGOL機の行方を追っている。

続報 Clarín.comの記事
不明となっている機体はボーイング737型機。
この機体には乗客、乗員合わせて155人が乗っていた。

空中でこの機体と接触した小型機は近隣の軍用空港に緊急着陸。
この機の損傷は大きいものの、乗組員らは無事が確認された。
現在当局は、レーダーと衛星写真を使い、不明となっているGOLの行方を追っている。(11:30)

モラレス支持、急落

2006年09月30日 09:48

La Terceraの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領の支持が急落している。

今年1月に誕生したモラレス大統領は、ボリビア国民から高い支持を受けてきた。
ボリビアの民間調査会社による世論調査もその数字を反映している。
当初、モラレス政権への支持率は80%を超えていたのだ。

しかしこの支持率にも翳りが見えている。
6月に78%、7月に68%となり、直近の9月の調査では52%まで下がった。
一方、不支持率は8月に33%だったが、9月には38%まで上昇している。
天然ガスをめぐる政策や憲法(制憲)議会の空転などがネガティブな要素として受け取られた結果だ。

またアルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領の支持率も8月の67%から9月には59%まで低下した。
この9月の調査は11~18日まで、ボリビア国民1022人を対象に行われた。

ペルー銅鉱開発

2006年09月30日 09:32

Correo Perúの記事
ペルーで新たに2つの銅鉱で銅の産出が始まる。

メキシコ資本による「サザン・ペルー」は、新たな銅鉱開発を発表した。
アレキパ県のティア・マリア鉱山と、アプリマックのロス・チャンカス鉱山だ。
ともに2007年初めからの産出開始を予定している。

両鉱山開発には、サザン・ペルーは3500万ドルの巨額投資を行った。
現在、世界的な銅価格が高騰、ペルーは主要な銅の産出国だ。

アルゼンチン禁煙外来

2006年09月30日 09:18

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスでは10月1日から禁煙が強化される。

施行されている喫煙規制条例が強化されるのだ。
バー、ショッピングセンターなどの閉鎖空間での喫煙が規制されることになる。
愛煙家にはさらなる打撃だ。

ブエノスアイレス市内の14の病院は、禁煙外来の窓口を開いている。
これを期に、禁煙に踏み切る愛煙家を支援するのが目的だ。
この禁煙外来の設置も、ブエノスアイレスの新条例に盛り込まれた内容でもある。
しかし現在のところ、この外来を利用する人はまだ少ないようだ。

実績としては、禁煙外来を利用した人の35%は禁煙に成功しているという。
病院側も、新たな禁煙外来の利用を待っている状態だ。

こどもたちとテレビ

2006年09月30日 09:09

Clarín.comの記事
アルゼンチンのこどもたちもテレビ好きだ。

11~17歳のこどもたちの30%は、一日の4~6時間テレビを視聴している。
また65%のこどもは、友人よりも関心の高い番組視聴を優先されるという。

この調査は、アルゼンチン教育省がこどもの教育とメディアについて調べたものだ。
国内各州の州都の3000人を対象に行われた。
調査結果によると、テレビの普及率は100%。
60%の家庭には、2台以上のテレビがある。
また70%の家庭では、パソコンは普及していない。
65%のこどもたちは読むべき本をもっている。

イルランダ広場改修

2006年09月30日 08:56

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスのイルランダ広場の改修が終了した。

イルランダ(アイルランド)広場は、1927年につくられた、市の歴史を語る公園の一つ。
広さは3ヘクタールある、市民の憩いの場であった。
しかし施設の老朽化とゴミの散乱などにより評判を落としていた。

ブエノスアイレス市は376万ペソを投資、公園内の大改修を行った。
28日、テレルマン市長も参加し再オープンの式典が行われた。
改修には5ヶ月を要した。
公園内の通路は舗装され、フットボール場や多目的広場などが整備されている。

公園内は夜間、防犯目的のため立ち入り禁止となる。

列車、立ち往生

2006年09月30日 08:49

Clarín.comの記事
アルゼンチンの列車が、3時間にわたり立ち往生した。

原因は機関車の不具合だった。
マル・デル・プラタからブエノスアイレス、コンスティトゥシオンに向かっていた列車が突然停止。
3時間後に再開するまで、乗客らは野原の真ん中で待たされることとなった。

停止したのはドローレス駅の近く。
この駅を通じ鉄道の管理局に機関車の不具合が報告され、応援が現場に着いた。

日本アニメを告発

2006年09月30日 08:36

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスの男性が日本のアニメーションを告発した。

この男性によると、この男性の7歳のこどもが、アニメが原因で痙攣を引き起こしたという。
アニメの中で使用されたフラッシュや光の点滅によるものだ、と指摘した。
「表現に行きすぎがある」
このこどもは、現在もブエノスアイレス市内の病院で手当を受けている。

「このようなアニメは、こどもの脳に重大な影響を与えかねない」
このこどもは、テレビ視聴は親により一日3時間以内と決められていた。
このこどもが視聴していた作品名は明らかになっていない。

日本では1997年に、アニメが原因でてんかん症状などの被害を700人がうけたことがある。

携帯電話が牽引

2006年09月30日 08:25

Clarín.comの記事
アルゼンチンの公共サービス利用を、携帯電話が牽引している。

今年8月の各公共サービス利用は前年同月比15.8%増。
携帯電話利用の伸びが47.7%増、携帯電話の利用者21.1%増と、この数字を大きく牽引した。

一方、固定電話の利用も26.4%と増加。
しかし利用者は4.3%の増加に留まっている。
エネルギー全体では7.9%増加だが、ガスの利用は1%減少となった。
公共交通機関の利用は平均10%増。
鉄道ではサンマルティン線が23.3%増、ベルグラノ北線が15.2%となっている。
しかしブエノスアイレス地下鉄(スブテ)利用は2.9%増に留まった。

空のハムスター

2006年09月30日 07:29

News24の記事
オーストリア航空の旅客便が、突然着陸した。

乗客がペットのハムスターを機内に持ち込み、このハムスターが逃げ出したためだ。
この便はスペインマリョルカ島からオーストリア南部のグラーツに向かっていた。
このハムスター事件で、インスブルックに予定外の着陸を強いられた。

ハムスターなどネズミ類は、機内の機器やケーブルに影響をあたえる恐れがある。
乗客の安全を守るための着陸判断だ、とオーストリア航空側は説明している。
この便はインスブルックで打ち切りとなり、乗客らはバスで目的地のグラーツに移動した。

その後係官が機内を捜索したが、ハムスターは見つかっていないという。

トリニダード地震

2006年09月30日 07:16

Sydney Morningh Heraldの記事 / Boston.comの記事
トリニダード・トバゴベネズエラで、強い地震が発生した。

地震があったのは現地時間29日午前9時8分。
震源はトリニダート島付近、地震の規模はマグニチュード6.1、深さ62.6キロと推定されている。
トリニダート島ではいくつかの建物が損傷をうけた。
人的被害は報告されていないという。

海を挟むベネズエラでも、地震発生直後海岸部の町の通りには驚いた市民らが飛び出してきたという。
ベネズエラ側でも人的被害は報告されていない。
また世界5位の産出をほこる油田施設にも影響はないという。

トリニダート島、ポート・オブ・スペインの空港ではしばらく離着陸が見合わされた。
滑走路をスタッフが点検、損傷がないこを確認後再開された。
米国へのエネルギー供給の拠点であるLNGの施設についても、影響はないという。

アエロスール増便へ

2006年09月29日 09:31

Los Tiemposの記事
ボリビアの民間航空会社、アエロスールがスペイン、マドリード便の増便を検討している。

現在アエロスールマドリード線を週3便運航。
近く、この便を週6便にすることを検討している。
スペインのチャーター航空会社エア・プラス・コメットからの機材融通を交渉中だという。

アエロスールがこの路線を開設したのは今年の1月。
このほか、ロイド・ボリビアーノ航空(LAB)も週3便マドリード線を運航している。
しかしスペインや欧州連合が近く、ボリビア人に対しビザ取得を義務づけることが明らかになり、欧州をめざすボリビア国民が集中。
このため、スペイン向けの便は高需要となっているのだ。

日本、灌漑支援

2006年09月29日 09:29

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバ県に新たに灌漑用水設備が建設される。

この灌漑用水は、日本政府が6百万ドルを出資する事業だ。
2007年にも着工される予定だ。

この灌漑用水は、すでに17キロが今年4月に完成している。
新たに17キロ延長し、総延長34キロとなる。
セルカド郡南部やチキパヤでの農業に活用される。

ボリビアHIV実態

2006年09月29日 09:28

Los Tiemposの記事
ボリビアでは今年、1882人のHIV感染者が確認されている。

感染が確認された人は、明らかに増えている。
今年の3ヶ月を残したこの確認数は、昨年一年間の確認者1790人をすでに上回っている。
感染者の年齢は15~44歳が多数を占め、中でも25~34歳に集中している。
地域別では、1003人を占めるサンタクルス県が最も多い。

しかし保健当局によると、実際のHIV/AIDSの広がりはこの3倍と試算されている。
感染に気づいていない国民も多く存在するとみられているのだ。
ボリビアのHIV/AIDSの実態は、不透明な中に存する。

グアラヨス消防署

2006年09月29日 09:27

Los Tiemposの記事
ボリビアラパス県北部のグアラヨスに、初めて消防署が設置された。

消防署はラパス県開発局により新設されたもの。
28日より業務が開始される。
グアラヨスユンガス地方北部に位置する小さな村だ。
しかし春を迎えたこの時期、チャケオ(野焼き)による火災が頻発、消防インフラの必要性が指摘されていた。

ラパス県によると、この9月だけで927件の火災やチャケオが確認されている。
グアラヨスの消防署が、新たな消防拠点として期待されている。

チリ、失業率8.5%

2006年09月29日 09:21

La Terceraの記事
チリの6~8月の完全失業率は8.5%だった。

この数字は前年同期比で1.6%減、3~5月比で0.3%減だ。
6~8月の失業者総数は57万6620人。
前年同期より10万人以上減少している。
チリ国立統計機構が発表した。

この期の雇用者数は617万9260人で、前年同期比1%増。
依然として雇用環境が改善傾向にあることについて、ミチェル・バチェレ大統領も
「このデータに安堵している」
とコメントした。

カヌー中に死亡

2006年09月29日 09:12

El Comercioの記事
ペルークスコでカヌーを楽しんでいた観光客が死亡した。

死亡したのはオランダ人観光客の29歳の男性。
この男性は、オランダ、カナダからの観光客らとともに、ビルカノタ川でカヌーを楽しんでいた。
カヌー同士の衝突が原因だという。

このカヌーツアーは、クスコの旅行代理店Mayucの催行によるものだ。
男性の遺体はクスコに安置されている。
今後リマに空輸され、母国へ向かう予定だという。

マチュピチュ飛行不可

2006年09月29日 09:03

El Comercioの記事 / Correo Perúの記事
ペルー航空当局は、クスコマチュピチュへのあらゆる飛行を「不可」とした。

航空局は、これまで運航されてきたマチュピチュへのヘリコプター便を先月、禁止。
マチュピチュ遺跡やその周囲の自然への影響と騒音問題からの判断だ。
現在、このヘリコプター運航に変わる空の移動ついての新たな計画が浮上。
しかし航空局側は、同様の理由から「不可」との判断をなした。
マチュピチュ遺跡やアグアス・カリエンテスなどを「飛行禁止区域」とするという。

ユネスコの世界遺産にも登録されているマチュピチュ遺跡。
この禁止規定は、観光のあり方にも一石を投じている。

ブエノスアイレスの犬

2006年09月29日 08:48

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスでも犬を飼う人が増えている。

市によると、市内で買われている犬は42万5978匹。
問題となっているのは、そのマナーだ。
これらの犬が一日に排泄する量は70トンにも及ぶ。
その多くが、公園や広場などの公共スペースに放置されている。

犬に排便をさせても、持ち帰らない飼い主が多い。
また犬にリードをかけることもしない飼い主も多いのだ。
公園や広場の周囲の住民からの苦情も絶えない。
リバダビア公園など、いくつかのスペースでは犬を連れ込むことを禁じられた。

市は条例で、取締り強化を図っている。
排泄物の持ち帰りをしない場合は、200ペソの罰金を科す内容だ。
しかし現状では、功を奏しているとはいえない。
犬の飼い主に対する、犬の飼い方についての教育はなされていないのだ。

アエロリネア増資へ

2006年09月29日 08:37

Clarín.comの記事
アルゼンチン航空が中期の経営計画を示した。

示されたのは2006~2009年の経営計画。
アルゼンチン航空は2009年までに10億ドルの資金調達を掲げている。
輸送キャパシティを現在よりも50%増強することが目的だ。

具体的には、アルゼンチン航空アウストラル航空で新規に37機を調達。
MD機、ボーイング737/500、747/400機、エアバス320と340/200機が対象だ。
このうち14機は年内に調達されるという。

アルゼンチン航空スペインマルサンス・グループの傘下にある。

アルゼンチンの消費

2006年09月29日 08:28

Clarín.comの記事
アルゼンチンの消費は堅調だ。

8月のスーパー、ショッピングセンターの売り上げは前年同期比12.8%増となった。
7月に比してはスーパーは3%増、ショッピングセンターは7.8%減となっている。
これは7月の「こどもの日」の需要増からの反発とみられる。

Clarín.comの記事
また、アルゼンチンの今年第2四半期の家電の売り上げは、前年同期比57%となった。

アルゼンチン国立統計機構(INDEC)によると、この期の家電の総売り上げは14億9800万ペソに及ぶ。
この驚異的な増加を支えたのは、ワールドカップドイツ大会だ。
テレビ、DVD再生機の売り上げは135%増。
いわゆる「白もの家電」については30%ほどの伸びとなっている。

女性たちの行進

2006年09月29日 08:19

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレス中心部を数百人の女性たちが行進した。

行進は、中心部のアルゼンチン議会前に向けて行われた。
「中絶」の合法化を求めての行進だ。
この日、ラテンアメリカ、カリブ地域では一致して同様の運動が行われている。

アルゼンチン社会は、カトリック教会の影響を強く受けている。
このため現在も、中絶は法において禁じられている。
しかしブエノスアイレスでは、ヤミの中絶は頻繁に行われている。
また、強姦され妊娠した女性の中絶を認める裁判判決が出されたばかりだ。

行進する女性たちは、一律的な禁止適用は、女性を不幸にすると訴えた。
行進は、静かに行われた。

大学、爆破予告

2006年09月29日 08:09

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスの大学に爆破予告があった。

爆破予告があったのは、キルメス大学。
大学によると、今週3度にわたり脅迫の電話があったという。
「電話内容は、学内で爆破を行うというものだった」
この電話を受け、学生たちは避難した。
警察らが学内を調査したが、爆発物などは見つかっていない。

キルメス大学は1991年に開学、11,000人の学生が学んでいる。
ブエノスアイレス郊外のベルナルにキャンパスを構える。

グアヤキル・チョコ

2006年09月29日 07:26

El Universoの記事
エクアドルグアヤキルがチョコレートに包まれる。

ラテンアメリカのチョコレートの祭典「チョコラティーノ」が開催されるのだ。
欧州の有名なチョコレート店からの出店もあり、甘いフェリアとなりそうだ。
またエクアドルはカカオ生産が盛んな地だ。
この場ではエクアドル産カカオのプロモーションも行なわれる。

フェリア開催は10月14日から21日までだ。

オアハカ麻痺

2006年09月29日 07:09

Boston.comの記事
メキシコオアハカが麻痺している。

7月以降、抗議デモや衝突が頻発しているオアハカ
48時間のゼネストに突入し、市民生活に大きな影響を与えている。
ガソリンスタンドには給油を待つ数百台の車が列をなしている。
ショッピングモールや店は休止している。

現在のオアハカの市民の抗議の矛先は警察に向かっている。
オアハカの警察署長の辞任を求めた抗議活動が激化しているのだ。
オアハカではこの数週間で5人が命を落とした。
抗議活動の最中、銃撃されたものだ。

オアハカ市民は、続く抗議活動に疲弊している。
「警察署長も、もう進退を明らかにしてもいいのではないか」
抗議活動には加わっていない市民の一人も語る。

観光都市であるオアハカは、観光業へも深刻な影響を及ぼしている。
米国政府は、自国民に対しオアハカ訪問に注意を喚起。
しかしメキシコ政府側は「問題ない」とのみ繰り返している。

チリの児童虐待

2006年09月28日 10:16

La Segundaの記事
チリの75.3%の児童は、親から何らかの虐待を受けている。

チリのユニセフ支部が、ショッキングなデータをまとめた。
この虐待には「肉体的」と「精神的」両面の暴力を含む。
この調査はチリ中央部各州で、525人の児童を対象に行われた。

傾向としては、身体的暴力は減少傾向、精神的暴力が増加傾向だという。
身体的暴力は1994年には39.1%だったが、今回は29%となった。
一方、精神的暴力は1994年に14.5%だったものが、今回は21.4%になった。


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