アンデスから始めよう

ボリビアでも行進

Los Tiemposの記事
ボリビアでも女性たちや同性愛者たちが行進した。

9月28日、ラテンアメリカやカリブ海地域で一斉に「中絶」の合法化を求めての行進が行われたのだ。
ボリビアでは、スクレでこの行進が行われた。
行進には堕胎の合法化を求める女性たちやフェミニスト、同性愛者たちが参加。
一律的な禁止となっている堕胎の、運用柔軟化を求めた。

現在スクレでは憲法(制憲)議会が開かれている。
「女性の身体のことを、まず考えてほしい」
女性たちは訴える。
カトリックの影響の強いラテンアメリカでは、堕胎はタブー視され、多くの国で禁止されている。
しかし法の運用は、道義のみならず、女性の身体と福祉を第一に考えてほしい、との訴えだ。
  1. 2006/09/30(土) 10:36:25|
  2. ボリビア|
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ユラカレ族の抜擢

Los Tiemposの記事
ボリビアで、ユラカレ族出身者が抜擢された。

アマゾン地方で生活するユラカレ族
この民族の出身のアドリアン・ノガレス・モラレス氏が抜擢された。
国内保護地域を管轄するSernapの総裁に選ばれたのだ。

ボリビア地域開発省は、モラレス氏の就任に期待を寄せている。
「Sernapの趣旨を最も理解した人選だ」
モラレス氏は2週間以内に、同職に就任する見通しだ。
  1. 2006/09/30(土) 10:31:00|
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チリ、健康キオスク

La Segundaの記事
チリサンチャゴに「健康キオスク」がお目見えする。

砂糖や脂肪分をおさえた食品のみをあつかう小規模店舗だ。
第1号店は、プロビデンシア地区に開店した。
子供たちへの食育と、肥満対策の一環だ。

キオスクでは近隣の学校の生徒たちの利用を見込んでいる。
プロビデンシアの保健局の協力による開店だ。
  1. 2006/09/30(土) 10:16:52|
  2. チリ|
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小さな母の奇跡

La Segundaの記事
チリで、身長94センチの小さな母親が第2子を妊娠した。

妊娠がわかったのはレスリー・マルドーネスさん(22)。
レスリーさんは「モルキオ症候群」という退行性の病を抱えている。
この5月に奇跡的に子供を出産したばかりだ。

モルキオ症候群を抱えた妊娠例は報告されているが、無事な出産はこの1例のみとみられている。
この病状を抱えての出産には、高い危険が伴うというのだ。

レスリーさんは今回の妊娠発覚から、バルディビアの病院で注意深く見守られている。
レスリーさんの夫、そして子供の父親は身長190センチの24歳の男性だ。
 [小さな母の奇跡]の関連記事を読む
  1. 2006/09/30(土) 10:08:32|
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GOL機、不明

La Segundaの記事
ブラジルGOL機が不明となっている。

この機は、マナウス発ブラジリア経由サンパウロ行き1907便。
この便には150人の乗客が搭乗していた。
この便は、パラ州内で、別の小型機と空中衝突したものとみられている。

この小型機は「レガシー」社のもので、当局は同社から衝突との報告を受けたという。
現在ブラジル当局と連邦警察が、事故の詳細とGOL機の行方を追っている。

続報 Clarín.comの記事
不明となっている機体はボーイング737型機。
この機体には乗客、乗員合わせて155人が乗っていた。

空中でこの機体と接触した小型機は近隣の軍用空港に緊急着陸。
この機の損傷は大きいものの、乗組員らは無事が確認された。
現在当局は、レーダーと衛星写真を使い、不明となっているGOLの行方を追っている。(11:30)
  1. 2006/09/30(土) 09:57:00|
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モラレス支持、急落

La Terceraの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領の支持が急落している。

今年1月に誕生したモラレス大統領は、ボリビア国民から高い支持を受けてきた。
ボリビアの民間調査会社による世論調査もその数字を反映している。
当初、モラレス政権への支持率は80%を超えていたのだ。

しかしこの支持率にも翳りが見えている。
6月に78%、7月に68%となり、直近の9月の調査では52%まで下がった。
一方、不支持率は8月に33%だったが、9月には38%まで上昇している。
天然ガスをめぐる政策や憲法(制憲)議会の空転などがネガティブな要素として受け取られた結果だ。

またガルシア・リネーラ副大統領の支持率も8月の67%から9月には59%まで低下した。
この9月の調査は11〜18日まで、ボリビア国民1022人を対象に行われた。
  1. 2006/09/30(土) 09:48:45|
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ペルー銅鉱開発

Correo Perúの記事
ペルーで新たに2つの銅鉱で銅の産出が始まる。

メキシコ資本による「サザン・ペルー」は、新たな銅鉱開発を発表した。
アレキパ県のティア・マリア鉱山と、アプリマックのロス・チャンカス鉱山だ。
ともに2007年初めからの産出開始を予定している。

両鉱山開発には、サザン・ペルーは3500万ドルの巨額投資を行った。
現在、世界的な銅価格が高騰、ペルーは主要な銅の産出国だ。
  1. 2006/09/30(土) 09:32:14|
  2. ペルー|
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アルゼンチン禁煙外来

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスでは10月1日から禁煙が強化される。

施行されている喫煙規制条例が強化されるのだ。
バー、ショッピングセンターなどの閉鎖空間での喫煙が規制されることになる。
愛煙家にはさらなる打撃だ。

ブエノスアイレス市内の14の病院は、禁煙外来の窓口を開いている。
これを期に、禁煙に踏み切る愛煙家を支援するのが目的だ。
この禁煙外来の設置も、ブエノスアイレスの新条例に盛り込まれた内容でもある。
しかし現在のところ、この外来を利用する人はまだ少ないようだ。

実績としては、禁煙外来を利用した人の35%は禁煙に成功しているという。
病院側も、新たな禁煙外来の利用を待っている状態だ。
  1. 2006/09/30(土) 09:18:07|
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子供たちとテレビ

Clarín.comの記事
アルゼンチンの子供たちもテレビ好きだ。

11〜17歳の子供たちの30%は、一日の4〜6時間テレビを視聴している。
また65%の子供は、友人よりも関心の高い番組視聴を優先されるという。

この調査は、アルゼンチン教育省が子供たちの教育とメディアについて調べたものだ。
国内各州の州都の3000人を対象に行われた。
調査結果によると、テレビの普及率は100%。
60%の家庭には、2台以上のテレビがある。
また70%の家庭では、パソコンは普及していない。
65%の子供たちは読むべき本をもっている。
  1. 2006/09/30(土) 09:09:46|
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イルランダ広場改修

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスのイルランダ広場の改修が終了した。

イルランダ(アイルランド)広場は、1927年につくられた、市の歴史を語る公園の一つ。
広さは3ヘクタールある、市民の憩いの場であった。
しかし施設の老朽化とゴミの散乱などにより評判を落としていた。

ブエノスアイレス市は376万ペソを投資、公園内の大改修を行った。
28日、テレルマン市長も参加し再オープンの式典が行われた。
改修には5ヶ月を要した。
公園内の通路は舗装され、フットボール場や多目的広場などが整備されている。

公園内は夜間、防犯目的のため立ち入り禁止となる。
  1. 2006/09/30(土) 08:56:57|
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列車、立ち往生

Clarín.comの記事
アルゼンチン国鉄の列車が、3時間にわたり立ち往生した。

原因は機関車の不具合だった。
マル・デル・プラタからブエノスアイレス、コンスティトゥシオンに向かっていた列車が突然停止。
3時間後に再開するまで、乗客らは野原の真ん中で待たされることとなった。

停止したのはドローレス駅の近く。
この駅を通じ鉄道の管理局に機関車の不具合が報告され、応援が現場に着いた。
  1. 2006/09/30(土) 08:49:09|
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日本アニメを告発

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスの男性が日本のアニメーションを告発した。

この男性によると、この男性の7歳の子供が、アニメが原因で痙攣を引き起こしたという。
アニメの中で使用されたフラッシュや光の点滅によるものだ、と指摘した。
「表現に行きすぎがある」
この子供は、現在もブエノスアイレス市内の病院で手当を受けている。

「このようなアニメは、子供の脳に重大な影響を与えかねない」
この子供は、テレビ視聴は親により一日3時間以内と決められていた。
この子供が視聴していた作品名は明らかになっていない。

日本では1997年に、アニメが原因でてんかん症状などの被害を700人がうけたことがある。
  1. 2006/09/30(土) 08:36:28|
  2. アルゼンチン|
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携帯電話が牽引

Clarín.comの記事
アルゼンチンの公共サービス利用を、携帯電話が牽引している。

今年8月の各公共サービス利用は前年同月比15.8%増。
携帯電話利用の伸びが47.7%増、携帯電話の利用者21.1%増と、この数字を大きく牽引した。

一方、固定電話の利用も26.4%と増加。
しかし利用者は4.3%の増加に留まっている。
エネルギー全体では7.9%増加だが、ガスの利用は1%減少となった。
公共交通機関の利用は平均10%増。
鉄道ではサンマルティン線が23.3%増、ベルグラノ北線が15.2%となっている。
しかしブエノスアイレス地下鉄(スブテ)利用は2.9%増に留まった。
  1. 2006/09/30(土) 08:25:40|
  2. アルゼンチン|
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空のハムスター

News24.comの記事
オーストリア航空の旅客便が、突然着陸した。

乗客がペットのハムスターを機内に持ち込み、このハムスターが逃げ出したためだ。
この便はスペインのマリョルカ島からオーストリア南部のグラーツに向かっていた。
このハムスター事件で、インスブルックに予定外の着陸を強いられた。

ハムスターなどネズミ類は、機内の機器やケーブルに影響をあたえる恐れがある。
乗客の安全を守るための着陸判断だ、とオーストリア航空側は説明している。
この便はインスブルックで打ち切りとなり、乗客らはバスで目的地のグラーツに移動した。

その後係官が機内を捜索したが、ハムスターは見つかっていないという。
  1. 2006/09/30(土) 07:29:44|
  2. 国際全般|
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トリニダード地震

Sydney Morningh Heraldの記事 / Boston.comの記事
トリニダート・トバゴベネズエラで、強い地震が発生した。

地震があったのは現地時間29日午前9時8分。
震源はトリニダート島付近、地震の規模はマグニチュード6.1、深さ62.6キロと推定されている。
トリニダート島ではいくつかの建物が損傷をうけた。
人的被害は報告されていないという。

海を挟むベネズエラでも、地震発生直後海岸部の町の通りには驚いた市民らが飛び出してきたという。
ベネズエラ側でも人的被害は報告されていない。
また世界5位の産出をほこる油田施設にも影響はないという。

トリニダート島、ポート・オブ・スペインの空港ではしばらく離着陸が見合わされた。
滑走路をスタッフが点検、損傷がないこを確認後再開された。
米国へのエネルギー供給の拠点であるLNGの施設についても、影響はないという。
  1. 2006/09/30(土) 07:16:41|
  2. 中米・カリブ海|
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アエロスール増便へ

Los Tiemposの記事
ボリビアの民間航空会社、アエロスールマドリッド便の増便を検討している。

現在アエロスールマドリッド線を週3便運航。
近く、この便を週6便にすることを検討している。
スペインのチャーター航空会社エアー・プラス・コメットからの機材融通を交渉中だという。

アエロスールがこの路線を開設したのは今年の1月。
このほか、ロイド・ボリビアーノ航空(LAB)も週3便マドリッド線を運航している。
しかしスペインや欧州連合が近く、ボリビア人に対しビザ取得を義務づけることが明らかになり、欧州をめざすボリビア国民が集中。
このため、スペイン向けの便は高需要となっているのだ。
  1. 2006/09/29(金) 09:31:06|
  2. ボリビア|
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日本、灌漑支援

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバ県に新たに灌漑用水設備が建設される。

この灌漑用水は、日本政府が6百万ドルを出資する事業だ。
2007年にも着工される予定だ。

この灌漑用水は、すでに17キロが今年4月に完成している。
新たに17キロ延長し、総延長34キロとなる。
セルカド郡南部やチキパヤでの農業に活用される。
  1. 2006/09/29(金) 09:29:59|
  2. ボリビア|
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ボリビアHIV実態

Los Tiemposの記事
ボリビアでは今年、1882人のHIV感染者が確認されている。

感染が確認された人は、明らかに増えている。
今年の3ヶ月を残したこの確認数は、昨年一年間の確認者1790人をすでに上回っている。
感染者の年齢は15〜44歳が多数を占め、中でも25〜34歳に集中している。
地域別では、1003人を占めるサンタクルス県が最も多い。

しかし保健当局によると、実際のHIV/AIDSの広がりはこの3倍と試算されている。
感染に気づいていない国民も多く存在するとみられているのだ。
ボリビアのHIV/AIDSの実態は、不透明な中に存する。
  1. 2006/09/29(金) 09:28:53|
  2. ボリビア|
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グアラヨス消防署

Los Tiemposの記事
ボリビアラパス県北部のグアラヨスに、初めて消防署が設置された。

消防署はラパス県開発局により新設されたもの。
28日より業務が開始される。
グアラヨスユンガス地方北部に位置する小さな村だ。
しかし春を迎えたこの時期、チャケオ(野焼き)による火災が頻発、消防インフラの必要性が指摘されていた。

ラパス県によると、この9月だけで927件の火災やチャケオが確認されている。
グアラヨスの消防署が、新たな消防拠点として期待されている。
  1. 2006/09/29(金) 09:27:53|
  2. ボリビア|
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チリ、失業率8.5%

La Terceraの記事
チリの6〜8月の完全失業率は8.5%だった。

この数字は前年同期比で1.6%減、3〜5月比で0.3%減だ。
6〜8月の失業者総数は57万6620人。
前年同期より10万人以上減少している。
チリ国立統計研究所が発表した。

この期の雇用者数は617万9260人で、前年同期比1%増。
依然として雇用環境が改善傾向にあることについて、ミチェル・バチェレ大統領も
「このデータに安堵している」
とコメントした。
  1. 2006/09/29(金) 09:21:04|
  2. チリ|
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カヌー中に死亡

El Comercioの記事
ペルークスコでカヌーを楽しんでいた観光客が死亡した。

死亡したのはオランダ人観光客の29歳の男性。
この男性は、オランダ、カナダからの観光客らとともに、ビルカノタ川でカヌーを楽しんでいた。
カヌー同士の衝突が原因だという。

このカヌーツアーは、クスコの旅行代理店Mayucの催行によるものだ。
男性の遺体はクスコに安置されている。
今後リマに空輸され、母国へ向かう予定だという。
  1. 2006/09/29(金) 09:12:07|
  2. ペルー|
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マチュピチュ飛行不可

El Comercioの記事 / Correo Perúの記事
ペルー航空当局は、マチュピチュへのあらゆる飛行を「不可」とした。

航空局は、これまで運航されてきたマチュピチュへのヘリコプター便を先月、禁止。
マチュピチュ遺跡やその周囲の自然への影響と騒音問題からの判断だ。
現在、このヘリコプター運航に変わる空の移動ついての新たな計画が浮上。
しかし航空局側は、同様の理由から「不可」との判断をなした。
マチュピチュ遺跡やアグアスカリエンテスなどを「飛行禁止区域」とするという。

ユネスコの世界遺産にも登録されているマチュピチュ遺跡。
この禁止規定は、観光のあり方にも一石を投じている。
  1. 2006/09/29(金) 09:03:17|
  2. ペルー|
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ブエノスアイレスの犬

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスでも犬を飼う人が増えている。

市によると、市内で買われている犬は42万5978匹。
問題となっているのは、そのマナーだ。
これらの犬が一日に排泄する量は70トンにも及ぶ。
その多くが、公園や広場などの公共スペースに放置されている。

犬に排便をさせても、持ち帰らない飼い主が多い。
また犬にリードをかけることもしない飼い主も多いのだ。
公園や広場の周囲の住民からの苦情も絶えない。
リバダビア公園など、いくつかのスペースでは犬を連れ込むことを禁じられた。

市は条例で、取締り強化を図っている。
排泄物の持ち帰りをしない場合は、200ペソの罰金を科す内容だ。
しかし現状では、功を奏しているとはいえない。
犬の飼い主に対する、犬の飼い方についての教育はなされていないのだ。
  1. 2006/09/29(金) 08:48:40|
  2. アルゼンチン|
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アエロリネア増資へ

Clarín.comの記事
アルゼンチン航空が中期の経営計画を示した。

示されたのは2006〜2009年の経営計画。
アルゼンチン航空は2009年までに10億ドルの資金調達を掲げている。
輸送キャパシティを現在よりも50%増強することが目的だ。

具体的には、アルゼンチン航空とアウストラル航空で新規に37機を調達。
MD機、ボーイング737/500、747/400機、エアバス320と340/200機が対象だ。
このうち14機は年内に調達されるという。
  1. 2006/09/29(金) 08:37:00|
  2. アルゼンチン|
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アルゼンチンの消費

Clarín.comの記事
アルゼンチンの消費は堅調だ。

8月のスーパー、ショッピングセンターの売り上げは前年同期比12.8%増となった。
7月に比してはスーパーは3%増、ショッピングセンターは7.8%減となっている。
これは7月の「こどもの日」の需要増からの反発とみられる。

Clarín.comの記事
また、アルゼンチンの今年第2四半期の家電の売り上げは、前年同期比57%となった。

アルゼンチン国立統計研究所によると、この期の家電の総売り上げは14億9800万ペソに及ぶ。
この驚異的な増加を支えたのは、ワールドカップドイツ大会だ。
テレビ、DVD再生機の売り上げは135%増。
いわゆる「白もの家電」については30%ほどの伸びとなっている。
  1. 2006/09/29(金) 08:28:49|
  2. アルゼンチン|
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女性たちの行進

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレス中心部を数百人の女性たちが行進した。

行進は、中心部のアルゼンチン議会前に向けて行われた。
「堕胎」の合法化を求めての行進だ。
この日、ラテンアメリカ、カリブ地域では一致して同様の運動が行われている。

カトリック教会の影響の強いアルゼンチン社会。
現在も、堕胎は法において禁じられている。
しかしブエノスアイレスでは、ヤミの堕胎は頻繁に行われている。
また、強姦され妊娠した女性の堕胎を認める裁判判決が出されたばかりだ。

行進する女性たちは、一律的な禁止適用は、女性を不幸にすると訴えた。
行進は、静かに行われた。
  1. 2006/09/29(金) 08:19:37|
  2. アルゼンチン|
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大学、爆破予告

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスの大学に爆破予告があった。

爆破予告があったのは、キルメス大学。
大学によると、今週3度にわたり脅迫の電話があったという。
「電話内容は、学内で爆破を行うというものだった」
この電話を受け、学生たちは避難した。
警察らが学内を調査したが、爆発物などは見つかっていない。

キルメス大学は1991年に開学、11,000人の学生が学んでいる。
ブエノスアイレス郊外のベルナルにキャンパスを構える。
  1. 2006/09/29(金) 08:09:34|
  2. アルゼンチン|
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グアヤキル・チョコ

El Universoの記事
エクアドルグアヤキルがチョコレートに包まれる。

ラテンアメリカのチョコレートの祭典「チョコラティーノ」が開催されるのだ。
欧州の有名なチョコレート店からの出店もあり、甘いフェリアとなりそうだ。
またエクアドルはカカオ生産が盛んな地だ。
この場ではエクアドル産カカオのプロモーションも行なわれる。

フェリア開催は10月14日から21日までだ。
  1. 2006/09/29(金) 07:26:19|
  2. エクアドル|
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オアハカ麻痺

Boston.comの記事
メキシコオアハカが麻痺している。

7月以降、抗議デモや衝突が頻発しているオアハカ
48時間のゼネストに突入し、市民生活に大きな影響を与えている。
ガソリンスタンドには給油を待つ数百台の車が列をなしている。
ショッピングモールや店は休止している。

現在のオアハカの市民の抗議の矛先は警察に向かっている。
オアハカの警察署長の辞任を求めた抗議活動が激化しているのだ。
オアハカではこの数週間で5人が命を落とした。
抗議活動の最中、銃撃されたものだ。

オアハカ市民は、続く抗議活動に疲弊している。
「警察署長も、もう進退を明らかにしてもいいのではないか」
抗議活動には加わっていない市民の一人も語る。

観光都市であるオアハカは、観光業へも深刻な影響を及ぼしている。
米国政府は、自国民に対しオアハカ訪問に注意を喚起。
しかしメキシコ政府側は「問題ない」とのみ繰り返している。
  1. 2006/09/29(金) 07:09:22|
  2. 中米・カリブ海|
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チリの児童虐待

La Segundaの記事
チリの75.3%の児童は、親から何らかの虐待を受けている。

チリのユニセフ支部が、ショッキングなデータをまとめた。
この虐待には「肉体的」と「精神的」両面の暴力を含む。
この調査はチリ中央部各州で、525人の児童を対象に行われた。

傾向としては、身体的暴力は減少傾向、精神的暴力が増加傾向だという。
身体的暴力は1994年には39.1%だったが、今回は29%となった。
一方、精神的暴力は1994年に14.5%だったものが、今回は21.4%になった。
  1. 2006/09/28(木) 10:16:00|
  2. チリ|
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振り替え休日論議

La Segundaの記事
チリで振り替え休日が論議になっている。

論議の対象はクリスマスと元日だ。
チリでもこれらの日は祝日だが、土曜日と重なった場合、振り替えにはならない。
最近では2004年のクリスマスが土曜日で、労働者たちは祝日の恩恵は授からなかった。

現在、チリの国会議員らが、新たな振り替え休日のための法整備を準備している。
土曜日が固定休日にあたった場合、次の月曜日に振り返るものだ。
現在法の実現に向け、労働官庁と調整しているという。
  1. 2006/09/28(木) 10:10:10|
  2. チリ|
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スクールバス事故

La Segundaの記事
チリ第9州で、スクールバスが事故に巻き込まれた。

事故があったのはチリ南部、ピリャレルブン近郊。
「アントゥマラル小学校」のスクールバスが道路をはずれ衝突。
この事故により1人が死亡、児童14人が重軽傷を負った。

このバスは学校のスタッフが運転していた。
本来専門の運転士が運転するが、一時的な措置でこのスタッフが運転していたという。
この日、運転中に車のコントロールを失い、事故となったという。
  1. 2006/09/28(木) 10:04:19|
  2. チリ|
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ボリビア、再び封鎖

Los Tiemposの記事
ボリビアの幹線道路が、再びブロック封鎖された。

封鎖されたのはコチャバンバオルーロ間。
ラパスコチャバンバを結ぶ、主要幹線だ。
ブロック封鎖の理由は、ポトシ−ビジャソン間の舗装休止だ。
舗装実現を訴える周辺住民らが、ブロック封鎖をし政府に要求をつきつけたのだ。

しかしこのブロック封鎖には複合的要素がある。
坑内労働者による鉱山公社への要求や議会をめぐるエボ・モラレス政権への抗議活動もあいまっている。
  1. 2006/09/28(木) 08:53:25|
  2. ボリビア|
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ライス長官が語る

Los Tiemposの記事
米国、ライス国務長官はボリビアとの関係に楽観的な見通しを示した。

米国のメディア「ウォール・ストリート・ジャーナル」の取材に答えたもの。
ボリビアは、今我々米国から顔をそむけ、恐ろしいことを口にしている」
ライス長官は語る。
「けれど我々の関係は、よい方向に向けて鼓動を続けている」
ライス長官は、この理由についても述べた。
ボリビアから米国が締め出されることは、ありえないから」

エボ・モラレス大統領の就任により、ボリビアと米国との間の自由貿易協定(FTA)交渉は暗礁に乗り上げている。
しかし米国は昨年、アルゼンチンで開催された米州サミットで新たな対ラテンアメリカの「地図」を描いている。
ボリビアとは、ケベックでの米州サミット(2001)のマップ通り、将来的にFTA締結に向かうとの思惑がある。

またライス長官は、ベネズエラが国連安全保障理事国へ意欲を示したことについては、
「組織を混乱させる」
と懸念を表した。
  1. 2006/09/28(木) 08:46:45|
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ボリビア、ビザ問題

Los Tiemposの記事
ボリビアに入国する外国人の扱いには、3つのカテゴリが存在する。

第一のカテゴリは入国の際にビザが必要ではない国々。
アルゼンチン、ドイツ、米国などが該当する。

第二のカテゴリはビザは必要だが、外交上の理由により入国時の特例が認められている国々。
エジプト、エルサルバドル、グアテマラ、メキシコなどが該当する。
観光目的の入国の際には、30日のビザが発給される。

そして中国は、第三のカテゴリに入る。
このカテゴリの国々の国民は、必ずビザが必要だ。
北京ボリビア領事部は、一ヶ月間に60件の観光ビザを中国人に発給している。
この規制により、年間に発給されるビザは720件となる。
しかし2004年には、この数字は1384件だった。
現在、第三国への中継地としてのボリビアビザ申請が増え、数を抑えているのだ。

しかし9月に入ってからだけで、すでに145人の中国人が入国している。
その多くは、「投資」に関するビザでの入国だという。
しかし移民局とビザ発給を判断する外務当局との間の意志疎通が途絶えているようだ。
入国後、このビザで入国した中国人が新たな事業などを行っているのか、確認のしようはないという。

ボリビア政府は、中国との外交関係を重視している。
しかしこのままでは、ボリビアは単なる中継地で終わってしまう。
  1. 2006/09/28(木) 08:45:08|
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コチャ、ライトアップ

La Razónの記事
ボリビアコチャバンバのクリスト像のライトアップが始まった。

コチャバンバのシンボルが、美しく光に包まれている。
サンペドロの丘にそびえるクリスト像のライトアップは24日から始まった。

このクリスト像は高さ40.4メートル。
ライトアップ技術は、チリの会社が担当。
新たな観光開発に期待が集まっている。
  1. 2006/09/28(木) 08:41:17|
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ラパスの地盤沈下

La Razónの記事
ボリビアラパスで地盤沈下が問題になっている。

問題になっているのは新しいマリオ・メルカド通り。
ラパス南部とエルアルトを結ぶ、新しい動脈だ。
この道路の沿線4個所で、深刻な地盤沈下が発生している。
工事を経て、地下水の流れが変わったことが原因とみられている。

とくに沈下は、雨季に大きく発生するという。
ラパス市は、対策に頭を抱えている。
  1. 2006/09/28(木) 08:34:23|
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チリの空、増加

La Terceraの記事
チリの航空需要は、今年に入っても好調だ。

今年1〜8月の国際旅客利用者は276万1801人と、前年同期比4.2%増となった。
10万人以上が利用したのはランチリ、アメリカン航空、アルゼンチン航空、イベリアの各社。
それに次ぐのが、エアーマドリッド、TAM、エールフランス、TAM(パラグアイ)、コパパナマ、デルタ。
利用者が多いのはブエノスアイレス、サンパウロ、マドリッド、マイアミ、リマとサンチャゴを結ぶ便だ。

一方国内線の旅客は1〜8月で215万4447人で、前年同期比5.2%増。
また国際線貨物も、この期6.2%増となった。

しかし8月の国際旅客の月間実績は、前年同期比2%減少となった。
  1. 2006/09/28(木) 08:22:19|
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バルパライソ焼身

La Terceraの記事
チリバルパライソで女性が火だるまになりかかった。

バルパライソ政府に対する抗議運動が行われている最中のできごとだった。
労働組合員の35歳の女性の脚に火柱が上がり、やがて身体に広がった。
周囲の仲間らが消火にあたり、女性は重傷。
バルパライソ市内の病院で手当を受けている。

抗議運動の際、誤って着用していたパンツに火が移ったものとみられている。
  1. 2006/09/28(木) 08:12:11|
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ワンカヨの水

Correo Perúの記事
ペルーワンカヨの市民生活の問題は、水だ。

ワンカヨ市の保健局の調べでは、エル・タンボとチルカ地区では、水道水は一日6時間しか利用できない。
また鉄道駅近辺など、市内中心部でも一日の利用が制限されている。

水道に関するインフラ整備が進んでいないのが原因だ。
多くの市民は、水道の出る時間に水をためている。
市民生活に負担を強いるばかりでなく、状況によっては衛生にも影響を与えかねない。
  1. 2006/09/28(木) 07:57:16|
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チャコ、イナゴ被害

Clarín.comの記事
アルゼンチン、チャコ地方でイナゴによる農産物被害が出ている。

被害が生じているのはチャコ地方南西部、サンチャゴ・デ・エステーロとの境の付近。
イナゴの群れが農地を襲い、大豆やヒマワリに被害が出ている。
イナゴは6〜10センチくらいの大きさで、被害エリアは3ヘクタールにも及ぶ。

現地では、火や煙をつかったイナゴの除去が進められているが、数が多く難航している。
チャコ地方では40〜50年に1度、同様の被害が発生しているという。

現在この地域は旱魃に襲われている。
農家にとっては「泣きっ面に蜂」の状態となった。
  1. 2006/09/28(木) 07:36:58|
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メネム氏、入院

Clarín.comの記事
アルゼンチンのカルロス・メネム元大統領が入院した。

メネム氏は26日、不調を訴えて診察を受け、そのまま入院。
低血糖が原因と発表された。
容態は落ち着いており、28日までは病院で過ごすという。

メネム氏は76歳。
倒れる直前まで、来年に迫った大統領選挙と長期的展望について話をしていたという。
メネム氏は2003年の選挙にも出馬しようとしたが、断念した。
現キルチネル政権の左派政策を最も批判している一人だ。
  1. 2006/09/28(木) 07:28:40|
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手荷物禁止、続く

El Universoの記事
エクアドルグアヤキルの空港では機内への手荷物持込規制が続いている。

機内に液体を持ち込もうとしたテロ未遂事件をうけたものだ。
グアヤキルのホセ・ホアキン・デ・オルメド空港でも、機内への手荷物持込規制が続いている。
米国では一部の品目について、条件を満たせば持込を認めるように措置が改正された。
しかしグアヤキルでは原則禁止を当面続けるという。

空港側は状況を見ながら、今後の対応を考えたいという。
  1. 2006/09/28(木) 06:39:14|
  2. エクアドル|
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ブリュッセル暴動

New Zealand Heraldの記事
ベルギーブリュッセルで暴動が発生した。

暴動があったのは労働者層の居住地域。
北アフリカ系の若者100人が、暴徒化した。
暴動は25日夜、26日夜と2夜連続で発生。
ユースセンターや警察車両、店などが襲われた。

この暴動は、北アフリカ出身の25歳の男性が刑務所内で死亡したことが報じられたことから始まった。
この男性は刑務官らから「静かにさせようと」され、死に至ったという。
若者たちは、仲間の死に対し疑問の声を上げていた。

この暴動によりおよそ30人が逮捕されている。
  1. 2006/09/28(木) 06:22:24|
  2. 国際全般|
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コチャバンバ911

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバの緊急通報が「911」に統一された。

「こちら911。何かありましたか?」
コチャバンバ911の業務は、民家からの一本の電話で開始された。
近所の建設現場での口論を通報するものだった。

コチャバンバの42の警察署、交番がこの911のネットワークに対応する。
911には複数回線が用意され、常時数人のオペレータが対応することになる。
警察側はコチャバンバの治安、防犯対策に役立つものと期待している。

一方、嘘の通報は罰金の対象になる。
このことも、市民に対し周知を図りたいという。
  1. 2006/09/27(水) 10:11:47|
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カマチョ狂騒

La Razónの記事
ボリビアラパスのカマチョ通りが揺れている。

カマチョ通りは、国内最大の商業都市ラパスの目抜き通りだ。
通りの両側には銀行や企業などが軒を連ねている。
現在、ラパス市はカマチョ通りの大規模改修に着手。
一部区間を通行止めにし、車道、歩道の改修と電線の地下化を行っている。

しかし目抜き通りの封鎖は、市民生活への影響が大きい。
封鎖回避を求め、交通事業者や周囲の商業関係者らが抗議活動も行った。
現在は平静に工事が進められているが、ラパス市は通行止め区間の拡大を示唆。
さらなる波紋が広がっている。

工事期間は6ヶ月を予定している。
ラパス市民の不便は、もうしばらく続く。
  1. 2006/09/27(水) 10:01:34|
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ボリビア観光雇用

La Razónの記事
ボリビア政府は、観光事業による雇用拡大を計画している。

ボリビアでは観光業は重要産業の一つだ。
インディヘナ(先住民)雇用促進の一環として、観光事業の振興策を検討している。
目指すのは、インディヘナの1500人の新規雇用だ。

計画では、既存の観光資源のみならず、独自文化をもつインディヘナの村の観光開発も計画。
外国人観光客による経済効果を、現在のおよそ倍の90〜100万ドルに乗せたいという。
  1. 2006/09/27(水) 09:51:04|
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バルパライソ大行進

La Terceraの記事
チリバルパライソで3000人が行進した。

行進に参加したのは学校関係者、高校生、そして医療現場の労働者ら。
国の教育政策、医療政策に対する抗議活動だ。
行進はペドロ・モン通りから議会前まで続いた。

行進は概ね穏やかに行われた。
警察によると、危険物を所持していた容疑で9人が逮捕されたという。

教員らは、近く国内全土での大規模なストライキを示唆している。
  1. 2006/09/27(水) 09:42:36|
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1ソルで博物館へ

El Comercioの記事
ペルーリマの博物館が「1ソル」で楽しめる。

27日、「世界観光デー」にあわせた企画だ。
リマ中心部にある各博物館は、午後5時以降、1ソルで入場できる。
対象となるのは、Basílica Catedral de Lima、Convento de Santo Domingo、Convento de San Francisco、Centro Cultural San Marcos、Combatientes del Morro de rica、Casa Miguel Grau、Centro Cultural José Pío Aza、el Museo de Sitio del Parque de la Muralla。
またMuseo de Arte de Limaについては朝10時から午後5時半まで1ソルで入場できる。
  1. 2006/09/27(水) 09:24:45|
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猛犬飼い主に判決

Clarín.comの記事
アルゼンチンロサリオ地裁は犬の飼い主に28000ペソの支払いを命じた。

2002年1月19日、8歳の少女が犬2匹に襲われた。
頭部、腕、耳などに35個所もの傷をうけ、現在も後遺症に苦しんでいるという。
この際、助けに入った叔父もその後病院で手当を受けた。

少女の両親が犬の飼い主を訴え、その判決が出たもの。
  1. 2006/09/27(水) 09:15:09|
  2. アルゼンチン|
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リオネグロ開発