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ボリビアーノ高続く

2007年02月28日 07:45

Los Tiemposの記事
ボリビアの通貨ボリビアーノの対ドルレートがまた上昇した。

ボリビア中央銀行は、26日から公定レートを変更する。
1ドルは7.99ボリビアーノとなり、8ボリビアーノを切った。
ボリビアーノの買いレートは1ドル7.89ボリビアーノになった。

ボリビアーノは通常、緩やかなインフレを辿る。
しかし2005年に1ドルが8.08ボリビアーノに達して以降、ゆるやかにレートは上昇に転じた。
ボリビアの金融の歴史上、前代未聞の状態が続いている。

中央銀行によるとボリビア経済は好調で、貿易黒字も拡大していることが背景にあるという。
ボリビアの金融政策上、楽観的な見通しでこの状況をみている。
しかしすでに輸出業者らからは、影響を受けている、との報告もなされている。
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不明者、遺体収容

2007年02月28日 07:44

Los Tiemposの記事
ボリビアラパス県のユンガス地方で行方が分からなくなっていた観光客が遺体で発見された。

遺体で発見されたのはカナダ人のサイモン・ボイリーさん。
ボイリーさんの遺体はラ・リンコナーダの道路わきの崖の下で発見された。
ボイリーさんは金品やパスポートをもったままで、事故による死亡とみられている。

ボイリーさんは自転車でこのユンガスを旅していた。
遺体発見場所は舗装道路の真下にあり、この道路から何らかの理由で落下したものとみられる。
ボイリーさんは1月21日に家族に連絡して以降、行方が分からなかった。
ボリビアの警察に不明として届け出られたのは2月17日のことだった。

チリ、携帯電話白書

2007年02月28日 07:40

La Terceraの記事
チリの携帯電話市場も、飽和状態に達しつつある。

チリ国立統計機構は、チリ国内の携帯電話のデータを発表した。
チリ国民のうち携帯電話を保有している人は全体の78%に達した。
2006年の第4四半期には利用者が14.9%増加し、利用者数は1282万6000人となった。

2006年一年間では利用者は166万人増加したことになる。
2006年一年間の総通話数は29億4500万回となり、2005年の倍になっている。

逆に固定電話は、総回線数が4.5%減少し、通話数も2.9%減少している。

クスコの安全を守る

2007年02月28日 07:22

El Comercioの記事
ペルークスコで中心部の安全を守る特別任務隊が編成される。

クスコの警察によると、3月中旬から編成されるという。
クスコペルー随一の観光地だ。
中心部の歴史的建物が残るエリアは、朝から晩まで多くの観光客が行き来する。
こうした観光客の安全を、24時間体制で守る取り組みだ。

この任務に就くのは100人編成の警官たち。
現在250人がこの任務に応募しているという。

ペルー、働くこどもたち

2007年02月28日 06:50

La Repúblicaの記事
ペルーではおよそ2百万人のこどもたちが働いている。

こんな中、ペルー労働省と女性省が新たな事業を始めた。
「働くこどものために働く」というものだ。
25日、エル・アグスティーノとセルカドで働くこどもたちに新しい文房具が入ったリュックサックが贈られた。
このこどもたちは、働きながらでも、学校での授業を受けることができる。

ペルーで働くこどもの多くは、家庭の経済的事情を背景としている。
アラン・ガルシア大統領は、貧困に打ち勝つことを政策の柱に掲げている。
この政策実現のため、こどもたちへの教育支援にペルー政府も協力した。

アルゼンチン縦断男

2007年02月28日 06:48

Clarín.comの記事
アルゼンチンを自転車で縦断していた男性が、パタゴニアでゴールを迎えた。

この男性はフェルナンド・アンドラーレスさん(42)。
ボリビア国境のフフイラ・キアカから、南端のティエラ・デル・フエゴウシュアイアまで5229キロを自転車で走破した。
「時に炎暑、時に極寒の中のロードだった」
フェルナンデスさんは語る。
そうした姿を影ながら支えたのは、妻のアレハンドラ・マリーノさん(36)だった。

ウシュアイアに着いたとき、アレハンドラさんが迎えたわけではない。
妻はブエノスアイレスの自宅でその一報を伝えられた。
道中、妻は夫を電話などで励まし続けていた。
妻と一緒に走破した5229キロだった。

このルートを走破したのは、フェルナンデスさんが初めてではない。
フェルナンデスさんは走破した人の話を聞き、自ら挑戦することを決めたという。
「ただ私は、待っている」
妻のアレハンドラさんは、こう語った。

暴力専用ダイヤル

2007年02月28日 06:36

Clarín.comの記事
アルゼンチン警察は、暴力被害者専用の通報ダイアルを設置した。

新たに設置された番号は「137」番。
暴力被害者からの通報を専門に受け付け、対処するものだ。
この通報者に対しては、精神面でのサポートができる体制も整える。

アルゼンチン政府が肉体的、精神的暴力の被害者への支援政策を進めることに平行する動きだ。
家庭内暴力(ドメスティック・バイオレンス)の被害者らからの声の受け皿となる。

キト、旅行事業免許

2007年02月28日 06:23

El Comercioの記事
エクアドルキトでは旅行事業業務者の免許更新が近づいている。

キトで2900ある旅行事業者のスタッフらは、この免許を更新しなければならない。
更新のためにはキトの宿泊、食事、ナイトライフ、ガイド、交通、カジノなどの最新の情報を理解する必要がある。
この期日は3月31日だ。

現に観光業で働くモニカ・サンチェスさんもこの更新のための申請書を手にした。
サンチェスさんは、この仕事を辞めるまで更新を続けるつもりだという。
サンチェスさんはこの申請にあたり315ドルを支払った。

この申請を受け付ける都市観光事業者協会によると、申請は6つのカテゴリーがあるという。
そのカテゴリーごとに統一資格が交付、更新されることになる。
協会によると、資格保有者のうちすでに40%は更新手続きに入ったという。

サンチェスさんは口頭での質問も終え、無事に免許を更新した。
4月1日からの1年間の免許だ。

危険なビタミンサプリ

2007年02月28日 06:20

Sydney Morning Heraldの記事
ビタミン・サプリメントの危険性が米国の医療雑誌で指摘された。

デンマークの研究者が雑誌上で発表したものだ。
健康維持などを目的にビタミン・サプリメントの使用は世界じゅうで広がっている。
しかしこうしたサプリメントが、かえって健康への危険性を増すという指摘だ。

この研究者は過去の症例を分析。
その結果、「ビタミンA」のサプリメントは死亡リスクを16%高めるという。
また「ベータカロテン」のサプリメントは7%、「ビタミンE」は4%死亡リスクを高める。
「ビタミンC」については、リスクは特定されなかった。

現在欧米では10~20%の成人がこうしたサプリメントを常用しているとみられている。
世界のサプリメント市場は10億ドルを超えるともみられる。
そうした中、このデータがこの傾向に警鐘を鳴らした。

学校現場への影響

2007年02月27日 09:50

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスの洪水は学校現場にも影響を与えている。

サンタクルスのおよそ300個所の学校では2月12日に新学期を迎えるはずだった。
しかし今月に入りサンタクルス県内では水害が頻発。
このため、180個所の学校では新学期開始を遅らせる措置がとられた。
そして現在に至っても、少なくとも30個所では学校の授業ができない状態となっている。

まだ授業を行えない学校の中には、住民らの避難所となっているところもある。
各学校としても授業時間確保のため、今後の冬休みの短縮や学校終業を遅らせるなどの措置が必要となる見通しだ。
エル・ニーニョは、こどもの教育にも影響を及ぼしている。

オルーロの展望台

2007年02月27日 09:49

La Patríaの記事
ボリビアオルーロに新しい展望台が整備された。

新しく完成したのは「コンドル展望台」。
オルーロ市が38万ボリビアーノをかけ、整備した。
25日、新しいこの展望台が市民にお披露目された。

展望台があるのは市街をみわたす丘の上で、市街からは100メートルの高さだ。
展望台へは300段の会談が整備された。
今後オルーロを訪れる観光客の利用が期待されている。

メトロ利用者、激増

2007年02月27日 09:44

La Terceraの記事
チリサンティアゴのメトロ(地下鉄)利用者が激増している。

2月10日からサンティアゴ市内では、公共交通の一体運用をはかる「トランサンティアゴ」がスタートした。
メトロについては、3月からトランサンティアゴの枠組みに加わることになっている。

26日朝6時半から9時までの朝のラッシュ時、メトロを33万2千人が利用した。
この数字は2月5日のデータの82%増にあたる。
トランサンティアゴがスタートしたことで、利用客は倍近くに増えたことになる。

メトロの運営会社によると、この朝の時間帯と夕方6~8時の時間帯の混み方が激しくなっているという。
メトロは新たに11編成の新車輌を導入、混雑緩和を図ることを表明した。

違法イルカ肉販売

2007年02月27日 09:36

Correo Perúの記事
ペルーではイルカ肉が違法に販売されていた。

ペルー国内法では、イルカ肉の売買は禁じられている。
しかしサラベリー、チンボテカジャオの各港ではイルカ肉が白昼堂々と販売されていた。

もしイルカ肉売買が摘発されると、3年以下の懲役が科せられる。
しかしこれらの港では、こうした法規定が空文化していたようだ。
年間で360頭のイルカが販売されていたとみられている。

イルカ肉は、少なくともカジャオのレストランで食肉として使用されていた。

ペルーの早産

2007年02月27日 09:23

La Repúblicaの記事
ペルーでは月に150人の新生児が、「早産」として生まれている。

ペルーの産婦人科学会がまとめたデータだ。
2006年じゅうには、16,400人が早産だった。
これは年間の出産件数の8.8%にあたるという。

早産は、新生児の健康状態に影響を与える可能性がある。
ペルーで早産が多いのは、適切な医療を、妊婦がうけられる環境整備が遅れていることが背景にある。
また妊婦の喫煙や飲酒による影響も指摘されている。

アルゼンチン1月商況

2007年02月27日 09:21

Clarín.comの記事
アルゼンチンの今年1月のスーパーなどの売上げも好調だった。

国内のスーパーの売上げは2006年12月比で2.3%増となった。
またショッピングセンターの売上げもほぼ同等の成績だったという。
アルゼンチン国立統計機構(INDEC)がデータを発表したものだ。

スーパーでの1月の売上げは、昨年同期比では16.5%もの増加となっている。
ショッピングセンターでの売上げは、昨年同期比で3.5%増だった。

キトの貧困層

2007年02月27日 09:09

El Comercioの記事
エクアドルキト市民の17%は貧困層または極貧層だ。

ルシア・ティバンタさんは40歳、彼女の人生はずっと貧困と隣りあわせだ。
朝6時から、自宅で馬の毛を使い、網を編む仕事を続けている。
この仕事は曾祖母、祖母、母から引き継いできたものだ。
ルシアさんの自宅はアドベ(土れんが)で屋根は茅葺、家の壁の一部は壊れかけている。
「2時間をかけて収入は1.5ドルね」
ルシアさんは8人の子をかかえ、キトから30分ほどの小さな集落で生活している。

データではキト市民の17%、30万7868人が貧困、極貧層に含まれている。
都心部では12.8%郊外の農村部では30.7%に達する。
郊外に住む貧困層の家庭は、市民サービスを受けることすら心もとない。
郊外では、水道や電気など基本的な生活インフラ整備も立ち遅れたままだ。

ルシアさんの地域については、教育の立ち遅れも指摘されている。
ルシアさんの家庭でこどもたちに十分な教育の機会が与えられるためには、一日当たり8~10ドルの収入が必要だ。
しかしルシアさんの夫の稼ぎは月80ドル、それにルシアさんの内職が加わるにとどまる。

グアヤキルの緑化

2007年02月27日 09:04

El Universoの記事
エクアドルグアヤキルで緑化運動が進められている。

この運動が始まったのは2月の10日だ。
市北部のコロラドの丘を緑でいっぱいにする目的だ。
およそ7ヘクタールの土地に、5000本の植樹を行なっている。

この運動はカトリック大学の学生らが自発的に取り組んでいるものだ。
市の環境整備とともに、二酸化炭素抑止のための運動だという。

マルタ、ユーロ導入か

2007年02月27日 08:43

Boston.comの記事
マルタ政府が、通貨にユーロを導入する方針だ。

マルタのゴンチ首相がベルギー、ブリュッセルで報道に答えたものだ。
マルタキプロスとともに、ユーロ圏入りへの準備を完了したという。
この2カ国がユーロ圏入りすれば、欧州連合27ヵ国中、14、15番めの導入国となる。

欧州中央銀行は、この2国からの申請について、5月半ばまでに結論を出すという。
その後6月に欧州連合の蔵相会談で、最終的な結論が出される。

マルタは2006年の通貨インフレ率が2.6%。
2004年の10%を大きく下回り、ユーロ導入の条件である3%を下回った。
経済アナリストによると、マルタのユーロ導入は明るい見通しだという。

2004年に欧州連合に同時に加盟したエストニアも2008年からのユーロ導入を目指しているが、遅れる見通しだという。
またスロバキアは独自目標として2009年の導入を目指している。

リオ、ホテル事故

2007年02月27日 08:31

New Zealand Heraldの記事
ブラジルリオデジャネイロのホテルで屋根が崩落する事故が発生した。

事故があったのは、観光客の多いコパカバーナビーチに近いホテル。
メインエントランス付近の屋根が突然落下し、2人が死亡した。
このホテルは3つ星の「ホテル・カナダ」。
先週のカルナバル以降、観光客でずっと賑わっていたという。

地元のメディアによると、このホテルの建物は一帯で最も古いものだったという。

タコ祭りの死者

2007年02月27日 08:28

Mail & Guardianの記事
パキスタンで行われている「タコ祭り」で今年も死者が出ている。

「バサント祭」は2日間にわたりパキスタン東部で毎年春に開催される祭りだ。
人々は挙って家々の屋根にあがり、タコをあげる。
また空に向け空砲を撃ったりする市民も多い。

パキスタンの警察によると、今年はこれまで7人が死亡、100人以上が負傷した。
銃の違法使用などで700人以上が逮捕され、282丁の銃が押収されている。

「バサント」はヒンズー語で黄色を意味し、この春先に咲く花を象徴している。

ベニ大水害、続く

2007年02月26日 09:49

La Razónの記事 / La Razónの記事
ボリビアベニ県の大水害の被害は広がっている。

エル・ニーニョの影響とみられる大雨は、ボリビア東部を水浸しにし続けている。
サンタクルス県に続き、ベニ県では1974年以来の大水害に見舞われている。
ボリビア政府は県都トリニダを含む各地に支援を開始。
空軍が物資輸送にあたるなど、被災者支援に国家的体勢をとりつつある。

またスペインアルゼンチン政府と国連は、被災エリアへの支援を開始している。
トリニダへはアルゼンチン機が水や食糧を積み到着した。
アルゼンチン機は同時にサンタクルスへも物資援助を行っている。

ベニ県では水害により、2万頭以上の牛が犠牲になった。
この数は、ベニ県の畜産の年間経済を0.6%下げるほどり被害だ。
畜産だけでなく、農業被害については、まだ概要すらわかっていない。

ボリビア貨物、新路線

2007年02月26日 09:38

La Razónの記事
ボリビアと米国を結ぶ新たな貨物航空便が開設される。

運航を開始するのは米国の「InterAmericas」社。
ボリビアと米国オクラホマ州を結ぶ貨物便の開設だ。
この便により、米国の各地や北米を中心とした地域にボリビア産品が届きやすくなる。

第一便は25日に運航されるという。

ボリビア、巨大赤ちゃん

2007年02月26日 09:30

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスでジャンボ・ベビーが誕生した。

ジャンボ・ベビーが誕生したのは2月20日、セニョール・デ・マルタ病院。
ロスメリーさん、ハビエルさん夫妻の6番めの子は体重6300グラム、身長60センチだった。
夫婦はサイピナで農業を営んでいる。
コチャバンバ国境に近い農村部のため、今回は都市部の病院で出産したのだ。

この病院で生まれる赤ちゃんは2500~3000グラムくらいがほとんどだという。
この病院で働くボリビア人、キューバ人医師らもこの出産には驚いた。
生まれた男の子、そして母親も健やかだという。

オルーロ産タマネギ

2007年02月26日 09:28

La Patríaの記事
ボリビアオルーロは今年、314トンのタマネギを生産する。

タマネギはオルーロの特産だ。
種類は赤タマネギと黄色タマネギの2種類がある。
化学肥料を一切使わず、100%自然栽培され、高品質としての評価を受けつつある。
今年は国内向けに164トン、輸出向けが150トンとなる。
輸出向けのほとんどは米国で消費されている。

オルーロ県での産地はアランタニタ・カラビやカントゥ・サンタアナ、パスト・グランデなど。
イスラエルで開発された農法を元に、ボリビアの自然団体がこれらの土地に根づかせたタマネギ生産だ。

3月、FTA調印へ

2007年02月26日 09:26

La Segundaの記事
チリと日本との間で自由貿易協定(FTA)が3月に調印される。

チリのフォクスレー外相が日本を訪問、最終調印に臨むことになる。
ラテンアメリカの国とアジアの国の間で、初めてのFTA締結だ。

2006年、日本からチリへの輸出は前年から21.6%増加し7億2千万ユーロとなっている。
逆にチリから日本への輸出は4億ユーロにとどまっている。
日本からの輸入品は電化製品、日本への輸出はワインや魚類が多くを占めている。

ワンカヨ、カメラ要望

2007年02月26日 09:12

Correo Perúの記事
ペルーワンカヨ中心部の住民らが監視カメラの設置を要望している。

中心部、プーノ通りの住民は憤りを隠さない。
「毎朝、家の扉は汚されている」
この通りでは夜から朝方にかけて、「治安」に不安があるという。
ガラスが割られることも多く、朝方には一帯はビールの臭いが立ち込めているという。
ケンカもよくあり、通りの住民は寝不足気味だ。

住民らはこの実態を陳情、監視カメラの設置を要望した。
「市の中心部にあってこの惨状は、恥ずかしい」

リマ、海賊版摘発

2007年02月26日 09:03

El Comercioの記事
ペルーリマで海賊版DVDの製作工場が摘発された。

リマ警察によると、エル・アグスティーノ地区の民家で海賊版DVDは製作されていたという。
この製作に関わったとみられる3人の身柄が拘束された。
この3人には、マフィア組織との関連が疑われている。

この民家内では海賊版のDVD15万点と、未使用のDVD、オーディオ機器などが押収された。

アコンカグアに死す

2007年02月26日 08:47

Clarín.comの記事
アルゼンチンアコンカグア山で登山家が死亡した。

遺体が発見されたのは英国人の登山家、アラン・フィーダーさん(51)。
アランさんの遺体は標高6000メートル、ピエドラス・ネグラス地区でガイドにより発見された。
アランさんは一人でこのアコンカグア山を登っていた。

通報をうけたメンドサの救助隊がアランさんの遺体を収容。
現在、死因と死亡時期を調べている。

ブエノスアイレス炎暑

2007年02月26日 08:42

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスは炎暑を迎えている。

25日午後2時には、ブエノスアイレスでは気温39.3度を記録した。
国内、カタマルカでは40.5度、ラ・リオハでは39.9度を記録している。

アルゼンチン気象台によると27日頃には低気圧が入り、気温が低くなるものとみられるという。
今回の熱波は湿度が高く、アルゼンチンの中北部一帯を覆っている。

キト、盗難市場

2007年02月26日 08:26

El Comercioの記事
エクアドルキトでは自動車の盗難市場が成熟しつつある。

キトでは車輌盗難が相次いでいる。
この1月だけで車輌盗難は213件、コンピュータ機器の盗難は421件、その他付属品の盗難は574件報告されている。
こうした事情を背景に、車輌盗難に関する市場が育っているのだ。

まず車輌盗難保険だ。
車輌のオーナーらの盗難に対する不安から、加入者が増加しているという。
また盗難防止グッズの売れ行きもいいという。
アラームや、ハンドルを固定するもの、さらに鍵の機能を強化するものなど、さまざまだ。
自動車関連グッズを販売する店によると、自動車そのものの盗難と、アクセサリ盗難防止商品の両面が売れているという。


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