アンデスから始めよう

ボリビアーノ高続く

Los Tiemposの記事
ボリビアの通貨ボリビアーノの対ドルレートがまた上昇した。

ボリビア中央銀行は、26日から公定レートを変更する。
1ドルは7.99ボリビアーノとなり、8ボリビアーノを切った。
ボリビアーノの買いレートは1ドル7.89ボリビアーノになった。

ボリビアーノは通常、緩やかなインフレを辿る。
しかし2005年に1ドルが8.08ボリビアーノに達して以降、ゆるやかにレートは上昇に転じた。
ボリビアの金融の歴史上、前代未聞の状態が続いている。

中央銀行によるとボリビア経済は好調で、貿易黒字も拡大していることが背景にあるという。
ボリビアの金融政策上、楽観的な見通しでこの状況をみている。
しかしすでに輸出業者らからは、影響を受けている、との報告もなされている。
  1. 2007/02/28(水) 07:45:28|
  2. ボリビア|
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不明者、遺体収容

Los Tiemposの記事
ボリビアユンガス地方で行方が分からなくなっていた観光客が遺体で発見された。

遺体で発見されたのはカナダ人のサイモン・ボイリーさん。
ボイリーさんの遺体はラ・リンコナーダの道路わきの崖の下で発見された。
ボイリーさんは金品やパスポートをもったままで、事故による死亡とみられている。

ボイリーさんは自転車でこのユンガスを旅していた。
遺体発見場所は舗装道路の真下にあり、この道路から何らかの理由で落下したものとみられる。
ボイリーさんは1月21日に家族に連絡して以降、行方が分からなかった。
ボリビアの警察に不明として届け出られたのは2月17日のことだった。
  1. 2007/02/28(水) 07:44:04|
  2. ボリビア|
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チリ、携帯電話白書

La Terceraの記事
チリの携帯電話市場も、飽和状態に達しつつある。

チリ国立統計研究所は、チリ国内の携帯電話のデータを発表した。
チリ国民のうち携帯電話を保有している人は全体の78%に達した。
2006年の第4四半期には利用者が14.9%増加し、利用者数は1282万6000人となった。

2006年一年間では利用者は166万人増加したことになる。
2006年一年間の総通話数は29億4500万回となり、2005年の倍になっている。

逆に固定電話は、総回線数が4.5%減少し、通話数も2.9%減少している。
  1. 2007/02/28(水) 07:40:28|
  2. チリ|
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クスコの安全を守る

El Comercioの記事
ペルークスコで中心部の安全を守る特別任務隊が編成される。

クスコの警察によると、3月中旬から編成されるという。
クスコペルー随一の観光地だ。
中心部の歴史的建物が残るエリアは、朝から晩まで多くの観光客が行き来する。
こうした観光客の安全を、24時間体制で守る取り組みだ。

この任務に就くのは100人編成の警官たち。
現在250人がこの任務に応募しているという。
  1. 2007/02/28(水) 07:22:56|
  2. ペルー|
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ペルー、働く子供たち

La Repúblicaの記事
ペルーではおよそ2百万人の子供たちが働いている。

こんな中、ペルー労働省と女性省が新たな事業を始めた。
「働く子供のために働く」というものだ。
25日、エル・アグスティーノとセルカドで働く子供たちに新しい文房具が入ったリュックサックが贈られた。
この子供たちは、働きながらでも、学校での授業を受けることができる。

ペルーで働く子供の多くは、家庭の経済的事情を背景としている。
ガルシア大統領は、貧困に打ち勝つことを政策の柱に掲げている。
この政策実現のため、子供たちへの教育支援にペルー政府も協力した。
  1. 2007/02/28(水) 06:50:15|
  2. ペルー|
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アルゼンチン縦断男

Clarín.comの記事
アルゼンチンを自転車で縦断していた男性が、ゴールを迎えた。

この男性はフェルナンド・アンドラーレスさん(42)。
ボリビア国境のラ・キアカから、パタゴニア南端のウシュアイアまで5229キロを自転車で走破した。
「時に炎暑、時に極寒の中のロードだった」
フェルナンデスさんは語る。
そうした姿を影ながら支えたのは、妻のアレハンドラ・マリーノさん(36)だった。

ウシュアイアに着いたとき、アレハンドラさんが迎えたわけではない。
妻はブエノスアイレスの自宅でその一報を伝えられた。
道中、妻は夫を電話などで励まし続けていた。
妻と一緒に走破した5229キロだった。

このルートを走破したのは、フェルナンデスさんが初めてではない。
フェルナンデスさんは走破した人の話を聞き、自ら挑戦することを決めたという。
「ただ私は、待っている」
妻のアレハンドラさんは、こう語った。
  1. 2007/02/28(水) 06:48:30|
  2. アルゼンチン|
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暴力専用ダイヤル

Clarín.comの記事
アルゼンチン警察は、暴力被害者専用の通報ダイアルを設置した。

新たに設置された番号は「137」番。
暴力被害者からの通報を専門に受け付け、対処するものだ。
この通報者に対しては、精神面でのサポートができる体制も整える。

アルゼンチン政府が肉体的、精神的暴力の被害者への支援政策を進めることに平行する動きだ。
家庭内暴力(ドメスティック・バイオレンス)の被害者らからの声の受け皿となる。
  1. 2007/02/28(水) 06:36:46|
  2. アルゼンチン|
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キト、旅行事業免許

El Comercioの記事
エクアドルキトでは旅行事業業務者の免許更新が近づいている。

キトで2900ある旅行事業者のスタッフらは、この免許を更新しなければならない。
更新のためにはキトの宿泊、食事、ナイトライフ、ガイド、交通、カジノなどの最新の情報を理解する必要がある。
この期日は3月31日だ。

現に観光業で働くモニカ・サンチェスさんもこの更新のための申請書を手にした。
サンチェスさんは、この仕事を辞めるまで更新を続けるつもりだという。
サンチェスさんはこの申請にあたり315ドルを支払った。

この申請を受け付ける都市観光事業者協会によると、申請は6つのカテゴリーがあるという。
そのカテゴリーごとに統一資格が交付、更新されることになる。
協会によると、資格保有者のうちすでに40%は更新手続きに入ったという。

サンチェスさんは口頭での質問も終え、無事に免許を更新した。
4月1日からの1年間の免許だ。
  1. 2007/02/28(水) 06:23:28|
  2. エクアドル|
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危険なビタミンサプリ

Sydney Morning Heraldの記事
ビタミン・サプリメントの危険性が米国の医療雑誌で指摘された。

デンマークの研究者が雑誌上で発表したものだ。
健康維持などを目的にビタミン・サプリメントの使用は世界じゅうで広がっている。
しかしこうしたサプリメントが、かえって健康への危険性を増すという指摘だ。

この研究者は過去の症例を分析。
その結果、「ビタミンA」のサプリメントは死亡リスクを16%高めるという。
また「ベータカロテン」のサプリメントは7%、「ビタミンE」は4%死亡リスクを高める。
「ビタミンC」については、リスクは特定されなかった。

現在欧米では10〜20%の成人がこうしたサプリメントを常用しているとみられている。
世界のサプリメント市場は10億ドルを超えるともみられる。
そうした中、このデータがこの傾向に警鐘を鳴らした。
  1. 2007/02/28(水) 06:20:27|
  2. サイエンス・統計|
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学校現場への影響

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスの洪水は学校現場にも影響を与えている。

サンタクルスのおよそ300個所の学校では2月12日に新学期を迎えるはずだった。
しかし今月に入りサンタクルス県内では水害が頻発。
このため、180個所の学校では新学期開始を遅らせる措置がとられた。
そして現在に至っても、少なくとも30個所では学校の授業ができない状態となっている。

まだ授業を行えない学校の中には、住民らの避難所となっているところもある。
各学校としても授業時間確保のため、今後の冬休みの短縮や学校終業を遅らせるなどの措置が必要となる見通しだ。
エル・ニーニョは、子供たちの教育にも影響を及ぼしている。
  1. 2007/02/27(火) 09:50:49|
  2. ボリビア|
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オルーロの展望台

La Patríaの記事
ボリビアオルーロに新しい展望台が整備された。

新しく完成したのは「コンドル展望台」。
オルーロ市が38万ボリビアーノをかけ、整備した。
25日、新しいこの展望台が市民にお披露目された。

展望台があるのは市街をみわたす丘の上で、市街からは100メートルの高さだ。
展望台へは300段の会談が整備された。
今後オルーロを訪れる観光客の利用が期待されている。
  1. 2007/02/27(火) 09:49:23|
  2. ボリビア|
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メトロ利用者、激増

La Terceraの記事
チリサンチャゴのメトロ(地下鉄)利用者が激増している。

2月10日からサンチャゴ市内では、公共交通の一体運用をはかる「トランサンチャゴ」がスタートした。
メトロについては、3月からトランサンチャゴの枠組みに加わることになっている。

26日朝6時半から9時までの朝のラッシュ時、メトロを33万2千人が利用した。
この数字は2月5日のデータの82%増にあたる。
トランサンチャゴがスタートしたことで、利用客は倍近くに増えたことになる。

メトロの運営会社によると、この朝の時間帯と夕方6〜8時の時間帯の混み方が激しくなっているという。
メトロは新たに11編成の新車両を導入、混雑緩和を図ることを表明した。
  1. 2007/02/27(火) 09:44:15|
  2. チリ|
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違法イルカ肉販売

Correo Perúの記事
ペルーではイルカ肉が違法に販売されていた。

ペルー国内法では、イルカ肉の売買は禁じられている。
しかしサラベリー、チンボテカジャオの各港ではイルカ肉が白昼堂々と販売されていた。

もしイルカ肉売買が摘発されると、3年以下の懲役が科せられる。
しかしこれらの港では、こうした法規定が空文化していたようだ。
年間で360頭のイルカが販売されていたとみられている。

イルカ肉は、少なくともカジャオのレストランで食肉として使用されていた。
  1. 2007/02/27(火) 09:36:23|
  2. ペルー|
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ペルーの早産

La Repúblicaの記事
ペルーでは月に150人の新生児が、「早産」として生まれている。

ペルーの産婦人科学会がまとめたデータだ。
2006年じゅうには、16,400人が早産だった。
これは年間の出産件数の8.8%にあたるという。

早産は、新生児の健康状態に影響を与える可能性がある。
ペルーで早産が多いのは、適切な医療を、妊婦がうけられる環境整備が遅れていることが背景にある。
また妊婦の喫煙や飲酒による影響も指摘されている。
  1. 2007/02/27(火) 09:23:42|
  2. ペルー|
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アルゼンチン1月商況

Clarín.comの記事
アルゼンチンの今年1月のスーパーなどの売上げも好調だった。

国内のスーパーの売上げは2006年12月比で2.3%増となった。
またショッピングセンターの売上げもほぼ同等の成績だったという。
アルゼンチン国立統計研究所がデータを発表したものだ。

スーパーでの1月の売上げは、昨年同期比では16.5%もの増加となっている。
ショッピングセンターでの売上げは、昨年同期比で3.5%増だった。
  1. 2007/02/27(火) 09:21:06|
  2. アルゼンチン|
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キトの貧困層

El Comercioの記事
エクアドルキト市民の17%は貧困層または極貧層だ。

ルシア・ティバンタさんは40歳、彼女の人生はずっと貧困と隣りあわせだ。
朝6時から、自宅で馬の毛を使い、網を編む仕事を続けている。
この仕事は曾祖母、祖母、母から引き継いできたものだ。
ルシアさんの自宅はアドベ(土れんが)で屋根は茅葺、家の壁の一部は壊れかけている。
「2時間をかけて収入は1.5ドルね」
ルシアさんは8人の子供をかかえ、キトから30分ほどの小さな集落で生活している。

データではキト市民の17%、30万7868人が貧困、極貧層に含まれている。
都心部では12.8%郊外の農村部では30.7%に達する。
郊外に住む貧困層の家庭は、市民サービスを受けることすら心もとない。
郊外では、水道や電気など基本的な生活インフラ整備も立ち遅れたままだ。

ルシアさんの地域については、教育の立ち遅れも指摘されている。
ルシアさんの家庭で子供たちに十分な教育の機会が与えられるためには、一日当たり8〜10ドルの収入が必要だ。
しかしルシアさんの夫の稼ぎは月80ドル、それにルシアさんの内職が加わるにとどまる。
  1. 2007/02/27(火) 09:09:45|
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グアヤキルの緑化

El Universoの記事
エクアドルグアヤキルで緑化運動が進められている。

この運動が始まったのは2月の10日だ。
市北部のコロラドの丘を緑でいっぱいにする目的だ。
およそ7ヘクタールの土地に、5000本の植樹を行なっている。

この運動はカトリック大学の学生らが自発的に取り組んでいるものだ。
市の環境整備とともに、二酸化炭素抑止のための運動だという。
  1. 2007/02/27(火) 09:04:36|
  2. エクアドル|
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マルタ、ユーロ導入か

Boston.comの記事
マルタ政府が、通貨にユーロを導入する方針だ。

マルタのゴンチ首相がベルギー、ブリュッセルで報道に答えたものだ。
マルタキプロスとともに、ユーロ圏入りへの準備を完了したという。
この2カ国がユーロ圏入りすれば、欧州連合27ヵ国中、14、15番めの導入国となる。

欧州中央銀行は、この2国からの申請について、5月半ばまでに結論を出すという。
その後6月に欧州連合の蔵相会談で、最終的な結論が出される。

マルタは2006年の通貨インフレ率が2.6%。
2004年の10%を大きく下回り、ユーロ導入の条件である3%を下回った。
経済アナリストによると、マルタのユーロ導入は明るい見通しだという。

2004年に欧州連合に同時に加盟したエストニアも2008年からのユーロ導入を目指しているが、遅れる見通しだという。
またスロバキアは独自目標として2009年の導入を目指している。
  1. 2007/02/27(火) 08:43:17|
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リオ、ホテル事故

New Zealand Heraldの記事
ブラジル、リオデジャネイロのホテルで屋根が崩落する事故が発生した。

事故があったのは、観光客の多いコパカバーナビーチに近いホテル。
メインエントランス付近の屋根が突然落下し、2人が死亡した。
このホテルは3つ星の「ホテル・カナダ」。
先週のカルナバル以降、観光客でずっと賑わっていたという。

地元のメディアによると、このホテルの建物は一帯で最も古いものだったという。
  1. 2007/02/27(火) 08:31:50|
  2. 南米全般|
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タコ祭りの死者

Mail & Guardianの記事
パキスタンで行われている「タコ祭り」で今年も死者が出ている。

「バサント祭」は2日間にわたりパキスタン東部で毎年春に開催される祭りだ。
人々は挙って家々の屋根にあがり、タコをあげる。
また空に向け空砲を撃ったりする市民も多い。

パキスタンの警察によると、今年はこれまで7人が死亡、100人以上が負傷した。
銃の違法使用などで700人以上が逮捕され、282丁の銃が押収されている。

「バサント」はヒンズー語で黄色を意味し、この春先に咲く花を象徴している。
  1. 2007/02/27(火) 08:28:03|
  2. 国際全般|
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ベニ大水害、続く

La Razónの記事 / La Razónの記事
ボリビアベニ県の大水害の被害は広がっている。

エル・ニーニョの影響とみられる大雨は、ボリビア東部を水浸しにし続けている。
サンタクルス県に続き、ベニ県では1974年以来の大水害に見舞われている。
ボリビア政府は県都トリニダを含む各地に支援を開始。
空軍が物資輸送にあたるなど、被災者支援に国家的体勢をとりつつある。

またスペインアルゼンチン政府と国連は、被災エリアへの支援を開始している。
トリニダへはアルゼンチン機が水や食糧を積み到着した。
アルゼンチン機は同時にサンタクルスへも物資援助を行っている。

ベニ県では水害により、2万頭以上の牛が犠牲になった。
この数は、ベニ県の畜産の年間経済を0.6%下げるほどり被害だ。
畜産だけでなく、農業被害については、まだ概要すらわかっていない。
  1. 2007/02/26(月) 09:49:07|
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ボリビア貨物、新路線

La Razónの記事
ボリビアと米国を結ぶ新たな貨物航空便が開設される。

運航を開始するのは米国の「InterAmericas」社。
ボリビアと米国オクラホマ州を結ぶ貨物便の開設だ。
この便により、米国の各地や北米を中心とした地域にボリビア産品が届きやすくなる。

第一便は25日に運航されるという。
  1. 2007/02/26(月) 09:38:54|
  2. ボリビア|
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ボリビア、巨大赤ちゃん

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスでジャンボ・ベビーが誕生した。

ジャンボ・ベビーが誕生したのは2月20日、セニョール・デ・マルタ病院。
ロスメリーさん、ハビエルさん夫妻の6番めの子供は体重6300グラム、身長60センチだった。
夫婦はサイピナで農業を営んでいる。
コチャバンバ国境に近い農村部のため、今回は都市部の病院で出産したのだ。

この病院で生まれる赤ちゃんは2500〜3000グラムくらいがほとんどだという。
この病院で働くボリビア人、キューバ人医師らもこの出産には驚いた。
生まれた男の子、そして母親も健やかだという。
  1. 2007/02/26(月) 09:30:03|
  2. ボリビア|
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オルーロ産タマネギ

La Patríaの記事
ボリビアオルーロは今年、314トンのタマネギを生産する。

タマネギはオルーロの特産だ。
種類は赤タマネギと黄色タマネギの2種類がある。
化学肥料を一切使わず、100%自然栽培され、高品質としての評価を受けつつある。
今年は国内向けに164トン、輸出向けが150トンとなる。
輸出向けのほとんどは米国で消費されている。

オルーロ県での産地はアランタニタ・カラビやカントゥ・サンタアナ、パスト・グランデなど。
イスラエルで開発された農法を元に、ボリビアの自然団体がこれらの土地に根づかせたタマネギ生産だ。
  1. 2007/02/26(月) 09:28:59|
  2. ボリビア|
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3月、FTA調印へ

La Segundaの記事
チリと日本との間で自由貿易協定(FTA)が3月に調印される。

チリのフォクスレー外相が日本を訪問、最終調印に臨むことになる。
ラテンアメリカの国とアジアの国の間で、初めてのFTA締結だ。

2006年、日本からチリへの輸出は前年から21.6%増加し7億2千万ユーロとなっている。
逆にチリから日本への輸出は4億ユーロにとどまっている。
日本からの輸入品は電化製品、日本への輸出はワインや魚類が多くを占めている。
  1. 2007/02/26(月) 09:26:58|
  2. チリ|
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ワンカヨ、カメラ要望

Correo Perúの記事
ペルーワンカヨ中心部の住民らが監視カメラの設置を要望している。

中心部、プーノ通りの住民は憤りを隠さない。
「毎朝、家の扉は汚されている」
この通りでは夜から朝方にかけて、「治安」に不安があるという。
ガラスが割られることも多く、朝方には一帯はビールの臭いが立ち込めているという。
ケンカもよくあり、通りの住民は寝不足気味だ。

住民らはこの実態を陳情、監視カメラの設置を要望した。
「市の中心部にあってこの惨状は、恥ずかしい」
  1. 2007/02/26(月) 09:12:09|
  2. ペルー|
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リマ、海賊版摘発

El Comercioの記事
ペルーリマで海賊版DVDの製作工場が摘発された。

リマ警察によると、エル・アグスティーノ地区の民家で海賊版DVDは製作されていたという。
この製作に関わったとみられる3人の身柄が拘束された。
この3人には、マフィア組織との関連が疑われている。

この民家内では海賊版のDVD15万点と、未使用のDVD、オーディオ機器などが押収された。
  1. 2007/02/26(月) 09:03:08|
  2. ペルー|
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アコンカグアに死す

Clarín.comの記事
アルゼンチンアコンカグア山で登山家が死亡した。

遺体が発見されたのは英国人の登山家、アラン・フィーダーさん(51)。
アランさんの遺体は標高6000メートル、ピエドラス・ネグラス地区でガイドにより発見された。
アランさんは一人でこのアコンカグア山を登っていた。

通報をうけたメンドサの救助隊がアランさんの遺体を収容。
現在、死因と死亡時期を調べている。
  1. 2007/02/26(月) 08:47:34|
  2. アルゼンチン|
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ブエノスアイレス炎暑

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスは炎暑を迎えている。

25日午後2時には、ブエノスアイレスでは気温39.3度を記録した。
国内、カタマルカでは40.5度、ラ・リオハでは39.9度を記録している。

アルゼンチン気象台によると27日頃には低気圧が入り、気温が低くなるものとみられるという。
今回の熱波は湿度が高く、アルゼンチンの中北部一帯を覆っている。
  1. 2007/02/26(月) 08:42:11|
  2. アルゼンチン|
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キト、盗難市場

El Comercioの記事
エクアドルキトでは自動車の盗難市場が成熟しつつある。

キトでは車両盗難が相次いでいる。
この1月だけで車両盗難は213件、コンピュータ機器の盗難は421件、その他付属品の盗難は574件報告されている。
こうした事情を背景に、車両盗難に関する市場が育っているのだ。

まず車両盗難保険だ。
車両のオーナーらの盗難に対する不安から、加入者が増加しているという。
また盗難防止グッズの売れ行きもいいという。
アラームや、ハンドルを固定するもの、さらに鍵の機能を強化するものなど、さまざまだ。
自動車関連グッズを販売する店によると、自動車そのものの盗難と、アクセサリ盗難防止商品の両面が売れているという。
  1. 2007/02/26(月) 08:26:11|
  2. エクアドル|
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ベニの時限爆弾

La Razónの記事
ボリビア保健省は、ベニ県での感染症に警鐘を鳴らした。

エレンディア保健相は、ベニ県での状況を「時限爆弾」と称した。
ベニ県では大雨と川の氾濫により水害が広がっている。
このため公衆衛生の悪化を招き、今後大規模な感染症の発生が懸念されている。

ベニ県には国内外から支援が寄せられている。
しかしながら被災住民に対し、清潔な飲料水を提供することも未だ難しい状態だ。
今後デング熱、マラリア、黄熱病など蚊が媒介する感染症が広がることが懸念される。

隣のサンタクルス県でも水害の多発と同時にデング熱の発生が報告されている。
  1. 2007/02/25(日) 09:34:08|
  2. ボリビア|
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ウユニ路線、バス事故

Los Tiemposの記事
ボリビアポトシ県のウユニに向かうバスが事故に遭った。

事故にあったのは16 de Julio社のバス。
オルーロウユニを結ぶこのバスは、ワンカネ地方で多重衝突事故に巻き込まれた。
この事故によりバスの乗客14人が死亡、6人が負傷した。

このバスには54人の乗客が乗っていた。
その多くはカルナバルの後の「カチャルパヤ」の行事に参加するために乗っていたという。
  1. 2007/02/25(日) 09:25:47|
  2. ボリビア|
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ラパス、行方不明

Los Tiemposの記事
ボリビアラパスで外国人観光客が行方不明となっている。

不明となっているのはカナダ人の観光客、サイモン・マシュー・ボリーさん。
1月21日にラパス県のユンガス地方で確認されて以来消息を絶ってしまった。
ラパスカナダ領事館が、ボリーさんについての情報提供を求めている。

ボリーさんは自転車でユンガス地方へ向かったことまでが確認されている。
近い人の話では特に悩みを抱えているなど、自ら消息を絶つ動機は思いあたらないという。
予定では、ボリーさんは2月16日にカナダに戻るはずだった。
  1. 2007/02/25(日) 09:24:20|
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オルーロ農業の打撃

La Patríaの記事
ボリビアオルーロ県の農業は大打撃だ。

ボリビア全土は、この夏エル・ニーニョの影響を大きく受けた。
サンタクルスベニなど東部では豪雨被害により洪水や土砂崩れが頻発している。
そして高地のオルーロは、旱魃と霜害を受けているのだ。

オルーロ県では、栽培されているキヌアの70%が影響を受けた。
キヌアは、オルーロ県では「金の穀物」と称されるほど、生産に力が入れられている産品だ。
25万キンタルの生産が見込まれていたが、現在の見通しとしては6万キンタルに落ち込むという。

県内の農家らは、早くも2008年の生産へ気持ちを切り替えている。
オルーロ県の農業被害は甚大だ。
  1. 2007/02/25(日) 09:23:04|
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チリ側は否定

El Comercioの記事
ペルーの元大統領のフヒモリ(フジモリ)氏の逃亡を、チリ側は否定した。

アルベルト・フヒモリ氏はペルー検察から汚職と人権問題で起訴されている。
フヒモリ氏が滞在しているチリに対し、ペルーは身柄送還を申請。
現在、チリの最高裁が身柄送還の審理を行っている最中だ。

しかしフヒモリ氏は住んでいたサンチャゴ郊外の自宅から引っ越したことが明らかになった。
ペルーではフヒモリ氏が日本大使館に逃げ込み、逃亡を図っているのではないかとの憶測が広がっている。
しかしこのことについて、チリ側は否定。
フヒモリ氏の逃亡をチリ側も防ぐ方針を示した。

フヒモリ氏の新しい引越し先はまだ明らかになっていない。
しかし現地では、日本大使館の近くに移動したとの見方が広がっている。
  1. 2007/02/25(日) 09:13:45|
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ガソリン不足か

Clarín.comの記事
アルゼンチンで、およそ3000店のガソリンスタンドでガソリンが不足する可能性がある。

原因は、インターネット上のミスだった。
FECRAのエネルギー担当部局がデータを読み間違えたという。
このため、各営業店に振り分けるガソリンやディーゼルが不足する事態に陥ってしまった。

現在FECRAはガソリン、ディーゼルの確保に努めている。
しかし一時的に燃料が不足する事態は避けられそうにない。
  1. 2007/02/25(日) 08:54:35|
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レール盗難で逮捕状

Clarín.comの記事
アルゼンチンで鉄道レールの盗難に関わったとして32人の逮捕状が請求された。

この盗難事件は、アルゼンチン北部のサンルイス近郊でレールが盗まれたものだ。
この盗難は組織的に行われ、盗まれたレールがキロあたり6ペソで売られたことも判明している。
捜査を続けてきたサンルイスの警察は、裁判所に対し32人分の逮捕状を請求。
容疑者には地元の人間だけでなくブエノスアイレスやメンドサなどの居住者も含まれているという。

この事件は現在も捜査段階で、今後新たな容疑者が現れる可能性もあるという。
  1. 2007/02/25(日) 08:42:59|
  2. アルゼンチン|
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コローニアに参入

Clarín.comの記事
アルゼンチンウルグアイを結ぶ航路に新会社が参入する。

ブエノスアイレスコローニアを結ぶ路線を新設するのは「コローニア・エクスプレス」。
現在レティーロ発のこの区間の年間利用者は120万人にものぼるが、「ブケブス」が独占している。
コローニア・エクスプレスは一日2便、230人乗りの船で往復運航するという。

旅客運航開始は26日から。
25日には試運転の便が乗客を乗せずに運航される。
  1. 2007/02/25(日) 08:34:08|
  2. アルゼンチン|
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エクアドル産の豆腐

El Comercioの記事
エクアドル、グアランダでは1年前から、豆腐が生産されている。

大豆から作られる豆腐は栄養価が高く、エクアドルでも評価が高まっている。
豆腐を生産するチャモロさんはこの豆腐作りに工夫を重ねている。
地元の産品であるレモン汁などを付加し、独特の豆腐を生産しているのだ。

グアランダで生産される豆腐は近隣のスーパーなどに卸されている。
しかしその量は少なく、月に生産できるのは50〜70パック程度だ。
豆腐を生産する機械も、実際には週に1度程度しか稼動していない。

リオバンバで教員として働くシスネーロスさんは、豆腐をよく買い求めるという。
「味は少し変だが、豆のチーズとして食べている」
またリオバンバに住む米国人のレイノルズさんも豆腐のファンだ。
この4年、ベジタリアンとしての生活をする上で、豆腐は料理のバリエーションを増やすのに役立っているという。

現在リオバンバなどに豆腐を卸している工場はチャモロさんのところだけだ。
今後の課題は、需要を育てることでもある。
  1. 2007/02/25(日) 08:17:38|
  2. エクアドル|
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グアテマラの大穴

Mail & Guardianの記事
グアテマラシティの住宅地に、突然大穴が出現した。

この穴は深さ100メートル、12軒の住宅をのみこみ、これまで2人の死亡が確認されている。
穴がさらに大きく広がるおそれがあることから、周囲の1000人が避難した。

グアテマラシティ当局は、長雨で地盤が緩んだことと、地下水の流れが変わったことが原因と指摘している。
穴が開いたとき周囲一帯には土の臭いがし、大音響とともに地震並みの揺れがあったという。
地元住民の話では、今も数人が行方不明になっているという。

この穴から50メートルのところに住むラミレスさんは、その時は落雷があったものと思ったという。
「もうこの家に住むことはできない」
ラミレスさん一家も現在、避難を強いられている状態だ。
  1. 2007/02/25(日) 08:10:32|
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ラパス、卒業300人

La Razónの記事
ボリビアラパスでは300人の大人たちが「卒業」した。

ボリビアでは国家的取り組みとして、識字率の向上が掲げられている。
この政策に沿い、国内各地には大人が文字を学べるための学校が開かれているのだ。
この政策にはキューバ政府が協力し、教師らが派遣されている。

ラパスでは今般、300人が卒業証書を受け取った。
証書を受け取った女性は「もう文字を読み書きできる」と喜びを語った。
  1. 2007/02/24(土) 10:11:13|
  2. ボリビア|
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ベニ大水害

La Razónの記事 / La Razónの記事
ボリビアベニ県は過去2番目の大水害に見舞われている。

エル・ニーニョボリビア東部を直撃した。
ベニ県は1974年以来の大水害となり、1億ドルを超える被害が生じている。

トリニダでは小学校などに1万2千人が避難をしている状態だ。
これまでペルーベネズエラなどから緊急援助をうけ、避難者の食糧面は大きく改善しているという。
さらにアルゼンチンスペイン、カナダなどからも善意の支援が届き始めている。
こうした物資は空軍などの手によりこのベニ県やサンタクルスの被災地に運ばれている。

エボ・モラレス大統領もベニ県を視察した。
大統領は米国など、先進国の環境問題の取り組みの不備が被害を大きくした、と発言した。
  1. 2007/02/24(土) 10:07:00|
  2. ボリビア|
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エル・シジャール混乱

Los Tiemposの記事
ボリビアの東西の動脈がまた混乱だ。

東部ボリビアでは大雨の影響による水害や土砂崩れが相次いでいる。
このためコチャバンバサンタクルスを結ぶ陸の動脈は影響を受け続けている。
2つある街道のうち、新道は復旧の目処が立っていない。
一方、旧道は地元の努力もあり、3日ぶりに通行が再開されたばかりだ。

しかしこの旧道は、また閉じられてしまった。
22日だけで、街道沿いの5個所で土砂崩れが発生してしまったのだ。
続く大雨で、土壌が緩んでいるためだ。

東西の物流は現在、人の手に委ねられている。
分断された個所については、物資を人の手が運んでいるのだ。
今回の土砂崩れ個所の復旧工事は始まっているが、再開の目処は立っていない。
  1. 2007/02/24(土) 09:52:16|
  2. ボリビア|
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オルーロ、児童労働

La Patríaの記事
ボリビアオルーロで児童を働かせていた店が摘発された。

摘発されたのは、アジア系移民が営業する店「ポジョス・香港」だ。
バスターミナル近くに構えるこの店では、農村部出身の子供たちを奴隷のように労働させていた。
市当局によると、働いていた児童に対しては、ほとんど賃金さえ払われておらず、休みもなかったという。
児童は午後10時から、ジャガイモを揚げたり皿を洗うなどの労働を強いられていた。

この店のオーナーには違法雇用として1年未満の懲役が科せられる見通しだ。
また児童労働にあたる罪状も加味されるという。
  1. 2007/02/24(土) 09:44:34|
  2. ボリビア|
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砂漠のダイナマイト

La Terceraの記事
チリイキケ近郊の砂漠で、多数のダイナマイト管が打ち棄てられているのが発見された。

ダイナマイト管が見つかったのはマカヤ周辺で、地元の人がたまたま見つけたという。
見つかったダイナマイト管は135個にものぼる。

通報をうけた警察官らが出動、爆発しないよう細心の注意を払いながら、これらの爆発物を回収したという。
いつ、誰がこのダイナマイト管を遺棄したかはまだわかっていない。
  1. 2007/02/24(土) 09:40:13|
  2. チリ|
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ラ・セレーナ断水

La Terceraの記事
チリラ・セレーナ中心部で突然断水した。

ソリージャ橋付近の水道工事現場の不備が原因だという。
ラ・セレーナで水道を供給する「アグアス・デル・バジェ」社によると、中心部の2500世帯で断水となった。
水道は全域で3時間後までに回復した。

この工事不備は、続く暑さが原因だという。
  1. 2007/02/24(土) 09:35:15|
  2. チリ|
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ラ・セレーナ食中毒

La Terceraの記事
チリラ・セレーナで集団食中毒が発生した。

中毒症状を訴えたのはおよそ50人の男女。
中毒はサルモネラ菌が原因で、バーベキューで調理した豚肉が原因とみられている。

中毒症状を起こした人々は下痢や嘔吐、頭痛や腹痛などの症状をおこしている。
症状を訴えた人を診察した病院で病理検査を行ったところ、サルモネラ菌が検出された。
現在、原因物質としてその場で調理された豚肉やタマゴ、牛乳などの検査が行われている。
  1. 2007/02/24(土) 09:30:17|
  2. チリ|
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マチュピチュ値上げか

Correo Perúの記事
ペルーマチュピチュ遺跡への外国人の入場料の大幅値上げが論争となっている。

遺跡を管轄するクスコ県のゴンサーレス知事が、値上げの意向を示したものだ。
2008年からの外国人の入場料を100ドルまで上げたいという。
クスコ県の貧困層の支援のため、値上げにより資金を確保したい考えだという。

この意向に対し、ペルー文化研究所は否定的な見解を示している。
またペルー観光省の副大臣も、大幅な値上げには反対の姿勢を示した。
知事側と文化研究所側は3月1日からこの問題についての協議を行うこととなった。

マチュピチュはユネスコ世界遺産にも登録されている、ペルーを代表する観光地だ。
  1. 2007/02/24(土) 09:18:04|
  2. ペルー|
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紙パック、減少

Clarín.comの記事
アルゼンチンでは、紙パック入りワインが減少した。

2006年のデータでは、紙パック入りワインより、品質のいい瓶入りワインへシフトした。
アルゼンチン国内で消費されるワインのうち、瓶入りは0.55%増、一方紙パックは2%減少した。
しかしアルゼンチン国内消費量は頭打ち状態で、一人当たり消費量は29リットルとなっている。

アルゼンチンで紙パックワインがブームとなったのは1993年だ。
国内メー