アンデスから始めよう

ボリビアン・ラッシュ

La Razónの記事
ボリビア国民の、スペイン流入が続いている。

スペインに入国するボリビア国民には4月1日から、ビザ(査証)取得が義務づけられる。
このため最後の駆け込みラッシュが続いているのだ。
マドリッドのバラハス国際空港によると、毎日1500人前後のボリビア国民が殺到しているという。
ボリビアからの直行便のみならず、ブラジルアルゼンチンチリなどからの経由便も混んでいる。

1月から3月までで、ボリビアからの直行便は90便運航されている。
ボリビア国民は、これまでの3倍にも増えているという。
また入国できず、強制送還されるボリビア国民も増加。
入国拒否者を収容する施設も、ボリビア国民で満室となっている状態だ。

スペインは、ボリビア国民にとって将来への夢への玄関口だ。
しかしこの構図も、間もなく、4月1日から一変する。
  1. 2007/03/31(土) 09:42:47|
  2. ボリビア|
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LAB経営、逮捕

La Razónの記事
ボリビアのロイド・ボリビアーノ航空(LAB)の経営陣3人が逮捕された。

逮捕されたのはサンタクルス支店長、ラパス支店長、そして運航部長の3人。
LABは経営の脆弱性を露呈し、ボリビアの空に混乱を招いている。
3人はサンタクルスのパルマソラ刑務所に15日間、拘留される見通しだ。

LABは突然、スペイン線の全面停止を発表した。
国内の旅行エージェントによると、およそ1200人が出発できない状態となっているという。
LAB側は、渡航できなくなった乗客への運賃返還の具体的な道筋も示していない。
  1. 2007/03/31(土) 09:33:16|
  2. ボリビア|
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コロコロ開発計画

La Razónの記事
ボリビアラパス県のコロコロでの期待は大きい。

29日10時、コロコロにはコミュニティの人々が集まった。
エボ・モラレス大統領がこの地を訪れ、銅山開発について語ったのだ。
ボリビア政府は4月から、この地に8百万ドルを投資し銅山開発を進める。
この計画が進めば、新たに1000人もの雇用がみこめるのだ。

またコロコロには、キューバ政府の支援による中核病院が設置されることもアナウンスされた。
さらにラパスとコロコロを結ぶ道路の舗装、水道網の整備、そしてフットボール場の芝生の整備も発表された。
  1. 2007/03/31(土) 09:26:23|
  2. ボリビア|
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ディアブラーダ記念日

La Patríaの記事
ボリビアオルーロの「ウルのディアブラーダ」の記念日だ。

オルーロは元来、ウル文化の里だ。
このウルのディアブラーダが聖母ソカボンに帰依したのが1960年の3月30日だった。
この年のカルナバル終了後、聖母ソカボンの肖像にキンタニージャの言葉で誓ったのだ。
今年で47周年を迎えたことになる。

ウルのディアブラーダは、その鮮やかな色合いの衣裳が最大の特徴だ。
赤と白の色のコントラストは、宗教的規範とウル文化、そして躍動感を示す。
この1960年には、7月2日が「聖母ソカボンの日」と制定された。

オルーロでは午後7時から、市庁舎内で式典が行われる。
31日午後6時からはシビカ通りで、このウルのディアブラーダが披露される。
  1. 2007/03/31(土) 09:16:12|
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国境土砂崩れ

La Terceraの記事
チリアルゼンチンを結ぶ国境道路の一つが、土砂崩れの影響をうけた。

土砂崩れがあったのは、クリスト・レデントール国境とチリ側を結ぶ道路。
雨の影響で地盤が緩んだことが原因とみられている。
このため同国境道路は、現在閉鎖されている。

プンタ・デ・バカスでは足止めされたトラックが長い行列をなしている。
復旧の見通しはまだ立っていない。
  1. 2007/03/31(土) 09:13:57|
  2. チリ|
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サンチャゴ博物館盗難

La Terceraの記事
チリサンチャゴのプレコロンビアーノ博物館で窃盗事件が発生した。

30日午後4時頃、同博物館の警備員から通報があった。
メキシコのチュピクアロ文化の陶器の6片がなくなっていたという。
現在もこの不明の展示物は見つかっていない。

不明となった陶器は、2500年前のもので、その価値は1万ドル以上とみられている。
犯行は同日の午前中に行われたものと推定されている。
  1. 2007/03/31(土) 09:09:32|
  2. チリ|
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セマナサンタ高騰

El Comercioの記事
ペルーでもセマナサンタ(聖週間)を前にした交通の混雑が始まっている。

すでにバス料金は、「セマナサンタ料金」に入りつつある。
国内の交通が一年で最も混む時季でもあるセマナサンタ
バス会社はこの時季は「特別料金」を設定しているのだ。
リマのフィオリターミナルでは、すでに平均で25%料金が上昇している。

リマからアヤクチョに向かうバスの料金は通常は40ソル程度だ。
しかし現在は50ソル、セマナサンタに突入する来週には70ソルまで上がる。
通常18ソルのトルヒーリョ行きも来週には40ソルまで達する。
  1. 2007/03/31(土) 08:54:08|
  2. ペルー|
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オンセ駅で脱線

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスのオンセ駅で脱線事故が発生した。

事故を起こしたのはサルミエント線の列車で、オンセ駅を出る際に脱線が生じた。
近郊列車を運行するTBAによると、負傷者はいないという。
TBAは50台のバスを手配し、乗客らの代替輸送を行った。

事故が起こったのは30日の午後5時頃。
先頭車両が脱線したが、駅を出るポイントだったため低速で、大きな被害はなかった。

脱線原因はまだ分かっていない。
しかし同路線では同様の事故が過去に発生しており、何らかのシステム上の問題がある可能性があるという。
  1. 2007/03/31(土) 08:42:16|
  2. アルゼンチン|
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アエロパルケ終夜営業

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港は混乱必至だ。

今月初め、管制レーダが落雷をうけて以降、管制業務に支障が生じている。
このため運航ダイアには慢性的に遅れが生じる事態となっているのだ。
交通省は新しいレーダへの交換を準備しているが、完了までには2ヶ月ほどかかるという。

来週、アルゼンチンセマナサンタ(聖週間)の連休に入る。
このため、アルゼンチンの空も一年で最も混みあう時季となる。
国内線が発着するホルヘ・ニューベリー(アエロパルケ)では29日にも、平均3時間の遅れが生じた。
繁忙期の混乱、遅延は避けられそうにない。

政府側は、急遽このアエロパルケをセマナサンタ期間中、24時間営業することを検討している。
管制の正常化が難しい中、混乱を緩和するための措置だ。
  1. 2007/03/31(土) 08:35:15|
  2. アルゼンチン|
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ポサーダス新生児拉致

Clarín.comの記事
アルゼンチンポサーダスで生まれて2日めの赤ちゃんが拉致される事件が発生した。

事件があったのはポサーダス市内の産婦人科医院。
2日前に生まれたばかり赤ちゃんは、母親と同じ病室内にいた。
このとき授乳を行う病院スタッフを装った女に、この赤ちゃんを連れ去られた。

しかし5時間後に、赤ちゃんは無事保護された。
連れ去ったのは市内の18歳の女で、精神的な障害を抱えていたという。
この女は妊娠9ヶ月を装い、恋人の気を引こうとしていた。
  1. 2007/03/31(土) 08:27:30|
  2. アルゼンチン|
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キト、セマナサンタ観光

El Comercioの記事
エクアドルキトの観光産業は商機だ。

間もなくセマナサンタ(聖週間)を迎えるキト
今年はおよそ12万人の外国人観光客を迎えると試算されている。
コロンビアアルゼンチンチリからのパッケージツアーの申し込みは順調だ。
各カテゴリのホテルの予約も好調だという。

キトは毎月4万人前後の観光客を受け入れている。
昨年の6月から11月の半年間は、28万8000人だった。
キト市側も外国人観光客の誘致に力を入れている。
先日ベルリンで開かれた世界観光フェアにも出展、欧州の旅行業者らにもアピールした。
キト市は今年1年間の観光業の伸びの目標を50万ドルに設定している。
  1. 2007/03/31(土) 07:58:46|
  2. エクアドル|
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ブルガリアの人口減

Boston.comの記事
ブルガリアは深刻な人口減少に直面している。

1989年の共産体勢終焉から、人口は100万人減少した。
今年1月にブルガリアが加盟した欧州連合の27ヵ国中で、人口の減り方が最も激しい状態だ。

ブルガリアが直面しているのは3つの問題だ。
他国への人の流出、高い死亡率、そして出生数の減少だ。
このペースでは2050年には人口の34%にあたる500万人減となる、と人口動態の専門家は指摘している。

ブルガリアの労働者の平均月収は240ドル、失業率も9%台と高い。
このため職を求めて欧州連合内の各国へ流出する国民が後を絶たない。
人口の自然増加率は高齢化と出生数減少により、マイナス5.1%となっている。
平均寿命は男性69歳、女性76歳だ。
  1. 2007/03/31(土) 07:55:37|
  2. 国際全般|
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ボリビア航空狂騒

La Razónの記事
ボリビアの空に、国民が殺到している。

4月1日から、スペイン入国時にボリビア国民にはビザ(査証)取得が義務づけられる。
このため、多くのボリビア国民がスペインへ駆け込もうとしているのだ。
すでに月内の直行便はすべて満席だ。
直行便よりも割高な、経由乗り継ぎ便もほぼ埋まっているという。

28日だけで、およそ200人のボリビア国民がスペインを目指しサンパウロブエノスアイレスへ飛び立った。
ラパスのエージェントによると、サンパウロブエノスアイレスカラカスへの便もすでに満席だという。
現在乗り継ぎが可能なのは、米国乗り継ぎ便だけだ。
しかしボリビア国民は、乗り継ぎのためにも米国ビザの取得が必要となっている。

ボリビアの空軍航空(TAM)は、サンパウロへのチャーター運航を決め、利用者を募っている。
片道利用のコストは390ドルだ。
通常、ボリビアからスペインへの直行便利用は片道1300ドルほど。
しかし現在、サンパウロ乗り継ぎの便では2000ドルかかるという。
  1. 2007/03/30(金) 10:09:58|
  2. ボリビア|
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TAM機の正当性

La Razónの記事
ボリビア国防省は、空軍航空(TAM)のチャーター運航は「正当」と語った。

TAM機はこの26日、ブラジルサンパウロにチャーター運航をアナウンスした。
4月1日よりビザ(査証)が必要になるスペインに向け、多くのボリビア国民が渡航を目指している。
ボリビアから便の不足を補うため、南米のハブであるサンパウロまでの輸送を提供するのだ。
しかし空軍機であることが、内外からの批判を浴びていた。

サンミゲル外相は、TAM機の運航を正当だと語った。
「これは歴史的にも価値の大きいことだ」
TAMは通常、ボリビア国内の旅客運航のみを行っている。
サンミゲル外相は、今回のケースは極めて例外的だ、とも語った。
TAMは現在も、片道390ドルでの利用客を募っている。
  1. 2007/03/30(金) 10:01:44|
  2. ボリビア|
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LABの決断

Los Tiemposの記事
ロイド・ボリビアーノ航空(LAB)は、スペイン路線の全面休止を決断した。

この決断は、国内に大きな波紋を呼びそうだ。
ボリビア国民のスペイン入国には、4月1日からビザ(査証)取得が義務づけられる。
この措置の発動前に、多くのボリビア国民がスペインへ殺到している状態だ。
しかしその輸送の一翼を担うLABは、経営悪化と管理の欠如から便を運航できない事態に陥っていた。
ここでLABは、開き直りとも思える決断をなしたのだ。

このアナウンスに、サンタクルスコチャバンバの空港は暴動寸前になった。
両都市のLABの営業所はガラス窓が破られるなどの暴力行為も発生している。
ビザなしで入国できる期限はもうわずかだ。
直行便のみならず、近隣国からの経由便もすでに満席となっている事態で、数百人の国民が渡航できなくなっている。

LABは昨年2月の労使関係悪化以降、経営の脆弱さが露呈している。
今回のスペイン線の停止により、チケット料金を払い込んだ乗客らに新たな負債を抱えることとなった。
チケットを手配した旅行エージェントにも苦情が相次いでいるという。
ボリビアの空の暗雲は、どしゃ降りを起こしそうだ。
  1. 2007/03/30(金) 09:49:57|
  2. ボリビア|
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オルーロのマナー違反

La Patríaの記事
ボリビアオルーロのボリバール市場が悩んでいる。

市民が食料品や日用品を買い求めるボリバール広場。
その一角の、空き店舗で「マナー違反」が相次いでいるようだ。
小さな店舗内が、男性用のトイレと化しているという。

この店舗内は掃除がされているが、鼻をつく臭いが残っている。
近隣の店の人も、この臭いが気になっているという。
この店舗のすぐ近くには公衆便所がある。
しかし0.50ボリビアーノの支払いを嫌がる「マナー違反」が絶えないようだ。

この事態を放置すれば、周辺で食料品の買い物も安心できなくなる。
市側はこの場所の衛生を保ち、以後「マナー違反」が起こらない方策を検討するという。
  1. 2007/03/30(金) 09:48:19|
  2. ボリビア|
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サンチャゴ交通危機

La Terceraの記事
チリサンチャゴの交通は再び大混乱に陥った。

29日、サンチャゴ市内を走るバスの多くはストライキに参加した。
このため利用者がメトロ(地下鉄)に集中。
2月にスタートしたトランサンチャゴの影響で混雑が顕在化しているメトロは、半ばパニック状態になった。
帰宅ラッシュ時には複数の駅の入り口が閉鎖され、足を立たれた市民が交通難民化した。

ストライキは「若者の闘争の日」のデモによるものだ。
軍政時代の1985年に共産党の2人の若者が殺害された事件にちなむ日だ。
中心部の広場や幹線道路ではデモ隊と警察が衝突、この日だけで264人が逮捕されている。
チリ政府はサンチャゴ市民に向け、「冷静な行動をとる」よう呼びかけている。

市内でスーパーを展開するモール・プラザも中心部を中心に営業を午後6時で打ち切った。
店と従業員の安全を考えた措置だという。
  1. 2007/03/30(金) 09:41:37|
  2. チリ|
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教会、肉を容認

Clarín.comの記事
アルゼンチンメンドサの教会の司祭が「肉」を容認した。

間もなくセマナサンタ(聖週間)を迎えるアルゼンチン
このセマナサンタ時期、とくに聖金曜日には、一般的に赤身肉を避ける習慣がある。
このため毎年この時期には、魚の価格が高騰するのだ。

「たとえ牛肉を食べても、地獄に落ちることはない」
司祭はこう語り、「肉食」を容認した。
  1. 2007/03/30(金) 09:16:05|
  2. アルゼンチン|
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マラドーナ氏、入院

Clarín.comの記事
アルゼンチンの元フットボール選手、ディエゴ・マラドーナ氏が入院した。

マラドーナ氏は28日夜、体調不良を訴えブエノスアイレス市内の病院に入院した。
ゲメス病院のカエ医師によると、マラドーナ氏の容態は安定しているという。
今後検査をして体調不良の原因を探るが、「薬物」の影響であることは否定した。

1986年のワールドカップ優勝に導いたマラドーナ氏は現在46歳。
カエ医師は、マラドーナ氏には依然として過食、アルコールやタバコの過剰摂取などの「障害」があるという。
カエ医師は数日前にマラドーナ氏を問診し、近く予定しているスイス旅行までのシェイプアップを勧めていた。
マラドーナ氏は2002年、2004年と薬物の影響により健康に重大な危機が生じたこともある。

医師は、マラドーナ氏は今後数日間入院させ、様子をみるとの方針を示した。
 [マラドーナ氏、入院]の関連記事を読む
  1. 2007/03/30(金) 08:56:12|
  2. アルゼンチン|
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クエンカ、壁の被害

El Comercioの記事
エクアドルクエンカの中心部の住民らが頭を痛めている。

歴史的建造物が多いクエンカ中心部を東西に通るフアン・ハラミージョ通り。
この通り沿いの古い建物の壁に傷みが目立つようになっている。
1年前から、市内交通の幹線道路であるラルガ通りが、改修のため閉鎖されている。
このためこのフアン・ハラミージョ通りが、迂回路となっているのだ。

現在、この通りをひっきりなしにバスが走り抜けている。
沿道の古い建物には、この振動が想定外の負担となっている。
市側が調査したところ、通りに面した55の建物で壁の傷みが確認された。
また沿道の住民らは、ガラス窓や家の中の家具が揺れることが多くなった、と話しているという。

クエンカ中心部は、ユネスコ世界遺産にも登録されている歴史的町並みだ。
フアン・ハラミージョ通りの状況に、市内外から批判が起こり始めている。
 [クエンカ、壁の被害]の関連記事を読む
  1. 2007/03/30(金) 08:54:42|
  2. エクアドル|
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エクアドル大統領機

El Comercioの記事
エクアドル政府は、大統領専用機の購入を検討している。

現在エクアドルには、大統領が国内外を訪れる際の専用機はない。
空路移動の必要の際には空軍保有機や国内航空会社TAME機をチャーターしている。
しかし大統領の利便性と安全性の確保の上から、専用機導入が検討されているのだ。

現在空軍は、要人輸送用機としてターボプロップ双発型のATR42型機2機と、Embraerのジェット3機を保有している。
新しく導入される大統領機は、この2つのどちらかのタイプになるという。
前者の場合調達コストが安く、国内に点在する短い滑走路の空港でも離着陸が可能だ。
後者の場合は飛行速度が速く、かつ長距離の飛行が可能となる。

イタリア、フランス合弁のATRは一機を1400万ドルと見積もった。
ブラジルのEmbraerは同じく2100万ドルだ。
今後利便性、実用性とともに経済性を検討し結論が出されるという。
  1. 2007/03/30(金) 08:51:57|
  2. エクアドル|
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トルコ、ホテル爆発

Boston.comの記事
トルコのリゾート地の高級ホテルで爆発が生じた。

爆発があったのは、アンタルヤ近郊の海岸リゾート地、ベレック。
5つ星ホテルの「カヤ・ホテル」で爆発が生じ、1人が死亡し10人が負傷した。
負傷者にはドイツ人とロシア人の観光客5人も含まれている。

爆発は調理場にあった燃料用の液化ガスプロパンで発生した。
死亡したのはその時調理場にいた肉屋の男性だという。
地元メディアの報道では、プロパンはこの前日に交換されたばかりだったという。
爆発が発生した原因はまだ判明していない。
  1. 2007/03/30(金) 08:46:29|
  2. 国際全般|
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ハバナ・クラブ好調

Boston.comの記事
キューバのラム酒「ハバナ・クラブ」が好調だ。

2006年、「ハバナ・クラブ」ブランドのラム酒は260万ケースを売り上げた。
今や「ハバナ・クラブ」はスピリッツの売上げで世界第34位となっている。
ハバナ・クラブ」は1960年に国営企業としてラム酒の生産を開始、輸出開始は1993年だ。
1994年に46万ケースだった総出荷量は、2004年には200万ケースを越えている。

ハバナ・クラブ」のキューバ国内の人気は圧倒的だ。
国内酒類市場では売上げの40%を占め、2006年には96万ケースを売り上げた。
今年には100万ケースに達するものと同社マーケティング部は予測している。

同社社長のアルベルト・ロドリゲス氏によると、この数年は高級ラム酒の販促に努めているという。
味わいがまろやかになるという7年ものなどの商品ラインだ。
国外で売上げが最も多いのはイタリアで、ドイツ、フランス、スペインが次ぐ。
米国内では45年にわたるキューバ産品の輸入規制で、「ハバナ・クラブ」は販売が禁止されたままだ。
一時期米国のバカルディ社がキューバのレシピに基づき生産した商品に「ハバナ・クラブ」と名づけていた。
しかしキューバ側から、商標上の問題を指摘され販売を中止した経緯もある。

ハバナ・クラブ」マーケティング部のノステ氏は、さらなるブランド効果向上に意気込みを示した。
  1. 2007/03/30(金) 08:45:10|
  2. 中米・カリブ海|
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クロアチア、遺体発見

Sydney Morning Heraldの記事
クロアチアの海岸のがけ下で、遺体が発見された。

現地警察によると、この遺体は2005年9月に行方が分からなくなった観光客とみられるという。
現在DNA検査を行い、身元を特定するという。

遺体は当時24歳だったオーストラリア人観光客とみられている。
仲間のエンジニアとともに旅行中、突然姿を消した。
この観光客は、写真を撮ろうとし誤って崖から転落したものとみられている。
遺体のそばでは、オーストラリアの国旗のついたリュックもみつかっている。

不明となった当時は現地で、ヘリコプターを使い大規模な捜索が行われていた。
現在この観光客の父親が、クロアチアに向かっている。
  1. 2007/03/30(金) 08:42:20|
  2. 国際全般|
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メルコスルに向けて

La Razónの記事
ボリビアメルコスル入りに向けて静かな努力を続けている。

エボ・モラレス大統領は、パラグアイにルイス外務副大臣を特使として派遣した。
パラグアイ政府側に、ボリビアのスタンスと今後を説明するためだ。
モラレス大統領は昨年12月の南米サミットで、メルコスル加盟をめざすことを明らかにしている。
この加盟についてはブラジルアルゼンチンウルグアイパラグアイも政治的には一定の理解を示している。
しかしモラレス大統領は現在ボリビアが加盟しているアンデス共同体(CAN)を離脱しない考えも明らかにしている。
メルコスル加盟各国は、他の経済ブロックに入ることは禁じられており、現加盟国から異論がおこっている。

ボリビアは各国との対話により、ボリビア加盟によるメリットと将来像を示したい考えだ。
1月のメルコスル会合では、ボリビアの加盟の是非は各国が検討する考えで一致している。
  1. 2007/03/29(木) 09:41:49|
  2. ボリビア|
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コチャ、旅行社闘争

Los Tiemposの記事
ボリビア、コチャバンバでは旅行エージェントで騒動だ。

「ヒナ・ヨーロッパ・ツアー」には50人の市民が詰めかけた。
これらの市民は、スペインへの渡航のため航空料金2400ドルを支払っている。
しかしエージェントは座席を確保できず、この50人は渡航できない状態なのだ。
同様の事態は「エスパーニャ・ツアー」「グラン・ツアー」でも起こっている。

4月からスペイン政府は、入国するボリビア国民に対しビザ(査証)取得を義務づける。
このため駆け込みでスペインをめざすボリビア国民が殺到しているのだ。
このため国内発のロイド・ボリビアーノ(LAB)、アエロスールの便は満席が続いている。
当局によると、資金を払い込んだものの座席を確保できていない利用者は100人以上いるものとみられている。

「この商取引に違法性はない」
しかし利用者としては、4月以降の便が確保できても、査証取得ができる保証はない。
同様の事態は、今後ボリビア各地で発生することが懸念される。
  1. 2007/03/29(木) 09:29:12|
  2. ボリビア|
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ビルビル、LAB危機

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスのビルビル国際空港が再び混乱している。

22日にマドリッドに向かう予定だったロイド・ボリビアーノ航空(LAB)便がまだ発てないのだ。
この便の乗客309人は翻弄され続けている。
LABは出発時刻の変更を繰り返しつづけている。

乗客らは、ビルビル国際空港にとどまり続けている。
この中には50人の子供たちも含まれており、乗客らは一様に疲れきっている。
飛び立つことができないのは、ジェット燃料の不足が直接の原因だ。
4月1日からビザ(査証)が必要になるスペインへの便は軒並み満席だ。
この便も全席が埋まっている。
またコチャバンバなどから乗り継ぎでスペインに向かう乗客も多い。

乗客らの食事などはLABと空港当局が準備している。
27日午後2時に出発する予定がアナウンスされたが、この予定も6時に延期された。
航空当局側はLABに対し、50万ボリビアーノの制裁金を科すことを示唆している。
  1. 2007/03/29(木) 09:27:28|
  2. ボリビア|
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LANと衛星残骸

La Terceraの記事
チリLAN機が、ロシアの人工衛星の残骸と接触しかけた。

この機はサンチャゴからニュージーランドのオークランドに向かっていたエアバス340型機。
太平洋上にて、同機の操縦士は機体前方に、何らかの光るものを発見したという。
同機は無事にオークランドの空港に着陸した。

ニュージーランドの航空局によると、この光るものはロシアの人工衛星の残骸であることが判明した。
落下当時の機体位置からすると、機体前方8キロを残骸は落下したことになるという。
  1. 2007/03/29(木) 09:21:57|
  2. チリ|
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メトロ駅で爆発

La Terceraの記事
チリサンチャゴのメトロ(地下鉄)駅構内で、小さな爆発があった。

事件があったのはメトロのチリ大学駅構内。
駅内のゴミ箱で爆発が生じ、大きな音が轟いた。
メトロは一時運行を停止するなど、ものものしい状況となった。

しかし駆けつけた警察や消防の調べでは、とくに爆発物が仕かけられた跡はなかったという。
何らかのいたずらか、事故ではないかとみられている。

チリ大学駅は、大統領府にも近い。
  1. 2007/03/29(木) 09:14:09|
  2. チリ|
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チロエ、漁船難破

La Terceraの記事
チリチロエ島で漁船が難破した。

難破したのは小型漁船の「ママ・ロッサ」号。
事故があったのはクカオ湾の南で、漁船に乗っていた4人のうち1人は救助された。
しかしほかの3人は、依然として行方不明となっている。
現在のところ、船の残骸の一部が漂流しているのが確認されている。

現在プエルト・モントの海上保安部が船と乗組員の行方を捜している。
救助された1人は泳いで浜までたどり着いたところを発見された。
現在病院で手当をうけており、体力回復を待って事情が聞かれる見通しだ。
  1. 2007/03/29(木) 09:07:37|
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チリ、失業率6.4%

La Terceraの記事
チリの12〜2月の完全失業率は6.4%だった。

チリ国立統計研究所が発表したデータだ。
この数字は11〜1月期の6.1%より0.3%悪化したことになる。
しかし前年同期に比しては1.4%の改善となった。

国内の失業者数は43万7830人と、前年比で18%、9万6000人減少した。
また2006年一年間の総雇用数は、2.3%の上昇だった。
しかし女性の総雇用数は、0.4%の増加にとどまっている。
  1. 2007/03/29(木) 08:59:14|
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ワンカヨ、コカ葉押収

Correo Perúの記事
ペルーワンカヨ市内の民家から、大量のコカ葉が押収された。

市内の30歳の女の家から押収されたコカ葉はおよそ200キロ。
警察は薬物取引の捜査でこの家に踏み込み、大量のコカ葉を摘発した。
これらのコカ葉は違法栽培されたものとみられている。

この女とコカ葉の背後関係はまだ明らかになっていない。
  1. 2007/03/29(木) 08:45:32|
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GOL、ヴァリグを買収へ

La Nacionの記事
ブラジルの新興航空会社GOLが、ヴァリグの買収をアナウンスした。

28日、GOLの発表によると、同社はヴァリグを2億7500万ドルで買収するという。
ヴァリグ経営側との合意点として、GOLは9800万ドルでヴァリグの610万株を取得する。
またGOLヴァリグの4500万ドルの負債を引き受ける。

GOLは格安航空会社としてブラジル国内を中心に急速に業績を拡大している。
現在、TAMに次いで国内2位のシェアだ。

この一方に、チリサンチャゴ市場ではLANの株式は2.99%下落した。
  1. 2007/03/29(木) 08:25:38|
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ネウケン・ブロック封鎖

Clarín.comの記事
アルゼンチンネウケンでブロック封鎖が行われそうだ。

工場の労働組合がベースアップを求め3週間前からストライキに突入していた。
ネウケン州の労働局が仲裁に入ったが双方、折り合いがつかない状態となっていた。
組合側は29日から、観光地に至る道路をブロック封鎖することを決めた。

この週末から、アルゼンチンセマナサンタ(聖週間)の連休となる。
国内の観光地や道路は混雑することが予想されている。
ブロック封鎖が実際に行われれば、観光業に甚大な影響を与えかねない。

組合員はおよそ1800人。
現在も労使、そして行政の間で折衝が続けられている。
  1. 2007/03/29(木) 08:16:06|
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エクアドル飲料戦争

El Comercioの記事
エクアドルではこれから、清涼飲料のシェア争いが激化しそうだ。

エクアドルとスイスの合弁企業ブランドの「Sunny」。
昨年は清涼飲料の売上げが4%増加した。
この好調さを維持しようと、これから学生に人気の紙パック飲料を商品ラインに加える。
また既存商品ブランド3種に加え、新たに3種を発売しシェア獲得をめざす姿勢だ。

紙パックジュース国内シェアトップの「Tampico」のシェアは65%。
これまで清涼飲料の販促は、フットボールの試合会場が定番だった。
Sunnyはこのような学校向けなど市場別の開拓をめざすという。

オレンジジュースの昨年の総売上額は262万ドル。
このうち「Tampico」は768,000ドル、「Sunny」は764,000ドルと拮抗している。
またエクアドル国内一人当たりの清涼飲料消費量は3.5リットル。
米国では5リットルに達する。
  1. 2007/03/29(木) 07:39:27|
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コロンビアの貧困

Boston.comの記事
コロンビアの貧困率は低下傾向を維持している。

政府発表のデータによると2006年6月時の貧困率は45%だった。
2002年時の56%を11ポイント下回ったことになる。
このデータでは4人家族の場合月収が450ドル未満が、貧困となる。

コロンビア経済は堅調に推移している。
昨年の経済成長率は6.8%と、1978年以来最も高い伸び率となった。
ウリベ政権の、米国の支援を背景とした対ゲリラ闘争も好要因となっている。

しかしコロンビアでこの経済成長の恩恵に授かるのは都市部のみのようだ。
農村部、郊外での貧困率は依然として62%と高い水準になっている。
西部のアマゾン地方では、今でも栄養不足の子供たちのニュースが報じられている状態だ。
  1. 2007/03/29(木) 07:37:46|
  2. コロンビア|
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オラマス氏、逝く

Boston.comの記事
キューバの歌手、ファウスティーノ・オラマス氏が亡くなった。

オラマス氏は「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の最後のオリジナルメンバー。
「エル・グアヤベーロ」と人々に親しまれ、庶民的な味わいの歌で親しまれた。
オラマス氏は1911年6月4日、キューバ東部の生まれで95歳だった。

オラマス氏はガンのため闘病していたという。
オラマス氏の死を悼み、ラウル・カストロ議長代行が献花を行う姿が地元で放送されている。
  1. 2007/03/29(木) 07:36:36|
  2. 中米・カリブ海|
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最大のソーラー発電

Boston.comの記事
ポルトガルで、世界最大のソーラー発電システムが稼動した。

その発電システムは、欧州で最も日照時間の多い地域であるポルトガル南部に建設された。
この地域の日照時間は、年間3300時間にもなるという。
このプラントの費用は6100万ドルで、11メガワットの発電が可能だ。

このプラントの発電能力は、世界2位のドイツのプラントよりも40%、キャパシティが多いという。
この発電システムはおよそ8000世帯の電源をカバーでき、年間3万トンの温室効果ガス削減が可能だ。
このプラントは昨年夏から建設が始まり、この1月から一部使用が始まっていた。

ポルトガルの電力は、輸入依存度が高い。
ポルトガルは2010年までに、電力の45%をクリーンエネルギー化する計画だ。
  1. 2007/03/29(木) 07:34:20|
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ポトシの農業被害

Los Tiemposの記事
ボリビアポトシでもこの夏、大きな農業被害が出ている。

エル・ニーニョの影響とみられる異常気象が、ボリビアのこの夏を席巻した。
ポトシ県では旱魃と霜害が発生、大きな農業被害が出た。
県の部局の調査では、農業の70%が損なわれる事態となったという。

また県内では家畜への影響も大きく、畜産にも大きな影響を残している。
農家らも、今年のような夏は始めての経験と話している。
ポトシ経済への影響は、今後分析される。
  1. 2007/03/28(水) 08:17:51|
  2. ボリビア|
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サンタクルス旅券事件

Los Tiemposの記事
ボリビアサンタクルスの若者が自身のパスポートを売却していたことが明らかになった。

この若者はパスポートを600ドルの現金で売却していた。
自身の身元を証明するパスポートの売買は、当然禁じられている。
この若者は健康上の問題から、スペインに渡航する必要がある、と偽りパスポートを取得していた。
この売却の背景には、薬物取引の組織的関与があるものと疑われている。

捜査にあたっている警察によると、パスポート売買は500〜1000ドルで行われているという。
しかし摘発が難しく、今回のように実態が明らかになることは少ない。
当局は、薬物取引との実態解明に着手したい考えだ。
  1. 2007/03/28(水) 08:11:37|
  2. ボリビア|
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日本とのFTA成立へ

La Terceraの記事
チリ、日本両政府は自由貿易協定(FTA)締結に合意した。

今後両国それぞれの議会がこの協定を批准、成立することになる。
チリのフォクスレー外相は東京を訪れ、日本の麻生外相と会談。
この13ヶ月にわたる交渉内容を確認し、合意となった。

このFTA発効によりチリ側と日本への輸出関税が下がり、チリ産品の輸出が容易になる。
現在チリからはワインや、サケ、マスなどの魚介類が主要な輸出産品だ。
逆に日本からチリへの主要な輸出産品は自動車、機械だ。
  1. 2007/03/28(水) 07:59:50|
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チリ、内閣改造

La Terceraの記事
チリミチェル・バチェレ大統領は内閣改造を行った。

大統領府内のモント・バラスでは6人の新閣僚が宣誓した。
今後役職間での引継ぎが行われ、内閣は新体制をスタートさせる。

今回の内閣改造の引き金は、トランサンチャゴ危機だ。
サンチャゴの交通体系の一体運用をめざしたトランサンチャゴ事業。
この2月にスタートしたが、交通の需給バランスを大きく欠き、交通網が大混乱している。
この事態にデモも相次ぎ、バチェレ政権の求心力も低下していた。

バチェレ大統領は去る閣僚をねぎらい、新任の閣僚たちに挨拶した。
「よりよき国をつくるために、その責任を果たしてほしい」
  1. 2007/03/28(水) 07:48:09|
  2. チリ|
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ペルー産牛乳

La Repúblicaの記事
ペルー産牛乳の輸出が増えている。

今年1月の輸出高実績は、415万5000ドルに達した。
これは377万ドルだった前年同期に比して10%の増加だ。

輸出用の産品を生産しているのは5社だ。
中には砂糖などで味付け加工をほどこしたものもある。
ペルー産の牛乳は21ヵ国に輸出されている。
主な輸出相手国はハイチ、ナイジェリア、チリボリビアだ。
  1. 2007/03/28(水) 07:17:58|
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地元は安全を主張

La Repúblicaの記事
ペルークスコ県はマチュピチュの安全を主張している。

マチュピチュ遺跡近いコミュニティが、一本の橋を完成させた。
このカリリュチャヨック橋が、波紋を広げているのだ。
この橋の建設にペルー国立文化研究所は反対の立場をとり、政府も工事に難色を示していた。
しかし地元は必要である、との理由から工事を強行し、完成させたのだ。

マチュピチュ遺跡は、世界遺産登録をしたユネスコからも将来的な危険性を指摘されている。
そのユネスコが、橋と現地の状況を視察することになったのだ。
地質学、考古学などの専門家を交えた視察団は4月末にも来秘する。
クスコ県は、この視察団に対し、安全性を主張する方針だ。

マチュピチュへの公共交通は、ペルーレイルの鉄路しかない。
このため鉄道料金は観光客向けに跳ね上がってる状態だ。
この橋の建設目的は、結局のところ安いコストでマチュピチュに到達できる交通路確保が背景にある。
マチュピチュは、すでにユネスコが「危機に瀕する」リストにも名前を挙げている。
ユネスコ側が納得できる説明を行うことは、難航が予想される。
  1. 2007/03/28(水) 07:16:45|
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ロサリオの嵐

Clarín.comの記事
アルゼンチンロサリオを局地的な嵐が襲った。

突然の豪雨に襲われたのは、ロサリオのヌエボ・アルベルディ地区と工業地区。
短時間に160ミリもの降雨があり、地域を通る運河からは水があふれた。
地域住民600人が一時避難したほか、5000世帯では停電した。

また市内北部でも70ミリの降雨があり、一部で冠水などの被害が出ている。
近郊のフネス、ロルダンでは雹が降った。
  1. 2007/03/28(水) 07:14:17|
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アルゼンチンの格差

Clarín.comの記事