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ウルクピーニャ始動

2007年05月31日 08:48

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバではウルクピーニャの始動だ。

キジャコジョで毎年8月に行なわれるウルクピーニャ。
29日、今年のウルクピーニャ開催に向けた最初の準備会合が行なわれた。

ウルクピーニャはカトリックの宗教的行事だ。
同時にコチャバンバの重要な、フォルクローレの祭典でもある。
開催時のキジャコジョにはおよそ15万人が訪れる、地域で最大の祭りだ。

今回の準備会合では、多くの市民が参拝するカルバリオの環境改善などが話し合われた。
祭りまであと2ヶ月半、ウルクピーニャがいよいよ始動する。
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ボリビアとタバコ

2007年05月31日 08:38

La Patríaの記事
ボリビア保健省は、タバコを「薬物」と位置づけた。

保健省は国民の健康保持のための施策としてタバコの危険性を指摘している。
この中で、タバコをコカインに次ぐ、薬物と位置づけた。
タバコ規制は世界的に広がりを見せている。
しかしボリビアでは、こうした規制はとられていない。

ボリビアの喫煙率は、世界的に高いわけではない。
しかし年々、女性の喫煙が増えているという指摘がある。
タバコが本人のみならず、その副流煙が周囲にも影響を及ぼすことはボリビアではあまり知られていない。

31日は「世界禁煙デー」だ。
保健省の取り組みは、国民にタバコの危険性を知らしめるところから始まる。

バス、速度制限へ

2007年05月31日 08:31

La Razónの記事
ボリビア交通省は、新たにバスの速度制限を設ける方針を示した。

4月、コチャバンバ近郊で発生したバス事故では35人が死亡している。
この原因が運転手の飲酒とスピードの出しすぎであったことが分かっている。
交通省は、新たに運転手の飲酒運転を避ける措置をバス会社に義務づける法案を準備している。

また新たに、バスの速度規制も検討され始めた。
国内の道路を走る乗り合いバスの速度上限を時速80キロとするものだ。
80キロを超えた場合、バス車内に警告音を出すなどの措置も検討するという。
同時に、現行で科すことのできる罰金上限を6万1千ボリビアーノから、61万ボリビアーノに引き上げることも検討されている。

エル・ドラードの抵抗

2007年05月31日 08:24

Los Tiemposの記事
ボリビアのバス会社「El Dorado」社が抵抗の姿勢を見せている。

エル・ドラード社は、政府交通当局から30日間の業務停止命令を受けた。
4月にコチャバンバ近郊のメルガで発生したバス事故をうけてのものだ。
この事故では運転手の飲酒運転が原因で発生し、35人もの乗客が死亡した。

この措置にエル・ドラード社の運転士やスタッフらは、抗議デモを行なった。
交通省の措置が、一方的であるとの主張だ。
ボリビアの法制度では、こうした事故の責任は運転手に帰属する。
バス会社に対し、停止命令を行なう根拠となる法は、存在していないのだ。

コチャバンバのターミナルで行なわれた抗議デモは、交通省の措置撤回を求めている。
営業停止は賃金に直結するため、スタッフらも必死だ。

マディディ制圧へ

2007年05月31日 08:23

Los Tiemposの記事
ボリビア、サンミゲル国防相はマディディ制圧が近いことを語った。

ラパス県北部のマディディ国立公園には、土地を持たない農民層が違法に移民した。
この事態に国防省と警察は、農民らの立ち退きを求め作戦を展開。
10日間で、ほぼ制圧に向かいつつあるという。

マディディ国立公園はその豊富な植生で知られている。
農民らはこの地で焼畑を行い、農地として使用しようとしていた。
環境や観光に、大きな影響を与えると政府側が判断、今回の行動に結びついた。

しかし農民側は、ほぼ武力攻撃に近い作戦展開に、反発する姿勢もみせている。

アリカをめぐる提案

2007年05月31日 08:22

El Deberの記事
ペルーボリビア大使が、チリアリカ港をめぐる新たな提案を行なった。

アリカを今後、チリボリビアペルーの3カ国で共同統治するという提案だ。
ボリビアチリに対し、海岸線の回帰を求め続けている。
そしてボリビアが海岸線を失った太平洋戦争で、ペルーアリカチリに奪われた。

もちろん、チリ側が用意にこの提案を受け入れるとは考えがたい。
しかしボリビアは、海をめぐる問題にペルーという味方を得たい考えがある。
ボリビアチリは1978年以来、国交も断絶したままだ。

現在のところ、ペルー側からの反応は伝えられていない。

サンタクルス立ち退き

2007年05月31日 08:21

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスで複数のキオスクが立ち退きを求められている。

立ち退きを求められているのは第3環状線沿いの一部のキオスクだ。
市当局側は、6月1日までの完全撤去を求めている。
元々、この道路沿いにキオスクを作ったことが違法だ、と当局側は主張している。

しかし現在営業しているキオスク側は、突然の申し入れに困惑している。
立ち退きを求められているのは飲食店を中心とする10のキオスクだ。
中には6年にわたり、この形態で営業してきた店もある。

当局側は市の制度に基づき、この第3環状線を皮切りに市内幹線道路全てでの立ち退きを求める方針だ。

ウユニ、一酸化炭素

2007年05月31日 08:20

El Deberの記事
ボリビアポトシ県のウユニで一酸化炭素中毒事故が発生した。

ボリビアを代表する観光地になりつつあるウユニ
事故はその観光客を泊めるホテルで発生した。
室内で、カナダ人の女性観光客2人が死亡しているのが発見された。
部屋から出てこないことを不信に思った宿のスタッフが、部屋を訪れ発見したものだ。

2人は病院に運ばれたが、すでに死亡しており、一酸化炭素中毒であると診断された。
室内では寒さのためプロパンガスを使用した暖房器具が用いられていた。

チリ観光セミナー

2007年05月31日 08:14

La Segundaの記事
チリパタゴニアの観光開発セミナーが開催される。

チリパタゴニアは観光開発のポテンシャルが高いとされる。
しかし観光インフラの整備は途上にあるのも事実だ。
国際観光組織が、このパタゴニアの観光開発の可能性と方法についてセミナーを開催する。
同時に海を利用したビジネス機会の創出も、セミナーの内容となるという。

5月21日にはミチェル・バチェレ大統領が、パタゴニアの観光開発についてその必要性を説いた。
チリは観光渡航先として、世界市場の中でも魅力ある土地と分析されている。
パタゴニアの観光の将来は、チリの観光開発の多きを占めるテーマだ。

穏やかなチリ

2007年05月31日 08:04

La Terceraの記事
チリラテンアメリカで最も平和な国だ。

英国のエコノミスト紙が、世界各国の平和ランキングを発表した。
この中でチリは16位を占め、ラテンアメリカで最も「平和」とされた。
次ぐウルグアイは24位、コスタリカが31位となっている。

このランキングは世界の121ヵ国を24の指標から分析したものだ。
犯罪や暴力、さらに軍の規模などが含まれる。
トップはノルウェイが占める。
以下、ニュージーランド、デンマークアイルランド、日本、フィンランドが続く。
最下位はイラクとスーダンが占める。

ペルー、アイス消費

2007年05月31日 07:53

Correo Perúの記事
ペルー国民も、アイスクリーム好きだ。

マーケティング会社が、ペルー国内のアイスクリーム消費の現状を分析した。
その結果、ペルー国民一人当たり年間に1.4リットルのアイスクリームを消費するという。
2007年のペルーのアイスクリーム市場規模は7000万ドルと予測され、前年の6000万ドルを上回る。

前年からのアイスクリーム消費は20%の増加だ。
年代別では成人の消費量が30%に達している。
また一人当たり消費量では、ラテンアメリカではメキシコを抜いた。

ウリベ大統領、反発

2007年05月31日 07:42

El Comercioの記事
コロンビアアルバロ・ウリベ大統領もFIFA決定に不満を述べた。

FIFAは標高2500メートルを超える地での国際試合を禁止する決定を通告した。
選手の健康への影響を考えた措置だ。
しかしこの措置により、コロンビアの首都ボゴタでは国際試合は開催できなくなる。

「FIFAの決定は不透明だ」
ウリベ大統領はこのFIFA決定を非難、スイスに向け決定撤回を求める方針を示した。
この決定に対し、アンデス共同体(CAN)各国は共闘姿勢を見せている。
ボリビアペルーエクアドルも国際試合の制限には反対の姿勢だ。

ロサリオ腎臓移植

2007年05月31日 07:25

Clarín.comの記事
アルゼンチンサンタ・フェロサリオの6歳の少年に腎臓移植が行なわれた。

この少年は思い腎機能障害があり、移植が必要な状態だった。
腎臓を提供したのは、ロサリオ市内の25歳の男性。
警察の銃弾により死亡した青年で、この家族から申し出があり実現したという。

移植手術は26日に行なわれ、少年の容態は安定している。
通常、こうした移植のドナーは公表されることはない。
しかし今回は特殊な事例であり、「国民臓器移植の日」の機会にケースが紹介された。

トポ川水力発電

2007年05月31日 06:47

El Comercioの記事
エクアドル、トポ川での水力発電計画に物言いがついた。

プヨなどエクアドル内陸を流れるトポ川。
水量が多く、地域の電力開発の上で有用との判断がなされた。
このためエネルギー政策の一環で、発電用のダムを建設する計画が進められてきた。

しかしこのダム建設に、環境や観光への影響が指摘されたのだ。
環境団体は、計画自体の「無理」を指摘している。
「環境調査に用いられたデータは、でたらめに近い」
計画を妥当と説明した報告書のデータは、恣意的なものだという。
団体は発電システムの建設が、渡り鳥の飛来、棲息域に影響を与えることを具体的に指摘した。
また観光面での異論を唱えているのは、観光地でもあるバーニョスだ。

水力発電はクリーンエネルギー開発として、政府も期待を寄せている。
しかし設備そのものが環境破壊を招きかねないという、皮肉な指摘だ。

電子化しないクエンカ

2007年05月31日 06:46

El Comercioの記事
エクアドルクエンカのバスの電子化が進まない。

クエンカ当局は、市内交通の電子決済導入をめざし2004年に、そのシステム開発会社と契約を結んだ。
当初、半年間で市内を走行する475台のバスに電子決済対応の措置を講じる予定だった。
しかし現在も、このシステム導入は実現していない。

現在もクエンカのバスの多くの利用者は、利用の都度運賃を現金で支払っている。
システム会社によると、制度導入は難しくはないという。
しかしバス会社各社が、その負担に難色を示し、計画が前進しない状態だ。

システム会社も困惑している。
必要な機械475台分については、ブラジルからの購入計画が暗礁に乗り上げた状態だ。
契約を結んだ当局側、システム会社側双方が、契約を履行できない状態となっている。

バーチャル大使館

2007年05月31日 06:43

Sydney Morning Heraldの記事
スウェーデンが仮想空間「セカンド・ライフ」に大使館を設置した。

このバーチャル大使館は、一般的な大使館業務は行なわない。
セカンドライフ利用者へのスウェーデンの文化紹介やイメージづくりを「業務」とする。
スウェーデンに興味のある人に、来て欲しい」
セカンドライフ上に大使館を設けるのは、スウェーデンが初めてだ。

この大使館は写真や展示物のコーナーがあり、iPod向けのラジオニュース配信も行なわれている。

ボリビア、中絶の権利

2007年05月30日 08:02

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスで女性の「中絶の権利」が訴えられた。

カトリックの影響の強いボリビアでは、中絶は一般的に違法だ。
しかし暴力被害にあった女性の支援団体は、中絶の合法化を市民に訴えている。
性的暴力の犠牲になり、妊娠した女性の権利を求めているのだ。

サンタクルス中心部では、この支援団体が行進を行なった。
サンタクルス市が定める「女性の健康の日」に行なったアピールだ。
団体側は暴力被害に遭い、本人の意志に関係なく妊娠した女性の救済を求めている。
しかしこれに対し、カトリック教会は一貫し反対の姿勢を貫いている。

マディディ闘争、激化

2007年05月30日 08:00

La Patríaの記事
ボリビアラパス県のマディディ国立公園闘争は激化している。

土地を持たない農民ら300人が、マディディ国立公園内に違法入植。
これを止めようとした国防軍との間で衝突が生じたのだ。

国防軍はアポロの村で作戦を展開。
これまで14人が負傷し、3人が行方不明となっている。
サンミゲル国防相によると、現在さらなる派兵も検討しているという。

マディディ入植の解決に向けては、政府側と農民側の具体的な対話も不十分な状態となっている。
農民側は、政府側の対応に強く反発している状態だ。

ボリビア鉱山内自殺

2007年05月30日 07:53

La Patríaの記事
ボリビアオルーロの鉱山内で労働者が自殺した。

事件があったのはボリバール鉱山内。
27日午後、29歳の労働者が首を吊って死亡しているのが発見された。
事件性は確認されず、自殺とみられている。

周囲によると、この男性は家庭内の問題に悩んでいたという。
鉱山内で労働者が自殺するケースは、きわめて稀だ。

FIFA対、アンデス連合

2007年05月30日 07:47

Los Tiemposの記事
FIFAの決定に、アンデス共同体(CAN)の4カ国が連合を組んだ。

ボリビアペルーエクアドルコロンビアの4カ国はFIFAに投票を要求している。
FIFAは突然、標高2500メートル以上の地での国際試合を禁じる決定を通告した。
選手の健康上の影響と、また標高の高い土地のチームが有利になることを考慮したものと説明している。

しかしアンデス4カ国は、この決定には不服だ。
主要都市としてはラパス、クスコ、キトボゴタでの国際試合の開催はできなくなる。
アンデス4カ国はFIFA内での投票を要求し、この決定撤回を模索する方針だ。
4カ国はリベルタドーレス杯のボイコットも視野に入れている。

ボリビアエボ・モラレス大統領や、オルーロのチーム「サンホセ」会長は、このFIFA決定を「差別」と非難している。

チリ失業率、6.8%

2007年05月30日 07:44

La Terceraの記事
チリの今年2~4月の完全失業率は6.8%となった。

国立統計機構がまとめたデータだ。
今季の失業率は昨年同期比で1.8%低下となった。
1998年の5.3%の水準に次ぐ、低い数値となっている。

この期の求職者は47万5100人で、前年同期比19.3%の減少だ。
建設業での雇用が3.3%増加、さらに女性の雇用機会も拡大した。

ウビナス、活発化

2007年05月30日 07:34

Correo Perúの記事
小康状態となっていたペルー南部、ウビナス火山が再び活発化しつつある。

この数日、火口からは噴煙が上がるようになり、火山性微動とみられる地震も確認されている。
火山の監視活動を行っている当局側は、地域住民1200人に対し注意を呼びかけている。
再び大噴火を起こす可能性があるという。

活動は23日頃から活発化し、25日には小規模の噴火も確認された。
モケグア県に位置するウビナス火山は昨年から活動が断続的に活発化している。
地域では有毒な火山性ガスも確認されており、当局も活動状況を注意深く見守っている。

ルラ大統領も憂慮

2007年05月30日 07:27

El Comercioの記事
ブラジルルイス・イナシオ・ルラ・ダ・シルヴァ大統領もベネズエラ政府の措置に憂慮を示した。

憂慮を示したのはテレビ局RCTVの閉鎖に関する問題だ。
ブラジルの元大統領でもあったサルネイ上院議員から議会内で報道の自由について質問。
それに答え、ルラ大統領はこの閉鎖を
ベネズエラの重大な問題」
と表し、ブラジルでは決して起こらないと語った。

ウゴ・チャベス大統領のRCTV閉鎖については、現在もカラカスで学生らによる抗議デモが続いている。
米州機構や欧州連合や近隣各国もこの措置に憂慮を示した。
さらにはチャベス大統領の盟友でもあるボリビアエボ・モラレス大統領もこの措置に疑問の声を上げている。
ブラジル上院ではこの日、サルネイ議員がベネズエラの措置を痛烈に非難した。

アルゼンチン寒波

2007年05月30日 07:09

Clarín.comの記事
アルゼンチンは今、寒波に襲われている。

ブエノスアイレス首都圏では29日朝8時、この日の最低気温1.1度を記録した。
エセイサ地区では氷点下1.5度となっている。
冬の入り口である5月の最低気温としては、記録的な寒さだ。

この寒さで、首都圏では電力やガスの需要が増大している。
市内では路上生活者ら3人が、この寒さにより死亡した。
気象台によると、あと1日程度はこうした寒さが続く見通しだという。

ブエノスアイレスでの5月の最低気温は、36年前に記録した氷点下3度だ。

スブテ、乗客も限界

2007年05月30日 07:01

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレススブテ(地下鉄)では利用者も「限界」だ。

29日朝、リネアCのコンスティトゥシオン駅で騒動が起こった。
怒った乗客らが切符窓口を襲い、車輌に火を放とうとしたのだ。
ストライキや車輌の不備で運行が不安定な状態であるスブテへの怒りだ。

アルゼンチンの国防相も、こうした暴力的行為を非難しながら
「利用者らも我慢の限界を迎えている」
と、利用者らの動機に対しては、一定の理解を示した。
乗客らの怒りの導火線は、情報が欠落しているところにあるとみられる。
運行ダイアの遅れやキャンセル発生時、スブテは利用者への配慮の姿勢を見せないというのだ。

同様の事態はスブテのみならず、設備老朽化が指摘されている近郊鉄道TBAでも発生している。

トゥングラワ住宅

2007年05月30日 06:34

El Comercioの記事
エクアドル政府も、トゥングラワ火山の被災者支援に本腰だ。

政府は、火山の噴火により家を負われた市民向けの避難住宅の建設を検討している。
4月13~14日にかけ、ラファエル・コレア大統領がバーニョスを視察。
この場で被災者への支援の必要性を語っていた。
現在も被災者らは学校や体育館などで不便な避難生活を送っている。

トゥングラワ火山は2006年初めより活動が活発化した。
しかしこれまで被災者への住宅支援は具体化せず、被災者らの不満が鬱積していた。
現在政府大蔵省が支援住宅16軒建設のための5百万ドルの予算の準備を進めている。

ポルトガル・ゼネスト

2007年05月30日 06:32

Boston.comの記事
ポルトガルは30日、全土で大規模なゼネストに突入する。

交通、医療、教育分野などでのゼネストだ。
組合員80万人が属する国内最大の労働組合が指示した今回のゼネスト。
ポルトガルではこの数年で、最大規模のストライキとなる。

ポルトガル政府は、国内産業の国際競争力強化のため、改革を行なおうとしている。
しかしこの改革は、労働現場や社会生活に大きな影響を与える、と組合が反発しているものだ。
組合によるゼネストは、2002年にも発生している。

ゼネストは24時間の時限措置で行なわれる予定だ。

ベネズエラの告発

2007年05月30日 06:25

News24の記事
ベネズエラは、米国のCNNを告発した。

CNNは放送の中で、ウゴ・チャベス大統領と国際テロ組織アルカイダが関係しているように報じたという。
CNNの映像処理の中で、チャベス大統領とアルカイダの指導者の顔が重ね合わせらていた。
ベネズエラ政府は国内のラジオ・カラカス・テレビシオン(RCTV)の事業免許更新を認めなかった。
この措置に対してカラカスでは大規模なデモが行なわれた。
この内容を報じる際、全く関係のないメキシコでの映像も使用されたという。

「CNNはチャベス大統領が暴力や殺人を招いている、と報じた」
ベネズエラ側はこの報道を否定するとともに、「反ベネズエラキャンペーン」が行なわれていると指摘した。

オルーロの無駄遣い

2007年05月29日 07:50

La Patríaの記事
ボリビアオルーロは水を無駄遣いする文化があるようだ。

ボリビア各地の社会生活の調査で明らかになったものだ。
ラパス、コチャバンバ、サンタクルスに比べ、オルーロの市民は水を浪費しているという。
背景には、オルーロの水資源がめぐまれていることがあるという。

ボリビアは概して、水資源に恵まれた国だ。
しかし都市部でも地域によっては、依然として水道水が利用できないところもある。
オルーロでは早くから水道が整備され、市街ではほぼ全域で水道水が利用できる。
このことが、市民に「水の浪費」の習慣を生んでしまったとみられている。

ボリビア、FBFの衝撃

2007年05月29日 07:40

La Razónの記事
ボリビアのフットボール連盟(FBF)にとってFIFAの決定は寝耳に水だった。

FIFAは標高2500メートル以上の地での国際試合を禁じる決定を通告したのだ。
選手の健康上への影響と、高地開催国の優位性が指摘されたための措置だ。
しかし国土の広い範囲が高地にあるボリビアには重すぎる決定だ。

オルーロのクラブチーム「サンホセ」のアドルフォ・エスピノサ会長は語る。
「これは、我々への差別的な決定だ」
多くのボリビア国民にとってフットボールは特別なスポーツだ。
「驚くばかりだ。我々も南米の一角を占める国なのに」
FBFのロサーダ事務局長も憤りの声を上げた。

ボリビアは1993年と1997年にラパスでの試合で、ブラジルを破ったこともある。
国内の2500メートル以下の国際試合対応のスタジアムは、今後サンタクルスだけになる。


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