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CBBA、ゲイ・プライド

2007年06月30日 06:41

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバではこの30日、同性愛者の祭典が行なわれる。

ボリビアでは同性愛者らの活動は活発とはいえない。
しかし権利擁護や社会的支援を行なう団体は活動を続けている。
30日は「ゲイ・プライド」としてさまざまな催しが予定されているという。

コチャバンバでの同性愛者支援活動は80年代から始まった。
コチャバンバでの活動はラパスサンタクルスとともに国内では知られている存在だ。
30日には小規模ながら、市街でのパレードも予定されている。
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LAB更新の手続き

2007年06月30日 06:31

El Deberの記事
ボリビア航空局は、ロイド・ボリビアーノ航空(LAB)への立ち入り調査を行なう。

ボリビアのみならず、南米でも老舗となる航空会社であるLAB
しかし昨年から経営の問題が噴出し、この3月末以降は財政の問題から全便を停止している。
6月28日には政府からの事業免許が満了してしまった。

当初航空当局はLABの免許更新には否定的だった。
しかしLAB国外企業からの支援、投資が具体化し再建への道が見え始めている。
このため事業免許の更新に対し、一定の融通を認めることとなった。
航空当局は免許更新手続きのため、整備スタッフや本社などの調査を行なう。
LABが航空市場に回帰するための措置だ」

チリ、ペルーへ支援

2007年06月30日 06:21

La Terceraの記事
チリ政府はペルーに対し、緊急の人道支援を行なう。

ペルーでは寒波到来によりおよそ2百万人が支援を必要としている。
チリ政府は緊急に12トンの支援物資を、ペルーの寒波被災地に送ることを決めた。
送られる物資は食料品や衣料などだ。

ペルーチリ大使は、ミチェル・バチェレ大統領の指示により緊急援助が決まったとコメントした。
ペルーの被災地に対しては、エクアドルも支援の声を上げている。

モラレス大統領と会談

2007年06月30日 06:18

La Terceraの記事
チリミチェル・バチェレ大統領が短時間ながらボリビアエボ・モラレス大統領と会談した。

パラグアイアスンシオンでのメルコスル会談の機会に行なわれたトップ会談だ。
この場でモラレス大統領は、「両国間の信頼構築に努力する」と語ったという。

バチェレ大統領はアルゼンチン、ブラジルの大統領との会談の後、最後にモラレス大統領と直接会談した。
1978年に外交関係を破棄して以来正規の外交関係をもたない両国。
昨年相次いで誕生したモラレス、バチェレ両政権は関係正常化に意欲を示している。
バチェレ大統領も今回、短時間ながら直接会談できたことを前向きに捉えているという。

9000年の落花生

2007年06月30日 06:12

La Repúblicaの記事
ペルーでは9000年前から、落花生が栽培されていたという。

ニャンチョックでの遺跡から、種子などが発見されたものだ。
9000年前にこの地では落花生や綿花、カボチャなどが栽培されていたとみられるという。
科学雑誌「サイエンス」にこの内容が掲載された。

この調査はバンデルビルト大学の考古学研究チームによるものだ。
ペルー北東部のニャンチョックでは5000~9000年前の地層からこうした出土があったという。

キプロスの山火事

2007年06月30日 06:03

News24の記事
キプロスの山間部で火災が続いている。

火災は山間部の別荘地などを延焼。
これまで2つの村が集団避難を強いられた。
トロードス山地の火災現場ではヘリコプタや小型機が空からの消火活動を続けている。

これまで別荘などが焼失しているが、正確な被害概要はまだ分かっていない。
キプロス政府はイスラエル、イタリア政府にも消火への協力を打診した。

CBBA、ヘリコプタ事故

2007年06月29日 06:38

La Razónの記事
ボリビアコチャバンバで軍用ヘリが事故を起こした。

ボリビア空軍が保有するヘリコプタがコチャバンバ市内で墜落した。
3人が死亡し、2人が重傷を負った。
現場は市街中心部から8キロの地点で、地上で巻き込まれた人はいなかった。

このヘリコプタはこの夏の洪水発生時に、ベネズエラから支援をうけた1機だった。
事故原因はまだ分かっていない。

ボリビアの融通

2007年06月29日 06:32

La Razónの記事
米国政府はボリビア政府に対し、融通性を求めている。

米国はアンデス通商促進麻薬根絶法(Atpdea)の8ヶ月の延長を決めた。
この延長措置により、ボリビアの産品は引き続き米国市場での優遇措置を受けられることになる。
しかしこの延長措置は、ボリビア政府への試金石でもある。
米国とボリビアの貿易、外交関係の将来像を占う8ヶ月間となりそうだ。

米国はボリビアとの自由貿易協定(FTA)締結をめざしていた。
同じアンデス共同体(CAN)の枠組みにあるコロンビアペルーとの間ではすでにFTAは調印されている。
残るボリビアエクアドルとの関係がAtpdea延長の理由と目されるのだ。
米国との一定の距離をおくボリビア政府だが、貿易相手としては無視できない。
通商関係の将来像を、ボリビアが融通性をもって提起できるかが、今後の課題となりそうだ。

LAB、一転更新へ

2007年06月29日 06:20

El Deberの記事
ボリビア交通省は、ロイド・ボリビアーノ航空(LAB)の免許更新を認める方針だ。

LABは昨年以来、経営上の問題が噴出している。
今年3月末以降は、財政上の問題により全便を停止する事態に陥っている。
このLABの運航事業免許は6月28日で満了することになっている。
この日までに運航が再開されなければ、免許更新は難しいとの見方を航空局は示していた。

しかし一転、航空局側は更新を認める方針を示したのだ。
LABについては米国の会社からの投資が確認され、運航再開に向けた機運が高まりつつある。
ボリビア政府はLABへの財政上の支援は否定しながら、運航再開にむけた努力への協力姿勢を示した。

ラパス空港に弾薬

2007年06月29日 06:16

El Deberの記事
ボリビアラパスエルアルト国際空港に到着した男性が弾薬保持で逮捕された。

逮捕されたのは米国籍の20歳の男性で、マイアミからの国際便で到着したばかりだった。
この男性はカリブ45型拳銃の弾薬を保持していたという。
男性は「チーズ」を持っていると嘘の申告を行なっていた。

現在も警察が男性の背後関係について調べているが、なぜ弾薬を保持していたかは判明していない。
警察側は米国大使館に対し、調査協力の依頼を行なったという。

チリの空、好調

2007年06月29日 06:10

La Terceraの記事
チリの空はこの5月、好調だった。

国内航空旅客の利用者はこの5月、65万5千人に達した。
前年同期に比し、21.4%もの増加だ。
1月から5月までの総利用者数も360万人に達し、前年同期比で16.1%の増加となっている。

また国際旅客についてもこの5月は前年同期比で17.6%増加。
1月から5月までについても同じく17.1%の増加となっている。
国際旅客のシェアはLANが52.4%を占め、ブラジルGOLが6.2%、アメリカン航空が5.0%と続く。

フヒモリ氏送還時期

2007年06月29日 06:03

El Comercioの記事
ペルーの元大統領、アルベルト・フヒモリ氏の送還が7月中にも行なわれる可能性がある。

現在チリで自宅軟禁となっているフヒモリ氏。
チリ最高裁がペルーの送還申請を審理し、今月初めに送還妥当の判断を出したばかりだ。
そのフヒモリ氏は7月29日に投票が行われる日本の参議院選挙出馬に意欲を示している。

チリ側の報道によると、この日本での選挙の前にペルーへ送還される可能性があるという。
送還には複雑な手続きがあるため、一定程度の時間が要するものとみられている。
しかし日本での選挙出馬との異例の事態をうけ、チリペルー両国が手続きを急ぐ可能性があるというのだ。

エルドラード再開へ

2007年06月28日 06:32

Los Tiemposの記事
ボリビアのバス会社「エルドラード」社が運行を再開する。

エルドラード社のバスはこの4月、重大事故を起こした。
サンタクルスからコチャバンバに向かっていた便が衝突事故を起こし35人もの乗客が死亡したのだ。
この事故原因が運転手の飲酒運転であることが調べにより判明。
ボリビア交通当局はエルドラード社に対し、時限運行停止措置を発動していた。

エルドラード社の便は1ヶ月ぶりに再開、再び旅客運行が始まる。
この停止期間、同社の運転手や整備士らは安全運行の講習を受けたという。

ボリビアの貧困

2007年06月28日 06:29

La Razónの記事
ボリビア国民の多くは、今も貧困に直面している。

国連人口基金のデータでは、ボリビア国民950万人のうち、実に675万人が貧困だ。
貧困への直面が国外への移民を求める動きにも直結していると分析された。
また貧困層の都市部への流入も顕著で、この数年新たに都市部に居住した層のほとんどは貧困層だ。

また25歳未満の若い世代の貧困は深刻だという。
よりよい働き口を求め移ろう若者たちが増加している。

米国、延長姿勢

2007年06月28日 06:27

La Razónの記事
米国はアンデス通商促進麻薬根絶法(Atpdea)の措置を8ヶ月延長する見通しだ。

米国議会がこの延長措置を容認したものだ。
Atpdeaはアンデス各国の輸出産品の米国内での優遇措置を含んでいる。
当初この措置期限は2006年末だったが、現在暫定的に6ヶ月延長されている。
アンデス各国は一致して、さらなる延長措置を米国に求めていた。

この決定に、ボリビアの輸出業者らも胸をなでおろしている。
ボリビアは米国との自由貿易協定(FTA)締結には距離を置いている。
しかしながら輸出相手先として米国は大きな存在だ。

チリ失業率、6.7%

2007年06月28日 06:22

La Terceraの記事
チリの5月の完全失業率は6.7%だった。

国立統計機構が発表したデータだ。
この数値は1年前に比べ2.1%の低下を示している。
1998年の5.7%の水準に迫る数値となった。

統計研究所によると、求職者数は46万6230人。
雇用数はこの3ヶ月で21万人増えたという。
地域別では第12州が2.9%と最も低く、第10州が8.1%で最も高い。

フヒモリ氏、出馬へ

2007年06月28日 06:19

El Comercioの記事
ペルーの元大統領、アルベルト・フヒモリ(フジモリ)氏が出馬方針を固めた模様だ。

フヒモリ氏に対し、日本の野党である国民新党が参議院選挙への出馬を要請。
フヒモリ氏は「熟慮する」と回答していたが、日本のメディアの取材に答え出馬に意欲を示した。
日本の「日本テレビ」が伝えたインタビューによると、フヒモリ氏は当選後の抱負も語っている。

フヒモリ氏は現在滞在しているチリで自宅軟禁の措置がとられている。
ペルーから、汚職と人権問題で起訴され身柄送還が申請されたフヒモリ氏。
チリ最高裁は今月初旬、送還が妥当との判断を示したばかりだ。
このタイミングでの出馬要請は、ペルーチリ双方を混乱させている実情だ。

BigCola、世界へ

2007年06月28日 06:16

El Comercioの記事
ペルーの清涼飲料ブランドが、また世界市場に羽ばたく。

ペルーのAjegroupが保有する清涼飲料ブランド「BigCola」。
現在ラテンアメリカとタイで販売されている。
今後、ベトナムカンボジアの市場にその販売の裾野を広げることとなった。
さらに巨大市場である中国、インド市場への参入も視野に入れているという。

Ajegroupはペルーのアニャニョス家が株式を保有する同族企業だ。
19年前から「BigCola」を生産、販売している。

FIFA、3000メートル

2007年06月28日 06:07

Clarín.comの記事
国際フットボール連盟(FIFA)は3000メートルまで許容する見通しだ。

FIFAは5月末、標高2500メートルを超える高地での国際試合の禁止方針を示した。
しかしボリビアなどアンデス各国はこの方針に強く反発。
FIFAに対し圧力を強めていた。

一時FIFAは2800メートルまでの許容を示しつつあった。
しかしこれにもアンデス各国は反発、結局3000メートルまで許容される見通しだ。
エクアドルキトでの国際試合開催は可能となる。
しかしボリビアラパスペルークスコでの開催はできない。

しかしFIFAは将来的に、ペルークスコでのワールドカップの試合開催も視野に入れているとの見方もある。
このため3400メートルまでの許容が認められる可能性もあるという。

世界の携帯電話

2007年06月28日 06:03

Clarín.comの記事
世界じゅうで使用されている携帯電話の台数が30億台に達したと推計された。

英国の会社「ザ・モバイル・ワールド」が推計した数だ。
同社は世界じゅうの各国で使用される携帯電話の数を分析、産出した。
世界じゅうで1分あたりに新たに1000回線、新たな携帯電話が使用されているという。

携帯電話の数は世界人口の半分を占めるに至った。
しかしユーザ数は18億人程度で、複数の回線を使用する利用者も多いことが伺える。

LABとの契約を発表

2007年06月27日 06:26

Los Tiemposの記事
ロイド・ボリビアーノ航空(LAB)への投資、契約発効が発表された。

経営と財政の問題から3月末以降全便を停止しているLAB
米国のスイス・トランスアトランティック社はこのLABへの投資と新たな契約締結を発表した。
契約はLAB本社があるコチャバンバで締結されたという。

スイス・トランスアトランティック社はLABに対し、当初資金として6百万ドルを投資したという。
同社はLABの株式のおよそ50%を握り、経営にも参画する。
公表に及んだバーベイ社長はスイス人を親に持ち、ボリビアサンタクルス出身だという。
以前から慣れ親しんだLAB存続、再建のため今回の投資、契約締結に望んだと説明した。

しかしながらLABの先行きは依然として不透明だ。
スイス・トランスアトランティック社との新規契約が、運航再開に有効なものであるかは判明していない。
LABは経営そのものが多くの瑕疵を抱えた状態だ。
こうした問題を払拭する指導力が同社にあるか、それも確認はなされていない。

CBBA、数値改善

2007年06月27日 06:23

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバも数値を改善した。

この23日はサンフアンの夜として、ボリビアでは火祭りの習慣がある。
しかし環境面への配慮から各地で焚き火などの規制が進められている。
コチャバンバでも火の使用規制がなされたが、それでも焚き火をする市民は少なくはなかった。

市側の調査では、サンフアンが明けた24日の大気の状態は若干昨年より改善したという。
規制が浸透し、一定の効果が表れたものと市は分析している。
この夜から朝にかけ、消防の出動はわずか4件にとどまった。

チリ、魚の輸出

2007年06月27日 06:12

La Terceraの記事
チリで魚介類の輸出が好調だ。

輸出企業らの団体によると、今年1~4月の輸出総額は4億7690万ドル。
前年同期比で24.3%の増加となった。
輸出総量は32万8000トンで、同じく同期比12%の増加となっている。
とくにアジの輸出が6.8%増加している。

また魚粉や魚脂の輸出も前年同期比47%もの増加となっている。

アバンカイ、バス事故

2007年06月27日 06:08

El Comercioの記事
ペルーアバンカイでバス事故が発生した。

事故を起こしたのは「モリーナ」社の便。
リマからクスコに向かっていた同便は走行中、崖に衝突。
乗客ら9人が死亡、43人が負傷した。

このバス事故は通りかかった別のバスから警察に通報があった。
現在も事故原因の調べが進められている。

ガラパゴス危機遺産

2007年06月27日 06:05

El Comercioの記事
ユネスコはエクアドルガラパゴス諸島を危機遺産に登録した。

ガラパゴス諸島はその独自の植生、生態系によりユネスコ世界遺産に登録されている。
しかしこの独自の環境は脅かされていると判断されたものだ。

ユネスコはニュージーランドで総会を開き、新たな世界遺産登録などを承認。
この中で同時にガラパゴス諸島など3個所を危機遺産に登録した。
ガラパゴスは1978年の世界遺産登録以来、観光客が増加している。
この往来の増加が、かえって地域の環境の激変を招いていると判断された。

リマ電車、着工へ

2007年06月27日 06:03

El Comercioの記事
ペルーリマの鉄道建設工事が本格化する見通しだ。

リマ市は現在、南部の一部が完成している鉄道を中心部に延伸する計画だ。
現在の開通区間の末端、サンフアン・デ・ミラフローレスからグラウ通りまで建設される。
市側は2008年4月にもこの工事に着工する方針を固めた。
早ければ2010年には、新しい電車が市内交通の役割を担うことになる。

市側の見積もりでは総予算は2億7500万ドルにも上る。

サンフアンの取締り

2007年06月26日 06:11

La Razónの記事
ボリビアラパスでもサンフアンの余波が広がっている。

6月23日はサンフアンの夜、一般に火祭りの行事がある。
しかし環境問題から現在ボリビア各地では焚き火が規制されている。
ラパスも例外ではなく、行政側は厳しい監視の目を光らせた。

23日夜、ラパス市は350人の警察官と1100人の兵士を投入、取締りにあたった。
しかし24日朝、ラパスの空の視界は不良だった。
市と警察の把握では、今年行なわれた焚き火は前年よりも減少したという。
それでも、煙による視界不良は発生、空気中の汚染の改善にもつながらなかった。

しかしラパス市は今年の結果を楽観的に見ている。
市民の焚き火への抑止が進んだこと、また大きな火災発生がなかったことが理由だ。
この夜病院に緊急搬送された市民は45人、その半数は焚き火ではなく急性アルコール中毒だった。

コピアポ、尋常でない雨

2007年06月26日 06:03

La Terceraの記事
チリコピアポは「尋常でない雨」に襲われた。

本来雨の少ないコピアポ
しかしこの日、実に13時間にわたる降雨を記録した。
近郊のロス・ロロスでは一部で雹も降ったという。

気象台によると同地域は引き続き天候が不順だという。
26日にかけては雲の出やすい状態となる予想だ。

LAB、再開への意欲

2007年06月25日 06:48

El Deberの記事
ロイド・ボリビアーノ航空(LAB)は再建への意欲を捨ててはいない。

LABは経営と財政の問題により、3月末に全便を停止したままだ。
元々多くの資本を保有していたボリビア政府は、事実上LABの再建には匙を投げている。
28日にはLABの事業免許は満了、この日までに再開しなければ免許の更新は難しいとされている。

しかしLABの従業員らは再建をあきらめていない。
本社のあるコチャバンバの空港では、LABの機体整備スタッフが再開に向けた準備活動を怠っていない。
栄枯盛衰の激しい航空界の中で、LABは南米のキャリアの最古参の一社だ。
起源は1925年、ボリビア政府がドイツの協力を得て開設したことに始まる。
当初は、ルフトハンザが株式を保有していたほどだ。
ピーク時には、一日に4000人もの利用客を数えていた。

しかし再開は容易ではない。
財政上の問題を抱えるLABにとって、再開に必要な資金の捻出はきわめて難しい。
しかしそれでも、従業員らは再開に向け準備を続けている。
ピーク時2000人いた従業員は現在、1400人まで減った。
現在LABの株式の50.3%は、この従業員組合が保有している。

サンタクルス渋滞

2007年06月25日 06:44

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスで渋滞が慢性化しつつある。

渋滞が発生しているのは第5環状線とエル・トロンピーリョ空港付近だ。
朝の時間帯、車の通過に要する時間が平均で30分長くなっているという。
一部交差点などでは流入する車輌により大きな混乱を招いている。

原因は新たな運河工事だ。
一部の道路が閉鎖されたため幹線道路に流入する車輌が大幅に増えているという。
この地域のタクシー運転手によると、警察の交通整理が後手に回り、状況を悪化させていると指摘した。

運河工事は水害に悩まされる地域の、排水、治水が目的だ。
しかし皮肉にも、道路での車輌の洪水を招いてしまった。


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