アンデスから始めよう

ウユニの変遷

Boston.comの記事
ボリビアウユニ塩湖に面するコルチャニ村は、その変遷を目の当たりにしてきた。

ウユニ塩湖は、およそ4万年前は巨大な湖の一部だったとされる。
今のその姿は世界最大の塩の湖、塩の砂漠だ。
かつて周辺では塩の塊がただ積まれ、「販売中」などと示されていが、その姿は変わりつつある。

コルチャニ村の人々は塩の塊を使用した灰皿やリャマの置物などを作り、販売している。
この10年でウユニ塩湖は、南米有数の観光地に成長したのだ。
ブロック状の塩の塊を、観光客は買っていくことはない。
そこでこうしたみやげ物への加工を開始したところ、多くの観光客がこの村にも足を止めるようになったという。

ガイドブック「Rough Guides」はこのウユニ塩湖を、世界の絶景25選に含めている。
タージマハールやグランドキャニオンに並ぶ評価だ。
この1万1千平方キロメートルにおよぶウユニ塩湖を観光で訪れる人は、年間6万人を超える。
ポトシ県の観光局によると、この数は今も増え続けているという。

ボリビア政府やポトシ県も、ウユニの観光開発に熱心だ。
将来的に「世界的な観光都市」をめざす整備事業が開始された。
ポトシウユニ(村)を結ぶ道路の舗装工事が着工されたのだ。
しかしウユニは元々小さな村で、生活インフラも十分には整っていない。
観光客があふれるホテルでも停電や断水が生じることは珍しくはないのだ。

今や、塩湖上に塩のブロックでつくられた「塩のホテル」も複数存在している。
ウユニの観光局によると、5年後には訪問観光客数は倍に増えると見積もられている。
しかし乱開発はせず、塩湖らしさをそのまま残したいという。
「静寂こそが、この塩湖に似合うから」
  1. 2007/07/31(火) 08:47:41|
  2. ボリビア|
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ガス、デリケートな問題

La Razónの記事
ボリビアの天然ガス輸出は、やはりデリケートな問題だ。

チリのエネルギー担当、カルロス・トクマン大臣がラパスを訪れる。
ボリビアのエネルギー担当、カルロス・ビジェガス大臣と会談することが予定されている。
ボリビアからチリへの天然ガス輸出が議題となることになる。
今回チリ側は、ボリビアとの合弁による天然ガス資源開発も視野に入れていると伝えられる。

しかしこの訪問に先立ち、ボリビア政府は輸出開始に慎重な姿勢を崩していない。
ボリビアチリは1978年以来、正規の外交関係がない。
両国の経済関係が深まりつつあるが、ガス輸出には最大の難題がある。
ボリビア国民の、チリに対するぬぐい難い嫌悪感だ。

ビジェガス大臣はこの会談を前に「まず天然ガスありきの議論ではない」と異例の言及を行なった。
2003年には、当時のサンチェス政権がチリへの輸出開始を示唆した後、社会運動の末政権を追われる事態も生じている。
ボリビア政府には、チリとのビジネスとともにボリビアの国民感情への配慮も求められているのだ。
  1. 2007/07/31(火) 08:45:54|
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スペイン路線は順調

La Razónの記事
ボリビアの航空会社アエロスールスペイン路線は、順調だ。

現在アエロスールはエア・コメットとの共同運航で週4便、スペイン路線を運航している。
この路線の維持については、悲観的な見方がなされていた。
この4月1日より、スペインを含むシェンゲン協定加盟国はボリビア国民に、入国時の査証(ビザ)を求めたのだ。
このためボリビアからスペインに渡航するボリビア国民の落ちこみが予測されていた。

しかしこの8月末はアエロスールの便はほぼ満席だという。
この4ヶ月間、予想されていた通り渡航者数は減少した。
しかし7月末から利用者が増え、8月の便は早々に埋まったという。

ボリビア国民の、スペインビザ取得手続きがスムーズになったことも背景にあるとみられる。
8月1日にサンタクルスを発つ便には280人が搭乗する予定だ。
  1. 2007/07/31(火) 08:44:46|
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LAB、8月6日再開か

La Razónの記事
ロイド・ボリビアーノ航空(LAB)は8月6日からの旅客便再開を計画している。

LABは財政と経営上の問題から、3月末以降全便を停止している。
しかし米国のスイス・トランスアトランティック社とのジョイントベンチャーとして再建をめざすこととなった。
契約は調印され、スイス社からは8000万ドルの資金を受け入れることになっている。

LABの次なる目標は、旅客便の早期再開だ。
同社のチキエ社長は、ボリビアの独立記念日である8月6日の再開を示唆した。
しかし使用機材などの条件があり、8月中旬頃にずれこむ可能性もあるという。

また同社はスイス社からの最初の投資額650万ドルをすでに調達したことを明らかにした。
  1. 2007/07/31(火) 08:43:24|
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元閣僚の事故死

La Razónの記事
ボリビアで元官房長官を務めたホセ・アントニオ・ガリンド氏が事故死した。

ガリンド氏は29日朝5時半、ラパスオルーロを結ぶ街道での事故で死亡した。
乗っていた4WD車輌が、バスに衝突したという。
同氏は現在スクレに居住しており、所用のため自身で運転しラパスをめざしていた。

ガリンド氏ははコチャバンバの出身でラパスで教育をうけた。
政府内で働いていたが、2003年のサンチェス政権崩壊後、カルロス・メサ政権発足に伴い官房長官に就任。
2005年にメサ氏が辞任するまで、その政権を支えた。

ガリンド氏の死に対し、メサ元大統領も哀悼の意を表している。
  1. 2007/07/31(火) 08:42:07|
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ボリビア産ソラマメ

La Patríaの記事
ボリビアオルーロ産のソラマメが日本市場に輸出される。

オルーロのソラマメ生産者団体は
「我々の産品が新たな段階に入った」
とこの輸出開始を歓迎している。
ソラマメはサンタクルスの輸出企業を通じ、200トンが日本市場に向かうことになる。

日本市場は、安全性や栄養価の観点からボリビア産ソラマメを評価しているという。
今後の実績では、ボリビア産ソラマメの需要が伸びることも考えられ、生産者としても期待が大きい。
オルーロではセルカド、アバロア、チャリャパタ、ウアリ、マチャカマルカ、ワイリャマルカで生産が盛んだ。
  1. 2007/07/31(火) 08:40:09|
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バス会社を業務停止

La Patríaの記事
ボリビアの交通当局は、バス会社への業務停止処分を課した。

処分が課されたのは「トランス・ブスティーリョ」社。
オルーロポトシポトシスクレオルーロ−ジャジャグアを運行する中小企業だ。
交通当局によると、同社は安全性に問題があるという。
当局は同社と労働組合に対し、旅客運行を一時停止するよう命令した。

このバス会社の便は5月7日、ポトシスクレ間で事故を起こし17人もの死者を出した。
当局の調査の結果、同社の安全体勢に問題があることが発覚したという。
運航停止期間は命令が出された7月24日からの20日間だ。
  1. 2007/07/31(火) 08:32:52|
  2. ボリビア|
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イキケ空港拠点化

La Terceraの記事
チリイキケ空港が大変身しそうだ。

イキケのディエゴ・アラセナ空港の大改修が行なわれる。
空港ターミナルビルは来年1月8日から、設備の充実を図る工事が着工される。
新ターミナルは5000平方メートルの広さで、国内、国際両ターミナルが整備される。
商業施設ゾーンも増強され、アメニティも拡充される。
総予算は1400万ドルだ。

同空港の管理側によると、昨年の年間旅客利用者50万人は、2015年までに80万人になる見通しだという。
また貨物取扱い量は昨年の1万7千トンから、来年には1000%近い伸びが予測された。
貨物量はサンチャゴに次ぐ国内2位となり、チリ北部の拠点となりつつあるという。
  1. 2007/07/31(火) 08:19:07|
  2. チリ|
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リマ、天然ガス車輌

La Repúblicaの記事
ペルーリマに天然ガスで走るバスが導入される。

導入されるバスは中国製で定員90人、最高時速80キロで走行できる。
市の交通システム(SML)が590台の導入を予定している。

ラテンアメリカではすでにキト、メキシコシティ、ボゴタサンチャゴで導入されているこの天然ガス車輌。
窒素酸化物を排出するガソリン車輌に比べ、環境対策に役立つと位置づけられている。
車輌と同時に新たな決済システムの導入も予定され、さらに車内には安全確保のため2台のカメラも設置される。
当初はサンマルティン・デ・ポーレス通りやパナメリカーナ通りのルートに採用される見通しだ。
  1. 2007/07/31(火) 07:55:06|
  2. ペルー|
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コルドバ、また貸し腹

Clarín.comの記事
アルゼンチン、コルドバでまた「貸し腹」騒動が起きている。

コルドバ市内に住む27歳の女性が、自らの腹の貸し出しを広告した。
夫に逃げられ、4人の子供たちを食べさせるための決断だという。
「あまり大事にはしてほしくない」
この女性は強盗に遭い、お金を盗まれたことから苦肉の策として「貸し腹」を思いついたという。

女性の許にはこれまで7件の問い合わせが入っている。
地元コルドバのほか、モンテビデオやチリからの電話もあった。
「でも法の問題など、ぜんぜん考えていなかった」
この「貸し腹」が話題になるにつれ、子供の親権や養育などさまざまな法の問題があることに気づいたという。
しかしそれでも女性は、この「貸し腹」を取り下げる気はない。
「私が妊娠している間、子供たちと私の生活の面倒をみてほしい」

女性がこの「貸し腹」を思いついたのは、18歳のときにみた米国映画がヒントだった。
女性はただ、子供たちを飢えさせないための一つの方法だ、と語った。
 [コルドバ、また貸し腹]の関連記事を読む
  1. 2007/07/31(火) 07:30:11|
  2. アルゼンチン|
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念願のリゾートホテル

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバの「リゾートホテル」計画が動き始めた。

郊外のコニャコニャ湖岸に、新たなリゾートホテルを建設する計画だ。
市と県の建設業協会が、このホテルの青写真を作成した。
新ホテルは五つ星のカテゴリで、プールやコンベンションセンターなどを併設する。
また近隣域にはスポーツ施設を集めた運動公園も整備される。

この計画では、総予算は1600万ドル。
市側は、アメニティ性にすぐれたホテルの必要性を以前から指摘していた。
今後計画の実現に向け、その資金調達が図られるが、すでにベネズエラ政府が出資に前向きな反応を示している。
  1. 2007/07/30(月) 07:07:09|
  2. ボリビア|
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LAB再建に向けて

Los Tiemposの記事
ロイド・ボリビアーノ航空(LAB)は再建に向けて動き出した。

ボリビアの空を担ってきたLABだが、その信頼は失墜している。
財政と経営上の問題から、この3月末以降、すべての便の運航を停止。
一時は再建が危ぶまれるほど、その経営状況は悪化していた。

そして28日、米国のスイス・トランスアトランティック社からの8000万ドルの投資を受け入れる契約に調印した。
今後はこのスイス社とのジョイント・ベンチャーとして再建をめざすことになる。
スイス社はLABの組合が保有していた株式を取得、全株式の50.3%を握った。

この交渉は難航していた。
LABの組合側がスイス社の意向受け入れに難色を示していたのだ。
しかし最終的には大株主であった組合側も合意、28日午後の調印に至った。
調印の後、スイス社のヘンリー・バーベイ氏は晴れやかな表情でLAB本社を後にしている。

LABは今後、早期の便運航の再開をめざすことになる。
南米では最古のキャリアの一つであるLABボリビアの空にその姿が戻ることになった。
  1. 2007/07/30(月) 07:05:53|
  2. ボリビア|
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ボリビア・ヨーグルト

El Deberの記事
ボリビアの企業が、新たなヨーグルト商品を市場に投入する。

新商品を発売するのは「Pura Vida」(プラ・ビダ)社。
販売されるのはハチミツを使用したヨーグルト商品だ。
また同時に、アロエを使用したドリンクも発売する。

ボリビアでも市民の健康志向から、健康にいいとされる食品の消費が伸びている。
プラ・ビダ社のリマ・ロボ社長によると、今回発売される2商品は、いずれも市場内で競合する商品がないという。
ヨーグルトについては砂糖を使用せず、糖分の摂取に注意が必要な人の需要も期待されている。
  1. 2007/07/30(月) 07:04:47|
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東部鉄道、新しい橋

El Deberの記事
ボリビア東部鉄道は、サンタクルス県内に新たな橋2本を建設する。

想定予算は20万ドルだ。
建設されるのはワルネスのエル・スエルトゥーロ橋とドン・ルーチョ橋の2本。
いずれも長さは30メートルで、チバト運河にかかるものだ。
橋のデザイン、設計、施工いずれもボリビアの企業に委託する。

東部鉄道によると、安定的な輸送確保のための投資だという。
  1. 2007/07/30(月) 07:03:46|
  2. ボリビア|
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ボリビアを格上げ

La Razónの記事
ボリビアを格上げだ。

大手信用格付け会社フィッチ・レーティングスはボリビアの信用格付けを引き上げた。
世界金融市場の中で、ボリビアの信用度が増したことを意味する。

同社のラテンアメリカの担当者は、ボリビアの経済指標の好転を評価したという。
「マクロ的視点では、ボリビア経済は好感が持てる状況だ」
としつつ、それでもボリビアの政治システムには依然として不安があることも指摘した。
  1. 2007/07/30(月) 07:02:10|
  2. ボリビア|
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またロットワイラー禍

La Terceraの記事
チリでまた、ロットワイラーが幼児を襲った。

第8州のビオビオで、3歳の女児が3匹のロットワイラーに襲われた。
女児は身体の複数を噛まれ、病院で手当を受けているが重篤な状態だ。
女児を助けようとした23歳の父親も噛まれ、重傷を負っている。

この女児は自宅の庭で突然、襲われた。
3匹の犬の攻撃力はすさまじく、駆けつけた警官が発砲する事態になった。
獰猛な性質で知られるロットワイラーに人が襲われる事件は後を絶たない。
  1. 2007/07/30(月) 06:36:14|
  2. チリ|
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ペルー、住宅供給政策

La Repúblicaの記事
ペルー政府は、新たに20万軒の住宅供給をめざす計画だ。

アラン・ガルシア大統領が28日、議会で述べたものだ。
ガルシア大統領の任期満了となる2011年までに20万軒の新たな住宅供給をめざす。
ペルー国民120万人がこの供給を受けることとなる。

ガルシア大統領によると年内の目標として4万4千軒の供給をめざすという。
ただし国内でのセメント需要が増しており、この調達が課題となりそうだ。
  1. 2007/07/30(月) 06:21:39|
  2. ペルー|
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フヒモリ氏、落選

El Comercioの記事 / El Comercioの記事
ペルーの元大統領、アルベルト・フヒモリ(フジモリ)氏は落選した。

現在チリに滞在しているフヒモリ氏は、29日に投票が行われた日本の参議院選挙に出馬していた。
同日の開票により、フヒモリ氏の落選が日本のメディアを通じ伝えられた。
昨年フヒモリ氏と結婚した妻、カタオカ・サトミ氏が開票状況を見守る姿が報じられている。

フヒモリ氏は現在、汚職と人権問題でペルーで起訴されている身だ。
滞在先のチリに対しペルーは身柄送還を申し立てている。
今月初めチリ最高裁は送還を却下したが、ペルーは現在不服申し立てによる再請求を行なっている。

フヒモリ氏の汚職を追及している部署のトップであるオマール・チェアデ氏は
「フヒモリ氏が日本において、メジャーな存在ではないことを立証した」
と語ったが、当落に関係せず送還を求めていく姿勢を示している。
  1. 2007/07/30(月) 06:17:16|
  2. ペルー|
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キト、大人の学校

El Comercioの記事
エクアドル、キトでは200人の大人たちが文字を学んでいる。

ノルマさん(37)は未だに文字を読むことができない。
「子供の頃、親が学校に通わせてくれなかった」
書類の読み書きができないばかりか、バスの行き先もわからないという。
ノルマさんは今や7人の子の母だが、人生に何か忘れ物をした気がしている。

ノルマさんのような大人たちは、実は多い。
貧困対策を考える団体が、こうした大人たちへの文字教育の講座を開いている。
これまで450人が履修し、無事卒業して行った。
この講座にはエクアドル政府とキト市も協力している。

エクアドル国立統計研究所のデータでは、成人した国民の4.3%は文字の読み書きができないという。
イルマさん(67)は満足げに、ペンを置いた。
「ようやく自分の名前が書けた」
  1. 2007/07/30(月) 05:38:32|
  2. エクアドル|
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サンパウロ・ラリー

Boston.comの記事
ブラジルサンパウロの事故現場に数千人が押し寄せた。

今月17日、サンパウロのコンゴニャス国際空港でブラジル史上最悪の空の惨事が発生した。
オーバーランしたTAM機が滑走路を外れ、建物に衝突し乗客、乗員全員を含む199人が死亡した。
この機体が突っ込んだ建物の前に29日、犠牲者家族など数千人が押し寄せたのだ。

家族や友人らは犠牲者を追悼する花束を、黒こげになった建物前に供えた。
またプラカードを手にした一団は、政府の責任を問うシュプレヒコールの声を上げた。
「政府の失政が原因だ」
ブラジルでは10ヶ月前にも航空事故が発生している。
この事故は航空管制の不備、不良が原因であると指摘されていた。

この事故で父親を失ったレナタ・オリベイラさんは、遺影をプリントしたTシャツを着て参加した。
「誰かの不適切な判断で、愛する人を失った人がこれだけいることが悲しい」
この日、周辺の住民らも参加し、およそ8000人が現場を訪れたとみられている。

ブラジルではこの事故後、空の旅への不安が続いている。
ルラ大統領は航空を管轄する国防大臣を更迭し、この状況に対応する姿勢を見せている。
しかし犠牲者のみならず、国民の不信を払拭するには至っていない。
  1. 2007/07/30(月) 05:36:16|
  2. 南米全般|
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モラレス、アラブ歴訪

El Comercioの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領はこの9月、アラブ諸国を歴訪する。

ボリビア外務省が発表したものだ。
訪問予定国は、アルジェリア、イラン、リビア、カタール、サウジアラビア、アラブ首長国連邦となっている。
エネルギー分野での協力関係構築が目的だ。

この5月、ボリビア石油公社はアラブ各国との協力関係締結を決めている。
  1. 2007/07/29(日) 07:51:20|
  2. ボリビア|
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冬延長、夏短縮

La Razónの記事
ボリビアラパス県では夏休みの入りが遅くなりそうだ。

通常であれば夏休み入りは12月の2週めだ。
しかし今年は学校の授業時間が足りず、授業が12月20日まで行なわれる見通しだという。
この冬、ラパスでは気温が低く、健康面への配慮から冬休みが延長されたことに伴う措置だ。

通常、こうした授業日程は新学年開始までに決定されている。
しかしこの異常な寒さにより、この規定が見直されることとなった。
  1. 2007/07/29(日) 07:45:18|
  2. ボリビア|
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大学フォルクローレ

La Razónの記事
ボリビアラパスのサンアンドレス大学のフォルクローレの祭典が開幕する。

この祭典には24のグループが参加。
今年はポトシ、チュキサカ、タリハの南部3県にちなむ音楽、ダンスの特集だ。
ティンク、プフリャイ、チャカレラやチャパコ音楽などだ。

その他モレナーダ、トバスなども予定されている。
  1. 2007/07/29(日) 07:39:34|
  2. ボリビア|
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ボリビア観光税

La Razónの記事
ボリビア政府は、観光客への新たな課税を検討している。

新設が検討されている「観光税」は空路でボリビアに到着した利用客に適用されるものだ。
現在、空港からの出発については国内線で176ボリビアーノ、国際線で24ドルの利用料がかかる。
新案は到着時、10〜15ドルの利用税を課すというものだ。
出発時と同じく、この税はチケット購入時に一括徴収される。

この措置については観光省と大蔵省が協議を進めている。
数ヶ月以内に結論が出される見通しだ。
  1. 2007/07/29(日) 07:32:56|
  2. ボリビア|
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LAB、契約完了

Los Tiemposの記事
ロイド・ボリビアーノ航空(LAB)は、資本契約締結が完了したと発表した。

深刻な財政危機に陥っていたLAB
米国のスイス・トランスアトランティック社からの投資受け入れについて、協議が進められていた。
今後LABはスイス社とのジョイント・ベンチャーとして再建をめざすことになる。

スイス社はLABの株式の過半数取得をめざすという。
再建はスイス社の主導で進められ、今後大規模な人員削減など経営効率の改善策が進められる見通しだ。
LABの従業員組合らも、概ねこの方針を受け入れているという。

しかしLABの再建は順風とは言いがたい。
昨年2月のストライキ突入以降、LABの経営および運航は不安定さを露呈した。
旅客企業としての信用を再び市場で得ることは、易しいことではなさそうだ。
  1. 2007/07/29(日) 07:27:19|
  2. ボリビア|
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危険なハーブティー

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスの病院がハーブティーへの注意を喚起している。

サンタクルスの日本病院によると、アニス、カモミール、パイコ(ソルトワート)、ボルドのお茶に注意が必要だという。
中毒を起こし、消化器系にトラブルを起こす可能性があるというのだ。
子供たち、とくに2歳以下の幼児には、これらのハーブティーは与えないほうがいい、と呼びかけている。

日本病院には、これらのハーブティーを飲んだ子供たちが診療に訪れるケースが多い。
通常は吐き気や下痢といった症状を起こす。
中には中毒症状を劇的に起こし、緊急搬送されるケースもあるという。
子供がこの中毒症状を起こすと、最悪の場合死に至るケースもある。

日本病院では啓発を兼ね、この危険性を指摘してきた。
このためハーブティが原因で診療に訪れる子供の数は減少していたという。
しかし今年4月から再び増加に転じ、さらなる注意喚起が必要だという。
  1. 2007/07/29(日) 07:12:45|
  2. ボリビア|
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パナマ、輸入再開へ

La Terceraの記事
パナマは、チリ産のリンゴ、ナシの輸入を再開する。

パナマ政府が28日、発表したものだ。
パナマは、チリ産のリンゴ、ナシを4月13日から輸入停止としていた。
これらの果物から、害虫が見つかったとの理由からだ。
チリ側の対応により輸入再開が認められることとなった。

パナマによると今後事務手続きを進め、15日程度で輸入再開が整うという。
  1. 2007/07/29(日) 07:10:55|
  2. チリ|
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アイマラ幼児の行方

La Terceraの記事
チリ北部で、アイマラ出身の幼児が行方不明となっている。

行方が分からなくなっているのはエロイ・ブラスブラスちゃん(3)。
23日、母親が目を話したすきにいなくなってしまった。
母子が住むのはボリビア国境に近い、アリカから240キロの高地地方だ。
通報をうけた警察らが24日から、エロイちゃんの行方を捜している。

警察は、この母親は育児放棄をしたとみている。
幼児は崖から落ちたか、または野生のプーマやキツネにさらわれた可能性もあるという。
不明となった現場は標高4000メートルを超える地で、幼児が生存している可能性は低いとみられている。
  1. 2007/07/29(日) 07:04:55|
  2. チリ|
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世界のパトリアス祭

La Republicaの記事
ペルーの「パトリアス祭」は国外でも祝われた。

独立記念日を祝うこのパトリアス祭。
移民の多い米国、ニュージャージーではメインストリートをペルーの伝統衣裳による行進が行なわれた。
スペインでもマドリッドのペルー広場でパトリアス祭を祝うイベントが行なわれた。

イタリア、ローマではサンタマリア・ソプラ・ミネルバ聖堂で厳かな式典が行なわれた。
日本では東京の赤坂プリンスホテルで催しがあり、ペルーのフォルクローレ演奏が行なわれた。

いずれの地にも、その土地に住むペルー国民が多く詰めかけたという。
  1. 2007/07/29(日) 06:48:54|
  2. ペルー|
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フヒモリ氏、静かに待つ

El Comercioの記事
ペルーの元大統領、アルベルト・フヒモリ(フジモリ)氏は「静かに待っている」という。

フヒモリ政権下でスポークスマンを務めた、ペルー議会のカルロス・ラッフォ議員が語ったものだ。
フヒモリ氏は現在、チリに滞在している。
同時に、日本の参議院選挙に出馬している身だ。
「フヒモリ氏は静かに時間を過ごしている」
ラッフォ議員は、日本での結果を待つフヒモリ氏の状況を伝えた。

フヒモリ氏は28日、69歳の誕生日を迎えている。
ペルー側から汚職と人権問題で起訴され、チリに身柄送還の申し立てが出された。
チリ司法は1年半にわたる審理の末、この送還を却下。
ペルー側は不服申し立てにより、再度送還を申し立てている。
  1. 2007/07/29(日) 06:47:14|
  2. ペルー|
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アルゼンチン所得税

Clarín.comの記事
アルゼンチン政府が、所得税の減免を進めようとしている。

新たな法案が、議会に提出された。
この法案では、一定金額以下の労働者に対し所得税を免除するものだ。
法案が通れば、およそ60万人が適用される見通しだという。

免除されるのは独身の労働者であれば所得が2769〜3346ペソの場合。
または既婚者であれば3692〜4577ペソの場合だ。
低所得労働者の賃金は平均で12%上昇すると試算されている。

政府は、2008年1月よりこの法制度を適用したい考えだ。
  1. 2007/07/29(日) 06:28:40|
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エセイサ空港の差別

Clarín.comの記事
ボリビアのセリーナ・トリコ法務相は、エセイサ国際空港での被差別体験を語った。

トリコ法務相はアルゼンチンブエノスアイレスのエセイサ空港に空路で入った。
ケチュア出身のトリコ法務相はケチュア女性の伝統的な服装だったという。
入国手続きで長く待った末、自分の番がきた際に係官にインディヘナ(先住民)を揶揄する暴言を吐かれたという。

トリコ法務相は外交目的でアルゼンチンを訪問していた。
この係官はこのインディヘナ女性が、ボリビアの閣僚であることを知らなかった可能性が高い。
この差別報告はボリビア側から、エセイサ国際空港に伝えられている。
空港側は当時のビデオ映像をもとに、係官を特定し言動に問題がなかったかを調べている。
  1. 2007/07/29(日) 06:19:27|
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肝炎、集団感染か

El Comercioの記事
エクアドルの小学校で、肝炎の集団感染が疑われている。

疑われているのはサント・ドミンゴの9月26日小学校。
この小学校の2年生のクラスで、20人の児童が肝炎に感染した。
同校は3日間にわたり、臨時休校となっている。

この小学校の2年生の児童は280人。
3週間前に、一人の児童に肝炎の症状が出た。
その後同様の症状が広がり、41人の児童が不調を訴えた。

現在サントドミンゴの保健所が同校に立入り調査を行い、児童らの検査も進めている。
児童の父兄らからは問い合わせが相次いでいるが、原因が不明のため答えられない状態だ。
  1. 2007/07/29(日) 05:51:38|
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セルビア乱射事件

Sydney Morning Heraldの記事
セルビア東部で銃乱射事件があり、9人が死亡した。

事件があったのはブルガリア国境に近い、ネゴティン近郊のジャブコバック村。
38歳の男がこの村のメインストリートで無差別に銃を乱射。
15歳の少年を含む9人が死亡、2人が重傷を負っている。
この男の身柄は警察が確保した。

この男は妻とともに先週、オーストリアから帰国したばかりだった。
警察の取調べには、自ら命を絶とうと思ったと語っているという。
この男も警察による発砲で負傷しているが、命に別状はない。
  1. 2007/07/29(日) 05:48:39|
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モラレス、ペルーへ

El Comercioの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領がペルーを訪問する。

ボリビアの在ペルー大使、フランス・ソラード氏が明らかにしたものだ。
モラレス大統領は8月1日にペルーを公式訪問、アラン・ガルシア大統領と会談する。
ソラード大使によると、モラレス大統領は両国間の関係強化と協力について協議を行ないたいという。
また、ボリビアの海岸線回帰について、ペルー側の協力を引き出したい考えだ。
ペルーは、ボリビアの海に対し一定の理解を示している。
しかし回帰実現についてはボリビアチリとの間の対話が必要との立場をとっている。

またモラレス大統領は今後のアンデス共同体(CAN)のあり方や、メルコスル、ALBAとの関係についてもガルシア大統領との意見交換を行ないたいという。
  1. 2007/07/28(土) 08:47:52|
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ボリビアーノ再上昇

El Deberの記事
ボリビアの通貨、ボリビアーノがまたその対ドルレートを上げた。

ボリビア中央銀行は27日、対ドルの公定レートを改定した。
売りレートが7.89ボリビアーノ(Bs)から7.87Bsに上昇。
買いレートも7.79Bsから7.77Bsに改定された。

2005年に1ドルが8.10Bsとなって意向、ボリビアーノは上昇し続けている。
この1年でレート改定は10度め、対ドルで0.16ボリビアーノの上昇となった。
  1. 2007/07/28(土) 08:40:35|
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オルーロ、まだ足りず

La Patríaの記事
ボリビアオルーロではそれでもまだ、小麦粉が足りない。

ボリビアは小麦粉の不足に直面している。
このためボリビア政府はアルゼンチンから関税を優遇し小麦粉を緊急輸入。
ボリビア国内各地に、市場価格よりも低い値段でこの小麦粉を販売している。
国民の食卓に欠かせないパンの価格を維持するための政策だ。

オルーロにもこの小麦粉は入ってきている。
しかしオルーロのパン生産者らの分析では、またいずれ小麦粉の不足を招く可能性が高いという。
オルーロ県全体では月に758トンの小麦粉が消費される。
政府が調達した分を含め、オルーロでは現在417トンのストックしかなく、このペースではひと月もたない。

政策もあり、一時高騰圧力がかかっていたパン価格は現在落ち着いている。
しかしまた再び、パンの価格をめぐる問題が生じそうだ。
  1. 2007/07/28(土) 08:34:06|
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オルーロ、反対姿勢

La Patríaの記事
ボリビアオルーロは反対の姿勢だ。

ラパスのフォルクローレの祭典「グラン・ポデール」が無形文化遺産登録をめざしている。
しかしオルーロはこの姿勢を支持しない方針だ。
オルーロにはユネスコ世界遺産にも登録されているカルナバルがある。
グラン・ポデールの宣言は、オルーロの地位を相対的に低下させる、と懸念するためだ。

ラパス県は無形文化遺産登録を目指し、国に働きかけている。
その一方で、オルーロ県にも協力を打診してきた。
しかしオルーロは、フォルクローレの「首都」としての自負がありこの申し出は受けられないという姿勢だ。
  1. 2007/07/28(土) 08:27:52|
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チリ、投資を準備

Los Tiemposの記事
ボリビアの天然ガス開発に、チリが投資を検討している。

チリのエネルギー担当相がボリビアを訪問している。
この機には天然ガスの輸出入について、ボリビアの担当相との協議が開催されている。
現在、国交のない両国間では天然ガスの直接の輸出入は行なわれていない。
しかし経済分野での結びつきが強まり、将来のエネルギー、通商政策においてこの分野の協議は必要とみられている。

この中で、ボリビア政府との合弁で天然ガス開発を行なうことをチリが検討していることが明らかになった。
チリのトクマン大臣とともに、チリ石油公社のトップも同行している。
両国間、国民間の確執を越えて、今後天然ガスの分野で両国間の結びつきが強まる可能性が高まっている。
  1. 2007/07/28(土) 08:20:16|
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スクレを徒歩でめざす

El Deberの記事
ボリビアの憲法上の首都、スクレを徒歩で目指している男性がいる。

サンタクルスから歩き続けているのは教員のアリエル・ロッハスさん。
この途中、一時空路でサンタクルスに帰還した。
21人の憲法(制憲)議会議員と話をするためだ。
この会談で、サンタクルスの主張する内容を確認し、今は安心して歩いている。

憲法議会は、今大詰めを迎えている。
独立記念日には、新しい憲法が国民の前に示されるのだ。
今後のボリビアのあり方、指針が示されることになる。
アリエルさんはこの発表を自身の耳で聞くために、スクレを目指している。

アリエルさんが歩く距離はおよそ400キロメートル。
ボリビアの首都をめざす旅だ」
サンタクルス県民にとって、新憲法にかける思いは強い。
  1. 2007/07/28(土) 08:18:14|
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クスコへの逆風

Correo Perúの記事
ペルークスコには逆風となった連休だ。

独立記念日前後の「パトリアス祭」の連休を迎えているペルー
国内随一の観光地であるクスコも、多くの観光客を迎えるはずだった。
しかし先月末から今月半ばにかけ、各地で発生したストライキ、デモの影響をうけている。

クスコの観光局によると、この週末にクスコを訪問予定だった5000人が旅行をキャンセルしているという。
しかし全体としては7月の観光による訪問者は、前年より10%増加している。
またマチュピチュを訪れる観光客は横ばいだ。

欧米からの観光客を多く迎える8月についても、キャンセルが相次いだ。
しかし観光局によると、予約は持ち直しつつあるという。
  1. 2007/07/28(土) 08:05:24|
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ペルー女性サーファー

Correo Perúの記事
ペルーの女性サーファーが、注目を集めている。

ソフィア・ムラノビッチさんは、国内では名前はあまり知られていない。
しかし南米ではロングボードの分野でその力が認められる、女性サーファーの一人だ。
国外では「ソフィ」の愛称で知られている。

「名前が知られることの責任を感じる」
ソフィアさんはそう語る。
力を磨き、世界に通用する選手になることを今はめざしているという。
ソフィアさんは近く米国にわたり、サーフUSオープン2007に参戦する。
  1. 2007/07/28(土) 07:56:45|
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ペルー、鶏肉の値段

Correo Perúの記事
ペルーの鶏肉の価格が落ち着きつつある。

ペルー国民の食卓を支える存在の鶏肉は、この6月に価格が高騰していた。
しかし生産者側がその供給量を増やしたことで、価格が落ち着きつつある。
国内平均で、キロあたり6.05ソルまで上昇したが、今は5.50ソルまで値を戻している。

リマでの価格は6月のピーク時、キロあたり7.94ソルまで揚がっていた。
今は5.85ソルまで値下がりしている。
  1. 2007/07/28(土) 07:50:24|
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雨のパトリアス祭

El Comercioの記事
ペルーリマのパトリアス祭は雨の中で過ごすことになりそうだ。

リマの気象台が発表した、この週末の予報だ。
リマでは雲がたちこめ、雨が降る可能性もあるという。
この週末、ペルーは独立記念日を迎えた「パトリアス祭」だ。
元々雨の少ないリマとしては、あいにくの空模様だ。

また南部アレキパモケグアでは雨や強風の予報となっている。
  1. 2007/07/28(土) 07:44:07|
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ペルー、タバコ脱却

La Repúblicaの記事
ペルーでは年間、9千人がタバコが原因の疾患で死亡している。

ペルー国内の喫煙者は380万人いるとみられている。
ペルー保健省は現在、「アンチ・タバコ国民計画」を練っている。
タバコが原因の疾患を引き下げるため、喫煙人口の抑止、減少を狙うものだ。

リマなどでは8月から、この計画が実行される。
すべての市民に対する禁煙教育と、喫煙者に対する心理相談などの実施だ。
計画期間は6ヶ月が予定されている。

ペルーでは喫煙抑止策を積極的に展開してきた。
2004年12月には「タバコ規制枠組み条約」を批准。
国内では屋内の公共スペースでは、全面的に喫煙が規制されている。
  1. 2007/07/28(土) 07:37:53|
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エクアドル国営メディア

Correo Perúの記事
エクアドル政府は、国内最古の新聞「Telégrafo」(テレグラフォ)を国営化した。

テレグラフォは123年の歴史を持つ。
グアヤキルを訪れたコレア大統領は、この国営化について
「市民の関心、権利を損なうものではない」
と語り、独立したメディアを維持することを強調した。

テレグラフォで働く112人の労働者の雇用も現状どおり維持される。
この国営化は企業を国が3百万ドルで買収する形で行なわれた。
コレア大統領によると、このテレグラフォを土台にした新たなニュース放送をこの10月からケーブルテレビで開始するという。
  1. 2007/07/28(土) 07:36:21|
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