またバスの不祥事

2007年09月30日 08:29

La Razónの記事
ボリビアのバス会社「El Dorado」でまた不祥事だ。

ラパスからオルーロに向かっていた同社の便のが警察に停められた。
この便を運転していた39歳の運転手から、基準以上のアルコールが検出されたのだ。
このバスには40人の乗客が乗っていた。

警察によると運行中のバスの運転手が酒気帯びで検挙された例は過去2例めだという。
この運転手はボリビアの交通法規に基づき、1年間の免停処分となる。
乗客らは摘発されたシカシカで、しばらく足止めを余儀なくされた。

El Dorado社は不祥事続きだ。
今年4月にはやはり酒酔い運転による事故で35人が亡くなる惨事が起こっている。
また8月には運転手の過重勤務により事故が生じ、19人が死亡した。

5人の捜索、続く

2007年09月30日 08:23

La Razónの記事
ボリビアラパスでは不明となっている5人の捜索が続いている。

今週、季節はずれの大雨に襲われたラパス
川の増水や土砂崩れなどの被害が発生した。
この雨により27日、5人が増水したチョケヤプ川に流されたのだ。

行方不明となっている技師、ホルヘ・メンデスさんの母親は不明となった現場を訪れ、息子の名前を叫びつづけた。
「どこにいるのか、返事をして」
消防とボランティア250人が、この5人の行方を今も探している。
ラパスから下流に60キロのワイワシまでの間まで捜索範囲も広げている。
しかし現在も、行方につながる手がかりは見つかっていない。

バチェレ大統領の受諾

2007年09月30日 08:12

Los Tiemposの記事
ボリビアの「海の問題」を、チリミチェル・バチェレ大統領は受け入れた。

1978年以来正規の外交関係をもっていないボリビアチリ
しかし両国に相次いで誕生した新政権は、両国間の関係改善に前向きだ。
この中で国交正常化に向けた13の議題について両国間の実務者レベルの協議が続いている。
この13番めの「海の問題」の扱いについては、チリの政権内部でも意見が分かれていた。

しかしバチェレ大統領はこのボリビアの海の要求について、議案として認めた。
「我々はアルゼンチンボリビアペルー各国と良好な関係を構築しなければならない」
1879年の太平洋戦争以来、海をめぐりギクシャクし続けるチリボリビアの関係に、改善への期待を示した。

タルカ、取り違え

2007年09月30日 08:09

La Terceraの記事
チリ第7(マウレ)州タルカの病院で新生児の取り違えが発生していた。

病院側が明らかにしたものだ。
取り違えが発生したのは2005年9月14日。
この日に退院した新生児と家族が、後に血液型が合わないことに気づいた。
このためDNA検査を行なったところ、この取り違えが判明したという。
「これは我々の、管理上の責任だ」
病院側はミスを認め、謝罪した。

この報告をうけた保健省は調査を行い、今後行政処分を検討するという。

チリ、移民法改正へ

2007年09月30日 08:03

La Terceraの記事
チリ政府は移民法の改正を検討している。

チリでは2万人に達するとみられるペルーからの違法移民が問題化している。
正規の移住でないため雇用、教育、保健などの分野で劣悪な環境に立たされていると指摘されている。
この扱いについては、チリペルー両国間の外交的懸案にもなっていた。

チリ政府は移民法の改正をはかり、こうした移民が社会的サービスを受けられるようにすることを検討している。
チリの移民法は古く、すでにその陳腐化が指摘されている。
チリ政府は現在の状況に基づいた改正が必要とみている。

ルラ、批判をかわす

2007年09月30日 07:52

El Deberの記事
ブラジルルイス・イナシオ・ルラ・ダ・シルヴァ大統領は批判をかわした。

「飢餓は食糧不足からではなく、貧困から発生する」
ルラ大統領はサンパウロ近郊の大学で講演し、こう語った。
ブラジルは今や、世界のバイオ燃料市場を牽引する存在だ。
自国産のサトウキビやトウモロコシからの燃料用のエタノール生産が増加している。

しかし米国と並ぶブラジルのバイオ燃料への肩入れには、キューバベネズエラから批判がおこっている。
バイオ燃料精製により食糧の不足が現実化しつつあるためだ。
ルラ大統領は食糧の不足は貧困の問題だ、とこの批判をかわした。
「化石燃料は中東に集中し、貧困はアフリカラテンアメリカに集中している」

ブラジルではバイオ燃料ブームにより1975年の水準に比してサトウキビの作付けが4.5倍に増えている。
一方、柑橘類などそのほかの農産物の作付けは減少している。

ワンカベリカ制裁

2007年09月30日 07:39

Expresoの記事
ペルーワンカベリカで凄惨な制裁が発覚した。

ワンカベリカ県ワイワ地方サンミゲルで、5人が生きたまま焼かれた。
この5人は隣のフニン県のワンカヨからきたものとみられている。
このサンミゲルで家畜を盗もうとして、地元のコミュニティから凄惨な制裁をうけた。

通報をうけた警官が現場に到着したときには、すでに5人は灰と燃えかすだけになっていた。
およそ700人のコミュニティは5人を、ワンカヨ県のタクシーごと焼いたという。
焼死した一人はこのタクシーの運転手である23歳の男性であるとみられている。

保健省、信頼回復へ

2007年09月30日 07:38

La Repúblicaの記事
ペルー保健省は、信頼回復に本腰を入れる。

保健省は安全な輸血システムを一ヶ月以内に構築することを言明した。
現在、ペルーでは輸血血液に対する信頼が揺らいでいる。
輸血が原因でHIVウイルスに感染したケースが、次々に報告されているのだ。

保健省のプランでは国内12個所に血液の安全の管理ベースを構築する。
献血、売血血液の安全性を検査するシステムを新たに導入する。

クスコ、インカ博物館

2007年09月30日 07:36

La Repúblicaの記事
ペルークスコにインカ文化博物館が新設される。

博物館はクスコのサンアントニオ・アバ大学構内に新設される。
長年の返還交渉の末、エール大学から返還されることが決まった品々を展示する予定だ。
1911年にマチュピチュを発見したハイラム・ビンガム氏が持ち帰った出土品だ。

インカ文化博物館は国立文化機構(INC)やペルー教育省の支援を受け建設される。
建設予算は1500万ソルにおよぶ見通しだ。
今後建物の概要に関する詰めの協議が行なわれる。

年の差、58歳

2007年09月30日 07:34

Clrín.comの記事
アルゼンチンサンタ・フェで年の差58歳の夫婦が誕生した。

新郎のレイナードさんは24歳、そして新婦のアデルファさんは82歳。
2人は6年前から交際していたという。
28日に2人はサンタ・フェのビルヘン・デ・グアダルーペ教会で愛を誓った。

アデルファさんはレイナードさんを、生まれたときから知っているという。
元々レイナードさんの母親とアデルファさんは親しい友人だった。
しかし若くして母親が亡くなり、アデルファさんは母代わり的存在だったという。

この異色カップルの誕生に、メディアも注目した。
アルゼンチンのみならずチリブラジルからも取材が来たという。
2人はこの後、ブラジルのメディアの取材をうけながらリオデジャネイロに新婚旅行に向かう。

エクアドル、投票へ

2007年09月30日 07:07

El Comercioの記事
エクアドルでは30日、憲法(制憲)議会選挙が行なわれる。

投票所の準備は22日に始まった。
国内8467個所の投票所に向け、投票箱など必要な物品が各地に運ばれた。
投票用紙は380万ドルの費用を投じ、軍の施設内で1900万枚近くが用意された。
キトでは28日に各投票所に物品が搬送されている。

マナビなどではこの準備のため、29日の授業は一部が打ち切られる。
また警察はこの投票を円滑に進めるため、3万人体制で警備にあたる。
投票は原則として午前7時から午後5時までだ。

モルジブで爆発

2007年09月30日 07:04

News24の記事
モルジブの首都で爆発が生じた。

爆発があったのはマレのスルタン公園付近。
この爆発で中国人8人、英国人2人、日本人2人のあわせて12人が負傷した。
当時この公園は人で混みあっていたという。

政府側もショックを受けている。
モルジブでは未だかつて、このような事件は生じたことはなかった」
この爆発がどのような経緯で生じたのかはまだ分かっていない。
ラマダン期間を狙った犯行とも見られている。

モルジブは年間に60万人の外国人観光客を迎える観光国だ。

チャケオ、健康被害

2007年09月29日 10:21

La Razónの記事
ボリビア東部では、チャケオ(焼畑)による健康被害が生じそうだ。

サンタクルスベニ両県ではチャケオがこの時季、伝統的に行なわれている。
しかしその規模が拡大し、チャケオの煙が県一帯を包み込んだ状態だ。
東部の最大都市サンタクルスでも市全体が煙の中に曇った状態となっている。
グアラヨス地方ではチャケオにより大規模な山林火災も生じている。

懸念されるのは住民らの呼吸器疾患だ。
現に各地では医療機関で診察を受ける人も増えている。
さらにサンタクルスビルビル国際空港を離着陸する航空便にも影響が出ている。
またチャケオの火が送電線に影響し、電力供給にも不安が生じかねないという。
伝統農法としてチャケオはこの地に定着している。
しかし規模が拡大し続けるチャケオは、環境や人々の生活に大きな影響を与える脅威となりつつある。

ラパス、5人不明

2007年09月29日 10:14

Los Tiemposの記事
ボリビアラパスでは依然として5人が行方不明になっている。

24日、大雨に襲われたラパス
チョケヤプ川の増水や土砂崩れによりこれまで1人が死亡し、依然として5人が不明となっている。
ラパスの消防によるとこの雨により16件の緊急通報があったという。

土砂崩れの被害地域の住民らは今も避難生活を強いられている。
支援物資なども不足し、不自由な生活だ。

オルーロ観光振興

2007年09月29日 10:07

La Patríaの記事
ボリビアオルーロで27日、観光フェアが行なわれた。

オルーロの観光開発には潜在性がある」
フェリアに臨んだ県の観光局のカルロス・アリさんは語る。
オルーロは「フォルクローレの首都」としての文化がある」
こうした文化面をアピールした観光客の呼び込みに力を注ぎたいと意欲を語った。

27日は「国際観光デー」で、この日を記念したフェリアだ。
正午からオルーロ市中心部の2月10日広場で開かれたフェリアには多くの人が訪れた。
毎年2月にはユネスコ無形文化遺産にも登録されているカルナバルが行なわれるオルーロ
この時季には国内外から多くの観光客を迎えるが、オルーロに足を止める観光客はまだ少ない。

チリ産の牛乳

2007年09月29日 09:53

La Segundaの記事
チリ産牛乳、乳製品の輸出が好調だ。

今年1月から8月までの牛乳、乳製品の輸出額は1億9百万ドル。
昨年同期の7070万ドルから54%もの増加を記録した。
チリ政府の農業部局の調査で明らかになった。

このデータには生乳、粉乳、チーズ、バターが含まれる。
輸出相手先のトップはメキシコで全体の56%を占める。
以下ベネズエラ(9%)、シリア(6%)、ペルー(5%)、グアテマラ(4%)が続く。

ダウンタウン、告発

2007年09月29日 09:36

La Repúblicaの記事
ペルーリマの「ダウンタウン」が告発された。

ミラフローレス地区にあるディスコ「ダウンタウン」。
住宅地の中にあることから、騒音問題などで苦情があがっていた。
このためミラフローレス行政はこの店の事業免許を差し止めた。

しかし店側はこの行政の対応に反発。
このディスコはリマ最大の同性愛者らが集うコミュニティでもある。
店の運営側は同性愛者弾圧にからむ店への嫌がらせだ、と主張し店の営業を強行した。

これに対し行政は店の実質的経営者であるアレハンドロ・アルフレッド氏(23)を警察に告発した。
アルフレッド氏は改めて行政側の「横暴な行為」だとして、この告発を非難している。

大統領機、競売へ

2007年09月29日 09:15

Expresoの記事
ペルー大統領機の競売が28日に行なわれる。

現職のアラン・ガルシア大統領が就任時、大統領機を売却する方針を示した。
自身の政府方針として、貧困に勝つための資金に回すためだ。
この競売がいよいよ28日に行なわれる。

競売にかけられるのはボーイング737-528機。
競売の手続きは民間に委託し行なわれる。
最低入札価格は1858万6000ドルとなっている。

政府方針としてはこの売却金はこども医療センターの建設資金に使われる予定だ。

乳児HIV検査

2007年09月29日 09:14

La Repúblicaの記事
ペルー保健省は、乳児に対するHIV検査を行なう。

ペルーでは輸血血液が原因でHIVに感染したケースが次々と報告されている。
中でも出生時に輸血をうけた新生児がHIVに感染した例が多い。
保健省は10月4日から、出生時に輸血をうけた乳児に対するHIV検査を行なうことを明らかにした。

リマでは年間に5万人の新生児が産まれ、このうち1800人が何らの事情で輸血を受けている。
ペルー保健省はこうしたHIVの輸血感染者に対する保険のあり方を検討している。
実態調査は、HIV感染者の福祉のためには欠かせないことだ。

止まらぬインフレ

2007年09月29日 09:12

Clarín.comの記事
アルゼンチンのスーパーの物価が大きく上昇している。

この8月のスーパーの小売価格平均は2.6%もの上昇となった。
国立統計研究所が示したインフレ率0.6%を大きく上回る数字だ。

スーパー側によると、人件費などの高騰が物価に影響したという。
この一年間のスーパーの小売価格は28.1%も高騰している。
中でもブエノスアイレスでは69%、サルタで58%の高騰だ。

国立統計研究所は今年年末にかけての年間インフレ率を16.6%と予想している。

ブラジル、祖母の出産

2007年09月29日 09:06

Clarín.comの記事
ブラジルで、51歳の女性が自らの孫を産んだ。

出産したのはロジネテ・パメイラ・セラさん。
娘のクラウディアさん(27)の子を自ら出産した。
生まれたのは2410グラムと2930グラムの双子の男の子だ。

双子と祖母(母)の産後経過は順調だという。
クラウディアさんが不妊のため、母のロジネテさんが代理出産を受け入れたという。
法律上はロジネテさんは母ではなく姉だが、今後養子などの手続きをとる。

コトパクシの野犬

2007年09月29日 08:55

El Comercioの記事
エクアドルコトパクシ県では野犬掃討作戦が予定されている。

計画は県内7つの郡で野犬を捕獲し、処分するものだ。
県の保健局の調査では、この地域には2万匹もの野犬がいるとみられている。
県はこのうちの1万5千匹について処分する方針だ。

しかしこの計画に、国内の動物愛護団体が反対の声を上げている。
動物の命をないがしろにするものだ、とこの計画を批判している。
また野犬も地域生態系の一部をなすものであり、環境に与える影響が大きいとも指摘している。

アマゾン、橋の危機

2007年09月29日 08:53

El Comercioの記事
エクアドル、アマゾン地方の橋は危機に瀕している。

26日にはアスエラ川にかかる橋が崩壊し、点検中の技術者2人が死亡したばかりだ。
アマゾン地方の町や村を結ぶ道路にかかる橋は、同様の危機に瀕しているという。
いずれも老朽化が進み、同様に崩落する可能性もあるという。

アマゾン地方の各地域行政のまとめによると、23の橋について緊急のメンテナンスが必要だという。
ナポ県チャコの行政によると域内には10個所の危険な橋があるという。
その中の一つは30年前に建造されて以来、メンテナンスは行なわれていないという。

アマゾン地方では一昨年にもサルディーナス・チコ川にかかる橋が崩落している。
こうした橋は町と村をつなぐ重要な生活路だ。
しかし各コミュニティの規模が小さく、重要性が認識されにくい。

飲酒が乳癌を増やす

2007年09月29日 08:23

Sydney Morning Heraldの記事
毎日の飲酒は、乳癌の発生リスクを高める
 ~ スペインバルセロナで開かれた欧州癌会議で報告された。

報告によると飲酒と乳癌発生の因果関係はまだ判明していないという。
しかし毎日飲酒する場合、癌の発生リスクが高まることがデータ上示された。
酒はビール、ワイン、スピリッツなど種類には関わらない。
会議に参加した米国のカリフォルニア大学の研究者が発表した。

乳癌は女性の癌死亡の2位を占め、世界で年間に120万人がかかり50万人が死亡する。
研究者らは1978~1985年に飲酒の習慣のある7万人の女性について追跡調査を行なった。
この結果2004年までにこの7万人のうち3千人が乳癌を発症したという。
この対象となった女性はあらゆる年代、民族を含む。

イラン大統領を迎える

2007年09月28日 09:17

La Razónの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領はイランの大統領をラパスに迎えた。

アフマディネジャド大統領のボリビア滞在はわずかに5時間。
ラパスの大統領府内で会談し、通商分野での両国間の関係強化に合意した。
アフマディネジャド大統領はボリビアのほか、ベネズエラ、キューバも訪れることになっている。

国連を始めとする国際社会は、イランの核開発問題に懸念を示している。
このような中のボリビア訪問だが、モラレス大統領は核開発問題との関与を否定した。
イランとの関係強化は、ボリビアの政界や財界、一般の人々の間にも懸念が根深い。
モラレス大統領は合意内容は工業製品の輸出入に関するものだ、と説明した。

ゲバラ像準備中

2007年09月28日 09:05

Los Tiemposの記事
ボリビアキジャコジョで「チェ・ゲバラの銅像」が製作されている。

エルネスト・ゲバラは1967年10月8日、バジェグランデのイゲラ村で処刑され死亡した。
この日から間もなく40年の節目を迎える。
製作されているゲバラ像はこのイゲラ村に寄贈される予定だ。

像の高さは4メートル、重さは800キロ。
右手で挨拶を送り、微笑みをたたえる構図だ。
製作にあたっているロドルフォ・アラニバールさんは語る。
「一般に広く認知されている商業的イメージを排除したかった」
この像の作成にはキューバの団体「El Che vive」の協力を得たという。
10月8日には、イゲラ村で記念式典も開かれる。

煙るサンタクルス

2007年09月28日 09:03

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスは煙っている。

春を迎えたこの時季、伝統農法としてチャケオ(焼畑)が広く行なわれる。
このチャケオが原因の森林火災が広がるなどし、グアラヨスでは非常事態宣言が出された。
衛生写真などによる解析では今年すでに、1万2千個所でのチャケオが確認されている。
昨年の同期は9千個所程度だった。

サンタクルス県内ではチャケオが原因となる山林火災のみならず、住宅火災も発生。
また限度を超えたチャケオによる、森林破壊などの環境悪化も懸念されている。
しかし伝統農法であるため、抑止がかかりづらい状況だ。

このチャケオによる煙で、サンタクルス市街も煙っている。
市保健当局は呼吸器疾患への注意を市民に呼びかけている。

ボリビアからは6個所

2007年09月28日 09:02

El Deberの記事
ボリビアからは6個所がノミネートしている。

9月27日は「国際観光デー」だ。
この日を記念し、「世界の驚くべき世界景観」がインタネットで投票されている。
この投票に、ボリビアからは6個所がノミネートされた。

ノミネートされたのは「ウユニ塩湖」「トロトロ国立公園」「マディディ国立公園」「ティティカカ湖」「ノエル・ケンプフ国立公園」そして「パンターナル」だ。
この投票に、ボリビア産業省や観光省も注目している。
ボリビアの観光による収益は大きく、今後も観光立国を維持する上で、この「7選」に選ばれることには意味がある。

チリ産果物、好調

2007年09月28日 09:00

La Terceraの記事
チリ産果物の輸出が好調だ。

今年8月までの1年間の果物輸出は前期比10.8%増となった。
輸出総量は243万トンにのぼる。
雨の影響で今年初めの時季は果物の生産が危ぶまれる状態だった。
しかし輸出業者の懸念も杞憂となり、好調に推移している。

好調なのはアボカド(90%増)、レモン(45%)、ブルーベリー(41%)、プラム(32%)、桃(26%)となっている。
相手国としては米国がトップで全体の16%、アボカドの92%、リンゴの55%を占める。
欧州向け、そしてアジア向けが米国向けに続く。

チリ・ビジネス、33位

2007年09月28日 08:53

La Terceraの記事
チリの「ビジネスのしやすさ」は33位だった。

世界銀行が発表したランキングだ。
世界178の国と地域でのビジネスのしやすさをランキングしたものだ。
チリは今年33位と、2年前の24位、昨年28位から徐々にランクを落としている。
しかしラテンアメリカでのトップは守った。

ラテンアメリカで次点は44位のメキシコ
アルゼンチンは102位、ブラジルは122位だった。
チリがランクを下げたのは雇用環境の相対的悪化が原因だという。


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