アンデスから始めよう

ディーゼルとキヌア

La Patríaの記事
ボリビアのディーゼル不足は、キヌア生産にも影響を与えている。

キヌアはアンデス原産の穀物だ。
その栄養価の高さから、世界で需要が高まりつつある。
しかしボリビアが直面するディーゼル不足が、このキヌア生産にも翳を落としている。

オルーロ県のキヌア生産者団体によると、キヌアの収獲に必要なトラクターを動かせないという。
トラクター1台あたり、およそ400リットルのディーゼルが必要だ。
しかし主産地に近いチャリャパタの燃料販売店では、このディーゼルが確保できない状態だ。

ボリビアのディーゼル不足は深刻で、国内の輸送業者らは近く、ストライキ突入も示唆している。
キヌア生産団体もボリビア石油公社(YPFB)に対し、事態の打開を求めている。
  1. 2007/10/31(水) 08:28:28|
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コチャバンバの焼失

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバ県は今年500ヘクタールの森林を焼失している。

コチャバンバ県とトゥナリ国立公園が発表したデータだ。
焼失した500ヘクタールのうち95%は保護林だという。
松林やユーカリ林が主に焼失した。

もっとも被害が大きいのは、今月初めに発生した大火事だ。
リリウニ地方ではおよそ200ヘクタールが焼失している。
春先に広く行なわれるチャケオ(野焼き)が延焼したのが火災原因とみられている。

県側によると、こうした山林火災が発生した際の消火体制には、まだ改善の余地があるという。
消防のみならず、ボランティアの動員を含め、今後総合的な対策をまとめる方針だ。
  1. 2007/10/31(水) 08:20:47|
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タンタワワス大忙し

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバのパン屋では「タンタワワス」の製造に忙しい。

タンタワワスは子供の形をしたパンだ。
11月2日、ボリビアでは「お盆」にあたる万霊節に家庭に供える。
お腹を空かせて還ってきた、家族の御霊にささげるものだ。

コチャバンバ市内のパン屋「ドン・ビクトル」ではタンタワワスの製造に忙しい。
店が面するスエシア通りにも、タンタワワスの甘い香りがもれ出るほどだ。
  1. 2007/10/31(水) 08:19:40|
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ラパス、三重衝突事故

Los Tiemposの記事
ボリビアラパス県内で多重衝突事故が発生した。

事故があったのはチチカカ湖畔に通じる道路上、パタマンタ付近。
一台の乗用車がほぼ同時に、3台のミニバスに突っ込んだ。
この事故により6人が死亡、15人が負傷した。

負傷者らはエルアルト市内の病院に搬送され、手当をうけている。
乗用車の運転手は酒酔い運転で、運転中にコントロールを失ったという。
また衝突されたミニバスはいずれも定員以上の乗客を乗せており、被害を大きくした。
  1. 2007/10/31(水) 08:18:28|
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チョレ、違法コカ葉

Los Tiemposの記事
ボリビアサンタクルス県のチョレで違法作付けされたコカ葉が摘発された。

コカ葉が作付けされていたのはチョレの保護林の中だ。
ボリビアではコカ葉の作付けは政府により抑止されている。
この地で違法にコカ葉が作付けされたのは、コカイン生産のためとみられる。

チョレを管轄するサンタクルス県の担当によると、作付けは3個所で行なわれていた。
薬物抑止の指令に基づき、これらのコカ葉はすでに撤去されたという。
ボリビアの熱帯雨林地方では、現金収入を求めた地元の人がこうした作付けを行なうケースが頻発している。
  1. 2007/10/31(水) 08:16:30|
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メトロ、時間延長

La Terceraの記事
チリサンチャゴのメトロ(地下鉄)が臨時に営業時間を延長する。

営業時間を延長するのは11月1日の万聖節。
通常の休日は朝8時から午後10時半までの営業時間だ。
この11月1日は朝7時からの運行となる。

この休日には多くの市民が墓所などを訪れ、移動の需要が高い。
メトロ側はこの状況に対応し、通常よりも1時間早い営業開始を決めたものだ。
メトロ側では11月1日の状況をみて、今後の休日の営業体制の参考にしたいという。
  1. 2007/10/31(水) 08:10:34|
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アントファガスタの犬

La Terceraの記事
チリアントファガスタの保健行政は犬の状況に懸念を示した。

「文化を転換する必要がある」
アントファガスタを含めチリでは、野犬に対し寛容な地でもある。
しかしアントファガスタでは年間に180人が犬に噛まれるなどの被害を受けている。

犬に噛まれることで最も懸念されるのは、狂犬病だ。
保健当局は今後野犬の一斉捕獲などを行なう方針を示唆した。
「これは衛生上の問題ではなく、公共の安全上の問題だ」
  1. 2007/10/31(水) 08:02:42|
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チリ失業率、7.7%

La Terceraの記事
チリの7〜9月期の完全失業率は7.7%だった。

国立統計研究所が発表したものだ。
この期の失業者数は53万2740人で、第2四半期から0.1%、前年同期から0.2%減となった。
この失業率の水準は1998年の6.9%以来の低さとなる。

チリの雇用状況はこの2年で劇的に改善している。
国立統計研究所のデータではこの1年間で実雇用数は2.3%増加した。
しかし地域格差も生じている。
第4州ではこの一年で失業率は6.6%から8.5%に悪化している。
一方第3州では9.7%が7.5%まで改善した。
  1. 2007/10/31(水) 07:56:32|
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ペルー、2つの国境地震

El Comercioの記事 / El Comercioの記事
ペルーでは30日、エクアドルチリとの国境で地震が発生した。

エクアドル国境のピウラ県では朝1時48分、揺れを感じた。
震源はパイタの南西17キロ、深さは26キロ、マグニチュードは4.0と推定されている。

またチリ国境のタクナ県では朝8時17分、揺れを感じた。
震源はロクンバの北13キロ、深さは33キロ、マグニチュード4.0〜4.5と推定されている。

この2つの地震による人や建物への被害は報告されていない。
ペルーではこの8月15日に中南部の海岸で大地震が発生したばかりだ。
そしてこの10月だけで、中小の地震が20度発生している。
  1. 2007/10/31(水) 07:42:57|
  2. ペルー|
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果物と児童労働

La Repúblicaの記事
ペルーリマの果物を支えているのは子供たちの労働だという。

ラ・ビクトリアの果物市場では今も100人を超える子供たちが働いている。
その多くは教育を受ける機会が与えられていないというのだ。
ペルー労働省側がこの状況を報告した。

市場内で働く子供たちの多くは果物の搬送に関わっているという。
労働力不足を背景に、市場で働く親から労働を指示されているケースがほとんどだ。
1つ15キロの箱を300キロ分運び3ソルほど、という過重かつ低賃金での労働実態だ。

ペルー国内では、家計を助けるために働く子供たちは少なくない。
  1. 2007/10/31(水) 07:17:35|
  2. ペルー|
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課題は貧困と雇用

Clarín.comの記事
アルゼンチンの新大統領は「課題は貧困と雇用」と語った。

28日に投票が行われた大統領選挙で勝利したクリスティナ・フェルナンデス上院議員。
当選後初めてのインタビューで貧困問題、雇用問題への取り組みを国民に誓った。
29日、事実上の勝利宣言として地元のテレビが伝えた。

2001年の経済危機で貧困層が急速に増加したアルゼンチン
新大統領の夫で現職のネストル・キルチネル大統領が就任した2003年の貧困率は50%に近かった。
急速な経済成長によりこの数字は2007年上半期には23.4%まで減っている。
新大統領は夫のキルチネル路線を踏襲し、一層の貧困対策に取り組む姿勢だ。

また同時に、新大統領には拡大するインフレ対策も求められる。
アルゼンチンは今年、7〜11%の高いインフレ率となることが予想されている。
また治安、安全対策も緊急課題の一つだ。

またクリスティナ氏のもとに米国のブッシュ大統領からも当選を祝う電話があったという。
  1. 2007/10/31(水) 07:16:07|
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空軍によるキャンセル

Clarín.comの記事
アルゼンチン空軍により民間旅客航空便がキャンセルされた。

突然のキャンセルに、乗客らも当惑したという。
キャンセルされたのはブエノスアイレスの2つの空港を発つ12便。
アルゼンチン航空アウストラル航空のコルドバ、サルタやモンテビデオなどに向かう便だ。
空軍が、操縦士の安全保持義務履行について確認するための措置だという。

両社の操縦士らが加盟する労働組合APLAは賃金についてスト圧力を強めていた。
状況打開のため、現在労働省が斡旋に向けた努力を続けている。
  1. 2007/10/31(水) 07:06:44|
  2. アルゼンチン|
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エクアドル医療過誤

El Universoの記事
エクアドルの家族が、医療過誤を訴えている。

訴えているのは心臓の手術をうけ、術後に死亡した17歳の少女の家族だ。
症状はグアヤキル病院で28日、心臓の手術をうけた。
しかし意識を取り戻した後に嘔吐などの症状を呈し、午後11時に死亡したという。

家族側は、娘の死に対する病院からの説明に納得していないという。
病院側からは少女が内出血を起こしたと説明があったが、その原因は語られていないというのだ。
訴えをうけたグアヤスの保健当局は手術の経緯と経過について、調査を行なう方針だ。
  1. 2007/10/31(水) 06:22:18|
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ターミナル、オープンへ

El Universoの記事
エクアドルグアヤキルのバスターミナルが30日、オープンする。

オープンするのはハイメ・ロルドス・アギレラ新ターミナルだ。
30日午後8時より、供用が開始される。
新ターミナルは3階建てで17万6千平方メートルの広さがある。
フードコート、待合、タクシーターミナルなども併設しゆったりとしたつくりになっている。

新ターミナルは2年前に着工、総工費は3600万ドルだ。
ターミナル内の工事はほぼ完了しているが、ターミナルに至る道路の一部にまだ未舗装の区間が残る。
グアヤキル市側は、早期にこの工事も行なう予定だ。

現行ターミナルと新ターミナルはしばらく併用となる。
11月15日から、全てが新ターミナルに移行することになるという。
  1. 2007/10/31(水) 06:21:12|
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バルセロナ事件の連鎖

El Comercioの記事
エクアドルの少女が暴力をうけたバルセロナ事件が連鎖反応を生んでいる。

7日、バルセロナの地下鉄内でエクアドル人の少女が殴る、蹴るの暴力を受けた。
この突然の凶行は、潜在的にある外国人嫌いや人種主義が根底にあるとみられている。
この事件が発覚した後、スペイン各地では同様に外国人が襲われる事件が多発しているという。

メディア「El País」は、14歳の少年が警察により嫌がらせをうけた件を報じている。
少年はマドリッド市内をバイクで走行中、突然警察に呼び止められた。
その後15分にわたり警察官から暴行をうけ、不当に24時間拘束されたという。
少年はスペイン生まれだが、両親はペルー出身だった。
訴えをうけ、警察側はこの事件への再調査を命じている。

スペイン国内でもいわゆる「ネオナチ」による事件や、それを模した行動なども増えているという。
バルセロナエクアドルの少女が暴行された事件は、その氷山の一角だった。
車内のビデオ解析で身元が特定され、起訴された21歳の被告に対し、国民からも厳しい批判がおきている。
マドリッドで行なわれた市民への調査では、87%はこの被告が有罪となり刑に服すべきと答えている。
また93%はこうした「ネオナチ」的行為について厳罰化するべきとの回答を寄せた。
 [バルセロナ事件の連鎖]の関連記事を読む
  1. 2007/10/31(水) 06:19:51|
  2. エクアドル|
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USエアウェイズも関心

El Tiempoの記事
コロンビアに、米国の「USエアウェイズ」が関心を示している。

USエアウェイズは米国第5位の航空会社だ。
同社のパーカー社長は「コロンビアは当社にとって魅力的な市場だ」と語り、新規路線開設に意欲を示した。
米国とコロンビアの間では双方に21便の新規乗り入れ枠を設けることが合意されている。
USエアウェイズはこの枠を使用し新たな路線を設けたいという。

しかし同じく米国の格安航空会社であるジェット・ブルーもコロンビアへの乗り入れに関心を示している。
今後両社間での乗り入れ枠獲得をめざした競争が予想される。
現在コロンビアに乗り入れている米社はアメリカン、デルタ、コンチネンタルの3社だ。
ただしアメリカン航空の未使用枠を利用し、新興会社のスピリット航空も便を運航している。
 [USエアウェイズも関心]の関連記事を読む
  1. 2007/10/31(水) 06:14:09|
  2. コロンビア|
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ハロウィンではない

La Razónの記事
ボリビアのカトリック教会が「ハロウィン」に苦言だ。

11月1日の万聖節、11月2日の万霊節ボリビア国民は伝統的に祝ってきた。
しかし米国からの文化が到来するにつれ、若者などはハロウィンパーティなども行なうようになりつつある。
この状況にカトリック協会は苦言を呈した。
ボリビア国民はハロウィンではなく、万聖節万霊節を大事にするべきだ、と国民に向け語ったのだ。

ハロウィン万聖節はまったく別物だ」
ローマ法王ベネディクト16世もこの万聖節は宗教的に最も重要な行事の一つ、と語っている。
カトリック教会はこの万聖節万霊節はお祭ではなく、死者の魂と対話する機会だ、と語った。

しかし国内の市場などではハロウィン向けのコスチュームや玩具などの商戦真っ只中だ。
 [ハロウィンではない]の関連記事を読む
  1. 2007/10/30(火) 09:36:13|
  2. ボリビア|
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手厚いスペイン

La Razónの記事
スペインに住むボリビア国民は、手厚い社会サービスを受けている。

スペイン国内には多くのボリビア国民が居住している。
この滞在が合法、違法を問わず、ほぼ全ての子供たちが教育サービスを受けているという。
また、多くのボリビア国民が保健福祉サービスも享受している。

スペインに居住するボリビア国民の実態が調査された結果だ。
滞在するボリビア国民の70%は合法的な滞在と分析されている。
このうち保険証を持つボリビア国民は58.3%だ。
  1. 2007/10/30(火) 09:27:44|
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瀕死のウルウル湖

La Patríaの記事
ボリビアオルーロ県のウルウル湖が瀕死の状態だ。

オルーロの名前の由来でもあるウルウル湖は、水位が下がり続けている。
水位低下はこの1ヶ月で異常なスピードで進行した。
このため水鳥や野生動物、さらに植物の生態系に影響を与え始めている。

地域によっては湖の水は完全に干上がっているところもある。
干上がった地域ではトトラや葦が立ち枯れを起こした状態で放置されたままだ。
この状況は、ウルウル湖に流入する川の水が減ったことが原因とみられる。
本来、この湖では渡り鳥やフラミンゴが羽を休める姿がみられるが、今年はその姿も稀だ。
 [瀕死のウルウル湖]の関連記事を読む
  1. 2007/10/30(火) 09:21:26|
  2. ボリビア|
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ボリビア、カメの卵

El Deberの記事
ボリビアでも野生のカメの卵の密猟が相次いでいる。

乾期から雨季に向かうこの時季、国内各地では水ガメ、陸ガメともに出産を迎える。
このタマゴを販売目的で密猟しようとする動きが絶えないのだ。
ボリビアでも野生のカメの卵の密猟は禁止されている。

ベニ県では動物保護団体などともにカメの散乱場所の監視を、カメの散乱から孵化まで続けている。
しかしベニ県では今年だけで、すでに18万個ものタマゴが押収されている。
ボリビアでも野生のカメは絶滅が危惧されている。
しかし市場では、食用で普通に売られるケースも未だ後を絶たない。
  1. 2007/10/30(火) 09:11:58|
  2. ボリビア|
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ディーゼル圧力、深刻

El Deberの記事
ボリビアではディーゼル不足が深刻化しつつある。

ディーゼル不足は国内全域でみられる傾向だ。
とくにトラック輸送など運送業者がこのディーゼル不足の直撃を受けている。
このため輸送業者らの団体は11月7日から48時間のストライキ突入を予告した。
政府に対し、ディーゼル供給の正常化を求めている。

ボリビア国内のディーゼル供給に向けた調整は石油公社(YPFB)が行なっている。
ラパス県では40万、サンタクルスコチャバンバでは一日に35万リットルのディーゼルが必要だ。
以下タリハチュキサカ県で20万、オルーロポトシ県で15万、パンドベニ県では10万リットルだ。
運送業者らはYPFBと管轄する天然ガス省を批判、不足からの早期打開を求めている。
ストライキが行なわれれば18万人のトラック運転手が参加する見通しだ。
  1. 2007/10/30(火) 09:10:47|
  2. ボリビア|
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失業率、8%

La Terceraの記事
チリサンチャゴ都市圏の9月の完全失業率は8.0%だった。

この数字は前年同月比で1.4%低く、過去9年で最も低い水準だ。
この6月時点に比べても0.4%のマイナスとなっている。

サンチャゴ都市圏には国内の人口1600万人の40%が集中している。
国立統計研究所が示した今年8月時点の失業率は7.6%だった。
  1. 2007/10/30(火) 09:07:25|
  2. チリ|
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リマ電車、来年着工

El Comercioの記事
ペルーリマの電車の着工は来年早期となりそうだ。

市内中心部と南部、ミラフローレス地区を結ぶ鉄道計画。
リマの交通体系に大きな影響を与える、大量輸送機関の導入だ。
当初、今年の12月じゅうの着工が予定されていた。
しかし諸般の事情から、着工は来年上半期にずれ込むこととなった。

リマの輸送体型は自動車に依存している。
リマ市ではこの南北を結ぶ電車に続き、さらに東西を結ぶ路線の建設も目指す見通しだ。
今回着工される鉄道の建設には3億ドルの予算が見積もられている。
  1. 2007/10/30(火) 08:54:13|
  2. ペルー|
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ペルー、セメント戦争

Expresoの記事
ペルーのセメント業界は戦争状態だ。

ペルーは好調な経済を背景に、空前の建設ブームだ。
しかし国内のセメント業界は市場動向に戦々恐々としている。
この6月、それまでシェアトップだった国内産「Quisqueya」が2位に転落。
トップになったのはメキシコの会社の「Cemex」だ。

Cemexの優位はこれ以降、変わっていない。
このCemexは世界第3位のブランドで、その規模と安さを背景にペルー市場に攻勢をかけている。
さらにここへ来て、国内生産者に打撃が加わろうとしている。
ペルー政府が新たにセメントを含む300品目の関税引き下げの方針を示したのだ。

Cemexのセメントはドミニカ共和国製だ。
現在ペルーでは単位あたり126ドルで販売されている。
他の国では、このCemexは単位あたり75ドルで輸入されている。
しかしペルーではこの関税措置により、50ドルまで低下する可能性があるという。

セメントの生産団体は、国内産業の擁護を理由に関税見直しに反対の声をあげた。
  1. 2007/10/30(火) 08:39:10|
  2. ペルー|
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クリスティナ氏当選

Clarín.comの記事
アルゼンチン大統領選挙はをクリスティナ・フェルナンデス候補が制した。

28日に全土で行なわれた投票の開票作業は続いている。
開票率95.41%時点でクリスティナ候補の得票は44.7%。
2位のエリサ・カリオ候補が23.0%、3位のロベルト・ラバグナ候補が16.9%となっている。
クリスティナ候補の得票が40%を超え、2位候補に10%以上の差をつけているため決戦を待たず当選だ。

クリスティナ候補は現職のネストル・キルチネル大統領の妻で、上院議員だ。
新大統領は今年12月10日に就任、4年の任期を務める。
  1. 2007/10/30(火) 08:36:24|
  2. アルゼンチン|
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救世主、ホオズキ

El Universoの記事
エクアドルトゥングラワの農業ではホオズキが救世主だ。

トゥングラワでは昨年以降、火山活動が断続的に続いている。
この火山灰の影響で、一帯の主要産物であったジャガイモや豆類が大きな打撃をうけた。
この地域の農家らが期待を寄せるのが、食用のホオズキだ。

昨年7月から、地域の農業団体ではイスラエルから技術者を招き、ホオズキ生産を始めている。
実験的な取り組みながら、火山灰をいとわずホオズキは順調に生育。
農家や団体は手ごたえを感じているのだ。

現在、ホオズキ畑からは1ヘクタールあたり1000キロの実を収獲している。
通常はキロ当たり1ドル、品質がよければ2ドルで売れる。
その多くは養豚の飼料に利用されている。

地域の農業行政はさらに灌漑などの状況を改善し、ホオズキの増産への取り組みも検討し始めた。
  1. 2007/10/30(火) 08:05:50|
  2. エクアドル|
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エクアドル埠頭事故

El Universoの記事
エクアドルグアヤキルの埠頭で船の事故だ。

ドール社の埠頭に貨物船「ネナ」が衝突。
埠頭にいた2人が海に投げ出され、救出されたが負傷した。
この貨物船は着岸時、突然コントロールを失ったという。

この衝突の衝撃で、埠頭に停めていた車輌2台が損害をうけた。
  1. 2007/10/30(火) 08:04:43|
  2. エクアドル|
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バス車輌、続々

El Comercioの記事
エクアドルグアヤキルのバスターミナルはオープンに向け工事も大づめだ。

急ピッチで工事が行なわれているのはハイメ・ロルドス・アギレラ新ターミナル。
ガラス張りの内装が美しい、ゆったりとしたターミナルだ。
このオープンにあわせ、各バス会社による新バス車輌の調達が相次いでいる。
ターミナルの管理会社によると、今年に入りすでに300台の新車両が導入された。

バス会社のひとつ「Libertad Peninsular」社は新たに36台を導入した。
ブラジルのBuscar社の新車両は一台あたり14万ドル、トイレやDVDの再生装置もつけられている。
こうした新車両導入の動きは中・長距離バスのみならず、近距離線用の車輌にも広がっている。
ターミナルがバス車輌の交換需要に火をつけた形だ。

新ターミナルは90社分のチケット売り場が設けられる。
今後拡張し、110の窓口まで設置可能な設計だという。
 グアヤキル、バスターミナル
  1. 2007/10/30(火) 08:03:27|
  2. エクアドル|
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「責任は重い」と語る

Clarín.comの記事
次期大統領への当選が確実となったクリスティナ・フェルナンデス氏は「責任」を語った。

28日に投票が行われたアルゼンチン大統領選挙。
現職のネストル・キルチネル大統領の妻、クリスティナ氏の当選が濃厚となっている。
各メディアが当選確実を伝える中、クリスティナ氏は「責任は重い」と語った。

若い支持者らを前に、クリスティナ氏は
「我々は、羽ばたかなければならない」
と今後への抱負を語った。
この日に行なわれた上院、下院議員選挙、州知事選挙でも「キルチネル支持派」が優勢となっている。
「わが党の党員と支持者が一帯となって取り組んだ結果だ」
クリスティナ氏は今後も結束し、政策運営に取り組むことに意欲を示した。
  1. 2007/10/29(月) 11:59:57|
  2. アルゼンチン|
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クリスティナ氏当選へ

Clarín.comの記事
アルゼンチンの大統領選挙は、クリスティナ・フェルナンデス氏の当選が確実となった。

当選を固めたクリスティナ氏は現職のネストル・キルチネル大統領の妻だ。
妻が、これまでのキルチネル政権の政策運営を引き継ぐことになる。
新大統領は今年12月10日から4年間の任期となる。

28日午後6時に投票が締め切られ、現在も開票作業が各地で進められている。
午後9時半の段階で開票29%、クリスティナ氏は43%の得票だ。
2位以下の候補に10%以上の差をつけており、決選投票を待たず当選となる見通しだ。
2位はカリオ候補で19.9%、3位はラバグナ候補で19.7%となっている。

しかし現在のところ、大票田であるブエノスアイレス都市圏の開票はまだ進んでいない。
正確な情勢判明には、もうしばらく時間がかかるものと見られる。
  1. 2007/10/29(月) 11:57:23|
  2. アルゼンチン|
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ボリビア、季節の加速

La Razónの記事
ボリビアは夏に向けて、加速している。

ボリビア気象台によると、これからの半月の国内各地は順調に気温が上がる見通しだという。
冬から春、そして夏へと季節はその歩みを速めている。
27日、ラパスでは気温は26度に達し、エルアルトでも20度を記録した。

熱帯地方にあたるサンタクルスは早くも暑さの第一波が届いている。
21日には34.8度に達し、同日ベニ県、パンド県でも34度を記録している。
この週末、サンタクルスのプールのテーマパーク「Playland Park」は大賑わいとなっている。
  1. 2007/10/29(月) 08:13:23|
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ATB、新デザイン

La Razónの記事
ボリビアのテレビ放送網「ATB」が新デザインのロゴを採用した。

新デザインはボリビアの三色旗の色合いをベースに、ロゴを浮き出させたものだ。
ベースとなるこの国の連帯と、報道の独立性を表現したという。

ATBはボリビア各地で地上波放送を行なっている、国内の主要なテレビ放送網だ。
先週にはパンド県内からの定期的な生放送も開始した。
これは国内放送網として始めての試みだ。
同放送局のディレクター、ルイス・ペニャランダ氏は語った。
「今後も新たな挑戦を続け、ボリビア国民の期待に応えたい」
  1. 2007/10/29(月) 08:12:12|
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ペルーの高血圧

El Comercioの記事
ペルー国民の23.7%は高血圧症だ。

循環器医の団体が国内26都市で、18歳以上の人を対象に調査した結果だ。
中でも港町カジャオでは高血圧症の人が34.8%に達した。
カジャオでは糖尿病の人も多く(6.3%)、コレステロール値も高いという。
カジャオに次いで高血圧症が多いのはチクラヨトゥンベスだった。

団体は、国民が高血圧症を理解することの必要性を挙げている。
さまざまな疾病と結びつく高血圧症を予防するための、教育と取り組みが必要なようだ。
  1. 2007/10/29(月) 08:01:53|
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再びダウンタウン問題

La Repúblicaの記事
ペルーリマのディスコ「ダウンタウン」が揺れ続けている。

このダウンタウンは、ミラフローレス地区の住宅地の中にある。
この建物や周辺の住民が騒音を理由に市に申し立てを行い、市側はディスコの営業許可を取り上げた。
しかしダウンタウン側は司法への判断を求め、提訴していた。

この結果、リマの裁判所はダウンタウン側の訴えを認め営業再開を事実上容認した。
しかしミラフローレスの行政側と周辺住民は、上級審への判断を求め控訴することも準備している。

このダウンタウンは、ペルーでも有名な、同性愛コミュニティの集う場所でもある。
ダウンタウン側は行政や周辺住民が、同性愛者差別的な感情から閉鎖を求めている、とも指摘している。
少なくともこの半年、ダウンタウンの営業は許可と禁止の狭間で揺れ続けている。
  1. 2007/10/29(月) 07:47:49|
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アルゼンチンの朝食

Clarín.comの記事
アルゼンチンの子供たちの朝食は「崩壊」している。

食餌栄養学の団体が国内の7〜12歳の子供たち600人を調査。
その結果、朝食をしっかりと摂る子供たちは全体の10%ほどだった。
またブエノスアイレスのスポーツクラブに通う子供たち300人に対する調査でも30%はホットチョコレートを摂る程度だった。
70%の子供たちは牛乳とビスケットを摂る程度だったという。

栄養学の専門家は、一日の必要エネルギーの25%程度を朝に摂ることが必要だと指摘する。
同時に栄養の面での配慮は「親の義務」と語った。
  1. 2007/10/29(月) 07:42:16|
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バルセロナの余波

El Comercioの記事
バルセロナで発生したエクアドルの少女の事件が、波紋を広げている。

7日、エクアドル人の16歳の少女が、バルセロナの地下鉄内で男に殴る、蹴るの暴行をうけた。
警察は車内の防犯カメラの映像を解析するなどし、19日に市内に住む21歳の男を特定、逮捕した。
しかし25日にはスペインの警察は、逃亡の可能性がないとしてこの容疑者の男を保釈、翌日に在宅起訴した。

この事件の波紋が、エクアドルでも広がっている。
エクアドルのマリア・フェルナンダ・エスピノサ外相は22日にスペイン入りし、事件についての説明を求めている。
被害をうけた少女は心的ダメージが大きく、父親が急遽娘のもとに向かった。

バルセロナで、ラテンアメリカ出身者を支援する組織によると、こうした事件は潜在するという。
人種主義や外国人嫌いによるこうした事件は、カタロニアだけではなくスペイン全土で報告されている。
スペインに移民した人の4.8%は何らかのこうした事件を体験している。
また13%は、言葉の暴力や差別的行為などを経験している。
1年間に、およそ4000件のこうした事件が発生しているとのデータもある。

27日にはマドリッドのプエルタ・デル・ソルにおよそ300人が集まり、こうした人種差別の抑止を訴えた。
他のラテンアメリカ諸国と同様に、スペインで働き、学ぶことはエクアドル国民の大きな「夢」の一つだ。
しかしスペインでの生活の背後には、このようなリスクがつきまとうのだ。
  1. 2007/10/29(月) 07:17:20|
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ボリビアーナ航空戦略

La Razónの記事
ボリビアに近く誕生するボリビアーナ航空(Boliviana de Aviación=BoA)は低価格戦略だ。

ボリビアーナ航空はフラッグキャリアとしてボリビア政府の出資で設立される航空会社だ。
来年の上半期にも運航を開始する予定となっている。
準備にあたっている政府交通省航空局によると、この航空会社は低価格戦略をとるという。
「低価格で、安定した運航体制をめざす」

ボリビアーナ航空は、チケット販売をインターネット販売に一本化することも検討している。
しかし現在ボリビア市場に参入を計画している航空会社もこの低価格戦略を打ち出しており、さらなる差別化も今後求められそうだ。

ボリビアでは最大手だったロイド・ボリビアーノ航空(LAB)の運航がこの3月以降、途絶えている。
このためボリビアーナ航空を含む3社が、市場参入に向けた準備を進めている。
  1. 2007/10/28(日) 09:24:31|
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ボリビア万聖節需要

La Razónの記事
ボリビアでは万聖節万霊節を前に食料品などの価格が上昇している。

このところ、ボリビアでは食料品の価格上昇が顕著だ。
これに11月1、2日のこの行事を前に、さらなる価格上昇となっている。
ラパスの市場ではタマゴやチーズ、コメ、ジャガイモの価格が顕著に上昇している。

また鶏肉、牛肉などの価格も上昇傾向だ。
この機には多くの市民が、腹を空かせた先祖のためにタンタワワス(パン)を捧げるなどの習慣がある。
  1. 2007/10/28(日) 09:16:31|
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国境ブロック、解除

La Razónの記事
ボリビアの国境ブロック封鎖が解除だ。

ペルーとの国境地域では、地元コミュニティなどによるブロック封鎖が行なわれていた。
ボリビア国内の流通に、ペルー企業の影響力が強まったことへの反発と抗議だ。
デサグアデーログアキのコミュニティとボリビア交通省の交渉の末、この封鎖は解除されることになった。

しかし地元コミュニティは根源的な解決をみたとは受け止めていない。
今後もボリビア政府に対し働きかけを行なう方針だ。
  1. 2007/10/28(日) 09:08:43|
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墓のデング対策

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスでは墓所の消毒作業が始まった。

これから本格的な夏を迎えるサンタクルス
蚊の発生により、デング熱のリスクは毎年指摘されている。
11月2日に万霊節を迎え多くの参拝者を迎える墓所では、先立って消毒が行なわれるのだ。
また各墓所では蚊が発生しやすい水たまりや手向けられた花なども一斉に片づけられた。

今年に入りサンタクルス市では1134人がデング熱に感染し、1人が死亡している。
市内では公園などの一斉消毒も漸次行なわれている。
  1. 2007/10/28(日) 08:59:03|
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チリ、突然のデモ

La Terceraの記事
チリサンチャゴで27日、突然のデモが行なわれた。

デモがあったのはラス・コンデスのミチェル・バチェレ大統領の自宅付近。
集まった300人の市民が通りをふさぎ、声を上げた。
警察はこの突然のデモを抑止するため催涙ガスを使用するなど鎮圧行動を展開。
結局、121人のデモ参加者が逮捕されている。

デモ参加者らは、民間銀行からの住宅ローンの利用者だった。
金利負担に加え、ドル安による負担増への国としての対策を求めたデモだった。
  1. 2007/10/28(日) 08:48:45|
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ペルー、預金の流れ

Expresoの記事
ペルーでは、銀行預金の米ドル建てからソル(ヌエボ・ソル)建てへのシフトが急速に進んでいる。

バンコ・デ・クレディト(BCP)では、現在8百万から1千万ドルが毎日ソル建てにシフトしているという。
この動きは先週から顕著になった。
米ドルの下落をうけ、預金者たちが銀行の窓口に急いでいる。

銀行界の受け止め方は、それでも平静だという。
ドル安の傾向は続いており、預金シフトもこの数ヶ月間続いてるためだ。
ペルー銀行界には今後サンタンデール銀行、ファラベジャ銀行が参入することをうけ、競争激化は必至だ。
BCPでは小口預金に対しても現在丁寧に対応しているという。
  1. 2007/10/28(日) 08:27:44|
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また荷物スキャンダル

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスの空港でまた荷物をめぐるスキャンダルだ。

主に国内線が発着するホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)で8人が逮捕された。
容疑は、利用者の預け荷物を勝手に開け、中の金品を物色した疑いだ。
逮捕されたのは荷物を取り扱うスタッフ7人とガードマン1人だ。

先日、国際線が発着するエセイサ国際空港で盗難事件が発覚し、当局側は監視を強めていた。
今回の逮捕者の行為は、空港側が設置したカメラにその犯行内容が映っていたという。
8人は警察で、余罪についても追求を受けている。
  1. 2007/10/28(日) 08:26:07|
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ロサリオの嵐

Clarín.comの記事
アルゼンチンロサリオは嵐に見舞われた。

27日、ロサリオでは風速30メートルの風を記録。
住宅の屋根が壊れたり、立ち木が倒れるなどの被害が続出した。
倒木に巻き込まれ、公園を歩いていた男性が胸を強打し、重傷を負っている。
またこの嵐による停電で、およそ2万世帯で停電した。

また携帯電話会社のアンテナも倒れ、一時市内では電話が通じにくくなった。
市内に駐車していた車輌も多く被害をうけたという。
  1. 2007/10/28(日) 08:19:24|
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アルゼンチン総選挙

Boston.comの記事
アルゼンチンでは28日、総選挙が行なわれる。

行なわれる選挙は大統領、副大統領選挙と上院議員(24議席)、下院議員(124議席)選挙。
さらに9つの州知事選挙とブエノスアイレスを含む地域議会選挙だ。

投票は28日午前8時から午後6時まで行なわれる。
選挙の大勢は9時頃から明らかになるとみられる。
有権者は18歳から70歳までの2700万人だ。

大統領選挙では45%の票を獲得する候補者がいれば当選となる。
また40%以上を獲得する候補者がおり、他の候補者に10%以上の差をつけた場合も当選となる。
いずれにも当てはまらない場合は上位2名による決選投票が11月25日に行なわれる。
新大統領の任期はこの12月10日からの4年間だ。
  1. 2007/10/28(日) 08:10:23|
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キト、地震訓練

El Comercioの記事
エクアドルキトでも地震訓練が行なわれた。

訓練が行なわれたのは市内の10月12日通り一帯。
通りに面する17の企業とイスラエル大使館がこのシミュレーションに参加した。

警察は10月12日通りを完全に封鎖し、車輌の通行が閉ざされた。
午前10時に通り一帯の参加企業などに「非常事態」が伝えられ、およそ800人が避難を開始。
警察の誘導のもと、混乱もなく10時10分には避難は完了した。

この避難訓練を指揮した国防省のミゲル・フローレス氏は、こうした訓練の重要性を指摘する。
「事前の準備が、有事が発生した後に生きてくる」
エクアドルも決して地震に無縁の国ではない。
  1. 2007/10/28(日) 07:41:38|
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川エビが減少

El Comercioの記事
エクアドル北部産の川エビが減っている。

エスメラルダスの北、プンタ・デ・ピエドラでは川エビ漁が盛んだ。
この地域の経済を支える産品でもある。
しかしこの2ヶ月ほど、エビの産出量が減少しているという。

プンタ・デ・ピエドラの漁師も、エビの減産の理由が分からないと語る。
「カヤパス川に変化はなく、エビが減った理由が分からない」
エビ漁の最盛期を迎えるのは近く、12月から4月頃ま