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ボリビア、抗議圧力

2007年11月30日 09:41

La Razónの記事
ボリビアでは静かに、抗議圧力が増している。

先週末、学生や市民の抗議行動と軍、警察との間の衝突が生じたスクレ
この衝突では5人が命を落とす事態となった。
この衝突と政府の対応への抗議行動が、ボリビア東部を中心に広がっている。

28日には、東部の6つの県でゼネストが行なわれた。
これらの地域では交通や経済活動が24時間にわたりストップした。
東部各県では、さらなる抗議行動をとる姿勢を示している。
3日からは、各地でハンガーストライキが実施される予定だという。

現在スクレでは、新憲法を策定する制憲(憲法)議会が開かれている。
スクレで起こった衝突をうけ、ボリビア議会はこの憲法議会の開会をスクレに限定しない法改正を行なった。
この与党の一方的な措置にも、東部ボリビアは怒りの声を上げている。
ボリビア東部は、豊富な天然資源を背景に自治権の拡大を求めてきた。
しかし政権側は「ボリビアの国家的利益」を優先し、東部の訴えには耳を塞いでいる。

憲法議会のデッドラインは12月14日。
しかし、新憲法草案は条文を一つも確定できない状態のままだ。
意見を異にする東西のボリビア、その攻防は予断を許さない。
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ラパス、日本文化展

2007年11月30日 09:23

La Razónの記事
ボリビアラパスで「日本文化展」が開かれている。

紹介されている文化は、多岐にわたる。
折り紙といった伝統文化のみならず、J-popなどのポップ音楽、映画、アニメなども紹介される。
また「ファイナルファンタジー」など、ゲーム文化にも触れられる。

さらにアニメやゲームのキャラクターのコスチュームを楽しむ「コスプレ」も紹介された。
会場ではこのコスプレを行なうラパスの若者たちの姿もある。

日本文化展はこの27日から始まっている。
12月1日の閉幕まで、各地でさまざまなイベントが予定されている。

ボリビアーナ航空始動

2007年11月30日 09:14

El Deberの記事
ボリビア国営となる「ボリビアーナ航空」(BoA)の始動だ。

BoAはロイド・ボリビアーノ航空(LAB)の混乱を受け、新たに設立された航空会社だ。
同社は運航開始に向け、ボリビア航空当局(DGAC)への免許申請などの手続きを開始した。
BoAは2008年3月の営業開始を目指している。

事業免許取得のためには安全運航や整備環境など、基準を満たす必要がある。
航空局は申請書類に基づき、これらの点を確認することになる。
BoAは営業開始にあわせ、5機の機材を用意する予定だ。

一方、参入を目指すアエロリネアス・スダメリカーナス(南米航空=AS)も始動だ。
同社は免許申請を行なっていたが、審査および決定が遅れていた。
DGACは29日じゅうにも、この免許を交付する見通しとなった。
同社は免許がおり次第、運航を開始したい考えだ。

復興の青写真

2007年11月30日 09:12

La Terceraの記事
チリ、トコピーリャの復興に向けた計画が本格化する。

11月14日に大地震に襲われた、チリ第2州。
震源に近いトコピーリャでは大きな被害を受けた。
復興を支援するチリ生活省によると、被災家屋の32%は解体が終了したという。

被災し避難している住民らの願いは、新たな復興住宅の建設だ。
生活省は復興に向けた具体的な計画を立て始めた。
地震直後にミチェル・バチェレ大統領が慰問したヌニョア地区では、住宅建設にむけた整地が始まった。
地震から半月、復興への槌音が響き始めた。

ケイコ氏、出産

2007年11月30日 09:02

El Comercioの記事
ペルーの国民議会議員、ケイコ・フヒモリ(フジモリ)氏が出産した。

ケイコ氏は元大統領で、現在起訴され裁判が予定されているアルベルト・フヒモリ氏の娘だ。
ケイコ氏はリマ市内の病院で無事、女の子を出産した。
ケイコ氏にとっては初産で、女児はフヒモリ氏の初孫となる。

9月にフヒモリ氏がチリから送還された際には、身重な身体で父親に面会している。
この後議会の仕事と心労から、流産の危険もあったという。
無事生まれた女児はキアラちゃんと名づけられるという。

カジャオ、非常事態

2007年11月30日 08:39

Expresoの記事
ペルーカジャオ港が非常事態だ。

ペルーリマの外港にあたり主要な積出港であるカジャオ港。
港湾労働者のストライキにより、港は機能不全に陥っている。
労使間の交渉は進まず、ストライキは9日めに突入した。

このストライキをうけ、船がカジャオ港に入るのを取りやめるケースが相次いでいる。
港湾の管理側によると、このストライキによる損失は6億ドルに達しているという。
この港から積み出される鉱産品やブドウ、タマネギ、アスパラガスなどの農産品の流通が滞る事態だ。

現在のところ、労使間の交渉が進展する動きはない。
港の停滞は、ペルー経済にも大きな影響を与えかねない。

薬物の理由は家庭

2007年11月30日 08:38

La Repúblicaの記事
ペルーで、若者が薬物を使用する理由のトップは家族の問題だった。

薬物使用防止教育センターがデータを明らかにしたものだ。
続くのが「好奇心から」で13.3%、「仲間」が11.3%、「気晴らし」が9.5%だった。
使用薬物で多いのはマリファナで63%、コカイン56%、エクスタシー46%、GHBが42%となっている。

またこの調査に回答した若者の30%は、近くに常習者がいるという。
さらに20%は、薬物を使用した状態で車の運転をしたことがあると答えた。

アルゼンチンの脳

2007年11月30日 08:36

Clarín.comの記事
アルゼンチンでは「脳」に対し、無関心な人が多いようだ。

アルゼンチンでは10人に1人は脳疾患を経験する。
しかし脳の健康を考えている人は、10人に3人にとどまっている。
脳疾患などのリスクをあまり重く考えていない傾向だという。

脳疾患の83%は、脳梗塞や脳血栓など血管にまつわる疾病だ。
アルゼンチンでは4分ごとに1人がこの脳疾患を起こすという。
脳疾患はアルゼンチン国民の死因では第2位を占めている。

この30日、アルゼンチンは「脳卒中予防デー」を迎える。
保健省は国内104の病院で、市民の脳に対する検査、相談に応じる。

パワハラ、320件

2007年11月30日 08:27

Clarín.comの記事
アルゼンチンでも、「パワーハラスメント」が増えている。

会社などで職権を傘に労働者の人権や尊厳を傷つけるパワーハラスメント。
アルゼンチンでは「労働の暴力」と称される。
アルゼンチン労働省によると2006年1月から2007年9月までに320件の訴えがあった。
このうちの59.4%の被害者は女性で、加害者の61.3%は直属上司だ。

訴えの実に82%は、労働者の尊厳を傷つけ精神的負担を強いるものだった。
また10%は暴力など労働者の身体を痛めつける内容だ。
そして8%は性的関係を強いる内容だ。

鉱山、操業停止

2007年11月30日 08:04

El Universoの記事
事故が発生したエクアドルの金鉱山はしばらく操業を停止する。

エネルギー・鉱山担当相が明らかにしたものだ。
停止するのは26日に爆発事故があったアスアイ県ポンセ・エンリケスのリガ・デ・オーロ鉱山。
この事故で1人が死亡、36人が負傷している。
爆発の影響で鉱山内の安全性が確認できないため、しばらくの間操業を停止せざるをえないという。

鉱山側によると、操業開始までには20~30日かかる見通しだという。
労働者の安全を第一に優先させるため、今回の操業停止を決断した。
現地では労働者らが生活スペースの復興に向けた整理、補修を開始しているという。

コメと油の高騰

2007年11月30日 08:03

El Universoの記事
エクアドルグアヤキルではコメと油の価格が顕著に上昇している。

市内のサウセス4市場ではコメ1ポンドあたりの価格は先週、0.25~0.28ドルだった。
この価格は現在、0.29~0.35ドルに上昇している。
また小売店側によると仕入れ価格は1キンタルあたり30ドルから33ドルに上昇したという。
この価格は1ヶ月前には26ドルだった。
同様に油もリットルあたり1.45ドルから1.69ドルに上昇した。

これらの価格上昇は供給不足によるものだ。
コメも油も市民生活に必要な食材だが、市内の市場では市民の買い控えの傾向もみられるという。

またキトでは油と小麦粉の価格が大幅に上昇しているという。
またインゲン豆やトウモロコシについても価格が上昇傾向だ。

ムイスカ族の墓

2007年11月30日 08:01

El Tiempoの記事
コロンビアで、800年前のムイスカ族の墓が見つかった。

遺跡が見つかったのはソアチャ。
当初、この現場をショベルカーで掘り起こしていた建設作業者が遺骨らしきものを発見。
ロス・アンデス大学が歴史考古学研究所から許可を得て発掘作業を開始したものだ。

同大学の考古学者によると、近年に発見されたものの中では最大規模の遺跡だという。
4ヶ月の発掘の末、遺跡からは多数の遺骨が発見された。
こどもから大人まで、地表から30センチから1.20メートルの深さに埋められていたという。
コロンビアの先住民であるムイスカ族の800年前の生活を解明する上で重要な資料になるとみられる。

キューバ化への懸念

2007年11月30日 07:59

Boston.comの記事
ベネズエラの「反対派」は、ベネズエラキューバになることを懸念している。

12月2日にベネズエラでは、憲法改正の是非を問う国民投票が実施される。
350の条文のうち69の項目を改正する内容だ。
この改正により、大統領任期が延長され、さらに多選規定も撤廃される。
現在のウゴ・チャベス政権にとっては「都合のいい」改正だ。

チャベス大統領は貧困層を中心に根強い支持を獲得してきた。
しかし今回の国民投票においては、支持層にも「迷い」が見える。
これまでチャベス大統領を支持してきた27歳のシングルマザーは不安な心境をあかす。
「チャベス大統領はキューバのような独裁体制をとりたがっている」
しかしこの女性は、独裁国家は好ましくないと考えている。

チャベス大統領は企業の国有化を通し、貧困層への富の配分を行なってきた。
この政策により、貧困層に強大な支持基盤を固めたと言える。
投票で「YES」の意志を示すことは、チャベス政権の舵取りがあと10年以上続くことを意味する。
「そうすれば、この国は沈んでしまう」

「NO」を訴える層は広がっている。
カトリック教会や自由な報道を求めるメディア、人権活動グループ、さらに企業経営者などだ。
現在、抗議行動やアピール行動を激しく行なっているのは学生たちだ。
国内各地のデモではチャベス支持派や警官らとの衝突も頻発している。

チャベス大統領は語る。
「これは国民のための改革であり、私のための改革ではない」
賛成派、反対派ともに改革の必要性は認識している。
しかし最終的な判断基準は、その人がチャベスをどう思うか、に依存しそうだ。

カリブ海で地震

2007年11月30日 07:26

Sydney Morning Heraldの記事
カリブ海マルティニーク島付近で強い地震が発生した。

地震があったのは現地時間、29日午後3時頃。
マルティニーク島の北東21キロを震源とするマグニチュード7.3の地震が発生した。
震源の深さが145キロと深く、地震の規模ほどの被害は生じていない。

フランス当局によると、マルティニーク島では商店と銀行の屋根が落ちたという。
数人が負傷したとの情報はあるが、重傷者はいない見通しだ。
この地震では西はプエルトリコ、南はスリナムベネズエラでも揺れを感じた。

同盟ゼネスト突入

2007年11月29日 09:56

La Patríaの記事
ボリビア東部は、同盟ゼネストに突入した。

ゼネストに突入したのは9つの県のうち6つの県だ。
スクレで発生した衝突と、政府姿勢に対する抗議行動だ。
サンタクルスタリハチュキサカコチャバンバベニパンドの各県の社会活動は停止する。

このゼネストはサンタクルス県が呼びかけたものだ。
ゼネストに突入した各県は豊富な資源を持つ。
この資源を背景に、憲法改正により自治権を広げることを要求してきた。
しかし政府や西部は「ボリビア国民の統合」に基づき、この要求をはねつけている。

スクレでの衝突は、憲法上で首都とされるスクレの「首都としての機能」を求めるものだった。
東部各県はこのスクレの立場を支持、今回のゼネストに突入した。
ゼネストは28日、24時間の時限措置で行なわれる予定だ。

ボリビアエボ・モラレス政権は求心力を低下させている。
地域ナショナリズムの台頭は、ボリビアの真の分裂を招くかもしれない。

警察、従わず

2007年11月29日 09:49

La Razónの記事
ボリビアの警察は、政府の指示に従わなかった。

激化した抗議行動をうけ、ボリビア政府は警察にスクレへの警官増員を指示した。
しかし警察はこの指示に従わなかったという。
400人の警官らはスクレの隣のポトシに移動した。
しかしスクレでの混乱をうけ、現地入りを避けたというのだ。

スクレではこの週末の抗議行動と衝突により、5人もの死者を出している。
その死者のうちの1人は警官だ。
チュキサカ警察からポトシに対しては、状況の安全性の保証ができないとの回答があったという。
現在も派遣時期を待ち、警官らはポトシに待機している。

メディア規制を企図

2007年11月29日 09:42

La Razónの記事
ボリビア政府与党は、メディア規制を企図している。

規制が検討されているのはメディアの活動そのものの規制だ。
「公共の利益に資しない」とみられる活動を規制する内容だ。
またメディアの独占、寡占についての規制も検討されている。

ボリビアのメディアは独立性が保たれてきた。
与党側の説明では、メディアの自主性、独立性を否定するものではないという。
しかしメディアの報道に対し、一定の責任を求める姿勢だという。

ボリビア・スキャンダル

2007年11月29日 09:30

La Patríaの記事
ボリビアの政界に激震だ。

エボ・モラレス大統領は水道担当大臣に元副大臣のバルテル・バルダ氏を任命した。
前任のアベル・ママニ氏の辞任に伴う措置だ。
ママニ元大臣の元には、大きなスキャンダルが発生したのだ。

スキャンダルは一枚の写真の流出だ。
酒に酔ったとみられるママニ氏が全裸の女性とともにいる写真だ。
ママニ氏には、買春をした疑いがもたれている。
ママニ氏はメディアの取材に疑いを否定しつつ、閣僚職を辞任したものだ。

鶏肉の高騰

2007年11月29日 09:19

Los Tiemposの記事
ボリビアで鶏肉価格が高騰している。

この3週間で、ボリビア国内に流通する鶏肉の量は10%増加した。
にもかかわらず、鶏肉の価格が平均して25%も上昇している。
コチャバンバのカラタユ市場やパンパ市場の例だ。
フィレ肉は14~15ボリビアーノ(Bs)から17~18Bsに上昇。
ムネ肉は12.50~13Bsから13.50~14Bsに上がった。

原因は養鶏にかかるコスト増加だという。
コチャバンバ県内の養鶏業者によると飼料に使うトウモロコシ代が高騰しているという。
このため市場に出荷する段階ですでに価格を上げざるを得ないというのだ。

鶏肉はボリビアの庶民の生活を支える食材だ。
年末にかけ需要が伸びるため、さらなる価格上昇も予想できる。

ダチョウ、動物園へ

2007年11月29日 09:17

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスの動物園に6羽のダチョウのヒナが送られた。

これらのヒナは路上で違法に売られていたものだ。
第4環状線で環境局により摘発、押収された。
野生動物の売買を禁じた法に違反したための措置だ。

ダチョウはボリビアの大地では野生では元々存在していない。
しかし近年、外来種としてダチョウが野生化する事態が生じている。
この野生化を迎えた原因が、こうした違法売買とみられているという。

押収されたダチョウは処分を避け、動物園に送られることとなったという。

禁煙広告に論議

2007年11月29日 09:13

La Terceraの記事
チリの禁煙広告が、論議を呼んでいる。

元々喫煙大国であるチリだが、近年は喫煙規制が進んでいる。
昨年には長年にわたり喫煙した男性が負った疾患を広告に使用し禁煙が訴えられた。
この第2弾広告が、論議を呼んでいるのだ。

新たな広告は、長年喫煙した人の口腔内を写した写真を使用している。
喫煙により歯周病を患う危険があると訴えたものだ。
しかしこの広告に対し、歯周病の原因はタバコだけではない、との批判がおこっている。
グイド・ヒラルディ上院議員は、この広告を批判した。

現在のところ、広告掲載側は広告を取りやめる方針は示していない。

チリ、日本は「ナチ」

2007年11月29日 09:05

La Terceraの記事
チリのグイド・ヒラルディ上院議員は日本を「現代のナチ」と称した。

ヒラルディ議員は捕鯨反対者として知られている。
同議員らと環境団体は、チリ外務省と協力し日本の捕鯨に反対する方針を示した。

ヒラルディ議員はクジラはチリの「海の自然モニュメント」と位置づけた。
このクジラを捕る日本の行為は「ナチと同等」と称したのだ。
チリ領海内での捕鯨は、チリ国内法ですでに禁じられている。
ヒラルディ議員は国際社会と協力し、クジラの禁漁をすすめる方針だという。

遺跡出土物を押収

2007年11月29日 08:53

El Comercioの記事
ペルーランバエケ警察は遺跡出土物らを発見、押収した。

押収されたのはプレコロンビア期のワカ26点やその他の出土物。
ランバエケの20歳の男の家を家宅捜索したところ、発見された。
遺跡出土物のほか、化石6点と先史時代の遺骨らしきものも発見されたという。

これらの出土物らは盗難品とみられている。
警察は押収品の調査をペルー文化機構(INC)に依頼し、その出所をさぐるという。

マチュピチュ臨時口

2007年11月29日 08:39

El Comercioの記事
ペルークスコ県のマチュピチュに臨時口が設けられる。

マチュピチュ遺跡を管理するペルー文化機構(INC)が明らかにしたものだ。
現在、観光客の出口は2個所に限られている。
しかし観光客の多い繁忙期には、出口が混雑し混乱がみられた。
今後新たに繁忙期のみ利用できる臨時口を3個所設けるという。

設けられるのはコンドル寺院口と博物館口。
さらに鉄道駅のあるアグアス・カリエンテス口だ。
遺跡への入り口業務については、今後も一元管理されることになる。

ストライキの休戦

2007年11月29日 08:38

Expresoの記事
ペルーカジャオ港のストライキは一時休戦だ。

カジャオ港の荷積み作業員らがストライキに突入し6日が経過した。
経営側との労働条件を巡る交渉は暗礁に乗り上げている。
しかし28日、このストライキは一時休戦となる。
カジャオ港に観光船が入ることから、労働省の斡旋でこの日だけは平常化することになったのだ。

しかし労使間の対立は深刻だ。
現在荷積み業務を行なう38社のうち、平常通りとなっているのはわずかに5社。
ペルーの主要港として経済を支えるカジャオ港にとって、異常事態だ。

ペルー新たな火山活動

2007年11月29日 08:36

La Repúblicaの記事
ペルーでまた新たな火山活動だ。

警察第10管区の発表によると、アプリマック、アヤクチョ領県境の火山が噴火した。
火山活動は25日頃から活発化しているという。
しかしこの地域は人口が粗放で、情報入手が困難なため詳細はまだ明らかになっていない。

地元から伝えられたところではラウラタ・サラヤ地方の火山噴火だという。
この付近のトウモロコシなどの農地が影響を受けているという。
また周囲一帯で、強い火山性ガスのにおいが立ち込めていると伝えられた。

高速道、騒音対策

2007年11月29日 08:34

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスで、高速道路の騒音対策が本格化する。

高速道路周辺の騒音規制について、その音の大きさは70デシベル未満と規定されている。
しかし5月25日通り沿いでは75~80デシベルに達する地点もある。
市会議員らがこの現地調査を行い、新たな騒音対策をとる方針だ。

この高速道路沿いには住宅や学校、病院などが並ぶ。
高速道路の構造の見直しや速度規制を設け、騒音対策を行なうという。
ブエノスアイレスは騒音都市として知られている。
ラテンアメリカではメキシコシティとならぶ「うるさい街」だ。
市会議員らはこの騒音対策で、この汚名を返上したいという。

ベネズエラ分水嶺

2007年11月29日 08:09

Boston.comの記事
ベネズエラの国民投票の行方が混沌としてきた。

ベネズエラでは12月2日に、憲法改正の是非を問う国民投票が実施される。
530の条文のうち69の条文を見直す改正だ。
大統領任期延長や多選規定の撤廃などの内容を含み、政権には「都合のいい」改正だ。

ウゴ・チャベス大統領は「新しい国家への道筋」のための改正、と説明している。
当初は政権の目論見通り改正に青信号が灯るとみられていた。
しかし先週、民間調査会社が行なった世論調査では反対が賛成を上回る結果となった。

カラカス郊外のアンドレス・ベジャ・カトリック大学では300人の学生が高速道路を封鎖。
学生らは改正によりチャベス政権がさらに「強権化」することを訴えた。
ベネズエラの「自由」と「民主主義」を守るために「NO」に投票するアピールだ。

一方、カラカス郊外のスタジアムには女性を中心に5000人の支持者が集まった。
その多くはチャベス大統領のイメージカラーの赤いTシャツを着ていた。
「女性が生きるうえで必要な改正だ」と、投票への「YES」を訴えた。

カラカス東部のプエルト・ラ・クルスでは反対派の学生と賛成派が衝突。
賛成派が銃を持ち出すなどしたため、警官隊が鎮圧行動をとる事態となった。
さらにカラカスの集会では、チャベス大統領の2人の元妻が、憲法改正を痛烈に批判した。

もしこの投票で反対が賛成を上回ることがあれば、1998年のチャベス政権発足以来の打撃となる。

移民者の死を調査

2007年11月29日 07:34

News24の記事
ポーランド司法は、カナダで死亡したポーランド国民の件の調査開始を指示した。

この事件はカナダに移り住んだ一人のポーランド国民が、空港で死亡したものだ。
40歳のポーランド人男性がこの10月、バンクーバーの空港に到着した直後のことだ。
警察が「調べ」と銘打ち、スタンガンを使用。
その直後、男性は死亡したという。

カナダ側からはこの取調べの模様を映したビデオが提示されている。
スタンガンをうけた男性がのたうちまわり、その後に床に崩れ落ちるさまが映し出されていた。
男性は母親と共にバンクーバーに到着した。
しかしこの男性のみが10時間にわたり拘束され、壁を隔てたところで母親も待ち続けたという。
警察側は、セキュリティチェック時の男性の様子に不審な点があったとして、取調べを行なったと説明している。

クジラ、浜にうち上がる

2007年11月29日 06:09

El Universoの記事
エクアドルの海岸に、クジラがうち上がっているのが見つかった。

クジラが見つかったのは南部、ポソルハのダタ海岸。
エル・バラデーロから600メートルの地点だ。
うち上がったクジラはオスで、体長が10メートル、既に死んでいた。

このクジラは高波に乗ってこの地に乗り上げたとみられている。


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