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ユラカレとジャガー

2007年12月31日 07:59

La Razónの記事
ボリビアサンタクルス県のユラカレ族にはある伝説がある。

ユラカレ族は民族消滅の危機も指摘される、少数部族だ。
この部族の魂を象徴するのは、ジャガーとされる。
その理由とされるのが、この伝説だ。

森の中にユラカレ族の夫婦が、娘とともに住んでいた。
この娘は成長すると、マパヨの木のもとに佇むようになった。
やがてこのマパヨの木霊が人間として表れ、時間をかけて娘はこの木霊に恋をする。
そして娘の妊娠が分かり、夫婦は娘を幽閉してしまう。

しかし木霊は夜になると娘のもとを訪れ、日が昇ると木の形に戻った。
父親がこのことに気づき、娘をキャッサバのチチャで酔わせ木霊と会わせないようにした。
怒った木霊はトラに姿を変え、父親を食い殺してしまう。
そして出産した娘も食い殺し、そのこどもとともに過ごす。

親子トラはハンターに追われ、父トラは殺されてしまうが子トラは生き延びる。
子トラはジャガーの魂が宿り、不死となった。
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続くボリビアーノ高

2007年12月31日 07:55

Los Tiemposの記事
ボリビアの通貨ボリビアーノが、また対ドルレートを上げた。

28日、ボリビア中央銀行がまた公定レートを変更した。
売りレートは1ドル7.69ボリビアーノ(Bs)から7.67Bsとなった。

今年1年でボリビアーノは、4.48%対ドルレートを上げたことになる。
今年年初の公定レートは1ドルが8.02Bsだった。
中央銀行は実に17度のレート変更オペレーションを実施、そのレートは一貫して上がっている。

ボリビア産ソラマメ

2007年12月31日 07:54

Los Tiemposの記事
ボリビア産ソラマメの輸出は堅調だ。

ボリビア輸出業議会によると、今年1~9月の輸出高は87万3042ドルに達した。
昨年一年間の輸出高84万8268ドルを既に上回っている。
議会は、今後の増産とさらなる輸出増加に期待を示している。

ソラマメの輸出市場は多く、世界80ヵ国が輸入している。
ボリビアからの輸出が多いのはイタリア、米国、日本、ポルトガル、フランスだ。
ボリビア国内の生産高が最も多いのはポトシ県で、オルーロラパスコチャバンバ県が続く。

盆栽コチャバンバ

2007年12月31日 07:53

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバで盆栽フェアが開催される。

盆栽コチャバンバ協会と市が企画したフェリアだ。
日本発祥の盆栽は、世界的にも評価が高く、愛好者も多い。
しかしコチャバンバではまだ、一般的とは言いがたい。
このフェリアでは15人の愛好家が自慢の作品を出展。
市民への認知、普及を図るものだ。

フェリア会場では、出展者らがその作品の内容の説明も行なう。
このフェリアは市内の青年会館で行なわれている。

ロープウェイ、完了

2007年12月31日 07:52

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバのロープウェイ修復工事が完了した。

市営のこのロープウェイは、5ヶ月前から運転を見合わせていた。
メインケーブルの長さが伸び、さらに72個所にわたる不具合が確認されたのだ。
市側は11万ドルを投じ新たなケーブルを調達、交換工事を行なっていた。

工事を請け負った企業によると、この交換作業は無事終了したという。
今後試運転を行い、早期の運転再開をめざす。
まず市と、専門家による安全性の確認作業が行なわれる見通しだ。

スクレ警察の再建

2007年12月31日 07:51

Los Tiemposの記事
ボリビア政府は、スクレ警察の再建に取り組む。

この11月、憲法(制憲)議会をめぐる混乱に陥ったスクレ
学生や市民と警察、軍の衝突により、警察施設は破壊された。
ボリビア政府は、スクレの現状回復に向けた予算案の組み立てを行なっている。

警察施設のみならず、被害をうけたのは消防、教育、交通の各分野にまたがる。
政府の分析によると、3000万ドル程度の予算が必要とみられている。
地元メディアの報道ではこの期に警察車輌100台、コンピュータ79台などが被害に遭っているという。

ボリビア、国民投票予算

2007年12月31日 07:49

El Deberの記事
ボリビアの国民投票にかかる予算は、実は安くはない。

今月、憲法(制憲)議会は新憲法草案を承認した。
この憲法は国民議会の承認を経て、国民投票で是非が問われることになる。
さらに国の成り立ちを決める基本法についての投票も控えている。
2008年のボリビアは、この国民投票が大きなテーマになってくる。

サンタクルス県に限っても、1つの法に対する国民投票には50万ボリビアーノもの準備コストがかかるという。
現在、投票の可能性があるのは8つの法に関してだ。
投票そのものにかかる予算も含めると、選挙関連の国、地方財政の支出は少なくない。

ペルー観光の2008年

2007年12月31日 07:34

Expresoの記事
ペルー観光局は、2008年に向けて意気込み十分だ。

今年1月から12月までにペルーへ観光目的で訪れた人は180万人に達するとみられる。
この数字は前年比で12%の増加だ。
観光局は2008年、今年に比して15%増の200万人との、強気の見通しを示した。

ペルー観光には追い風が吹いている。
クスコ県のマチュピチュ遺跡が「新世界7不思議」に選ばれたことで、観光市場での引き合いが高まっている。
さらに2008年にはペルーAPEC総会があり、多くの外国人が訪れる予定だ。
また欧州ラテンアメリカサミットなどの国際行事も控えている。

人形を正しく燃やす

2007年12月31日 07:33

La Repúblicaの記事
ペルーの消防組織の連合会が、異例の通達を行なった。

「人形は安全な場所で燃やすように」というものだ。
ペルーでは年越し時に、古い衣類を着せた人形を燃やす習慣がある。
しかし住宅密集地で行なわれるケースも多く、火災の発生も少なくない。

連合会では、人形はオープンスペースで、燃えやすいものを避けて燃やすように通達した。
また一般家庭の庭や、公園で行なうことは避けるよう重ねて呼びかけられた。

クロマニョンの3年

2007年12月31日 07:31

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスは悲しみの日から3年を迎えた。

2004年12月30日、市内のディスコで火災が発生し194人もの命が失われた。
この「クロマニョンの悲劇」から3年、犠牲者の家族らは悲しみを新たにしている。

17時45分、市内各地の教会が一斉に194回、鐘を鳴らした。
その後大聖堂では犠牲者らを追悼するミサが開かれ。多くの家族、友人ら、そして生存者らが参列した。
その後参加者らは5月広場からオベリスコまでを行進した。

グアヤキルの年越し

2007年12月31日 07:14

El Universoの記事
エクアドルグアヤキルでも伝統を守る人は多い。

年末年始の伝統について、市民260人を対象に調査が行なわれた。
年越し時に12粒のブドウを食べるのは、古くにスペインから伝わった習慣だ。
一年間の12ヶ月の幸運を祈る意味がある。
グアヤキルでは26.9%の人が、今もこの伝統を踏襲しているという。

また新年を迎える際に、古い服を着せた人形を燃やす習慣もある。
古いものを捨て去り、新たな幸運を迎え入れる意味がある。
グアヤキルでは今も73%の市民が、この習慣を実践している。

また新しい下着をつける習慣もあるが、これを行なう人は少数派だ。
愛情を呼ぶという赤い下着をつける人は0.90%に過ぎない。
財運を呼ぶという黄色い下着は、2%だ。

不安の中の年越し

2007年12月31日 07:12

El Universoの記事
エクアドルトゥングラワの避難者らには不安の中の年越しだ。

1999年から断続的に活動が活発化しているトゥングラワ火山。
この11月末から再び活動が活発化、21日夜から翌朝の活動を受け一部住民は避難している。
火山活動は小康状態だが、避難勧告は今も解除されていない。

クスア集落に住むジェネスさんは、車で30分のところにあるエル・ピンゲの避難住宅で生活している。
ジェネスさんや家族は、年越しの時期は慣れた自分たちの家で過ごしたいと考えていた。
しかし大噴火の可能性も指摘される中、この願いはかないそうにない。

「クスアの人々は、1月1日にここの広場に集まる」
村に帰ることはできないが、コミュニティとして新年を祝う予定だ。
「それでも、生まれ育った地に還れないのは、本当に辛い」
ジェネスさんは31日の夜、村の伝統のソラマメ料理をつくるつもりだという。

キトのミステル飴

2007年12月31日 07:11

El Comercioの記事
エクアドルキトのカテドラルの中庭で売られる飴は、実は伝統に沿うものだ。

アニスやブランデーで香りをつけた色とりどりのこの飴は月末に売られている。
毎月この日にカテドラルを訪れ、買い求める人は少なくない。

この飴の秘密は、スペインから伝わったミステルにある。
ミステルはブドウなどの果汁や砂糖やシナモンから作った飲み物の一つだ。
これを飴にしたもので、キトでは古くから市民に親しまれていた。
しかし近年は、この飴を作る店が少なくなっているという。

ミステルをスペインに伝えたのはアラブ人で、その起源は7世紀に遡る。
現在はブドウの果汁が主流だが、元々はイチジクの果汁を使用していた。
エクアドルではパッションフルーツなど、使用される果物も多岐に及んでいる。

グアヤキルの食卓

2007年12月31日 07:09

El Comercioの記事
エクアドルグアヤキルの市場は大晦日の食卓向けの準備を整えた。

グアヤキルでは年越しの夕食に、鶏肉や豚肉、七面鳥を食べる習慣がある。
市内の市場の鶏肉部門によると、この大晦日の需要は通常の4倍にものぼるという。
ある店では通常、週に900ユニットの鶏肉が売れている。
しかし12月31日には、一日で700ユニットが売れるという。
調理済みの鶏肉、豚肉などの需要も高い。

価格帯は4~5人向けの鶏肉1ユニットで5.25ドル程度だ。
豚肉については12ポンドで、この鶏肉と同等の価格帯だという。

メデジン、基地で爆発

2007年12月31日 07:07

News24の記事
コロンビアメデジンの軍の基地内で複数の爆発が生じた。

29日午前、基地内の武器、弾薬などを保管した倉庫内で爆発が生じた。
この爆発は少なくとも6度発生したという。
倉庫内の手榴弾などが爆発に至ったとみられている。
さらに午後に再び爆発が生じた。

メデジンの国防軍第7師団によると、これまでに6人が死亡、8人が不明となっているという。
不明者の生存の可能性については明言されていない。
外部からの攻撃を受けた可能性は低いとしながら、爆発が生じた原因はまだ分かっていない。

滑走路上で衝突

2007年12月31日 07:00

News24の記事
ルーマニアブカレストの空港で航空機と車輌が衝突した。

事故があったのはオトペニ空港の滑走路上だ。
タロム・ルーマニア航空のボーイング737-300型機が離陸するため滑走路上を滑走。
この際、滑走路の照明施設を点検していた車輌と衝突した。

この衝突により、機体の一部が大きく損傷する事態となったが、乗客らに負傷はなかった。
空港側によると、航空機側の対応が素早く、最悪の惨事を避けることができたという。
当時オトペニ空港付近は濃霧に包まれていた。

この機体は120人の乗客を乗せ、エジプトに向かうところだった。

モラレス、対話へ

2007年12月30日 10:48

Los Tiemposの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領は「対話」を受け入れた。

ボリビアは新憲法をめぐり、東西での温度差が生じている。
資源が豊富な東部の各県は、自治権の拡大を求めている。
しかしボリビア政府側は、国としての統合を優先し拡大には否定的だ。
そんな中、サンタクルスベニパンドの各県は一方的に自治を宣言する事態となった。

1月7日、東部5県の代表とモラレス大統領が対話を行なう。
対話内容に条件をつけず、開始時間以外の時間制限も設けない。
参加するのはサンタクルスベニパンドタリハチュキサカの各県だ。
コチャバンバ県は、今回の参加を見送った。

対話はラパスの大統領府で、7日18時に始まる。

ボリビア車輌盗難

2007年12月30日 10:45

Los Tiemposの記事
ボリビアでは今年、2748台の車輌が盗まれている。

警察の車輌盗難防止捜査課が明らかにしたデータだ。
盗難が報告された2748台のうち、1364台は発見され持ち主の元に戻っている。

昨年の総盗難数は3270台と、今年はその数を下回る見通しだ。
また昨年の発見数は1048台で、発見比率は大幅に改善したことになる。
発見された数が最も多いのはラパス県で、コチャバンバ県が続く。

ユンガス、警官死亡

2007年12月30日 10:44

El Deberの記事
ボリビアラパス県のユンガス地方で警官2人が事故死した。

事故死したのは薬物取引の専門捜査官だ。
コカ葉生産地でもあるユンガス地方を、捜査目的で訪れていた。
ラ・リンコナーダ地区で車輌が崖を400メートル下に落下。
警官2人が死亡し、1人が負傷した。

ユンガス地方ではその険しい地形から、多くの交通事故が発生している。
この事故も、走行中に運転コントロールを失ったために発生したとみられている。

チリ・ペソとドル

2007年12月30日 10:39

La Terceraの記事
チリのペソ高はさまざまな方面に影響を及ぼしている。

チリの通貨ペソは、対米ドルのレートで今年、6.44%上昇した。
2007年の市場の終値は1米ドルが497.80ペソで終了している。

チリの産業にとって、対米輸出は重要だ。
このペソ高ドル安をうけ、主要輸出産品である銅は大きな影響を受けた。
また米国との間の金融取引においても、各方面に影響を残している。

ペソ高とともに、進行するインフレも懸念要因だ。
チリ中央銀行によると、年率で6%程度のインフレとなる見通しだ。
原油高や農産品の不足による価格上昇などが要因と言える。

チリ、またネオナチ事件

2007年12月30日 10:26

La Terceraの記事
チリプエンテ・アルトで再びネオナチとみられる暴行事件が発生した。

被害を受けたのは27歳の、ゲイバーで働く男性だ。
突然数人のグループに襲われ、殴る、蹴るの暴行を受けた。
男性は市内の病院に運ばれ、手当を受けている。

現場は、同性愛者コミュニティの集まる通りで発生している。
チリでは同性愛者を狙ったネオナチ行為が頻発している。

ウルグアイとロシア

2007年12月30日 10:20

La Terceraの記事
ウルグアイロシアの自由貿易協定(FTA)締結に前向きだ。

ウルグアイホセ・ムヒカ農水畜産相が明らかにしたものだ。
ウルグアイの農産品にとって、ロシアは重要な市場になる」
ムヒカ大臣はこう語り、早期のFTA締結に期待を示した。
「この選択肢は、失うものよりも得るものの方が大きい」
来る3月には、ウルグアイ産牛肉が本格的にロシア市場に向け送られるという。

この11月16日には、左派のタバレ・バスケス政権は米国とのFTA締結を拒絶している。
一方で、ウルグアイ政府は韓国とのFTA交渉について前向きな姿勢だ。

カジャオ港に免税店

2007年12月30日 09:59

La Repúblicaの記事
ペルーカジャオ港のターミナルに新たに免税店が置かれる。

港を管理するEnapuが明らかにしたものだ。
リマの外港にあたるカジャオには、客船の立ち寄りも多い。
しかしながらこれまで、ターミナル内に免税店はなかった。

Enapuは4百万ソルを投じ、免税店スペースを整備する。
この免税店で売られるのは、民芸品や土産物が中心となる予定だ。
新設される免税店は3000~4000平方メートル。
2009年までのオープンを目指す。

クリスティナの年越し

2007年12月30日 09:57

Clarín.comの記事
アルゼンチンクリスティナ・フェルナンデス大統領も年末年始休暇だ。

12月10日に大統領に就任したクリスティナ大統領。
この年末年始は家族とともに、カラファテに滞在するという。
12月29日から1月8日まで、大統領は休暇となる。

大統領の夫で前大統領のネストル・キルチネル氏は、特使としてコロンビアに赴いている。
後にカラファテで合流する予定だ。
クリスティナ大統領は年末年始、こどもたちとともに、好きなクラシック音楽を聴くなど英気を養いたいという。

若者たちの酒

2007年12月30日 09:42

Clarín.comの記事
アルゼンチンの若者たちの飲酒傾向が変化しつつあるという。

18~34歳の若い世代の飲酒傾向を分析した結果だ。
この世代は、好んでビールを消費する傾向がある。
しかしこの世代のビール消費が減少し、ワインが増加しているという。

アルゼンチンは、18世紀にイタリア人が入植して以来、ワインの生産地でもある。
この消費シフトは、若者たちがアルゼンチンの文化的な味覚に回帰しつつある、と分析された。
アルゼンチンで「テーブルワイン」として消費されるワインの70%は実に自国産だ。

南極船、また事故

2007年12月30日 09:34

Clarín.comの記事
南極クルーズ船が、また事故を起こした。

今回事故を起こしたのはノルウェー船籍のクルーズ船だ。
南極半島付近を航行中、氷塊に衝突した。
この衝突で船のモーターが損傷し、立ち往生する事態となった。
この事故による、乗客ら300人に被害は生じていない。

船を運航するHurtigruten社側によると、モーターはその後に回復させ、航行が可能な状態に回帰したという。
このため船はそのままクルーズを続けている。

南極ではこの11月、英国船籍のクルーズ船が氷塊に衝突、転覆事故を起こした。

エクアドル産ツナ

2007年12月30日 09:02

El Comercioの記事
エクアドル産のツナ(マグロ)が苦境に立たされている。

エクアドルに水揚げされたツナは、缶詰などに加工され輸出されている。
その最大の相手先である米国市場において、エクアドル産のツナは苦戦しているのだ。

苦戦の理由は、中国やベトナム、コスタリカメキシコなどの台頭だ。
エクアドル産のツナは、これらの国々の産品にシェアを奪われる状態となった。
この5ヶ月で、米国への輸出量は20%減少している。

エクアドル産品は、米国市場においてアンデス通商促進麻薬根絶法(Atpdea)により優遇されている。
しかしこの措置は2008年2月29日をもって期限を迎えることになる。
ツナの加工業者や輸出業者は、先行きに不安を抱いている。
Atpdea終了後、さらに苦しい立場に追いやられるのは想像に難しくないのだ。

エクアドル中央銀行の示したデータでは、今年10月の対米輸出の割合は14.9%。
2006年同期の26%から大きく落ち込んでいる。
米国のツナの需要はむしろ伸びている。
しかしエクアドル産品が入り込むのは、楽観できない状況だ。

キトの大聖堂

2007年12月30日 09:01

El Comercioの記事
エクアドルキトの大聖堂は実はまだ完成していない。

サンフアン地区にあるこの大聖堂。
市街中心部のあらゆる場所から見つけることができる、ランドマークでもある。
大聖堂は奥行き150メートル、高さが78.3メートル、建設の期限は1892年に遡る。

このネオゴシックの教会は、当時のカトリックの隆盛を今に伝えるものだ。
派手さはなく、内装は元々の石の色そのものだ。
欧州の、カトリック建築に親しい地から来た旅行者も、この教会にはインパクトを受けるという。

しかしこの教会は未だ建設途上だ。
内装は完了せず、200枚のガラス窓は常時のメンテナンスが必要だという。
工事を完了させるのに、少なくとも2百万ドルのコストがかかるとみられている。

LAB、さらに運航へ

2007年12月29日 10:54

Los Tiemposの記事
ロイド・ボリビアーノ航空(LAB)がさらに3便のチャーター便を運航する。

LABは財政上の問題により、今年3月末以降の全便を休止していた。
しかし労働組合主導により再開の機運が高まり、23日にチャーター便を運航した。
実に9ヶ月ぶりに、ボリビアの空にその姿を見せたことになる。

ボリビアは年末年始を迎え、航空需要が高まっている。
このため新たに3往復、チャーター便を運航することになった。
28日にはコチャバンバからサンタクルス、29日にはタリハ、31日にはトリニダへの便が運航される。

今回運航する便のチケットは、コチャバンバの10のエージェントが販売する。
前回の便で主体となったエージェントに対しては、国内最大手のアエロスールが制裁発動を示した。
事実上の、圧力をかけた形となっている。
今回販売するエージェントに対しては、今のところ動きはないという。

売れ切れるボリビア

2007年12月29日 10:53

La Razónの記事
ボリビアの国内交通は年末に向けて混みあう。

ボリビア東部鉄道によると、1月6日の便の座席まで、すでにほぼ埋まっているという。
とくに東のチキタナ・コミュニティに向かう便の需要が高い。
サンタクルスからプエルト・キハロに向かう便は、前年に比し需要が98%増加した。
またタリハ県のヤクイバに向かう便は同じく50%伸びているという。
同鉄道では連結車輌を増やし、対応している。

サンタクルス県の交通局によると、バスや航空チケット料金は大きく上昇しているという。
航空の供給を補うため、ボリビア空軍航空(TAM)は便数を大幅に増やし対応している。


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