アンデスから始めよう

カルナバル準備大詰め

La Patríaの記事
ボリビアオルーロカルナバルの準備も大詰めだ。

2月2日に開幕する、ユネスコ世界遺産にも登録されているオルーロカルナバル
パレードに参加するダンサーや音楽隊も次々とオルーロ入りしている。
またパレードの会場や座席の設営作業も、大詰めだ。
オルーロ市街全体が、慌しい雰囲気に包まれている。

市の清掃局や市民ボランティアは、市街の清掃も行なっている。
カルナバルには国内外から、多くの観光客が訪れる。
オルーロにとっては、一年でもっとも大きなイベントだ。
オルーロ市民なりのホスピタリティを発揮する時でもある。

オルーロの玄関口であるパスターミナルには、次々と観光客が到着している。
オルーロの夏は、間もなく最高潮を迎える。
  1. 2008/01/31(木) 08:41:11|
  2. ボリビア|
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オルーロは満室

La Patríaの記事
ボリビアオルーロのホテルは満室だ。

2月2日にユネスコ世界遺産にも登録されているカルナバルが開幕するオルーロ
市内のホテルやオスタルなど、宿泊施設はすでに予約でいっぱいだ。
また開幕まで数日となった現在も、ほとんど空きがない状態となっている。

高需要期であるため、ホテル料金も高くなっている。
オルーロは元々、宿のキャパシティが多くない。
今後、カルナバルを目当てにオルーロを訪れる人は、ラパスコチャバンバにベースを構えることになる。
  1. 2008/01/31(木) 08:33:14|
  2. ボリビア|
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スプレーも「問題」

La Patríaの記事
ボリビアオルーロでは「スプレー」も問題だ。

2月2日にユネスコ世界遺産にも登録されているカルナバルが開幕するオルーロ
伝統的に、このカルナバルには子供たちや若者は水遊びを行なう。
グローボ(水風船)の投げ合いとともに、広がっているのがこの「スプレー」だ。

このスプレーは、パーティやイベント用に作られている製品だ。
成分上、かけられた人の肌や衣類に影響はないと説明されている。
しかし専門家によると、化学物質を含むため、目に入ると危険な状態を招きかねないという。
また使用が広がれば、環境面への影響も考えられるという。

しかしスプレーを売る側も使用する側も、この危険性を認知していない。
  1. 2008/01/31(木) 08:27:41|
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ボリビア水害、広がる

La Patríaの記事
ボリビアでの水害は、依然として広がっている。

ラ・ニーニャ現象の影響とみられる大雨が、ボリビア各地で発生している。
国防省の統計では、これまでに死者32人、行方不明者8人となっている。
さらに3万2千世帯が避難している。

被害はラパスコチャバンバ、ポトシ、チュキサカサンタクルスの各県に集中している。
しかし国防省によると、新たにベニ県内でも洪水などの被害が拡大しているという。
また今後、農業被害の実態が明らかになるにつれ、さらに事態の深刻さが増す見通しだ。
  1. 2008/01/31(木) 08:20:26|
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サンタクルスの血液

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスで血液が不足している。

地域に輸血血液を供給するサンタクルス血液銀行が、窮状を訴えた。
通常、一日に受け入れる献血者は120〜150人だ。
しかしこの時季は毎年減少する傾向があり、今は60人程度しかいない。
また今のカルナバル期にはけんかや事故により、血液の需要も高い。
このため必要な量の半分程度しか、血液銀行にはストックがないというのだ。

血液銀行では18歳から65歳までで体重50キロ以上の健康な人からの献血を求めている。
ただしチャガス(シャーガス)病、HIV、梅毒、B型およびC型肝炎の感染者は献血できない。
「献血を受けた血液は、これらの感染症の罹患がないか、必ず確認している」
血液銀行のグロリア・ロドリゲス氏は語った。
  1. 2008/01/31(木) 08:13:53|
  2. ボリビア|
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チリ、交通事故多発

La Terceraの記事
チリでは今年に入り、交通事故死者が増加している。

政府交通局の統計では、30日までに交通事故の死亡者は142人に達した。
2007年1月の死亡者は115人で、大幅な増加となっている。

チリの交通事故の要因は、3つの理由が大半を占める。
まずスピードの出しすぎ、そして酒酔い運転と車輌の整備不良だ。
この1月の事故の傾向も、やはりこれらの理由によるものが多く見られるという。
チリでは2月にかけ、夏のバカンスシーズンで、交通は混みあう傾向だ。
交通当局は市民に対し、注意を呼びかけている。
  1. 2008/01/31(木) 08:09:14|
  2. チリ|
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空港、タクシー規制

El Comercioの記事
ペルーリマのホルヘ・チャベス空港のタクシーが規制される。

空港を抱えるカジャオの行政がこの方針を示した。
今年、リマではAPECの総会が行なわれる。
この際、空港内に入るタクシーの登録、規制が実施されることになったものだ。
具体的にはタクシー車輌のコンディション検査も事前に実施される。

ホルヘ・チャベス空港は、ペルーへの玄関口だ。
その玄関口に人を迎えるタクシーのサービスに、配慮が求められる。
  1. 2008/01/31(木) 08:00:26|
  2. ペルー|
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インフレ、10.9%

Clarín.comの記事
アルゼンチンの2007年のインフレ率は10.9%となった。

国立統計研究所(INDEC)が公式に示したデータだ。
消費者物価指数については、2007年のインフレ率は8.5%となっていた。

とくに12月期のインフレ率は22.8%に及んだ。
11月の1.9%に比し、急激な物価上昇を招いたことを示す。
  1. 2008/01/31(木) 07:46:44|
  2. アルゼンチン|
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ボリバールの死因

El Comercioの記事
ベネズエラチャベス大統領シモン・ボリバールの死因解明を命じた。

シモン・ボリバールベネズエラコロンビアエクアドルを解放に導いた英雄だ。
その名前はボリビアの国名の由来にもなっている。
歴史の通説では、1930年にコロンビアサンタマルタで結核により死亡したことになっている。
しかしチャベス大統領は、この歴史観に疑いを持った。

「より多角的な面から、歴史を解明する必要がある」
チャベス大統領は大統領令として、シモン・ボリバールの死因解明を命じた。
今後各省庁と有識者らにより解明に向けたチームが編成される。
  1. 2008/01/31(木) 06:05:10|
  2. ベネズエラ|
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売れ筋はスプレー

El Universoの記事
エクアドルでは、カルナバルの売れ筋商品が「スプレー」になりつつある。

グアヤキルで雑貨店を営むガブリエラさんも、今年はスプレー販売に切り替えた。
カルナバルと言えばグローボ(水風船)など水遊びの道具がこれまでは売れていた。
水遊びは濡れることから、以前より批判があった。
このためこの数年で、スプレーが主流になりつつあるという。

このスプレーはカルナバルのほかパーティなどで使用される、汚れなどになりにくいものだ。
またそのPH値は、人体、とくに肌には影響を残さない品質になっている。
ガブリエルさんはこのスプレーを一つ1.50ドルで販売している。
グアヤキルでは今年のカルナバル期間中、2百万個のスプレーが市場に出回るとみられる。
  1. 2008/01/31(木) 06:04:20|
  2. エクアドル|
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対米輸出、落ち込む

El Comercioの記事
エクアドルから米国への輸出が落ち込んでいる。

米国側が公表したデータだ。
昨年1月から11月までの輸出総額は前年同期比で9億6470万ドル落ち込んでいる。
もっとも落ち込んでいるのは原油で、果物と魚の缶詰が続く。
一方、エビやティラピア、カカオは増加した。

エクアドルにとって米国は、依然として最大の輸出先だ。
しかし米国側が積極的な自由貿易協定(FTA)締結については、コレア政権は慎重な姿勢を崩さない。
両国のFTA締結は貿易量の増加が見込めるが、国内の輸出業者の間でも不安視する向きが強いという。
  1. 2008/01/31(木) 06:03:10|
  2. エクアドル|
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消えゆくリオバンバ

El Comercioの記事
エクアドルリオバンバの古い建物が消えつつある。

リオバンバの中心部にも、コロニアル時代からの古い建造物が多く残っている。
1992年の国の文化財庁(INPC)の調査では、およそ700棟が確認できた。
しかしそれから15年の間に、このうちの200棟が損なわれたという。

INPCによると、市内中心部で確認できたコロニアル建造物は475だという。
このうちの14の建物については、INPCにより文化財に指定されているものだ。
残る建物についても204棟は状態が悪く、14棟は使用に耐えない状態だ。

古い建物については、文化財指定を受けるもの以外は、所有者がメンテナンスを行なうことになる。
しかし建物が古ければ、より手間がかかり、コストもかかる。
その数が多いため、INPCや行政が何らかの補助を行なうことも難しい情勢だ。
  1. 2008/01/31(木) 06:02:10|
  2. エクアドル|
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海軍航行で事故

El Universoの記事
エクアドル海軍の訓練航行準備中に爆発事故が生じた。

事故はマナビの海軍基地内で発生したという。
この突然の爆発で、兵3人が腕や目などを負傷した。
負傷した3人はキトの軍付属病院に搬送され、手当を受けている。

海軍側は「突然発生した爆発だった」とのみ説明している。
この爆発が生じた経緯については、明らかにされていない。
負傷した兵は19歳から26歳の、若い兵だった。
  1. 2008/01/31(木) 06:01:30|
  2. エクアドル|
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生き返りたい男

Sydey Morning Heraldの記事
ポーランドで、生き返りたい男がいる。

生き返ることを申請しているのは同国西部ポルコヴィエツに住む38歳の男性だ。
この男性は昨年8月、溺れて死亡したことになっている。
溺死者をこの男性として処理し、すでに葬儀も済まされているのだ。

男性は、自分が生存していることを政府に対し訴えた。
しかし生きていることを、行政側は認めてくれないという。
男性は職にもつけず、また社会保障も受けられない。

「ジョークにもならない」
男性は繰り返し自己の生存を訴えている。
しかし当局側は一切聴く耳を持たないという。
地元のメディアは、この男性は「納税の義務は免除されている」とも伝えている。
  1. 2008/01/31(木) 06:00:10|
  2. 国際全般|
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アエロスール、クスコへ

Los Tiemposの記事
ボリビアの航空会社アエロスールが、クスコへの乗り入れを開始する。

アエロスールによると乗り入れ開始は3月20日だ。
ラパスクスコ間を木曜と日曜、週2便運航する。
使用機材はボーイング737-200型機、108座席だ。
料金は片道120ドル、往復は当面はプロモーション価格で220ドルとなる。

ラパスクスコ間は昨年まで、ロイド・ボリビアーノ航空(LAB)が乗り入れていた。
しかし同社の財政上の問題により休止となっていた。
ペルークスコは南米最大の観光都市で、欧米、アジアなどから多くの観光客が訪れる。
この路線再開により、ボリビアへの観光客誘致に寄与したいという。
  1. 2008/01/30(水) 09:25:51|
  2. ボリビア|
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アメリカン機、中断

El Deberの記事
ボリビアに向かっていたアメリカン航空機が中途で緊急着陸した。

緊急着陸したのはマイアミからサンタクルスに向かっていたボーイング757型機。
操縦士からの連絡により、コロンビアボゴタに緊急着陸した。
アメリカン航空の発表によると、飛行中に燃料系統に不具合が生じたという。
この機体の191人の乗客、乗員に負傷者ない。

乗務員によると着陸時、機内には燃料が燃えるにおいが立ち込めたという。
乗客らは一時、ボゴタ市内のホテルに移された。
点検の後、同機はサンタクルスに向け出発した。
  1. 2008/01/30(水) 09:24:28|
  2. ボリビア|
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オルーロ、水遊び枠

La Patríaの記事
ボリビアオルーロで「水遊び」は別枠となりそうだ。

ユネスコ世界遺産にも登録されているオルーロカルナバル
この祭の際には、子供たちや若者たちは「水遊び」をする習慣がある。
グローボ(水風船)を投げあったり、水をかけたりするものだ。

しかしこの水遊びが年々激化し、社会問題化しつつある。
このためオルーロではカルナバルのパレードの際にダンサーへグローボを投げることなどを禁じた。
同様の問題が起きているラパスでは、グローボの販売も禁じられている。

しかしカルナバルを主催するオルーロのフォルクローレ協会は、全面禁止には慎重な姿勢だ。
現状の水遊びに問題はあるが、この「文化」を絶やし子供たちの楽しみを奪うべきでない、という。
協会は特別の場所を設け、「水遊び」を可能にする方法を考えている。
  1. 2008/01/30(水) 09:22:59|
  2. ボリビア|
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ケンカのカルナバル

El Deberの記事
ボリビアオルーロのある「カルナバル女王」の選出が、ケンカに終わった。

問題が発生したのは同性愛者コミュニティの「女王」を選出する際だ。
オルーロではユネスコ世界遺産にも登録されているカルナバルが2月2日に開幕する。
これに合わせ、同性愛者のコミュニティが独自のカルナバルの開催を予定していた。

この選定をめぐり、「ドラッグクイーン」と「同性愛者」の間で口論が発生。
やがてその場全体が険悪なムードになり、一部でもみ合いが生じた。
負傷者が出て病院に運ばれる事態となり、現場に警官がかけつける騒ぎとなった。

この会合には、ボリビア各地の同性愛者らが参加していた。
ボリビアでは、同性愛者はマイノリティの存在だ。
この権利擁護を目指すコミュニティ内で、思わぬ内紛となった。
  1. 2008/01/30(水) 09:18:13|
  2. ボリビア|
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チリ、離婚優遇税制

La Terceraの記事
チリで、離婚慰謝料への課税が免除される。

29日、ミチェル・バチェレ大統領は離婚慰謝料への所得税課税を免除する法案にサインした。
「この新法は、とくに女性の利益に資する」
チリ社会でも、女性の社会的立場はまだ高いとはいえない。
離婚慰謝料で生活し、自立を目指す女性も少なくない。

チリでは2004年12月に、初めて法制度としての離婚制度が確立した。
チリ社会においては離婚はまだ発展段階と言える。
  1. 2008/01/30(水) 09:06:51|
  2. チリ|
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ペルー、ドクターヘリ

El Comercioの記事
ペルーでも「ドクター・ヘリ」が導入される。

ペルー交通通信省が、このドクター・ヘリ導入を申請した企業へ許可を出した。
急病者、負傷者などに手当をしながら救急搬送するヘリコプターだ。
国内各地で「Helisafe」社が空の救急車を担う。

Helisafe社は昨年9月より、ペルー交通通信省に新たな事業を行なう申請を行なっていた。
当面、同社は1機のヘリを保有し、交通事故の負傷者搬送をリマ近辺で行なう予定だ。
ドクター・ヘリの導入は、ペルー国内では初めてとなる。
  1. 2008/01/30(水) 08:54:07|
  2. ペルー|
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インカ古道、閉鎖へ

Expresoの記事
ペルークスコからマチュピチュに至るインカ古道が一時閉鎖される。

マチュピチュの管理事務所(UGM)側が明らかにしたものだ。
2月1日から、29日までこの区間のインカ古道(カパック・ニャン)は閉鎖される。
この区間はトレッキングに人気のルートだ。
しかし歴史あるルートであるため、メンテナンスが行なわれるのだ。

UGMによるとルートや途中のキャンプサイトの清掃、さらに沿道の植樹などを行なうという。
この閉鎖措置は昨年2月にも実施されていた。
  1. 2008/01/30(水) 08:38:16|
  2. ペルー|
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コルドバ、独身都市

Clarín.comの記事
アルゼンチンコルドバには独身者が多いという。

コルドバ市が独自の調査を行なった結果だ。
市内には45万人の独身者が親と居住しているという。
このうちの40%は30代以上となっている。

独身者はとくに、経済困窮層に多いという。
50代の独身者70%が結婚しない理由は、経済的理由だ。
また38歳の場合、経済的基盤が整っている人は50%が婚姻している。
  1. 2008/01/30(水) 08:36:44|
  2. アルゼンチン|
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ベネズエラ立てこもり

Sydney Morning Heraldの記事
ベネズエラで銀行立てこもり事件が発生した。

事件があったのはカラカスの南東80キロにあるアルタグラシア・デ・オリトゥコ。
プロビンシアル銀行の支店に、銃や手榴弾を持った4人の武装強盗団が押し入った。
強盗団は店内にいたおよそ30人を人質にとり、立てこもった。

警官隊が銀行を取り囲む中、強盗団は人質を段階的に解放。
立てこもりから24時間後、最後の5人を解放し州政府側が用意した救急車に乗り込み、一団は逃走を試みた。
しかしその後経路を阻まれ全員逮捕されている。

人質となった女性によると、この4人組は立てこもり中、神経質そうだったという。
しかし人質に対しては「あなた方を殺害したりしない」と語っていたという。
  1. 2008/01/30(水) 08:22:34|
  2. ベネズエラ|
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ブラジルの殺人

Boston.comの記事
ブラジルではこの10年に、およそ50万人が殺害されている。

社会団体のデータをもとに政府系メディアが伝えた。
1996年から2006年までの10年間に、国内では46万5千人が殺害されている。
ギャング同士の抗争によるものがその大半を占める。
専門家は、警察内部にも汚職がはびこり、治安維持に向け十分に機能していないことを指摘する。

しかし明るい兆しもある。
ルラ政権誕生後、福祉政策が功を奏しつつあるという。
殺人事件など重大犯罪の発生率は少しずつつ、下がっているという。
2003年には殺人被害者は50,980人だったが、2006年には46,660人に減っている。
また政府による銃器保有をやめるキャンペーンも、一定の効果を出しつつある。
  1. 2008/01/30(水) 07:54:10|
  2. 南米全般|
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コスタリカ、準備不足

Boston.comの記事
コスタリカのアリアス大統領は米国に「遅延」を通告した。

コスタリカと米国は、自由貿易協定(FTA)締結の交渉を進めている。
しかしコスタリカ国内の、FTA締結に向けた法整備が大幅に遅れているという。
このためFTA合意が大幅に遅れる、と米国側に伝えたものだ。

当初この締結交渉は2月29日までに妥結する見通しだった。
しかしコスタリカのメディアによると、それまでに新たに13の法律を整備する必要があるという。
  1. 2008/01/30(水) 07:45:05|
  2. 中米・カリブ海|
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緊急、帝王切開

News.com.auの記事
グアテマラで、銃で撃たれた妊婦が緊急の帝王切開手術を受けた。

撃たれたのは妊娠7ヶ月の妊婦、カルラ・ベガ・ラファエルさん(19)。
グアテマラシティでギャング同士の抗争に巻き込まれ、流れ弾に当たったという。
カルラさんは首に銃弾を受けており、病院に運ばれた時には既に死亡していた。

しかし胎児がまだ生きていることがわかり、医師の判断で急遽、帝王切開手術が行なわれた。
赤ちゃんは未熟児ながら、元気だという。
  1. 2008/01/30(水) 07:40:22|
  2. 中米・カリブ海|
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踊るサンガブリエル

El Universoの記事
エクアドル、サンガブリエルは一足早いカルナバルだ。

カルチ県のサンガブリエルのカルナバルは国の文化財にも指定されている。
先週末、サンガブリエルは賑やかな音楽と踊り、色とりどりの衣裳にあふれた。
現地にカルナバルの到来を告げる仮装パレードが行なわれたのだ。

このカルナバルは、国内でも特殊なものの一つだ。
カルチ県はコロンビアとの国境にある。
このため、このパレードにはコロンビアのパストやイピアーレスからも参加があるのだ。

しかし28日、佳境となる時間に雨がふり、思わぬ「水入り」となった。
エクアドルは本格的なカルナバルシーズンに突入する。
  1. 2008/01/30(水) 06:03:20|
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マチャラ水害

El Comercioの記事
エクアドルマチャラが水浸しだ。

27日夜からの大雨で、マチャラの広い範囲は水に覆われた。
市街中心部では、水は50センチの高さまで達している。
市内では住宅の床上浸水の報告もされている。

8月10日通り沿いに住むアニャスコさんの家も、浸水被害を受けた。
アニャスコさんによると28日未明、気づけば通りから水が家の中に入り込んでいたという。
「必死で家具や冷蔵庫を移動した」
この地に住んで5年になるというアニャスコさんも、こんな水害は初めてだという。

マチャラではまだ水は引いていない。
市保健当局は、感染症などへの注意を市民に呼びかけている。
  1. 2008/01/30(水) 06:02:30|
  2. エクアドル|
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キト、テニス学校

El Comercioの記事
エクアドルキトで子供向けのテニス・スクールがオープンする。

キト市と市営テニスクラブが共同で行なうものだ。
8歳から11歳までの子供たち、202人がこのスクールに参加する。
市の新たなスポーツ政策による事業で、スクールは無料だ。

スクールに参加する子供たちの中には、キトの外国人学校の子供たちも少なくない。
一定のテニス経験のある子供たちへの、英才教育が行なわれるのだ。
週2回のテニススクールで、当面は試験運転となる。
今年9月にも、力に応じたクラス分けが行なわれる予定だ。

このスクール開校は、市とテニスクラブとの間で昨年7月に合意されていた。
  1. 2008/01/30(水) 06:01:30|
  2. エクアドル|
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コロンビア・ガソリン

El Tiempoの記事
コロンビアでは、ガソリンの販売量が落ちているという。

2007年のコロンビアは7.35%の経済成長となった。
また順調な経済を背景に、国内の新車販売も25万8463台に達している。
しかし、1月から9月までのガソリン(レギュラー/ハイオク)販売量は一日平均74,100バレルだった。
2006年の1日平均76,600から減少している。
逆にディーゼルは2006年平均の88,800バレルから94,200バレルに6.1%増加している。

この背景には、原油高により天然ガス車輌へのシフトがあったことが挙げられるという。
昨年一年間にはコロンビア国内で23万4805台が、天然ガス車輌に転換した。
熱効率がよく、燃料価格も安い天然ガスへのシフトは、コロンビア政府も支援している。
同時に、ディーゼル車輌の人気が高まっていることも背景にある。

また車輌の機能向上と、道路環境の整備から燃費がよくなったことも理由の一つと指摘された。
  1. 2008/01/30(水) 06:00:00|
  2. コロンビア|
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カルナバルを監視

La Patríaの記事
ボリビアオルーロカルナバルに防犯カメラが導入される。

ユネスコ世界遺産にも登録されている、国内最大の祭であるオルーロカルナバル
今年は2月2日に開幕する。
オルーロ警察は、カルナバルのパレードルートに新たに16個所、防犯カメラを設置する。

カルナバルは人を惹きつける。
その一方で、国内外から窃盗犯などが押し寄せる機会でもある。
パレード参加者、観覧者の安全を守るため、警察はこの防犯カメラ導入に動いた。
警察によると、29日じゅうにも設置を完了するという。
  1. 2008/01/29(火) 08:56:35|
  2. ボリビア|
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ボリビア、量刑見直し

Los Tiemposの記事
ボリビアでは、刑法の量刑見直し論議が進められている。

現在、ボリビア上院議会で刑法の改正が審議されている。
現行法制では、刑事被告人に対し、懲役200年が言い渡されることも技術的に可能だ。
しかしこのような「極端な適用」を避けるための改正が図られている。

この改正により、懲役の最高を30年となる見通しだ。
この30年の量刑に対し、仮釈放を認めない判決を下すことも可能になる。
ボリビアでは新憲法草案がまとまり、この新憲法に関わる周辺法の審議が続いている。
  1. 2008/01/29(火) 08:50:45|
  2. ボリビア|
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水害で物価上昇

Los Tiemposの記事
ボリビアでは水害が原因で物価上昇が起こっている。

昨年末からボリビアの広い範囲で大雨が降り、水の害が発生している。
洪水や土砂崩れに続き、水害は市民生活をも圧迫しつつある。
農業や物流システムへの影響から、市場での基本物資の物価が上昇しているのだ。

サンタクルスでは、果物の価格上昇が顕著だ。
パパイアやバナナは150%、モモは50%の上昇となっている。
さらに野菜ではタマネギが100%、ニンジンが70%の上昇だ。
このほか肉類、穀物類、乳製品にも価格上昇の波が広がっている。

また地域によっては、供給そのものへの不安も生じ始めた。
水害がいつ収まり、物価が落ち着くかは誰もわからない状態だ。
  1. 2008/01/29(火) 08:49:08|
  2. ボリビア|
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チリ、ポケモン排斥

La Terceraの記事
チリネオナチグループが、日本のアニメ「ポケモン」の排斥運動を行なっている。

この異常なキャンペーンは、インターネット上で広がりを見せている。
ネオナチグループは、「ポケモン」を含む外来の若者文化を糾弾している。
「ポケモン」のチリ社会への浸透は、文化浸食にあたる、との論理だ。
チリをよくするために、『ポケモン』を排除しよう」

このメッセージは、チェーンメールとしてチリ国内で広がりを見せている。
チリではネオナチ行為が広がりを見せている。
「ネオ・クリオーリョ」と呼ばれる新社会・民族層が、新たな標的を探している現状だ。
「ポケモン」はチリでも人気の高いアニメ、キャラクターだ。
今回標的になったのは、外来文化の象徴として扱われた側面が大きいとみられる。

専門家はこうしたネオナチ行為は、潜在的に「差別」が残る社会を投影したものだと指摘する。
チリ社会の暗部が垣間見える事件だ。
  1. 2008/01/29(火) 08:40:50|
  2. チリ|
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コルカの谷の新橋

El Comercioの記事
ペルーアレキパ県の「コルカの谷」に新たな橋が建設される。

橋が建設されるのはカイリョマ郡のシバヨ地区だ。
地域行政発足65年の機会に、新たなインフラ整備が図られることになった。
新しい橋は全長90メートル、パラクラ川にかけられる。

この橋は165世帯の足となるほか、コルカの谷のさらなる観光開発に寄与するものとみられる。
橋の整備と同時に、840メートルにわたるシバヨへの道路の舗装も決定した。
  1. 2008/01/29(火) 08:24:24|
  2. ペルー|
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マチュピチュの石

Expresoの記事
ペルーマチュピチュ遺跡で新たな「石」が見つかった。

見つかった石は直径1.8メートルの卵形のものだ。
遺跡のスタッフが偶然発見したという。
この石はアグアス・カリエンテスで川の流れによりこの形になった、自然のものだ。

もちろん、丸い石は珍しいものではない。
しかしここまで大きなサイズの石が発見されるのは初めてだという。
  1. 2008/01/29(火) 08:12:29|
  2. ペルー|
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ペルー、電力値上げ

La Repúblicaの記事
ペルーではこの5月から、電力料金が値上げされる。

この5月から、電力料金は平均で2%引き上げられる。
電力会社の団体は、安定供給に向けた設備投資の必要性からの値上げと説明している。
ペルーでは経済成長に伴い、電力消費が伸びている。
団体によると、毎年新たに300メガワットの電力増強を図る必要があるという。

電力の受給バランスを考えると、現状のキャパシティでは2009年にも供給不足を招きかねない。
団体側は、市民や企業からの理解を求めている。
  1. 2008/01/29(火) 08:11:06|
  2. ペルー|
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サルタ、水への警戒

La Nacionの記事
アルゼンチンサルタでは水への懸念が高まっている。

ピルコマヨ川の増水が続いているのだ。
川の水位は警戒レベルをはるかに超える、7メートルに達している。
一部では氾濫により180人の住民が避難した。
また交通が閉ざされ、3つの集落が孤立している。

川の増水は、上流のボリビアでの大雨が原因だ。
地域行政は孤立した村に対し、3864キロの支援物資搬送を実施している。
  1. 2008/01/29(火) 08:09:35|
  2. アルゼンチン|
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買い物パック旅行

El Universoの記事
エクアドル国民にとってパナマは「デパート」だ。

エクアドルからパナマへの、買い物パック旅行が人気だ。
カルナバルの連休には、多くのエクアドル国民がパナマを訪れる。
このパック旅行商品は、昨年10〜11月頃にはすでに引き合いが強かったという。

キトからパナマシティまでは空路で1時間半だ。
多くの買い物客はパナマシティからカリブ海沿岸のコロンに向かう。
この町は、街全体が「免税店」となっている。
また一帯には多くのアウトレットモールも立地している。
家電や衣類などを買い求めるエクアドル国民が多い。

パックツアーの平均的価格は505ドル程度で、往復航空券と宿代を含む。
ただしエクアドル国民がパナマに入国するには、ビザ(査証)が必要だ。
  1. 2008/01/29(火) 06:05:50|
  2. エクアドル|
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キト、犬のセラピー

El Comercioの記事
エクアドルキトに住むマリアさんには思いがけないことだった。

マリア・ロドリゲスさんは現在85歳。
マリアさんは糖尿病の影響で、3年前に視覚を失った。
家族や周囲の人は、マリアさんから微笑が消え、感情が損なわれつつあることを心配した。
しかし、1匹のラブラドール・レトリバーがマリアさんを変えたという。

マリアさんは自宅近くのグループホームの犬と、時々10分間程度「面会」している。
マリアさんの変化には、家族も驚いている。
犬が近づくと大声で名前を呼び、満面の笑顔を浮かべるようになった。

ペットの力により、病人やお年寄りの心を癒すセラピーは知られている。
しかしエクアドルでは、まだ一般的とはいえない。
マリアさんへのセラピーを行なった団体は、コロンビアから技術を輸入したという。
エクアドルでの、犬セラピーはまだ始まったばかりだ。

マリアさん自身も、自分の変化に驚いているようだ。
マリアさんの表情には、犬への愛情が浮かんでいた。
  1. 2008/01/29(火) 06:04:30|
  2. エクアドル|
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カルチ、電源開発

El Comercioの記事
エクアドル、カルチ県での水力発電事業が動き始めた。

現在カルチ県で計画が進められている「ミラ発電所」計画。
エクアドル政府は、この計画推進のために25万ドルの予算を認めた。
カルチ県のヤンドゥン知事によると、今週中にも建設開始に向けた契約を行なう方針だという。

ミラ水力発電所が建設されるのは、インバブラ県との県境に近いエリアだ。
この地域は、インディヘナ(先住民)であるアワ族の人々が多く住む。
この計画推進については、アワ族のコミュニティとも話し合い、合意された。
発電所は30メガワットの発電が可能で、アワ族を中心とした4000世帯に電気が送られることになる。
計画の総予算は4千万ドルだ。
  1. 2008/01/29(火) 06:03:50|
  2. エクアドル|
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香水販売、落ち込む

El Comercioの記事
エクアドルでは今年に入り、香水の販売が落ち込んでいる。

化粧品類の業界団体によると、1月に入り販売量は3割減少したという。
この背景にあるのは、税制の改正だ。
香水など輸入化粧品は嗜好品として、高い付加価値税(消費税)率が適用されることになったのだ。
このため香水を買い求める主要消費層である女性たちが、香水に手を伸ばさなくなってしまった。

例を挙げると、これまで52ドルで販売されていた香水は、現在は61.29ドルまで上がっている。
「客離れを招いてしまった」
化粧品販売店側も頭を抱える。
大手の化粧品会社もこの1月の売上げは、前年比で5%落ち込む見通しだ。
  1. 2008/01/29(火) 06:02:10|
  2. エクアドル|
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バレンタインデー需要

El Comercioの記事
エクアドルの空港からは、次々とバラが輸出される時季だ。

エクアドルでも、輸出用花卉の栽培が広く行なわれている。
その輸出量の30%は、今の時季に集中している。
2月14日のバレンタインデーの需要に合わせての動きで、人気が高いのはバラだ。

輸出業協会によると、キトラタクンガの空港からは、次々と貨物便が発っている。
そのピークは1月25日から2月10日だが、今年は昨年の比べ、出足が鈍いという。
主産地の一つであるシエロ・セントロで低温の影響から、出荷が遅れているためだ。

花卉輸出業者の団体「Expoflores」によると、輸出先の7割は米国が占める。
残る3割は欧州市場だ。
この時季の売買額だけで1億2千万ドルに達するとみられる。
  1. 2008/01/29(火) 06:01:30|
  2. エクアドル|
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古い埠頭、改修の壁

El Tiempoの記事
コロンビアの古い埠頭の改修計画が、暗礁に乗り上げている。

問題になっているのは、カリブ海に面したプエルト・コロンビアの埠頭だ。
この埠頭は1893年6月15日に使用が開始され、コロンビアの貿易を長年支え続けた存在だ。
とくに現在世界にある埠頭の中で、3番めの長さを誇る。
しかし1500メートルの埠頭は時の流れには勝てず、ほころびが目立っている。

2006年10月より、この埠頭の改修計画が持ち上がっている。
この埠頭は今や歴史的なモニュメントであり、地元は改修し観光開発を進めることも考えている。
観光開発を視野に入れれば、130億ペソまで予算が膨らむと見積もられた。

計画進行を阻んでいるのは、資金難だ。
プエルト・コロンビアが予算として調達可能な額は60億ドル。
行政側も改修作業にゴーサインを出せずにいる。
  1. 2008/01/29(火) 06:00:00|
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オルーロ、民泊禁止

La Razónの記事
ボリビアオルーロでは「民泊」は禁止だ。

2月2日、ユネスコ世界遺産にも登録されているカルナバルオルーロで開幕する。
この時期には10万人を超える観光客がオルーロを訪れるとみられる。
しかしオルーロは元々宿のキャパシティが少なく、3200ベッドほどしかない。
オルーロ当局側は、あぶれた観光客を自宅に招く行為を禁じている。

金を受け取り、人を泊めることは登録されているホテル、オスタルなどに限られている。
中にはこの時期だけ営業する簡易宿もあり、通常よりはキャパシティは多い。
オルーロの一般住宅で、知り合いなどを泊めることは問題ない。
しかし「モグリ」の宿については、当局側の取締りの対象になるという。

オルーロカルナバルでは踊り手、演奏者だけで3万人が集まる。
観光客と合わせ、宿についてはラパスコチャバンバに依存せざるを得ない。
  1. 2008/01/28(月) 08:19:49|
  2. ボリビア|
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あるボランティアの死

La Razónの記事
ボリビアラパスではイタリア人のボランティアが水害の犠牲になった。

死亡したのはイタリア国籍のモリス・ベルトッチさん(36)。
ベルトッチさんは10年前から、ボリビアに居住していた。
イタリアの機関からの派遣で、ボリビア国内の薬物・アルコール依存の若者へのケアを行なっていた。

25日夜、ラパス近郊で増水したウィラコラ川に車ごと転落。
捜索の結果、下流で車とともにベルトッチさんの遺体が発見された。
ベルトッチさんは知人の葬儀に向かうため、車を走らせていたとみられる。

ボリビアイタリア大使、ロミテリ氏もベルトッチさんの死を悼んだ。
「ベルトッチさんはボリビアを大変愛していた」
ベルトッチさんはボリビアの女性と結婚し、2人の子供がいるという。
  1. 2008/01/28(月) 08:18:19|
  2. ボリビア|
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ALBA銀行に合意

Los Tiemposの記事
米州ボリバル代替統合構想(ALBA)による新たな開発銀行の創設が合意された。

ボリビアエボ・モラレス大統領もベネズエラ、カラカスでの