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カルナバル準備大詰め

2008年01月31日 08:41

La Patríaの記事
ボリビアオルーロカルナバルの準備も大詰めだ。

2月2日に開幕する、ユネスコ無形文化遺産にも登録されているオルーロカルナバル
パレードに参加するダンサーや音楽隊も次々とオルーロ入りしている。
またパレードの会場や座席の設営作業も、大詰めだ。
オルーロ市街全体が、慌しい雰囲気に包まれている。

市の清掃局や市民ボランティアは、市街の清掃も行なっている。
カルナバルには国内外から、多くの観光客が訪れる。
オルーロにとっては、一年でもっとも大きなイベントだ。
オルーロ市民なりのホスピタリティを発揮する時でもある。

オルーロの玄関口であるパスターミナルには、次々と観光客が到着している。
オルーロの夏は、間もなく最高潮を迎える。
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オルーロは満室

2008年01月31日 08:33

La Patríaの記事
ボリビアオルーロのホテルは満室だ。

2月2日にユネスコ無形文化遺産にも登録されているカルナバルが開幕するオルーロ
市内のホテルやオスタルなど、宿泊施設はすでに予約でいっぱいだ。
また開幕まで数日となった現在も、ほとんど空きがない状態となっている。

高需要期であるため、ホテル料金も高くなっている。
オルーロは元々、宿のキャパシティが多くない。
今後、カルナバルを目当てにオルーロを訪れる人は、ラパスコチャバンバにベースを構えることになる。

スプレーも「問題」

2008年01月31日 08:27

La Patríaの記事
ボリビアオルーロでは「スプレー」も問題だ。

2月2日にユネスコ無形文化遺産にも登録されているカルナバルが開幕するオルーロ
伝統的に、このカルナバルにはこどもたちや若者は水遊びを行なう。
グローボ(水風船)の投げ合いとともに、広がっているのがこの「スプレー」だ。

このスプレーは、パーティやイベント用に作られている製品だ。
成分上、かけられた人の肌や衣類に影響はないと説明されている。
しかし専門家によると、化学物質を含むため、目に入ると危険な状態を招きかねないという。
また使用が広がれば、環境面への影響も考えられるという。

しかしスプレーを売る側も使用する側も、この危険性を認知していない。

ボリビア水害、広がる

2008年01月31日 08:20

La Patríaの記事
ボリビアでの水害は、依然として広がっている。

ラ・ニーニャ現象の影響とみられる大雨が、ボリビア各地で発生している。
国防省の統計では、これまでに死者32人、行方不明者8人となっている。
さらに3万2千世帯が避難している。

被害はラパスコチャバンバ、ポトシ、チュキサカサンタクルスの各県に集中している。
しかし国防省によると、新たにベニ県内でも洪水などの被害が拡大しているという。
また今後、農業被害の実態が明らかになるにつれ、さらに事態の深刻さが増す見通しだ。

サンタクルスの血液

2008年01月31日 08:13

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスで血液が不足している。

地域に輸血血液を供給するサンタクルス血液銀行が、窮状を訴えた。
通常、一日に受け入れる献血者は120~150人だ。
しかしこの時季は毎年減少する傾向があり、今は60人程度しかいない。
また今のカルナバル期にはけんかや事故により、血液の需要も高い。
このため必要な量の半分程度しか、血液銀行にはストックがないというのだ。

血液銀行では18歳から65歳までで体重50キロ以上の健康な人からの献血を求めている。
ただしチャガス(シャーガス)病、HIV、梅毒、B型およびC型肝炎の感染者は献血できない。
「献血を受けた血液は、これらの感染症の罹患がないか、必ず確認している」
血液銀行のグロリア・ロドリゲス氏は語った。

チリ、交通事故多発

2008年01月31日 08:09

La Terceraの記事
チリでは今年に入り、交通事故死者が増加している。

政府交通局の統計では、30日までに交通事故の死亡者は142人に達した。
2007年1月の死亡者は115人で、大幅な増加となっている。

チリの交通事故の要因は、3つの理由が大半を占める。
まずスピードの出しすぎ、そして酒酔い運転と車輌の整備不良だ。
この1月の事故の傾向も、やはりこれらの理由によるものが多く見られるという。
チリでは2月にかけ、夏のバカンスシーズンで、交通は混みあう傾向だ。
交通当局は市民に対し、注意を呼びかけている。

空港、タクシー規制

2008年01月31日 08:00

El Comercioの記事
ペルーリマホルヘ・チャベス空港のタクシーが規制される。

空港を抱えるカジャオの行政がこの方針を示した。
今年、リマではAPECの総会が行なわれる。
この際、空港内に入るタクシーの登録、規制が実施されることになったものだ。
具体的にはタクシー車輌のコンディション検査も事前に実施される。

ホルヘ・チャベス空港は、ペルーへの玄関口だ。
その玄関口に人を迎えるタクシーのサービスに、配慮が求められる。

インフレ、10.9%

2008年01月31日 07:46

Clarín.comの記事
アルゼンチンの2007年のインフレ率は10.9%となった。

国立統計機構(INDEC)が公式に示したデータだ。
消費者物価指数については、2007年のインフレ率は8.5%となっていた。

とくに12月期のインフレ率は22.8%に及んだ。
11月の1.9%に比し、急激な物価上昇を招いたことを示す。

ボリバールの死因

2008年01月31日 06:05

El Comercioの記事
ベネズエラウゴ・チャベス大統領はシモン・ボリバールの死因解明を命じた。

シモン・ボリバールベネズエラコロンビアエクアドルを解放に導いた英雄だ。
その名前はボリビアの国名の由来にもなっている。
歴史の通説では、1930年にコロンビアサンタマルタで結核により死亡したことになっている。
しかしチャベス大統領は、この歴史観に疑いを持った。

「より多角的な面から、歴史を解明する必要がある」
チャベス大統領は大統領令として、シモン・ボリバールの死因解明を命じた。
今後各省庁と有識者らにより解明に向けたチームが編成される。

売れ筋はスプレー

2008年01月31日 06:04

El Universoの記事
エクアドルでは、カルナバルの売れ筋商品が「スプレー」になりつつある。

グアヤキルで雑貨店を営むガブリエラさんも、今年はスプレー販売に切り替えた。
カルナバルと言えばグローボ(水風船)など水遊びの道具がこれまでは売れていた。
水遊びは濡れることから、以前より批判があった。
このためこの数年で、スプレーが主流になりつつあるという。

このスプレーはカルナバルのほかパーティなどで使用される、汚れなどになりにくいものだ。
またそのPH値は、人体、とくに肌には影響を残さない品質になっている。
ガブリエルさんはこのスプレーを一つ1.50ドルで販売している。
グアヤキルでは今年のカルナバル期間中、2百万個のスプレーが市場に出回るとみられる。

対米輸出、落ち込む

2008年01月31日 06:03

El Comercioの記事
エクアドルから米国への輸出が落ち込んでいる。

米国側が公表したデータだ。
昨年1月から11月までの輸出総額は前年同期比で9億6470万ドル落ち込んでいる。
もっとも落ち込んでいるのは原油で、果物と魚の缶詰が続く。
一方、エビやティラピア、カカオは増加した。

エクアドルにとって米国は、依然として最大の輸出先だ。
しかし米国側が積極的な自由貿易協定(FTA)締結については、ラファエル・コレア政権は慎重な姿勢を崩さない。
両国のFTA締結は貿易量の増加が見込めるが、国内の輸出業者の間でも不安視する向きが強いという。

消えゆくリオバンバ

2008年01月31日 06:02

El Comercioの記事
エクアドルリオバンバの古い建物が消えつつある。

リオバンバの中心部にも、スペイン統治時代からの古い建造物が多く残っている。
1992年の国の文化財庁(INPC)の調査では、およそ700棟が確認できた。
しかしそれから15年の間に、このうちの200棟が損なわれたという。

INPCによると、市内中心部で確認できたコロニアル建造物は475だという。
このうちの14の建物については、INPCにより文化財に指定されているものだ。
残る建物についても204棟は状態が悪く、14棟は使用に耐えない状態だ。

古い建物については、文化財指定を受けるもの以外は、所有者がメンテナンスを行なうことになる。
しかし建物が古ければ、より手間がかかり、コストもかかる。
その数が多いため、INPCや行政が何らかの補助を行なうことも難しい情勢だ。

海軍航行で事故

2008年01月31日 06:01

El Universoの記事
エクアドル海軍の訓練航行準備中に爆発事故が生じた。

事故はマナビの海軍基地内で発生したという。
この突然の爆発で、兵3人が腕や目などを負傷した。
負傷した3人はキトの軍付属病院に搬送され、手当を受けている。

海軍側は「突然発生した爆発だった」とのみ説明している。
この爆発が生じた経緯については、明らかにされていない。
負傷した兵は19歳から26歳の、若い兵だった。

生き返りたい男

2008年01月31日 06:00

Sydey Morning Heraldの記事
ポーランドで、生き返りたい男がいる。

生き返ることを申請しているのは同国西部ポルコヴィエツに住む38歳の男性だ。
この男性は昨年8月、溺れて死亡したことになっている。
溺死者をこの男性として処理し、すでに葬儀も済まされているのだ。

男性は、自分が生存していることを政府に対し訴えた。
しかし生きていることを、行政側は認めてくれないという。
男性は職にもつけず、また社会保障も受けられない。

「ジョークにもならない」
男性は繰り返し自己の生存を訴えている。
しかし当局側は一切聴く耳を持たないという。
地元のメディアは、この男性は「納税の義務は免除されている」とも伝えている。

アエロスール、クスコへ

2008年01月30日 09:25

Los Tiemposの記事
ボリビアの航空会社アエロスールが、クスコへの乗り入れを開始する。

アエロスールによると乗り入れ開始は3月20日だ。
ラパスクスコ間を木曜と日曜、週2便運航する。
使用機材はボーイング737-200型機、108座席だ。
料金は片道120ドル、往復は当面はプロモーション価格で220ドルとなる。

ラパスクスコ間は昨年まで、ロイド・ボリビアーノ航空(LAB)が乗り入れていた。
しかし同社の財政上の問題により休止となっていた。
ペルークスコは南米最大の観光都市で、欧米、アジアなどから多くの観光客が訪れる。
この路線再開により、ボリビアへの観光客誘致に寄与したいという。

アメリカン機、中断

2008年01月30日 09:24

El Deberの記事
ボリビアに向かっていたアメリカン航空機が中途で緊急着陸した。

緊急着陸したのはマイアミからサンタクルスに向かっていたボーイング757型機。
操縦士からの連絡により、コロンビアボゴタに緊急着陸した。
アメリカン航空の発表によると、飛行中に燃料系統に不具合が生じたという。
この機体の191人の乗客、乗員に負傷者ない。

乗務員によると着陸時、機内には燃料が燃えるにおいが立ち込めたという。
乗客らは一時、ボゴタ市内のホテルに移された。
点検の後、同機はサンタクルスに向け出発した。

オルーロ、水遊び枠

2008年01月30日 09:22

La Patríaの記事
ボリビアオルーロで「水遊び」は別枠となりそうだ。

ユネスコ無形文化遺産にも登録されているオルーロカルナバル
この祭の際には、こどもたちや若者たちは「水遊び」をする習慣がある。
グローボ(水風船)を投げあったり、水をかけたりするものだ。

しかしこの水遊びが年々激化し、社会問題化しつつある。
このためオルーロではカルナバルのパレードの際にダンサーへグローボを投げることなどを禁じた。
同様の問題が起きているラパスでは、グローボの販売も禁じられている。

しかしカルナバルを主催するオルーロのフォルクローレ協会は、全面禁止には慎重な姿勢だ。
現状の水遊びに問題はあるが、この「文化」を絶やしこどもたちの楽しみを奪うべきでない、という。
協会は特別の場所を設け、「水遊び」を可能にする方法を考えている。

ケンカのカルナバル

2008年01月30日 09:18

El Deberの記事
ボリビアオルーロのある「カルナバル女王」の選出が、ケンカに終わった。

問題が発生したのは同性愛者コミュニティの「女王」を選出する際だ。
オルーロではユネスコ無形文化遺産にも登録されているカルナバルが2月2日に開幕する。
これに合わせ、同性愛者のコミュニティが独自のカルナバルの開催を予定していた。

この選定をめぐり、「ドラッグクイーン」と「同性愛者」の間で口論が発生。
やがてその場全体が険悪なムードになり、一部でもみ合いが生じた。
負傷者が出て病院に運ばれる事態となり、現場に警官がかけつける騒ぎとなった。

この会合には、ボリビア各地の同性愛者らが参加していた。
ボリビアでは、同性愛者はマイノリティの存在だ。
この権利擁護を目指すコミュニティ内で、思わぬ内紛となった。

チリ、離婚優遇税制

2008年01月30日 09:06

La Terceraの記事
チリで、離婚慰謝料への課税が免除される。

29日、ミチェル・バチェレ大統領は離婚慰謝料への所得税課税を免除する法案にサインした。
「この新法は、とくに女性の利益に資する」
チリ社会でも、女性の社会的立場はまだ高いとはいえない。
離婚慰謝料で生活し、自立を目指す女性も少なくない。

チリでは2004年12月に、初めて法制度としての離婚制度が確立した。
チリ社会においては離婚はまだ発展段階と言える。

ペルー、ドクターヘリ

2008年01月30日 08:54

El Comercioの記事
ペルーでも「ドクター・ヘリ」が導入される。

ペルー交通通信省が、このドクター・ヘリ導入を申請した企業へ許可を出した。
急病者、負傷者などに手当をしながら救急搬送するヘリコプターだ。
国内各地で「Helisafe」社が空の救急車を担う。

Helisafe社は昨年9月より、ペルー交通通信省に新たな事業を行なう申請を行なっていた。
当面、同社は1機のヘリを保有し、交通事故の負傷者搬送をリマ近辺で行なう予定だ。
ドクター・ヘリの導入は、ペルー国内では初めてとなる。

インカ古道、閉鎖へ

2008年01月30日 08:38

Expresoの記事
ペルークスコからマチュピチュに至るインカ古道が一時閉鎖される。

マチュピチュの管理事務所(UGM)側が明らかにしたものだ。
2月1日から、29日までこの区間のインカ古道(カパック・ニャン)は閉鎖される。
この区間はトレッキングに人気のルートだ。
しかし歴史あるルートであるため、メンテナンスが行なわれるのだ。

UGMによるとルートや途中のキャンプサイトの清掃、さらに沿道の植樹などを行なうという。
この閉鎖措置は昨年2月にも実施されていた。

コルドバ、独身都市

2008年01月30日 08:36

Clarín.comの記事
アルゼンチンコルドバには独身者が多いという。

コルドバ市が独自の調査を行なった結果だ。
市内には45万人の独身者が親と居住しているという。
このうちの40%は30代以上となっている。

独身者はとくに、経済困窮層に多いという。
50代の独身者70%が結婚しない理由は、経済的理由だ。
また38歳の場合、経済的基盤が整っている人は50%が婚姻している。

ベネズエラ立てこもり

2008年01月30日 08:22

Sydney Morning Heraldの記事
ベネズエラで銀行立てこもり事件が発生した。

事件があったのはカラカスの南東80キロにあるアルタグラシア・デ・オリトゥコ。
プロビンシアル銀行の支店に、銃や手榴弾を持った4人の武装強盗団が押し入った。
強盗団は店内にいたおよそ30人を人質にとり、立てこもった。

警官隊が銀行を取り囲む中、強盗団は人質を段階的に解放。
立てこもりから24時間後、最後の5人を解放し州政府側が用意した救急車に乗り込み、一団は逃走を試みた。
しかしその後経路を阻まれ全員逮捕されている。

人質となった女性によると、この4人組は立てこもり中、神経質そうだったという。
しかし人質に対しては「あなた方を殺害したりしない」と語っていたという。

ブラジルの殺人

2008年01月30日 07:54

Boston.comの記事
ブラジルではこの10年に、およそ50万人が殺害されている。

社会団体のデータをもとに政府系メディアが伝えた。
1996年から2006年までの10年間に、国内では46万5千人が殺害されている。
ギャング同士の抗争によるものがその大半を占める。
専門家は、警察内部にも汚職がはびこり、治安維持に向け十分に機能していないことを指摘する。

しかし明るい兆しもある。
ルラ政権誕生後、福祉政策が功を奏しつつあるという。
殺人事件など重大犯罪の発生率は少しずつつ、下がっているという。
2003年には殺人被害者は50,980人だったが、2006年には46,660人に減っている。
また政府による銃器保有をやめるキャンペーンも、一定の効果を出しつつある。

コスタリカ、準備不足

2008年01月30日 07:45

Boston.comの記事
コスタリカオスカル・アリアス大統領は米国に「遅延」を通告した。

コスタリカと米国は、自由貿易協定(FTA)締結の交渉を進めている。
しかしコスタリカ国内の、FTA締結に向けた法整備が大幅に遅れているという。
このためFTA合意が大幅に遅れる、と米国側に伝えたものだ。

当初この締結交渉は2月29日までに妥結する見通しだった。
しかしコスタリカのメディアによると、それまでに新たに13の法律を整備する必要があるという。

緊急、帝王切開

2008年01月30日 07:40

News.com.auの記事
グアテマラで、銃で撃たれた妊婦が緊急の帝王切開手術を受けた。

撃たれたのは妊娠7ヶ月の妊婦、カルラ・ベガ・ラファエルさん(19)。
グアテマラシティでギャング同士の抗争に巻き込まれ、流れ弾に当たったという。
カルラさんは首に銃弾を受けており、病院に運ばれた時には既に死亡していた。

しかし胎児がまだ生きていることがわかり、医師の判断で急遽、帝王切開手術が行なわれた。
赤ちゃんは未熟児ながら、元気だという。

踊るサンガブリエル

2008年01月30日 06:03

El Universoの記事
エクアドル、サンガブリエルは一足早いカルナバルだ。

カルチ県のサンガブリエルのカルナバルは国の文化財にも指定されている。
先週末、サンガブリエルは賑やかな音楽と踊り、色とりどりの衣裳にあふれた。
現地にカルナバルの到来を告げる仮装パレードが行なわれたのだ。

このカルナバルは、国内でも特殊なものの一つだ。
カルチ県はコロンビアとの国境にある。
このため、このパレードにはコロンビアのパストやイピアレスからも参加があるのだ。

しかし28日、佳境となる時間に雨がふり、思わぬ「水入り」となった。
エクアドルは本格的なカルナバルシーズンに突入する。

マチャラ水害

2008年01月30日 06:02

El Comercioの記事
エクアドルマチャラが水浸しだ。

27日夜からの大雨で、マチャラの広い範囲は水に覆われた。
市街中心部では、水は50センチの高さまで達している。
市内では住宅の床上浸水の報告もされている。

8月10日通り沿いに住むアニャスコさんの家も、浸水被害を受けた。
アニャスコさんによると28日未明、気づけば通りから水が家の中に入り込んでいたという。
「必死で家具や冷蔵庫を移動した」
この地に住んで5年になるというアニャスコさんも、こんな水害は初めてだという。

マチャラではまだ水は引いていない。
市保健当局は、感染症などへの注意を市民に呼びかけている。

キト、テニス学校

2008年01月30日 06:01

El Comercioの記事
エクアドルキトでこども向けのテニス・スクールがオープンする。

キト市と市営テニスクラブが共同で行なうものだ。
8歳から11歳までのこどもたち、202人がこのスクールに参加する。
市の新たなスポーツ政策による事業で、スクールは無料だ。

スクールに参加するこどもたちの中には、キトの外国人学校のこどもたちも少なくない。
一定のテニス経験のあるこどもたちへの、英才教育が行なわれるのだ。
週2回のテニススクールで、当面は試験運転となる。
今年9月にも、力に応じたクラス分けが行なわれる予定だ。

このスクール開校は、市とテニスクラブとの間で昨年7月に合意されていた。

コロンビア・ガソリン

2008年01月30日 06:00

El Tiempoの記事
コロンビアでは、ガソリンの販売量が落ちているという。

2007年のコロンビアは7.35%の経済成長となった。
また順調な経済を背景に、国内の新車販売も25万8463台に達している。
しかし、1月から9月までのガソリン(レギュラー/ハイオク)販売量は一日平均74,100バレルだった。
2006年の1日平均76,600から減少している。
逆にディーゼルは2006年平均の88,800バレルから94,200バレルに6.1%増加している。

この背景には、原油高により天然ガス車輌へのシフトがあったことが挙げられるという。
昨年一年間にはコロンビア国内で23万4805台が、天然ガス車輌に転換した。
熱効率がよく、燃料価格も安い天然ガスへのシフトは、コロンビア政府も支援している。
同時に、ディーゼル車輌の人気が高まっていることも背景にある。

また車輌の機能向上と、道路環境の整備から燃費がよくなったことも理由の一つと指摘された。


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