アンデスから始めよう

アエロスール観光戦略

El Deberの記事
ボリビアの航空会社アエロスールは、新たな戦略を打ち出した。

同社は先週、ラパスペルークスコを結ぶ定期便を開設したばかりだ。
クスコと言えば、南米大陸を代表する観光地の一つだ。
アエロスールは観光地のカバーを、新たな路線展開の戦略に位置づけた。

「航空市場を考えれば、ボリビア国内にとどまるのは戦略的に難しい」
アエロスールは南米大陸の観光地を結び、新たなハブを形成する戦略を立てた。
南米大陸は大きいが、その空路の動線は大きな都市に集中している。
観光地をダイレクトに結ぶ戦略は、ある意味南米大陸の航空界のノッチでもある。

アエロスールのロカ社長は新たな乗り入れ候補先としてイグアスの滝やブラジルのビーチを上げた。
  1. 2008/03/31(月) 09:28:03|
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サンタクルスと自動車

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスは自動車社会化が著しい。

市の納税課が把握している、市内の登録自動車数は18万3516台だ。
昨年同期に比べ、1万7606台増加したことになる。
市内では駐車場は年率10%ずつ増加し、第一から第四までの環状線の混み方も激しくなる一方だ。

サンタクルスの自動車の増加は、国内最大だという。
元々大量輸送機関がなく、市街の交通も自動車に依存しているサンタクルス
中流層以上の家庭では、自動車を持つことも一般的になっているのだ。

しかし市側の道路行政は混沌としている。
道路の建設、補修計画は進展しているが、車輌の増加に追いついていないとの指摘がある。
結果として慢性的な渋滞を生み、サンタクルス全体の経済へのマイナス効果も大きい。
「市は、新たな大量輸送期間の構築も、同時に検討するべきだ」
市の交通局のオルモス氏もこう指摘する。
  1. 2008/03/31(月) 09:26:50|
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鉱山内の売春

La Razónの記事
ボリビアの17歳の少女が、鉱山内で売春を行なっていた。

エルアルト市当局が報告を受け、明らかにしたものだ。
この少女はペループーノ近郊のラ・リンコナーダ鉱山で売春を行なっていた。
少女は表向き、この鉱山のレストランで働いていたことになっていた。
エルアルト市の把握では、これまでに200人のボリビアの女性が同様に働いていたとみている。

この少女はおよそ2年にわたり売春を行なってきた。
現在妊娠が分かり、出産を待つ身だという。
この少女の状態について行政当局が報告をうけ、警察が保護した。
現在、こうした女性の保護活動を行う団体の支援を受けているという。

この女性の案件の背後には、人身売買の組織的実態があるものとみられる。
  1. 2008/03/31(月) 09:25:10|
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ボリビアと糖尿病

La Razónの記事
ボリビア国民の間で、糖尿病が広まっている。

ボリビア保健省が示したものだ。
パンアメリカン保健機関と、世界保健機関(WHO)の協力で糖尿病、肥満、高血圧の調査が行なわれた。
この結果、ボリビア国民のおよそ10人に1人が糖尿病にかかっていることが分かった。

今回の調査ではボリビア国民の糖尿病罹患率は10〜12%とされた。
1999年の段階では7.2%で、その数が広がっていることが数字でも示されている。
「世界的に糖尿病は広がっているが、ボリビアではその速度が速い」
ラパスのオブレロ病院のマルドナード医師もこの現状に警告を発した。

国内機関が2007年に行なった調査ではコチャバンバの罹患率が8.7%、サンタクルスが8.6%だった。
一方ラパスは5.9%、エルアルトは2.0%となっている。
ボリビアの糖尿病罹患者の50%は腎疾患に関係し、また罹患者の30%は罹患したことに気づいていない。

ボリビアでは糖尿病の治療にかかる医療費は下がってきている。
ラパスの場合、6〜26ボリビアーノほどだ。
ラパスの糖尿病患者の支援機関では窓口を設け、市民からの相談に応じている。
  1. 2008/03/31(月) 09:24:08|
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カミリ闘争、続く

La Razónの記事
ボリビアカミリの社会闘争は続いている。

交通の要衝でもあるカミリではストライキが行なわれ、一部軍との小競り合いも生じている。
カミリの人々は天然ガスの「真実の国有化」を政府に求めた。
ストライキを一時中止し、7時間に及ぶ政府側との対話を行なったが、決裂に終わった。

カミリの市民は「モラレス政権とは対話しない」とも言及した。
このストライキは突入から4日を迎え、激化しつつある。
サンタクルスとアルゼンチンを結ぶ道路はブロック封鎖され、物流や地域の経済にも影響を与えそうだ。

決裂が報じられたが、ボリビア政府側はカミリとの対話を今も求めている。
労働相はラジオを通じ、カミリの市民に呼びかけを行なった。
  1. 2008/03/31(月) 09:22:53|
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サンチャゴ、A380

La Terceraの記事
チリサンチャゴの空をエアバスA380型機が飛ぶ。

商業航空機としては世界最大の大きさのA380型機。
昨年から世界の空を飛び始めているこの航空機が、初めてチリの空に飛来する。
サンチャゴで行なわれている国際航空フェアのため飛来するのだ。

同機は30日午後にサンチャゴに到着する。
サンチャゴ市内上空を飛ぶため、市街からもその姿が確認できるという。
この機体は全長73メートル、最大で555人の搭乗が可能だ。
  1. 2008/03/31(月) 09:21:19|
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「耳」は氷山の一角

La Terceraの記事
チリイースター島の「耳事件」は氷山の一角だという。

先週、イースター(パスクア)島ではモアイ像の耳を切り取ったフィンランド人観光客が拘束された。
しかしラパ・ヌイのコミュニティによると、この事件はまだ氷山の一角だという。
観光客が「思い出に」とモアイ像や文化資産の一部を持ち去ろうとする事件は頻発している。

国内法により、この島からは石ころ一つの持ち出しも規制されている。
しかし観光客にはこの法の存在は知られず、抑止力になっていないという。
今年に入ってからだけで、観光客から押収された石などは60点にのぼるという。
耳を切り取った行為は極端だが、ラパ・ヌイのコミュニティは管理徹底を、行政に求めている。
  1. 2008/03/31(月) 09:16:45|
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カテドラル爆破未遂

La Terceraの記事
チリサンチャゴのカテドラルで爆発物が発見された。

爆発物が見つかったのは市内東部のカストレンセ・カテドラル付近だ。
30日午前11時30分、警察に対し爆破を予告する電話が入った。
警察が現場に急行し爆発物を発見、処理班が処理し爆発には至らなかった。

「通報どおりの場所に爆発物が仕かけられていた」
内務省はこう発表している。
チリでは2月から各地で、爆発物を仕かけたとの予告電話が相次いでいる。
しかし実際に爆発物が見つかったケースは今回が初めてだ。
  1. 2008/03/31(月) 09:10:29|
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空港スタッフと薬物

Correo Perúの記事
ペルーリマの空港スタッフ5人が、薬物取引の関与で逮捕された。

逮捕されたのはホルヘ・チャベス空港の国際線ブースで働く5人だ。
5人は職務を通じ、国外への薬物輸送に関わっていたものとみられる。
空港側に雇用された54歳の男を筆頭に、組織化されていた。

今回の警察の調べでは、少なくとも30キロの薬物をスペインに送ろうとしていた。
ホルヘ・チャベス空港では薬物を所持した乗客の摘発が相次いでいる。
しかし今回は空港のスタッフの逮捕で、各方面への波紋が広がっている。
  1. 2008/03/31(月) 09:01:31|
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ペルー産金属、増加

El Comercioの記事
ペルーのこの2月の鉱物産出は好調だった。

政府側によると2月の銅生産は10万701トンで前年同月比22.6%の増加だ。
また亜鉛は11万9664トンで5.95%の増加となっている。
金は14,738グラムで17,27%、銀は26万8614キロで1.23%の増加だ。

金属価格は世界的な需要増加で高値が続いている。
ペルーは銀は世界1位、銅と亜鉛は2位、金は5位の産出国だ。
  1. 2008/03/31(月) 08:56:01|
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最大のパチャマンカ

El Comercioの記事
ペルーワンカヨで「世界最大のパチャマンカ」が作られた。

このパチャマンカが作られたのはチルカ地方のコトコトのスタジアムだ。
およそ4000人分のパチャマンカが作られた。
この調理のためには幅3メートル、高さ3.5メートルのオーブンが用意された。

パチャマンカはワンカヨ地方の伝統的な料理だ。
このイベントのためイモ1トン、ソラマメ500キロ、肉10トンが使われた。
  1. 2008/03/31(月) 08:49:57|
  2. ペルー|
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リマ、家事労働の闇

El Comercioの記事
ペルーリマの多くの家事労働者が悩みを抱えている。

ペルー女性省と社会開発省が現状を「エプロンの背後で」という報告書にまとめた。
この内容によると、リマの家事労働者の54%が仕事先での心理的虐待行為を経験している。
また11%は、身体的虐待行為を経験し、性的虐待の報告も相次いでいるという。

家事労働者からの聞き取り調査では、44.4%は「強制労働」と感じることがあるという。
身体的虐待では「押される」が51%、「髪を引っ張られる」45%、「殴られる」36.4%だった。
また性的虐待やそれを思わせる言動を経験した人も28%にのぼる。

3月30日は「家事労働の日」だ。
家事労働は企業、商店などの仕事と異なり、労使関係が見えづらく問題が残りやすい、と指摘されている。
  1. 2008/03/31(月) 08:42:17|
  2. ペルー|
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不動産、供給不足

El Comercioの記事
エクアドルの住宅市場は、供給不足となっている。

国民生活省によると、エクアドルでは60万戸の住宅が新たに必要な状態だ。
しかし年間の新規住宅供給量は5万8千戸にとどまっている。
キトに限っても年間の新規住宅需要は1万2千戸、しかし新規供給は4千戸にとどまっている。

キトの建設業協会は、さらなる問題を指摘する。
「需要と供給は数だけでなく、内容もアンバランスになっている」
需要が高いのは、生活環境の整った地の一般的かつベーシックな住宅だ。
生活に不便な地の住宅や、高級住宅の売りは比較的多いという。
しかし本来の需要に応える住宅の供給は、相対的に少ない。
「国民の需要に応えられない体制には、問題がある」
  1. 2008/03/31(月) 08:17:56|
  2. エクアドル|
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ウィラ、警戒度引き上げ

El Tiempoの記事
コロンビアのウィラ火山の警戒度が引き上げられた。

コロンビアの南西部に位置するウィラ火山は、活発化の兆候が表れていた。
この数日は火山性微動とみられる地震が確認されている。
これを受け地域行政は火山周辺の住民200人に対し、避難を勧告した。

避難を勧告されたのは、カウカ地区の住民だ。
ウィラ火山が噴火した場合、溶岩流や火砕流による被害が懸念されるという。
また周辺では火山弾が飛ぶ可能性もあり、住民とともに周囲の交通にも注意が呼びかけられている。

ウィラ火山ではこの1月9日から14日にも、百回を越える火山性の地震が観測された。
今回、3月18日から25日の間に観測された地震は277回にのぼる。
昨年4月には周辺住民3千人に対し、避難勧告が出された。
  1. 2008/03/31(月) 08:16:28|
  2. コロンビア|
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カミリ闘争、激化

La Razónの記事
ボリビアカミリの社会闘争は軍との衝突の事態を招いた。

チャコ地方を代表する町であるカミリは、交通や物流の要衝でもある。
カミリの人々は国内の天然資源の「本当の国有化」を政府に求めている。
チャコ地方は一つの文化を持ちながら、行政では3つの県に分割されている。
多くの天然ガスを産出する地でありながら、チャコ、そしてカミリには何の恩恵もない。

カミリ市民と軍との小競り合いは、双方に22人の負傷者を出した。
この後市民側は、今後政府と話し合いを行なうことに合意した。
しかし26日から始まっているこのストライキについては、終了とのアナウンスはされていない。

ボリビアの行政、そして経済、生活それぞれの面でチャコは矛盾を抱えている。
各地域行政とボリビア政府の綱引きの間で、チャコの人々の声はまったく響いていない。
  1. 2008/03/30(日) 08:56:33|
  2. ボリビア|
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アエロスール運休

El Deberの記事
ボリビアの航空会社アエロスールの国際便が運休となった。

運休となったのは27日に米国、マイアミを発ちサンタクルスに向かう便だ。
この便は利用者が機内に乗り込むなど、直前までは運航される方向だった。
しかし整備側から緊急に改善するべき点を指摘され、急遽運休となったという。

この便の利用者115人の大半はアメリカン航空機など別の便に振り替え、サンタクルスに向かった。
一部の乗客は黄熱病のワクチンを受けていなかったため、マイアミ市内のホテルでトランジットした。
これらの乗客も30日までにはサンタクルスに到着するという。
  1. 2008/03/30(日) 08:54:34|
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1ドル、7.50Bsへ

El Deberの記事
ボリビアの通貨ボリビアーノが、またそのレートを上げた。

ボリビア中央銀行が公定レートの改定を発表したものだ。
1ドルは7.52ボリビアーノ(Bs)から7.50Bsとなった。
また買いレートは7.42Bsから7.40Bsに改定となっている。

世界的なドル安を受け、ボリビアーノのレートも一貫して上昇し続けている。
ボリビアにとっては、経済の根幹を支える輸出業への影響は必至だ。
今年年初のレートは1ドルが7.67ボリビアーノだった。
  1. 2008/03/30(日) 08:51:00|
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中古衣料、制限延長

El Deberの記事
ボリビア政府は、中古衣料の販売制限の1年延長を決めた。

ボリビア工業省と中小企業省が明らかにしたものだ。
ボリビアでは安い中古衣料の大量流入で、国内の衣料工場の経営が圧迫されていた。
このため昨年、1年間の中古衣料の輸入制限、販売制限の措置をとっていた。
両省庁は依然として国内の衣料工場への影響が大きいとして、1年の措置延長を決めた。

衣料産業はボリビア経済上、大きな位置を占める。
この産業が圧迫されれば、同産業で働く10万7千人の雇用にもひびくとみられている。
モラレス大統領は28日夜、この措置に署名し正式に延長が決まった。

しかし輸入衣料を売る国内の中小、零細小売店は、こうした制限への反発を強めている。
ボリビア政府は、実は板挟みとなっている。
  1. 2008/03/30(日) 08:47:21|
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ラパス、バスの老朽化

La Razónの記事
ボリビアラパス市民の足を支えるバスが老朽化している。

市の納税局の調べでは、市内を走行するバス車輌の87%は1993年以前に登録されたものだ。
ほとんどの車輌が、耐用年数の基準と言える15年を越えている実態だ。

納税局によると市内で営業用車輌として登録されているバスの台数は3397台だ。
このうち2961台が1993年以前に登録された車輌で、以降に登録された車輌は436台にとどまる。
今週ラパス市内では、1978年に登録されたバス(スクールバス)が事故を起こしている。
一人の学生が命を落としたこの事故原因は、バスの整備不良とともに老朽化が指摘されている。

「『ミクロ』として営業されるバス車輌は、5年を越えたら定期的な検査を受ける必要がある」
ソナスールの自動車整備工場の主はこう語る。
「または走行3000キロごとに、検査が必要だ」
  1. 2008/03/30(日) 08:46:20|
  2. ボリビア|
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若者の日暴走

La Segundaの記事
チリで若者たちの暴走だ。

28日、若者らのグループと警官隊が首都サンチャゴで衝突。
若者らは警官隊に投石し、警官側は催涙弾で応戦した。
学生運動グループによる、社会闘争だ。

「若者の戦いの日」を迎えたチリでは、各地で同様の行動があった。
学生グループは政府の貿易政策、経済政策への抗議を行った。
警官隊との衝突で、チリ全土で185人が身柄を拘束されている。
  1. 2008/03/30(日) 08:43:35|
  2. チリ|
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ペルー、電話普及率

El Comercioの記事
ペルーの携帯電話普及率は47%だ。

国立情報統計研究所が示したデータだ。
2007年第四四半期のペルー国内一般家庭の携帯電話普及率は47%だった。
また同じく、固定電話の普及率は29%となっている。

携帯電話の普及家庭は前年同期比で16.3%の増加だ。
またリマ都市圏に限っては、普及率は68.3%に達している。
またリマ都市圏の家庭でのインターネット普及率は46.8%となっている。
  1. 2008/03/30(日) 08:33:06|
  2. ペルー|
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リマで強い地震

El Comercioの記事
ペルーリマで29日早朝、強い地震があった。

リマではリッチャー震度で最大5を記録した。
この地震で市内では住宅5棟が崩落した。
しかし死者や重傷者が出ているという報告はされていない。

住宅の崩落はタワンティンスヨ地区に集中している。
またこの地震でコスタ・ベルデの岩が落ち、下を通る道路に影響が出た。
しかし巻き込まれた車輌などはない。

この地震直後から、リマの携帯電話は混みあった。
電話会社によると、地震直後から40分の間で6百万通話があったという。
通常の土曜日の6倍にあたる通話量だ。
しかし回線などに障害は発生していない。
  1. 2008/03/30(日) 08:27:19|
  2. ペルー|
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ペルー貯蓄率、4.5%

Expresoの記事
ペルー国民の貯蓄率は4.5%と、ラテンアメリカでもっとも低い水準だ。

米州開発銀行などが行なった調査結果だ。
調査対象となった12ヵ国でペルーは、もっとも低い貯蓄率となった。
もっとも貯蓄率が高いのはジャマイカで68.2%、パナマ39%、メキシコ30%が続く。
以下ドミニカ共和国(25)、エクアドル(22.7)、グアテマラ(17)、ハイチ(11.7)、ボリビア(9.9)、ニカラグア(7.4)、パラグアイ(5)だ。

ペルー経済は好調だ。
この2月末の国内銀行総預金高は794億3300万ソルで、前年同期より26.5%伸びている。
要求払い預金は39.03%、定期預金は43.8%の増加だ。
しかし銀行預金の利用は富裕層や年金受給者らが大半を占めている現状だ。

またクレジット利用率でも、ペルーは12.2%でもっとも低い数字となった。
パナマは34.7%、上記国でもっとも低いボリビアが12.9%だった。
  1. 2008/03/30(日) 08:14:56|
  2. ペルー|
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病院から新生児拉致

Clarín.comの記事
アルゼンチンコリエンテスの病院から新生児が拉致された。

事件があったのはコリエンテス市内のビダル病院だ。
23歳の母親が出産したばかりの新生児が、何者かに連れ去られた。
母親が病室を数分間離れた間のできごとだった。

事件があったのはこの28日だ。
警察は新生児とその誘拐犯の追跡にあたり、周囲の道路での検問を続けている。
  1. 2008/03/30(日) 08:12:49|
  2. アルゼンチン|
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エクアドル、牛の危機

El Comercioの記事
エクアドルでは牛に危機が訪れた。

グアヤスマナビの各県では牛のための牧草地が不足しているのだ。
海岸地方のこの地域は畜産業が盛んな地でもある。
しかしこの1月からの大雨や洪水で、必要な牧草地が被害を受け、また草が育たない状態となっている。

グアヤス県では干潟と化した牧草地も多く、畜産業者は「危機的だ」と語る。
同県内で畜産業を営むラミレス氏の牧場では、エサ不足で牛1頭を含む8頭の家畜が死んだという。
80頭の牛については3時間かけ、安全な場所に避難させた。
しかし避難先でもエサ不足に直面している。

これらの地域は、エクアドルで流通する牛乳の多くを生産する。
状況次第では、牛乳を始めとする乳製品の価格高騰などの事態を招きかねない。
  1. 2008/03/30(日) 07:55:35|
  2. エクアドル|
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ロハ、リサイクル油

El Comercioの記事
エクアドルロハで油のリサイクル事業が始まっている。

ロハ市がPetroproducciónの協力を得て始まったリサイクル事業だ。
これまでは廃油として処理されていた自動車のオイルを再生、再利用するものだ。
Petroproducciónによりこの再生プラントがいよいよ稼動し始めた。

このプラントは月に3150ガロンの油を再生することができる。
ロハはユネスコの生物圏保護地に指定されている。
この油のリサイクルを通し、循環型の社会をめざすと言う。

ロハでは3ヶ月ごとに6000ガロンの廃油が出る。
ロハ市はこの事業に8万ドルを出資した。
  1. 2008/03/30(日) 07:52:07|
  2. エクアドル|
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入院患者の空腹

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスの日本病院で異例の事態だ。

この病院の入院患者に対し、26日の昼食が出なかったという。
昼食を食べられなかった患者は500人にのぼる。
この病院は開院から22年、こうした事態は初めてのことだという。

日本病院の院長はこの1月、交代したばかりだ。
新しい管理体制のもとで、労使関係や現場と管理の体制に隔たりが生じているという。
この歪みが、入院患者へのサービス低下という面に現れてしまった。

日本病院はサンタクルスの高度医療病院だ。
新管理体制と現場の間の対話は進んでいないという。
  1. 2008/03/29(土) 08:26:08|
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輸入米、売れず

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスではアルゼンチン米の売れ行きが悪いという。

ボリビア政府は、アルゼンチンから緊急でコメを輸入した。
国内産のコメの収穫量の落ち込みから、供給不足が懸念されたためだ。
しかしサンタクルスではこの輸入米が売れていない。

政策に従い、このコメを扱う業者も頭を抱えている。
24日から、サンタクルスでは5キロ入りのコメが3000袋、売れられている。
しかし実際に売れたのは1割にあたる300袋程度だ。
アルゼンチン産のこの5キロ入りの米は32ボリビアーノで売られている。
しかし国内産であれば7ボリビアーノで買えるため、消費者から受け入れられなかった。

輸入計画に従い、サンタクルスではアルゼンチン米が9000袋売られる予定だ。
西部のラパスやエルアルトではキロ当たりで売られており、サンタクルスの業者もこの方法に切り替えたいという。
  1. 2008/03/29(土) 08:25:15|
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プカラニで暴動

La Razónの記事
ボリビアラパス県のプカラニで暴動だ。

27日、行政に対する抗議行動が暴徒化しプカラニの役場が市民らに占拠された。
市民らは役場内のラジオ放送施設を破壊、火を放つなどの行動に出た。

当初市民ら300人は、中心部のフランス・タマヨ広場で抗議の声を上げていたという。
しかしここに到着した警察が鎮圧しようとしたことに腹を立てた市民の一部が暴徒化した。
「市民は熱くなり、危険な状態になっていた」
この状況を目撃した、近隣の電話店の店主は語る。
市民は行政の首長であるアレハンドロ・ママニ氏の公金の使途について追求していた。
  1. 2008/03/29(土) 08:24:21|
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トゥピサでバス事故

La Razónの記事
ボリビアポトシ県のトゥピサでスクールバスが事故を起こした。

事故を起こしたのはミスト・スイパチャ学校の生徒らが乗ったバスだ。
このバスはトゥピサ近郊の景勝地に、遠足に出かけたという。
トロヨ橋付近で衝突事故を起こし、生徒ら54人が負傷した。

負傷した生徒のうち重傷者の数人はポトシ市内の病院に搬送された。
残る生徒らはトゥピサの病院で手当を受けている。

トゥピサボリビアに残る交通困難地の一つだ。
  1. 2008/03/29(土) 08:23:26|
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チリ、爆破予告続く

La Terceraの記事
チリで、嘘の爆破予告電話が続いている。

28日だけで国内3個所で、爆破予告電話があった。
テムコのショッピングセンターでは、消防に爆破予告があり利用客やスタッフが避難する騒ぎがあった。
またバルディビアの旧裁判所の建物には、男性の声で爆破予告があったという。
そしてクリコの消防にも、学校に爆発物を仕かけたとの脅迫電話があった。

チリでは2月から、こうした嘘の爆破予告電話が相次いでいる。
その対象はサンチャゴから、全国各地の施設に広がりを見せている。
  1. 2008/03/29(土) 08:20:56|
  2. チリ|
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モアイ像、修復作業へ

La Terceraの記事
チリイースター島のモアイ像の修復作業の準備が進められている。

今週、フィンランド人の観光客がモアイ像の一体から耳を落とすいたずらをした。
この観光客は現在身柄を拘束されている。
この被害を受けたモアイ像の修復に向け、イースター(パスクア)島行政や文化省が準備を進めている。

拘束されているマルコ・クルジュ容疑者には、文化財法の適用で549日から5年の禁固刑が言い渡される見通しだ。
また同時に、最高で7百万ペソの罰金の支払いも求められる。
またこの修復作業にかかる資金について、同容疑者に賠償請求もなされることになる。
  1. 2008/03/29(土) 08:15:03|
  2. チリ|
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クスコ、新たな壁

El Comercioの記事
ペルークスコでインカ帝国時代の壁の跡が見つかった。

この新たな遺跡が見つかったのは、驚くことにアルマス広場から数メートルの地点だ。
26日、「Dakar -Seda Cusco」社が工事を行なっていたところ、偶然発見された。
ペルー国立文化研究所が確認し、インカ帝国時代の遺跡の一部と判明した。

この遺跡を確認した考古学者、パラシオ氏によるとこの壁は石積みの、特徴的な形態のものだという。
この壁はインカ帝国時代の「ウリン・ワウカイパタ広場」の一角にあったものと推定される。
この遺跡は地下2メートルの地点から出土した。
  1. 2008/03/29(土) 08:02:33|
  2. ペルー|
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閉ざされたままの通り

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスの通りが閉ざされたままだ。

閉ざされているのはバルトロメ・ミトレ通りの一部だ。
2004年12月、この通り沿いのディスコで大きな火災があり、194人が死亡した。
「クロマニョンの悲劇」と呼ばれる大惨事だった。
この悲劇以降、この通りは閉鎖されたままとなっている。

この通りは現在、慰霊の場となっている。
クロマニョンの悲劇を今に伝える小さなモニュメントが置かれ、花が絶えることはない。
しかし周辺住民の気持ちは複雑だ。
クロマニョンの悲劇に心を痛める一方で、通りが閉鎖されたことで不便を余儀なくされている。

クロマニョンの悲劇の家族会にも、通りの再開に向けた提案がなされている。
しかし受け入れる家族もある一方で、難色を示す家族も少なくない。
  1. 2008/03/29(土) 07:48:29|
  2. アルゼンチン|
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農業スト、終了へ

La Nacionの記事
アルゼンチンの農家らのストライキは終了する方向だ。

4つの農業団体が主導し始まった今回のストライキは、開始から16日が経過している。
長らく膠着状態が続いていたが、アルゼンチン政府側と対話を行なうことで合意した。
農業団体は農家らに対し、ストライキ中止を勧告したものだ。

しかし農家側は態度を軟化させたわけではない。
政府側との交渉が不十分であれば、再びストライキに突入する構えを見せている。
農家らは産品に対する、生産者の留保分の上積みを求めている。

この農業ストはブエノスアイレスなど都市部で肉類や野菜など食料品が品薄になる事態を引き起こした。
また主要輸出品である大豆の輸出が滞るなど、通商分野にも影響を及ぼしている。
  1. 2008/03/29(土) 07:41:52|
  2. アルゼンチン|
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ドル安と送金

El Universoの記事
米ドルの下落は、エクアドルに思わぬ好都合をもたらしているという。

エクアドルからは働き口を求め、多くの国民が国外に移民している。
米国と並び、その移民先の多きを占めるのはスペインを始めとする欧州だ。
欧州にわたった国民から、国内の家族への送金はユーロで行なわれるのが一般的だ。
このドル安により、送金を受けた家族は得をしているという。

欧州中央銀行によれば、3月18日には1ユーロが1.59ドルに達した。
「2005年には1ユーロは1,17ドルだった」
グアヤキルからスペインに移住したアルベルトさんは語る。
「当時家族に100ユーロ送れば117ドルだが、今は150〜155ドルにもなる」
さらに遡れば2002年には1ドルが0.85ユーロだった。

エクアドルの通貨は1999年から米ドルとなっている。
このためこの一連のドル安は、エクアドルの経済を支える輸出にとって追い風になっている。
  1. 2008/03/29(土) 07:12:23|
  2. エクアドル|
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鉄道フォーラム開催

El Universoの記事
エクアドルグアヤス県で初めての鉄道フォーラムが開かれる。

エクアドルは古くから鉄道交通が盛んな国だった。
しかし自動車輸送にその座を奪われ、長い間斜陽化していた。
現在、輸送効率の観点から鉄道が再評価され、国内各地の路線の復興が進められている。

グアヤス県議会が主催する今回のフォーラムは、今後の鉄道の姿を議論する場となる。
エクアドル国鉄(EFE)の社長や環境相、さらに元鉄道職員の年金者協会長らがパネラーとなる。
メインテーマはグアヤキルに隣接するドゥランキトを結ぶ鉄道の復興になる見通しだ。
  1. 2008/03/29(土) 07:10:56|
  2. エクアドル|
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ボゴタ、劇場改修へ

El Tiempoの記事
コロンビアボゴタのコロン劇場が改修される。

コロンビアの文化省が明らかにしたものだ。
90億ペソの予算で、劇場全体の総改修が行なわれる。
この劇場は2004年時点から、照明施設などの改善の必要性が指摘されていた。
また今回の改修では、耐震強化も行なわれる。

この劇場は1892年10月12日にオープンした、市内でも有数の歴史的な建物だ。
オペラ公演やサルスエラ、演劇など多くの文化を発進してきた拠点でもある。
この改修には2年を要するとみられ、2010年のグランドオープンを目指す。
  1. 2008/03/29(土) 07:09:33|
  2. コロンビア|
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トウモロコシの逆ザヤ

El Universalの記事
ベネズエラで、トウモロコシ粉が逆ザヤになっている。

ベネズエラではトウモロコシ粉は生活に欠かせない物資の一つだ。
しかし収穫量の減少や生産コストの上昇により、このトウモロコシ粉が逆ザヤになっているという。
この粉は政策的にキロあたり0.56ボリバールに価格が固定されている。
しかしトウモロコシ粉を扱う企業によると、0.74ボリバールの生産、流通コストがかかっている。

「トウモロコシの価格そのものが82%上昇している」
粉を生産する企業としては、市場価格として0.85ボリバールでなければ利益は出ないと指摘した。
  1. 2008/03/29(土) 07:07:46|
  2. ベネズエラ|
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キューバ携帯電話解禁

News24.comの記事
キューバは、キューバ国民の携帯電話所有を解禁した。

ラウル・カストロ国家評議会議長が明らかにしたものだ。
これまで携帯電話は一部富裕層や、外国人らにその保有が制限されていた。

先月誕生した新政権は、国民生活に必要な家電製品などの解禁を先日発表したばかりだ。
当初、先のフィデル・カストロ前議長から実弟に政権交代したことで、キューバ国民の期待は低かった。
しかし今はラウル・カストロ政権誕生後の経済、生活分野での制限解除が、国民の期待値を高めている。
  1. 2008/03/29(土) 07:01:40|
  2. 中米・カリブ海|
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オルーロ、肉不足

La Patríaの記事
ボリビアオルーロで牛肉不足への懸念が広がっている。

オルーロでは一日に8000〜1万キロの牛肉が消費されている。
この需要は代わっていないが、供給に不安が生じているという。
ボリビア西部産の牛肉が、オルーロの市場に入らなくなっているためだ。

すでにオルーロでは牛肉価格の高騰が顕著になっている。
コチャバンバではキロ当たり18ボリビアーノだが、オルーロでは25ボリビアーノに達するところも出ている。
畜産農家らが、価格の上昇を見込んで市場への出荷を渋っていることが背景にある。
オルーロの精肉業者、精肉店らは牛肉の確保に急いでいる。
  1. 2008/03/28(金) 08:46:16|
  2. ボリビア|
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ボリビア乳幼児致死率

La Razónの記事
ボリビアの乳幼児の致死率が大幅に下がったという。

ユニセフが発表したデータによるものだ。
ボリビアでは1990年から2006年の間に、乳幼児の致死率が51%下がった。
ラオスやエリトリアなどとともに大幅に数字が改善した6カ国に挙げられている。

このデータによると2006年にはボリビアの5歳以下の乳幼児1000人当たりの致死率は61人だった。
この数字は1990年には125人、さらに1970年には273人となっている。
ユニセフは2015年には、1990年の水準の3分の1まで下がるとの目標的見通しを示した。
  1. 2008/03/28(金) 08:39:20|
  2. ボリビア|
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空港のキューバ人

La razónの記事
ボリビアエルアルト国際空港にキューバの2人が足止めされている。

この2人は行き場を失っているという。
一人はキューバから、もう一人はコスタリカからエルアルト国際空港に到着した。

このうちの一人、アリエル・コリャスさんはボリビアへ休暇でやってきた。
妻や子供が住むメキシコから到着し、メキシコに戻ろうとしていたという。
しかしコリャスさんの書類などから、居住地が不明として航空会社が搭乗を拒絶した。

またもう一人のフリオ・イスナガさんは観光ビザでボリビアに入国した。
キューバに戻ろうとしたが、乗り継ぎ地のコスタリカでの手続きに問題があるとして、搭乗を拒否された。
イスナガさんはコスタリカからキューバに向かうチケットを保持していないという。

2人は食事も十分に取れないまま、航空会社と交渉しているという。
  1. 2008/03/28(金) 08:38:08|
  2. ボリビア|
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デングとの闘い

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスでのデングとの闘いは続いている。

今年に入ってからこの24日までに県内でデング感染が確認されたのは182人だ。
このうち111人はサンタクルス市内の居住者となっている。
そして市内でもサンタロシータ、オリエンタル両地区に感染者が集中している。

県の保健局によると、今年のこの感染者数は警戒レベルではないという。
エル・ニーニョ現象の影響で水害が多発した前年同期には、820人もの感染者が出ている。
しかしデングは使用できるワクチンがなく、感染は爆発的に広がる懸念もある。
各地では、蚊の発生を防ぐなど、基本的な予防策の徹底が図られている。

県の保健局のスタッフ40人は、感染が多い地域での噴霧消毒作業を続けている。
またデングは感染した場合、早期に治療を受けることが重要だ。
市民に対して、デング感染者の特徴的症状を示し、疑わしいときには医療機関に相談するよう求めている。
  1. 2008/03/28(金) 08:36:41|
  2. ボリビア|
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ボリビア、鉱山で衝突

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバ県の鉱山内で衝突があった。

衝突があったのはサンタマリア・スズ鉱山だ。
のコナワイリュナの鉱山労働者らが、オルーロ県のワヌニ鉱山労働者らとケンカを始めた。
鉱山の鉱脈採掘権限にかかる意見の相違がケンカの原因とみられている。

このケンカが衝突に発展し、2人が死亡、20人が負傷する事態となった。
死亡したのはワヌニ鉱山の67歳と55歳の鉱山労働者だ。
2人の遺体は鉱山からオルーロ市内に移され、検死を受けている。
  1. 2008/03/28(金) 08:35:44|
  2. ボリビア|
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メトロのギャラリー

La Terceraの記事
チリサンチャゴのメトロ(地下鉄)駅にギャラリーがオープンした。

ギャラリーができたのは1号線の終着であるエスクエラ・ミリタール駅だ。
「ラス・コンデス地下センター」には80の店が並ぶ。
その多くはカフェやレストラン、衣類店などだ。

この駅は住宅地であるラス・コンデスと市街中心部を結ぶ交通の動線上にある。
この新装オープンスペースは以前から存在したが、斜陽化していた。
今回、十分なマーケティング調査の末、利用者が求める需要に沿う店が揃ったという。
  1. 2008/03/28(金) 08:33:05|
  2. チリ|
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行政、「耳を切り落とせ」

La Terceraの記事
チリイースター島の行政の首長は怒り心頭だ。

「この観光客の耳を切り落とすべきだ」
イースター(パスクア)島の行政の首長、パオア氏は語った。
「目には目を、歯には歯を、だ。耳を落としたならば、耳を落とすべきだ」
パオア氏はモアイ像にいたずらをしたフィンランド人観光客を非難した。

ボクサーで芸術家のマルコ・クルジュ容疑者はモアイ像の耳を切り落としたとして逮捕されている。
クルジュ容疑者は、イースター島に来たことの記念にこの行為に及んだと語った。
ラパ・ヌイのコミュニティからはこの行為への非難の声が上がっている。