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ベニ、75%は投票へ

2008年05月31日 06:06

El Deberの記事
ボリビアベニ県民の75%は住民投票に向かう予定だという。

ベニ県とパンド県では6月2日に、自治憲章の是非を問う住民投票が行われる。
ボリビア政府に反旗を翻す自治憲章の第2ステージだ。
民間調査会社の調査では、ベニ県民の4人に3人は投票に向かうと答えた。

この自治憲章は、中央集権体制を敷くボリビアの中で県の自治を広く認めるものだ。
ボリビア政府、エボ・モラレス大統領は投票の自粛を県民に対し呼びかけるキャンペーンを行なっている。
しかし5月4日のサンタクルス県での賛成が80%を超え、賛成派の勢いが増している状況だ。
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エル・トルノ非常事態

2008年05月31日 06:05

El Deberの記事
ボリビアサンタクルス県のエル・トルノで非常事態だ。

エル・トルノの行政当局によると、管轄エリア内で人への狂犬病感染が相次いでいるという。
このため地域住民に対する予防接種が行政主導で開始された。
サンタクルス市内の日本病院が、ワクチンを用意しているという。

狂犬病は犬に噛まれるなどして感染後、発症すると致死率が非常に高い。
事前にワクチン投与するか、感染後に早期に治療を行なうことが必要だ。
エル・トルノでは人に対してのみならず、地域の飼い犬に対するワクチン投与も進めている。
また野犬15匹を捕獲するなど、感染拡大抑止策が講じられた。

TACA機の事故

2008年05月31日 06:04

El Deberの記事
ホンジュラステグシガルパの空港でTACA機が事故を起こした。

事故を起こしたのは乗客124人を乗せたエアバスA320型機だ。
ロサンゼルスからテグシガルパに向かっていた便だった。
滑走路に着く直前に同機は、近くの道路に墜落したという。

この事故で同機の操縦士を含む、少なくとも20人が死亡している。
また乗り合わせた中米投資銀行のハリー・ブラウティガン社長も死亡した。
負傷者らは次々と病院に運ばれており、被害概要はさらに拡大する可能性もある。

「当時は厚い雲がたれこめ、離着陸の障害となっていた」
航空管制側は当時の状況をこう説明しているが、墜落原因はまだ分かっていない。

ガラパゴスで噴火

2008年05月31日 06:03

El Universoの記事
エクアドルガラパゴス諸島で新たな噴火活動だ。

噴火したのはイサベラ島にあるセーロ・アスール火山だ。
ガラパゴス国立公園によるとこの29日、同火山の噴火が確認されたという。
同火山の火口はガラパゴス諸島最大で、火山活動は断続的に繰り返されていた。

「この噴火活動は自然のもので、地域の生態環境への影響は大きくはない」
ガラパゴス国立公園側はこのような見解を示している。
諸島にはこのセーロ・アスールを含む4つの活火山が存在している。
セーロ・アスール火山の噴火は1998年以来で、同じくイサベラ島のシエラ・ネグラ火山も2006年に噴火した。

マカス、小型機墜落

2008年05月31日 06:02

El Universoの記事
エクアドル内陸、アマゾン地方のマカスで小型機が墜落した。

事故を起こしたのは3人が乗ったAeroregional社の小型機だ。
この小型機は標高1500メートルにあたるエドムンド・カルバハル飛行場に墜落した。
事故原因は分かっていないが3人はいずれも軽傷で、命に別状はない。

この3人は調査目的でこの小型機に乗っていたという。
3人はキトに移送され、手当を受けている。

グアヤキルの禁煙

2008年05月31日 06:01

El Universoの記事
エクアドルグアヤキルも「禁煙」に力を入れる。

5月31日は世界禁煙デーだ。
グアヤキルでもこの日に合わせ、タバコの害を周知させる啓発活動が行われる。
市内の学校などでは特別授業が行なわれ、中央墓地公園では啓発キャンペーンが開かれる。
また市内の病院、診療所、健康センターでも一斉にキャンペーンが行なわれる。

禁煙を進める団体側は説明する。
「タバコの煙に触れずに生活することも、基本的な人権の一つだ」

ペルー、五輪に意欲

2008年05月30日 06:11

El Comercioの記事
ペルーアラン・ガルシア大統領は2020年の五輪誘致に意欲を示した。

ペルーは2020年五輪の開催候補地になる」
ガルシア大統領はペルーの財政は五輪誘致に支障がない状況であることを強く訴えた。
「誘致を行なうことに対して、不安はない」
大統領は五輪開催がさらなるペルー経済、社会発展に寄与することを強調した。

今年ペルーAPECの総会のホスト国でもある。
また過去にはフットボールの南米選手権の開催実績もある。
「独立から200年を記念し、五輪を開催するメリットは大きい」
ガルシア大統領は国内での五輪開催が望ましい、と力説した。

ボリビア、食糧禁輸

2008年05月30日 06:10

Los Tiemposの記事
ボリビア政府はまた、食料品の一部の禁輸に踏み切った。

禁輸に踏み切ったのは鶏肉とトウモロコシ、トウモロコシ粉だ。
ボリビア政府は今年初め、食糧高騰に対応し主要品目の禁輸措置を発動していた。
しかし国内の反発もあり、3月末にこの措置は解除されていた。
そして2ヶ月が経ち、再び発動されたことになる。

ボリビア政府側は食料品価格の安定化のための措置、と説明している。
しかし国内の輸出業協会はボリビア政府のこの措置を強く非難した。
この措置の発動により、経営が悪化する国内生産者が出る見通しだという。

ボリビア航空会談

2008年05月30日 06:09

El Deberの記事
ボリビアの航空三社が、緊急の会談を行なった。

会談を行なったのはアエロスールアエロコンボリビア空軍航空の三社だ。
ボリビアでは3月に参入したばかりの南米航空に、運航停止命令が出されている。
三社はボリビア国内の航空需要に対する分析と供給体制について話し合った。

ボリビアの空は揺れ続けている。
2006年にLABの経営問題が噴出して以降、航空の供給体制の不安定化も招いた時期があった。
この会談では、コミュータ路線を運航するアエロコンが近く1機を調達することが明らかにされた。

アルゼンチンの要請

2008年05月30日 06:08

El Deberの記事
アルゼンチンボリビアに対し、天然ガスの輸出を増やすよう要請した。

アルゼンチン政府がエネルギーに不安を抱いたための要請とみられる。
同国は、チリに対する天然ガスの輸出の全面停止を決めたばかりだ。
冬が本格化しエネルギー需要が増える中、国内ストックで乗り切ることが難しいと判断された。

要請を受けたボリビア石油公社(YPFB)は早速、輸出増加が可能かどうかの分析に入っている。
ボリビアにとってアルゼンチンは、ブラジルに告ぐ第2の天然ガス輸出国だ。

サンタクルス医療混乱

2008年05月30日 06:07

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスの医療ストの影響が広がっている。

サンタクルス市内の病院など、医療労働者の組合が6日間にわたりストライキを行なっている。
この影響で市内の医療機関は73万ボリビアーノの損失を受けた。
また市内では6千人の患者が、医療を受けられない状態となった。

組合側は、医療行政や病院側が支払いを約束した手当金の支払い担保を求めている。
しかし行政側は「基金が不足している」ことを理由に、この支払いには応じられない姿勢を貫いている。
労働者側はストライキをさらに延長し、前向きの回答を引き出す姿勢だ。

サンタクルス市内では緊急医療をのぞく診療の停滞が、まだ続きそうだ。

ボリビア・ロタウイルス

2008年05月30日 06:06

La Patríaの記事
ボリビアでもロタウイルスによるこどもが死ぬケースが増えている。

下痢をおこす感染症で死亡するケースの50%は、このロタウイルスが原因だ。
児童福祉に関する団体がまとめたデータだ。
ロタウイルスは主に冬季に流行し、激しい下痢を起こすことで知られる。

このロタウイルスのワクチンの使用が、7月から認められることになった。
生後6ヶ月までの乳児に3度にわたり接種するワクチンだ。
衛生面での予防以外、現在は手立てがないため、新たな感染の抑止に期待が高まっている。

保健省は5000人分のワクチンを用意し、乳児に対する投与を行なう方針だ。

爆破予告に警告

2008年05月30日 06:05

La Terceraの記事
チリ法務相は、「爆破予告」に厳罰を科す姿勢を示した。

チリではニセの爆破予告が各地で相次いでおり、社会不安を招いている。
28日にもサンティアゴの大統領府に近い建物に爆破予告があり、数百人が一斉避難した。
警察と消防が建物内を捜索したが、爆発物は見つかっていない。

法務相はこうした悪質ないたずらに対し、厳罰でのぞむ姿勢を示した。
国民の安全を定めた国内法12,927号の第6条にこうした行為への罰則規定があるという。
こうしたいたずらの爆破予告電話をかけた場合、3年から10年の刑になるという。

しかし相次ぐいたずらの一方で、いたずら犯の検挙にはなかなか至らないのが実情だ。

アレキパ、氷点下18度

2008年05月30日 06:04

El Comercioの記事
ペルーアレキパ県のイマタでは氷点下18度を記録したという。

アレキパの気象台が伝えたものだ。
このイマタは標高4500メートルにある山間の集落だ。
南極から張り出した寒気の影響で、ペルー南部や山間部では厳しい冷え込みとなった。
またアレキパ市内でも、氷点下3度を記録している。

ペルーは冬を迎えている。
気象台によるとこの6月から7月にかけての寒さは「厳しくなる」見通しだという。

ペルー、FTA締結へ

2008年05月30日 06:03

El Comercioの記事
ペルーは29日、シンガポールカナダ両国と自由貿易協定(FTA)締結に合意する。

すでに両国との交渉は大枠で合意がなされている。
29日午前、ゲルヒス通商相はカナダのケベックで、同国経済開発相との間で調印を行なう予定だ。
またシンガポールとは同日午後、調印が行なわれる見通しだ。

カナダペルーへ投資する第2位の国で、その額は40億ドルに達している。
また通商においてもカナダへのペルーからの輸出は18億ドルにのぼる。
同国とのFTAは環境面と労働面において合意がなされた。

電力インフラ、6億ドル

2008年05月30日 06:02

El Universoの記事
エクアドル政府は国内の電力インフラ整備に6億3千万ドルを用意した。

この予算により、今後5年をかけて国内の農村部を中心に電力の普及を図る。
今回の政府計画ではソーラー発電や風力、水力発電などに力点が置かれているのが特徴だ。
クリーンエネルギーの電源開発とともに、未だ電力供給が行なわれない地域の解消が図られる。

エクアドルでは都市部では電力は普及しているが、農村部では今も電力が利用できない地域も少なくない。
また国内の電力供給は十分とは言えず、一部はコロンビアなどからの輸入に頼っている現状だ。

ワクチン普及計画

2008年05月30日 06:01

El Universoの記事
エクアドルグアヤス県では飼い犬やネコへのワクチン投与キャンペーンが行なわれる。

県の保健当局が主導で行なうプロジェクトだ。
6月2日から15日まで、グアヤキルなど県内各地で無料のワクチン投与を行なう。
保健当局は4万2千本分のワクチンを用意した。

エクアドルでも狂犬病の発生は、犬などペットのみならず人にとっても脅威だ。
グアヤス県では人の狂犬病感染は2000年を最後に発生していない。
また犬やネコについても2004年からは発生の報告はない。
県内のワクチン投与率は85%で、ワクチン運動が狂犬病の抑止につながったと評価されている。

電子化コロンビア

2008年05月30日 06:00

El Tiempoの記事
コロンビア政府は、国内の「電子化」計画をうち出した。

アルバロ・ウリベ大統領とゲラ通信相が明らかにした「国民IT計画」によるものだ。
この計画では、職場でインターネットを利用する人を現在の20%から50%にすることが盛り込まれた。
また2010年にはADSLなどブロードバンド環境の一般家庭への普及率を40%にするという。

この計画は2020年にかけて政府が取り組む、長期的な視野に立った電子化計画だ。
最終的に2020年までにはブロードバンド環境の普及率を国全体で90%に乗せることが示されている。

オルーロに新工場

2008年05月29日 08:35

El Deberの記事
ボリビアオルーロに韓国資本の工場が新設される見通しとなった。

韓国の企業ByKが明らかにしたものだ。
オルーロ県内の鉱山開発とともに、コンピュータ機器やテレビの組み立て工場を新設するという。
ByK社の出資額は5億ドルにのぼる。
同社のクウォン・タイハ社長が明らかにしたものだ。

この工場は同社のラテンアメリカでの生産拠点となる見通しだ。
操業開始時期や、新規雇用の規模についてはまだ明らかにされていない。
オルーロ県側もByK社から説明を受け、歓迎の意を示している。

カマチョ、移転合意

2008年05月29日 08:33

La Razónの記事
ボリビアラパスのカマチョ市場の一時移転が合意された。

市内の金融街でもあるカマチョ通りに面する市営のカマチョ市場は、老朽化が目立っていた。
このため市は市場全体を建て替える計画を立てている。
各テナント店との交渉の結果、一時全面移転する合意を取りつけたという。

カマチョ市場は建て替え期間中、市内のレテン地区に一斉移転する。
レテンの仮施設は6月15日に着工し、準備が整い次第、移転を行なう予定だ。
新カマチョ市場の建物は10ヶ月後には使用開始となる見通しだ。
カマチョ市場には現在、243のテナントが入っている。

ラパス交通、488系統

2008年05月29日 08:32

La Razónの記事
ボリビアラパス市内には488系統の公共交通ルートがあるという。

ラパス市の交通課が調査を行ない、まとめた数字だ。
この公共交通に含まれるのはバス、ミニバスやトルフィ(乗り合いタクシー)だ。
これらの公共交通機関は、市内のあらゆる通りを網羅し、人々を輸送している。

また交通課の把握では、47系統がこの他に、「違法な状態」で運行しているという。
市側はこれらの違法路線については合法化を指導し、従わない場合は行政処分を行なう方針だ。

教員、年金ストライキ

2008年05月29日 08:31

La Razónの記事
ボリビアでは28日から、2日間にわたる教員のストライキが予定されている。

ストライキの目的は、「年金」だ。
スト実施を通して、ボリビア政府が示した年金新法案に反対するという。
「この法案が通れば、今学校現場で働く教員らは、年金を受け取ることができなくなる」
新法の年金原資となる積立金の扱いに対し、法が重大な欠陥を持つ、と教員らは主張している。

さらに、年金の受給に関する規定にも欠陥があるという。
「年金を受け取れない高齢の教員がそのまま勤務を続けざるを得ない」
結果的に、国内の教育水準の低下をも引き起こしかねない、と教員の組合側は語った。

ボリビアの教育省側は教員らの組合との対話に応じる姿勢を見せている。

エボ、チュキサカへ

2008年05月29日 08:30

La Razónの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領は改めてチュキサカ県へ向かう。

チュキサカの県都であり憲法上の首都であるスクレでは、この24日に独立記念日を迎えた。
この日の式典には当初、モラレス大統領が参列する予定だった。
しかし、昨年11月に起こった衝突の責任を糾弾するデモが暴徒化し、スクレは暴力の連鎖に陥った。
このことから、モラレス大統領のスクレ入りは中止となっていた。

それでも、モラレス大統領はチュキサカ県に向かうという。
6月8日に大統領が訪れるのは同県の農村部にあたるパディージャだ。
スペインから送られた救急車をこのコミュニティに引き渡すため、この地を訪れることとなったのだ。
今回の訪問は農村部のコミュニティの訪問が目的で、スクレを訪れる予定はないという。

イキケで大きな火災

2008年05月29日 08:29

La Terceraの記事
チリイキケで大きな火災が生じた。

火災があったのはフランカ地区にある「IT」社の施設内だ。
この会社はプラスチックやビニール製品などを下ろしていた。
火災が起きたのはその倉庫とみられ、サンダルや玩具類などが燃えたという。

火はこの倉庫の2階から出たという。
従業員らは逃げて無事だったが、火の回りは早く、夥しい黒煙が立ち上る状態となった。
この火災の影響でフランカ地区の一部では、停電も生じている。

出火原因はまだ分かっておらず、消防と警察が調べを進めている。

ジャガイモ輸出、増加

2008年05月29日 08:18

El Comercioの記事
ペルーからのジャガイモの輸出が大きく増えている。

輸出業協会によると、この1~4月の輸出額は25万7千ドルにのぼるという。
この数字は前年同期比で44%の増加だ。
ジャガイモの各種の輸出が増え、さらにジャガイモ粉など加工品の輸出も伸びた。

輸出相手国トップは米国で13万4559ドル、全体の52%を占める。
パナマが5万4千ドルで次ぎ、イタリアが1万8千ドル、スペインが1万6千ドルと続く。
また輸出取扱いのトップは「The Green Farmer S.A.C」社で、全体の18%を占めている。

2008年は国連が定める「世界ジャガイモ年」だ。
ペルーはジャガイモの原産国としての自負がある。

エール大学、7月調印

2008年05月29日 08:17

El Comercioの記事
エール大学からペルーへの出土物返還プロセスは早ければ7月にも始まる見通しだ。

クスコ県のマチュピチュ遺跡の発掘時、エール大学の研究員らは出土物を研究目的で持ち帰っていた。
この出土物はいずれもペルーの国家的資産であるため、返還要求が繰り返し行なわれていた。
この声に応え、エール大学側が保有する出土物の返還に合意していた。

エール大学とペルー国立文化機構(INC)側は返還に関する合意書に、この7月にも調印する見通しだ。
その後大学からの出土物の返還プロセスに入ることになる。
ペルー側はマチュピチュ遺跡の隣接地に新たな博物館を設け、この出土物らを展示する計画を立てている。

トゥンベスの火災

2008年05月29日 08:15

El Comercioの記事
ペルートゥンベスで牧草地が燃えた。

火災があったのはトゥンベス県南東部のカシタス地方の牧草地だ。
農地を野焼きしていた火が牧草地に一気に広がったという。
消火活動の末、3時間後に火は消されたが、およそ200ヘクタールを消失した。

この火災により、現地の畜産農家の牧草の供給が不足するおそれがあるという。
野焼きを行なっていた農家から、警察による事情聴取が行なわれている。

建設業、依然好調

2008年05月29日 08:13

La Nacionの記事
アルゼンチンの建設業は、依然として好調を維持している。

今年4月の建設件数は、前年同期比で17.5%、前月比で6.2%の増加となった。
国立統計機構(INDEC)が示したデータだ。

Indecは建設業の景気動向を「順調」と評価している。
好調なアルゼンチン経済を牽引し、雇用の受け皿となっているのが建設業だ。
建設業界の67.4%はこの好況が続くとして、雇用、経営体制を維持する方針を示している。

なお資材の需要は鉄筋が44.8%、セメント27.7%、アスファルト20.9%、前年同期比で伸びた。

デング、大幅減

2008年05月29日 07:59

El Universoの記事
エクアドルでは今年、デングの発生件数が大幅に減っている。

今年に入り、国内で確認された感染者は1414人にとどまっている。
2007年の同期には4300人を超えており、6割以上減少したことになる。
中でも重症化したデング出血熱の発症者は昨年の249人から今年は15人まで減少した。
またこれまで、デングによる死者は一人もでていない。

蚊が媒介する感染症であるデングは、夏場を中心にエクアドルで発生する。
今年初めには、海岸部を中心に広い範囲で大水被害が発生しており、デングの拡大が懸念されていた。
しかし保健省の主導で蚊の幼虫の発生場所の消毒などが行なわれ、効果が出たとみられる。

グアヤス、魚の大量死

2008年05月29日 07:58

El Universoの記事
エクアドルグアヤス県の海岸で魚が大量死しているのが見つかった。

大量の死んだ魚が見つかったのはグアヤス県のチュウェコスの海岸だ。
魚が打ち上げられ、その中には3頭のイルカと1頭のアザラシも含まれていた。
海岸線に沿い、死んだ魚は3キロの長さにわたり広がっていた。

死んだ魚の中にはこの時季にこの海域にはいない種類のものが含まれていたという。
大量死の原因はまだ不明だが、このことから気象条件か海流の関係による理由が指摘されている。
また何らかの毒素や病害による大量死の可能性も排除できないため、死んだ魚を食用とすることは禁じられた。
海岸からは魚が集められ、検査分をのぞき処分されている。

観光客の利用が多いビーチでは、魚はうち上がっていない。


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