アンデスから始めよう

チュキサカ出口調査

El Deberの記事
ボリビアチュキサカ県の県知事選挙は投票が締め切られた。

この選挙には3人の候補者が立候補している。
El Deberが行なった出口調査では、野党ASのサビナ・クエジャール候補が優勢だ。

分析によるとクエジャール候補は60.5%の得票となった。
また与党MASのバルテル・バルダ候補は35.9%だ。
もう一人のフェリペ・クルス候補は3.6%となっている。

チュキサカ県では与党MASとエボ・モラレス大統領への批判が高まり、与党候補は苦戦が伝えられていた。
一方、MASの元憲法議員から鞍替えしたクエジャール候補が得票を伸ばしている。
このチュキサカ県知事選挙の結果は、今後の政局にも影響を与える可能性がある。
  1. 2008/06/30(月) 08:44:50|
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コンドルたちの危機

La Razónの記事
ボリビアではコンドルの個体数が減少しているという。

フォルクローレ音楽のリズムでもっとも先に思い出されるコンドル。
アンデスを代表する、または象徴する鳥だ。
しかし個体数は減少し、アンデス山脈一帯では6200羽程度とみられている。
またベネズエラでは野生のコンドルは絶滅したとみられる。

ボリビアでもコンドルたちは危機に立たされているという。
国内生息数の正確なデータはないが、ラパス県のアポロバンバ周辺では80〜150羽が棲息している。
この棲息数はコンドルたちがエサにしている野生のキツネの減少に合わせ、やはり減っているという。

コンドルは重さが44〜66キロ、体長は100〜120センチ、羽の両幅は3.2メートルにものぼる。
棲息域は標高400〜4500メートルで、長いものでは50年生きることもある。
アンデス各国では研究機関、動物園などを通じて保護活動が続けられている。
  1. 2008/06/30(月) 08:40:08|
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ラパスでもパレード

La Razónの記事
ボリビアラパスでも同性愛者らによるパレードが行なわれた。

28日19時、市街中心部のエル・プラドで行進が行なわれた。
参加者らは同性愛者の解放や差別防止などを訴えた。
この日、世界各国で同性愛者らによるパレードが行なわれている。
ラパスでもこの動きに同調し、アピールが行なわれたものだ。

ボリビアはカトリックの影響で同性愛については保守的な考えの人が多い。
同性愛差別行為などが報告される件数は少ないが、市民間の理解が広がっているとは言いがたい。
  1. 2008/06/30(月) 08:30:05|
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ボリビア、輸出増加

El Deberの記事
ボリビアの輸出は、驚異的な伸びを示した。

通貨ボリビアーノ高による輸出への影響は、現段階ては杞憂だったようだ。
この5月の輸出は25億8800万ドルに達した。
この数字は前年同期を9億800万ドル上回り、その伸び幅は54.1%にのぼる。

この好調さを牽引したのは鉱産物で、72.9%もの伸びを示した。
また農産物は52.4%、天然ガスが51.3%、工業産品が43.9%となっている。
品目別では銀が174.2%と驚異的な伸びだ。
天然ガスは62.3%、亜鉛は30.2%となっている。
  1. 2008/06/30(月) 08:25:52|
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ボリビアの栄養

El Deberの記事
ボリビア国民の25%は栄養を理解していないという。

世界食糧計画が示したデータだ。
180万人のボリビア国民は、食事をとっているものの栄養が偏った状態だという。
とくにこどもたち、若者らの状況に懸念が示された。
過食や偏食、高カロリー食品の過剰摂取や野菜などの不足傾向は否めない。

ラパスの勤労病院の分析では、こどもたちの10%は栄養摂取に問題があるという。
とくに肥満につながりかねない栄養摂取状況のこどもたちは少なくない。
こどもたちの栄養のため、国内の学校では朝食(給食)を出すところも少なくない。
しかし国内全体では、給食支給は50%にとどまっている。
幼児に至っては、ボリビア保健省の分析では25%が栄養不足となっている。
  1. 2008/06/30(月) 08:20:16|
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エボ不在の選挙戦

La Razónの記事
ボリビアラパスでは新たな「選挙戦」が始まった。

ビジャロエル広場には与党MASが主催する政治集会が行なわれた。
エボ・モラレス大統領の支持者らが集まり、会場は熱気に包まれた。
しかしモラレス大統領は姿を見せず、支持者の一部は拍子抜けしたという。

モラレス大統領は政権の舵取りの上で、重要な局面を迎えている。
東部各県での自治憲章承認の動きにより、政治的求心力の低下を招いているのだ。
起死回生の策として、8月10日に大統領の信任投票が行われることになっている。
この集会はモラレス大統領、現政権への支持を訴えるものだ。

こうした集会はラパスを手始めに、オルーロでも開催される。
このラパスの集会にはアルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領が参加した。
  1. 2008/06/30(月) 08:11:28|
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ウビナス、要警戒

El Comercioの記事
ペルー南部のウビナス火山は、依然として警戒が必要な状態だという。

モケグア県の防災課は火山周辺の警戒レベルを「中位」に引き上げた。
火口からの蒸気噴出や火山灰の降灰が続き、依然として大きな噴火の可能性を否定できないという。
「顕著な噴火の兆候はないが、注意が必要だ」

火山の裾野にあるサンペドロ・デ・ケラピの48世帯については、危険性が説明されたという。
この村の人々は2005年の噴火時、一時避難を強いられている。
今も火山灰が多く降り、農地や住宅では洗い流す作業が続けられている。
  1. 2008/06/30(月) 07:53:36|
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リマ、飲酒運転

El Comercioの記事
ペルーリマで飲酒運転の車が若者2人を死に至らしめた。

事故があったのはトマス・マルサノ通りだ。
35歳の男が運転する乗用車が20歳の男性と25歳の女性をはねた。
2人は病院に運ばれたが、死亡が確認された。

この35歳の男は飲酒運転で、事故時には相当のスピードを出していたという。
また2人をはねた現場の直前では赤信号を無視して走行していた。
事故直後男は逃走を試みたが、かけつけた警察により阻止され逮捕されている。
  1. 2008/06/30(月) 07:43:00|
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カカオも高値

El Comercioの記事
エクアドルの重要な輸出産品であるカカオが高値となっている。

ニューヨーク市場では1キンタルあたり、133ドルに達した。
カカオ輸出業協会は、この数字を「吉報」と受け止めている。
カカオは健康効果が見直され、世界的に需要が拡大している。
農産品の価格上昇とあいまって、カカオ価格にも大きな変化が現れた。

1年前のこの時期のカカオ価格は、1キンタルあたり90〜100ドルだった。
しかし輸出業協会は今、大きな不安を抱えている。
天候不良による生育上の問題で、カカオ収獲が遅れているというのだ。
高値を記録している今市場へ供給したいが、その供給すべきカカオが品不足となっている。
  1. 2008/06/30(月) 07:23:22|
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こどもたちと鉄道

El Comercioの記事
エクアドルキト近郊のチンバカジェのこどもたちや若者たちの印象は大きく変わったようだ。

この25日、キトに鉄道が開通して100周年を迎えた。
ラファエル・コレア大統領の意向により、この日にキト近郊の23キロ区間の運行が再開された。
このチンバカジェのこどもたちや若者らにとっては、初めて見る鉄道だ。

16歳のミチェルさんは友人たちと、この再開第一便を見送った。
ミチェルさんは鉄道について「怖い」というイメージを持ち続けていたという。
物心がつくかつかないかの頃に眺めた鉄道は、人々にあふれていた。
とくに屋根に人がたくさん乗っている光景に、子供ながらに恐怖感があったという。

今ミチェルさんは、このチンバカジェの変化に気づいている。
まだ鉄道再開から数日だが、以前の「すさんだ雰囲気」が薄れつつあるという。
鉄道によりキト市と直結したことで、チンバカジェも「動きつつある」ことを感じている。
鉄道再開に合わせ、行政側も鉄道を利用した観光開発計画を示している。
この計画では沿線の治安維持も示され、その効果も目に見えつつあるという。
  1. 2008/06/30(月) 07:15:10|
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眠り込んだ泥棒

La Naciónの記事
コロンビアバランキージャで忍び込んだ家の中で眠っていた窃盗犯が逮捕された。

警察によると、逮捕したのは24歳の男だという。
バランキージャ市北部の住宅のクローゼットで眠り込んでいるのが発見され、通報された。
「この家の住民から通報を受けかけつけたとき、まだ眠っていた」
この男は盗みを目的に侵入したが、疲れのため眠ってしまったと語っているという。

この家の住民は衣類をとりにクローゼット内に入ったところ、眠り込んだ男を見つけた。
あまりに深い眠りについていたため、警察の到着を静かに待ったという。
  1. 2008/06/30(月) 06:53:47|
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スーパー、落ち込む

El Universalの記事
ベネズエラ、バレンシアではスーパーの売上げが落ち込んでいるという。

バレンシアの小売業協会が示したデータだ。
今年の第二四半期の売上げは、昨年同期に比して6%落ち込んでいる。
スーパー利用者の消費意欲が冷えている現状だという。

この傾向はバレンシアにとどまらず、ベネズエラ各地でも同様だ。
スーパーでの消費はこれまで拡大し続けていたが、ここにきて頭打ちだという。
品目別でも基本的食料品から衣料、嗜好品まですべての品目でこの傾向が見られる。
  1. 2008/06/30(月) 06:45:43|
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チュキサカ・バランス

La Razónの記事
ボリビアチュキサカ県でエボ・モラレス大統領は「苦戦」している。

チュキサカ県では近く、県知事選挙が行なわれる。
世論調査によると、野党ASの候補者であるサビナ・クエジャール候補が53%の支持を集めている。
与党MASのバルテル・バルダ候補は13%の支持にとどまっている。

ボリビアの政治バランスが、チュキサカに反映された」
東部各県の自治憲章をめぐる住民投票などで、エボ・モラレス大統領やMASへの求心力は低下しつつある。
またチュキサカ県では昨年11月に衝突が起こり、現政権に対し批判的な県民が少なくない。
しかしチュキサカ県はインディヘナ(先住民)系住民や農民層といった現政権の支持派を多く抱えている。
この支持差は、現政権への打撃はより大きくなる。

ASから出馬したクエジャール候補は、元々MASの憲法議会議員だった。
しかしMASの体制批判に転じ、チュキサカ県では存在感を示す形となった。
  1. 2008/06/29(日) 08:34:31|
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1ドル、7.22Bs

La Razónの記事
ボリビア中央銀行は、通貨ボリビアーノの対米ドルレートをまた見直した。

1ドルは7.25ボリビアーノ(Bs)から7.22Bsに引き上げられた。
また買いレートについても、7.15Bsから7.12Bsに変更になっている。

ボリビアーノは対米ドルレートを上げ続けている。
今年1月1日の段階で1ドルは7.67Bs、また5月1日の段階では7.40Bsだった。
この急激なボリビアーノ高は、国内経済を支える輸出業に大きな影響を与えている。
  1. 2008/06/29(日) 08:27:49|
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ボリビア、妊娠検査薬

La Razónの記事
ボリビアでも妊娠検査薬の認知が高まっているという。

国内の薬局チェーン、Farmacorpによると、この検査薬の販売は堅調だという。
この検査薬は女性が診察を受ける前に、尿により自ら妊娠の有無を判断するものだ。
その手軽さから、国内での販売が増加傾向にあるという。

薬局によると、この薬の価格は自由価格で、Farmacorpの店頭では1キットが30ボリビアーノ程度だ。
Farmacorpによると正確な判定結果を求めるためには、検査薬の使用時期、方法に配慮が必要だという。
  1. 2008/06/29(日) 08:24:02|
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ポトシも自治憲章か

El Deberの記事
ボリビアポトシ県も自治憲章制定に意欲を見せ始めた。

マリオ・ビレイラ県知事がポトシ県でも自治憲章を制定する可能性を示唆した。
5月のサンタクルスに始まり、東部各県などで自治憲章をめぐる住民投票が行われている。
ポトシ県でもこの自治憲章を通じた地方自治の拡大に関心が高まっているという。

しかし2006年の住民投票時には、自治憲章制定に対しては73%の県民が反対の意志を示した。
「この数字はポトシ県民すべての現在の意志ではない」
ビレイラ知事はこう語り、自治憲章制定の可能性を示唆した。
中央集権体制をとるボリビアではこの自治憲章は、政府に対する反旗を翻すものだ。
インディヘナ(先住民)系住民や鉱山労働者、農民層が多いポトシ県では現政権に対する支持が高いことも指摘される。
  1. 2008/06/29(日) 08:18:39|
  2. ボリビア|
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リマ、ゲイ・パレード

El Comercioの記事
ペルーリマの今年のゲイ・パレードの参加者は7千人に達する見通しだという。

ゲイ・オルグージョ(プライド)2008を企画するMholが明らかにしたものだ。
ホルヘ・チャベス・レジェス氏によると今年の参加者は7千人と、過去最高になる見通しだ。
今年のパレードは28日午後3時から、リマ中心部で行なわれる。
今回のパレードでは15台の山車が出る予定となっている。

ペルーはカトリックの影響で、同性愛については保守的な地盤だ。
しかしリマではMholの積極的な活動により、市民間での認知が進んでいる環境にある。
  1. 2008/06/29(日) 08:00:48|
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ランバエケ、バス強盗

El Comercioの記事
ペルーランバエケで走行中のバスが強盗団に襲われた。

襲われたのは「Turismo Ejecutivo」社のバスだ。
パンアメリカンハイウェイを走行中、乗客の数人が強盗を働いたという。
強盗らはおよそ40人の乗客らから金品を奪い、逃走した。

警察は強盗らがあらかじめ逃走手段を用意し、その地点で強盗を働いたとみている。
周囲では検問が張られたが、不審車輌は見つからなかった。
  1. 2008/06/29(日) 07:54:21|
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アルゼンチン濃霧

La Nacionの記事
アルゼンチンではこの週末、濃霧による影響が広がっている。

濃霧による影響が出ているのはブエノスアイレスを中心とした中部や北部だ。
この霧のために安全性から、首都圏では3つの高速道路が全面閉鎖された。
またブエノスアイレスの2つの空港を発着する航空便にキャンセルや遅れが出ている。
陸、空それぞれの交通が一部で麻痺した状態だ。

気象台によるとこの霧は、週末にかけて続く見通しだという。
  1. 2008/06/29(日) 07:38:43|
  2. アルゼンチン|
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刑務所から人骨

Clarín.comの記事
アルゼンチンコルドバの刑務所内から人骨が発見された。

通報を受けた警察が骨を回収し調べた結果、人のものであることが確認されたという。
この刑務所内では新たなバスルームを建設する工事が行なわれていた。
作業員が土を掘り返したところ、この人骨を見つけたという。

現段階でこの人骨がどの年代のものかは分かっていない。
しかし過去に、刑務所内から行方が分からなくなっている受刑者もおり、その関連性が指摘されている。
  1. 2008/06/29(日) 07:34:01|
  2. アルゼンチン|
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イグアナは増加

El Universoの記事
エクアドルガラパゴス諸島のイグアナはその個体数が増えているという。

ガラパゴス国立公園は、海イグアナの個体数調査を行なっている。
島のイグアナは、2〜3月頃にタマゴを生むため、6月頃に調査が行なわれている。
この結果、年々イグアナの数が増加している傾向が明らかだという。

国立公園側は野生のイグアナなど爬虫類を脅かす存在であるネコの数のコントロールを行なった。
この結果、一時は危険な水準まで減少していたイグアナがその数を戻しつつあるという。
いかしプエルト・アヨラではまだ、イグアナの絶対数は少ない状態だ。
一方、サンクリストーバル島のコロニーでは顕著に増加がみられるという。
  1. 2008/06/29(日) 07:18:56|
  2. エクアドル|
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ショッピング・ボヤ

El Universoの記事
エクアドルグアヤキルの商業施設でボヤが生じた。

火災があったのは市内北部の「モール・デル・ソル」だ。
27日22時30分頃、この施設内の衣類販売「Tommy Hilfiger」から出火した。
この火災により店舗の一部を焼いたが、すぐに消し止められ大事には至らなかった。

このショッピング・ビルの大半は衣類販売店で、普段から火の気はなかったという。
出火原因はまだ分かっていない。
  1. 2008/06/29(日) 07:12:34|
  2. エクアドル|
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減りゆくイワシ

El Comercioの記事
エクアドルの近海から、イワシが姿を消しているという。

漁業の盛んなエクアドルにとって、イワシは身近な魚の一つだ。
しかしこの数年、エクアドル近海で獲れるイワシが大幅に減っているという。
また同じく身近な魚であるピンチャグアも減少している。

漁に出るようになって10年になるフェルナンド・ロサレスさんもこの変化を肌で感じている。
船に積まれているレーダが、イワシの魚群を探知するケースが確実に減っているというのだ。
季節的な漁獲量の変動はあるものの、全体的な落ち込みは初めての経験だという。
漁港の卸価格もイワシ1ケースが以前の6〜7ドルから、15〜18ドル前後まで上昇している。

この減少は海流の変化や、世界的な気候温暖化の影響、さらに乱獲の影響などが原因として指摘される。
しかしこの減少を招いたメカニズムは、未だに誰にも説明できない状態だ。
  1. 2008/06/29(日) 07:07:29|
  2. エクアドル|
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クエンカと防災

El Comercioの記事
エクアドルクエンカは防災、とりわけ火への備えが遅れている。

クエンカ中心部はコロニアル時代からの建物が多く残り、ユネスコ世界遺産にも登録されている。
しかし国にとって文化的に重要なこの町は、危険にさらされている状態だ。
2400軒にのぼる古い建物の壁は湿気を多く含み、脆い状態になっている建物も少なくない。
そしてもっとも身近な脅威は、火災だ。

先週、1920年代に立てられた古い邸宅で火災が生じ、その一部を消失した。
この火災は建物内の配線設備が湿気によりショートしたのが原因とみられている。
古いためにこの地域の多くの建物が、配電に問題を抱えているとも指摘される。
これらすべてをコントロール術は、建物のオーナーにも消防にも難しい状態だ。
  1. 2008/06/29(日) 06:56:22|
  2. エクアドル|
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グアテマラ、閣僚の死

News24.comの記事
グアテマラの閣僚がヘリコプタの事故で死亡した。

死亡したのはビニシオ・ゴメス内務相とエドガー・エルナンデス内務副相だ。
22日、同国北部のペテンから発ったヘリコプタが、アルタ・ベラパス県内に墜落した。
この事故で内務相、副相を含む4人が死亡している。

コロン大統領はこの一報を受け、メキシコ訪問を取りやめた。
メキシコ側も配慮し、外交日程の延期を検討しているという。
ヘリコプタの墜落原因はまだ分かっていない。
  1. 2008/06/29(日) 06:27:37|
  2. 中米・カリブ海|
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ゲイ・パレード、暴徒化

News24.comの記事
ブルガリアで、「ゲイ・プライド」のパレードが暴徒化した。

この日欧州各地では同性愛者らの解放を訴えるパレードが行なわれた。
ブルガリアの首都ソフィアでは、ゲイ・パレードは初の開催となった。
およそ100人の同性愛者らや支援者らが、同性愛差別の排除などを訴えた。

しかしこの際、同性愛に対し保守的な人々との間で衝突が生じた。
現場では火炎瓶やタマゴが飛び交い、警察は危険な行為に及んだ60人を拘束している。
警察によると、この衝突による負傷者はいないという。

東欧各国は同性愛に対し保守的な考えが根強い。
ブルガリア正教会はこのパレードを中止するよう、行政側に求めていた。
  1. 2008/06/29(日) 06:20:50|
  2. 国際全般|
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タリハ、支持78.78%

Los Tiemposの記事
ボリビアタリハ県の自治憲章の賛成票は78.78%に達した。

タリハ県では自治憲章をめぐる住民投票がこの22日に行なわれた。
選管の発表では、賛成は78.78%、反対は21.22%となった。
5月のサンタクルス、今月1日のベニパンド各県に続き、賛成票が大きく反対票を上回った。

この自治憲章は、中央集権体制をとるボリビア政府に対し、反旗を翻すものだ。
ボリビア政府側はタリハ県民に対し、投票への棄権を呼びかけていた。
選管のまとめでは、今回のタリハ県での投票での棄権率は38.24%となっている。
  1. 2008/06/28(土) 08:04:14|
  2. ボリビア|
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エボ、チュキサカ通い

La Razónの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領がこの半月で3度めのチュキサカ県入りだ。

モラレス大統領の今回のチュキサカ入りは、国の支援事業のためだ。
しかし、この場には同じ党MASのバルテル・バルダ氏が必ず居合わせる。
バルダ氏は近く行なわれるチュキサカ県の県知事候補で、言わば選挙活動の一環だ。

チュキサカ情勢は微妙な状態にあると言える。
サンタクルスなど東部で住民投票が行われている自治憲章について、同県でも投票が予定されている。
チャコ地方を抱えるチュキサカ県は天然ガスの産出があり、自治憲章制定への期待は大きい。
またモラレス大統領や与党MASに対しては、県都スクレで昨年11月に発生した衝突から、批判的な県民も少なくない。
それでもインディヘナ(先住民)系住民や農民層らからは、現政権への支持は根強いと言える。

モラレス大統領としても、チュキサカの知事選挙の位置づけは高い。
今回、野党ASからはMASから憲法議会議員に当選した元議員が、鞍替え立候補している。
ボリビアの政界地図の点からも、負けられない選挙だ。
  1. 2008/06/28(土) 08:00:22|
  2. ボリビア|
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再びコロイコ音楽祭

La Razónの記事
ボリビアラパス県のコロイコでまた音楽祭が開催される。

ユンガスの山間にあるコロイコは、普段は静かな町だ。
しかし昨年行なわれたこの「国際フェスタ」には7000人もの観客が集まった。
今年も7月11〜12日に、この音楽祭が開催される。

この祭はロック・フォルクローレの草分け、ロス・カルカスの事務所が企画、運営するものだ。
もちろん今年の音楽祭にも、ロス・カルカスが出演する。
このほか、カラマルカドゥオ・センティミエント、ヒセラ・サンタクルスなどが参加する。
フォルクローレ音楽とダンスを中心に、クンビアやロックなど、さまざまな音楽が融合する見通しだ。

コロイコ側によると、今年は述べ1万人の来場を見込んでいるという。
  1. 2008/06/28(土) 07:50:28|
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空港、「国有化」か

La Razónの記事
ボリビア政府は国内三大空港の「再国有化」を検討している。

サンタクルスのビルビル国際空港、エルアルト空港、コチャバンバのホルヘ・ウィステルマン空港の3個所だ。
これらの空港は現在、スペイン企業に管理、運営が委託されている。
ボリビア政府はこの委託を取りやめ、交通当局が再び直接管理することを検討している。

この委託は1997年に、25年契約で開始された。
この10年間の委託期間中、行政側はスペイン社側の管理体制に不満を抱いてきたという。
同社側には改善を要望したが具体的な動きはなく、委託の終了を含めた検討となった。
  1. 2008/06/28(土) 07:42:47|
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サンフアン汚染、減少

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバでも今年の「サンフアン汚染」は大幅に改善された。

6月23日の「サンフアンの夜」にはボリビア各地で、焚き火をする習慣がある。
しかしこの影響で大気汚染などが生じ、環境対策から焚き火を禁止する動きが各地で起こっている。
コチャバンバも例外ではなく、この日の焚き火は条例で禁じられた。

市の環境局によると、この禁止効果は大きかったという。
24日朝のコチャバンバの大気は、2007年の同日に比して44%、汚染が改善されたという。
禁止にもかかわらず、コチャバンバ市内では焚き火が行なわれたことが確認されている。
しかしその件数は大幅に減り、この大気の改善につながった。

環境局側は、「それでも24日朝の汚染はまだ、安全なレベルではない」と語った。
  1. 2008/06/28(土) 07:35:26|
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クスコ、院内感染

El Comercioの記事
ペルークスコの病院で大規模な院内感染だ。

病院側によるとこれまで、42人がC型肝炎に感染したことが明らかになったという。
病院側の医療器具の誤った使用が院内感染を招いた原因とみられる。
この42人については本人に告知するとともに、治療を行なっている。

病院の説明では、院内にある9つの人工透析器具のうち、5つを使用した患者がC型肝炎に感染したという。
この事実が判明してから、93人の患者について緊急の検査が行なわれ、42人の感染が確認された。
報告を受けた警察は、病院側への調べを進めている。
  1. 2008/06/28(土) 07:11:56|
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フヒモリ氏、証言へ

El Comercioの記事
ペルーの元大統領、アルベルト・フヒモリ氏が術後初めての証言台に立った。

フヒモリ氏は大統領在任期間中の人権問題などで公判中の身だ。
しかし舌に腫瘍が見つかったことから、今月5日に除去手術を受けている。
医師から安静が必要と判断され、公判は中断の後も時間を短縮するなどの措置がとられている。

フヒモリ氏は27日、公判再開後、初めて証言台に立ち、自らの言葉で語った。
この日は起訴されている「カントゥータ事件」について話したという。
フヒモリ氏の周囲によると、今もフヒモリ氏は舌に痛みを感じることがあるという。
  1. 2008/06/28(土) 07:05:22|
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犬たちの緊急事態

La Nacionの記事
アルゼンチンの犬たちに緊急事態だ。

動物愛護団体の「アルゼンチン動物保護運動」(MAPA)が非常事態を宣言した。
この団体は、国内で野犬などの保護活動も行なっている。
現在、400匹の犬たちを飼育しているが、維持費が回らず危機に瀕しているという。

これらの犬たちが一日に必要とするエサの量は150キロにもおよぶ。
このままでは、せっかく保護した犬たちが死に絶える事態も起こりかねない。
MAPAは寄付を募るとともに、犬たちの里親を広く求めている。
  1. 2008/06/28(土) 06:56:21|
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車検切れのバス

El Universoの記事
エクアドルグアヤキルの多くのバスは、安全基準を満たしていなかった。

市の交通行政側が市内を走行するバス車輌を調べたものだ。
この結果、およそ3000台のバスは、3〜7年にわたり車輌の定期検査を受けていなかった。
利用者の安全を守る上で、由々しい事態だ。

この3000台という数字は、市側が登録しているバス台数の70%に相当する。
市側はバス会社らに対し、状況の悪い車輌の使用停止を命じた。
また同時に、早期に定期点検を受けるよう、行政指導を行なった。
  1. 2008/06/28(土) 06:34:52|
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隠れた国際空港

El Comercioの記事
エクアドルコトパクシ県のラタクンガ空港は、目立たない空港だ。

この空港はキトのマリスカル・スクレ空港に距離的に近いこともあり、旅客便は就航していない。
しかしそれでも、年間200便を超える国際便がこの空港から離陸している。
その多くは、エクアドル産品を積んだ貨物便だ。

この空港の評価は実は、高い。
国内の空港で滑走路がもっとも長く、気象条件からの影響を受けることが少ない。
エクアドル政府は新たに3千万ドルを投資し、誘導路やエプロンなどの整備を行なうことを決めている。
キトの空港の代替として、新たな機能をこの空港に求めているのだ。

昨年11月、キトの空港でイベリア航空機が事故を起こし、数日間にわたり閉鎖される事態が生じた。
一部の国際線はグアヤキル発着となったが、この際に機能を発揮したのはこのラタクンガ空港だった。
  1. 2008/06/28(土) 06:28:48|
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ガラパゴス修学旅行

El Comercioの記事
エクアドルガラパゴス諸島は修学旅行の時季を迎えている。

ユネスコ世界遺産にも登録されているガラパゴス諸島は、多くの観光客を迎える。
この中で5〜6月にかけては、本土からの修学旅行客のピークだ。
海ガメやイグアナ、クジラなどを見るツアー利用が多いという。

エクアドルの人々と言えど、ガラパゴス諸島を観光で訪れるのは難しい場合もある。
最大のネックは、コストだ。
修学旅行客の受け入れについては、ガラパゴス諸島の島側がコスト面での配慮をするケースが多い。
官民が協力し、通常であれば数百ドルかかる観光コストを、100ドル程度に抑える努力がなされている。

「こどもたちに純粋な感動を得てもらいたい」
ガラパゴスのツアー会社間では普段は競争が激しい。
しかしこの修学旅行客らについては、薄利でのサービスを提供している。
  1. 2008/06/28(土) 06:20:53|
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米国、82人を送還

El Comercioの記事
米国政府は、エクアドル国籍の82人を強制送還する。

エクアドルの外務省が明らかにしたものだ。
この82人はアリゾナ州内で拘束された違法越境者だという。
メキシコから陸路で、正規の手続きを経ずに米国領内に入っていた。

82人は米国の移送専用機でグアヤキルに到着する見通しだ。
この82人についてはエクアドル当局側に引き渡され、国内法での手続きを経ることになる。
エクアドルから北米や欧州への違法移民は、1999年の経済危機以降増加し続けている。
  1. 2008/06/28(土) 06:11:05|
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パラグアイ中継

La Naciónの記事
パラグアイは薬物の中継地だ。

警察の薬物取締りを行なう部局が明らかにしたものだ。
パラグアイブラジルアルゼンチンに薬物を送るための拠点になっているという。
またマリワナについては、主要な産出国になっている。

また国内での、若者の薬物使用は深刻な状況だ。
南米大陸の10ヵ国のうち、18歳未満の若者らの薬物使用率はもっとも高いレベルにあるという。
  1. 2008/06/28(土) 05:49:23|
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犬いじめに制裁

El Tiempoの記事
コロンビアカルタヘナで犬をいじめた男が告発された。

告発されたのは市内で物を売り歩いていた男だ。
この男は野犬を殴るなど、暴力を加えていたことが目撃者から訴えられた。
この報告を受けた動物愛護団体が、この男を告発し、刑罰を求めている。

団体によると暴力を受けた一匹のメス犬が死んでいるという。
告発を受けた警察もこの件を調べ始めた。
国内法に照らすと、この男には数百万ペソの罰金がかけられる可能性が高い。
  1. 2008/06/28(土) 05:44:50|
  2. コロンビア|
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エルアルトのチェ

La Razónの記事
ボリビアエルアルトにもチェ・ゲバラ像が誕生する。

市側が明らかにしたものだ。
市内に新たに設けられる広場に、金属製のゲバラ像が建てられることになった。
すでに現場では建立準備が進められているという。

エルネスト・ゲバラは今月14日、生誕80周年を迎えている。
ゲバラ像は1年以上前から計画され、今年のこの日に間に合うよう準備されていた。
しかし広場建設の遅れから、この建立は7月5日に完成する予定となっている。
今年の生誕記念日には、生誕の地アルゼンチンロサリオに新たなゲバラ像が建立されている。
  1. 2008/06/27(金) 08:27:15|
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アンデス鉄道の投資

La Patríaの記事
ボリビアアンデス鉄道は2500万ドル規模の設備投資を行なう。

オルーロビジャソンカラマを結ぶ鉄道を運行するアンデス鉄道。
新たな投資により旅客便に使用する客車などを調達する予定だという。
「輸送力強化をはかり、鉄道網のサービス強化に取り組む」

アンデス鉄道は、ボリビア国鉄からこの路線を引き継いで12年になる。
チリ資本の同社がボリビアの鉄路に参入後、この規模の設備投資は最大だ。
旅客輸送では年間30万人が利用している。
  1. 2008/06/27(金) 08:16:31|
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バスで生まれた乳児

La Patríaの記事
ボリビアのバスの中で女性が出産した。

こどもが生まれたのはコチャバンバからオルーロに向かっていたバスの中だ。
20日、バスの中で出産があり、オルーロ到着後に市内の病院に運ばれた。
新生児は男の子で体重3400グラム、健康上にも問題はないという。

しかしこの「できごと」はこのままでは終わらなかった。
出産した母親が、突然姿を消してしまったのだ。
病院から通報を受けた警察が、この母親の行方を捜している。
  1. 2008/06/27(金) 08:09:51|
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サウナの安全性

La Patríaの記事
ボリビアオルーロでサウナの安全性について疑問が投げかけられた。

市議会に報告されたものだ。
オルーロ市内でもサウナ店が営業しているが、市のコントロール下にないという。
サウナ店の衛生、営業基準がなく、すべてが店の裁量にまかされている状態だ。
市議会はサウナ店の設置、営業に対する基準作りの準備に入った。

問題とされたのは、サウナ店の衛生と周囲環境についてだ。
市議会側は問題点を明らかにするため、市内の既存サウナ店への立入り調査も検討している。
「利用者の健康と、立地店周辺の環境を守ることが必要だ」
  1. 2008/06/27(金) 08:04:37|
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ペルー、ネットカフェ

El Comercioの記事
ペルーでは家庭でのインターネット利用が、まだ進んでいない。

国立統計研究所のデータでは、家庭でのインターネット利用率は16.9%にとどまっている。
一方、インターネットカフェなど公共の場所での利用は74.8%にのぼる。
また職場で自由にインターネットを利用できる人は12.5%、教育機関では3.7%にとどまる。

ネット利用者のうちインターネットカフェを利用する男性は76.6%、女性は72.5%だ。
また6歳以上の国民の29.6%は何らかの形でインターネットを利用している。
年代別で比率が高いのは19〜24歳で49.3%、12〜18歳が44.8%で、高齢者の利用は4.4%にとどまった。

またリマでの携帯電話保有率は73.0%となっている。
  1. 2008/06/27(金) 07:31:32|
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アスパラガス好調

El Comercioの記事
ペルーのアスパラガスの輸出が好調を維持している。

この1月から4月までのアスパラガスの輸出は前年比で、26%も増加した。
その輸出金額は1億3400万ドルに達している。
アスパラガスは世界的な需要が高く、かつペルーの農業条件に適した農産品だ。
今やペルーは、世界最大のアスパラガス輸出国となっている。

輸出業協会はさらなる輸出増加を目論んでいる。
今年、最終的に前年比でおよそ50%増となる6億8千万ドルとする目標だ。
輸出相手国のトップはスペインで、フランス、米国が次いでいる。
  1. 2008/06/27(金) 07:25:09|
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サクサイワマンで逮捕

La Repúblicaの記事
ペルークスコ県のサクサイワマン遺跡で7人が逮捕された。

この7人はサクサイワマン遺跡に害を加えようとしたという。
ペルー文化研究所によると、建造物に塩や油をまくなどの行為を行った。
またメインの入口北側の要塞の一部が破壊された。

7人は現地にいたツーリスト・ポリスに身柄を抑えられた。
いずれもクスコ在住者で、警察がその動機などを調べている。
  1. 2008/06/27(金) 07:15:56|
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エセイサでの座礁

Clarín.comの記事
アルゼンチン航空の旅客機がまた座礁した。

ブエノスアイレスのエセイサ国際空港で身動きが取れなくなったのはアルゼンチン航空の2つの便だ。
その理由は操縦士のやりくりがつかなかったためだという。
マドリッド、ローマに向かうこの2便の乗客500人が、しばらく足止めされた。

アルゼンチン航空では操縦士らが断続的にストライキ圧力をかけ続けている。
しかし操縦士らの組合によると、今回の「座礁」はストライキとは無関係だという。