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エボ、「Sí」運動

2008年07月31日 07:25

La Razónの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領に「Yes」を投じる運動も熱を帯びている。

ボリビアでは8月10日に、大統領と9つの県知事に対する信任投票が行われる予定だ。
モラレス大統領はこの投票を投じて国民からの信任を得て、政治的求心力を回復させたい考えだ。
国内の労働組合は次々と、モラレス大統領への支持を固めている。

これまで大統領への支持表明をしたのはコカ葉生産者、農業層、協同組合、鉱山労働者らだ。
これらの組合は、現政権に反旗を翻した6つの県知事に対する不信任も表明している。

モラレス大統領はこの信任を得て、インディヘナ(先住民)層の権利を拡大する新憲法の施行を目指している。
しかし選挙裁判所は手続き上の問題から、この投票の無効もありうるとの見解を示している。
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チャイテン、地震増加

2008年07月31日 07:09

La Terceraの記事
チリ第10(ロス・ラゴス)州のチャイテン火山で、火山性微動による地震が増加している。

この5月初めに、数千年ぶりの噴火を起こしたチャイテン火山。
以降、火山は小康状態を保ちつつ内部での活発な活動が観測されている。
監視チームによると、この火山活動によるとみられる地震が周辺部で多発しているという。
さらなる大きな噴火を招くおそれもあり、注意が呼びかけられた。

また火山に近い人の居住地では、警察によるパトロールが強化されることになった。

ロレト、村の火災

2008年07月31日 06:47

Expresoの記事
ペルーロレト県内の村で大きな火災があった。

火災があったのはイキートスから船で12時間の、サンホセ村だ。
村の住宅から上がった火は、次々と燃え移り、25軒が消失した。
この火災による死傷者はいないが、93人が焼け出されている。

この村では伝統的スタイルのインディヘナ(先住民)が暮らしており、家々は簡易なつくりだった。
折からの強風で火は瞬く間に広がったという。
また消火に必要な設備もなく、人々は手をこまねくしかなかった。

建設業、減速へ

2008年07月31日 06:46

La Nacionの記事
アルゼンチンの建設業も、大幅な減速だ。

この6月の建設業の実績は前年同期比で6.6%の減少となった。
また5月との比較では、8.8%もの落ち込みとなっている。
建設の着工件数については、5月に比して25%もの落ち込みだ。

2001年の経済危機後、建設業はアルゼンチンの経済成長を牽引してきた。
とくに多くの雇用の受け皿でもあり、その減速はアルゼンチン経済へ影響が懸念される。

男性が燃やされる

2008年07月31日 06:15

El Comercioの記事
エクアドルアスアイ県で盗みを働いた26歳の男性が燃やされた。

事件があったのはインディヘナ(先住民)の村であるプトゥカイだ。
村の中心に集まった人々が、この男性に対するリンチ行為に至った。
その挙句の果てに、この男性は油をかけられ、火がつけられたという。

男性が村の人に捕らえられたのは28日の昼前のことだ。
男性は村にある店から、ビスケットとコーラを盗んだという。
リンチは大人たちにより行なわれ、こどもたちは学校にいる時間帯で、この事態を目撃はしなかった。

この一連のリンチ後、男性の遺体はしばらく街路に放置されていた。
警察がこのリンチ事件、男性の死亡をめぐり村人らから事情を訊いている。
ある村人は、「このできごとは村全体の責任だ」と語っている。

イバラ、レール盗難

2008年07月31日 06:13

El Comercioの記事
エクアドルインバブラ県で鉄道の線路が盗まれた。

エクアドル国鉄(EFE)が警察に対し、被害届を提出したものだ。
イバラ市内の300メートルにおよぶレールや水道計、下水マンホールのふたなどが盗まれていた。
金属を狙った犯行で、何らかの組織犯罪がからむものとみられている。

レールが盗まれたのは、2007年から観光列車「ラ・リベルタ列車」が運行されている区間だ。
「これは国の資産を損なう、犯罪だ」
ある観光事業者はこの盗難に、怒りの声を上げた。
このレール盗難のため列車は運行できず、再開にはしばらく時間がかかるものとみられる。

ピアスの災い

2008年07月31日 06:12

El Tiempoの記事
コロンビアボゴタで14歳の少年がピアスで危うく命を落としかけた。

この少年は1ヶ月ほど前、唇の脇にピアスを通すための穴をあけたという。
この直後から、穴の周辺で痛みが続いていた。
しかし先週になり状況が悪化、痛みがひどくなり、ものを食べることもできなくなったという。

両親とともにボゴタ市内のボサ病院にかけつけたところ、極めて危険な状態であることがわかった。
少年はより高度医療を受けるため、ケネディ病院に転院し治療を受けている。
穴をあけた針が太い血管をかすめており、炎症が起きていたのだ。
もし血管を傷つけていたり、またはこのまま放置していれば、命が脅かされたという。

少年は、口の中から自分でこの穴を開けたという。
両親は、少年が痛みを訴えるまで、穴を開けていることも気づかずにいた。

セメント危機に反論

2008年07月31日 06:11

La Naciónの記事
パラグアイのセメント会社の労働組合が、会社の説明を否定した。

セメント会社INCの労働組合のサンタクルス会長が明らかにしたものだ。
パラグアイではセメントの供給が不足し、建設現場の混乱や価格の上昇が発生している。
この供給不足に対し、INCは生産体制に限界がある、との説明を行なっていた。
しかしサンタクルス会長は、INCの説明を真っ向から否定した。

INCの生産体制はバレミ工場で1万5千、ビジェタ工場で4千袋となっている。
サンタクルス会長によると、この量は限界値ではなく、倍近い1万4千袋の増産が可能だという。
会長はラジオ局の取材に答え、組合側はセメント供給体制の平常化に協力するとの姿勢を示した。

投票中止の可能性

2008年07月30日 09:17

La Razónの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領は信任投票中止の可能性を示唆した。

ボリビアでは8月10日に、大統領と9つの県知事に対する信任投票が予定されている。
モラレス大統領が国民からの信任を得ることで、政治的求心力を回復するのが目的だ。
しかしボリビアの選挙裁判所が、この投票の有効性に疑問を投げかけた。
現行憲法に定められている手続きを経ていないため、その結果には有効性がない、というのだ。

モラレス大統領はコカ葉農家の集会に参加し、この演説の中で投票中止を示唆した。
「政府と議会は、この件に関して話し合いを行なう必要がある」
モラレス大統領はこの投票後に、新憲法に関する国民投票を実施することを目指している。
投票中止となれば、インディヘナ(先住民)の権利を拡大した新憲法の施行も遅れることになる。

スクレ訪問を求める

2008年07月30日 09:12

El Deberの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領はスクレ訪問を願っている。

大統領府が明らかにしたものだ。
8月6日の独立記念日に、モラレス大統領は憲法上の首都であるスクレ訪問を希望している。
チュキサカ県やスクレ市に対し、この訪問への理解と協力を求めている。

昨年11月にスクレでは、憲法(制憲)議会をめぐる衝突が生じて死者が出た。
この事件を経て、スクレではモラレス大統領に反発する市民が多い現状だ。
モラレス大統領はこうした市民感情に配慮し、根回しをしたものとみられる。

BoA、進捗率60%

2008年07月30日 09:07

Los Tiemposの記事
ボリビアの新航空会社、ボリビアーナ航空(BoA)の準備の進捗率は60%だという。

ボリビア航空監督庁が明らかにしたものだ。
BoAはベネズエラの協力により、ボリビア政府が新たに設立した航空会社だ。
ロイド・ボリビアーノ航空(LAB)の混乱から、新たなフラッグ・キャリアの設立に動いたものだ。
運航開始に向けた手続きの60%程度をすでに満たしているという。

BoAは年内の国内基幹路線への参入を目指している。

サンティアゴの犬

2008年07月30日 08:54

La Terceraの記事
チリサンティアゴには22万匹もの野犬がいるという。

メトロポリターナ州が野犬に関する「国勢調査」を行ったものだ。
この結果、飼い主のいない犬は22万匹にも上ることが分かった。
州内にいる犬の27%は飼い主がいないことになる。

サンティアゴを含め、チリはこうした野犬に対し寛容な地でもある。
しかしチリ保健省は、公衆衛生や狂犬病リスクなどの問題点を指摘している。

チリ、豚肉は安全

2008年07月30日 08:50

La Terceraの記事
チリ保健省は、チリ産豚肉の安全性を主張した。

チリ産豚肉について、汚染物質が検出されたとの検査結果が、米国で示された。
このため米国は輸入をストップし、この動きは日本などほかの輸入国にも広がった。
この事態を受け、チリ保健省は国内産豚肉の検査を緊急に行なっていた。

保健省は国内の6つの主要流通チャネルの豚肉をモニター検査した。
この検査の結果、国内産豚肉からは汚染物質は検出されなかったという。
豚肉の生産を行なう、畜産家協会側も、意見を述べている。
「国内産の豚肉は、サレーサビリティ制度により生産者が特定できる体制にある」
もし何らかの汚染物質が検出されれば、その生産元での原因究明が可能な状態だという。

フヒモリ氏、70歳

2008年07月30日 08:40

El Comercioの記事
ペルーの元大統領、アルベルト・フヒモリ(フジモリ)氏が28日、70歳の誕生日を迎えた。

フヒモリ氏はリマの警察の拘置所内でこの日を迎えた。
フヒモリ氏は昨年10月、チリからの送還を受けペルーに戻ってきた。
現在は大統領在任期間の人権問題などで公判を受けている身だ。

9年ぶりにペルーで誕生日を迎えたフヒモリ氏。
娘で国会議員のケイコ氏が孫のキアラちゃんを連れてこの拘置所を訪れている。
また息子のケンジ氏も姿を見せた。

アヤクチョ、転落事故

2008年07月30日 08:34

El Comercioの記事
ペルーアヤクチョで走行中のバスが100メートル転落した。

事故を起こしたのは「Celtur」社のバスだ。
ウアマンガの道路を走行中、何らかの理由で道路を外れ、崖から転落した。
この事故で少なくとも16人が死亡し、17人が負傷している。

負傷者らはアヤクチョ市内の病院に運ばれ、手当を受けている。
警察によると、これまで死亡者のうちの5人については身元の確認がとれたという。
このバスはアヤクチョからアンダワイラスに向かっていた。
今も事故原因の調べが進められている。

第187回パトリアス祭

2008年07月30日 08:27

Expresoの記事
ペルーの独立記念日を祝う「パトリアス祭」は、楽天的なムードだ。

7月28日、ペルーは187回目の独立記念日を迎えた。
国内各地では赤と白の国旗がはためき、この日を祝う姿が見られる。
また各地の教会では、この日を祝うミサが行なわれている。

ペルーを旅する外国人の目にも、町が華やぐ姿が映っている。
国旗が翻り、地元の料理がテーブルを満たし、賑やかな音楽とダンスが彩りを添える。
人々は観光やショー、映画、そして食事や買い物などを楽しむ。
まさに「祭」ということばが似合う、記念日だ。

地球の裏側である日本では、東京の歌舞伎町でペルーの祭が催された。
日本に住むペルー国民は7万人と、ブラジル人に次いで多い。
この日、蒸し暑さにも関わらず多くの人が歌舞伎町で、故郷のダンスを楽しんだ。
同様に米国やスペインチリなどでもペルー人コミュニティによるイベントが行なわれている。

リマでタクシー強盗

2008年07月30日 08:26

Expresoの記事
ペルーリマで観光客がタクシーで強盗に遭った。

被害にあったのはフィンランド人の35歳の観光客だ。
この観光客はリマ中心部のルフィノ・トリコ通りでタクシーを拾い、乗り込んだ。
しばらく走った後、運転手が車輌の故障を装い、この観光客を別のタクシーに乗り換えさせた。
この乗り換えた車輌は偽タクシーで、その運転手が強盗を働いたという。

この観光客は現金2300ソルと、携帯電話を奪われた。
その後ラ・ビクトリア地区で下ろされ、近くの警察で強盗被害を訴えたという。
ペルーでは先週、アレキパブラジル人が偽タクシーによる強盗に遭っている。

アルマス広場爆破予告

2008年07月30日 08:24

Expresoの記事
ペルーリマ中心部のアルマス広場での爆破予告電話があった。

アルマス広場と言えば大統領府やカテドラル、市庁舎が面するリマの中枢だ。
28日朝、このアルマス広場で爆発を起こすとの予告電話が、警察に入った。
警官らが数十人体制で警戒に臨んだが爆発は生じていない。

独立記念日を祝うパトリアス祭のこの日に似合わぬ、厳戒態勢だった。
広場周辺への車輌や人の入域も一時規制された。
警戒中に、黄色い袋を持った人が通りかかり、警官から質問を受ける場面もあったほどだ。

警察は悪質ないたずらと見て、電話データの解析などを行なっている。

ペルー、衛星授業

2008年07月30日 08:23

La Repúblicaの記事
ペルー政府は、衛星放送を使った国民への教育事業を進める見通しだ。

この授業をうけるのは、義務教育下のこどもたちだ。
国土が広いペルーでは、農村部でのこどもたちの教育は今も困難なケースが多い。
こうした地域をカバーするため、教育省は衛星放送を使った衛星授業を計画している。
アラン・ガルシア大統領も独立記念日の議会演説で、この計画推進を明らかにした。

この計画が実現すれば、2百万人の児童、生徒が授業を受けられるようになるという。
また教員10万人分を、カバーする事業となる。

アルゼンチンのHIV

2008年07月30日 08:20

La Nacionの記事
アルゼンチンのHIVは、薬物使用での感染が増加している。

ラテンアメリカでは、薬物使用による感染は減少傾向だ。
しかしながらアルゼンチンでは2002年から2005年の薬物による感染は5%増えている。
またアルゼンチンの感染者の多くは男性で、男性間の性交渉によるものがもっとも多い。

ラテンアメリカは今後、世界のHIV感染の震源地となる可能性が指摘されている。
欧米やアフリカでは、HIV対策が功を奏し始め、感染者の減少を記録している。
しかしラテンアメリカは依然として増加傾向で、とくにブラジルメキシコの今後が懸念されている。

アエロリネアの空転

2008年07月30日 08:14

Clarín.comの記事
アルゼンチン航空の空転は、まだ続いている。

財政上の問題から、キャンセルや遅れが問題化したアルゼンチン航空
アルゼンチン政府は、親会社のスペインマルサンス・グループから同社を買収することを決めている。
政府からは一定の投資が入り、運航正常化に向けた取り組みが始まっている。

しかし、アルゼンチン航空は再び大混乱に陥った。
この3日間の国内線の便のうち、60%はキャンセルや遅れを記録している。
その大半は、アルゼンチン航空アウストラル航空だ。
以前より問題となっていた、この二社のオーバーブッキングの常態化が混乱に拍車をかけている。
また機材の不足もこの混乱の一因だ。

ブエノスアイレスでは国内線が発着するホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)の混乱が顕著だ。
しかし国際線が発着するエセイサ国際空港でも、連鎖的に混乱の影響が生じている。
アルゼンチン航空の一部の国際線でも、遅れが生じている状態だ。

レベンタドール鎮静化

2008年07月30日 07:58

El Universoの記事
エクアドル東部のレベンタドール火山は、落ち着きを見せている。

火山の監視チームは29日、火山活動がやや落ち着きつつあるとの見方を示した。
この火山は27日頃から火山灰や火山性ガスの噴出が確認され、周囲に注意が呼びかけられていた。
しかし29日にはこの活発化の兆候も落ち着きを見せているという。

一方で、火山性微動は今も続いているという。
2004年の噴火時にも、直前に多くの火山性微動が確認されていた。
このため噴火の可能性については、まだ完全には否定できない水準だという。

落ち着いたマンタ

2008年07月30日 07:26

El Comercioの記事
エクアドルマンタには穏やかな日常が還ってきた。

この週末、マンタの空港は混み合っていた。
通常の観光客やビジネス客に加え、憲法(制憲)議会議員の姿もみられた。
ここ、マンタで開かれていた憲法議会が先週、草案を可決した。
このためマンタは昨年11月から続いていた、議会都市としての役割を、静かに終えたのだ。

議会が終了したことで、この町全体が一服した感がある。
キトとマンタを結ぶ便の6割を運航するイカロの窓口も、落ち着きを見せた。
また市街や空港などでは、客待ちのタクシーが、手持ち無沙汰な姿を見せている。
議会議員や関係者を多く受け入れていたホテルも、閑散とした状況だ。

マンタはこの一服の後、本格的な観光シーズンを迎える。

カンガルーとライオン

2008年07月30日 07:25

El Comercioの記事
エクアドルキト郊外の動物園ではこの夏、カンガルーやライオンが来訪者を待っている。

動物園はキトから29キロ、グアイリャバンバにある。
12ヘクタールの敷地内では、45種、180頭の動物たちが飼育されている。
国内では野生では棲息していない、カンガルーやライオンも楽しめる。

しかしエクアドルを代表する動物園だけに、国内の動物たちの種類も豊富だ。
海岸地方、アンデス地方、そしてアマゾン地方それぞれの野生動物が飼育されているのだ。
キトに住むこどもたちも、この動物園を通して、国内の豊富な自然資産を目にすることができる。

コロンビア医療過誤

2008年07月30日 07:24

El Tiempoの記事
コロンビアバランキージャで医療過誤だ。

手術を受けた女性の家族からの告発で明らかになったものだ。
40歳の女性が高熱などの症状をおこし、この3月28日に救急搬送された。
受け入れた病院は、この女性の手術が必要と判断し、すぐに行なわれた。
しかしこの手術で、女性は健康な腎臓を切除されてしまったという。

この医療過誤は、腎臓の取り違えだ。
切除するべき腎臓は右側だったが、誤って左側を切除してしまったという。
結局この女性は、腎臓を両方とも失い、今も入院生活を余儀なくされている。

ネット自由化を求める

2008年07月30日 07:17

La Naciónの記事
パラグアイの次期大統領のもとに、インターネット接続の自由化を求める声が届けられた。

8月15日に就任する、フェルナンド・ルゴ次期大統領。
このもとを訪れたのは1万5千人の署名を手にした、ネット自由化を求めるグループだ。
パラグアイではネット接続は「Copaco」による独占状態にある。
このため競争が生まれず、ネット接続はコストが高いまま、普及が進んでいない実態だ。

グループはネット接続の自由化により、国民のよりよいネット環境構築を求めた。
ルゴ氏は、「この要望を理解した」とグループに答えた。

我々は盗聴されている

2008年07月30日 07:11

El Universalの記事
キューバフィデル・カストロ前国家評議会議長は、「盗聴されている」と語った。

キューバのメディアが伝えたものだ。
カストロ前議長は、ベネズエラウゴ・チャベス大統領と電話会談を行なった。
この会話の中で、カストロ前議長が語ったという。
「われわれの敵が、この電話のやりとりを聞いている」

この電話会談は25分間ほどにわたり、経済、政治情勢についての意見交換が行なわれた。
カストロ前議長は、この国際電話の接続を通して「敵」が聞き耳を立てていると指摘した。

ルベン・ダリオの剣

2008年07月30日 07:05

Boston.comの記事
ニカラグアの警察は、盗まれて行方が分からなくなっていた「ルベン・ダリオの剣」を発見した。

剣を発見したのはレオンの警察だ。
レオン市内の18歳の男の部屋を捜索したところ、この剣が発見されたという。
この剣はルベン・ダリオの家を改装した博物館内から盗まれていた。
この男が転売目的で盗んだ可能性があるという。

ルベン・ダリオは19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍した詩人だ。
ニカラグアでは国民的な英雄の一人となっている。

アンティグア殺人

2008年07月30日 07:00

News.com.auの記事
アンティグア・バーブーダで新婚旅行客が殺害された。

事件の現場となったのは、カリブ海の高級リゾートホテルだ。
英国から新婚旅行で訪れた女性医師が殺害され、夫も重傷を負っている。
ホテル内に銃を持った強盗が押し入り、この夫婦を襲ったものだ。

強盗が押し入ったのは、「ココ・ホテル」内のコテージだった。
この事件が起きたのは深夜で、夫婦は寝入りを襲われたとみられる。
近くのコテージの利用客が銃声を耳にし、ホテルを通じて警察に通報した。

夫婦は2週間の予定でこのリゾートホテルに滞在していたという。
警察と軍はホテル周辺の道路で検問所を設けたが、不審な人や車は発見できなかった。
高級リゾート地で起きた惨劇に、ホテル関係者のみならず観光事業者らがショックを受けている。

イベリア、合併交渉

2008年07月30日 06:49

El Tiempoの記事
スペインイベリア航空と英国のブリティッシュ・エアウェイズ(BA)が合併交渉に入った。

29日、両社が発表したものだ。
この交渉内容によると、両社は持ち株会社をつくりその傘下に入るという。
経営統合後も、両社ともそれぞれのブランドでの運航を続ける。
経営を一体化する中で、経営環境の厳しい欧州の航空界での生き残りを図る。

両社が統合すれば165億ユーロ(260億ドル)の資産規模になる。
欧州最大手のエールフランスKLM(241億ユーロ)、2位のルフトハンザ(224億)に次ぐ規模だ。
両社は1999年に同じワンワールドに加盟後、関係性を強めていた。
BAはイベリア航空に対し、資本参加もしている。
現在のBAの労働者数は4万2千人、イベリア航空は2万4660人だ。
統合後は、経営効率化が図られ、人員のスリム化も予想される。


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