La Patríaの記事ボリビアと
チリは、信頼関係の再構築期に入っている。
1978年の断交以来、正規の外交関係を持っていない両国。
しかし現在、両国間では外交レベルの国交正常化交渉が続けられている。
ボリビアのダビッド・チョケワンカ外相は、この6月の
チリ側との交渉後、前向きの評価を口にした。
政治レベルだけではなく、民間レベルでも両国間の信頼関係の構築プロセスが進んでいるという。
昨年6月の協議で、両国は民間レベルでの交流の活発化を目標として掲げていた。
政界、軍事面での交流とともに文化面など、この一年間にわたり民間、市民レベルでの交流が報告された。
両国間で示された指針は、一定の実績を残したと評価されている。
この9月には再び
ボリビアの副外務相が
サンチャゴ入りし、新たな協議を行なうことになっている。
しかし最大の懸案はまだ前進しているとは言えない。
ボリビアは
チリに対し海岸線を要求しており、懸案の13項目の中にも、この問題が含まれている。
両国間の協議は続けられているが、この問題についての進展はほとんど語られていない。
- 2008/07/08(火) 08:36:48|
- ボリビア|
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La Terceraの記事チリ、
リャイマ火山の周辺での警戒が続けられている。
第9州に位置する
リャイマ火山は、1月に続き7月1日に再噴火した。
この後も活発な状態を維持しており、周囲では警戒が続いている。
とくに溶岩流が達するおそれがあるカルブコ川では一時水位が増水し、流域での注意が呼びかけられた。
専門家は、この噴火により
リャイマ火山周辺の氷河が影響を受けることには、否定的な考えだ。
カルブコ川では溶岩による影響とともに、氷河が溶けて水位が上昇することへの懸念が示されていた。
しかし火山の専門家らによると、火山活動による溶岩流や火山灰、火山性ガスの脅威の方が大きいという。
- 2008/07/08(火) 08:12:47|
- チリ|
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La Terceraの記事チリ、
バルパライソでまた爆破予告の電話だ。
7日朝11時、ビクトリア広場周辺に爆発物をしかけたとの電話が警察に入った。
この電話を受け、広場周辺のオフィスや商店、住宅からは人々が一斉に避難した。
しかし一帯からは爆発物などは見つかっていない。
警察は悪質ないたずらと見ている。
電話では「カテドラル前」に爆発物を仕かけた、と語られたという。
チリではこのような、偽の爆破予告電話が相次ぎ、社会不安となっている。
- 2008/07/08(火) 08:04:34|
- チリ|
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La Repúblicaの記事ペルーのセメント会社が新たな投資だ。
投資を発表したのは中堅のセメント会社「Cementos Yura S.A.」(セメント・ユラ)社だ。
同社は5億ドルを投資し、国内南部に新たなプラントを建設する。
セメントの増産体制を2016年までに整えたいという。
ペルーは経済成長が続き、中でも建設業の伸びが大きい。
このためセメントの需給バランスが崩れ、一部で品不足の傾向が続いていた。
ユラ社は新プラント稼動により増産し、供給体制を安定させたいという。
同社がプラントを建設する候補地についてはまだ具体名は示されていない。
ただし、同社はこの新プラント稼動により1500人の新規雇用を見込むという。
- 2008/07/08(火) 07:45:08|
- ペルー|
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El Comercioの記事エクアドル、
クエンカを代表する5つの建物の改修工事が始まる。
コロニアル時代からの建物が多く残る
クエンカの旧市街は、ユネスコ
世界遺産にも登録されている。
しかし古い建物ゆえ風化は避けられず、一定のメンテナンスが必要だ。
教会や僧院など、主要な5つの建物の改修がそれぞれのオーナーと行政の共同で行なわれる。
改修されるのはインマクラダ大聖堂とサンフランシスコ寺院だ。
そしてラス・コンセプタス僧院とカルメン・デ・ラ・アスンシオン僧院、さらにベニグノ・マロ学校も改修される。
この改修の総費用は80万ドル、国の機関や県からの助成金がその大半だ。
- 2008/07/08(火) 07:10:17|
- エクアドル|
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El Comercioの記事エクアドル北部で、違法に作付けされた
コカ葉畑が摘発された。
エクアドルの兵がパトロール中に発見したものだ。
コカ葉が見つかったのは
コロンビア国境の
スクンビオス県
プツマヨのエル・パルマールだ。
その広さは4ヘクタールにのぼるという。
警察と軍の共同で行なわれた摘発行動で、この畑にかかわった2人の男が逮捕されている。
薬物の売買組織との関係性が疑われるため、警察は慎重な捜査を続けている。
- 2008/07/08(火) 07:09:04|
- エクアドル|
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El Tiempoの記事コロンビア、
ボゴタの空港を発った貨物機が、離陸直後に墜落した。
墜落したのは米国の「Kalitta Air」社のボーイング747型機だ。
この貨物機は「Centurión」社がチャータし、花や携帯電話を積んで米国のマイアミに向かっていた。
離陸直後にエンジンの一つで火災が生じ、エル・ドラード空港に引き返そうとした。
しかし間に合わず、
ボゴタ近郊のマドリッドの農場に墜落した。
墜落したかの貨物機に乗っていた8人は、負傷者がいるものの無事で、病院で手当を受けている。
しかし墜落した農場の農家の建物が巻き込まれ、子供2人を含む3人が死亡した。
エンジンが火を噴いた原因はまだ分かっていない。
- 2008/07/08(火) 07:01:58|
- コロンビア|
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El Tiempoの記事ベネズエラの新車販売が大幅に落ち込んだ。
ベネズエラ自動車議会によると、今年の第一四半期の新車販売台数は15万4576台だった。
この数字は前年同期の21万3056台から27.4%の落ち込みだ。
また月別ではこの6月の販売台数は2万1427台で5月に比して11.2%の減少だ。
前年同期比では47.7%減と、大幅な落ちこみとなっている。
ベネズエラの2007年の年間新車販売台数は49万1899台で、前年比43.3%の増加だった。
- 2008/07/08(火) 06:51:39|
- ベネズエラ|
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