アンデスから始めよう

BoA、準備着々

La Razónの記事
ボリビアの新航空会社ボリビアーナ航空(BoA)の営業開始への準備が進んでいる。

BoA(Boliviana de Aviación)は政府がベネズエラの協力の下、新たに出資し設立した航空会社だ。
同社のロナルド・カッソ社長は営業開始に向け、人的資源の獲得を進めていることを明らかにした。
当面操縦士16人と航空勤務スタッフ8人を募集するという。

同社はすでにボーイング737-300型機を2機、調達することを決めている。
12月上旬の運航開始に向け、さらなる機材調達を行なう方針だ。
また当初からボリビアと米国、マイアミを結ぶ便の運航も計画しているという。

またBoAの新たなロゴも発表された。
近く、ラパス市内のカマチョ通りに新たな事務所も設けられる。
  1. 2008/07/11(金) 08:45:48|
  2. ボリビア|
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両国、関係正常化へ

Los Tiemposの記事
ボリビアペルー両国の外相は、両国の関係正常化を図ることで合意した。

ボリビアペルーの間では外交上の摩擦が生じていた。
ボリビアエボ・モラレス大統領がペルー政府の経済、貿易政策を強く批判したことに端を発する。
その後ペルーアラン・ガルシア大統領もモラレス大統領を厳しく批判する事態となっていた。

ペルーのガルシア・ベラウンデ外相と、対話を継続することで合意した」
ボリビアのダビッド・チョケワンカ外相はベラウンデ外相と電話会談したことを明らかにした。
この上で外交関係の正常化を図ることで意見の一致をみたことを強調した。

摩擦を受け、ペルー政府はボリビアによる「内政干渉」に米州議会への斡旋を求める事態となっている。
さらにペルー政府は在ボリビアの大使召還も示唆していた。
しかし今週に入り、両国の態度が軟化する傾向がみられていた。
  1. 2008/07/11(金) 08:37:03|
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オルーロ街道4車線化

La Razónの記事
ボリビアラパスオルーロの間の道路が4車線化される。

ボリビア道路管理局が明らかにしたものだ。
ラパスオルーロの区間は、国内有数の交通量の幹線道路だ。
しかし現在は片側1車線ずつの2車線となっている。
輸送量強化のため、この道路の4車線化が行なわれることとなった。

この区間は周辺国との道路ネットワーク上も重要な位置を占めている。
現在道路管理局は、この予算をめぐる調整を政府との間で行なっているという。
  1. 2008/07/11(金) 08:30:09|
  2. ボリビア|
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プエルト・モントで事故

La Terceraの記事
チリ第10州、プエルト・モント郊外に小型機が墜落した。

墜落したのはAerocord社保有のBeechraft 99型機だ。
この事故により機体に乗っていた9人の死亡が確認された。
プエルト・モント郊外のラ・パロマ飛行場を飛び立った直後の事故だった。

機体は墜落後に炎上し、遺体はひどく損傷した状態だ。
警察はDNA鑑定を行い、遺体の身元を確認する作業を続けている。
死者の中には、生後1年11ヶ月の幼児も含まれていた。

航空当局もこの事故原因の調査を本格化させている。
  1. 2008/07/11(金) 08:17:12|
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フヒモリ氏、再手術

El Comercioの記事
ペルーの元大統領、アルベルト・フヒモリ(フジモリ)氏が再手術を受けた。

フヒモリ氏は舌に腫瘍ができたことから6月に手術を受けていた。
医師の診断の結果、もう一度手術を行なう必要があると判断され、10日に再手術が行なわれた。

フヒモリ氏は大統領在職中の人権問題で公判中の身だ。
裁判所はこのフヒモリ氏の手術を受け、14日まで公判を休止する措置をとった。
手術を行なった医師は、術後48時間は安静にする必要があると語っている。
  1. 2008/07/11(金) 08:04:01|
  2. ペルー|
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ドイツ銀、正式発表

La Repúblicaの記事
ドイツ銀行が、ペルーへの進出を正式に発表した。

ドイツ最大で、欧州でも有力なドイツ銀行。
以前よりラテンアメリカでの業務拡大に合わせ、ペルーに進出する方針が示されていた。
すでにペルーの金融行政側は同行の国内進出を認めていた。

ドイツ銀行は9日、ペルーに進出することを公式に明らかにした。
ペルーは長期的に見て、有望な市場であると思う」
ドイツバンク・アメリカの代表はこの発表に合わせ、こう語った。
ドイツ銀行は近く、リマ市内に事務所を設け、業務開始の準備に当たるという。
  1. 2008/07/11(金) 07:56:35|
  2. ペルー|
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タクシー再値上げへ

La Nacionの記事
アルゼンチンブエノスアイレスのタクシー料金がまた値上げだ。

市の交通局はタクシー協会からの申請を認めた。
11日からタクシー料金は平均で22.5%値上げされる。
初乗り料金は3.10ペソから3.80ペソとなる。

料金値上げについては、この5月以降、各タクシー会社から要望が出されていた。
原油価格高騰によるコスト高が最大の理由となっている。
タクシー料金の値上げは昨年11月以来だ。
  1. 2008/07/11(金) 07:55:09|
  2. アルゼンチン|
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続く空の混乱

La Nacionの記事
アルゼンチンの空の混乱は続いている。

アルゼンチン航空の労働組合によるストライキの混乱の余波だ。
ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)は混乱した利用客がごった返した。
前日にキャンセルされた便の振り替え便などでダイアが大きく混乱したためだ。
この日もアルゼンチン航空の便はキャンセルや遅れが多く発生した。

労働省は、労働組合と協議を行い、今後60日間はストライキを行なわないとの約束を取り付けた。
しかし一方でアルゼンチン航空の経営体制の問題も明らかになっている。
労働省はアルゼンチン航空に対し今後、行政処分を行なうことも示唆している。
  1. 2008/07/11(金) 07:51:22|
  2. アルゼンチン|
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コウモリへの注意

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスで野生のコウモリへの注意が呼びかけられた。

ブエノスアイレスの動物園の報告に基づくものだ。
動物園によると、野生のコウモリ25匹から狂犬病のウイルスが確認されたという。
現在のところコウモリに噛まれた人の感染は報告されていない。
しかし保菌したコウモリに噛まれた場合、感染する可能性が高い。

市の保健局と動物園は、市民への注意を呼びかけている。
野生のコウモリを見かけた場合、近づかず、当局側に通報するという呼びかけだ。
また万が一噛まれた場合は水と石鹸で傷口をよく洗い、保健当局に連絡することを求めている。

狂犬病ウイルスを保菌したコウモリは、最近ではコリエンテスやカジャオで確認されている。
  1. 2008/07/11(金) 07:46:04|
  2. アルゼンチン|
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ウルグアイ大金男

Clarín.comの記事
大金を持ってウルグアイに入国しようとした男が拘束された。

この男はアルゼンチンエントレ・リオスのコロンからウルグアイのパイサンドゥに向かっていた。
この国境ポストで不審に思った入国係官が調べたところ30万ペソもの現金を隠し持っていたという。
税関法違反の疑いで、男は取り調べを受けている。

この男はウルグアイ国籍で、国境までは乗り合いバスを利用していた。
男はなぜ多額の現金を隠し持っていたかについて、まだ供述していないという。
ウルグアイ税関は、男が何らかの犯罪にかかわった可能性もあるとみている。
  1. 2008/07/11(金) 07:38:10|
  2. 南米全般|
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トゥングラワの予兆

El Universoの記事
エクアドルトゥングラワ火山がまた活発化の兆しを見せている。

火山の監視チームが明らかにしたものだ。
トゥングラワ火山は1999年の噴火以降、断続的に活発化と沈静化を繰り返している。
2006年の噴火時には、火砕流に巻き込まれた4人が死亡する事態も生じた。
ここ数週間にわたっては、トゥングラワ火山は落ち着きを見せていた。

監視チームは火山周辺に対し、大きな噴火がある可能性がある、と警告した。
ここ数日、火山性微動が増加し、火山性ガスと火山灰も多く確認されている。
  1. 2008/07/11(金) 07:26:08|
  2. エクアドル|
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カリへの新路線

El Comercioの記事
エクアドルの航空会社TAMEが、エスメラルダスコロンビアカリを結ぶ新路線を開設する。

TAMEによるとこの路線は7月14日に就航するという。
月、火、金曜日の週3往復の運航で、運賃は片道214.71ドルとなる予定だ。
「観光客の誘客のはずみになる」
エスメラルダスの観光局はこの就航を歓迎した。

両国の外交的摩擦が生じて以降、エクアドルを訪れるコロンビアからの観光客は減っている。
エスメラルダスでは、コロンビアの内陸のカリからの海水浴客などの訪問に期待している。
また在エスメラルダスコロンビア領事も、この新路線が新たなビジネス需要を生み出す、と語った。

一方、TAMEはしばらくの間、トゥルカンカリを結ぶ路線については、休止することも明らかにした。
  1. 2008/07/11(金) 07:03:18|
  2. エクアドル|
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サメをめぐる会議

El Comercioの記事
エクアドルマナビでサメをめぐる地域国際会議が行なわれる。

ペルーチリなどサメ漁を行なう中南米の12ヵ国の漁業団体や専門家らが集うものだ。
70人の参加者らがマナビのハワード・ジョンソンホテルで会議を行なっている。
サメの保護のために各国がその捕獲量を規制することが話し合われている。

中南米の海域でもサメの個体数の減少が報告されている。
地域では伝統的にサメ漁が行なわれているが、アジアで珍重されることもあり乱獲が指摘されている。
  1. 2008/07/11(金) 07:01:59|
  2. エクアドル|
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LAN、貨物参入

El Tiempoの記事
ラテンアメリカの航空大手、LANコロンビア市場に参入だ。

元々チリ資本であるLANは、その翼を南米全体に広げつつある。
すでにペルーエクアドルアルゼンチンでの旅客便を運航している。
このLANが、コロンビアの貨物市場に参入することになりそうだ。

LANによるとコロンビアに参入するのはLANカルゴ(貨物)で、参入時期は2009年第一四半期の予定だ。
コロンビアと米国を結ぶ国際貨物定期便を運航する予定だという。
ボーイング767-300型機を使用し、年間輸送量は20万トンを見込んでいる。

LANはすでにボゴタ市内に事務所を開設する準備を進め、技術系スタッフの募集も開始した。
  1. 2008/07/11(金) 06:56:30|
  2. コロンビア|
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パラグアイ携帯電話

La Naciónの記事
パラグアイの携帯電話市場も拡大している。

パラグアイ国内で携帯電話サービスを提供しているのは5社だ。
この5社の総計で、今年1月から5月までの売上げは9903億8千万グアラニ(2億4300万ドル)となった。
この数字は前年同期比で15.5%の増加だ。
インフレ率を差し引いた増加率は11.3%と算出されている。

また5社がこの期にサービス拡大のために投資した額は375億グアラニ(920万ドル)となっている。
しかし国民の82%が携帯電話を持つ状況となり、新規契約数は頭打ちだ。
  1. 2008/07/11(金) 06:51:04|
  2. 南米全般|
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機内エンタも撤去

News24.comの記事
米国の航空大手USエアウェイズは、国内線の機内エンターテイメントを撤去する。

撤去されるのは映画などを上映するエンターテイメント・システムだ。
この11月から、国内線に使用される機材から姿を消すことになる。
この撤去により、年に1千万ドルの燃油コスト削減につながるという。

USエアウェイズの広報によると、この機材は1機あたり227キロの重さがあるという。
ジェット燃料は今年に入り、ロケット並みの上昇を見せている。
航空各社は燃油コスト削減のため、塗装を見直すなどさまざまな取り組みを行なっている。

USエアウェイズの国際線および米国本土とハワイを結ぶ路線については、当面このシステムは存続する。
最終的に200の機材からこのエンターテイメント・システムが撤去されることになる。
  1. 2008/07/11(金) 06:43:04|
  2. 国際全般|
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sorata

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