アンデスから始めよう

ウユニ国際空港

Los Tiemposの記事
ボリビアポトシ県のウユニに新たな空港が建設される。

11日、エボ・モラレス大統領がその起工式に立ち会った。
ウユニには軍用飛行場があり、コチャバンバとの間で旅客定期便も運航されている。
この飛行場を拡張し、国際便も就航可能な空港に整備する工事だ。
この工事については、ベネズエラ政府からの支援を受けている。

この工事予算は6百万ドルにおよぶ。
国際空港化するのには、ボリビア政府として2つの目論見がある。
一つは、国内随一となったウユニ塩湖観光に役立てることだ。
そしてもう一つは、ウユニが抱える豊富な鉱山資源の輸出起点とすることだ。

新空港は完成すれば、3670メートルの滑走路が整備される。
工事は15ヶ月の予定で、早ければ来年末には国際便がこの地から飛ぶ可能性がある。
この現飛行場は「La Joya Andina」(アンデスの宝石)と呼ばれている。
  1. 2008/07/13(日) 08:46:08|
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LAB、機体検査

Los Tiemposの記事
ロイド・ボリビアーノ航空(LAB)が航空当局からの機体検査を受けた。

昨年4月以降、商業定期便の運航が途絶えているLAB
航空当局からの運航事業許可が出され、その再開を準備中だ。
この再開に必要な検査を、ボリビア航空当局から受けたものだ。

検査を受けたのはLABが使用できる2つの機材だ。
一つはLABが保有する154座席のボーイング727-300型機だ。
そしてもう一つは米国の「Champion Air」からリースを受けた173座席のボーイング727-300型機だ。
LABは5週間以内に、商業航空便を再開する予定だ。

LABの航空機はこの2月、チャーター便運航中に事故を起こしている。
この事故機材を再利用するためには、60万ドルの資金が必要だ。
LABはこの機材の再生についても、意欲を示している。
また9月には新たに2機をリースする予定だ。
  1. 2008/07/13(日) 08:38:16|
  2. ボリビア|
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北朝鮮、外交特使

Los Tiemposの記事
ボリビアを北朝鮮の外交使節団が訪れた。

この使節団は北朝鮮の外務副相を団長とするものだ。
使節団はラパスで、エボ・モラレス大統領と会談した。
北朝鮮側はボリビアとの外交関係樹立を目指しているものとみられる。

大統領との面会を前に、北朝鮮の外務副相は下院外交委員会のナガタニ委員長とも面会している。
ナガタニ委員長がメディアに語ったところでは、この訪問は両国の将来的な関係ビジョンを探るものだという。
また使節団はボリビアから同国への投資についても、期待を示した。
  1. 2008/07/13(日) 08:30:24|
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道路、予算は2倍

La Razónの記事
ボリビアで計画されている道路工事の予算は、倍に膨らむかもしれない。

ラパスオルーロを結ぶ街道の増幅工事だ。
今週、ボリビア道路管理局はこの道路を2車線から4車線に拡幅することを明らかにした。
この工事に対し、ブラジルの建設会社OASのみが入札に参加している。

この道路工事予算として、道路管理局は1億8千万ドルを見込んでいた。
しかしOASの見積もりでは3億6900万ドルと、政府見積もりの倍額だ。
OASはアスファルトなど工事物資の価格上昇と、品質保持上必要な額と説明した。

管理局は今後予算面での折衝を行い、3週間程度でOASの受注を認めるか結論を出すという。
  1. 2008/07/13(日) 08:22:53|
  2. ボリビア|
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メトロ、男性落下

La Terceraの記事
チリサンチャゴのメトロ(地下鉄)が一時騒然となった。

11日夜9時頃、メトロ1号線のバケダノ駅で、男性がホームから線路上に落下した。
この事故により1号線はおよそ30分間にわたり、一部区間で運行を見合わせた。
男性はすぐに線路から引き上げられたが、頭を強く打ったため近くの病院に運ばれた。

メトロ側によると男性は酒酔いのため、落下したとみられるという。
メトロはトバラバ−チリ大学間で運行を見合わせたため、数千人の乗客に影響が出た。
  1. 2008/07/13(日) 08:05:44|
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バルパライソの高波

La Terceraの記事
チリバルパライソを高波が襲っている。

チリの重要な港町であるバルパライソ
しかし海上では風速160〜200メートルの風が吹き、大時化となっている。
バルパライソ港やサンアントニオ港では、船が岸に近づけない状態だ。

気象台によるとこの悪天候はサンチャゴ首都圏や第5州全体に広がっているという。
アルゼンチンチリを結ぶ主要な国境のリベルタドーレスについても、天候の影響で一時閉鎖された。
域内は雷をともなった大雨や強風が起こりやすい状態だ。
  1. 2008/07/13(日) 07:59:38|
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マーメイド、カナダへ

Expresoの記事
ペルーの「マーメイド」がカナダを訪れる。

カナダを訪れるのはミラグロス・セロン・アラウコちゃんだ。
ミラグロスちゃんは両足がくっついた状態の「マーメイド症候群」の症状を負い、誕生した。
2005年6月に足の分離手術を受け、順調に回復、成長している。

このマーメイド(人魚体)症候群は腎機能や排泄機能に障害を起こしやすく、生存率が非常に低い。
今回カナダを訪れるのは、先天奇形のこどもたちを支援するNGO団体の招きによるものだ。
ユニセフの支援を受けたこの団体は、ミラグロスちゃんの事例を学会で報告するという。
「ミラグロスちゃんの今の姿は、先天奇形を背負うこどもたちと家族に勇気を与える」

ミラグロスちゃんは現在4歳、名前はまさに「奇跡」を意味する。
  1. 2008/07/13(日) 07:38:18|
  2. ペルー|
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ペルー、指の移植

La Repúblicaの記事
ペルーで足から手への指の移植手術が行なわれた。

手術を受けたのは25歳の男性だ。
この男性は6月7日、果物の測量を行なう機械に巻き込まれ左手の親指を失った。
この事故から18日後、リマのギジェルモ・アルメナラ病院で移植手術を受けたのだ。

左手に移植されたのは、この男性自身の右足の第二指だ。
手術は成功し、手術跡をのぞけば違和感がない状態だという。
男性はこれからリハビリを行い、近く職場にも復帰する予定だという。

この移植手術は、7時間にもおよぶ大手術だった。
病院側の見通しでは、あと2〜3ヶ月で、通常と同じ左手の指の機能を回復できるという。
  1. 2008/07/13(日) 07:37:16|
  2. ペルー|
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サンタ・フェの事故

La Nacionの記事
アルゼンチンサンタ・フェ州でバス事故が生じた。

事故があったのは国道34号線上のスンチャレスだ。
サルタ発の「Almirante Brown」社のバスが対向してきた小型トラックと正面衝突した。
この事故でバスの乗客ら7人が死亡し、40〜50人の負傷者が出ている。

事故があったのは朝5時30分頃のことだ。
バスと衝突したトヨタ・ハイラックスに乗っていた4人はいずれも負傷している。
バスの乗客の負傷者の中には昏睡状態の者もおり、また試合に向けて移動していたプロボクサーもいた。
警察はバスの運転手がスピードを出しすぎたことが事故原因であるとみている。
  1. 2008/07/13(日) 07:35:44|
  2. アルゼンチン|
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エクアドルの駅

El Comercioの記事
エクアドルの鉄道復興計画には、新たな問題が生じつつある。

元々鉄道大国であったエクアドルだが、80年代以降に斜陽化し、陳腐化していた。
しかしラファエル・コレア大統領の指示により、復興計画が進められている。
エネルギー効率の上での優位性が評価され、さらに国の歴史資産としての価値が見出されたためだ。

復興計画に基づく工事には、あと1年半ほどの時間が必要とみられる。
キトに鉄道が敷設されて100年となった今年6月25日には、25キロの区間だけだが部分再開された。
今も各地で鉄路の復旧工事が行なわれているが、ここで新たな問題が生じている。
「駅」の問題だ。

鉄路と同様に、各地の駅は傷みが進み、中には使用に耐えないものも少なくない。
しかし鉄路の復旧が優先されている関係で、駅舎や駅施設の復旧工事まで、手が回らない状態だ。
国鉄(EFE)によると、旅客よりも貨物輸送を考えると、この設備の見直しは避けられないという。

復旧の象徴的な存在であるドゥランキト間(446.8キロ)には45の駅がある。
しかしこのうち、何らかの工事が行なわれるのは12にとどまっている。
エクアドル文化財研究所が協力の姿勢を見せているが、すべての駅の改修ができるほど資金は潤沢ではない。
  1. 2008/07/13(日) 07:11:30|
  2. エクアドル|
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キト観光の潜在性

El Comercioの記事
エクアドルキトの観光市場にはまだ潜在的な成長力がある。

市の観光局が集計したものだ。
今年の上半期、キトの観光産業は20%の成長を記録したという。
またエクアドル政府やキト市などが行なった観光誘致イベントには述べ8000人が訪れた。

米国の「ニューヨーク・タイムズ」は専門家の投票による有力観光地としてキトを15位としている。
また「Frommer’s」のウェブ投票ではキトは13位に挙げられた。
旅行雑誌「Traveler de Conde Nast」も、キトを今年訪れるべき都市の5位に位置づけている。

キト観光局はプロモーションを続け、さらなる観光客の誘客に努めたいという。
  1. 2008/07/13(日) 07:09:15|
  2. エクアドル|
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ドミニカ、観光増

El Tiempoの記事
ドミニカ共和国の観光客数が大きく伸びた。

ドミニカ共和国の観光省によると、今年上半期に同国を訪れた観光客は220万人だ。
ドミニカ共和国の観光客の増加傾向は、続いている」
この観光客数は2007年同期に比して5.2%の増加だ。

地域別では南米からの観光客数が42.87%もの伸びを示した。
また中米・カリブ海からは15.98%で、欧州は1.77%の伸びにとどまっている。
また米国からは2.45%、カナダは7.31%の増加だ。

国別ではロシアからの観光客の伸びが73.44%に達している。
またエクアドルが54.05%、ペルーが41.07%、メキシコが14.22%の増加だ。
  1. 2008/07/13(日) 06:54:54|
  2. 中米・カリブ海|
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sorata

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