アンデスから始めよう

コロイコ音楽祭、終了

La Razónの記事
ボリビアラパス県のコロイコの音楽祭は、盛況のもとに閉会した。

この音楽祭は昨年に続き、2回目の開催だ。
11日夜から12日朝にかけ、10組以上の有名アーティストが会場を熱狂させた。
小さな町であるコロイコだが、大きな混乱もなくこの大きなイベントを成功させた。

この音楽祭にはロス・カルカスカラマルカといった人気フォルクローレグループが出演している。
会場には町の人口に匹敵する観客が集まった。
会場では飲酒は禁じられたが、監視の目をかいくぐり多く売られる実態もあった。
  1. 2008/07/14(月) 08:41:05|
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ラパス、心霊スポット

La Razónの記事
ボリビアラパス中心部にも多くの「心霊スポット」があるという。

かつてコンデウヨと呼ばれた地域が、ラパス中心部にある。
ゴイスエタ通りやアロンソ・デ・メンドサ広場などがある、古くからの住宅地だ。
閑静なエリアだが、夜になると人通りはめっきりと減る。
地域の人々や通りがかった人々から、多くの「不思議な現象」が報告されているという。

ある人は不思議な物音を耳にし、ある人は通りを横切る不自然な影を目撃したりしている。
この地区で雑貨店を営む女性は、4度にわたり「変な衣裳を着たカップル」の訪問を受けている。
「その人々は私の店でタバコを買っていった」
こうした話の広がりに合わせ、「心霊スポット」としての噂が広まっている。

物音や影は、周囲の建物の老朽化によるものとの指摘もある。
しかしこうした「噂」の地は、ラパス市内各地にあると言っていい。
ソナ・スールでは工事現場のガードマンが、こうした体験でショック症状を起こす事件もあった。
歴史を積んでいるラパス、その市街には多くの「魂」が宿っている、という。
  1. 2008/07/14(月) 08:33:49|
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オルーロの犬

La Patríaの記事
ボリビアオルーロでは毎日5〜7人が犬に噛まれている。

オルーロ県の保健局に報告される件数だ。
噛まれたと通報されるケースのほとんどは、野犬に噛まれた場合だという。
飼い犬に比べ、野犬に噛まれた場合は狂犬病への感染リスクが高い。
こうして噛まれた人に対しては、念のためワクチン投与が行なわれている。

オルーロ県ではこの上半期、12件の狂犬病に感染した犬が確認されている。
各地で狂犬病ワクチンの投与が行なわれているが、野犬に対しては手が回っていない現状だ。
この間、狂犬病の人への感染は確認されていない。
  1. 2008/07/14(月) 08:20:47|
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チリ産豚肉輸入停止

La Terceraの記事
日本政府は、チリ産豚肉の一時輸入停止を決めた。

この決定に対しチリ政府は、懸念を示している。
日本政府によると、チリ産の豚肉から高濃度のダイオキシンが検出されたという。
チリ政府筋はこの日本の決定を不服とし、日本に対する説明を求めるという。

チリのフアン・パブロ・リラ外務事務官は在チリの林渉大使と面会し、善後策を協議した。
また通商官僚と豚肉の生産者団体の会頭が近く、日本を訪れることも明らかになった。
  1. 2008/07/14(月) 08:09:07|
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観光損失、5百万ソル

El Comercioの記事
ストライキによるペルーの観光業の損失は500万ソルにのぼる。

ペルーのホテル業協会が試算したものだ。
この9日、国内最大の労働組合連合会が主導するゼネストが行なわれた。
このストライキの影響で国内の交通が止まるなど、観光業も影響を受けた。

しかしホテル業協会によると、この損失額は当初の懸念よりも小さな規模だったという。
実際にこのゼネストの日には宿泊のキャンセルなども、各観光地で相次いだ。
「しかし、ペルーの観光イメージそのものへの打撃は大きい」
今後またゼネストが行なわれることがあれば、影響はさらに広がると分析された。
  1. 2008/07/14(月) 07:57:15|
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ペルー、ソル高予想

Expresoの記事
ペルーの企業も、今後のソル高、ドル安を意識している。

ペルーの通貨ソル(ヌエボ・ソル)は、対米ドルの為替レートを上げ続けている。
中央銀行が国内の主要企業にアンケートをとった。
この結果、多くの企業がこれから先、さらにソル高、ドル安が進むとの見通しを示した。

企業の先行き予測ではこの12月末の段階で1ドルが2.70〜2.87ソルと予想している。
平均値では2.75ソルだ。
中央銀行とアナリスト23人の予測では8月末で2.86ソル、12月末で2.75ソルとの数字を示している。

ペルー経済を支えるのは輸出産業だ。
このソル高、ドル安は輸出産業、さらには工業、農業など各分野に影響を与える。
各企業も急速なソル高、ドル安にそれぞれ、防衛策を検討している。
  1. 2008/07/14(月) 07:45:37|
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104歳、字を学ぶ

La Repúblicaの記事
ペルーアレキパの104歳の女性が、自らの意志で字を学んでいる。

学んでいるのはアントニア・パス・メルガルさんだ。
アントニアさんは1904年6月9日にアレキパ近郊のユラで生まれた。
今もアレキパ南部の貧困層の多いエリアで、物売りをしている。
「ずっと文字を学びたいと思っていた」
アントニアさんにとって、学び始まるのに104歳でも遅くはなかったのだ。

アントニアさんは国の識字運動国民プログラム(PANORAMA)の支援を受けている。
同じ地域に住む14人の「同級生」とともに、アントニアさんは文字の読み方、書き方を学んでいる。
5ヵ月後には、自分の名前を字で書けるようになるはずだ。

PANORAMAは15歳以上の国民の識字率を2011年までに8.1%から4.0%に下げるのが目的だ。
  1. 2008/07/14(月) 07:44:41|
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アルゼンチンの仏教

Clarín.comの記事
アルゼンチンに仏教の僧院が設けられる計画がある。

この寺院設置を計画しているのは、スサナ・コントレラスさんだ。
スサナさんはチベット仏教を10年にわたり学び、修行を積んだ。
「この国で唯一の僧院を開きたい」
スサナさんは帰国後、ブエノスアイレスのベルグラノ地区に小さな「寺」を設けた。
これから実際に修行の場となる僧院を設ける準備を進めている。

もしチベット仏教の僧院がこの地にできれば、アルゼンチンのみならずラテンアメリカで初めてとなる。
スサナさんはすでに僧院の用地としてメンドサ州のトゥヌヤンに7ヘクタールの土地を確保した。
スサナさんはチベットでの修行の後イタリアに渡り、アルゼンチンでの活動に必要な資金を得てきたという。
  1. 2008/07/14(月) 07:43:22|
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アルゼンチンの減速

Clarín.comの記事
アルゼンチンの経済で、分野別に減速傾向が見えてきた。

国立統計研究所(INDEC)によると、野菜、果物、衣類、そして観光分野での減速傾向が見られるという。
この4分野を合わせて、今年の消費は去年に比して15%落ち込んでいる。

農家ストの影響をうけた野菜は13.4%、果物は8.8%の減少だ。
一般標準家庭が生活の上で月に必要な支出額は、10%増加している。
野菜についてはこの1年間で、価格が5.8%上昇し、家計を圧迫しつつある状態だ。

2002年の経済危機からの立ち直り以降、アルゼンチン経済は高い成長を維持してきた。
この成長を下支えしてきた消費の翳りは、経済拡大への懸念材料だ。
  1. 2008/07/14(月) 07:33:12|
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空の混乱、止まず

La Nacionの記事
アルゼンチンの空の混乱が止まらない。

ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)は大きく混乱した。
アルゼンチン航空アウストラル航空の便のキャンセルや遅れが多く生じたためだ。
「航空機の絶対数が足りない」
アウストラル航空のある操縦士は取材にこう答えている。

先週、アルゼンチン航空の労働組合がストライキに突入し、空のダイアは大幅に乱れた。
アルゼンチン労働省と組合の交渉により、今後60日間はストを行なわない合意がなされた。
しかし一度狂った歯車が、なかなか元に戻らない状況にある。

この2社は、スペインマルサンス・グループの傘下にある。
アルゼンチン政府は、国外資本に握られたままのアルゼンチンの航空市場の問題を認識している。
今後このマルサンス・グループに対し、公共性を損なう企業運営に是正を求める方針だ。
  1. 2008/07/14(月) 07:24:58|
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コーヒー、日本へ

El Universoの記事
エクアドルのコーヒーが、日本市場の開拓を狙っている。

エクアドルのコーヒー卸会社Cafecomが明らかにしたものだ。
同社は4年前から、コーヒー豆の輸出を行なっている。
これまでは北米、欧州市場を中心に展開してきたが、新たに日本市場の開拓に意欲を示している。

現在Cafecomが年間に輸出するコーヒーは、コンテナ150基分だ。
輸出を行なうにあわせて、同社は国際規格ISO 9001を取得した。
現在日本への安定供給先を探している段階だ。

またCafecomは米国のコーヒーチェーン大手「スターバックス」への供給契約を維持することも明らかにした。
  1. 2008/07/14(月) 07:14:05|
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デルタは増便へ

El Universoの記事
米国第3位のデルタ航空は、エクアドルへの便を増便する。

デルタ航空は現在、アトランタ−キト線を毎日、アトランタ−キトグアヤキル線を週3便運航している。
この12月から、アトランタ−グアヤキルの直行便を開設することが分かった。
キト経由グアヤキル行きの便は、9月5日で休止となる。

原油高の影響で、大手航空会社では路線の見直しが続いている。
コンチネンタル航空は、米国とグアヤキル、さらにコロンビアカリを結ぶ便を9月に休止する。
グアヤキルにとってはデルタ航空の直行便開設は朗報だ。
  1. 2008/07/14(月) 07:07:47|
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エクアドルのタトゥ

El Comercioの記事
エクアドルの若者の間でも、タトゥ(刺青)を入れる人が増えているという。

ダンサーとして修行を積んでいるサリメ・ハリルさんも、そんな一人だ。
サリメさんは18歳になるとすぐ、背中に初めてのタトゥを入れた。
「自分の身体が魔法にかかったみたい」
初めて針を入れるときの痛みは想像以上だったが、サリメさんはタトゥの仕上がりに満足している。

若者たちの間でよくみられるのは、シンプルなデザインのタトゥだ。
タトゥそのものがその人の生きた「証」であり、歴史そのものだという。
また年齢を重ね、自分の意思でタトゥを入れることは自由や羽ばたきを象徴する。
また親しい友人や家族への思いをタトゥとして残すことも多いという。

ミュージシャンをめざす21歳のギジェルモ・ボラニョスさんも、タトゥを入れている。
ギジェルモさんにとってタトゥは、ロックの象徴だ。
自己表現の意味も含め、6つのタトゥを身体に入れているという。
ギジェルモさんと交際するクリスティナさんも、ギジェルモさんの影響でタトゥを入れた。

しかし親など年長者の世代は、タトゥに対し保守的な考えが根強い。
22歳のベレン・バリガさんは数年前にタトゥを入れたが、今も両親にそのことを話せないでいる。
  1. 2008/07/14(月) 06:46:45|
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クエンカ、空港休止

El Comercioの記事
エクアドルクエンカの空港はこの9月、15日間にわたり全面閉鎖される。

閉鎖されるのはマリスカル・ラマール空港だ。
9月1日から15日まで、滑走路の再舗装のため全面閉鎖される。
この空港の管理会社がこの決定をこの11日に発表した。

この空港の滑走路は全長1900メートル、幅40メートルだ。
再舗装にかかる費用は180万ドルと見積もられている。
当初この工事は、この7月に行なわれる予定だったが、天候を考えた上で延期されたものだ。
この決定をうけ、同空港に乗り入れているTAMEは、近くの別の空港への便運航を検討している。

空港側は同時期、ターミナルについても設備投資を行なう。
120万ドルを投じ、給油設備や消防車輌、新たなX線装置などを導入する。
  1. 2008/07/14(月) 06:44:58|
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sorata

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