アンデスから始めよう

またウユニ塩湖事故

La Razónの記事
ボリビアポトシ県のウユニ塩湖でまた車輌事故だ。

14日、「ColqueTours」の車輌が事故を起こした。
この事故でフランス、ベルギー、ボリビア国籍の4人の旅行者が死亡した。
またベルギー、日本、ドイツの4人が負傷し、ポトシの病院に搬送された。
これ以上の詳しい事故の経緯については、まだ伝えられていない。

ウユニ塩湖ではこの5月、ツアー車輌同士の衝突事故があったばかりだ。
このときには日本とイスラエルからの観光客やツアー会社のスタッフら13人が死亡している。
  1. 2008/07/15(火) 08:42:47|
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ボリビアの小児がん

La Razónの記事
ボリビアラパスでは一年に、36人のこどもたちや若者らががんの診断を受ける。

もっとも多いのは、白血病だ。
月に3人のこどもたちや若者たちが診断を受けるが、このうち90%は農村部出身者だ。
また多くのこどもたちが、家庭の経済的理由から治療を受けられない状態だ。

ラパスのこども病院で白血病の治療を受ける場合、少なくとも1万2千ドルの費用がかかる。
2004年から2008年の間にこの病院でがんの診断をうけたこどもたちは736人だ。
しかしこの病院に来ることもできないこどもたちも少なくないとみられている。
  1. 2008/07/15(火) 08:36:59|
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ボリビア、道路舗装

Los Tiemposの記事
ボリビア政府は2011年までに、国内1700キロの道路を舗装する予定だ。

政府の道路計画では2006年から2011年までに、3000キロを舗装することが示されている。
1966年から2006年までの舗装路は4514キロで、急ピッチの舗装計画だ。
計画完了まで、残り1700キロとなっているという。

ボリビアの国土は広く、道路整備は進んでいるとは言いがたい。
道路管理局のデータでは、国内道路の舗装率はわずか8%だ。
  1. 2008/07/15(火) 08:29:10|
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忘れカバンを競売

La Terceraの記事
チリサンチャゴのプダウエル空港で、忘れられたカバンが競売にかけられる。

空港としても初めての取り組みだ。
LANの便で引取りがなかった預け荷物のカバンが、格安で売り出される。
その数は1000点を越えるという。

今回競売にかけられるのは、LANが8ヶ月以上保管していたカバンだ。
これらのカバンは市場価格の半値で売られる見通しだ。
競売は15日9時から17時までだ。
  1. 2008/07/15(火) 08:11:01|
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チリからの投資

La Repúblicaの記事
ペルーへの、チリからの投資が増えている。

ペルーのクリスティアン・バーロス大使が明らかにしたデータだ。
今年に入り、チリからのペルー国内への投資額は66億ドルに達した。
昨年同期に比して、20%の増加となっている。

バーロス大使によると、チリからの国外投資先でペルーは第3位だ。
チリペルーの間の自由貿易協定(FTA)が実現すれば、さらに投資は増える」
先週、チリ上院はペルーと経済連携協定(EPA)の締結を目指す方針を全会一致で示している。

現在、チリからの投資が多い分野は建設、中小企業やサービス業だ。
  1. 2008/07/15(火) 07:55:55|
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空、沈静化へ

Clarín.comの記事
アルゼンチンの空の秩序が、ようやく回復しつつある。

アルゼンチン航空アウストラル航空の便のキャンセルや遅れが相次いでいた。
このためブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)は大きく混乱した。
便を待つ利用客でターミナル内はごった返す事態だった。

しかし14日午後頃から、事態は沈静化しつつある。
アルゼンチン航空側によると、15日の午前までには平常運航に戻る見通しだという。
この空の混乱は、アルゼンチン航空の労働組合のストライキに端を発するものだった。
労働省と組合との交渉で、ストライキは中止したものの、一度歯車が狂った空のダイアは、下には戻らなかった。

アルゼンチン航空アウストラル航空は、スペインマルサンス・グループの傘下にある。
アルゼンチン政府は、アルゼンチン航空の株式を買い戻し、事実上国有化する交渉に当たっている。
  1. 2008/07/15(火) 07:54:31|
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最高齢ブロガー、逝く

Clarín.comの記事
世界最高齢の「ブロガー」が亡くなった。

亡くなったのはオーストラリア在住のオリーブ・リリーさんだ。
オリーブさんは1899年10月20日の生まれで、享年108歳だった。

オリーブさんは昨年、ブログ「all about olive」(オリーブのすべて)を開設。
これまでに74件の記事を書いていた。
20世紀に体験した2度の大戦や3人のこどものこと、家事のことなどが書かれていた。
オーストラリアのメディアがこのブログを紹介したことから、多くの人のアクセスを受けたという。

最後の記事は6月26日づけで、激しい咳が続いていることが綴られていた。
  1. 2008/07/15(火) 07:48:29|
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岐路に立つスイーツ

El Universoの記事
エクアドルロカフエルテのスイーツが岐路に立たされている。

ロカフエルテのスイーツは、伝統的な存在だ。
およそ300種類のスイーツを、市内の30の中小の店や工場で生産している。
スイーツを得る店には色とりどりのスイーツが並び、ロカフエルテの特徴的な風景だ。

この地のスイーツは「アート」そのものだ。
元々、スペインのカトリックの僧院が発祥で、その後この地で独特の文化として開花した。
この地に住むあらゆる年代の男女が、こうしたスイーツに親しんでいる。

しかしこのスイーツの後継者が不足しているという。
スイーツ店などではこどもたちが継ぐことを嫌がり、町を離れることも多いという。
市内で店を営むワシントン・チャベスさん(43)もそんな一人だ。
息子、娘たちは店のこれからには関心がなく、「後継者」となる見通しが立たない。

スイーツ作りを学びたいという人が、いないわけではない。
しかしスイーツ店のほとんどは「中小、零細企業」で、人を抱えるには限界があるという。
  1. 2008/07/15(火) 07:36:24|
  2. エクアドル|
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オルテガの訪依

El Universoの記事
ニカラグアダニエル・オルテガ大統領がエクアドルを訪れた。

まさに「電撃訪問」だ。
14日午後、キトを訪れたオルテガ大統領は、ラファエル・コレア大統領と短時間、会談した。
会談内容は明らかにされていない。
しかし会談後、大統領府前に集まった500人に向かい、両大統領は手を上げ挨拶した。

両大統領の政治スタンスは近く、ともにベネズエラボリビアとの関連も深まっている。
ニカラグアはこの3月のコロンビアによるエクアドル越境攻撃でも、エクアドルと歩調を同じくした。
両大統領の会談の中では、この件についても触れられたとのと推測される。
  1. 2008/07/15(火) 07:24:43|
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空港アクセス道の遅れ

El Comercioの記事
エクアドルキトの新空港へのアクセス道建設工事が遅れている。

キトでは現行のマリスカル・スクレ空港に代わる新たな空港建設工事が行なわれている。
このタバベラ新空港に至る、アクセス道路の工事も進められている。
しかしこの道路整備がすでに大きく遅れ始めているという。

市街と新空港のあるタバベラを結ぶ区間は13の区域に分けられ、工事が進められている。
このうちの一区間では7月7日に工事が完了する予定だったが、8月8日に引渡しは延期となった。
これらの工事は、空港建設を請け負ったカナダ企業が中心となるジョイント・ベンチャーによるものだ。

新空港の供用開始は2010年の10月を予定している。
アクセス道については、同年の第一四半期の完成を目指している。
こうした整備の遅れについて、これらの土地の元の地権者らは批判の声を上げている。
この道路用地や沿線は代々引き継がれてきた農地で、農家らも喜んで売ったわけではないという。
道路ができることで沿線の環境が変わることが予想され、離農した人も少なくない。
  1. 2008/07/15(火) 07:01:53|
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サテナ、カリブ海へ

El Tiempoの記事
コロンビアのサテナ航空(Satena)が、カリブ海路線の開設を検討している。

サテナはコロンビア空軍と関係の深い、国営の航空会社だ。
現在、国内線のほか、エクアドルベネズエラパナマへの国際線を運航している。
このサテナが新たに機材を調達し、カリブ海路線の新設を計画していることが明らかになった。

サテナが調達を計画しているのはブラジルのEmbraer E170LR機(43座席)だ。
また乗り入れ先として計画しているのはドミニカ共和国ジャマイカだという。
「新たな観光需要を開拓したい」
同社のエクトル・カンポ・プラタ社長はこう述べた。
  1. 2008/07/15(火) 06:55:58|
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自転車利用、4%

El Tiempoの記事
コロンビアボゴタでの自転車使用率は4%にとどまっている。

自転車は二酸化炭素の排出やエネルギー消費が少なく、環境上の問題の少ない「交通機関」だ。
ボゴタ圏の総人口約960万人のうち、自転車を日々利用している人は38万7千人だ。
比率で言うと、4%にとどまっている。

しかしボゴタ市の分析では、自転車の利用者は着実に増えているという。
1995年の利用率はわずかに0.2%で、2%に達したのは2002年だ。
自転車の利用はまだ少ない水準ながら、急速に広がっていると言える。

現在の主たる利用交通機関では、公共交通機関(バスなど)を利用する市民が57.2%だ。
その他「徒歩」が15.1%で、自家用車の利用率は14.7%となっている。
  1. 2008/07/15(火) 06:47:43|
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カルタヘナの断水

El Comercioの記事
コロンビアカルタヘナで大きな断水だ。

14日10時頃、カルタヘナの広い範囲で水道水が利用できなくなった。
主要な水道管が損傷したためのものだ。
復旧は15日未明頃になる見通しだという。

カルタヘナ水道会社」は市内の各方面に給水車を向かわせ、対応している。
事故があったのはアルホナにある浄水所で、この浄水所が市内の多くの地域の水道をカバーしていた。
家庭用水のみならず、工業用水にも大きな影響が出ているという。
  1. 2008/07/15(火) 06:41:06|
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ボゴタ土砂崩れ

El Tiempoの記事
コロンビアボゴタ近郊の道路で大規模な土砂崩れが生じた。

土砂崩れがあったのはボコタからビジャビセンシオへの48キロの地点だ。
およそ30万立方メートルの土砂が、道路を100メートルにわたり塞いだ。
この地点には土砂を防ぐ工事が行なわれていたが、機能しなかった。

この土砂には「La Macarena」社のバスを含む6台の車輌が巻き込まれた。
これまでに4人の死亡と4人の負傷が確認されている。
道路の復旧工事も着手されたが、再開にはあと数日かかるものとみられる。
  1. 2008/07/15(火) 06:35:04|
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sorata

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