アンデスから始めよう

ウユニ事故の詳細

La Razónの記事
ボリビアウユニ塩湖で起こった事故の内容が伝えられた。

14日、「Colque Tours」(コルケツアーズ)の車輌が事故を起こし4人が死亡した。
事故があったのはウユニ市街から55キロ、ペスカード島と「塩のホテル」の間だ。
コルケツアーズの車輌が衝突事故を起こしたという。

死亡したのはボリビア国籍の運転手と、フランスの2人、そしてベルギーの1人だ。
また同乗していた日本の1人、ベルギーの1人、ドイツの1人は負傷し、病院に搬送された。
事故原因はまだ分かっていないが、警察はスピードの出しすぎの可能性を挙げている。

死亡者の遺体は各大使館と連絡をとり、本国に移送する手続きが進められている。
事故現場の近くではこの5月、二台の車輌の正面衝突により日本、イスラエルの観光客ら13人が死亡している。
  1. 2008/07/16(水) 09:15:40|
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1ドル、7.17Bs

La Razónの記事
ボリビアの通貨ボリビアーノが、また対米ドルのレートを上げた。

ボリビア中央銀行が、公定レートを改定したものだ。
1ドルは7.20ボリビアーノ(Bs)から7.17Bsに引き上げられた。
また買いレートについても、7.10Bsから7.07Bsに変更となっている。

今年1月1日の時点で1ドルは7.67Bsで、この7ヶ月で0.50Bs分、上昇したことになる。
この急激なボリビアーノ高、ドル安により市場、市民間でのドル離れが進んでいる。
  1. 2008/07/16(水) 09:05:27|
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マイプ、新たなハブ

La Terceraの記事
チリサンチャゴのメトロ(地下鉄)に新たなハブができる。

メトロ側が明らかにしたものだ。
現在、建設が進められている5号線に、新たな駅が設けられる。
この駅はバスターミナルなどを併設し、マイプ地方とサンチャゴを結ぶ新たなハブとなるという。

新駅はバスとメトロの接続を簡素化し、乗換えをしやすくなる。
マイプとサンチャゴ中心部を結ぶバスは一日800便で、この多くの起点がこの駅となる見通しだ。
また現在、マイプからのアクセスの受け皿となっている1号線の混雑緩和にも寄与するとみられる。
  1. 2008/07/16(水) 08:50:16|
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アレキパの危機

El Comercioの記事
ペルーアレキパは「世界遺産」から外されるかもしれない。

アレキパ中心部の歴史景観地区は、ユネスコ世界遺産に登録されている。
しかしアレキパ市によると、ユネスコからの警告があったという。
市街中心部の自動車交通による環境汚染で、世界遺産としての地位を失う可能性があるという。

歴史景観地区には、古くからの屋敷が立ち並んでいる。
市や県はこうした古い建物の保護、補修についても消極的だ、と指摘された。
こうした指摘をした報告は、100ページにわたる文書で行なわれた。
アレキパ市側はこの報告を重く受け入れ、善後策を検討するという。
  1. 2008/07/16(水) 08:41:19|
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ペルー、スピード離婚

Clarín.comの記事
ペルーで離婚手続きをスピードアップする制度がスタートした。

ペルーの社会はカトリック教会の影響が根強い。
このため離婚については保守的で、これまでその裁判手続きには2年かかることも珍しくなかった。
新しい制度の下では行政(市など)が調停し、その手続きが大幅に簡素化された。
離婚が成立するまで、1ヶ月程度となるものだ。

制度初日となった15日には、21組の夫婦から離婚の申し立てがあったという。
法務省ではこの新制度が、国民間にまだ浸透していないとして、周知活動を行う方針だ。
  1. 2008/07/16(水) 08:35:09|
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アルゼンチンの中絶

Clarín.comの記事
アルゼンチンで年間に行なわれる中絶件数は、46万件にのぼるという。

アルゼンチン保健省が示したデータだ。
2004年の国勢調査によるとアルゼンチンでの年間出生数は73万人だ。
この出生数から考えると、中絶に至るケースが極めて多いことが分かる。

保健省の分析では、若い世代での性に対する適切な教育がなされていないことが背景にあるという。
また、避妊具についての使用方法が正しく知られていないこともあるという。
中絶を選ぶ、または選ばざるを得ない大半は、年少者だ。

アルゼンチンでは母体に危険が及ぶなどの理由がない限り、中絶は禁止されている。
しかし事実上、このように中絶が蔓延し、罰則が空文化しているとの実態も指摘されている。
  1. 2008/07/16(水) 08:26:50|
  2. アルゼンチン|
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チャベス、マンタへ

El Universoの記事
エクアドルマンタベネズエラウゴ・チャベス大統領が訪れた。

ラファエル・コレア大統領とともに臨んだのは新たに建設される精油プラントの現場だ。
この精油プラントは、ベネズエラからの投資による合弁で新設されるものだ。
チャベス大統領はコレア大統領と、エネルギー分野でのさらなる協力の強化を訴えた。

この「太平洋精油所」は2013年の稼動を目指している。
完成すれば一日に30万バレルの精油が可能だ。
エクアドル国内のオイル需要の多くを、カバーできるようになるものだ。

ベネズエラからの投資を含む、建設費用は60億ドルにのぼる。
このうちのエクアドルの出資比率は51%と伝えられている。
  1. 2008/07/16(水) 08:16:04|
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トゥングラワ懸念拡大

El Universoの記事
エクアドルトゥングラワ火山に対する懸念が広がっている。

1999年の噴火以来、断続的に活発化を繰り返しているトゥングラワ火山。
先週から、再び火山性微動が増え、火山灰の降灰も増加している。
そして週明けから、再び火山活動が顕著に増えているという。

周辺集落では火山灰のほか、火山弾も確認された。
監視チームは、再び大きな噴火が起こる可能性がある、との見方を示している。
トゥングラワ火山では2006年の噴火による火砕流で4人が死亡している。
今後、周辺集落に対する一斉避難指示が出される可能性もある。
  1. 2008/07/16(水) 08:08:55|
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カリへの第一便

El Universoの記事
エクアドルエスメラルダスからコロンビアカリへの定期便が就航した。

この便はTAMEが開設したものだ。
エスメラルダス発の第一便にはTAMEの社長を含む78人が搭乗した。
使用機材はEmbraer190で座席数は104席だ。

この路線は6年前に休止して以来の、再開となる。
内陸のカリからの観光需要と、新たなビジネス需要の開拓が期待されている。
便は週に3往復の運航だ。

この便の開設に合わせ、TAMEトゥルカンカリ線の休止を決めている。
  1. 2008/07/16(水) 08:02:11|
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アマゾン、燃油不足

El Comercioの記事
エクアドル、アマゾン地方で小型機向けの燃油が不足している。

パスタサの航空会社によると、一部の航空機の使用を3週間にわたり控えているという。
この不足の原因は分かっていないが、航空会社側はこう説明する。
「政府が問題解決に後ろ向きだ」

アマゾン地方は手つかずの自然が残る、人口粗放地域だ。
このため小型機による輸送は、地域住民の足になるだけでなく、物資を送る上でも必要だ。
この地域をカバーする航空各社によると、月間に必要なジェット燃料は40万ガロンだという。
「このままでは緊急の医療搬送が必要となっても、搬送手段がなくなる」

航空各社は、燃油高騰にも喘いでいる。
半年前は燃油1ガロンあたり5ドルだったが、今は7.50ドルだ。
価格高騰に加え、燃油不足も生じ、航空会社は行政による対応を求めている。
  1. 2008/07/16(水) 07:30:49|
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バスが崖から落ちる

El Comercioの記事
エクアドルリオバンバで走行中のバスが崖下に落下した。

事故があったのは14日午前1時頃のことだ。
グアヤキルを発ち、リオバンバに向かっていたTransandina社のバスが突然コントロールを失った。
現場は岩がちの地形で知られるナバック地方で、バスは道路を外れ、崖下に転落した。

この事故により身体を強打した43歳の女性の死亡が確認された。
また25人の乗客のうち22人が負傷している。
バスの乗客のほとんどは月曜日に行なわれる市に向かっていた商売客だったという。

負傷者らを受け入れたリオバンバ市内の病院によると、まだ数人が危険を脱していないという。
  1. 2008/07/16(水) 07:29:40|
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ボゴタ、地下鉄着工

El Comercioの記事
コロンビアボゴタの地下鉄工事が、いよいよ着工される。

ボゴタは大量輸送機関がなく、市民の足は車輌交通に頼ってきた。
しかし市側の交通政策により、新たに地下鉄が整備されることになったものだ。
この工事は8月7日に着工される。

この日に着工されるのはキンディオ、トリマ地区だ。
工事は地下800メートルにトンネルを掘るもので、一日当たり8.8メートル、掘り進められる。
この工事は24時間体制で進められ、370人が現場で働くことになる。

地下鉄は総延長8.5キロで、2012年の開業をめざす。
  1. 2008/07/16(水) 07:25:07|
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カリ、謎のバス火災

El Tiempoの記事
コロンビアカリでバス三台が燃えた。

この火災の原因はまだ分かっていない。
バスが燃えたのはカリ北部の駐車場だ。
「Río Cauca」「Montebell」「Yumbeños」の各社が保有するバスが次々と火を噴いた。
警察は事故と事件の両面から、調べを進めている。

この火災でバス2台は80%、1台は40%を消失した。
周囲には火の気はなく、どのような形で燃え広がったのかも定かではない。
この火災による損失金額は30万ドルと見積もられている。
  1. 2008/07/16(水) 07:19:31|
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カルタヘナ断水続く

El Tiempoの記事
コロンビアカルタヘナの断水が続いている。

カルタヘナ近郊の浄水所の配水管にトラブルが生じた。
このため14日朝から、カルタヘナの広い範囲で、断水となっている。
「Aguas de Cartagena」社は復旧を急いでいるが、15日段階でも市内の半分のエリアは断水中だ。

断水が続いているのは市内南東部、南西部の住宅地とマモナル工業団地の各エリアだ。
住宅地だけで言えば、20万世帯が水道を使用できなくなっている。
中心部の歴史景観地区や、観光用のホテルの多いエリアは断水はしていない。

水道会社は断水地域に給水車を出し、対応している。
しかし水道会社に対する厳しい批判が、市民の間から起こっている。
  1. 2008/07/16(水) 07:15:00|
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sorata

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