アンデスから始めよう

ペルー大使、戻る

Los Tiemposの記事
ボリビアペルー大使が、2週間ぶりにボリビアに戻った。

ボリビアに戻ったのはフェルナンド・ロッハス大使だ。
「両国関係は、平常のレベルに戻った」
ペルーのメディアは、ボリビアとの関係が修復されたと、外務省関係者の声として伝えている。

ボリビアペルーの両国関係は急速に冷え込んでいた。
エボ・モラレス大統領とアラン・ガルシア大統領の間接的な非難合戦も行なわれていた。
しかし両国の外交筋が折衝を続け、関係の正常化で合意していた。
ボリビアペルー大使は本国に召還されていたが、この「修復」を受け復帰したことになる。
  1. 2008/07/17(木) 08:58:01|
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オルーロのHIV

La Patríaの記事
ボリビアオルーロでもHIV感染者が増えている。

今年上半期にオルーロで、新たにHIV感染が確認された人は14人だった。
昨年同期の7人に対し、倍に増えたことになる。
県保健局の性感染症・HIV対策課が明らかにした数字だ。

感染が確認されたのは20〜49歳で、男性が10人、女性が4人となっている。
オルーロ市内のみならず、農村部在住者にも新たな感染者が確認された。

オルーロを始め、ボリビアはHIV感染者数は比率的にはまだ低い。
しかし感染に歯止めがかかっておらず、近隣のブラジルなどとともに今後爆発的に感染が広がる可能性が指摘されている。
  1. 2008/07/17(木) 08:52:17|
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アエロスールの受領

El Deberの記事
ボリビアの航空会社アエロスールは、新たなリース機を受領した。

15日午後、コチャバンバのホルヘ・ウィステルマン空港に着いたのはボーイング747-300型機だ。
アエロスールが購入選択権つきで新たにリースを受けた機体だ。
この機体は今後整備され、8月8日からスペインマドリッドに向かう路線で使用される。

この機体は517人乗りで、その輸送力は大幅に拡大する。
アエロスールによると、機体はマレーシアの企業からのリースだという。
  1. 2008/07/17(木) 08:46:36|
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LAN、トロントへ

Boston Business Journalの記事
チリLAN航空は、新たにカナダトロントへの乗り入れる。

LANの経営側が15日、明らかにしたものだ。
LANサンチャゴトロント線を9月3日から、週5便運航する。
この便はボーイング767型機を使用し、ニューヨーク経由となる。

LANカナダからチリを始め、アルゼンチンなど南米へのコネクションを向上させるという。
またニューヨーク経由とすることで、ペルーリマへの接続も向上する。
カナダへの乗り入れは、以前より検討していた」
LANのパブロ・ユニス副社長は、この乗り入れ発表の場でこう語った。
  1. 2008/07/17(木) 08:32:19|
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セビーチェが一番

La Repúblicaの記事
ペルーのセビーチェが、投票で第一位となった。

魚介類のマリネであるセビーチェは、ペルーの伝統料理だ。
スペインのメディア「20 minutos」が世界の伝統料理の投票を行なった。
この結果セビーチェが第一位となっている。

第二位にはメキシコのタコス、三位はイタリアのピザ、四位はメキシコのポソレ、五位は日本の寿司だ。
ウェブの利用者層から考えると、スペイン語圏の料理が「優位」であることは確かだ。
しかし6万5千人以上の人が、ペルーのセビーチェを選んだ。
  1. 2008/07/17(木) 08:16:49|
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リマの差別意識

La Repúblicaの記事
ペルーリマ市民の間では民族的な差別的感情は拭えないようだ。

民間調査会社CPIが、市民の意識調査を行なった。
この結果、89.5%の市民が「チョーロ」の文化、生活様式に差別的感情を持っているという。
まったくこうした感情がない、という市民は9.9%にとどまった。

この調査は6月26〜30日に、リマ市内で行なわれたものだ。
リマ市民の74.6%が「チョーロ」とリマの「ブランコ」(白い人)と同じとは考えていない。
また法的正義性の上でも、同じとは思わないという人が74.7%に達した。

チョーロは、山の人、すなわちアンデス出身者を指す言葉だ。
しかしこの言葉自体に、差別的な響きの含みを感じる市民も少なくない。
  1. 2008/07/17(木) 08:15:49|
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マンゴマルカの退去

La Repúblicaの記事
ペルーリマ内陸のマンゴマルカで強制退去が行なわれた。

マンゴマルカの峡谷にはおよそ400人の住民が住み着いていた。
この土地の所有者からの申し出により、これらの居住者の強制退去が行なわれたものだ。
800人の警官が動員され、現場からはすべての人々と物資が撤去された。

こうした公権力による強制退去の場合、現場は混乱することが多い。
しかし今回の一連の行動では、衝突もなく、粛々と作戦が展開された。
作戦開始は朝5時、警官らが次々と住民を起こし、その場から退去させた。
住民らは1ヶ月前から、この地を不法占拠していたという。
  1. 2008/07/17(木) 08:14:46|
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空転する犬の禁止

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスのパレルモの条例は空文化している。

パレルモ地区では2006年から、一部の公園への飼い犬の立入り禁止などが定められている。
マナーが悪い飼い主が多いことと、公園内の緑を守るための措置だ。
しかし規制されている公園周辺の住民によると、この条例は機能していないという。

Clarínの取材では、この地域のある公園では犬の立入り禁止エリアにも多くの犬がいた。
飼い主たちに話を聞くと、多くの飼い主がこの禁止条例については知っていた。
しかし行政側に注意されることもなく、以前どおりに散歩を楽しんでいるという。
  1. 2008/07/17(木) 08:13:35|
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ピッツブル、町を襲う

Clarín.comの記事
アルゼンチンコルドバの町がピッツブルに震えた。

コルドバ近郊のビジャ・カルロス・パスで、ピッツブルが通りを行くすべての者を襲ったのだ。
挙句の果て、近隣の住宅に入り込んだこの犬は、その家の住民を襲った。
この家に住む女性が負傷し、この家で飼われていた犬は襲われて死んだ。

負傷した50歳の女性によると、飼い犬の叫び声を聞き、庭に入るとピッツブルが暴れていたという。
飼い犬を助けようとしたが、女性は右足などを噛まれた。

このピッツブルは近隣の住宅で飼われていたが、首輪が外れて逃走していたという。
闘犬でもあるピッツブルは獰猛な性質で知られ、人を襲う事態が各地で生じている。
  1. 2008/07/17(木) 08:07:40|
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アエロリネア資本注入

Clarín.comの記事
アルゼンチン政府は、アルゼンチン航空への再資本注入を行なう用意がある。

政府はアルゼンチン航空に対し先週、5000万ペソの投資を行なったばかりだ。
滞っていた労働者への賃金や機体リース料、燃油代の支払いに用立てるためだ。
アルゼンチン航空は賃金未払いによるストライキで、その経営難が浮き彫りになった。
政府は大株主のスペインマルサンス・グループからの株の買戻しも検討している。

しかしアルゼンチン交通省の調べでは、同社の経営環境は依然として厳しいという。
機体リースを確保するためには、さらなる資本注入が必要と指摘された。
その額は5400万ペソにのぼる。

マルサンス・グループ傘下のアルゼンチン航空アウストラル航空は、国内航空市場の多くのシェアを占める。
現在分かっているだけで、アルゼンチン航空は銀行への負債が1億1200万ドルあることも分かっている。
アルゼンチン政府も空の足の確保と巨額の負担の間で、板挟みとなっている。
  1. 2008/07/17(木) 07:58:58|
  2. アルゼンチン|
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ババオヨ、新博物館

El Universoの記事
エクアドルババオヨに新たな博物館が設けられる。

博物館になるのは「オルメドの家」だ。
グアヤキルで独立運動に寄与したホセ・ホアキン・デ・オルメドが一時期を過ごした建物だ。
この建物が改装され、エクアドルの歴史を伝える博物館として整備される。
ホセ・ホアキン・デ・オルメドは詩人としても知られ、新博物館にはこの著作なども展示されるという。

この建物は森の中にあり、長年手つかずの状態だった。
このため木造の建物の40%は虫などにより損傷を受けており、改修は大規模なものになるという。
ロス・リオス県によると、改修費用は14万ドルと見積もられている。
  1. 2008/07/17(木) 07:40:35|
  2. エクアドル|
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エル・オーロ運河整備

El Comercioの記事
エクアドル南部、エル・オーロに新たに運河が整備される。

国立運河研究所(Inar)は、140万ドルを投資し15の運河を整備する。
エル・オーロ県南部の農業地域が中心だ。
2009年までに整備を終了させたいという。

この運河整備計画は、2つの目的がある。
一つは地域の農業用水の確保、そしてもう一つは、この地域の増水時の治水対策だ。
エル・オーロ県は今年の初め、ラ・ニーニャ現象の影響とみられる洪水が発生した。
地域の主産業であるバナナ栽培を守り、また育てるための運河整備だ。
  1. 2008/07/17(木) 07:14:20|
  2. エクアドル|
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パラグアイの豚

La Naciónの記事
パラグアイの養豚に大きな投資だ。

国連農業食糧機関(FAO)はパラグアイの養豚事業「Cría de cerdo」に投資を行なう。
投資額は7千万ドルで、養豚事業のインフラ投資に充てられることになる。
FAOの幹部がパラグアイの生産現場を視察し、明らかにした。

パラグアイはラテンアメリカで、重要な農産品の輸出国になる」
FAOは世界的な飢餓対策として、食糧生産のインフラ整備にも前向きな姿勢だ。
この養豚、豚肉生産事業をFAOが高く評価したという。
  1. 2008/07/17(木) 07:07:39|
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デルタ航空の損失

La Naciónの記事
米国の航空大手、デルタ航空は大きな損失を被った。

デルタ航空によると、今年上半期の営業は74億3400万ドルの損失だった。
昨年同期は14億6200万ドルの利益を出していた。

上半期の一株当たりの損失額は18.69ドルとなっている。
デルタ航空によると、損失の最大原因は原油高による燃油の高騰だという。
上半期の営業利益は102億6500万ドルで、前年同期比で11%の落ち込みとなった。

同社は昨年、経営再建を図る「チャプター11」から脱出したばかりだ。
また今年に入り、ノースウェスト航空との合併に合意している。
  1. 2008/07/17(木) 07:00:20|
  2. 国際全般|
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sorata

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