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ペルーが邪魔をした

2009年03月31日 08:55

Los Tiemposの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領は「ペルーが邪魔をした」と語った。

ボリビア国民の悲願である、海岸線問題についてだ。
カタール、ドーハを訪れる直前に、エルアルト国際空港でメディアに対して語ったものだ。
ボリビアが求める「海の出口」について、チリ側から前向きな感触が得られていた。
しかしペルーの領海の主張とあわせた「干渉」により、またこの案件が暗礁に乗り上げたという。

ボリビアは1879年2月のチリによる侵攻までは、海岸線を有していた。
しかしこの闘いに破れ、1896年の平和友好条約締結により、海岸線を失った。
「もう一歩のところで、130年ぶりに海岸線が得られそうだった」
両国間の協議で、出口の設け方について2つの案が取り扱われた。
チリ側はこの案を本国に持ち帰り、検討することも約束していたという。

ペルーチリに対し、領海の主張を強め、国際法廷に提訴する構えだ。
この主張展開の中で、アラン・ガルシア大統領の口からは「ボリビアは海の主権回帰を諦めた」との発言もあった。
この発言はモラレス大統領の逆鱗に触れ、両国関係の緊張を招くに至っている。

ダビド・チョケワンカ外相も、今回のモラレス大統領の「ペルーの干渉」発言の意味を認めている。
ボリビアチリが話し合いを続ける中、ペルーが秘密裏に横槍を入れた形だ」
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ブラジル、「依存」は続く

2009年03月31日 08:53

Los Tiemposの記事
ブラジルはまだ、ボリビアへのエネルギー依存を脱却できる状況ではないという。

ボリビアにとってブラジルは、最大の天然ガスの輸出相手国だ。
しかしルイス・イナシオ・ルラ・ダ・シルヴァ大統領は今月、この「依存脱却」を掲げた。
ブラジル国内のエネルギー開発により、エネルギー分野の自立を目指す、と語った。

しかしサンパウロ大学のジョセ・アキレス・バエッソ氏とミゲル・エドガー・モラレス氏は否定的な見方だ。
このガス、エネルギー分野の専門家によるとルラ大統領の発言はあくまで「選挙向け」のものだという。
ボリビアへの依存脱却が図れるのは、川の水量が豊富な雨季だけだ」
代替エネルギーとなる水力は、乾期には大きく落ちこみを見せる。
ブラジルは領海内での天然ガス開発を準備しているが、時間がかかる見通しだ。
この乾期の落ちこみ幅をすぐにカバーすることは、現実的ではない。

路上でバスが燃える

2009年03月31日 08:52

La Razónの記事
ボリビアラパスの市街でバスが突然燃えた。

事故があったのはミラフローレス地区のウユニ広場から1ブロックの路上だ。
30日9時20分頃、エドゥアルド・アバロア社が運行するミクロブスから突然出火したという。
車輌の不具合から、燃料に火がついたのが原因とみられる。

火の勢いはすさまじかった。
乗客と運転手はすぐに逃げたが、4人が火傷を負った。
すぐに消火活動が行われ、周囲への類焼はなかった。

調べによると、このバスは仕様ではない液化天然ガスを燃料として使用していたという。

テレフェリコ委員会

2009年03月31日 08:40

La Repúblicaの記事
ペルークスコ県のマチュピチュ遺跡のテレフェリコ(ロープウェイ)計画が具体化する。

ユネスコ世界遺産にも登録されているマチュピチュは、国内随一の観光地だ。
現在の公共交通機関は鉄道駅と遺跡入口の急坂を結ぶバスだけだ。
より環境に配慮した交通機関であるテレフェリコの整備計画が再び浮上しているのだ。

テレフェリコ計画の歴史は古いが、その都度行政などにより否定されてきた。
しかし今回は、クスコ県や地域観光局などを交え、テレフェリコの是非を総合的に判断するという。
4月1日に関係者がマチュピチュ村に集まり、意見を交換する。

テレフェリコ計画は、アグアス・カリエンテス駅と遺跡入口を結ぶものだ。
また、エール大学から返還された品々を展示する新たな博物館をルートに加える案もある。

ペルー、新国境鉄道

2009年03月31日 08:33

La Repúblicaの記事
ペルーで、新しい国境鉄道の建設に向けたフォーラムが開催される。

現在、アマゾン地方のロレト県が、アマゾン地方と海岸部を結ぶ鉄道の建設を模索している。
この鉄道計画をさらに広げ、ブラジルペルーを結ぶ陸路交通の軸を整備しようというものだ。
最終的には南米大陸を横断し、太平洋と大西洋を結ぶ路線にすることが検討されている。

フォーラムには各地域の代表や国会議員などが参加する見通しだ。
ペルーのアマゾン地方は陸路交通の整備が遅れている。
今もバスなどがダイレクトに通れる舗装道路は存在しない状況だ。
鉄道は大量輸送が可能で、かつ地域環境への影響が少ないとして、ロレト県が建設を推進している。

ペンギン大量死

2009年03月31日 08:22

New Zealand Heraldの記事
チリ、第9州でおよそ1500羽のペンギンが死んでいるのが発見された。

大量死があったのは、第9(ラ・アラウカニア)州のケウレ湾だ。
航行中のチリ海軍の船がこの異常に気づいたという。
9州はバルディビア大学の専門家を呼び、大量死を招いた原因を調べるという。

この湾は南極大陸から2000キロで、海洋生物などの棲息地になっている。
大量死したペンギンは、マゼランペンギンとみられている。

ソーサ、入院加療

2009年03月31日 08:15

Clarín.comの記事
アルゼンチンの女性歌手、メルセデス・ソーサ氏が入院した。

家族によると、ソーサ氏は先週末から風邪をひいていたという。
この病状が悪化し、ブエノスアイレスのサントゥアリオ・トリニダ病院に入院したという。
診断の結果、肺炎を併発していることが分かった。

ソーサ氏は現在73歳、フォルクローレやカンシオンの歌い手として国内外で名高い。
先週予定されていたコンサートも、体調不良を理由にキャンセルされている。
最近発表したアルバムではホアン・マヌエル・セラやシャキラとの共演を果たしている。

首都圏もデング警戒

2009年03月31日 08:07

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスでもデングへの警戒が呼びかけられた。

蚊が媒介する感染症であるデングは、チャコサルタの両州で感染が広がっている。
ブエノスアイレス市のホルヘ・レムス保健局長は、首都圏でも感染が広がる可能性を指摘した。
市としてはこれまでに45人の感染を確認し、64人が疑われる状態だという。

ブエノスアイレスではキルメスに住む2人の発症が伝えられたばかりだ。
この2人は感染エリアであるチャコ地方から戻ったばかりで、「持ち帰り」とみられている。
しかしすでに市が把握している多くのケースは、市内で感染したとみられているという。

保健局は今後、市内で蚊の発生を抑止するための噴霧消毒を行なう方針だという。

古本市が人気

2009年03月31日 07:28

El Universoの記事
エクアドルでも「古本」が人気だ。

グアヤキルでは教育機関が主催する古本市が開かれた。
このイベントは予想を上回る買い物客を集め、盛況だったという。
主に利用したのは、こどもたちを学校に通わせる親たちだ。

新学期が始まるこの時季、こどもたちの教科書を買い求める必要がある。
この古本市は、中古の教科書を中心に扱ったものだ。
昨今の経済危機を受け、用意を安く済まそうとする親たちが、この市をこぞって訪れた。

市を企画した教育機関によると、新本よりも14~52%ほど安く、教科書を提供できるという。
教科書は一般的に高く、とくに英語の教科書については50ドルを越えるものもある。
親たちの負担を軽減するため、教科書を専門にリサイクルする企業もあるほどだ。

ターミナルの憂鬱

2009年03月31日 07:27

El Comercioの記事
エクアドルキトのクマンダ・バスターミナル内の店のオーナーらは、気が気ではない。

キト市郊外のキトゥンベでは、新しいバスターミナルの建設が進められている。
現行のクマンダターミナルはユネスコ世界遺産に登録されている旧市街内にある。
老朽化が進み、拡張も難しいことから移転が決まったのだ。
新ターミナルは14ヘクタールの広さで、一日に2万人を超える乗客の利用が見込まれる。

しかし現行のクマンダターミナルの店舗のオーナーらの下に「情報」がないという。
いつから新ターミナルに移転するのか、新ターミナルでの営業体制がどうなるのか分からないのだ。
「事業主体の市側は、われわれ商店に対して何の説明もない」
ターミナル内の店舗の間では、市に対する不信感が広がっている。

マナビ料理店を営むフレリダ・ロオルさんは、キトゥンベターミナルへの入居を諦めてしまった。
「クマンダが閉鎖されたら、2ヶ月ぐらい休んで、別の場所を探す」
ロオルさんは市側の曖昧な対応をこれ以上待つのは嫌だ、とその理由を述べた。

キト市が示した当初予定では、キトゥンベターミナルの開業は5月とされていた。
しかしあと2ヶ月を切った今もまだ、具体的な日程は示されていない。
商店主らは先行きが見えない状況を、憂鬱な気持ちで過ごしている。

ナリーニョの氾濫

2009年03月31日 07:25

El Tiempoの記事
コロンビア南部、ナリーニョで川が氾濫した。

氾濫したのはパティア、ミラ、テレンビの3つの河川だ。
ナリーニョ県によると、パティア川の氾濫の規模がもっとも大きいという。
この氾濫によりボカス・デ・サティンガの住宅や農地が水に浸かった。

県の把握によると、これまでの浸水被害は床下、床上合わせて600棟だ。
また200世帯はこの浸水により、避難している。
農地の被害概要は明らかではないが、牛など家畜が死ぬケースも報告されている。

この氾濫により、ブエサコなど複数の村落は孤立している。
県側は国と国防省に支援を求める方針だ。

チャベス、アジアへ

2009年03月31日 07:20

El Universalの記事
ベネズエラウゴ・チャベス大統領が中東、アジアを歴訪する。

コミュニケーション・情報省が明らかにしたものだ。
今週、チャベス大統領はカタールのドーハを訪れる。
南米各国とアラブ各国の首脳会談に出席するためだ。

その後チャベス大統領はイランを訪れ、アフマディネジャド大統領と会談する。
イラン側とは工業分野など74の分野での協力関係を構築する。
さらにチャベス大統領は東京入りする予定だ。
先日合意されたエネルギー分野の協力関係について、調印する見通しだ。

毎週日曜日に放送されているテレビ番組「アロ・プレシデンテ」は次回はこの外遊のため休止だ。

Copaco、容量3倍

2009年03月31日 07:18

La Naciónの記事
パラグアイのCopacoは、国内インターネット容量を今年、3倍に増やす考えだ。

Copacoは国営通信会社で、国内のインターネット接続を独占している。
今年、インフラ整備を進め容量を3倍にし、利用者5万人を達成したいという。
とくにブロードバンド環境の整備に力を入れるという。

Copacoの独占により、パラグアイは南米大陸でもっともインターネット普及が遅れている。
この批判から、Copacoは契約料、利用料の大幅な引下げを行なうなどの対応をとった。
今回の容量を増やす計画も、国民へのインターネット普及を促進することで、「体質改善」を狙うものとみられる。

フィデル、バイデン批判

2009年03月31日 07:12

Boston.comの記事
キューバフィデル・カストロ前議長が米国のジョー・バイデン副大統領を批判した。

フィデル・カストロ前議長は共産党の機関紙のウェブサイト上にコラムを寄稿した。
この中で、フィデル・カストロ前議長はバイデン副大統領のチリでの発言を批判した。
副大統領は「米国はキューバへの経済制裁を解除しない」と発言していた。

「米帝が矛盾に満ちたこの問題を、どう乗り越えられるか見るのが楽しみだ」
フィデル・カストロ前議長は皮肉まじりにバイデン副大統領の発言を批判した。
バイデン副大統領は、「キューバの体制が変わることをバラク・オバマ大統領も望んでいる」とも語っていた。
米国政権は、キューバ側の「変化」がない限り、制裁解除はないとの立場を示したものとみられる。

フラッグキャリア始動

2009年03月30日 08:52

El Universoの記事
ボリビアの新しいフラッグキャリアが始動した。

始動したのはボリビアーナ航空(BoA)だ。
BoAはボリビア政府が出資して設立した、事実上の新たな国営航空会社だ。
30日の定期便運航開始を前に、29日にプレ運航が行なわれた。

運航開始の式典は、プレ運航便が離陸したコチャバンバで行なわれ、エボ・モラレス大統領も参列している。
BoAは当面、ラパスコチャバンバサンタクルスの路線を、ボーイング737-300型機2機で運航する。
近い将来の、トリニダコビッハスクレ、タリハへの乗り入れも視野に入れている。

しかしBoAの参入には、既存民間航空会社は反発を続けている。
国営であることを理由に、BoAは税制上の優遇を受けることになっているためだ。
BoAは低価格路線を打ち出しており、最大手のアエロスールは「公正な競争ではない」と指摘している。

避妊は「癌になる」

2009年03月30日 08:41

La Razónの記事
ボリビア、高地地方の農民らは「避妊は癌になる」と考えている。

La Razónがオルーロ県で調べたものだ。
伝統的なスタイルの生活を送る農民に対し、家族計画について意識調査を行なった。
この結果、農民の多くが避妊具の使用を「害」と捉えていた。

「使うことは考えたこともない。これを使えば、癌になる」
調査に対し、37歳の男性はこう答えている。
ボリビアでもコンドームは、避妊と同時に性感染症を防ぐ上での認知も広がっている。
しかし農村部ではこうした認識が広まらず、単に「悪」として捉えられる傾向だという。

ボリビアでは、こうした農村部では未だに「多産」の傾向だ。
避妊に対する情報が広まっていないことが原因とみられる。

ハト、毒殺か

2009年03月30日 08:30

La Razónの記事
ボリビアラパスで60羽ほどのハトが死んだ。

ハトが死んだのは、大統領府が面するムリーリョ広場だ。
この広場周辺には多くのハトがおり、ハト用の餌が売られている。
ある親子が餌を与えたところ、次々と異変を起こし、死んだという。

「いつも通りに餌をやっただけなのに」と親子はショックを受けている。
ムリーリョ広場では2006年11月と2008年4月にも、餌に毒が混ぜられる事件が起きている。
警察は悪質ないたずらとみて、捜査を始めた。

魚の監視体制

2009年03月30日 08:25

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスでは「魚の監視」が始まった。

セマナサンタ(聖週間)の始まりとなる枝の日曜日まで1週間を切った。
このセマナサンタには赤身の肉を避け、魚を消費する習慣がある。
このため魚の需要が高まり、市場などでは価格が上昇する傾向がある。
市側は「価格のつり上げ」と「品質の悪い魚の販売」を抑止するべく、監視体制を敷いた。

市側は職員を市内の主要な市場に向かわせ、実態を報告させている。
また魚を売りさばく「ヤミ市場」を防ぐことも目的だ。
この監視体制は消費者保護の観点から行なわれているものだ。
同様の監視はラパスコチャバンバオルーロポトシなど各地で行なわれる。

ボリビア、自己抑制

2009年03月30日 08:12

Los Tiemposの記事
ボリビアの外務省は「自制」を最良の選択肢と判断したようだ。

ボリビアペルーの間の「舌戦」についての対応だ。
先週、ペルーアラン・ガルシア大統領が「ボリビアは海の主権回帰を諦めた」と発言した。
この言葉に激怒したエボ・モラレス大統領は、ガルシア大統領を「太っちょ」と呼ぶに至った。
ペルーの閣僚からは、モラレス大統領の発言に不快感を示す動きが広がった。

しかしダビド・チョケワンカ外相は、ボリビアが「自制すること」を最良の選択肢ととったようだ。
ボリビアは海を諦めておらず、国交のないチリに対し、海岸線の回帰を求めている。
外相はこの交渉の中で、国境を接するペルーからの反発を呼ぶことは、得策ではないと判断した。
チョケワンカ外相は外交努力により、穏便にこの両国間の対立を緩めたい考えだ。

チリと副外相会談

2009年03月30日 08:10

Los Tiemposの記事
ボリビアチリの副外相による会談が4月に行なわれることになった。

ボリビアのダビド・チョケワンカ外相が明らかにしたものだ。
ボリビアチリは1978年の断交以来、正規の外交関係を持っていない。
現在両国は関係正常化に向けた協議を定期的に行なっている。
今回の副外相会談では、両国間の懸案事由であるシララ水系問題について話し合われる。

「まだ正式な日程は決定していない」とこの会談についてチョケワンカ外相は語った。
シララ水系問題とともに、継続協議の13の課題についても意見を述べ合うという。
しかし13の課題に含まれる両国の海岸線問題の進展については、チョケワンカ外相は明言を避けた。

プーノ、ポルトガル語

2009年03月30日 08:07

La Repúblicaの記事
ペループーノ県の教育局が、こどもたちへのポルトガル語教育を検討している。

ヘスス・フィゲロア・ディアス教育長が明らかにしたものだ。
在リマのブラジル大使館の協力を得て、こどもたちへのポルトガル語教育を行ないたいという。
とくにブラジル国境地域での教育実施を早期に実現したい考えだ。

プーノ県は立地上、ペルーブラジルの「交流最前線」を目指したいという。
このためこどもたちにその役割を果たすべく、早い段階からポルトガル語を教えることが提案された。

海の遠足の悲劇

2009年03月30日 07:58

La Repúblicaの記事
ペルーリマ近郊の海岸で「遠足の悲劇」だ。

リマのサンフアン・デ・ルリガンチョの学生らが、遠足でチャンカイのチャクラ海岸を訪れた。
この際、突然の高波が学生をさらった。
これまでに2人が死亡し、2人が行方不明となっている。

行方不明になっている1人は教員で、生徒を助けようとして波に飲まれたという。
もう一人の不明者は15歳の学生で、死亡したのも14歳と15歳の学生だ。
当時学生らはビーチで水遊びをしていた。

オレガノ輸出31%増

2009年03月30日 07:43

El Comercioの記事
ペルーからのオレガノの輸出はこの1~2月、好調だった。

香辛料のオレガノは世界市場で需要が安定している。
国内ではとくに、タクナアレキパなどが産地だ。
輸出業協会(Adex)によると、この1~2月の輸出は175万2千ドルだった。
この数字は前年同期比で、31%の増加だ。

輸出相手はブラジルが44%でもっとも多く、チリが18%で次ぐ。
以下、スペイン、ドイツ、英国、米国と続き、輸出相手は合わせて14の市場だ。
今期は新たにアルゼンチンウルグアイ、日本市場が加わった。

デング・ポルテーニョ

2009年03月30日 07:33

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスでもデングの感染が疑われている。

デングに感染した可能性があるのは、キルメスに住む28歳の男性と16歳の少女だ。
2人は、デング感染が広がっているチャコ州のチャラタを訪れていた。
自宅に戻り数日経った頃から、身体の痛みや高熱が続くようになったという。

市の保健局は、この2人がデングに感染したかどうかの確認を急いでいる。
2人は現在、市内のイリアルテ病院で手当を受けている。
デングは蚊が媒介し、人から人への感染はなく、ブエノスアイレスで感染が広がるおそれはないという。

現在アルゼンチンではチャコ州とサルタ州でデング感染が拡大している。
また隣国ボリビアでは、5万人を超えるデング感染者が出ている。

イバラ、泥流地帯

2009年03月30日 07:01

El Universoの記事
エクアドルイバラの市街が水と泥に襲われた。

水と泥に覆われたのはインバブラ火山に近い市街エリアだ。
山側から大量の水と泥が押し寄せ、街路は泥まみれとなった。
28日明け方の大雨が原因とみられる。

被害が大きいのはヌエボ・オガールとエル・ハルディン地区だ。
これらの地域では住宅への浸水被害も報告され、電化製品などに被害が出ているという。
大半の水はアハビ川からあふれ出たものとみられる。

メラ、4月12日開業

2009年03月30日 07:00

El Universoの記事
エクアドルパスタサ県のメラで建設されているテレフェリコの開業が4月12日に決まった。

このテレフェリコ(ロープウェイ)はメラと、モロナ・サンティアゴのクマンダを結ぶものだ。
全長は1400メートルと、国内のテレフェリコの中でもっとも長い。
メラのアルフレド・カハマルカ市長は、この開業日を4月12日とすることを明らかにした。

このテレフェリコは地域の観光振興のため、2年前から建設が進められてきた。
開業日程はセマナサンタ(聖週間)の連休に合わせたものだ。
テレフェリコはメラの中心部からパスタサ川の上を渡り、クマンダに至る、景観に優れた場所を通る。
使用されるゴンドラは24人乗りで、利用料金は大人は2ドル、こどもは1ドルだ。

ククタ・コカイン

2009年03月30日 06:58

El Tiempoの記事
コロンビアククタでコカイン精製工場が摘発された。

ククタの市街地で摘発されたこの工場には、生産ラインが2つあった。
月に2.5トンのコカインの精製が可能な状況だったという。
現場からはコカイン135キロ、時価6億ペソ相当が押収されている。

工場があったのはエル・スリア地区のモンテベルデだ。
現場からは6631ガロンの燃料と4869ガロンのアセトンなど多くの化学物質も発見された。
いずれもコカイン精製に使用する目的で調達されたものとみられる。
背後に薬物組織が介在するものと見られる。

マクドナルド新規5店

2009年03月30日 06:52

La Naciónの記事
マクドナルドパラグアイ国内に、5店を新規出店することを明らかにした。

ファストフードチェーンのマクドナルドパラグアイでも人気が高い。
同社によると、7百万ドルを投じ、今後3年間に国内に新規5店を出店するという。
7月末から8月初め頃には、シウダー・デル・エステに1号店を開店する。

国内のマクドナルドは、セルビシオス・ラピドス・デル・パラグアイSA社がライセンス展開している。
同社によるとシウダー・デル・エステ以外の店舗について、予定地の選定に入っているという。
残る4店の立地は、アスンシオン周辺とシウダー・デル・エステの2号店が有力だ。

パラグアイでもマクドナルドは、世界同時不況の逆風をむしろ追い風にしている。
「家族連れの利用が、むしろ増えている」と運営会社側は語る。

エボは「デマゴーグ」

2009年03月29日 09:41

Los Tiemposの記事
ペルーの閣僚からは、ボリビアエボ・モラレス大統領を批判するコメントが出された。

ボリビアのモラレス大統領はデマゴーグ(民衆煽動家)だ」
ペルーのホセ・アントニオ・ガルシア・ベラウンデ外相はこう述べ、モラレス大統領を批判した。
「今ではなく、古くからの『ペルー憎悪』を煽ろうとしている」
ベラウンデ外相は、モラレス大統領がアラン・ガルシア大統領を形容した言葉を暗に批判した。

モラレス大統領は、ガルシア大統領を「太っちょ」呼ばわりしたのだ。
発端は、ガルシア大統領が「ボリビアは海岸線の主権回帰を諦めた」と語ったことを受けてのものだ。
しかしモラレス大統領のみならずボリビア国民にとって、海岸線の回帰は国家的な悲願だ。
モラレス大統領は「ガルシア大統領は太りすぎていて、情報を把握していない」と述べたのだ。

ガルシア政権は現在、チリとの間で領海をめぐる論争を抱えている。
モラレス大統領の逆鱗に触れたのは、この論争について述べた際の発言だ。
モラレス大統領は「ボリビアが、選挙を控えたペルーの政権に利用されている」とまで語った。

ペルーのイバン・カネラス大統領府相も、モラレス大統領に自制を求めた。
「モラレス大統領によるガルシア大統領への態度は、ボリビアペルーに対して示した態度と見られる」
またイェウダ・シモン総理も「モラレス大統領は、ガルシア大統領の考えを理解していない」と語った。

BoA、業務開始

2009年03月29日 09:40

Los Tiemposの記事
ボリビアーナ航空(BoA)は27日、正式に窓口業務を開始した。

BoAはボリビア政府が出資して設立した、新たなフラッグキャリアだ。
およそ2年にわたる準備が整い、29日から国内定期便の運航を開始する。
これに先立ち、BoAの国内窓口ではチケット販売、予約などの受付業務が始まった。

運航を開始するのはラパスコチャバンバサンタクルスの路線だ。
料金はラパスコチャバンバ間は348ボリビアーノ(Bs)、コチャバンバサンタクルスは456Bsだ。
またラパスサンタクルスの通し料金は774Bsとなっている。
60歳以上の利用や10人以上などの条件をクリアすれば、一定の割引が受けられる。

BoAは138人乗りのボーイング737-300型機、2機体制で運航を開始する。
近い将来にはトリニダコビッハタリハスクレへの乗入れも視野に入れている。
一方、国内最大手のアエロスールはこの動きに対向し、プロモーションを行なうことを示した。


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