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ボリビアの地デジ

2009年07月31日 08:12

La Razónの記事
ボリビアでも2012年までに、地上デジタル放送(地デジ)が開始される予定だ。

通信局が主催する、この地デジ技術を集めた展示会がラパスで開かれた。
地デジ移行のメリットを、広く紹介するものだ。
インターネットとの接続や、ワンセグ放送に関する内容も含まれている。

しかしボリビアでは、地デジ技術の採用様式はまだ決まっていない。
現在、米国式、欧州式、中国式と日本-ブラジル式の4つの様式がある。
通信局はどの様式を採用するか、近く正式に発表する方針だ。

移行スケジュールでは2011年から2012年には、一部地域で地デジの試験放送を開始するという。
最終的に2021年までに、地デジへの完全移行を図る方針だ。
既存のテレビをそのまま使用するためのチューナーは、国内では30ドル前後で販売される。
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台湾の撤退

2009年07月31日 08:05

La Razónの記事
ボリビアから台湾が撤退した。

台湾外交部(外務省)は、ラパスにある交流事務所の閉鎖した。
この事務所は1990年に開設されたもので、在ボリビアの「大使館」にあたる施設だ。
しかし台湾側はこの事務所をこの28日に閉鎖したという。

台湾外交部は、ボリビア側の扱いへの不満を口にした。
ボリビアのビザ(査証)取得規定が変更され、台湾の人々の入国が厳しくなったという。
このような状況で、交流事務所が果たすべき経済や文化の交流が難しくなった。

ラパスの事務所閉鎖により、ボリビアとの交流事業については、ペルーリマの事務所が管轄することになる。

ロス・カルカス独唱

2009年07月31日 07:58

La Razónの記事
ボリビアラパスでテノール歌手がロス・カルカスの楽曲を独唱する。

歌うのはスペインのテノール歌手、ホセ・カンポ氏だ。
アヤクチョ通りの交響楽センターで、ロス・カルカスの楽曲の独唱を披露する。
伴奏はオーケストラでもフォルクローレでもなく、ピアノだけだ。

カンポ氏が歌うのは、往年の名曲である「ティエンポ・アル・ティエンポ」だ。
この独唱公園はカンポ氏からのビセンテナリオ(200周年祭)の贈り物だという。
入場料は無料だ。

タクシー、表示厳格化

2009年07月31日 07:53

La Patríaの記事
ボリビアオルーロでタクシーの表示が厳格化される。

市内でタクシー営業登録した車輌は、車体に黄色いラインを入れることになっている。
市の条例33/2003で定められたこの措置は、違法タクシーを防ぐために設けられた条項だ。
しかし今、市内を走行するタクシーの中には、この規定を満たしていないものが少なくない。

市側は現在違反状態のタクシーに、無料で黄色いラインを入れる。
違法タクシーの一掃や、タクシーを偽装した犯罪を防ぐため、規定の厳格化を図るためだ。
条例ではラインは15~30センチと定められており、この規定に満たないラインのタクシーも対象だ。

BoAの4ヶ月

2009年07月31日 07:48

Los Tiemposの記事
ボリビアーナ航空(BoA)が市場に参入してから、4ヶ月が経過した。

BoAはボリビア政府が設立した、新しいフラッグ・キャリアだ。
この4ヶ月の国内輸送実績は8万7千人で、国内市場のシェアは36.4%になったという。
BoA広報のカルメン・フローレス氏が30日、明らかにした。

BoAは既存会社との競争の中で、当初から苦戦が強いられていた。
しかしフローレス氏によると、7月の搭乗率は64%と、他社と同じ水準になりつつあるという。
積極的なプロモーションを行なった結果、国民間に浸透してきた、とフローレス氏は強調した。

同社はラパスコチャバンバサンタクルスを結ぶ路線を中心に便を運航している。

最大手で民間資本のアエロスールは、このBoAを意識した戦略を打ち出している。
今年、コミュータ会社2社との連合を形成し、さらにはロイド・ボリビアーノ航空(LAB)との提携にも踏み切った。
ボリビア航空市場はアエロスールを中心とした民業と、官業との間の競争が激化している。

ブランカ山群、滑落死

2009年07月31日 07:19

La Repúblicaの記事
ペルーのコルディジェーラ・ブランカ(ブランカ山群)で、登山家が滑落して死亡した。

死亡したのはアルゼンチン国籍のダニエル・エンリケ・モントンさん(30)だ。
モントンさんは3人の仲間とともに、アンカッシュ県内のラ・エスフィンヘ山を登っていた。
パロン干潟のすぐ近くで、モントンさんは誤って足を踏み外し、滑落したという。
アンカッシュ県の山岳救助隊がすぐに現場に向かったが、モントンさんはすでに死亡していた。

事故現場はカラスから32キロの地点で、標高は6200メートルだ。
モントンさんと3人は、メンドサの登山チームに所属していたという。
この4人は15日間の日程で、ワラスを発ち、コルディジェーラ・ブランカを縦走していた。

タミフル販売規制

2009年07月31日 07:10

La Repúblicaの記事
ペルーの保健行政は、「タミフル」の販売規制を強化する。

タミフルはインフルエンザの治療薬だ。
ペルー国内では新型インフルエンザの広がりで、その需要が高まっている。
国内では処方箋がなければ購入できないが、処方箋なしで販売する薬局が散見されるという。
保健省は、処方箋なしで販売した薬局を罰する方針だ。

タミフルは若年層が服用した場合、副作用がある可能性が指摘される。
保健省は、医師の診断なしにこどもたちにタミフルを服用させないよう、国民に向けて勧告した。

チューリョ輸出、23%増

2009年07月31日 07:05

La Repúblicaの記事
ペルー産のチューリョの輸出が好調だ。

チューリョは、毛糸で編んだ縁なし帽で、シエラ(アンデス)地方の名産品だ。
ペルー輸出業協会(ADEX)によると、今年上半期(1~6月)の輸出は13万6847ドルだった。
昨年同期に比して、23%の増加となった。

輸出相手国のトップは、前年同期の中国に代わり、今季はフランスが占めた。
欧州連合向けが全体の76%を占め、輸出相手国総数は22カ国となっている。

チリ、失業率上昇

2009年07月31日 06:56

La Segundaの記事
チリの失業率が、上昇している。

国立統計機構(INE)が発表した、4~6月期の失業率は10.7%だった。
3~5月の10.2%から0.5ポイントの上昇だ。
また昨年4~6月期の8.4%からは、2.5ポイントの上昇となった。
雇用総数は前年同期比で3万5千人減少し、失業者数は3万6千人増加した。

農業や建設業、商業、工場での雇用数の減少が、失業率上昇につながったとみられる。
また世界同時不況を受け、専業主婦層が仕事を探し始めたことも、数値の上昇に影響を与えた。

バリロチェ、観光危機

2009年07月31日 06:47

Clarín.comの記事
アルゼンチンバリロチェやビジャ・ラ・アンゴストゥーラの観光業は危機感を強めている。

リオ・ネグロバリロチェネウケン州ビジャ・ラ・アンゴストゥーラは、冬の観光地だ。
スキーやスノーボードなど、冬のアトラクションを求めて多くの観光客を集める。
しかし今年は、昨年に比べて4割ほど観光客が少ないという。

原因は新型インフルエンザだ。
アルゼンチンではインフルエンザ感染が爆発的に拡大し、社会不安となっている。
バリロチェでの感染者は多くはないが、多くの国民が旅行に出かけるよりも家に「巣ごもり」することを選んでいる。
感染拡大を防ぐため、保健行政が人の多いところを避けるよう、呼びかけたことも影響している。
またブラジルからの観光客が7割減少していることも響いた。

また世界同時不況の影響で、経済の先行き不安から旅行を取りやめる国民も多いという。
バリロチェ、ビジャ・ラ・アンゴストゥーラともに、8月のホテル予約も低調な状況だ。

エベリン、出品断念

2009年07月31日 06:11

El Universoの記事
エクアドル女性が出品した「処女」は結局、入札中止となった。

マナビ県出身のエベリン(28)と名乗る女性が、スペインで騒動を起こしていた。
オークションサイト「quebarato.com」に、自身の処女を「出品」したのだ。
エベリンさんは、この出品を断念したことを明らかにした。

エクアドル大使館ではなく、スペイン政府からの援助申し出で、断念することにした」
仮名のエベリンではなく、実名のパトリシア・ベレスの名でメディアの取材に答えた。
エベリンさんはこの落札を通して、エクアドルに住む両親をスペインに呼び寄せる考えだった。
この騒動について、両親はまだ知らないという。

この呼び寄せに関して、スペインの移民局は「特別の配慮はしない」方針を示していた。
この質問に対して、エベリンさんは「具体的な援助内容は言えない」と語った。
その上で「解決に向けた新たな提案をしてくれた」と語り、近く両親が来西する見通しを示した。

また「出品」する意志があるかどうかについては、「今はなんとも言えない」と答えるにとどまった。
しかし今回の騒動となった「出品」そのものについて、判断の誤りはなかったとの見解を示している。
また騒動を通したメディアの取材で、一定の「謝礼」を受け取っていることも明らかにしている。
「しかしこれは、それほど大きな金額ではない」

エベリンさんはバレンシア市内で清掃員として働いている。
エクアドルに住む母親のアルツハイマー症状が悪化し、必要なケアを受けさせるため呼び寄せを考えていた。
この際、必要な資金を得る手段として、自身の「処女」を出品するに至った。

移民局、特別扱いなし(7月25日)
「私にはその価値がある」(7月24日)
処女オークション(7月22日)

ホンジュラス市場火災

2009年07月31日 06:07

El Universoの記事
ホンジュラスで市場火災があり、150店が焼失した。

火災があったのは首都テグシガルパに隣接するコマヤグエラの市場だ。
30日朝、市場の一角から上がった炎は、瞬く間に市場全体に広がった。
市場内の150店が全半焼したが、人的被害は出ていない。

消防によると、出火原因は漏電であるとみられるという。
市場内の靴店のオーナーは「すべてを失ってしまった」と肩を落とした。
行政側によると、市場内の電装の問題、危険性は以前から指摘されていたという。

アリアス、制裁強化

2009年07月31日 05:59

El Universoの記事
コスタリカオスカル・アリアス大統領は、ホンジュラスへの制裁継続を求めた。

ホンジュラスでは6月28日に軍事クーデターが発生し、マヌエル・セラヤ大統領が放擲された。
セラヤ大統領は大統領職への復帰を求め、国際社会はセラヤ大統領の主張を支持している。
しかし暫定政権はセラヤ大統領の復帰を、頑強に拒んでいる。

コスタリカのサンホセでは、中米とメキシココロンビアによるサミットが開催された。
ホストを務めるアリアス大統領は、セラヤ大統領と暫定政権の仲裁役も務めている。
両者の主張の隔たりから交渉は物別れに終わっているが、アリアス大統領は「継続」の必要性を指摘した。
この上で、サミット参加各国に対して、暫定政権への制裁措置を継続、強化することを求めた
参加各国はアリアス大統領のこの提案を、受け入れた。

アリアス大統領に元には、ロベルト・ミチェレティ暫定大統領から連絡があったという。
この電話で、イベロアメリカのエンリケ・イグレシアス事務局長の訪問を要請したという。
アリアス大統領はこの要求を批判し、各国の圧力が暫定政権に響いていない現状を憂えた。

中南米地域ではベネズエラコロンビアの対立や新型インフルエンザ問題など、協議すべき課題が多い。
セラヤ大統領側はこうした問題に気をとられ、ホンジュラス政変が忘れられることを懸念している。
アリアス大統領は「正当な」セラヤ大統領に配慮し、各国にこの問題への参画を図ったものとみられる。

国際旅客、落ち込む

2009年07月31日 05:57

El Paísの記事
世界の旅客航空利用が、落ちこみを見せている。

国際航空運送協会(IATA)がデータを示したものだ。
この6月の世界の旅客航空は、前年同期比で7.2%のマイナスだった。
また5月についても、前年同期比で9.8%の減少となっている。

「旅客運送業にとっては、難しい時期を迎えている」
IATAのジョバンニ・ビシグナニ会長はこう語った。
IATAによると、旅客需要の落ち込みは昨年の世界同時不況突入から、顕著になったという。
さらに新型インフルエンザの広がりが、この状況に追い討ちをかけた。

ラテンアメリカの実績については、この6月は前年同期比4.7%、5月は9.2%のマイナスだった。
欧州は6月は7.1%、5月は9.4%の減少となっている。
IATAに加盟する航空会社の収益は平均すると、6月は前年比25~30%程度落ち込んでいる。

ペルー大使、31日復帰

2009年07月30日 09:06

La Razónの記事
ボリビアペルー大使は、この31日から復帰する。

ペルー政府は在ラパスのフェルナンド・ロハス大使を6月15日に召還していた。
アマソナスバグアでのインディヘナ(先住民)衝突事件を受けたボリビア政府の姿勢に反発したものだ。
この前から、通商政策やボリビアのゴンサロ・サンチェス元大統領の身柄問題などで両国は対立していた。
この召還を受け、両国間の外交関係は著しく悪化した。

今月、ボリビアペルーメルコスルの首脳会談時に外相会談を行なった。
この場で両国間の関係改善、正常化について一定の合意がなされ、大使が帰還することになったものだ。
ボリビア政府も信書を受け取り、ロハス大使の復帰を承認している。

遺跡化する遺跡博物館

2009年07月30日 09:02

La Razónの記事
ボリビアラパス県のティワナク考古学博物館が、遺跡化しつつあるという。

この博物館は、国の重要文化財であるティワナクからの出土品などを展示するものだ。
遺跡の出土品を扱いながら、今はこの博物館自体が遺跡化しつつある。
メンテナンスが不十分で、展示物も建物も傷みがひどいという。

この報告を受け、ボリビア文化省が調査を行なった。
建物の屋根からの雨漏りが放置され、屋根や壁が湿気により傷んでいるという。
また館内はカビ臭く、訪問者からの苦情も寄せられている。
「開館から10年しか経っていないのに、痛みがひどすぎる」

文化省はこの博物館を一時閉鎖し、改修工事を行なう方針を示した。
ティワナクインディヘナ(先住民)であるアイマラの人々の、聖地だ。

インディヘナの紙幣

2009年07月30日 08:52

Los Tiemposの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領は、国内の紙幣の肖像の差し替えに言及した。

紙幣を発行するボリビア中央銀行に対し、提案したものだ。
紙幣の肖像画について、インディヘナ(先住民)の英雄を使用することを求めた。
インディヘナ解放運動を起こしたトゥパック・カタリやバルトリナ・シサが想定されている。
またコカ葉生産に寄与したサラテ・ウィルカやアピグアイキ・トゥンパも念頭にある。

モラレス大統領はこの肖像差し替えは「脱植民地支配」の一環だと説明した。
中央銀行は、近く新しい紙幣を発行する予定だ。
今年3月にボリビアが「ボリビア共和国」から「ボリビア多民族国」に名称を変更したためだ。
早ければ2011年から2012年には、インディヘナの肖像の新札が国内に流通するかもしれない。

花卉農家、収入増

2009年07月30日 08:45

Los Tiempsosの記事
ボリビアコチャバンバ県の花卉栽培農家の収入が伸びている。

コチャバンバ県のベジャ・ビスタは、国内きっての輸出用花卉の生産地だ。
この地域では200軒の農家が、商品用の花卉を栽培している。
Usaidボリビアの調査によると、この花卉栽培農家の収入が67%も上昇したという。

この調べでは2007年4月時点と2008年10月時点が比較された。
Usaidの分析によると、輸出用花卉の品質向上、とくに需要の高いバラの生産性向上が寄与したという。
Usaidを含め、農家に対する技術支援が奏功したとみられている。

インフルエンザ工場閉鎖

2009年07月30日 08:41

El Deberの記事
ボリビアサンタクルス県では新型インフルエンザが原因で工場が閉鎖された。

閉鎖されたのはワルネスにある工場だ。
この工場の従業員3人が、新型インフルエンザに感染したことが分かった。
このほかの8人も、インフルエンザの症状を呈しており、感染の有無の確認作業が行なわれている。
集団感染が起きた可能性もあるとして、地域保健局がこの工場の閉鎖を命じた。

この工場で働いていた人は、念のため自宅待機とされている。
今のところ工場は週明けから業務を再開する予定だ。
工場で感染が確認されたのは20代の若い従業員で、疑われる人の中には30代も含まれる。

貧困、30%以下目標

2009年07月30日 08:12

La Repúblicaの記事
ペルーアラン・ガルシア大統領は、国民の貧困率を30%以下にする目標を示した。

ガルシア大統領はペルー経済の今後についての見通しを示した。
ペルーは成長を維持し、2010年から2011年にかけて6%の成長が見込まれるという。
高度成長を維持しているペルーだが、同時に貧富の差は拡大する傾向にある。
2006年から2008年にかけて、貧困率は2ポイント増加した。

ガルシア大統領は貧富の差を縮め、2011年には貧困率を30%以下にする目標を示した。
「雇用創出を各地で図り、貧困家庭の縮小を目指す」
直近の数字では、ペルーの貧困率は36%となっている。

大雪のパタゴニア

2009年07月30日 08:04

Clarín.comの記事 / Clarín.comの記事
アルゼンチン南部のパタゴニアでは、各地で雪の被害が生じている。

アルゼンチン南極から張り出した寒波に覆われ、低温と雪を各地で記録している。
フエゴ島のウシュアイアでは14年ぶりの大雪である、80センチの降雪があった。
この雪で観光客200人が、ウシュアイアで足止めされている。
また町の住民も外出できないなど、市民生活にも影響が及んでいる。
ティエラ・デル・フエゴ州では、住民らから2500件の援助を求める通報があった。

この大雪の影響でパタゴニア南部の国道3号線は、各地で通行止が相次いだ。
各地では除雪作業が続けられているが、全線の交通が回復する見通しはまだ立っていない。
ネウケン州によると雪の量が多いため、相当の時間がかかる見通しだという。

低温も続いており、29日にはウシュアイアでは氷点下6度、ネウケンでも氷点下5度を記録した。
アルゼンチン気象台によると、この週末には寒さは緩む見通しだという。

ツイッター実況中継

2009年07月30日 07:32

El Comercioの記事
エクアドルキトの交通機関の様子が「ツイッター」を通じて実況中継される。

ツイッターの愛好者5人とEl Comercioが企画したイベントだ。
5人は29日、キト市内の交通機関であるトロリーバスを乗り継ぐ。
この際、車内から携帯電話のSMSを利用し、ツイッターに投稿する。

この内容はEl Comercioの電子版からも閲覧が可能だ。
5人がいつ、このトロリーバスを利用するかは事前告知されていない。
始発から終バスまで、5人は思い思いに投稿するという。

グアヤキル、朝食の悲劇

2009年07月30日 07:31

El Universoの記事
エクアドルグアヤキル郊外の家庭で、朝食時の悲劇だ。

3歳の男の子が、身体の左側に重度の火傷を負った。
この朝、母親が台所で朝食を調理していたところ、男の子が突然抱きついたという。
この際、驚いた母親の不手際で、熱した油が、男の子を直撃したのだ。

男の子はプエルト・オンドにある病院に搬送された。
しかし火傷は重く、この病院で対応しきれないため、グアヤキルのこども病院に転院された。
この男の子と両親は、高額になるとみられる診療費に対する市民の善意を求めている。

イセエビ漁再開へ

2009年07月30日 07:30

El Universoの記事
エクアドルガラパゴス諸島では8月7日から、イセエビ漁が再開される。

漁業共同委員会(JMP)が明らかにしたものだ。
ガラパゴス諸島では資源保護の観点から、イセエビ(ロブスター)漁は制限されている。
今回の漁業期間は8月7日から160日間だ。

ガラパゴス海域では、イセエビとアメリカミナミイセエビの2種類の漁が行なわれる。
このうちアメリカミナミイセエビには制限はないが、イセエビは30トンを上限とする。
また捕獲が可能なのは体長が26センチ以上の個体に限られる。
JMPのスタッフは各港で、水揚げされたイセエビをチェックする。

この漁の期間や量については、ガラパゴス国立公園との協議により、決定された。
また同様に漁が制限されているナマコについても、漁の時期について今後協議するという。

ニューヨーク乗り入れへ

2009年07月30日 07:29

El Universoの記事
エクアドルの航空会社Aerogalが、米国のニューヨークへ乗入れる。

同社のガブリエラ・ソンメルフェルド社長が明らかにしたものだ。
乗り入れ開始は12月からで、グアヤキルニューヨークをダイレクトに結ぶ路線を開設する。
キトクエンカからはグアヤキルでの乗り継ぎとなる。

Aerogalは現在、キトグアヤキルマイアミを結ぶ路線を運航している。
エクアドルのキャリアで米国内に乗入れているのは、このAerogalだけだ。
同社はこのほかの国際線として、コロンビアボゴタへの路線を運航している。

FARC、関与を否定

2009年07月30日 07:27

Boston.comの記事
コロンビア革命軍(FARC)は、資金供与を否定した。

今月初め、コロンビア政府はFARCエクアドルラファエル・コレア大統領との関係を指摘していた。
証拠とされるビデオ映像を示し、コレア大統領の選挙資金をFARCが供与したと指摘した。
しかしFARC側はこの資金供与の事実を、否定した。

FARCコロンビア最大のゲリラ組織だ。
米国を後ろ盾に持つコロンビア政府は、FARCとの間の闘争を激化させている。
コロンビア政府はFARCとロシアイラン、中国との関連をも示唆していた。

コレア大統領はこのFARCとの関与について、メディアを前に完全否定している。

チャベス、また大使召還

2009年07月30日 07:20

El Universoの記事
ベネズエラウゴ・チャベス大統領は在コロンビア大使の召還を決めた。

同時に、コロンビアとの間の外交関係の凍結も指示している。
コロンビアアルバロ・ウリベ大統領は27日、チャベス政権とゲリラ組織の関与を指摘した。
チャベス大統領はこの関与を否定し、対抗措置をとったものだ。

ウリベ大統領の指摘によるとコロンビア革命軍(FARC)がベネズエラから武器供与を受けていたという。
コロンビアは、信頼できる政権ではない」と、チャベス大統領は憤りを露にした。
またチャベス大統領は「米国はコロンビアを、南米大陸のイスラエルにしたいだけだ」とも語った。

有機食品と健康

2009年07月30日 07:11

News24の記事
有機食品と健康の因果関係が、否定された。

英国、ロンドンの薬学校の研究チームが29日、リポートを発表したものだ。
162ページにわたるこの報告書では、有機食品と健康の因果関係が立証できないと結論づけられた。
「栄養価の点についても、有機食品とそうでないものの差異は小さい」
この報告書を編集したアラン・ダンガー氏はこう指摘している。

有機食品市場は世界的に拡大しており、2007年の段階で480億ドルに達している。
利用者は健康上の利点を求めて、通常の食品よりも高い価格を支払うケースが一般的だ。
「この報告書は、現段階で健康への利点は確認できないということを示した」

インカリャフタの危機

2009年07月29日 08:46

La Raónの記事
ボリビアのプレコロンビア期の遺跡、インカリャフタが崩壊の危機にあるという。

ボリビア文化省文化遺産局のダビド・アルキパ氏が、指摘したものだ。
このインカリャフタコチャバンバ県のカラスコ郡に位置し、1929年に重要文化財に指定されている。
さらに現在、ユネスコ世界遺産登録を目指し、準備を進めている状況だ。

アルキパ氏によると、保全に手が回らず、遺跡の一部は崩壊の危機にあるという。
「国として、できる限り保全に手を尽くしたい」
文化省は2010年から、この補修工事に着手する方針だという。
この工事にはコチャバンバのマヨール・デ・サンシモン大学の協力を得る。

インカリャフタはトゥパック・ヤパンキの時代、15世紀に作られたインカの都市跡だ。

インカリャフタ、再び(2007年3月22日)

コカ葉住民投票

2009年07月29日 08:37

Los Tiemposの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領はコカ葉について住民投票を行なうプランを打ち出した。

この住民投票はコカ葉政策の是非を、国民に直接問うものだという。
モラレス大統領が打ち出した新政策は、コカ葉の生産上限を増やすものだ。
この新政策への賛成、反対の意思を住民に問いたいという。

コカ葉アンデス原産のハーブで、インディヘナ(先住民)文化上、重要な位置を占める。
しかしコカイン生産の原料となることから、国際社会はこの流通を厳しく制限している。
ボリビアでも法令に基づき、その生産地、生産量には制限が設けられている。
自らがコカ葉農家出身であるモラレス大統領は、「コカ葉は文化、コカインは文化ではない」と語ってきた。
この上で、コカ葉そのものについては世界的な「合法化」を進める意欲を示している。

この住民投票は、国全体の投票を視野に入れたものではないという。
生産地であるラパス県のユンガスコチャバンバ県のチャパレの住民2万人が対象だ。
これらの地域では、コカ葉生産は、地域産業としても重要となっている。


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