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ボリビア-ベネズエラ鉄道

2010年04月30日 08:17

Los Tiemposの記事
ベネズエラウゴ・チャベス大統領が壮大な計画を口にした。

「将来、ベネズエラボリビアを結ぶ鉄道を作りたい」
現在、エボ・モラレス大統領は通商関係の強化などを話し合うためベネズエラを訪れている。
モラレス大統領の来訪を前に、チャベス大統領はこの壮大な計画を突然話し出した。

チャベス大統領はこの計画はあくまで「個人的な夢」であるとしている。
カラカスコチャバンバは、直線距離でおよそ3100キロだ。
国境は接しておらず、建設するとなれば、中途にあるブラジルなどの各国の協力が必要となる。
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ボリビアの偽医師

2010年04月30日 08:09

Los Tiemposの記事
資格を持たずに診療行為をしたボリビアの男2人が逮捕された。

事件が発覚したのはブラジルリオデジャネイロだ。
医師の資格を持たないで「セラピー」と称した診療行為を行っていたという。
43歳と46歳のボリビアの男2人と、ブラジルの64歳の男1人、合わせて3人が逮捕されている。

警察は、このボリビアの男2人が、「正規の移民」であるかどうかは明らかにしていない。
また診療行為を行っていた場所からは、消費期限をすでに過ぎた医薬品も押収されている。

タクナ国境鉄道、運休中

2010年04月30日 07:49

El Comercioの記事
ペルータクナチリアリカを結ぶ国境鉄道が、4月13日から運休しているという。

運休の理由は、鉄道の車体の部品が何者かに盗まれたためだ。
車輌の分析を行なったタクナ県によると、補修のためには相当のコストがかかるという。
このため、鉄道の再開時期、見通しはまだ立っていない状態だ。

この実態について、ペルー文化機構(INC)が調査に乗り出す可能性が高まった。
この鉄道は古い施設が使用され、国の文化的価値が認められている。
盗難が、ペルーの文化価値を損ねる行為にあたるとみられ、権限を持つINCによる調査が有力とみられる。

このタクナアリカ鉄道は1856年に開業した、全長62キロの鉄道だ。
国境鉄道としては世界でもっとも短い路線とされ、旅客便は一日に1~2往復、運行されていた。

プーノ、呼吸器疾患

2010年04月30日 07:41

Perú21の記事
ペループーノ県では肺炎や呼吸器疾患に罹るこどもが増えている。

ペルー、シエラ(アンデス)地方は、本格的な冬を迎えつつある。
標高の高いプーノ県の農村部は、とくにこの時期の冷え込みは厳しい。
こうした環境下で、こどもたちを中心に呼吸器疾患、肺炎、風邪などが流行している。

プーノ県の保健局によると、これまでに呼吸器疾患、肺炎で17人のこどもたちが命を落としたという。
とくにプーノ市内やサンロマン、ワンカネ、アサンガロで罹患者が多い。
県の保健局は5百万ソルを用意し、対策をとる。

プーノ県ではすでに、最低気温が氷点下28度に達した町がある。

メトロ5号の遅れ

2010年04月30日 07:15

La Terceraの記事
チリサンティアゴのメトロ(地下鉄)で29日朝、遅れが生じた。

遅れが生じたのはメトロ5号線だ。
朝のラッシュ時間帯に、15~20分程度の遅れが生じた。
メトロの運営会社によると、ビセンテ・バルデス駅で発生した車輌のトラブルの影響だという。

7時45分頃、プダウエルで一編成がこのトラブルで動けなくなり、予定を8分遅れて出発したという。
このため、5号線全体で連鎖的に遅れが広がった。
この路線は9時過ぎには、平常ダイヤに戻っている。

サンティアゴ、不動産冷える

2010年04月30日 07:11

La Terceraの記事
チリサンティアゴの不動産市況が冷え込んでいる。

チリ建設業議会(CChC)が、サンティアゴの状況を示したものだ。
この第一四半期(1~3月)の分譲集合住宅(アパートメント)販売は、前年同期から28%減少した。
一戸建てを含めた住宅全体でも22%の減少で、前の四半期に比して販売数は1600件落ち込んだ。

CChCは、この原因としてやはり2月27日の巨大地震を挙げる。
この大きな地震を経て、住宅購入を考える世帯が延期したり、考え直したりする傾向が生まれた。
この期の不動産取引件数も、この6年間で最低の水準となる見通しだ。

カルチのデング

2010年04月30日 06:58

El Universoの記事
エクアドルカルチ県でデングへの注意が呼びかけられている。

カルチ県の保健局が呼びかけているものだ。
同県では今季初めてのデング感染者が確認されたという。
熱帯地方に位置し、潜在的なリスクがあることから、感染拡大を抑止するべく、注意が呼びかけられたものだ。

同県のトバル・ドノソのエル・バボソでは、6人が感染の症状を示している。
このため保健局はスタッフや検査キットを現地に送り、対応している。
デングは蚊が媒介する感染症で、有効なワクチンがないため、蚊に刺されないことが最大の予防策だ。
今後、この地域でのデング感染が確認されれば、薬剤散布などの措置を検討する。

ヘリポートの遅れ

2010年04月30日 06:57

El Comercioの記事
エクアドルチンボラソ県のリオバンバに建設中のヘリポートも、完成が遅れるという。

建設されているのはチンボラソ県警のヘリポートだ。
市有地を貸与し建設が進められており、進捗率は95%に達しているという。
しかし今月中となっていた完成予定は延期され、5月20日になるとの見通しが示された。

この遅延を招いた原因は、行政側の見積もりの不足だ。
予算をオーバーしたことにより、建設会社への支払いが遅れ、同時に作業員への賃金払いも遅れたという。
このため作業員らは一時、サボタージュに入り、工期も遅れることとなった。

行政側が算出した建設予算は47万4千ドルだ。
しかし現在までに支出が確定した額は、すでに60万ドルを越えているという。

クンディナマルカの貧困

2010年04月30日 06:56

El Tiempoの記事
コロンビアクンディナマルカ県の貧困率は34.4%だという。

コロンビア政府が、地域別のデータとして算出した数字だ。
家計収入が、一般的な家計水準を下回る家庭の割合だ。
しかしクンディナマルカ県のこの数字は、評価が非常に難しい。

クンディナマルカ県は、首都ボゴタを抱える。
こうしたデータには、首都地域としてボゴタの数字は除かれるが、クンディナマルカ県はボゴタの影響が色濃い。
ボゴタ市域に近い地域は衛星都市化した町も多くあり、一方で昔ながらの寒村も多く存在する。

県は国とともに、こうした貧困対策への取り組みを進めている。
しかし都市と農村が混在したこの県では、その具体的な対策の採り方が難しいという。
県、または地域行政主導で推し進めることには限界があり、社会計画に一般企業なども取り込む必要がある。

ボゴタ、気温上昇

2010年04月30日 06:55

El Tiempoの記事
コロンビアボゴタの気温が上昇しているという。

市の環境局が、市内各地の気温のデータをまとめたものだ。
2009 年3月から2010年2月までの、市内の平均気温は14.2度となった。
3年前の2006年3月から2007年2月までの平均気温13.0度から、1.3度上昇したことになる。

ボゴタアンデス山脈の盆地にあり、標高2640メートルの高さにある。
このため年間を通じて平均の最低気温、最高気温は大きく変化しない特徴がある。
しかし、今回顕著な上昇を見た理由として、環境局は2つの要因を挙げた。
一つは都市化の進展によるヒートアイランド現象、もう一つは異常気象の原因とされるエル・ニーニョ現象だ。

市内でも地域により、温度差がある。
もっとも暖かい地域はボサで平均気温は15.4度、逆に低いのはウスメで11.7度だ。

チャベス・フォロー10万人

2010年04月30日 06:53

La Terceraの記事 / El Universoの記事
ベネズエラウゴ・チャベス大統領は、その反響の大きさに上機嫌だという。

チャベス大統領は今週、「ツイッター」に自身のアカウントを作成した。
その後、挨拶とブラジルからの帰国を綴った最初の投稿も行なった。
このチャベス大統領のアカウントへのフォロー数が、10万件を突破したという。

チャベス大統領はテレビの取材に「チャベスではないと考える人も多いだろう」と述べた。
その上で、「いや、実際にこのチャベスが自身のメッセージを投稿している」と語っている。
チャベス大統領は自身の携帯電話から、ツイッターへの投稿を行なったという。

ベネズエラへは、盟友関係にあるボリビアエボ・モラレス大統領が訪れた。
チャベス大統領は、モラレス大統領にこのツイッターを「勧誘」したことも明らかにしている。
チャベス大統領はインターネットツールに対する拒否反応を示し、国として「規制する」考えも示していた。
しかし今回、ネットを通じた「テロリズム」と戦うため、自らツイッターに「参戦」していた。
ウゴ・チャベス大統領のアカウント

エボ、3度めのベネズエラ

2010年04月30日 06:44

La Terceraの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領が再び、ベネズエラに到着した。

モラレス大統領のベネズエラ訪問は、今月だけですでに3度目だ。
モラレス大統領を乗せた専用機はカラカスから西に520キロのバリナスの空港に到着した。
この到着を、ウゴ・チャベス大統領や複数の閣僚らが直々に迎えている。

今回の訪問について、チャベス大統領は自身がパーソナリティを務める番組内で明らかにしていた。
しかし両国の政府側は、今回の訪問の目的などについては、具体的には明らかにしていない。
ベネズエラ政府が策定している5年の中期計画における、ボリビアとの通商関係について話し合うためとみられる。

また両大統領は、ともにフットボール(サッカー)の試合を行ない、汗を流す予定だ。
「エボはまた、ゴールを決めるだろう」とチャベス大統領はメディアに向けて語った。

影響力のあるルラ

2010年04月30日 06:35

El Universoの記事
ブラジルルイス・イナシオ・ルラ・ダ・シルヴァ大統領が、高い評価を受けた。

米国の「Time」紙が、「世界に影響力をもつ人物」でリーダー部門の筆頭に挙げたのだ。
この特集記事では、4つの分野でそれぞれ、「影響力を持つ人物」がランキングされている。
ルラ大統領はこの部門で、米国のバラク・オバマ大統領、ナンシー・ぺロシ下院議長と並び名前が挙がった。

ルラ大統領について、映画監督のマイケル・ムーア氏のコメントが添えられている。
「ルラ大統領は、再びわれわれの前に、アメリカンドリームを見せてくれた」

パナマ、四角いスイカ

2010年04月30日 06:28

El Universoの記事
パナマの企業が、「四角いスイカ」を量産しようとしている。

四角いスイカは、その形状の面白さから、欧米での需要が見込めるという。
現に、ニューヨークで店舗ディスプレイ用に作られた四角いスイカは、75ドルもの高値で売れた。
これに目をつけ、パナマ・フルート・プロデューサー社が、この商品の量産を図る。

この企業はパナマシティから150キロ離れたアントンで、3000個の四角いスイカを生産するという。
このスイカは重さが6~8キロほどで、オランダドイツ向けを想定しているという。
この四角いスイカを生産する上で、現場では通常のスイカよりも相当の手がかかる。
しかし同社は、こうした手間を差し引いても、利益率が高いと計算した。

米国に代わり、日本

2010年04月29日 08:20

Los Tiemposの記事
ボリビアにとっての最大の輸出相手が、米国から日本に交代しそうだという。

ワスカル・アハタ通商副相がプレンサ・ラティーナの取材に答えたものだ。
米国は、ボリビア産品にとってもっとも重要な市場であり続けている。
しかしながら、対米貿易の相対的な減少により、最大の輸出市場が日本となる可能性がある。

対米貿易が相対的に減少している理由は、複合的だ。
2000年にはボリビアの輸出相手国は56カ国だったが、2009年には79カ国まで増えている。
また輸出産品についても、2000年には552品目だったが、2009年は662品目まで増えた。
こうした相手先、内容の多様化により、米国が占める割合が低下したことが挙げられる。

またイデオロギーの対立などで、米暮間の関係が変わりつつあることも挙げられる。
2008年12月には、米国はアンデス通商促進麻薬根絶法(Atpdea)のボリビアへの適用を凍結した。
このためボリビア産品は米国市場では関税の優遇を受けられず、輸出量の減少を招いている。

航空2社、消耗戦

2010年04月29日 08:12

Los Tiemposの記事
ボリビアの航空二社は、全面的な「戦争」に突入する。

熾烈な競争が始まるのは、ボリビアアルゼンチンブエノスアイレスを結ぶ路線だ。
現在は民間航空会社のアエロスールが多くの便を利用し、最多のシェアを誇っている。
しかしこの5月に、国営ボリビアーナ航空(BoA)がこの路線に参入し、激しい競争が繰り広げられる。

BoAは国営企業のため税制上の優遇を受けており、低価格路線を維持している。
今回、運航を開始するコチャバンバブエノスアイレス線についても、アエロスールよりも安い運賃だ。
これに対しアエロスールも価格競争に応じる姿勢で、思い切ったプロモーション価格を提示している。

昨年市場に参入したBoAにとっては、このブエノスアイレス線は初めての国際定期便だ。
一方アエロスールには、ロイド・ボリビアーノ航空(LAB)の混乱後、ボリビアの航空市場を支えたプライドもある。
両社の競争は運賃面で利用者への恩恵もあるが、消耗戦を懸念する声も上がっている。

ランサ、テナント割当

2010年04月29日 08:03

La Razónの記事
ボリビアラパス中心部のランサ市場のテナントに、店舗の割当が行なわれた。

ランサ市場はペレス・ベラスコ広場に面する、市街の中央に位置する市場だ。
平屋だった建物は取り壊され、2年前から建替え工事が行なわれていた。
鉄筋コンクリート4階建ての新しい建物がようやく竣工し、5月上旬から入居が始まることとなった。

ランサ市場のテナントらは、周辺の広場や通りの仮設店舗で営業している。
これらの1057のテナントに対し、新しい店の割当が行なわれた。
5月中旬までには、すべての店が、この新しい建物での営業を始める見通しだ。

ボロレ、「早期の合意を」

2010年04月29日 07:58

La Razónの記事
フランスのBolloré(ボロレ)社は、ボリビア政府に対し「早期の合意」を求めた。

ボロレ社はポトシウユニ塩湖のリチウム開発に名乗りを上げている。
同社はこの件について、「早期に合意し、早期に開発に着手したい」と述べた。
ボリビア政府に早い対応を求めたものだ。

ウユニ塩湖は、世界最大のリチウム鉱があることが近年分かり、世界の企業が開発に意欲を示している。
中でも、電池などの開発で実績のあるボロレ社は、いち早く開発に名乗りを上げていた。
同社はこのウユニリチウムを使用した自動車用電池などの開発に意欲を示している。

こうした開発に関する交渉を優位に進めたいボリビア側は、慎重な姿勢を維持している。
また同時にポトシ県などでは、新たなリチウム利権をめぐる闘争も顕在化しつつある。

清涼飲料、増産へ

2010年04月29日 07:41

Perú21の記事
ペルーでは「インカコーラ」も増産となる見通しだ。

インカコーラを生産、販売する食品大手Lindley(リンドレー)社が明らかにしたものだ。
2010年、同社は1億ドルを投じて、新たな生産ラインを設けるという。
新ラインはトルヒーリョの工場に開設される予定だ。

リンドレー社はインカコーラだけでなく、国際ブランドコカ・コーラの国内生産も手がける。
同社によると、ノンアルコールの清涼飲料の消費は、今年は回復する見通しだという。
このため世界同時不況の影響で減額した設備投資額を、今年は増額することを決めた。

トルヒーリョで生産された飲料は、主に国内北部やリマ都市圏などに供給されている。

潟湖に車輌が転落

2010年04月29日 07:29

La RePúblicaの記事
ペループーノ県で潟湖に走行中の車輌が転落した。

事故が起きたのはアサンガロ郡だ。
走行中の車輌が突然コントロールを失い、アサンガロ潟湖に転落した。
この事故で、車に乗っていた5人が死亡し、2人が負傷した。

事故が起きた状況、原因についてはまだ明らかではない。
死者の中にはこどもと、その教師も含まれ、負傷者は運転手と女性1人だという。
負傷者らは近隣の病院に搬送され、手当を受けている。

LAN、パリへ運航

2010年04月29日 07:06

Travel Daily Newsの記事
チリLAN航空はこの9月から、フランスパリへの路線を運航する。

LAN航空にとっては、マドリードフランクフルトに次ぐ欧州への乗り入れだ。
開設するのはサンティアゴマドリードパリ線で、9月2日から週3便での運航となる。
使用機材は座席数263のエアバスA340型機だ。

「それぞれの地域の主要都市が結ばれ、観光、ビジネス両面での需要が見込める」
LAN航空のCEO、アルマンド・バルディビエソ氏は、パリ線開設について、こう述べた。
またマドリードパリの区間については、ペルーエクアドルからの乗客の利用も見込むという。

スカイ機のトラブル

2010年04月29日 07:00

La Terceraの記事
チリスカイ航空の旅客機がトラブルを起こした。

トラブルを起こしたのはサンティアゴから、アントファガスタに発とうとした便だ。
28日午前7時25分頃、滑走路の手前まで向かったところで、空調設備がトラブルを起こしたという。
機体はターミナルに引き返し、乗客らはこの機体から避難した。

スカイ航空の説明によると、空調の不具合で機内には夥しい粉塵が飛び散ったという。
結局この機体は使用できず、別の機材を使用して8時50分に同便は飛び発った。

イグアスへの影響

2010年04月29日 06:50

Misiones Onlineの記事
アルゼンチンの航空ストライキは、ミシオネス州のイグアスの滝の観光にも影響を与えている。

アウストラル航空アルゼンチン航空には、労使対立のために欠航便が出ている。
とくにブエノスアイレスの二つの空港を発着する便に、大きな影響が生じている。
プエルト・イグアスモンテビデオコモドロ・リバダビアネウケンなどへの便が欠航した。

すでに6便が欠航しているプエルト・イグアスについて、さらに欠航便が出るおそれがあるという。
「29日以降も、複数の便が運休するおそれがある」とプエルト・イグアスアルゼンチン航空の事務所は語った。
同社はブエノスアイレスとの便を毎日5便運航しているが、今は4便にとどまっている。

ストライキ、悪化

2010年04月29日 06:44

Clarín.comの記事
アルゼンチンの空の交通の状況は、悪化した。

アウストラル航空の労働組合によるストライキが原因で、国内線などに影響が生じていた。
この動きは、同航空会社と同じ傘下のアルゼンチン航空にも影響をおよぼしている。
28日には両社合わせて15便がキャンセルとなっている。

この前日の27日には、20便が欠航し、多くの便に遅れが生じた。
このストライキは、アウストラル航空の整備士の組合APTAが経営の体制への批判から始められたものだ。
組合側と経営側の間で話し合いの場ももたれているが、解決には至っていない。
この動きに操縦士の組合APLAも同調する見通しで、今後さらにストライキの影響が広がる可能性がある。

キト空港、2時間閉鎖

2010年04月29日 06:29

El Universoの記事
エクアドルキトの空港が2時間にわたり、機能停止となった。

離着陸が中止されたのは、マリスカル・スクレ空港だ。
空港を管理するQuiport(キポート)によると、同空港周辺は濃霧のため視界不良に陥ったという。
安全のため、離着陸を一時中止する措置をとった。

この離着陸の停止は2時間におよび、国内線8便、国際線1便が影響を受けた。
運航が中止されたのは朝5時30分から7時30分頃までの時間帯だった。

キト、三重衝突事故

2010年04月29日 06:25

El Universoの記事
エクアドルキト市街で三重衝突事故が発生した。

事故が起きたのは28日午前6時23分頃のことだ。
市内のシモン・ボリバール通りの国際大学に近い地点で、乗用車三台が次々と衝突した。
この事故で、これらの乗用車の運転手3人が、負傷している。
運転手のうち2人はロス・バジェス病院、1人は保険病院に搬送され、手当を受けた。

警察の調べによると、運転手のうちの一人が、相当のスピードを出していたとみられるという。
また当時、路面がぬれていて、滑りやすい状態だった。
このためコントロールを失った1台が、次々と2台に衝突したとみられる。

エクアドル、若者の失業

2010年04月29日 06:20

El Universoの記事
エクアドルでは、若い世代の失業が深刻だ。

国立統計機構(INEC)がこの1~3月期の雇用に関するデータを示したものだ。
エクアドル全体での失業率は9.09%となっているのに対し、18~25歳の世代については20.90%に達している。
この世代は、今年の初めの段階では失業率は13%で、このわずかな期間に大きく上昇したことになる。

若年世代の雇用が限られる中、比較的年齢の高い層は安定している。
56~65歳の世代のこの期の失業率は4.30%、46~55歳は3.78%だ。
INECは雇用総数が生産年齢人口の増加に見合った伸び方をしていない実態を指摘している。

また、男女別では、男性の失業率が7.20%であるのに対し、女性は 11.56%と高い。
INECは、職に就けない女性が家事労働など、不安定かつ賃金の低い労働に甘んじている実態も指摘している。

ペニペで土砂崩れ

2010年04月29日 06:19

El Universoの記事
エクアドルチンボラソ県のペニペで土砂崩れがあり、女性1人が死亡した。

死亡したのはマトゥスの農家の35歳の主婦だ。
農作業後の飲食である「ミンガ」の最中に、この一家を土砂崩れが襲った。
家族らは次々と土砂の中から救出されたが、この女性は幼いこども5人を残し、死亡した。

このペニペでは突然の大雨が降り、この影響で地盤が緩み、土砂崩れに至ったとみられる。
地域を流れるマトゥス川の水位も、この雨を受けて急上昇し、一部では氾濫もみられた。
女性が死亡したこの家には、事故当時8人が屋内におり、突然の土砂の流れから逃げるのがやっとだったという。

ボゴタの家庭内事故

2010年04月29日 06:19

El Tiempoの記事
コロンビアボゴタでは家庭内での事故件数が、大幅に減少している。

階段や椅子から落下したり、身体をぶつける、刃物で切るなどの事故だ。
市の保健当局によると、2009年のこうした事故による通報件数は4387件だった。
9099件2008 年に比して、実に52%もの減少となった。

保健当局は、こうした事故を避けるべく「家庭は安全な場所」というキャンペーンを実施した。
事故防止に向けた取り組みや、啓発が奏功し、事故件数の大幅な減少に至ったと分析されている。
しかしそれでも、9歳以下のこどもがこうした事故に遭うケースは、未だに多いという。
この年代のこどもの事故は、全体の26%を占める1130件だった。

ボゴタでバス事故

2010年04月29日 06:17

El Tiempoの記事
コロンビアボゴタ市街で乗客を乗せたバスが衝突事故を起こした。

事故が起きたのは32番街と10番街の交叉点付近だ。
27日朝6時頃、走行していたSuroriente社のバスが、衝突事故を起こした。
この事故で乗客ら36人が負傷し、このうち27人が病院で手当を受けた。

このバスは走行中にブレーキが効かなくなり、消火栓にぶつかったという。
バスはこの衝撃で横転し、負傷者らはこの際に頭部や腕などに打撲傷を負った。
当時の状況について、乗客の一人は「スピードを出しすぎていたようだ」と証言した。

この事故を起こした運転手、バス会社に対しては635万5千ペソの罰金が科せられる見通しだ。


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