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ボリビア、航空利用増

2010年05月31日 06:08

La Razónの記事
ボリビアの航空便の利用者は、大幅な増加を見た。

交通通信局がデータを示したものだ。
今年の第一四半期(1~3月)に国内線旅客便を利用した人は26万4918人となった。
この数字は、前年同期比で26%の増加となっている。

この利用者の80%は、アエロスールと国営ボリビアーナ航空(BoA)が占めている。
残る20%はボリビア空軍航空(TAM)、アマスソナスアエロコンの各社のシェアだ。
今回、大幅な増加を見た理由については、低価格路線のBoAの浸透があると分析された。
またボリビア空軍航空(TAM)の利用客の伸びも、大きく寄与したとみられる。
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空港用地を求める

2010年05月31日 06:07

La Razónの記事
ボリビアエルアルト国際空港の空港用地の開放が求められた。

開放を求めたのは、エルアルトの商業主らだ。
市場などではなく、路上で影響を強いられる商店主らが、空港の周辺地での営業権を求めたものだ。
商業主らは、空港用地となっている13ヘクタールの開放を求めた。

ラパスに隣接するこのエルアルトの国際空港は、商業地に隣接している。
商業スペースを持つことができない商業主らにとっては、この用地は理想的な場所だ。
しかし空軍と併用するこの空港の敷地が、一般向けに開放されることは、現実的とは言いがたい。

この件について、要求を突きつけられたエルアルト市側は明確なコメントを出していない。

ペルーにとどまりたい

2010年05月31日 06:06

El Comercioの記事
ペルーリマ市民の過半数が「ペルーにとどまりたい」と考えているという。

El Comercioと民間調査会社が、リマで世論調査を行なった結果だ。
「このままペルーで生活したい」と考える人は、全体の52%を占め、過半数を占めた。
好調な経済などを受け、「地元志向」が強まった結果とみられる。

ペルーでは、よりよい生活などを求め、国外に移民する人は少なくない。
とくに経済が不安定となり、テロリズムの脅威が強まった80年代から90年代は、多くの国民が移民した。
しかし2000年代以降の経済の好調さで、国内の生活、雇用環境は大きく改善した。
このことを受け、リマ市民の間で「地元に残る」ことを希望する人が増えたものとみられる。

しかし一方で、若い世代では今も、国外に出たい気持ちが強いようだ。
18歳から24歳の世代の場合は、全体の53%が「移民したい」と答えている。

ペルー、職場禁煙に賛成

2010年05月31日 06:05

Los Andesの記事
ペルーでは多くの国民が、職場での「禁煙」に賛成している。

Trabajando.comが世界禁煙デーの5月31日に合わせ、ネットで調査を行なったものだ。
およそ3000人からの回答を得たという。
この結果、職場での「禁煙」に賛成する人が、全体の75%に達している。
「職場で吸うことは問題ない」と答えた人は、全体の12%にとどまった。

ペルー議会は2004年にタバコ規制枠組み条約を批准し、以後喫煙規制の法整備を進めてきた。
職場での喫煙についても、閉鎖的空間については禁じられている。

コロンビア、決選投票へ

2010年05月31日 06:04

El Universoの記事
コロンビアの大統領選挙は、決選投票に持ち込まれることになった。

コロンビアではこの30日、大統領選挙の投票が行われた。
メディア各社が行なった出口調査の結果、過半数を得た候補がいない見通しとなった。
このため上位2候補による決選投票が、6月20日に行なわれる公算が高まった。

今回の選挙は、2期続いたアルバロ・ウリベ政権の後任を選ぶ、同国にとって重要なものだ。
メディアによるとウリベ政権の継承を訴えた、側近のフアン・マヌエル・サントス候補が45%を得票したという。
さらに元ボゴタ市長で、刷新を訴える緑の党のアンタナス・モックス候補が21%で次点となっている。

選挙中の交戦

2010年05月31日 06:03

El Universoの記事
コロンビアの大統領選挙の投票中に、交戦があった。

この30日、コロンビアでは大統領選挙の投票が行われた。
2期続いたアルバロ・ウリベ政権の後任を選ぶ、コロンビアでは重要な選挙だ。
この日、軍と左翼ゲリラ組織コロンビア革命軍(FARC)との間で交戦があり、2人が死亡したという。

しかしこの「交戦」に関わらず、同国の選挙の歴史の上ではもっとも穏やかだったという。
「2002年に比しては86%、2006年に比しては50%、こうした事態は少なくなっている」
今回はメタ、ボリバール県内での交戦で、兵1人、ゲリラ組織の1人が死亡したという。

パカヤ火山、落ち着く

2010年05月31日 06:02

El Universoの記事
グアテマラのパカヤ火山は落ち着きを取り戻しつつある。

パカヤ火山はグアテマラシティの南50キロにある、標高2552メートルの活火山だ。
27日に噴火し、これまでに死者2人を出し、3人が行方不明になっている。
しかし地震・火山・気象機構は、30日の段階で火山活動が鎮静化しつつあると発表した。

「数日内に再び噴火を起こす可能性は否定はできないが、その可能性は低い」
火口内での爆発や溶岩の噴出は今も続いているものの、その量は減少しつつあるという。
パカヤ火山は中米でもっとも活発な活火山で、この49年間、断続的に活動を続けている。
地震・火山・気象気候は今回の活動については、終息に向かうとの見方を示した。

アガサ、83人死亡

2010年05月31日 06:01

El Universoの記事
中米を襲ったハリケーン「アガサ」により、これまでに83人が死亡した。

今年初めて発生したこのハリケーンは、中米に上陸した。
この雨と風の影響で、これまでにグアテマラ国内で73人が死亡したという。
さらにエルサルバドルで9人、ホンジュラスで1人が死亡した。

グアテマラでの被害は、この雨による地盤の緩みで、大規模な土砂崩れが起きたことによるものだ。
今も尚行方が分からない人も多数いるとみられ、この被害はさらに拡大する可能性もある。

ランサ、解決見えず

2010年05月30日 06:10

La Razónの記事
ボリビアラパスのランサ市場をめぐる状況が、膠着化しつつある。

ランサ市場は、ペレス・ベラスコ広場に面する、都心の一等地にある市場だ。
ラパス市は2年前から、この建物の建て替え工事を行ない、4月に竣工している。
しかしこの新市場の建物の使用開始の目処が立たない状態だ。

当初、5月上旬からこの建物は使用される予定だった。
しかし市場内施設の不備などから入居テナントの反発が起き、入居開始が延期され続けている。
この28日には新市場をめぐり、テナントとガードマン、警察の間での小競り合いも生じた。
このため「強行オープン」をめざしていた市側も、この措置を再び延期するに至っている。

市側は新たなオープン期日として6月11日を提示した。
この日までに、テナントの組合側と交渉を行なう姿勢を示している。
しかし交渉が妥結に向かうかは不透明な状態だ。

アエロスール「健全化を」

2010年05月30日 06:09

La Razónの記事
ボリビアの民間航空会社アエロスールに、「健全化」が求められた。

「しかるべき納税をし、年金システムを構築し、サービスを安定的に行なう必要がある」
こう述べたのはアルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領だ。
「こうしたしかるべき態度をとれば、ボリビア政府はアエロスールを擁護する」

アエロスールは、保有するボーイング727型が一時、航空行政により使用停止処分を受けたばかりだ。
ロイド・ボリビアーノ航空(LAB)の実質的破綻後、ボリビアの空を支えたアエロスールに対し、厳しい処分だ。
アエロスールは一企業として責任を果たす必要がある」とガルシア・リネーラ副大統領は語っている。

アマゾン事故、死者22人

2010年05月30日 06:08

El Comercioの記事
ペルー、アマゾン地方での船の事故による死者は22人となった。

事故が起きたのはロレトイキートス近郊のインディアナだ。
川を航行していた船「カミラ」号が座礁し、転覆した。
ロレト県によるとこの事故による死者は22人となったという。

アマゾン地方は道路網が脆弱で、こうした川の交通が地域の足となっている。
この船にも大量の人が乗っていて、救助された人の数は230人となった。
このカミラ号は川の急な流れにのまれたものとみられているが、原因はまだ分かっていない。

カード3万枚準備

2010年05月30日 06:07

El Comercioの記事
ペルーの「リマ・カード」はまず3万枚が準備される。

リマ・カードはリマの新交通システム、メトロポリターノ・バスで使用されるものだ。
ICチップを含んだ非接触型の決済カードシステムとなっている。
このカード3万枚が、まず市側により準備された。

メトロポリターノ・バスは市内中心部とチョリージョスの間で今月から試運転が始まっている。
現在は、誰もが無料で利用できる状態だ。
このカードが必要になるのは、サービスが本格稼動し、料金が課金されるようになってからになる。

このシステムの停留所には、カードに金銭をチャージするための自動機が設置される予定だ。

メトロポリターノ、定時運行へ

2010年05月30日 06:06

El Comercioの記事
ペルーリマの「メトロポリターノ・バス」は定時運行の段階に入る。

メトロポリターノは、リマ市が運営する新たな交通システムだ。
専用軌道を通るバスで、中心部とチョリージョスを結ぶ区間で、今月から試運転が始まっている。
このバスは30日から、運行時間が延長され、定時運行となる。

新たな運行時間は朝7時から夜9時までだ。
これまで通り、試運転期間は無料で利用できる。

アイマラ大、進捗20%

2010年05月30日 06:05

Los Andesの記事
ペルーの「国立アイマラ大学構想」は進捗率が20%だという。

この国立アイマラ大学は、インディヘナ(先住民)であるアイマラの文化の教育機関として計画されている。
プーノ県のユングーヨへの同大学の立地を求め、地元が各方面への働きかけを行なっているものだ。
すでに、ペルー議会の教育委員会側との折衝なども行なわれている。

立地をめざす団体のフアン・ワンカ・コアリタ氏によると、進捗率は20%だという。
ユングーヨでは同大学が立地する3000ヘクタールの用地が準備される予定だ。
現段階で、この取得予算の20%程度を確保しているという。

このアイマラ大学構想は2008年頃から、具体化していた。
立地をめざす団体は、2011年の開学を目指している。

トゥングラワ、5県に影響

2010年05月30日 06:04

El Universoの記事
エクアドルトゥングラワ火山の噴火により、5つの県が影響を受けている。

トゥングラワ火山はエクアドル内陸にある、国内でもっとも活発な活火山だ。
この26日頃から再び噴火活動が活発化し、火口からは噴煙が立ち上っている。
28日朝8時47分頃には、今回の一連の活動で最大の噴火が確認された。

トゥングラワ火山は1999年以来、活動が断続的に続いている。
地質機構によると、28日の噴火は火砕流で4人が死亡した2006年の噴火と同規模だったとみられるという。
この噴火による火口からの噴煙の高さは10キロに達していて、風に乗り海岸地方に向かっている。
このためグアヤスロス・リオスなど5つの県でこの噴煙による影響が生じている。

トゥングラワ火山周辺コミュニティからは、これまでに2500人が避難した。
また地域で買われている牛などの家畜2600頭も、周辺コミュニティへ疎開している。

Aerogal、マンタ経由

2010年05月30日 06:03

El Universoの記事
エクアドルの航空会社Aerogalの便は、一時的にマンタにシフトしている。

マンタの空港には、現段階で影響が出ていない」
Aerogal側によると、グアヤキルなどを発着する便の一部を、マンタ発着にシフトしているという。
内陸のトゥングラワ火山の噴火活動による噴煙の影響で、グアヤキルの空港などが閉鎖されているためだ。

Aerogalキトグアヤキルを結ぶ便について、一時的にマンタを経由する措置をとっている。
グアヤキルの空港の発着の可否が不透明なためで、マンタグアヤキル間は状況から判断するという。
さらにグアヤキルガラパゴス諸島を結ぶ便についても、同様にマンタ経由となっている。
さらに米国のニューヨークに向かう便についても、マンタ発着とする措置がとられた。

グアテマラ、悪天候害

2010年05月30日 06:02

El Universoの記事
グアテマラでは熱帯性低気圧による被害も広がっている。

グアテマラを襲ったのは今年初めて発生したハリケーン「アガサ」だ。
国の防災局によると、このハリケーンの上陸によりこども4人を含む12人が死亡したという。
さらに現段階で、11人が行方不明となっている。

もっとも大きな被害を出しているのは首都グアテマラシティの南西10キロにあるサンタカタリナ・ピヌラだ。
また首都北東200キロのケツァルテナンゴでも被害が拡大している。

グアテマラ、避難数千人

2010年05月30日 06:01

El Universoの記事
グアテマラの火山噴火で、数千人が避難を強いられている。

活動が活発となっているのは、グアテマラシティにも近いパカヤ火山だ。
同国でもっとも活発なこの火山は、再び噴火活動に入り、火口からは噴煙が激しく立ち上っている。
この火山周辺のコミュニティの住民など2千人が、これまでに避難している。

アルバロ・コロン大統領はこの噴火活動による損害が「きわめて大きい」と語った。
火山活動により被害を受けた面積が、すでに100平方キロメートルに達しているという。
この被害面積は、この12年間で最悪のものだ。

この火山活動で、取材にあたっていたテレビ局の記者1人が死亡している。
さらに59人が負傷し、全半壊した住宅は800棟にのぼる。
グアテマラシティのラ・アウロラ空港も閉鎖を余儀なくされ、空の交通は混乱に陥っている。

警官の家族が陳情

2010年05月29日 06:10

La Razónの記事
ボリビアで死亡した4人の警官の家族らが、エボ・モラレス大統領に陳情した。

ポトシ県のアイリュ(インディヘナのコミュニティ)で発生したリンチ事件の犠牲者の家族らだ。
家族らはオルーロ県からラパスに入り、大統領を訪れ、モラレス大統領に直接援助を求めた。
家族らが求めるのは事態の解明と、法の正義だ。

この事件は、オルーロ県警の警察官らが、盗難車輌の捜査のためポトシ県を訪れたことから始まった。
この際、捜査の対象となったウンシアのサカサカのアイリュの人々が、警官らをリンチし、殺害するに至ったのだ。
アイリュ側は、コミュニティの秩序を理由に警察や検察の捜査に応じておらず、事態の解明が遅れている。

アイリュはもともと結束が強く、今回の事件に対し周辺のアイリュは、アイリュ側の支持を決めている。
もともとインディヘナ層に支持基盤を持つモラレス大統領は、この状況は厳しい立場だ。
しかし法治国家であるボリビアの「法の正義」の上で、モラレス大統領も事態解明が必要との見方を示している。

ランサ、また延期

2010年05月29日 06:09

La Razónの記事
ボリビアラパスのランサ市場のオープンは、また延期された。

ランサ市場はペレス・ベラスコ広場に面する、都心の一等地にある市場だ。
ラパス市は2年前から建て替え工事を行ない、鉄筋コンクリート4階建ての建物がこの4月に竣工した。
遅れに遅れていたが、市側はこの28日にオープンさせる方針を示していた。

しかしこの「強行オープン」に、テナントの組合が猛反発したという。
組合側は、新市場内の施設の不備などを指摘し、円滑に移行できないと主張してきた。
市側がオープンを強行しようとしたことで28日には、警官とテナントの間で小競り合いも起きている。

市側は当面、オープンを一週間延期すると発表している。
しかし市側とテナント側の意見の隔たりは大きく、一週間後にオープンできるかどうか、不透明な状況だ。

アマゾン事故、死者18人

2010年05月29日 06:08

El Comercioの記事
ペルー、アマゾン地方で発生した船の事故の死者は、18人となった。

事故が起きたのは、イキートス近郊のインディアナだ。
川を航行中の船「カミラ」号が座礁し、水の中に沈没するに至った。
これまでに死者は18人となり、今も尚不明者の捜索活動が続けられている。

この船は、地域のコミュニティの重要な足となっていて、相当数の乗客がいたものとみられている。
国防省の把握では、これまでに救出された人の数は161人となった。
アマゾン地方では道路網が脆弱なため、今もこのような川の交通の重要性が高い。

市長の看板で車輌が損傷

2010年05月29日 06:07

El Comercioの記事
ペルーリマで市長の名が書かれた「看板」が車が通行する幹線道路に落下した。

落下したのはルイス・カスタニェダ市長の名前が書かれた看板だ。
セルカドのグラウ通りに据えられていたこの看板が、突然落下したという。
交通量の多いこの通りを走っていた3台の車輌が、この看板の直撃を受けた。

この看板は、政治活動の宣伝のために据えられたものとみられている。
直撃を受けた車輌に乗っていた人に負傷などはないが、車輌はいずれも損傷を受けている。
車の所有者らは、カスタニェダ市長を含め、責任の所在を追及したいという。

小型機が緊急茶陸

2010年05月29日 06:06

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスで小型機が道路の路肩に緊急着陸した。

この事態が生じたのはブエノスアイレスラ・プラタを結ぶ高速道路上だ。
エスペレタ飛行場を発った小型機が、機体の不具合により、この道路の路肩部分に緊急着陸した。
小型機に乗っていた操縦士、乗客に負傷はなく、路上で巻き込まれた車輌などもない。

調べによると、この小型機はエスペレタの飛行クラブの所属機だという。
ラ・プラタに向かっている途中で、エンジンにトラブルが生じたという。

スブテB、止まる

2010年05月29日 06:05

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレススブテがまた止まった。

止まったのはリネアBの全線だ。
27日朝、本格的なラッシュが始まる時間帯の前に、突然労働組合がストライキに入ったためだ。
総合組合であるUTAとの問題での職域闘争が背後にあるという。

しかし労働組合側は2時間弱でストライキを中止し、ラッシュ時間帯には大きな影響は起きなかった。
数時間後には、リネアBは全線でスケジュール通りの運行となっている。

グアヤキルにも影響

2010年05月29日 06:04

El Universoの記事
エクアドルトゥングラワ火山の噴火は、経済都市グアヤキルに大きな影響を与えている。

トゥングラワ火山は1999年以来、活動を断続的に繰り返している、国内でもっとも活発な活火山だ。
この26日に、およそ2ヶ月ぶりとなる噴火が起き、噴煙の高さは上空10キロに達した。
この火山灰が風に乗り、グアヤスロス・リオス、ボリバールの各県の空に入り込んだ。

この火山灰の影響で、グアヤキルのホセ・ホアキン・デ・オルメド空港は、滑走路の閉鎖を余儀なくされた。
またこどもたちへの影響を考え、グアヤスロス・リオス、ボリバール各県の公立学校は臨時休校となっている。
今後、この灰が海岸部の農業に大きな被害を与える可能性も指摘されている。

一方、首都キトの空港も一部で便の運航に支障が生じているが、閉鎖には至っていない。

イバラ、フカヒレ押収

2010年05月29日 06:03

El Universoの記事
エクアドルイバラでは大量のフカヒレが押収された。

税関の調査で、違法に流通しようとしていたこのフカヒレが発見されたという。
押収されたのはフカヒレ2460枚で、トラックでコロンビア国境に向けて輸送されていた。
大がかりな密猟が行なわれた可能性が高いとみられる。

フカヒレはアジアで珍重されることから、国際市場で高く取引される。
エクアドル近海ではサメ漁が盛んだが、乱獲による個体数の減少により、今はその漁が規制されている。
警察の調べによると、これらのフカヒレはエスメラルダス県から運ばれたものとみられるという。

グアテマラ、火山の禍

2010年05月29日 06:02

El Universoの記事
グアテマラでは火山活動により、1人が死亡した。

火山活動が活発になっているのは、グアテマラシティから30キロの一にあるパカヤ火山だ。
この火山は27日から噴火活動が活発となり、同日夜には激しく噴煙を噴き上げ、一帯に火山灰を降らせた。
ここに折からの強い雨が加わり、土砂などの流出を招いたという。

これまでに、取材のため火山付近にいたTV局の記者1人が土砂に巻き込まれ、死亡した。
また火山周辺コミュニティのこども3人が行方不明となっている。
国防省によると、火山周辺の1600人が、現在自主的に避難している状況だという。

この火山活動の影響で、周辺の空港の離着陸にも影響が生じつつある。
グアテマラシティの空港では、火山灰の状況から、全面的に閉鎖する可能性があると指摘した。
また隣国エルサルバドルサンサルバドルの空港も、同様に閉鎖する可能性があるという。

ニカラグア、雨の害

2010年05月29日 06:01

El Universoの記事
ニカラグアで、雨による被害が拡大している。

国防省によると、国内では先週末から雨が多い状態が続いているという。
これまでに川で流されるなどし2人が死亡し、1人が行方不明となっている。
さらに氾濫した川の影響で3千人が影響を受けているほか、孤立している地域もある。

死亡したのは北部のエスペリ、マタガルパで川を渡ろうとした人が流された2人が死亡したという。
また不明者も同様の状況で、28歳の男性の安否が不明となっている。
孤立しているのはシネサパ川の氾濫により道路が塞がれたレオン近郊のヒカラルだ。
国防省と気象台によると、メキシコ湾岸を中心に28日頃までは、雨が降りやすい状況が続く見通しだという。

母の日のボリビア

2010年05月28日 06:10

La Razónの記事
ボリビアでは5月27日が、「母の日」だ。

周辺国でも母の日は5月の第二日曜日とするのが一般的だ。
しかしボリビアでは、国民的英雄の女性にちなみ、この5月27日を母の日としている。
国内では家庭や職場、学校などさまざまな場面で、母親への愛情を示す動きが広がる。

この日を母の日としたきっかけは、コロニージャ・デ・コチャバンバ氏にちなむものだ。
同氏はスペインからの独立に際し、母親の立場で勇敢に戦ったことで知られている。
この闘いの日が、1812年の5月27日だった。
この史実を受け、1927年にこの5月27日を母の日とされ、国内で一般的になった。

アイリュ、対決姿勢

2010年05月28日 06:09

La Razónの記事
ボリビアポトシのアイリュ(インディヘナのコミュニティ)は、対決姿勢だ。

ポトシ県ウンシアのアイリュによる、警官4人のリンチ死事件が明らかになっている。
殺害されたのはオルーロ県警の警察官で、盗難車輌についての捜査を行なっていた。
しかしこのアイリュ内でリンチを受け死亡し、遺体が発見、収容されたものだ。

警察は「法の正義」に照らし、この事件の徹底解明を行なう姿勢を示している。
しかしアイリュ側は警察の「論理」に動じず、自主的なコミュニティの運営を守る姿勢を見せた。
このアイリュの態度に、ポトシ県のほかのアイリュも賛同する姿勢を示している。

警察と検察はこのアイリュ内での捜査、調査を行なう姿勢だ。
しかしアイリュ側はこうした「権力」のアイリュ内への侵入を拒絶している。


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